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🏥|上皇后さまは問題なしも…がん患者の微熱には3つの原因が


写真 上皇さまに寄り添って穏やかに(代表撮影)

上皇后さまは問題なしも…がん患者の微熱には3つの原因が

 
内容をざっくり書くと
ホルモン療法では、薬剤を問わず、ほてりや発汗など更年期のような副作用が見られやすい。
 

【Dr.中川 がんサバイバーの知恵】上皇后さまに微熱が続いているほか、左手の指がこわばる症状がみられ… →このまま続きを読む

 日刊ゲンダイ ヘルスケア

夕刊紙「日刊ゲンダイ」の医療健康記事をお届けします。日常生活での健康法から最新の医療事情まで、すべての記事が医師や専門家への取材に基づいています。


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ホルモン療法

ホルモン療法(ホルモンりょうほう)は、各種症状に対してホルモン剤、あるいはホルモンの分泌を促進または抑制する薬剤を用いる治療法の総称。

の中には、特定のホルモンによって増殖が促進されてしまう種類のものがある。そのため、当該ホルモンを分泌している器官を切除したり、分泌を抑制する薬剤を投与する治療が行われる。この療法は、がん細胞そのものを攻撃して殺す治療ではなく、あくまで発育を阻止してコントロールするのが特徴で、補助療法として手術や化学療法に併用される。

乳癌

乳癌は、女性ホルモンエストロゲンによって増悪する。

そのため、卵巣からのエストロゲンの分泌を抑え擬閉経状態をもたらすLH-RHアゴニスト、副腎からの男性ホルモンがエストロゲンへ転化するのを抑える阻害剤、乳腺においてエストロゲンの作用発現を抑える抗エストロゲン剤などを投与する治療が行われる。

副作用として、更年期障害類似症状を起こす場合がある。また、抗エストロゲン剤のタモキシフェンは、閉経後の使用では子宮体がんの発生率が上昇するとの報告がある(抗エストロゲン剤は、エストロゲン受容体と先に結び付いてエストロゲンの結合をブロックするが、エストロゲン類似物質であるため子宮内膜に対してエストロゲンと同様の効果をもたらす面がある)。

子宮体癌

子宮体癌は、女性ホルモンエストロゲンによって増悪する。

そのため、逆に抑制に働く女性ホルモンの黄体ホルモンを投与してこれに対抗する。

副作用として、血栓症肝機能障害を起こす場合がある。

前立腺癌

前立腺癌は、男性ホルモンによって増悪する。

そのため、精巣からの男性ホルモンの分泌を抑えるLH-RHアゴニスト、前立腺細胞内において男性ホルモンの作用発現を抑える抗男性ホルモン剤、男性ホルモンに拮抗する女性ホルモンなどを投与する治療が行われる。

副作用として、勃起障害女性化乳房心疾患循環器疾患を起こす場合がある。

以前はホスフェストロール製剤の「ホンバン🄬」の内服ないし点滴治療が行われていたが、平成20年(2008年)をもち製薬会社において経過措置品目に移行し翌年の平成21年(2009年)3月に経過措置満了となった為、現在は流通していない[1]

内分泌疾患

婦人科分野

月経治療

各種の月経異常の治療として、以下のようなホルモン療法がある。

ゲスターゲン療法

排卵による無月経や極度の稀発月経など、放っておくと長期間生理が来ない人に対し、平均的な生理周期の後半に相当する時期に黄体ホルモン(ゲスターゲン)剤を投与して、ホルモン成分の消退時に月経様出血を起こす周期療法。

黄体ホルモンは本来、排卵後に卵巣から分泌されるホルモンであり、子宮内膜の成熟を促し、妊娠不成立で分泌が終了すると月経が起こる。ゲスターゲン療法は、この周期後半の黄体ホルモンを外部から投与する形になる。なお、第二度無月経で子宮内膜の増殖が行われていない場合は、ゲスターゲンの単独投与では排出すべき十分な子宮内膜が育っていないため消退出血は起きない。

カウフマン療法(エストロゲン・ゲスターゲン周期療法)

同じく、無排卵などによる周期異常の場合に、周期前半は子宮内膜を増殖させる卵胞ホルモン(エストロゲン)剤を投与し、周期後半からは卵胞ホルモン剤・黄体ホルモン剤の両方を投与する周期療法。

なお、外部からホルモン補充を行うことで脳は体内ホルモンが足りていると判断して分泌命令を弱め、卵巣は休息状態で原則として排卵が停止したままとなるため、早期に妊娠を希望する女性には不向きである(もっとも、不妊治療に入る前段階として、体のコンディションを整える目的でカウフマン療法を挟むケースもある)。無排卵の患者は、起こらない排卵を起こそうと脳が過剰に刺激ホルモンで卵巣に負担を掛けている場合が多く、いったん休養させることで卵巣機能の回復が期待される。カウフマン療法を数ヶ月繰り返した後にホルモン補充を中止すると、「リバウンド効果」で体内のホルモン分泌が促され、排卵が復活する可能性がある。

ピル

ピルは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの混合剤である。

上記のような月経の周期異常のほか、月経前症候群(PMS)月経困難症不正出血子宮内膜症子宮筋腫など、女性ホルモンが関連する様々な症状の改善対策としてしばしば広く用いられる。

成分量に応じて高用量ピル・中用量ピル・低用量ピルなどがあり、治療目的によって服用方法は異なるが、主として約21日間の服用と約7日間の休薬(または偽薬)を繰り返し28日前後の周期で回していく方式がとられる。

ホルモン補充療法(HRT)

ホルモン補充療法(HRT) は、更年期の急激な女性ホルモン減少による更年期障害の緩和として行う経過措置である。また、ホルモン低下による骨粗鬆症の予防にも役立つ。閉経前・後の年数など、状況に応じて様々な投与方法がある。

  • ホルモン補充療法による冠動脈疾患や乳癌発症などの経済的負担が、骨折減少などの有益性を上回ると報告された[2]。以後、米国でのホルモン補充療法は下火となり、352億ドルの医療費を軽減したと解析された[3]

性同一性障害の当事者に対する生物学的性別と反対の性ホルモンと投与もまた、ホルモン補充療法とみされている(詳細については性同一性障害の項目を参照)。

エストロゲン製剤単独投与(ERT)

主として更年期症状を生じる原因になっている、卵胞ホルモンの低下のみを補う方法。

卵胞ホルモン単独での作用では、子宮体癌の発生率を上げるなどエストロゲン依存性の副作用があるため、子宮を摘出した女性や、軽い短期・低量での補充に用いる。

エストロゲン・黄体ホルモン周期的投与

エストロゲン製剤単独投与の欠点を補うため、黄体ホルモン製剤も併せて投与する方法。黄体ホルモンは、子宮体癌など卵胞ホルモンによる疾患リスクの抑制に作用する。黄体ホルモン製剤を併用したホルモン補充療法では、ホルモン補充療法を行わなかった人より子宮体癌の発生率を下げる効果もある[1][リンク切れ]。ただし、投与期間が5年以上など長期に及ぶと、ホルモン補充療法を行わなかった人よりも微増するとの説もある。

黄体ホルモン製剤のみ定期的な休薬期間を設ける服用法と、エストロゲン製剤・黄体ホルモン製剤を同時に休薬する服用法とがあり、後者は月経治療でのカウフマン療法に類する(ただしホルモン補充量はそれよりも低め)。いずれも黄体ホルモン製剤の休薬期(通常10~14日間)には月経様出血が見られ、閉経前や閉経直後の女性に適する。

エストロゲン・黄体ホルモン連続投与

エストロゲン製剤・黄体ホルモン製剤併用補充で、休薬期間を設けず常に双方とも投与を続ける方法。エストロゲン・黄体ホルモン配合剤を用いる場合と、上記周期的投与法で用いる黄体ホルモン製剤を減量して併用する場合がある[4]

月経様出血はほとんど起こらず、閉経から長期間経過し出血の再開を望まない女性に適する。

体外受精時のホルモン補充周期

凍結受精卵移植の際、通常は排卵によって起こる黄体ホルモンの放出が無いため、ホルモン補充療法を行う。エストロゲン製剤と黄体ホルモン製剤を併用していくが、投与開始時期・期間や剤形・投与量は医師(医療機関)により異なる。患者の子宮内膜の厚さやホルモン値を測定することによって調整する。

精神科分野

性同一性障害

性同一性障害では、十分な心理療法を行ったにもかかわらず精神的苦痛が残る場合、患者の望む性別移行のためホルモン補充療法を行う。MtF(生物学的性別が男性の患者)にはエストロゲン(卵胞ホルモン)剤を、FtM(生物学的性別が女性の患者)にはアンドロゲン(男性ホルモン)剤を用い、身体と精神の性別を近づける。

パラフィリア

ペドフィリア露出症窃視症窃触症といったパラフィリア患者のうち、心理療法や、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)などの向精神薬による薬物療法が功を奏さなかった場合、性衝動を抑える目的で抗アンドロゲン剤を投与する。

出典

  1. ^ 経過措置品目のご案内 (PDF) - 杏林製薬株式会社、平成20年(2008年)3月、2019年9月17日閲覧
  2. ^ Writing Group for the Women's Health Initiative Investigators. Risks and Benefits of Estrogen Plus Progestin in Healthy Postmenopausal Women. JAMA. 2002;288(3):321-333.
  3. ^ Roth JA, et al. Economic Return From the Women's Health Initiative Estrogen Plus Progestin Clinical Trial: A Modeling Study. Ann Intern Med. 2014;160(9):594-602. doi:10.7326/M13-2348 http://annals.org/article.aspx?articleid=1867051
  4. ^ 日本産婦人科学会 (2016) (pdf). ホルモン補充療法(HRT)の実際 (Report). 日本産婦人科学会. http://www.jaog.or.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/HRT201603.pdf 2018年5月21日閲覧。. 

外部リンク

更年期障害

更年期障害(こうねんきしょうがい、: Menopause, postmenopausal syndrome、PMS)とは、性腺ホルモンの低下に起因する症候群で、主に女性での症候群を意味する。女性の場合、卵巣機能の低下によるエストロゲン欠乏、特にエストラジオールの欠乏に基づくホルモンバランスの崩れにより起こる症候群[1][2]。男性でも加齢により男性ホルモンの一種であるテストステロンの急激な減少が起こることがあり、更年期障害が発生する。男性の場合はLOH症候群と呼ばれる。

本頁では、女性の更年期障害について説明する。

定義

女性の更年期に見られる器質的原因に寄らない多種多様の症状を更年期症状と呼び、その中で生活に支障を来たす程度のものを更年期障害と定義される[1][2]。更年期は、日本では閉経の前後5年の合計10年間を指す[1][注釈 1][注釈 2]

原因

加齢に伴う卵巣の内分泌機能低下によるエストロゲン濃度低下と、更年期に伴う家庭的および社会的環境の変化が相互関与して、様々な不定愁訴の原因になるとされている[1][2]

症状

いわゆる不定愁訴に属する症状が多く、その強弱は精神的要素が関与している。この時期は空の巣症候群や職場での問題・家族の介護などでストレスを抱えやすいことも一因と言われている。「血管運動神経症状」と「精神神経症状」および「その他の症状」の3つに分類される[1]。エストロゲンの欠乏は多くの症状に関与するが、特に「血管運動神経症状」への影響が強いとされる[3]。更年期障害の症状は多くは自然に軽快するとされる[2]

更年期障害の症状例[1][2]
血管運動神経症状顔の火照り、ホットフラッシュ、異常発汗、動悸、眩暈、高血圧症[4]
精神神経症状情緒不安、イライラ、不安感、抑うつ、不眠、頭重感
その他の症状
  • 運動器症状 - 腰痛や関節痛など
  • 消化器症状 - 嘔気や食欲不振など
  • 皮膚粘膜症状 - 皮膚乾燥や掻痒感など
  • 泌尿生殖器症状 - 排尿障害や頻尿、性交障害、外陰部違和感など

症状の発現頻度には人種差があり、日本人では肩こり、易疲労感、頭痛、のぼせ、腰痛、発汗異常の症状が多いとされる[1]

診断

更年期障害の評価には患者自身の症状を点数化した Kupperman(クッパーマン)更年期指数が世界的に使用されていたが[1]、点数化の手法に問題があり[1]、2014年現在では使用されなくなっている[注釈 3]。日本産科婦人科学会では、21項目の質問にyes/noで返答する簡便な評価表を作成している[1]。血清FSH濃度や血清エストラジオール濃度の測定も診断の助けになる[3]。閉経の判断は無月経12か月をもってなされるが、12か月未満であったも血中FSH濃度40mlU以上、血中エストラジオール濃度(E2)20pg/ml以下で閉経状態と判断できる。エストラジオール濃度が十分保たれており、月経が順調である場合は、更年期障害と類似した症状であっても除外すべきだとされる[3]

治療

根本的な治療としてはホルモン補充療法が有効[3]。対症療法としては、漢方薬プラセンタ向精神薬など使用される[1]。特に、自律神経障害のようなエストロゲン欠乏が直接関与する症状には、基本的にホルモン補充療法が選択される。HRTなどのホルモン補充療法は、血管運動神経症状には有効性が高いものの、精神症状には無効である場合があり[注釈 4]、抗不安薬や抗うつ剤が使用される[3]。一方で、家庭問題や周辺環境との不適合などの問題を傾聴する対話療法にも症状の改善効果が見られる[3]

ホルモン補充療法

閉経前後に体内で不足してきた女性ホルモン(エストロゲン)を、飲み薬(経口剤)や貼り薬(貼付剤)として補充するホルモン補充療法(HRT)が行われる。血管運動神経症状に著効するが、抑うつなどの精神神経症状にも効果を認める場合もある[1]。更年期に伴って発症したうつ病に対しての効果は評価が定まっていない[1]。 欧米ではすでに30年以上の実績があり、日本でも十数年来行われてきた療法で、更年期障害を改善しクオリティ・オブ・ライフを高め日常生活を快適に過ごすために有効かつ適切な療法として評価・活用されているが[5]、月経がある患者や、血中エストロゲンが保たれている患者は適応とならない。

HRTを継続して受けている間に、運動・食事・検診などにも注意するようになるという副次効果も推察されている[5]。月経の有無や症状の種類に応じ、エストロゲン単剤あるいはエストロゲン・黄体ホルモン配合剤などが使用される[6]。子宮筋腫などにより、子宮を摘出済みの患者に対しては、エストロゲン単独投与が行われる[2]。HRTは骨粗鬆症改善効果や美肌効果、アンチエイジング効果、脂質代謝改善効果[1]も併せ持つが、投与方法によっては乳癌、子宮体癌、卵巣癌といった婦人科系悪性腫瘍が若干増加することがあるほか、下肢血栓症など血液凝固系疾患が増えるという欠点がある。ただし、子宮体癌については、黄体ホルモンを併用投与することで子宮体癌のリスクをゼロにすることができる[2]。HRTの治療期間としては概ね5年間が目安とされ、それ以上の継続投与はケースバイケースである[2]

日本でのHRT

日本ではこれまで経口剤、貼付剤が使用されてきたが、2007年に国内初の「肌にぬるプッシュ式ボトルのジェル剤型」エストラジオール外用剤「ル・エストロジェル[7]が新たに承認、発売された[8]。塗布跡が残らず皮膚刺激も少なく毎日の使用が簡便で一定量が取り出せるのが特徴である。

向精神薬

エチゾラムなどの抗不安薬や、抗不安作用の強いクロチアゼパムが使用される[3]。抑うつ症状が強い場合はSSRI (選択的セロトニン再取り込み阻害薬)やSNRI (セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)が第一選択となる[3][2]

漢方薬

漢方では女性の更年期症状に対しては加味逍遥散桂枝茯苓丸柴胡加竜骨牡蛎湯・などが用いられる[9]。虚証と実証では、選択する漢方薬が異なる[3]

プラセンタ療法

日本では、女性の更年期障害の治療薬としてが作っているメルスモン注射薬が保険収載されている。1956年に厚生省より承認された。

心理療法

精神科医や心療内科専門医の協力下に、認知行動療法バイオフィードバック療法なども行われる[1]ストレス管理や環境調整が行われる場合もある[10]。特に性交障害などの女性性機能障害(female sexual dysfunction;FSD)は、エストロゲン補充も有効とはされるが[1]、治療の中心となるのは行動療法カウンセリングである[1]

除外診断

うつ病や甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、悪性腫瘍、精神疾患などが鑑別診断として挙げられる[1][3]。更年期で多く見られる「易疲労感」などの症状は非特異的な症状であり[1]、これらの疾患群でも良く見られる症状である[1]。甲状腺疾患は更年期にも頻度の多い疾患であり、しばしば鑑別上問題となる[1]。神経症、うつ病、統合失調症などの精神疾患との鑑別には、心理テストの Cornell medicalindex(CMI)健康調査表や Self-rating Depression Scale(SDS)などが使用されるが[3]、これら精神疾患と更年期障害は合併することもあり精神科専門医との共同診療がしばしば必要とされる[3]

注釈

  1. ^ 閉経は、更年期の女性が、1年間無月経である状態で定義される。また子宮摘出後などの場合は、血清FSH濃度が40mIU/ml以上でかつ血清エストラジオール値が20pg/ml以下であることによっても確定診断可能である。
  2. ^ 血清FSH濃度の上昇は閉経の前兆であるが、FSHの上昇のみによって閉経の時期を予想することはできない
  3. ^ 11項目の症状を4段階に評価して更年期障害の重症度を判断する指数。更年期障害の確定診断には使用できないが、更年期障害と確定診断させた患者の経過観察や治療効果の判定に使用された。日本の女性に多い10種類の症状を選んで簡略化した簡略更年期指数も考案された。
  4. ^ それでも抑うつに対してはHRTは一定の効果が認められるとされる。

出典

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u 産婦人科 診療ガイドライン 婦人科外来編2014 公社団法人 日本産科婦人科学会
  2. ^ a b c d e f g h i 病気を知ろう:婦人科の病気 更年期障害 更年期とは 日本産科婦人科学会
  3. ^ a b c d e f g h i j k l 日産婦誌61巻7号研修コーナー E.婦人科疾患の診断・治療・管理 日産婦誌61巻 7 号
  4. ^ 小林和裕、「【原著】閉経後高血圧の診断方法と治療法の検討」 埼玉医科大学雑誌 2003年 30巻 1号 p.51-60, doi:10.24689/sms.30.1_51
  5. ^ a b 三羽良枝ほか:『HRT(ホルモン補充療法)使用状況に関する医師・医療機関並びに患者へのアンケート調査報告』. 日本更年期医学会 雑誌12:282(2004)
  6. ^ 更年期症状を緩和するために(治療の種類) 大塚製薬
  7. ^ ル・エストロジェル0.06% 患者向医薬品ガイド (PDF)”. 医薬品医療機器総合機構 (2015年3月). 2016年8月4日閲覧。
  8. ^ 高橋晴人、佐藤征嗣、更年期障害治療薬ル・エストロジェル0.06% ファルマシア 49巻 (2013) 5号 p.431-433, doi:10.14894/faruawpsj.49.5_431
  9. ^ 日本医師会『漢方治療のABC (日本医師会生涯教育シリーズ)』日本医師会、1992年。ISBN 978-4260175074
  10. ^ 宮上景子、白土なほ子、下平和久、松岡隆、関沢明彦 (2017). 最近の更年期障害の管理. 昭和学士会雑誌, 77, 367-373, doi:10.14930/jshowaunivsoc.77.367

関連項目

外部リンク


 

 

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