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🙋|コロナ禍に「一致団結」を トリニータ運営会社 3度目のクラウドファンディング 大分


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コロナ禍に「一致団結」を トリニータ運営会社 3度目のクラウドファンディング 大分

 
内容をざっくり書くと
クラウドファンディングは5000円から出資でき、その金額に応じて選手がデザインした限定Tシャツなどの返礼品を準備しているということです。
 

新型コロナの影響で厳しい経営環境に置かれる大分トリニータは、インターネットで資金を集めるクラウドファ… →このまま続きを読む

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五千円紙幣

五千円紙幣(ごせんえんしへい)は、日本銀行券の1つ。五千円券五千円札とも呼ばれる。額面は5,000で、一万円紙幣に次いで2番目に高額である。現在発行されている五千円紙幣は、2004年(平成16年)から発行されている樋口一葉の肖像のE号券である。

ほかに、かつて発行されたC号券とD号券があり、これまでに発行された五千円紙幣は全部で3種類存在する。

C号券

Series C 5K Yen Bank of Japan note - front.jpg
Series C 5K Yen Bank of Japan note - back.jpg

1957年(昭和32年)9月17日の大蔵省告示第200号「昭和三十二年十月一日から発行する日本銀行券五千円の様式を定める件」[1]で紙幣の様式が定められている。

C一万円券と同じく肖像は聖徳太子であるが、C一万円券よりもこちらの方が先に発行されているため、初の五千円券としてこれの発行が開始された時点では最高額面の紙幣であった。

B千円券やC一万円券との識別性向上のため、聖徳太子の肖像は表面中央に描かれている。裏面中央には日本銀行本店本館が描かれている。裏面右側には積み上げられた6箱の千両箱の上に立つ2頭の獅子(ライオン)が日本銀行行章を掲げ持つ図柄が描かれているが、これは日本銀行本店の扉などに彫刻されている紋章と同じものである。

C一万円券とは異なり透かしも肖像と同じ聖徳太子であるほか、左側の地模様の印刷と重なる部分にも「5000」の数字の透かしが入れられている。乙五圓券以来の透かしの図柄が人物画で、透かし部分が空白となっている紙幣である。また記番号は4ヶ所に印刷されている。

当時の大卒初任給が1万3000円ほどということもあり、このような高額紙幣は発行する必要があるのかという議論がなされたが、発行されると高度経済成長とともに順調に流通量が増えていった。

使用色数は、表面9色(内訳は凹版印刷による主模様2色、地模様5色、印章1色、記番号1色)、裏面5色(内訳は凹版印刷による主模様1色、地模様3色、印章1色)となっている。

D号券

Series D 5K Yen bank of japan note - front.jpg
Series D 5K Yen bank of japan note - back.jpg

1984年(昭和59年)6月25日の大蔵省告示第76号「昭和五十九年十一月一日から発行する日本銀行券壱万円、五千円及び千円の様式を定める件」[5]で紙幣の様式が定められている。

  • 日本銀行券
  • 額面 五千円(5,000円)
  • 表面 新渡戸稲造[5]太平洋を中心とした地球
  • 裏面 富士山本栖湖に映る逆さ富士)、赤松
  • 印章 〈表面〉総裁之印 〈裏面〉発券局長
  • 銘板 大蔵省印刷局製造/財務省印刷局製造/国立印刷局製造(製造時期により3種類あり)
  • 記番号仕様
    • 記番号色 黒色/褐色(製造時期により2種類あり)
    • 記番号構成 記号:英字1 - 2文字+通し番号:数字6桁+記号:英字1文字
  • 寸法 縦76mm、横155mm[5]
  • 製造実績
    • 印刷局から日本銀行への引渡期間 1983年(昭和58年)12月20日[2] - 2003年平成15年)
    • 製造枚数 [6]
      • 2,385,600,000枚[記番号:黒色]
      • 2,014,200,000枚[記番号:褐色・大蔵省銘]
      • 531,000,000枚[記番号:褐色・財務省銘]
      • 74,200,000枚[記番号:褐色・国立銘]
  • 発行開始日 1984年(昭和59年)11月1日[5]
  • 支払停止日 2007年(平成19年)4月2日[4]
  • 有効券

C号券の発行開始から20年以上が経過し、印刷技術や偽造防止技術が陳腐化してきたことや偽造券が散見されるようになったことからD五千円券が発行された。D一万円券D千円券と併せて3券種同時の改刷となり、各額面のD号券からは肖像に文化人が採用された。このD五千円券のサイズについては、前代のC五千円券と比べて小型化している。また後に発行されたD二千円券と比較すると、長辺は1mmしか違わない。

五千円券の肖像には教育者の新渡戸稲造が選ばれ、表面右側に肖像が描かれている。なお、また新渡戸稲造が慶祝用の白のネクタイを着用しているのは、養女の結婚式に出席した際の写真を原画としたためである。また額面の下には太平洋を中心とした地球が描かれているが、これは新渡戸の「我、太平洋の架け橋とならん」という言葉に因んだものである。D五千円券を除くD号券およびE号券の紙幣の表面は全てが左側に漢数字で額面金額等の表記、中央に透かし、右側に肖像などの図柄となっているが、D五千円券は額面金額と透かしの位置が入れ替わっている。

裏面中央には本栖湖の湖面に富士山が映る逆さ富士が描かれている。これは岡田紅陽の「湖畔の春」という写真を基にして描かれており、同じ原画はE千円券にも使われている。湖面に富士山が映る光景は年に1、2度しかないといわれ、貴重なものである。また、左側には赤松の木があしらわれている。

日本銀行券では、日本銀行行章は裏面にのみ入っているものが多い中、このD五千円券とD千円券では表面の額面金額の文字に重なっている所にも日本銀行行章が入っている。

透かしは肖像と同じく新渡戸稲造であるが、肖像と透かしでは新渡戸稲造の肖像の図柄が左右反転になっている。視覚障害者が触覚で容易に券種を識別できるよう、透かしにより表面から見て左下隅に識別マーク(○が縦に二つ、点字の「い」)が施されている。

初期の記番号の色は黒色だった[5]が、1993年(平成5年)12月1日発行分から記番号の色を褐色に変更する[7]とともに、マイクロ文字、特殊発光インキ(表面印章「総裁之印」(オレンジ色発光)・裏面印章「発券局長」(赤色発光))等の偽造防止技術が施されている(黒色記番号は全部使い切ってはいなかった)。褐色記番号の紙幣については、製造者が当初は「大蔵省印刷局」[5]2001年(平成13年)5月14日発行分から「財務省印刷局」[8]2003年(平成15年)7月1日発行分から「国立印刷局」[9]の三種ある。

D五千円券の変遷の詳細を整理すると下表の通りとなる。下記の4タイプに分かれる。

発行開始日記番号色銘板(製造者名)変更理由
1984年(昭和59年)11月1日[5]黒色大蔵省印刷局製造
1993年(平成5年)12月1日[7]褐色大蔵省印刷局製造偽造防止力向上のための様式変更(ミニ改刷)
2001年(平成13年)5月14日[8]褐色財務省印刷局製造製造者の組織変更
2003年(平成15年)7月1日[9]褐色国立印刷局製造製造者の組織変更

使用色数は、表面9色(内訳は凹版印刷による主模様2色、地模様5色、印章1色、記番号1色)、裏面4色(内訳は凹版印刷による主模様1色、地模様2色、印章1色)となっている。

余談

当初、大蔵省女性を採用することで、清新さをアピールするつもりで、紫式部清少納言与謝野晶子樋口一葉らを候補に挙げていた。しかし紫式部と清少納言は写真が存在せず、与謝野晶子は反戦歌を作ったこと、孫が当時の国会議員である与謝野馨であること、樋口一葉は短命であったことがマイナス材料となり、結局見送られた。最終的に人選が決まったのは、1980年昭和55年)6月のことで、東京女子大学の初代学長で、女子教育に力を入れた新渡戸稲造が採用されることとなった。なお当時の鈴木善幸首相の出身地は、新渡戸と同じ岩手県である[10]。 また前述のようにこの新渡戸稲造の写真は養女の結婚式に出席した際の写真を基としているが、原本となった写真では新渡戸稲造が首を傾げているため、首の傾きを修正した上で使用している。

E号券

5000 Yenes (2004) (Anverso).jpg
5000 Yenes (2004) (Reverso).jpg

2004年(平成16年)8月13日の財務省告示第374号「平成十六年十一月一日から発行を開始する日本銀行券壱万円、五千円及び千円の様式を定める件」[11]で紙幣の様式が定められている。

  • 日本銀行券
  • 額面 五千円(5,000円)
  • 表面 樋口一葉[11]
  • 裏面 尾形光琳筆「燕子花図[11]
  • 印章 〈表面〉総裁之印 〈裏面〉発券局長
  • 銘板 国立印刷局製造
  • 記番号仕様
    • 記番号色 黒色/褐色(製造時期により2種類あり)
    • 記番号構成 記号:英字1 - 2文字+通し番号:数字6桁+記号:英字1文字
  • 寸法 縦76mm、横156mm[11]
  • 発行開始日 2004年(平成16年)11月1日[11]
  • 発行中
  • 有効券

D号券の発行開始から20年が経過し、精巧な偽造券が発見されるようになってきたことから、前回同様E一万円券E千円券と併せて3券種同時の改刷となった。基調となる色はD号券と同系統の色調を受け継いでおり、E五千円券はD五千円券と同じく紫色系であるが、より鮮やかな色合いとなっている。

肖像はD号券で見送られた小説家の樋口一葉が選定されたが、日本銀行券の表面の肖像に女性が描かれるのは初めてである[注 1]。表面右側には樋口一葉の肖像が、裏面左側には燕子花を描いた屏風絵である国宝の「燕子花図」(尾形光琳筆)の図柄が採用されている。透かしは肖像と同じく樋口一葉である。前代のD五千円券と比較すると、長辺が1mm長くなっており、これによりD二千円券の長辺との差は1mmから2mmとなった。

偽造防止技術には光学的変化インクを除きD二千円券に使われたものが多く採用されたが、新たに表から見て右側に紙を薄くした「すき」を入れた「すき入れバーパターン」と、見る角度によって像(金属箔に刻まれた絵柄)が変わる「ホログラム」が採用された。五千円券には肖像の右側付近に縦棒のすき入れが2本入っており、ホログラムの像は光の入射角により桜花、日本銀行行章、額面金額の「5000」の数字などが確認できる。特殊発光インキについては、紫外線照射により表面の印章「総裁之印」(D号券と異なり裏面印章「発券局長」は発光しない)がオレンジ色に発光する他、表面の地模様の一部がオレンジ色に、裏面の地模様の一部が黄緑色に発光する。

また公式に発表されていないが、表面と裏面に、片仮名「ニ」「ホ」「ン」(日本)の文字がシークレットマークとして入っているほか、ユーリオンも採用されている。さらにホログラムの上下にも、漢字「日」「本」の文字が刻まれている。

視覚障碍者が判別できるように紙幣の下端の左右に、指触りで金種を識別するために凸凹の印刷がされている[12]。一万円札はL字(逆L字)、五千円札は八角形、二千円札は3つの丸印(点字の「に」)、千円札は_(下線)となっている[13]。また、国立印刷局から、スマートフォンで判別・読み上げる事が出来るアプリ「言う吉くん」が提供されている[14]

ホログラムの透明層は、光沢がありその他の印刷面と触感が異なる。発行当初、五千円券のホログラムの透明層は一万円券のものと同一面積・形状の楕円形であったが、2014年平成26年)5月12日に、五千円券のホログラムの透明層が従前よりもやや大きい角丸四角形に変更され[15]、これにより視覚障害者にとって五千円券・一万円券の識別性の向上が図られた。また同時に記番号の色も黒色から褐色に変更された[16]

E五千円券の変遷の詳細を整理すると下表の通りとなる。

発行開始日記番号色ホログラム透明層の形状変更理由
2004年(平成16年)11月1日[11]黒色楕円形
2014年(平成26年)5月12日[16]褐色角丸四角形券種識別性向上のための様式変更

使用色数は、表面14色(内訳は凹版印刷による主模様2色、地模様10色、印章1色、記番号1色)、裏面7色(内訳は凹版印刷による主模様1色、地模様5色、印章1色)となっている。

2024年度発行予定の新紙幣

5000 yen obverse scheduled to be issued 2024 front.jpg
5000 yen obverse scheduled to be issued 2024 back.jpg
  • 日本銀行券
  • 額面 五千円(5,000円)
  • 表面 津田梅子
  • 裏面 の花
  • 印章 〈表面〉総裁之印 〈裏面〉発券局長
  • 銘板 国立印刷局製造
  • 記番号仕様
    • 記番号色 黒色
    • 記番号構成 記号:英字2文字+通し番号:数字6桁+記号:英字2文字
  • 寸法 縦76mm、横156mm
  • 発行開始日 2024年(令和6年)上期予定
  • 未発行

2024年(令和6年)上期を目処に、偽造抵抗力の強化など目的として千円券・五千円券・一万円券の3券種が同時に改刷される[17]。これまでの例に従えば「F号券」と呼ばれると推測される。

刷新後の五千円紙幣は、表面の肖像は教育者の津田梅子、裏面は日本固有種の植物である藤の一種のノダフジ(野田藤)[18]の花が描かれた図案に変更予定である。記番号も9桁から「AA000001AA」のような形式の10桁に変更される。

新たな偽造防止技術としては、高精細すき入れ模様とストライプタイプのホログラムが導入される予定である。視覚障害者のための識別マークは上下に配置され、アラビア数字で「5000」が大きく描かれ、漢数字による額面の「五千円」は左上隅に配置されている。

その他五千円紙幣に関する事項

  • 銀行等の金融機関のATMでは、五千円紙幣の入金は可能であるが、カセットボックスの技術的問題や製造コストの関係上、五千円紙幣の出金に対応しているATMは、現在のところ稀である。
    • ゆうちょ銀行には、五千円紙幣の出金に対応するものが設置されていることがあるが、その場合でも五千円紙幣で出金するには工夫が必要である。ただし最新の機種ではその機能も外されている。
    • 金融機関の店舗内にある両替機を使って、五千円紙幣を出金することは可能であるが、新券両替を切らしたり、一部の両替機では五千円紙幣の出金を停止している。
    • C号券時代には、五千円紙幣の出金が可能なATMも多数存在した。
  • 一万円紙幣や千円紙幣と比較すると、五千円紙幣の発行数は圧倒的に少ない。前述のATMの事情の他、レジ自販機等の機械に五千円紙幣が入っていない、あるいは五千円紙幣の出金に対応していないという理由で、5000円以上の釣銭の千の位が千円紙幣5~9枚で支払われる場合もしばしばある。その他金融機関のIT化に伴う窓口での現金入出金の減少等の事情を考慮しても、近い将来、特に新紙幣発行予定の2024年以降、二千円紙幣と同様に五千円紙幣の製造が中止され、五千円紙幣が日常的な紙幣でなくなる可能性も指摘されている。
  • 流通している五千円紙幣の寿命は、つり銭などのやりとりが多く傷みやすいため、平均1~2年程度とされる。

変遷

概ね20年程度の間隔で改刷が行われ、図柄を改めると同時に最新の偽造防止技術を導入することで偽造防止力を確保している。

参考文献

  • 植村峻『紙幣肖像の近現代史』吉川弘文館、2015年6月。ISBN 978-4-64-203845-4
  • 植村峻『日本紙幣の肖像やデザインの謎』日本貨幣商協同組合、2019年1月。ISBN 978-4-93-081024-3
  • 利光三津夫、 植村峻、田宮健三『カラー版 日本通貨図鑑』日本専門図書出版、2004年6月。ISBN 978-4-93-150707-4
  • 大蔵省印刷局『日本のお金 近代通貨ハンドブック』大蔵省印刷局、1994年6月。ISBN 978-4-17-312160-1
  • 大蔵省印刷局『日本銀行券製造100年・歴史と技術』大蔵省印刷局、1984年11月。

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 改造紙幣には神功皇后が描かれていたが、これは日本銀行券ではなく政府紙幣であった。また、二千円券の裏面には紫式部が描かれているが、肖像画ではない

出典

  1. ^ a b c d e f 1957年(昭和32年)9月17日大蔵省告示第200号「昭和三十二年十月一日から発行する日本銀行券五千円の様式を定める件
  2. ^ a b 大蔵省印刷局『日本銀行券製造100年・歴史と技術』大蔵省印刷局、1984年11月、312-313頁。
  3. ^ 大蔵省印刷局『日本のお金 近代通貨ハンドブック』大蔵省印刷局、1994年6月、242-255頁。ISBN 9784173121601
  4. ^ a b c d 現在発行されていないが有効な銀行券 五千円券” (日本語). 日本銀行. 2021年6月19日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h i 1984年(昭和59年)6月25日大蔵省告示第76号「昭和五十九年十一月一日から発行する日本銀行券壱万円、五千円及び千円の様式を定める件
  6. ^ 鈴木和三郎『日本の現行貨幣 収集の手引き』内外貨幣研究会、2011年11月、72頁。
  7. ^ a b c d e f 1993年(平成5年)6月24日大蔵省告示第134号「平成五年十二月一日から発行する日本銀行券壱万円、五千円及び千円の様式を定める件
  8. ^ a b c d 2001年(平成13年)3月30日財務省告示第85号「平成十三年五月十四日から発行する日本銀行券壱万円、五千円及び千円の様式を定める件
  9. ^ a b c d 2003年(平成15年)6月13日財務省告示第482号「平成十五年七月一日から発行を開始する日本銀行券壱万円、五千円及び千円の様式を定める件
  10. ^ "追跡・聖徳太子拾万円札プラン 日の目見なかったデザイン再現"『朝日新聞』1988年12月6日
  11. ^ a b c d e f g h 2004年(平成16年)8月13日財務省告示第374号「平成十六年十一月一日から発行を開始する日本銀行券壱万円、五千円及び千円の様式を定める件
  12. ^ 視覚障害者の暮らし--お金の見分け方編【FTCJフィリピン盲学校支援事業】
  13. ^ 識別マーク(凹版印刷)
  14. ^ お札識別アプリ「言う吉くん」
  15. ^ “新様式の日本銀行券5千円券の発行開始日を決定しました” (プレスリリース), 財務省, (2013年12月2日), http://www.mof.go.jp/currency/bill/issued/20131202.htm 2014年3月3日閲覧。 
  16. ^ a b 2013年(平成25年)12月3日財務省告示第374号「平成二十六年五月十二日から発行を開始する日本銀行券五千円の様式を定める件
  17. ^ a b 新しい日本銀行券及び五百円貨幣を発行します” (日本語). 財務省. 2019年4月9日閲覧。
  18. ^ 新五千円札裏面の「ノダフジ」 実は大阪・福島発祥” (日本語). 産経新聞. 2021年4月14日閲覧。

外部リンク

クラウドファンディング

クラウドファンディング英語: crowdfunding)とは、群衆crowd)と資金調達funding)を組み合わせた造語である。不特定多数の人が他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを意味する[1][2]。ソーシャルファンディングとも呼ばれ[3]、日本語では「クラファン」と略されることもある[4]クラウドコンピューティング (cloud computing) の「cloud(雲)」と混同して「cloud funding」と誤表記する者がいるが、正しくは「crowd-」である。

概要

クラウドファンディングは防災市民ジャーナリズムファンによるアーティストの支援、社会・政治運動ベンチャー企業への出資[5] 、映画[6]フリーソフトウェアの開発、発明品の開発、科学研究[7] 、個人・事業会社・プロジェクトへの貸付など、幅広い分野への出資に活用されている。

多くの投資家から株式を募集することによる企業の資金調達の手法としても注目されている。この形のクラウドファンディングは、英語版[注釈 1] に直接的な言及があるように、最近アメリカ合衆国の政策立案者から注目された[8]。JOBS Actは実施を待っているが、en:Mosaic Inc.などの混合モデルは、認可状態にある一般市民に群衆の一部としてクリーンエネルギーのプロジェクトに直接投資する資格を与える既存の証券法を利用している。

またクラウドファンディングは、クラウドソーシングのコンセプト[注釈 2] にその原点がある。クラウドファンディング[9] は、特定のプロジェクトまたはベンチャーの資金調達をするために、多くの人々から少額の寄付を通して出資を集めるというこのコンセプトの応用である[10]。モデルは必然的に多様な関係者を伴う[11]。その中には出資されるアイディアやプロジェクトを提案する人々や組織、その提案を支持する「群衆」も含まれる。なお、クラウドファンディングはプロジェクトの首唱者と「群衆」を引き合わせる組織(「プラットフォーム」)によって成り立っている。

一般に製品開発やイベントの開催には多額の資金が必要となるが、クラウドファンディングでは、インターネットを通じて不特定多数の人々に比較的少額の資金提供を呼びかけ、一定額が集まった時点でプロジェクトを実行することで、資金調達のリスクを低減することが可能になる。ソーシャルメディアの発展によって個人でのプロジェクトの立ち上げや告知が容易になり、それに呼応する形でクラウドファンディングによる資金調達が活発になりつつある。米国ではKickstarterが有名。

スポーツ分野に特化したスポーツファンディングは、不特定多数からの資金調達以外に、企業マッチングやメディアマッチングやセカンドキャリア対策まで幅広い形のサポートを指す形に進化している。

歴史

クラウドファンディングにはいくつか源流があり、長い歴史がある。

ヨーロッパにおいて、数世紀以前から、書籍はクラウドファンディングに似た方式で出版されることがあった[注釈 3]。執筆者と出版社は、何らかの本を出版するプロジェクトを練り上げると、まずそのプロジェクトについて広告で人々に知らせ、購入予約や予約購読の形式で申し込みをさせた。申し込みの数が十分な数に達し、出版した場合にそれにかかった費用を回収できるくらいの数だけ購入者がいる、と判明すると、書物の本格的な執筆・校正・印刷が進められて実際に出版されることになる。当時の書籍の予約購読方式は、厳密に言うと現代のクラウドファンディングとは若干異なっている点があった。数世紀前の本の予約購入方式においては、実際のお金の流れというのは現物の本が購入希望者に届けられた段階で発生したためである。それでも、本の予約購入により、執筆者や出版社が「本の出版」という事業を進める上で必要な、購入者たちを集められたという側面がある[12]

1884年、自由の女神像製作委員会アメリカが像の台座用の資金を切らしてしまった。新聞出版者のジョーゼフ・ピューリツァーは自身の新聞『ニューヨーク・ワールド』で、アメリカの大衆に台座にお金を寄付するよう促した。ピューリツァーは6ヶ月で10万ドルを集めた。おおよそ125,000人の人々がこのために1ドル以下の寄付を多く行った[13]

1997年、イギリスのロックグループマリリオンのファンが全米ツアーを引き受け、ファン主催のインターネット上キャンペーンという手段による寄付で6万ドルを集めた[14]。このアイディアはこのバンドが一切かかわらずにファンが立案し、ファンが実行したのだが、マリリオンは以来、2001年から現在に至るまでのアルバムのレコーディングやマーケティングへの出資の方法としてこの手法を用い、大成功している。en:Anoraknophobia[15][16]Marbles[17]en:Happiness Is the Road[18]

アメリカ合衆国に本社を置く企業のen:ArtistShare(2000/2001)は音楽のための最初のクラウドファンディングサイトとされており、後にen:Pledgie(2006)、en:Sellaband(2006)、en:IndieGoGo(2008)、Kickstarter(2009)、en:Appsplit(2010)、en:Microventures(2010)などのサイトが続いた[19][20]

ロックバンドElectric Eel Shockはクラウドファンディングを十分に取り入れ、前もって重要なレコーディングの取引をかわさない最初のバンドの一つとなった。2004年に未契約バンドとして、100人のファン(サムライ100)から1万ポンドを集め、代わりに彼らに終身ゲストリストを提供した[21]。二年後、彼らはSellaBanndで5万バジェットを集めた最速のバンドになった[22]。彼らは生まれ故郷の日本でUniversalに国際的にこのアルバムの使用許可を出した。

映画産業において、フリーライター/ディレクターのen:Mark Tapio Kinesは1997年に当時未完成だった初作「Foreign Correspondents」のウェブサイトを立ち上げた。1997年初め前後に、彼は最低25人のファンからインターネット経由で125,000ドル以上を受け取り、彼に映画を完成させるための資金を提供した[23]。後にen:Franny Armstrongが彼女の長編映画en:Age of Stupidのための寄付システムを作った[24]。2004年から2009年(封切日)までの5年間で彼女は150万ポンドを集めた[25]。2004年12月に、フランスの事業家や製作者のBenjamin PommeraudGuillaume Colbocが自分たちの短編SF映画「Demain la Veille (明日を待つ)」の資金繰りのため大衆向けインターネット寄付キャンペーン[26] を開始した。3週間以内に彼らは5万ドルを集め、映画を撮ることができた。

en:Morton ValenceはSellabandのようなサードパーティーのウェブサイトを使用せずに独立してクラウドファンディングを始めた比較的無名なバンドの早期の一例である[27]

クラウドファンディング[28] への最も早い言及例として知られているのは2006年8月12日に、fundavlogでMichael Sullivanが著したものである[29]

2012年に米TIME紙は全世界でも最高のクラウドファンディング・プラットフォームを説明し、評価する記事を掲載した[30]

2012年、クラウドファンディングの市場規模は前年比2倍の28億ドルと見積もられており、特にビデオゲーム関連での出資が著しい伸びを見せている。Kickstarterにおいてビデオゲーム分野の出資額は2011年比で10倍以上にまで達した。ゲームソフトではStar Citizenが約620万ドル、ゲーム機ではOUYAが約860万ドルを集め話題となった。

種類

クラウドファンディングは資金提供者に対するリターン(見返り)の形態によって下記の3類型に大別される[31][32]

  • 金銭的リターンのない「寄付型
  • 金銭リターンが伴う「投資型
  • プロジェクトが提供する何らかの権利や物品を購入することで支援を行う「購入型

日本では、資金決済に関する法律金融商品取引法などによって個人間の送金や投資が制限されていることから、購入型のクラウドファンディングの企業数が最も多く認知度が高い。その一方、個人から少額の資金を募って融資を行う投資型(ソーシャルレンディングとも言われる)は企業数は少ないが(日本では金融商品取引法の第2種金融商品取引業の登録が必要[32])、金銭のリターンを求める投資家の需要を取り込み、国内では300億円以上の融資実績がある。

なお、東洋経済新報社では投資型のクラウドファンディングを、「融資(貸付)型」「ファンド型」「株式(エクイティ)型」に区分している[33]

日本での状況

歴史

#歴史の節で解説したように、もともと欧米では書籍の出版という事業はクラウドファンディングに近い方式で行われることが多かったわけであるが) 日本でも明治30年代後半、出版社の丸善が『エンサイクロペディア・ブリタニカ』の第十版(全35冊構成)を出版するプロジェクトを立ち上げ、「予約申込金」方式で受け付け(あらかじめ「予約申し込み金」を、人々から払ってもらい、そのお金を使って)第一冊を印刷・配本し、あとは月賦で集金するという販売法を発表して申し込みを受け付け、実行に移した。

日本では(2000年開始の)ミュージックセキュリティーズの音楽ファンドが初のクラウドファンディングである、とも言われている[34]

日本では、第2次安倍内閣で策定された政策に沿って、「リスクマネーの供給強化」の手段の1つとしてクラウドファンディングを活用する施策が掲げられ、規制を緩和する金融商品取引法などの改正案が2014年(平成26年)5月23日に国会で可決成立した[35][36]

自主規制機関の状況

クラウドファンディング業務に対する自主規制は以下の通り。

  • 株式型は日本証券業協会(株式投資型クラウドファンディング業務に関する規則)
  • ファンド型は第二種金融商品取引業協会(電子申込型電子募集取扱業等に関する規則)
  • 購入型・寄付型・融資型無し(2016年7月末現在)

日本での主なクラウドファンディングサイト

購入型

 プロジェクト成立件数国内NO.1のクラウドファンディングプラットフォーム。READYFORとほぼ同時期の2011年に創業した日本でも老舗のサービス。モノづくり・食品・カルチャーまで幅広いオールジャンルのプロジェクトを扱っている。「小さな火を灯す」を合言葉に、国内購入型の調達金額NO.1を記録した「OVERDRIVE最終作「MUSICA!」開発プロジェクト」(2019年3月時点)や、別府市の「湯~園地」、株式会社タニタによる「ツインスティック・プロジェクト」など企業によるものから、学生や個人による挑戦まで幅広いプロジェクトを扱っている。家入一真が代表を務める。手数料は17%。

  • FAAVO

 地域特化型のクラウドファンディングプラットフォーム。株式会社CAMPFIREが2018年に株式会社サーチフィールドから事業譲受し運営している。

 グリーが運営する、エンターテインメント領域に特化したファンコミュニティ・プラットフォーム。SNSをベースとし、クラウドファンディングだけでなく、サブスクリプション方式の月額課金やニュースレター等、ファンビジネスに必要な様々な機能がプラットフォームとして無料で提供されている。手数料は10%。

 2011年3月29日に開始した日本初のクラウドファンディングサービス。「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」というビジョンのもと、インターネットを通じて、「やりたいことを成すために資金が必要な人」と「共感し応援する人」をつなげるサービスとして運営されている。公開されたプロジェクトの資金調達の成功率が75%(2018年10月時点)であり、業界平均30%と比べて非常に高い。2016年6月、サービス産業生産性協議会が主催する日本サービス大賞で、「優秀賞(SPRING賞)」を受賞。また、2019年5月、第5回 日本ベンチャー大賞で「経済産業大臣賞(女性起業家賞)」を受賞。代表は米良はるか。手数料は20%。

 サイバーエージェントグループ。モノづくり・飲食店などのジャンルのプロジェクトが多い傾向がある。2019年12月11日、東証マザーズ市場に上場した。手数料は20%。

 2013年創業のアカデミスト株式会社が運営する、日本初の学術系資金調達に特化したクラウドファンディングサービス。「研究者がいきる、私たちがつなぐ。」をミッション、「開かれた学術業界を実現し、未来社会の創造に貢献する。」をビジョンとして研究や研究者の魅力を発信するサービスとして運営されている。公開されたプロジェクトの資金調達の成功率はおよそ85%と業界水準を大きく上回る。手数料は20%(うち3%は決済手数料)。

株式会社国際資源が運営する初心者向けクラウドファンディングプラットフォーム

 朝日新聞社が運営するクラウドファンディングプラットフォーム。

 クリエイティブ領域に強みのあるプラットフォーム。手数料は業界最安の10%。『ハッピーアワー』や『カメラを止めるな!』といった、話題になった映画のクラウドファンディグを手がけており、直近では3億3000万円を集めた「ミニシアター・エイド基金」や1億8000万円を集めた劇団四季のプロジェクトで知られる。2015年度グッドデザイン賞受賞。

 大分合同新聞社が、大分銀行ミュージックセキュリティーズと連携して運営するクラウドファンディングプラットフォーム。

寄付型

投資型

  • イークラウド (株式型)
  • FUNDINNO(株式型)
  • CAMPFIRE Angels(株式型)
  • CrowdBank(貸付型)
  • maneo(貸付型)
  • SBIソーシャルレンディング(貸付型)
  • CAMPFIRE OWNERS(貸付型)
  • さくらソーシャルレンディング(貸付型)
  • セキュリテ(ファンド型)
  • CREAL(ファンド型)

関連法令、関連税制など

投資型のうち、貸付型・ファンド型は、匿名組合による出資行為が、金融商品取引法の規制対象である有価証券の一種「集団投資スキーム持分」に該当するため、前述のように、金商法の第2種金融商品取引業の登録が必要となり、金商法の監督を受ける。匿名組合出資は会計上の負債に計上されるが、一定の条件下で金融機関から資本性借入金と評価される[32][35]。貸付型はさらに貸金業法貸金業登録が必要になる。株式型は、金融商品取引法の第一種金融商品取引業登録、または第一種小額電子募集取扱業者の登録が必要になる[37]

寄付型・購入型は金商法の規制は受けないが、寄付型は法人については一定金額までしか損金に算入されず、個人については控除が一切受けられない税制上の問題がある。 購入型は主に一般消費者が資金の提供者となることから、瑕疵担保責任が生じるほか、特定商取引法景品表示法など消費者関係法の規制対象となり、提供される商品の対価によっては。寄付型と同様の税制上の問題を生じる[32][35]

脚注

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注釈

  1. ^ より少ない制限のもと小規模な投資家から広く出資を募ることを可能にする法案。
  2. ^ 個人が多くの人々からわずかな寄与を集め、利用することで目標に到達するという大雑把なコンセプト。
  3. ^ 日本の読者にも当時の状況が分かるように解説すると、数世紀前「本を出版する」ということがまだ、活版印刷機でひとつひとつの文字を手作業で活字として組み、紙を一枚一枚印刷機に手で入れ、ぶとうやりんごの圧搾機プレス)のような印刷機の取っ手を人の手で回して一枚づつ印刷していた時代、「本を出版する」ということだけでもそれなりの規模の「事業」であり、一冊の本を出版するのにも多大な労力とかなりの費用がかかり、執筆者や出版社が世の読者の意向をあらかじめ調べないで本を印刷する場合、せっかく苦労し費用をかけ執筆・校正・印刷したのに、その本を買おうとする人がかなり少ないということが印刷後に判るような事態に陥り、出版社や執筆者は執筆・出版でかけた費用を回収できず、そうした見込み違いを何度か犯すだけで、在庫を抱えて倒産・破産してしまうリスクがつきまとっていた。その結果、そのリスクを回避・軽減するしくみが生み出されたという経緯がある。

出典

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  11. ^ Crowdfunding: Transforming Customers Into Investors Through Innovative Service Platforms” (accessed February 7, 2013). 2013年5月28日閲覧。
  12. ^ BBC The Statue of Liberty and America's crowdfunding pioneer
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  17. ^ OHM Review”. 2013年2月28日閲覧。
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  23. ^ Andrew Rodgers (1999年6月11日). “Filmmaker Uses Web To Help Finance, Cast Movie”. Chicago Tribune. 2013年1月7日閲覧。
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  31. ^ クラウドファンディング:ウェブ上の新しいコミュティの形”. 人工知能学会. May 2,2013閲覧。
  32. ^ a b c d クラウドファンディングの法規制(基礎編)”. AZX総合法律事務所 弁護士 池田宣大. 2016年5月10日閲覧。
  33. ^ 動き出す「投資型クラウドファンディング」”. 東洋経済オンライン (2014年8月8日). 2016年5月10日閲覧。
  34. ^ 「ふるさと投資」連絡会議 (2015). 「ふるさと投資」の手引き: 12. https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/tiikisaisei/furusato/kaigi/tebiki_honnpen.pdf. 
  35. ^ a b c クラウド・ファンディングの活用促進”. 大阪府 (2016年2月1日). 2016年5月9日閲覧。
  36. ^ 第186回国会における金融庁関連法律案”. 金融庁 (2014年5月23日). 2016年5月9日閲覧。
  37. ^ クラウドファンディング”. カカクコム. 2021年1月1日閲覧。

関連項目

外部リンク


 

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