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📦|ぐんま国際アカデミー 生徒がオーストラリアの中学生とオンラインで交流 群馬・太田市


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ぐんま国際アカデミー 生徒がオーストラリアの中学生とオンラインで交流 群馬・太田市

 
内容をざっくり書くと
ぐんま国際アカデミーの生徒は、学校の特色を紹介したり、コロナ禍で注目されたアマビエや流行したゲームなど、日本で起こった変化を発信しました。
 

群馬県太田市では、いま、オーストラリアのソフトボールチームがキャンプを行っていますが、ぐんま国際アカ… →このまま続きを読む

 群馬テレビ

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ぐんま国際アカデミー初等部・中等部・高等部

ぐんま国際アカデミー初等部・中等部・高等部の位置(群馬県内)
ぐんま国際アカデミー初等部・中等部・高等部

ぐんま国際アカデミー(ぐんまこくさいアカデミー、英称:Gunma Kokusai Academy)は、群馬県太田市に位置する私立小中高一貫校。英語イマージョン。国際バカロレアディプロマプログラム(IBDP)認定校。

概要

国語を除くほとんどの教科教育を英語で行う「英語イマージョン教育」を最大の特徴とする。また小中高の12年一貫教育を実施している。1クラスの定員は30名で、担任はバイリンガルの日本人教師と英語ネイティブの外国人教師の複数制。同校はインターナショナルスクールではなく、教育基本法第1条に基づく学校(一条校)である。設置者は。

ソフト・ハード両面で同校のモデルになっているのは、日本で最初に英語イマージョン教育を取り入れた加藤学園暁秀初等学校及びその系列校である暁秀中学校・高等学校である。

沿革

略歴

太田市が申請し構造改革特区第1号に認定された「太田市外国語教育特区構想」に基づき、設立された学校で、2005年4月に太田市西本町(西本町キャンパス)に初等部が開校した。開校から3年間は初等部1年生と4年生が募集され、4年目からは初等部1年生のみ募集されている。欠員の状況によっては編入や転入が実施される。2011年4月、群馬松嶺福祉短期大学跡地の太田市内ケ島町(内ケ島キャンパス))に高等部が開校し、それにともない中等部が同所に移転した。2014年3月に同校初の卒業式が行われ、2005年に初等部4年生として入学した1期生を輩出した。2017年3月に、初等部1年生として入学し同校で12年間学んだ生え抜きの1期生が卒業した。

年表

  • 2003年4月21日 - 構造改革特区制度に基づき「太田外国語教育特区」が第1号認定
  • 2004年4月5日 - プレスクール開校
  • 2004年12月28日 - 学校法人太田国際学園設立
  • 2005年4月1日 - 初等部開校(西本町キャンパス)
  • 2008年4月1日 - 中等部開校(西本町キャンパス)、特例措置の全国展開により「教育課程特例校」に指定
  • 2008年7月9日 - 特例措置の全国展開により「太田外国語教育特区」の認定取消
  • 2011年4月1日 - 高等部開校(内ケ島キャンパス)、中等部内ケ島キャンパスへ移転
  • 2011年10月20日 - 国際バカロレアDP実施校に認定
  • 2012年4月1日 - 国際バカロレアDPを開始
  • 2014年3月1日 - 第1回卒業式(初等部4年入学1期生)
  • 2017年3月2日 - 第4回卒業式(初等部1年入学1期生)

基礎データ

所在地

  • 西本町キャンパス(初等部) 〒373-0033 群馬県太田市西本町69-1
  • 内ケ島キャンパス(中高等部) 〒373-0813 群馬県太田市内ケ島町1361-4

通学区域

保護者と同居し、概ね1時間で通学可能な地域が基本となっている。

アクセス

太田駅および太田バスターミナルからスクールバスが運行されている。

象徴

校章

太田市を際立たせた群馬県の形をはばたく人に見立てたデザインとなっている。同市在住のグラフィックデザイナー長島早苗が作成した。公募により選定。

校歌

同校校歌は「G.K.A. SCHOOL SONG」であり、同校の音楽教諭Todd Loweryが作詞作曲した。

制服

初等部

夏服は男女ともに上着が白のポロシャツ、下は男子がベージュ系の半ズボン、女子が同色のスカート。冬服は男女ともに上着が白地に青とグレーのチェックシャツに白のベスト、紺のブレザーで、下は男子がベージュ系のズボン、女子は同色のスカート。

中高等部

夏服は男女とも上が白系の半袖シャツ、下は男子が紺系の長ズボン、女子がベージュ系チェック柄のスカート。冬服は男女とも上着がシャツにベージュのブレザーにネクタイで、下は男子が紺系のスラックスに、女子はベージュ系チェック柄のスカート。

なお、中等部と高等部ではネクタイの柄が異なり、高等部の女子はネクタイの代わりにリボンも選択できる。

理事長

設置者である学校法人太田国際学園の理事長は次の通りである。

  • 初代 清水聖義(2004年12月 - 2007年6月)
  • 第2代 渡邊浩(2007年6月 - 2010年7月)
  • 第3代 清水聖義(2010年7月 - )

校長

初等部

  • 初代 ユージーン・E・クーパー(2005年4月 - 2007年9月)
  • 第2代 今井優(2007年10月-2011年4月)
  • 第3代 テレシタ・サルヴェ・ロドリゲス・トゥビアノサ(2011年4月 - )

中等部

  • 初代 今井優(2008年4月 - 2011年3月)
  • 第2代 小笠原敬三(2011年4月 - 2013年3月)
  • 第3代 吉田シヅエ(2013年4月 - 2018年3月)
  • 第4代 金子弘幸(2018年4月 - )

高等部

  • 初代 吉田シヅエ(2013年4月-)
  • 第2代 金子弘幸 (2018年4月- )

学校行事

初等部

  • 4月 入学式
  • 5月 SHIP総会
  • 6月 
  • 7月 宿泊学習(5年生)、七夕集会
  • 8月 
  • 9月 スポーツデー
  • 10月 ハロウィンパーティー、オーストラリア短期留学(6年生)
  • 11月 太田市小学校音楽発表会(4年生)
  • 12月 持久走大会
  • 1月
  • 2月 金管バンド発表会(6年生)、学習発表会
  • 3月 サイエンスフェア

中高等部

  • 4月 体育祭(文化祭の隔年開催)
  • 5月 
  • 6月 文化祭(体育祭と隔年開催)、沖縄旅行(9年生)
  • 7月 尾瀬旅行(7年生)、スタディーキャンプ(高等部)
  • 8月
  • 9月 
  • 10月 北米旅行(10年生)、奈良京都旅行(8年生)
  • 11月 
  • 12月 英語スピーチコンテスト
  • 1月
  • 2月
  • 3月 卒業式、サイエンスフェア

生徒会・部活動など

初等部

クラブ

  • 日本文化
  • 写真
  • 囲碁
  • 陶芸
  • 書道
  • クリケット
  • 美術
  • 外国語
  • ボードゲーム
  • ジャグリング
  • 英語劇
  • コンピューター
  • ロボット
  • サッカー

中高等部

生徒会

中高等部の生徒会は「GKA Student Council」である。

運動部

  • バスケットボール
  • ソフトテニス
  • バドミントン 
  • サッカー
  • 水泳
  • 剣道
  • 陸上

文化部

  • ウインドアンサンブル
  • ウィンドオーケストラ
  • ジャズバンド
  • 演劇
  • 美術
  • 軽音楽
  • 国際教養
  • ロボット
  • 創作部

関係者と関係組織

在校生

出身者

教職員

組織

その他

私学振興補助金問題

年表

  • 2005年3月 - 群馬県が本校への私学助成金を児童1人当たり約4万3000円にすることを太田市に伝える
  • 2005年10月 - 小寺弘之知事(当時)が県議会で本校について「太田市が設置した事実上の市立学校と理解している」との見解示す
  • 2005年11月 - 太田国際学園が助成金増額を求める陳情書、請願書を県や県議会に提出
  • 2006年1月 - 小寺知事と清水聖義市長が問題で初めての会談
  • 2006年3月 - 県議会が助成金を含む新年度予算案を可決。県と市が協議して解決するよう付帯決議
  • 2006年7月 - 高木勉副知事(当時)と清水市長が会談
  • 2006年8月 - 高木副知事と清水市長が再び会談するが交渉決裂
  • 2007年2月 - 太田市が本校への職員配置を新年度からゼロにする方針を決める
  • 2007年3月 - 県議会が当初予算案の私学助成金を増額修正。児童1人当たり約18万9000円とする
  • 2007年6月 - 清水市長が学校法人理事長を辞任
  • 2007年7月 - 知事選で大沢正明が当選
  • 2007年8月 - 大沢知事と清水市長が会談
  • 2007年12月 - 大沢知事と清水市長が再び会談。本年度の助成金執行額は増額修正された児童1人当たり約18万9000円とする
  • 2008年1月 - 大沢知事「学校に努力していただき、新年度は正常(他の私学並み)の形に」

関連項目

外部リンク

コロナ禍

コロナ禍(コロナか)とは、2019年末からの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行による災難や危機的状況を指す言葉である[1]

コロナ禍」のうち、「コロナ」は「新型コロナウイルス[2]、「」は「災い」や「災難」「不幸なできごと」を意味することば[3]で、さまざまな名詞に後置されて「○○禍(か)」という複合語[4]を形成する(他の例:水禍、戦禍など)。

新型コロナウイルス感染症の流行が拡大するとともに、2020年(令和2年)3月半ば頃から新聞やネット上において広く用いられるようになった[5][注釈 1][注釈 2]

大辞泉が選ぶ新語大賞2020

小学館による「大辞泉が選ぶ新語大賞 2020」では、次点として「コロナ禍」が選出され、大辞泉編集部による語釈が発表サイト上に掲載された。

選出理由について、特別選考委員を務めた明治大学国際日本学部教授・田中牧郎は「今の世界の状況を言い表す言葉で、これを克復しよう、新しい生活様式を見出して、なんとか切り抜けていこうという願いを共有するのに、大事な言葉になっています。その思いへの応援も込めて次点としました」と説明している。

また田中は、日本語学の観点からは「○○禍」が造語成分として今後派生するかどうかも注目に値するとしている[6]

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 行政によるネット上の発信では、 など。
  2. ^ 新聞報道では、全国紙5紙すべてに登場。 など。ブロック紙では、 など。県紙では、ブロック紙に準ずると評価されるものでは、 など。一般の県紙では、など。

出典

  1. ^ 滝島,2020,ll.1-2.
  2. ^ 滝島,2020,l.2.
  3. ^ 滝島,2020,l.1.
  4. ^ 滝島,2020,ll.24-25.
  5. ^ 滝島,2020,ll2-4.
  6. ^ “国語辞典『大辞泉』が選ぶ今年の新語大賞は【三密】に決定! 次点は【コロナ禍】 最多投稿数は【経年美化】” (プレスリリース), 小学館, (2020年12月1日), https://kyodonewsprwire.jp/release/202011287823 2020年12月1日閲覧。 

参考文献

関連項目


 

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