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📦|愛工大名電が壮行会、集会やめ校内放送で 県岐阜商はオンライン


写真 メ~テレ(名古屋テレビ)

愛工大名電が壮行会、集会やめ校内放送で 県岐阜商はオンライン

 
内容をざっくり書くと
3年ぶり13回目の出場となる愛工大名電では、感染症対策として、全校生徒が体育館に集まるのを取りやめ、代わりに校内放送でキャプテンらが、感謝の気持ちなどを述べました。
 

夏の高校野球で甲子園出場を決めた愛知の愛工大名電と岐阜の県立岐阜商業で壮行会が行われました。 3年ぶ… →このまま続きを読む

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全校生徒

愛知工業大学名電中学校・高等学校

愛知工業大学名電中学校・高等学校(あいちこうぎょうだいがくめいでんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、愛知県名古屋市千種区若水三丁目にある学校法人名古屋電気学園が経営する私立中学校高等学校

一般的には「愛工大名電」または「名電」と略されている。校訓は「誠実・勤勉」。全コース男女共学。「名電」の名は前身の名古屋電気学講習所(現在の高校情報科学科、科学技術科)にちなむ。

2018年度(平成30年度)より「愛知工業大学附属中学校」を「愛知工業大学名電中学校」に改称した。

歴史

  • 1912年7月 - 愛知県名古屋市中区矢場町に名古屋電気学講習所を創立。
  • 1913年4月 - 私立名古屋電気学校に改称。
  • 1916年4月 - 名古屋電気学校に改称。
  • 1945年 - 3月12日の名古屋大空襲の際、若水校舎にも焼夷弾が投下されたが教員、生徒と共に努力し焼失を免れさせた[1]
  • 1947年 - 名古屋電気中学校の認可が下りる。4月に名古屋電気中学校開校。
  • 1948年10月 - 名古屋電気中学校を名電中学校と改称。
  • 1949年4月 - 名古屋電気高等学校開校(名古屋市千種区若水)。
  • 1951年 - 学校法人後藤学園から学校法人名古屋電気学園へ改称。
  • 1954年 - 名古屋電気短期大学(後に愛知工業大学短期大学部1978年廃止)設置。
  • 1959年 - 名古屋電気大学(現:愛知工業大学)設置。4月に名電中学校を名古屋電気大学附属中学校と改称。
  • 1960年 - 名古屋電気工業高等学校に改称。4月に名古屋電気大学附属中学校を愛知工業大学附属中学校と改称。
  • 1962年 - 普通科を設置。
  • 1966年10月 - 愛知工業大学を西加茂郡猿投町(現・豊田市八草町)に移転開始(1974年3月移転完了)。
  • 1969年 - 普通科へ女子生徒を受け入れ共学化が始まる。
  • 1976年4月 - 名古屋電気高等学校に改称。
  • 1983年4月 - 愛知工業大学名電高等学校に改称。
  • 2001年9月 - 愛知工業大学名電高等学校の校舎新築。
  • 2002年 - IT教育に特化した教育環境を配備。4月に愛知工業大学附属中学校の男女共学開始。
  • 2009年4月 - 愛知工業大学附属中学校の校舎新築。
  • 2012年 - 100周年記念館(淳和記念館)完成。
  • 2013年4月 - 愛知工業大学附属中学校・愛知工業大学名電高等学校共に制服を一新。
  • 2018年4月 - 愛知工業大学附属中学校を愛知工業大学名電中学校と改称。

部活動

中学校部活動一覧

運動部

  • 軟式野球部[2]
  • 第2卓球部[2]
  • サッカー部[2]
  • テニス部[2]
  • バスケット部[2]
  • 陸上部[2]
  • バドミントン部[2]
  • 水泳部[2]

文化部

  • メカニカルアーツ部[2]
  • 美術部[2]
  • 写真部[2]
  • メディア部[2]
  • 家庭科研究部[2]

高等学校部活動一覧

運動系

数多くの優勝実績を誇る全国屈指の卓球強豪校

文化系

  • 美術部
  • 英語研究部
  • 科学部(中学校と合同[4]
  • 家庭科研究部
  • 競技かるた部
  • システムコンピュータ部
  • 写真部
  • 将棋部
  • 情報デザイン部
  • 吹奏楽部(中学校と合同[2]) - 全日本吹奏楽コンクール最多出場校
  • 中国語研究部
  • メカニカルアーツ部
  • メディアコミュニケーション部
  • エレクトロニクス研究会
  • 文芸同好会

実績

卓球部

名古屋電気学園の初代理事長の後藤鉀二は「ピンポン外交」で知られ、卓球部の生徒を自宅に泊まらせて合宿を行い強豪校に育てた[3]

野球部

野球部は1955年に創部された[3]

甲子園全国大会では【春優勝:1回、春準優勝:1回】を誇る強豪校である。 甲子園出場回数は【春:9回、夏:13回、春夏合計:22回】。

野球部が利用する愛工大名電グラウンド(愛知県春日井市熊野町)は「後藤淳記念球場」と名づけられており合宿所や室内練習場が併設されている[3]。野球部に所属する生徒は入学から3年の夏まで合宿所で生活する[3]。野球部の合宿所も卓球部の合宿がルーツになっている[3]

選抜高等学校野球大会(春の甲子園)では2004年(平成16年)の第76回選抜高等学校野球大会で準優勝、2005年(平成17年)の第77回選抜高等学校野球大会で優勝した[3]

全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)での最高成績は1981年(昭和56年)の第63回全国高等学校野球選手権大会でのベスト4(当時の高校名は名古屋電気)となっている[3]

著名な卒業生

野球

バスケットボール

バレーボール

プロゴルファー

相撲

ボクシング

卓球

競馬

フィギュアスケート

芸能

アクセス

近隣学校

併設校

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 沿革”. 愛知工業大学名電高等学校同窓会. 2011年5月14日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u 運動部”. 愛知工業大学名電中学校. 2019年10月14日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h 「自考」「自助」で育つ 愛工大名電”. 中日スポーツ. 2019年4月4日閲覧。
  4. ^ 文化部”. 愛知工業大学名電中学校. 2019年10月14日閲覧。
  5. ^ a b c 通学MAP”. 愛知工業大学名電高等学校. 2019年10月14日閲覧。
  6. ^ a b c 通学MAP”. 愛知工業大学名電中学校. 2019年10月14日閲覧。

外部リンク


 

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