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🙋|神戸どうぶつ王国が2度目のクラウドファンディングに挑戦 コロナ禍 どうぶつたちの生活の質向上へ


写真 ハシビロコウ(写真提供:神戸どうぶつ王国)

神戸どうぶつ王国が2度目のクラウドファンディングに挑戦 コロナ禍 どうぶつたちの生活の質向上へ

 
内容をざっくり書くと
こうした中でも、神戸どうぶつ王国は動物たちの命をつなぐ責任がある。
 

神戸市中央区の神戸どうぶつ王国では、現在、展示場の改善や動物医療施設の充実のための費用をクラウドファ… →このまま続きを読む

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神戸どうぶつ王国

神戸どうぶつ王国(こうべどうぶつおうこく)は、兵庫県神戸市中央区ポートアイランドにある動植物園である。を中心に多数の展示植物が配置された温室などで数多くの鳥が放し飼いになっている。2014年のリニューアル以降は展示動物の種類が大幅に増え、その多くと直接触れあったり餌を与えたりすることができる。

概要

2004年5月、鳥類コレクター加茂元照を代表とする株式会社神戸花鳥園が設立され[1]2006年3月15日、神戸花鳥園として開園した[2]

2013年11月20日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した[3]2014年4月1日に、兵庫県神崎郡福崎町にある動物施設運営会社「アニマルエスコートサービス」のグループ会社で神戸市内の「どうぶつ王国」が運営権を取得し、営業を引き継いだ[4]。2014年7月19日に「神戸どうぶつ王国」に名称変更の上リニューアルオープンした[5]

施設・動物一覧

インサイドパーク

※ロッキーバレーを除くほとんどの場所で餌付け用の餌が販売されており、自由に餌付けが可能。

アウトサイドパーク

アクセス

  1. 神戸市営地下鉄山手線に乗り換えの上、三宮駅からポートライナーに乗車。
  2. タクシーで約14分。

関連項目

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 株式会社神戸花鳥園” (日本語). 東京商工リサーチ (2013年11月21日). 2014年8月17日閲覧。
  2. ^ “神戸花鳥園、15日に開園 神戸空港の対岸” (日本語). asahi.com (朝日新聞社). (2006年3月8日). http://www.asahi.com/special/060206/OSK200603080010.html 2014年8月10日閲覧。 
  3. ^ 土井秀人 (2013年11月20日). “「神戸花鳥園」が民事再生法を申請 営業は続行” (日本語). 神戸新聞 (神戸新聞社). http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201311/0006512167.shtml 2014年8月10日閲覧。 
  4. ^ 有島弘記; 小林伸哉 (2014年4月1日). “花鳥園の運営会社変更 動物施設の傘下に” (日本語). 神戸新聞 (神戸新聞社). http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201404/0006826397.shtml 2014年8月10日閲覧。 
  5. ^ 有島弘記 (2014年7月17日). “「ポーアイに「どうぶつ王国」19日オープン 神戸” (日本語). 神戸新聞 (神戸新聞社). http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201407/0007154463.shtml 2014年8月10日閲覧。 

外部リンク


 

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