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📦|リーグ優勝に欠かせぬ投手陣の整備 楽天が狙うべきは即戦力か将来性か


写真 楽天・石井一久GM【写真:荒川祐史】

リーグ優勝に欠かせぬ投手陣の整備 楽天が狙うべきは即戦力か将来性か

 
内容をざっくり書くと
ルーキーの小深田大翔や小郷裕哉、辰己涼介は20代半ばとここから脂が乗っていく世代。
 

岸、涌井、則本昂とローテの柱は軒並み30歳代2020年のドラフト会議は10月26日に行われる。新型コ… →このまま続きを読む

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小郷裕哉

小郷 裕哉(おごう ゆうや、1996年8月3日 - )は、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属する岡山県倉敷市出身のプロ野球選手外野手)。右投左打。

来歴

プロ入り前

倉敷市立庄小学校で野球を始め、倉敷市立庄中学校ではファイターズ岡山に所属した[2]

関西高校入学後、1年夏からレギュラーを掴み、1年秋にはセカンドに定着、秋季中国大会優勝に貢献した。第85回記念選抜高等学校野球大会では初戦の和田恋擁する高知高校に敗れた[3]。3年になると4番としてチームを引っ張り、夏の岡山大会決勝では頓宮裕真擁する岡山理大附高校を破り[4]第96回全国高等学校野球選手権大会出場を決めた。初戦の富山商業高校の森田駿哉(法政大―Honda鈴鹿)の前に小郷は2三振、チームも1―3と敗れた[5]。甲子園通算2試合、打率.125(8打数1安打)。高校通算28本塁打を誇り、プロ志望届を提出したが、指名漏れした[6]。野球部には1学年先輩に児山祐斗、1学年後輩に海野隆司がいる。

立正大学進学後、3年春に1番ライトでレギュラーに定着。東都大学2部リーグ優勝、専修大学との入れ替え戦にも勝ち越し、15季ぶりの1部昇格に貢献した。初の1部リーグでのプレーとなった3年秋にはリーグ2位となる打率.347を記録し、ベストナインに輝いた。4年秋には伊藤裕季也とクリーンアップを組み、打率.293、2本5打点6盗塁の成績を残し、2度目のベストナインに輝き、18季ぶりの1部リーグ優勝に貢献。第49回明治神宮野球大会では決勝の環太平洋大学戦の2点ビハインドの8回に小郷がタイムリーを放ち1点差とし、伊藤の2ランホームランで逆転。そのまま全国制覇を果たした[7]。1部リーグ通算35試合、打率.308(133打数41安打)5本15打点16盗塁。

2018年ドラフト会議で、東北楽天ゴールデンイーグルスから7巡目で指名。契約金2,700万円、年俸700万円(金額は推定)という条件で入団[8]。背番号は51

楽天時代

2019年、9月3日の対福岡ソフトバンク戦で「8番:右翼手」で先発出場。8回表にプロ入り初本塁打を記録するが、この直前に同じく新人の辰己涼介も本塁打を放っていたので新人による二者連続本塁打となった。新人による二者連続本塁打は1989年の大豊泰昭山口幸司が記録して以来ドラフト制度導入後2度目である。また、チームではこのシーズンで同じく新人の辰己、太田光渡邊佳明が既にプロ入り初本塁打を放っており、小郷で4人目となった。新人が4人以上本塁打を打った事例は1971年の西鉄ライオンズ以来48年ぶり、ドラフト制度導入後2度目である[9]

選手としての特徴

  • 50メートル5.8秒の俊足を誇り、パンチ力も秘める走攻守三拍子揃った外野手[6]

人物

  • 東海大学在学中の賢人は2歳年下の実弟。裕哉と同じ関西高校に進学し、東海大学に入学した。18年夏に行われた日米大学野球選手権大会の日本代表選考合宿では紅白戦で兄弟対決が実現した[10]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2019楽天223429752011040010400110.172.273.345.618
通算:1年223429752011040010400110.172.273.345.618
  • 2019年度シーズン終了時

年度別守備成績



外野












2019楽天1513010.929
通算1513010.929
  • 2019年度シーズン終了時

記録

背番号

  • 51 (2019年 - )

脚注

[脚注の使い方]

関連項目

外部リンク

20代半ば


 

 

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