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🏛|衆議院選挙公示 滋賀4区 第一声


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衆議院選挙公示 滋賀4区 第一声

 
内容をざっくり書くと
滋賀4区は、自民党の前職と立憲民主党の新人の一騎打ちとなりました。
 

滋賀4区は、自民党の前職と立憲民主党の新人の一騎打ちとなりました。 【立憲民主党・新・徳永久志候補】… →このまま続きを読む

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立憲民主党

立憲民主党(りっけんみんしゅとう)は、立憲主義および民主主義を主な党是に掲げる政党

一覧

関連項目

  1. ^ 名称は同一だが、法的には別の団体である。

滋賀県第4区

滋賀県第4区(しがけんだい4く)は、日本衆議院議員総選挙における選挙区である。2002年(平成14年)公職選挙法改正による区割りの変更で新設。

区域

2013年平成25年公職選挙法改正以降の区域は以下のようである[1][2]

2002年平成14年公職選挙法改正から2013年の小選挙区改定までの区域は以下のようである[3]。旧2区[注釈 1]3区[注釈 2]の各一部からなされた。

歴史

かつて3区で激しい争いを繰り広げてきた自由民主党の岩永峯一と民主党の奥村展三がそのまま新設された4区に移行し、2003年、2005年の2度にわたり激しい選挙戦を繰り広げてきた。4区は旧3区の岩永の地元である甲賀郡と旧2区小西理の地元である近江八幡市を合わせて新設された選挙区であることから自民党では候補者調整に難航したが、最終的に岩永が4区に移行し小西が新2区に鞍替えすることで決着した。以前の3区は自民党の強い地域が集まっていたが2区と3区の地域を再編成した4区は民主党の強い地域もあり、第44回まで勢力は拮抗していた中で、選挙区では岩永が勝利を収めてきた。

しかし岩永が第45回に出馬せず引退し、民主の追い風も相まってその構図が崩れ、岩永の後継である対話でつなごう滋賀の会スタッフの武藤貴也(当初は岩永の息子が出馬すると決まったが岩永の金銭問題が発覚し辞退に追い込まれた)は岩永の半分強の得票しか獲得できなかった。

第46回ではその奥村・武藤に岩永峯一の息子岩永裕貴日本維新の会公認として立候補、さらに政治活動を休止していた小西理が無所属で立候補し、乱戦となったが武藤が勝利。裕貴は比例復活、奥村、小西は落選という結果になった。

第47回では引退を表明した奥村に代わり民主党から参議院滋賀県選挙区で当選経験のある近江八幡市出身の徳永久志が立候補。武藤・岩永と三つ巴の争いとなったが武藤が再選。結果的に反自民票が割れ、徳永と岩永は比例復活すらできなかった。

第48回では金銭トラブルから自民党を離党し不出馬となった武藤の後継である小寺裕雄と徳永の対決になったが、小寺が比例復活も許さず勝利し自民党の議席を維持している。また岩永は2016年に甲賀市市長選挙に出馬し当選している。

第49回では小寺が再び勝利したものの徳永が比例復活した。

小選挙区選出議員

選挙名当選者党派
第43回衆議院議員総選挙2003年岩永峯一自由民主党
第44回衆議院議員総選挙2005年
第45回衆議院議員総選挙2009年奥村展三民主党
第46回衆議院議員総選挙2012年武藤貴也自由民主党
第47回衆議院議員総選挙2014年
第48回衆議院議員総選挙2017年小寺裕雄
第49回衆議院議員総選挙2021年

選挙結果

第49回衆議院議員総選挙2021年(令和3年)10月31日 滋賀県第4区

時の内閣:第1次岸田内閣 解散日:2021年10月14日 公示日:2021年10月19日
当日有権者数:29万1102人 最終投票率:55.83%(前回比:減少2.96%) (全国投票率:55.93%(増加2.25%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
小寺裕雄61自由民主党86,762票
54.61%
――公明党推薦
比当徳永久志58立憲民主党72,116票
45.39%
83.12%
第48回衆議院議員総選挙2017年(平成29年)10月22日 滋賀県第4区

時の内閣:第3次安倍第3次改造内閣 解散日:2017年9月28日 公示日:2017年10月10日
当日有権者数:29万4712人 最終投票率:58.79%(前回比:増加3.87%) (全国投票率:53.68%(増加1.02%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
小寺裕雄57自由民主党80,114票
47.79%
――公明党推薦
徳永久志54希望の党64,617票
38.55%
80.66%
西沢耕一39日本共産党22,896票
13.66%
28.58%社会民主党滋賀県連合推薦
  • 武藤は不出馬。その後、2019年4月の滋賀県議会議員選挙(近江八幡市・竜王町選挙区)に無所属で立候補したが落選。
第47回衆議院議員総選挙2014年(平成26年)12月14日 滋賀県第4区

時の内閣:第2次安倍改造内閣 解散日:2014年11月21日 公示日:2014年12月2日
当日有権者数:28万8855人 最終投票率:54.92%(前回比:減少6.58%) (全国投票率:52.66%(減少6.66%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
武藤貴也35自由民主党60,460票
38.75%
――公明党推薦
岩永裕貴41維新の党40,993票
26.27%
67.80%
徳永久志51民主党40,902票
26.21%
67.65%
西沢耕一36日本共産党13,687票
8.77%
22.64%
第46回衆議院議員総選挙2012年(平成24年)12月16日 滋賀県第4区

時の内閣:野田第3次改造内閣 解散日:2012年11月16日 公示日:2012年12月4日 最終投票率:61.5% (全国投票率:59.32%(減少9.96%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
武藤貴也33自由民主党57,049票
32.79%
――公明党推薦
比当岩永裕貴39日本維新の会47,715票
27.43%
83.64%みんなの党推薦
奥村展三68民主党44,231票
25.42%
77.53%国民新党推薦
西沢耕一34日本共産党12,674票
7.28%
22.22%
小西理54無所属12,308票
7.07%
21.57%×
第45回衆議院議員総選挙2009年(平成21年)8月30日 滋賀県第4区

時の内閣:麻生内閣 解散日:2009年7月21日 公示日:2009年8月18日 (全国投票率:69.28%(増加1.77%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
奥村展三65民主党113,801票
57.04%
――
武藤貴也30自由民主党61,311票
30.73%
53.88%
坪田五久男50日本共産党19,420票
9.73%
17.06%
曽我周作30幸福実現党4,971票
2.49%
4.37%
第44回衆議院議員総選挙2005年(平成17年)9月11日 滋賀県第4区

時の内閣:第2次小泉改造内閣 解散日:2005年8月8日 公示日:2005年8月30日 (全国投票率:67.51%(増加7.65%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
岩永峯一64自由民主党98,748票
50.19%
――
比当奥村展三61民主党80,216票
40.77%
81.23%
坪田五久男46日本共産党17,801票
9.05%
18.03%
第43回衆議院議員総選挙2003年(平成15年)11月9日 滋賀県第4区

時の内閣:第1次小泉第2次改造内閣 解散日:2003年10月10日 公示日:2003年10月28日 (全国投票率:59.86%(減少2.63%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
岩永峯一62自由民主党83,149票
46.84%
――
比当奥村展三59民主党78,954票
44.48%
94.95%
坪田五久男44日本共産党15,400票
8.68%
18.52%

注釈

  1. ^ 八日市市、近江八幡市、蒲生郡、神崎郡。
  2. ^ 甲賀郡。

脚注

関連項目


 

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