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🏛|継続・変革、民意は 衆院選公示、論戦開幕


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継続・変革、民意は 衆院選公示、論戦開幕

 
内容をざっくり書くと
広島5区の自民党前職(63)は呉市で「選挙が終わるやいなや大型補正予算案を編成する」とPR。
 

新型コロナウイルスが社会に影を落とす中、19日公示された衆院選。中国地方でも新型コロナ対策や「政治と… →このまま続きを読む

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大型補正予算案

広島県第5区

広島県第5区(ひろしまけんだい5く)は、日本衆議院議員総選挙における選挙区1994年平成6年)の公職選挙法改正で設置。

区域

2013年平成25年公職選挙法改正以降の区域は以下のようである[1][2]

1994年平成6年公職選挙法改正から2013年の小選挙区改定までの区域は以下のようである[3]

歴史

中選挙区時代から池田勇人の女婿である池田行彦が義父の地盤を受け継ぎ、当選を重ねてきた。池田は防衛庁長官外務大臣自由民主党総務会長を歴任しキャリアを積み重ねてきたが、2004年1月に直腸癌で死去。後継に池田の女婿で、元財務官僚寺田稔が立候補し、同年の補欠選挙で初当選さらに2005年第44回衆議院議員総選挙で再選した。

一方、民主党は地元に一定の支持基盤を築き、2003年第43回衆議院議員総選挙無所属で出馬した三谷光男を入党させ、三谷は2005年の総選挙では比例復活した。

2009年第45回衆議院議員総選挙では三谷が寺田を破り、初めて非自民系の候補が議席を獲得した(寺田は比例復活もならず落選)。

しかし、2012年第46回衆議院議員総選挙では寺田が議席を奪い返し、三谷は得票数が前回の半分にも満たずに落選した。

2014年第47回衆議院議員総選挙では共産党以外の野党が候補を立てず、寺田が圧勝した。以降の選挙でも得票数の3分の2を寺田が確保する圧勝となっている。

小選挙区選出議員

選挙名当選者党派備考
第41回衆議院議員総選挙1996年池田行彦自由民主党
第42回衆議院議員総選挙2000年
第43回衆議院議員総選挙2003年
第43回衆議院議員補欠選挙2004年寺田稔池田行彦の死去に伴う
第44回衆議院議員総選挙2005年
第45回衆議院議員総選挙2009年三谷光男民主党
第46回衆議院議員総選挙2012年寺田稔自由民主党
第47回衆議院議員総選挙2014年
第48回衆議院議員総選挙2017年
第49回衆議院議員総選挙2021年

選挙結果

第49回衆議院議員総選挙2021年(令和3年)10月31日 広島県第5区

時の内閣:第1次岸田内閣 解散日:2021年10月14日 公示日:2021年10月19日
当日有権者数:24万2034人 最終投票率:54.52%(前回比:増加2.88%) (全国投票率:55.93%(増加2.25%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
寺田稔63自由民主党87,434票
67.66%
――公明党推薦
野村功次郎51立憲民主党41,788票
32.34%
47.79%
第48回衆議院議員総選挙2017年(平成29年)10月22日 広島県第5区

時の内閣:第3次安倍第3次改造内閣 解散日:2017年9月28日 公示日:2017年10月10日
当日有権者数:25万6815人 最終投票率:51.64%(前回比:増加1.12%) (全国投票率:53.68%(増加1.02%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
寺田稔59自由民主党86,193票
67.10%
――公明党推薦
橋本琴絵28希望の党27,912票
21.73%
32.38%
尾崎光64日本共産党14,356票
11.18%
16.66%
第47回衆議院議員総選挙2014年(平成26年)12月14日 広島県第5区

時の内閣:第2次安倍改造内閣 解散日:2014年11月21日 公示日:2014年12月2日
当日有権者数:25万9578人 最終投票率:50.52%(前回比:減少11.18%) (全国投票率:52.66%(減少6.66%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
寺田稔56自由民主党95,526票
77.71%
――公明党推薦
尾崎光62日本共産党27,406票
22.29%
28.69%
第46回衆議院議員総選挙2012年(平成24年)12月16日 広島県第5区

時の内閣:野田第3次改造内閣 解散日:2012年11月16日 公示日:2012年12月4日
当日有権者数:26万5314人 最終投票率:61.70%(前回比:減少11.4%) (全国投票率:59.32%(減少9.96%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
寺田稔54自由民主党99,842票
63.06%
――公明党推薦
三谷光男53民主党49,356票
31.17%
49.43%
尾崎光60日本共産党9,126票
5.76%
9.14%
第45回衆議院議員総選挙2009年(平成21年)8月30日 広島県第5区

時の内閣:麻生内閣 解散日:2009年7月21日 公示日:2009年8月18日
当日有権者数:27万3182人 最終投票率:73.10% (全国投票率:69.28%(増加1.77%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
三谷光男50民主党99,770票
50.88%
――
寺田稔51自由民主党93,594票
47.73%
93.81%
塚本能照50幸福実現党2,738票
1.40%
2.74%
第44回衆議院議員総選挙2005年(平成17年)9月11日 広島県第5区

時の内閣:第2次小泉改造内閣 解散日:2005年8月8日 公示日:2005年8月30日 (全国投票率:67.51%(増加7.65%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
寺田稔47自由民主党97,383票
49.62%
――
比当三谷光男46民主党91,121票
46.43%
93.57%
角谷進58日本共産党7,765票
3.96%
7.97%
第43回衆議院議員補欠選挙 広島県第5区

当日有権者数:人 最終投票率:%

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率推薦・支持
寺田稔46自由民主党 78,769票
50.51%
三谷光男44民主党71,287票
45.71%
松本進51日本共産党5,888票
3.78%
  • 池田行彦衆議院議員の死去に伴い、行われた。
第43回衆議院議員総選挙2003年(平成15年)11月9日 広島県第5区

時の内閣:第1次小泉第2次改造内閣 解散日:2003年10月10日 公示日:2003年10月28日 (全国投票率:59.86%(減少2.63%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
池田行彦66自由民主党76,264票
42.10%
――
佐々木修一48民主党48,300票
26.66%
63.33%
三谷光男44無所属36,170票
19.97%
47.43%×
山本敏明53無所属13,531票
7.47%
17.74%×
松本進50日本共産党6,896票
3.81%
9.04%
第42回衆議院議員総選挙2000年(平成12年)6月25日 広島県第5区

時の内閣:第1次森内閣 解散日:2000年6月2日 公示日:2000年6月13日 (全国投票率:62.49%(増加2.84%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
池田行彦63自由民主党107,954票
58.72%
――
佐々木修一45民主党59,332票
32.27%
54.96%
角谷進53日本共産党12,806票
6.97%
11.86%
森悟51無所属3,769票
2.05%
3.49%×
第41回衆議院議員総選挙1996年(平成8年)10月20日 広島県第5区

時の内閣:第1次橋本内閣 解散日:1996年9月27日 公示日:1996年10月8日 (全国投票率:59.65%(減少8.11%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
池田行彦59自由民主党105,602票
59.74%
――
森井忠良67民主党45,849票
25.94%
43.42%
八山雪光65新社会党14,851票
8.40%
14.06%
堀越和行54日本共産党10,468票
5.92%
9.91%

脚注

関連項目


 

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