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🏛|辻元清美を絶対に許さない!|鈴木宗男 10月27日、大阪10区で出くわした因縁のふたり。「辻元…


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辻元清美を絶対に許さない!|鈴木宗男 10月27日、大阪10区で出くわした因縁のふたり。「辻元…

 
内容をざっくり書くと
大阪10区の良識、良心が結果として私と同じ認識であったことを有難く受け止めたい。
 

枝野代表の辞任と辻元清美の落選立憲民主党枝野代表が、選挙結果の責任を取り辞任表明した。 自民党甘利幹… →このまま続きを読む

 Hanadaプラス

「Hanadaプラス」は、飛鳥新社発行の月刊誌・月刊『Hanada』のウェブ版です。 誌面掲載記事の一部を発信するほか、ウェブ限定の記事の配信などを行っていく予定です。 「面白くて、ためになる、大人の常識」をテーマに、他のメディアではなかなか報じられない観点から様々な情報、評論等を随時発信していきます。


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大阪府第10区

大阪府第10区(おおさかふだい10く)は、日本衆議院議員総選挙における選挙区1994年平成6年)の公職選挙法改正で設置。

区域

1994年平成6年公職選挙法改正以降の区域は以下のようである[1][2]

高槻市、三島郡ともに大阪市京都市ベッドタウンとしての性格を有している。いずれも1960年代から1980年代にかけての宅地開発に伴い、急激に人口が増加。2000年代以降も高槻駅摂津富田駅周辺ではマンションの建設ラッシュが進み、若い世代の人口流入が増えている。

歴史

中選挙区制時代は旧3区に属していた。

前述の通り、ベッドタウンであり人口流動が多いことから無党派層が多く、その選挙時に無党派層の票を掴んだ候補が当選する傾向にある。この影響もあり、1996年から2014年まで大阪府下では4区と同様にこの選挙区から連続して当選した者はいなかった。また、2000年以降の総選挙では府内の選挙区で最も高い投票率を記録している。

第42回衆議院議員総選挙では、新進党から公明党へ移った前職の石垣一夫が僅差で落選し、3区5区6区16区と並ぶ公明党の金城湯池誕生には至らなかった。第44回以降は辻元清美松浪健太第46回以降は大隈和英を含めた3名が小選挙区当選を目指し激しく争い、落選した側は比例復活する状況が続いていたが、第47回ならびに第48回では辻元がこの選挙区で初めて連続当選を果たした。

第49回では、これまで立候補していた松浪が大阪府議会議員に転身。後継者として松浪よりも先に大阪府議会議員を務めていた池下卓が立候補し、初当選を果たした。辻元は立憲民主党の副代表の職にありながら比例復活もならず落選し、大隈も3期ぶりとなる落選、2003年の第43回以来18年ぶりに比例復活で当選する候補はいなくなった。

小選挙区選出議員

選挙名当選者党派備考
第41回衆議院議員総選挙1996年石垣一夫新進党
第42回衆議院議員総選挙2000年辻元清美社会民主党
第42回衆議院議員補欠選挙2002年松浪健太自由民主党辻元清美の辞職(秘書給与詐欺事件)に伴う
第43回衆議院議員総選挙2003年肥田美代子民主党
第44回衆議院議員総選挙2005年松浪健太自由民主党
第45回衆議院議員総選挙2009年辻元清美社会民主党
第46回衆議院議員総選挙2012年松浪健太日本維新の会
第47回衆議院議員総選挙2014年辻元清美民主党
第48回衆議院議員総選挙2017年立憲民主党
第49回衆議院議員総選挙2021年池下卓日本維新の会

選挙結果

第49回衆議院議員総選挙2021年(令和3年)10月31日 大阪府第10区

時の内閣:第1次岸田内閣 解散日:2021年10月14日 公示日:2021年10月19日
当日有権者数:32万990人 最終投票率:63.32%(前回比:増加7.24%) (全国投票率:55.93%(増加2.25%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
池下卓46日本維新の会80,932票
40.32%
――
辻元清美61立憲民主党66,943票
33.35%
82.72%社会民主党大阪府連合推薦
大隈和英52自由民主党52,843票
26.33%
65.29%公明党推薦
第48回衆議院議員総選挙2017年(平成29年)10月22日 大阪府第10区

時の内閣:第3次安倍第3次改造内閣 解散日:2017年9月28日 公示日:2017年10月10日
当日有権者数:32万660人 最終投票率:56.08%(前回比:減少1.98%) (全国投票率:53.68%(増加1.02%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
辻元清美57立憲民主党75,788票
42.77%
――
比当大隈和英48自由民主党56,483票
31.87%
74.53%公明党推薦
松浪健太46日本維新の会44,938票
25.36%
59.29%
  • 松浪は2019年の大阪府議会議員選挙(高槻市・三島郡選挙区)に立候補し当選。
第47回衆議院議員総選挙2014年(平成26年)12月14日 大阪府第10区

時の内閣:第2次安倍改造内閣 解散日:2014年11月21日 公示日:2014年12月2日
当日有権者数:31万4623人 最終投票率:58.06%(前回比:減少5.71%) (全国投票率:52.66%(減少6.66%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
辻元清美54民主党61,725票
34.35%
――緑の党推薦
比当大隈和英45自由民主党53,160票
29.58%
86.12%公明党推薦
比当松浪健太43維新の党50,516票
28.11%
81.84%
浅沼和仁66日本共産党14,318票
7.97%
23.20%
第46回衆議院議員総選挙2012年(平成24年)12月16日 大阪府第10区

時の内閣:野田第3次改造内閣 解散日:2012年11月16日 公示日:2012年12月4日
当日有権者数:31万5392人 最終投票率:63.77%(前回比:減少6.79%) (全国投票率:59.32%(減少9.96%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
松浪健太41日本維新の会71,117票
36.19%
――みんなの党推薦
比当辻元清美52民主党65,411票
33.29%
91.98%国民新党推薦
大隈和英43自由民主党45,261票
23.03%
63.64%公明党推薦
浅沼和仁51日本共産党14,706票
7.48%
20.68%
第45回衆議院議員総選挙2009年(平成21年)8月30日 大阪府第10区

時の内閣:麻生内閣 解散日:2009年7月21日 公示日:2009年8月18日
当日有権者数:31万5502人 最終投票率:70.56%(前回比:増加0.02%) (全国投票率:69.28%(増加1.77%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
辻元清美49社会民主党109,693票
50.53%
――民主党・国民新党推薦
比当松浪健太38自由民主党85,106票
39.20%
77.59%公明党推薦
浅沼和仁48日本共産党18,425票
8.49%
16.80%
筒井宏志54幸福実現党3,863票
1.78%
3.52%
第44回衆議院議員総選挙2005年(平成17年)9月11日 大阪府第10区

時の内閣:第2次小泉改造内閣 解散日:2005年8月8日 公示日:2005年8月30日
当日有権者数:31万3035人 最終投票率:70.54%(前回比:増加12.55%) (全国投票率:67.51%(増加7.65%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
松浪健太34自由民主党83,607票
38.42%
――公明党推薦
比当辻元清美45社会民主党68,614票
31.53%
82.07%
肥田美代子64民主党52,703票
24.22%
63.04%
浅沼和仁44日本共産党12,703票
5.84%
15.19%
第43回衆議院議員総選挙2003年(平成15年)11月9日 大阪府第10区

時の内閣:第1次小泉第2次改造内閣 解散日:2003年10月10日 公示日:2003年10月28日
当日有権者数:31万1608人 最終投票率:57.99%(前回比:増加16.54%) (全国投票率:59.86%(減少2.63%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
肥田美代子62民主党83,077票
47.12%
――
松浪健太32自由民主党68,646票
38.94%
82.63%公明党・保守新党
菅野悦子60日本共産党22,976票
13.03%
27.66%
榛原外之守66無所属1,600票
0.91%
1.93%×

当日有権者数:311,558人 最終投票率:41.45%

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率推薦・支持
松浪健太31自由民主党 43,252票
34.23%
公明党・保守新党推薦
吉田康人38無所属36,328票
28.75%
菅野悦子59日本共産党23,795票
18.83%
江村利雄78民主党15,876票
12.57%
自由党推薦
北岡隆浩32小泉の会2,722票
2.15%
水谷洋一49無所属2,453票
1.94%
高谷仁45無所属1,516票
1.20%
西村聡文44無所属404票
0.32%
第42回衆議院議員総選挙2000年(平成12年)6月25日 大阪府第10区

時の内閣:第1次森内閣 解散日:2000年6月2日 公示日:2000年6月13日 (全国投票率:62.49%(増加2.84%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
辻元清美40社会民主党55,839票
29.70%
――
石垣一夫68公明党55,108票
29.31%
98.69%
比当肥田美代子59民主党52,598票
27.98%
94.20%
大嶺学34日本共産党21,957票
11.68%
39.32%
高谷仁42無所属2,489票
1.32%
4.46%×
  • 辻元は第41回では比例近畿ブロック単独で当選。
第41回衆議院議員総選挙1996年(平成8年)10月20日 大阪府第10区

時の内閣:第1次橋本内閣 解散日:1996年9月27日 公示日:1996年10月8日 (全国投票率:59.65%(減少8.11%))

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
石垣一夫65新進党53,623票
31.37%
――
林省之介53自由民主党45,655票
26.71%
85.14%
比当肥田美代子55民主党33,802票
19.77%
63.04%
長尾勝則36日本共産党29,022票
16.98%
54.12%
小沢福子48無所属6,368票
3.72%
11.88%×
小野田隆47自由連合2,484票
1.45%
4.63%

脚注

関連項目


 

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