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🏛|立憲代表選 泉氏 逢坂氏による決選投票に


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立憲代表選 泉氏 逢坂氏による決選投票に

 
内容をざっくり書くと
鳩山由紀夫内閣、菅直人内閣で首相補佐官を務めた。
 

立憲民主党の代表選は、泉健太政調会長(47)と逢坂誠二元首相補佐官(62)の2人による決選投票となっ… →このまま続きを読む

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鳩山由紀夫内閣

鳩山由紀夫内閣(はとやまゆきおないかく)は、衆議院議員民主党代表鳩山由紀夫が第93代内閣総理大臣に任命され、2009年平成21年)9月16日から2010年(平成22年)6月8日まで続いた日本の内閣である。

第45回衆議院議員総選挙における民主党の圧勝を受け、民主党、社会民主党国民新党の3党連立内閣(民社国連立政権)として成立した。非自民・非共産連立政権の誕生は1994年羽田内閣以来15年ぶりの出来事であったが、1993年細川内閣、翌年の羽田内閣とも非自民・非共産内閣ではあったが比較第一党は自由民主党であった。

内閣の顔ぶれ、人事

国務大臣

2009年(平成21年)9月16日任命[1]。在職日数266日。

職名氏名出身等特命事項等備考
内閣総理大臣鳩山由紀夫Hatoyama Yukio.jpg衆議院
民主党
鳩山G
初入閣
民主党代表
副総理
内閣府特命担当大臣
経済財政政策
菅直人Kan Naoto.jpg衆議院
民主党
(菅G)
国家戦略担当
(2010年1月7日免)
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第1位(副総理)
再入閣
総務大臣
内閣府特命担当大臣
地域主権推進
原口一博Kazuhiro Haraguchi cropped Kazuhiro Haraguchi 201006.jpg衆議院
民主党
羽田G
初入閣
法務大臣千葉景子Keiko Chiba Kawasaki campaign cropped.jpg参議院
民主党
横路G
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第5位→第4位[注釈 1]
初入閣
外務大臣岡田克也Katsuya Okada (2010).jpg衆議院
民主党
(無派閥)
初入閣
財務大臣藤井裕久Hirohisa Fujii.jpg衆議院
民主党
小沢G
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第4位
再入閣
2010年1月7日免
菅直人Kan Naoto.jpg衆議院
民主党
菅G
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第1位(副総理
2010年1月7日任
文部科学大臣川端達夫Tatsuo Kawabata cropped 2 Tatsuo Kawabata and David Warren 20120606.jpg衆議院
民主党
川端G
(鳩山G)
国立国会図書館
連絡調整委員会委員

内閣総理大臣臨時代理
就任順位-→第5位[注釈 1]
初入閣
厚生労働大臣長妻昭Nagatsuma Akira 1-1.jpg衆議院
民主党
(無派閥)
年金改革担当初入閣
農林水産大臣赤松広隆Hirotaka Akamatsu.jpg衆議院
民主党
(横路G)
初入閣
経済産業大臣直嶋正行Masayuki Naoshima cropped 2 Masayuki Naoshima 20100130.jpg参議院
民主党
(川端G)
(鳩山G)
初入閣
国土交通大臣
内閣府特命担当大臣
沖縄及び北方対策
前原誠司Maehara Crop.jpg衆議院
民主党
前原G
初入閣
環境大臣小沢鋭仁Sakihito Ozawa cropped 1 Members of the Global Legislators Organization for a Balanced Environment Edward Davey and Tim Hitchens 20130530.jpg衆議院
民主党
(鳩山G)
初入閣
防衛大臣北澤俊美Kitazawa Toshimi 1-3.jpg参議院
民主党
(羽田G)
初入閣
内閣官房長官平野博文Hirofumi Hirano in Kadena Air Base cropped.png衆議院
民主党
(鳩山G)
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第2位
初入閣
国家公安委員会委員長中井洽Hiroshi Nakai.jpg衆議院
民主党
(小沢G)
(川端G)
拉致問題担当
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第3位
再入閣
内閣府特命担当大臣
金融
亀井静香Shizuka Kamei cropped Shizuka Kamei.jpg衆議院
国民新党
郵政改革担当再入閣
国民新党代表
内閣府特命担当大臣
消費者及び食品安全
少子化対策
男女共同参画
福島瑞穂Mizuho Fukushima cropped 2 Mizuho Fukushima.jpg参議院
社会民主党
初入閣
社会民主党党首
2010年5月28日免
平野博文Hirofumi Hirano in Kadena Air Base cropped.png衆議院
民主党
(鳩山G)
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第2位
事務代理
2010年5月28日任
内閣官房長官兼任
内閣府特命担当大臣
行政刷新
仙谷由人Yoshito Sengoku - World Economic Forum Annual Meeting Davos 2010.jpg衆議院
民主党
(前原G)
公務員制度改革担当
国家戦略担当
(2010年1月7日任)
初入閣
2010年2月10日免
枝野幸男Yukio Edano cropped 2 Yukio Edano 201210.jpg衆議院
民主党
(前原G)
(菅G)
初入閣
2010年2月10日任
内閣府特命担当大臣
科学技術政策
菅直人Naoto Kan cropped 3 Naoto Kan 2 20110129.jpg衆議院
民主党
(菅G)
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第1位(副総理)
2010年1月7日免
川端達夫Tatsuo Kawabata cropped 2 Tatsuo Kawabata and David Warren 20120606.jpg衆議院
民主党
(川端G)
(鳩山G)
内閣総理大臣臨時代理
(就任順位-→)第5位
2010年1月7日任
内閣府特命担当大臣
防災
前原誠司Maehara Crop.jpg衆議院
民主党
(前原G)
2010年1月12日免
中井洽Hiroshi Nakai.jpg衆議院
民主党
(小沢G)
(川端G)
2010年1月12日任
内閣府特命担当大臣
「新しい公共」
(内閣府特命担当大臣(「新しい公共」担当)未設置)2010年2月10日設置
仙谷由人Yoshito Sengoku - World Economic Forum Annual Meeting Davos 2010.jpg衆議院
民主党
(前原G)
公務員制度改革担当
国家戦略担当
2010年2月10日任

内閣官房副長官、内閣法制局長官

2009年(平成21年)9月16日任命[1]

職名氏名出身等特命事項等備考
内閣官房副長官松野頼久Yorihisa Matsuno 200909.jpg衆議院
民主党
(鳩山G)
政務担当
松井孝治Koji Matsui cropped 2 Koji Matsui 20090916.jpg参議院
民主党
(前原G)
政務担当
瀧野欣彌Takino Kinya.jpg総務省事務担当
内閣法制局長官宮﨑礼壹Reiichi Miyazaki cropped Reiichi Miyazaki 200609.jpg法務省2010年1月15日免
梶田信一郎Shinichiro Kajita cropped Shinichiro Kajita 201101.jpg総務省2010年1月15日任

副大臣

2009年(平成21年)9月18日任命。

職名氏名出身備考
内閣府副大臣大島敦衆議院民主党鳩山G
古川元久衆議院/民主党(前原G
大塚耕平参議院/民主党(無派閥)
総務副大臣渡辺周衆議院/民主党(前原G)
内藤正光参議院/民主党(菅G
法務副大臣加藤公一衆議院/民主党(菅G)
外務副大臣武正公一衆議院/民主党(野田G小沢G
福山哲郎参議院/民主党(前原G)
財務副大臣野田佳彦衆議院/民主党(野田G)
峰崎直樹参議院/民主党(横路G
文部科学副大臣中川正春衆議院/民主党(羽田G
鈴木寛参議院/民主党(鳩山G・前原G)
厚生労働副大臣細川律夫衆議院/民主党(菅G)
長浜博行参議院/民主党(野田G)
農林水産副大臣山田正彦衆議院/民主党(小沢G)
郡司彰参議院/民主党(横路G)
経済産業副大臣増子輝彦参議院/民主党(羽田G)
松下忠洋衆議院/国民新党
国土交通副大臣辻元清美衆議院/社会民主党2010年5月31日免[注釈 2]
馬淵澄夫衆議院/民主党(無派閥)
環境副大臣田島一成衆議院/民主党(前原G)
防衛副大臣榛葉賀津也参議院/民主党(鳩山G)

大臣政務官

2009年(平成21年)9月18日任命。

職名氏名出身備考
内閣府大臣政務官泉健太衆議院民主党前原G
田村謙治衆議院/民主党(菅G
津村啓介衆議院/民主党(菅G・前原G)
総務大臣政務官小川淳也衆議院/民主党(前原G)
階猛衆議院/民主党(小沢G
長谷川憲正参議院国民新党
法務大臣政務官中村哲治参議院/民主党(前原G)
外務大臣政務官吉良州司衆議院/民主党(小沢G)
西村智奈美衆議院/民主党(菅G)
財務大臣政務官大串博志衆議院/民主党(野田G
古本伸一郎衆議院/民主党(川端G鳩山G
文部科学大臣政務官後藤斎衆議院/民主党(羽田G
高井美穂衆議院/民主党(前原G・菅G)
厚生労働大臣政務官山井和則衆議院/民主党(前原G・菅G)
足立信也参議院/民主党(無派閥)
農林水産大臣政務官佐々木隆博衆議院/民主党(横路G
舟山康江参議院/民主党(菅G)
経済産業大臣政務官近藤洋介衆議院/民主党(野田G)
高橋千秋参議院/民主党(鳩山G)
国土交通大臣政務官長安豊衆議院/民主党(前原G)
三日月大造衆議院/民主党(川端G)
藤本祐司参議院/民主党(野田G)
環境大臣政務官大谷信盛衆議院/民主党(無派閥)
防衛大臣政務官楠田大蔵衆議院/民主党(羽田G・野田G)
長島昭久衆議院/民主党(野田G・菅G)

内閣総理大臣補佐官

2009年(平成21年)9月16日任命。

職名氏名出身担当等備考
内閣総理大臣補佐官中山義活衆議院/民主党(鳩山G)中小企業対策、地域活性化対策担当
荒井聰衆議院/民主党(菅G国家戦略担当2009年10月23日
小川勝也衆議院/民主党(鳩山G)農山漁村地域活性化担当2009年12月4日
逢坂誠二衆議院/民主党(菅G)地域主権、地域活性化及び地方行政担当2009年12月4日任

勢力早見表

※ 内閣発足当初(前内閣の事務引継は除く)。
※ 内閣官房副長官(政務)は副大臣に含む。
名称国務大臣副大臣政務官補佐官その他
みんしゆ民主党1522242衆議院議長参議院議長
こくみんしん国民新党1110
しやかいみんしゆ社会民主党1100
 1724252

首班指名投票

第172国会
2009年(平成21年)9月16日
鳩山由紀夫(民主党)-327票若林正俊(自由民主党)-119票、山口那津男公明党)-21票、志位和夫日本共産党)-9票、平沼赳夫無所属)-4票[注釈 3]
鳩山由紀夫(民主党)-124票、若林正俊(自由民主党)-84票、山口那津男(公明党)-21票、志位和夫(日本共産党)-7票、白票-1票[注釈 4]

内閣の動き

発足

2009年(平成21年)8月30日第45回衆議院議員総選挙が施行され、民主党が総議席の3分の2に迫る308議席獲得と圧勝した[注釈 5]。さかのぼって8月14日、民主党・社会民主党国民新党の3党は「衆議院選挙に当たっての共通政策」を発表していたが、総選挙の結果を受けて9月9日に3党の党首会談が行われ、10項目の政策分野について意見を擦り合わせ、連立政権の樹立が合意された[4]。これは、民主党は参議院において過半数の議席を有していないため、安定した政権運営のためには2党との連立が欠かせなかったことによる。

9月16日民主党代表鳩山由紀夫国会において首班指名を受け、同日、鳩山内閣が発足した。従前の内閣においては組閣当日に新閣僚が呼び込まれてポストを告げられることが常であったが、今回の組閣では前日までに閣僚人事が内定され、新閣僚予定者にポストが内示された。これは政策決定を内閣へ一元化する政権方針の一環であり[5][リンク切れ]、新大臣に副大臣の人選を委ねるため[6][リンク切れ]である。また閣僚名簿の発表後に行われてきた新閣僚の就任記者会見は「官僚主導の象徴」であるとして閣議後に行なった[5]

実績

官僚政治主導を掲げ、国家戦略室と行政刷新会議を設置した。衆議院選挙で民主党は、子ども手当高速道路の無料化などを政権公約に掲げていたが、財源の問題もあり不完全にしか実施されなかった。ほかに、事業仕分け、高等学校授業料無償化などが実施された。政策の決定には民主党幹事長小沢一郎が強い影響力を行使していたとみられている。

初閣議では「国家戦略室」(法制化後に国家戦略局へ格上げする予定)の設置が鳩山から指示され、続く閣僚懇談会では事務次官等会議の廃止[7]と政府の公式見解の発表を政務三役(大臣・副大臣政務官)に限る原則が確認され、「脱官僚依存」をアピールする形で内閣がスタートした[8]9月18日には国家戦略室と並ぶ新政権の目玉として行政刷新会議の設置が閣議決定された。組閣直後の報道各社の世論調査では支持率が各社軒並み70%を超え、歴代2位もしくは3位となる高水準となった[9]

新機軸として、国家戦略室、行政刷新会議を担当する国務大臣ポストが新設された。また、国家戦略担当大臣たる菅直人内閣総理大臣臨時代理の第1順位に指定され、副総理の肩書きが与えられた[注釈 6]。副総理が設置されるのは第1次橋本内閣久保亘(社民党)以来。なお、首相官邸には副総理執務室が用意されているが、官邸が竣工してから今まで一度も副総理が置かれなかったため、今回初めて使用されることになった。社民党・国民新党からそれぞれ党首(福島瑞穂亀井靜香)が入閣、その他の閣僚ポストは民主党によって占められ、麻生内閣に引き続いて民間からの入閣はなかった。

なお、民主党が衆議院選挙前の野党時に「組閣」した第五次鳩山由紀夫「次の内閣」から実際に同じ役職に就いたのは21名中3名であった。また、2005年(平成17年)のマニフェストに謳われた「政権発足直後の混乱を回避するため、主要閣僚などを事前に決定したチームを作る」という構想は小沢一郎の意向を受けて頓挫した[10][リンク切れ]

退陣

内閣発足当初、支持率は70%を超えていたが、鳩山自身や小沢一郎の金銭問題・普天間基地移設問題を巡る混乱もあり支持率は急降下した。

普天間基地移設問題では自民党政権時代の日米合意をくつがえし基地の県外移設を追求したが実現できず、ほぼ原案に近い状態で決着させようとした[注釈 7]。この対応は社民党の連立離脱を招き[11]、民主党内では鳩山への退陣要求(鳩山おろし)が起こった[12]

鳩山内閣は2010年(平成22年)6月4日内閣総辞職し、同時に小沢一郎を幹事長から退任させた[13]。後任には民主党の新代表となった菅直人が指名された。認証式が遅れたため鳩山内閣は職務執行内閣として6月8日まで存続した。鳩山内閣は政権交代から9か月弱で退陣に追い込まれた。在任期間は266日間で、2018年(平成30年)現在戦後に成立した内閣としては東久邇宮内閣(54日間)、羽田内閣(64日間)、石橋内閣(65日間)、宇野内閣(69日間)、芦田内閣(220日間)、幣原内閣(226日間)、細川内閣(263日間)に次ぐ8番目の短命内閣である。

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ a b 2010年(平成22年)1月8日に内閣総理大臣臨時代理就任順位第4位の藤井裕久が財務大臣を辞任したため、第5位以下の閣僚の就任順位を繰り上げないし新たに設定。
  2. ^ 社民党の政権離脱による辞任。
  3. ^ 鳩山には民主党312、社民党7、みんなの党5、国民新党3が投票。若林には自民党119、山口には公明党21、志位には共産党9、平沼には国益と国民の生活を守る会3(城内実、平沼)、無所属1(中村喜四郎)。
  4. ^ 鳩山には民主党・新緑風会117、社民党5、無所属2(糸数慶子川田龍平)が投票。若林には自民党・改革クラブ119、山口には公明党21、志位には共産党7、白票は無所属1(山東昭子)。
  5. ^ これは第二次世界大戦後の衆議院における一政党が占める議席数として、1986年総選挙において中曽根康弘総裁率いる自由民主党が獲得した304議席を上回り最大である。
  6. ^ 内閣法では、内閣総理大臣が欠けた場合は国務大臣が就くことを定めており、どの閣僚がその地位に就くのか事前に順位を指定することになっている。従前は内閣官房長官が第1順位に指定されることが通例となっており、麻生内閣でも内閣官房長官の河村建夫が第1順位に指定されていた。内閣官房長官以外の者が第1順位に指定される場合、指定された者は「副総理」と通称される。
  7. ^ ただし速やかに合意せず名護市長選まで引き伸ばした結果、民主党が推薦した反対派候補が名護市長となった時点でこの原案は実現不可能であると当の自民党から意見されている。

出典

  1. ^ a b 『官報』号外「叙任及辞令」、平成21年9月16日]
  2. ^ 『官報』号外「第172回国会衆議院会議録第1号」、平成21年9月16日付
  3. ^ 『官報』号外「第172回国会参議院会議録第1号」、平成21年9月16日付
  4. ^ “3党連立政権合意書” (PDF) (プレスリリース), 民主党, (2009年9月9日), http://www.dpj.or.jp/news/files/20090909goui.pdf 2009年9月16日閲覧。 
  5. ^ a b “鳩山政権:「脱官僚」前面に 政策決定一元化目指す”. 毎日新聞. (2009年9月5日). http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090905k0000m010149000c.html 2009年9月17日閲覧。 
  6. ^ “鳩山色より融和優先=グループ均衡鮮明-閣僚人事”. 時事通信. (2009年9月16日). http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2009091600011 2009年9月17日閲覧。 
  7. ^ 毎日新聞政治部 2009, pp. 26–29.
  8. ^ “鳩山「脱官僚内閣」スタート 論客配置、ベテラン処遇”. 共同通信. (2009年9月16日). http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091601000915.html 2009年9月17日閲覧。 
  9. ^ “鳩山内閣、支持率70%超え 歴代2位か3位の高水準”. 夕刊フジ (産業経済新聞社). (2009年9月18日). http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20090918/plt0909181241000-n1.htm 2009年10月30日閲覧。 
  10. ^ “岡田幹事長の「意地」 政権移行チーム構想も雲散霧消”. 産経新聞: p. 2. (2009年9月2日). http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090902/stt0909020032001-n2.htm 2009年11月6日閲覧。 
  11. ^ “社民党連立離脱/危機にひんする鳩山政権”. 河北新報. (2010年5月31日). http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2010/05/20100531s02.htm 2010年6月8日閲覧。 
  12. ^ 首相、小沢氏と約30分再会談 進退含め協議 日本経済新聞 2010年6月1日
  13. ^ “鳩山首相退陣、小沢幹事長も辞任 普天間、政治資金で引責”. 共同通信. (2010年6月2日). http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060201000129.html 2010年6月8日閲覧。 

参考文献

関連項目

政策・対策等関連記事

外部リンク

菅直人内閣

菅直人内閣(かんなおとないかく)は、副総理財務大臣衆議院議員及び民主党代表菅直人が第94代内閣総理大臣に任命され、2010年平成22年)6月8日から2010年平成22年)9月17日まで続いた日本の内閣である。

概説

2010年(平成22年)6月4日鳩山由紀夫内閣総辞職し、同日に行われた民主党代表選挙で新代表に選出された菅直人内閣総理大臣に指名された。天皇による親任式(任命式)が6月8日に行われたため、前内閣が総辞職後も職務執行内閣として約4日間、内閣の職務を執行した[1][2]

村山内閣村山富市日本社会党委員長(当時)以来16年ぶりに自由民主党の在籍経験を有さない首相が誕生した[3]

菅内閣では、鳩山内閣で設置された副総理が置かれていない。また、仙谷由人国家戦略担当大臣内閣官房長官に起用され、野田佳彦財務副大臣財務大臣に、山田正彦農林水産副大臣農林水産大臣に、それぞれ昇格した。千葉景子法務大臣は7月の第22回参議院議員通常選挙で落選したため(現職閣僚の落選は、2000年の第42回衆議院議員総選挙での第1次森内閣玉沢徳一郎農相深谷隆司通産相以来、10年ぶりだった[4])、結果的に民間人閣僚となった。なお、国会議員を親に持つ閣僚は、中井洽国家公安委員会委員長のみに留まった。

鳩山内閣17名の閣僚の内11名が再任されたために居抜き内閣と位置付けられたものの、野田佳彦、玄葉光一郎蓮舫など小沢一郎民主党幹事長と距離を置く人物が新たに入閣したため、前内閣よりも「脱小沢」色が鮮明な内閣とされた[5]

内閣発足から僅か4日目の6月11日に国民新党代表の亀井静香が、金融担当大臣、郵政改革担当大臣を辞任。仙谷由人官房長官の一時事務代理の後、同日中に同じく国民新党の自見庄三郎が後任に就任。

内閣発足から34日目で、参議院議員通常選挙の投票日に入ったのは、歴代最短記録である。

国務大臣

職名氏名出身等特命事項等備考
内閣総理大臣菅直人Kan Naoto.jpg衆議院
民主党
菅G
民主党代表
総務大臣
内閣府特命担当大臣
地域主権推進
原口一博Kazuhiro Haraguchi cropped Kazuhiro Haraguchi 201006.jpg衆議院
民主党
羽田G
再任
法務大臣千葉景子Keiko Chiba Kawasaki campaign cropped.jpg参議院
→民間[A 1]
民主党
横路G
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第5位
再任
外務大臣岡田克也Okada Katsuya 1-1.jpg衆議院
民主党
(無派閥)
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第2位
再任
財務大臣野田佳彦Yoshihiko Noda-3.jpg衆議院
民主党
野田G
初入閣
文部科学大臣
内閣府特命担当大臣
科学技術政策
川端達夫Tatsuo Kawabata cropped 2 Tatsuo Kawabata and David Warren 20120606.jpg衆議院
民主党
川端G
国立国会図書館
連絡調整委員
再任
厚生労働大臣長妻昭Nagatsuma Akira 1-1.jpg衆議院
民主党
(無派閥)
年金改革担当再任
農林水産大臣山田正彦Masahiko Yamada.jpg衆議院
民主党
(小沢G)
初入閣
経済産業大臣直嶋正行Masayuki Naoshima cropped 2 Masayuki Naoshima 20100130.jpg参議院
民主党
(川端G)
再任
国土交通大臣
内閣府特命担当大臣
沖縄及び北方対策
前原誠司Maehara Crop.jpg衆議院
民主党
前原G
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第3位
再任
環境大臣小沢鋭仁Sakihito Ozawa cropped 1 Members of the Global Legislators Organization for a Balanced Environment Edward Davey and Tim Hitchens 20130530.jpg衆議院
民主党
鳩山G
小沢鋭仁G[6]
再任
防衛大臣北澤俊美Kitazawa Toshimi 1-3.jpg参議院
民主党
(羽田G)
再任
内閣官房長官仙谷由人Yoshito Sengoku - World Economic Forum Annual Meeting Davos 2010.jpg衆議院
民主党
(前原G)
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第1位
横滑り
国家公安委員会委員長
内閣府特命担当大臣
防災
中井洽Hiroshi Nakai.jpg衆議院
民主党
(小沢G)
(川端G)
拉致問題担当
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第4位
再任
内閣府特命担当大臣
金融
亀井静香Shizuka Kamei cropped Shizuka Kamei.jpg衆議院
国民新党
郵政改革担当再任
国民新党代表
2010年6月11日免
(仙谷由人)Yoshito Sengoku - World Economic Forum Annual Meeting Davos 2010.jpg衆議院
民主党
(前原G)
事務代理
2010年6月11日指定
同日免
内閣官房長官兼任
自見庄三郎Shōzaburō Jimi.jpg参議院
国民新党
郵政改革担当再入閣
2010年6月11日任
内閣府特命担当大臣
経済財政政策
消費者及び食品安全
荒井聰Satoshi Arai cropped Satoshi Arai 201006.jpg衆議院
民主党
(菅G)
国家戦略担当初入閣
内閣府特命担当大臣
「新しい公共」
少子化対策
男女共同参画
玄葉光一郎Koichiro Gemba cropped Minister for Foreign Affairs of Japan (8097974826)2.jpg衆議院
民主党
(無派閥)
公務員制度改革担当初入閣
民主党政策調査会長
内閣府特命担当大臣
行政刷新
蓮舫Renho 1-3.jpg参議院
民主党
(野田G)
初入閣
  1. ^ 2010年(平成22年)7月11日の第22回参議院議員通常選挙で落選したため、同年7月25日付で任期満了。

副大臣

職名氏名出身等備考
内閣府副大臣大島敦衆議院/民主党(鳩山G)再任
平岡秀夫衆議院/民主党(菅G)
大塚耕平参議院/民主党(無派閥)再任
総務副大臣渡辺周衆議院/民主党(前原G)再任
内藤正光参議院/民主党(菅G)再任
法務副大臣加藤公一衆議院/民主党(菅G)再任
外務副大臣藤村修衆議院/民主党(野田G)
武正公一衆議院/民主党(野田G)(小沢G)再任
財務副大臣池田元久衆議院/民主党
峰崎直樹参議院/民主党(横路G)再任
文部科学副大臣中川正春衆議院/民主党(羽田G)再任
鈴木寛参議院/民主党(鳩山G)(前原G)再任
厚生労働副大臣細川律夫衆議院/民主党(菅G)再任
長浜博行参議院/民主党(野田G)再任
農林水産副大臣篠原孝衆議院/民主党(菅G)
郡司彰参議院/民主党(横路G)再任
経済産業副大臣増子輝彦参議院/民主党(羽田G)再任
松下忠洋衆議院/国民新党再任
国土交通副大臣三日月大造衆議院/民主党(川端G)(鳩山G)
馬淵澄夫衆議院/民主党(無派閥)再任
環境副大臣田島一成衆議院/民主党(前原G)再任
防衛副大臣榛葉賀津也参議院/民主党(鳩山G)再任

大臣政務官

職名氏名出身等備考
内閣府大臣政務官泉健太衆議院/民主党(前原G)
田村謙治衆議院/民主党(菅G)
津村啓介衆議院/民主党(菅G)(前原G)
総務大臣政務官小川淳也衆議院/民主党(前原G)
階猛衆議院/民主党(小沢G)
長谷川憲正参議院/国民新党
法務大臣政務官中村哲治参議院/民主党(前原G)
外務大臣政務官吉良州司衆議院/民主党(小沢G)
西村智奈美衆議院/民主党(菅G)
徳永久志参議院/民主党(前原G)
財務大臣政務官大串博志衆議院/民主党(野田G)
古本伸一郎衆議院/民主党(川端G)(鳩山G)
文部科学大臣政務官後藤斎衆議院/民主党(羽田G)
高井美穂衆議院/民主党(前原G)(菅G)
厚生労働大臣政務官山井和則衆議院/民主党(前原G)(菅G)
足立信也参議院/民主党(無派閥)
農林水産大臣政務官佐々木隆博衆議院/民主党(横路G)
舟山康江参議院/民主党(菅G)
経済産業大臣政務官近藤洋介衆議院/民主党(野田G)
高橋千秋参議院/民主党(鳩山G)
国土交通大臣政務官長安豊衆議院/民主党(前原G)
津川祥吾衆議院/民主党(無派閥)
藤本祐司参議院/民主党(野田G)
環境大臣政務官大谷信盛衆議院/民主党(無派閥)
防衛大臣政務官楠田大蔵衆議院/民主党(羽田G)(野田G)
長島昭久衆議院/民主党(野田G)(菅G)

その他の人事

職名氏名出身等備考
内閣官房副長官
(政務)
古川元久衆議院/民主党(前原G)
福山哲郎参議院/民主党(前原G)
内閣官房副長官
(事務)
瀧野欣彌[D 1]国家公務員/総務省
内閣法制局長官梶田信一郎国家公務員/自治省
内閣総理大臣補佐官阿久津幸彦衆議院/民主党(菅G)中小企業対策・地域活性化対策担当
小川勝也[D 1]参議院/民主党(鳩山G)農山漁村地域活性化担当
逢坂誠二[D 1]衆議院/民主党(菅G)地域主権、地域活性化及び地方行政担当
寺田学衆議院/民主党(菅G)国家戦略、行政刷新担当
  1. ^ a b c 鳩山由紀夫内閣からの再任。

在職期間

略史

2010年(平成22年)

6月

7月

9月

批判

陣容

野党第一党の谷垣禎一自由民主党総裁は、「メンバーをみていると、今まで以上に左翼的な色彩を持った政権になるのではないかという危惧を持っている」と批判し、野党第2党の山口那津男公明党代表は、「菅内閣は『廃材を集めた仮設内閣』。鳩山内閣が学級崩壊状態といわれた渦中で、火中のクリをひろうまいとしてだまっていた菅が首相になっても何か期待ができるのか」と批判した。 また安倍晋三元首相は、「史上まれにみる陰湿な左翼政権」とし、麻生太郎元首相も「市民運動といえば聞こえはいいが、これだけの左翼政権は初めてだ。対立軸がはっきりした」と批判した[7]石原慎太郎東京都知事は、菅内閣について「今度の菅内閣、あれも極左だから」、「極左だから同じこと言うし、もっとすごいことやるかもしらねえが、地方に限って(外国人に)参政権を与えるって。どうなんですかこれ」と批判[8]

菅談話

2010年(平成22年)8月10日、菅内閣は韓国併合100年に当たる節目の年として、韓国への謝罪を盛り込んだ談話を閣議決定として発表した。しかし、この談話は基本的に村山談話を踏襲するものであり、韓国側に強い不満を与えることとなった。さらに、第二次世界大戦で日本と敵対した中国や、韓国と同じく日本に統治されていた台湾からは、韓国のみに謝罪する談話に不満の声が上がった[9]北朝鮮は「村山談話や小泉談話より後退したものであり、わが国に対する国権強奪を認めず、謝罪も賠償もしようとしない強盗さながらの本性が潜んでいる」と非難した[10]。また、従軍慰安婦問題に触れていないことから、韓国挺身隊問題対策協議会は「過去の過ちを振り払い未来志向的関係を築くとの日本政府の中身のない言葉遊びを改めて確認することができた。」と痛烈に非難した[11][12]

また、日本国内からも「謝罪外交」「後ろ向きな談話」「既に解決済みの問題を蒸し返す」などの批判が上がり、櫻井よしこなどのジャーナリストは菅の外交を「素人集団外交」と評した[13]

中国メディアは、菅談話は日本・韓国・北朝鮮のいずれの国からも不満を招いているとして、「菅直人首相は、朝鮮半島を併合したことに対して、まさか、日本、韓国、北朝鮮の“3方向”から強烈な“お叱り”に遭うとは思っていなかっただろう」と報道、談話における関係国や周辺国、そして日本国内での低い評価を紹介した[14]

さらに、韓国政府はこの談話を訳するとき、朝鮮半島由来の文化財を「お渡しする」とした表現を意図的に「返還」に改竄していたが、これに岡田克也外相は抗議しない考えを表明した。産経新聞は、懸念されていた「謝罪外交の悪循環」が早くも露呈したと批判した[15]

円高と株価下落

2010年(平成22年)8月、アメリカ経済への減速懸念から円が大量に買われ続け、8月11日には15年ぶりとなる1ドル84円台に突入。それに伴い、日経平均株価も続落した[16]

この急激な円高および株価下落は、自動車電機メーカー各社にとって最大のリスク要因として浮上し、日本自動車工業会志賀俊之会長は政府・日本銀行に早急な対策を要望したが[17]、菅首相は夏季休暇を続行、具体的な指示も出さず、首相官邸は休業状態が続いた。首相は従来より、「強い経済」「強い財政」「強い社会保障」を内閣の目標に掲げているが、強いメッセージは何も打ち出せていないとサンケイビズは指摘した[18]

このような状況に対して、民主党の「デフレから脱却し景気回復を目指す議員連盟」は、早急かつ徹底的な円高対策を求める緊急声明を発表し、政府・日銀に対して対策を要望した[19]

2010年9月15日、円高是正のため為替介入を実施した[要出典]

落選した千葉法相の続投

千葉景子法務大臣は、2010年(平成22年)7月11日第22回参議院議員通常選挙において、神奈川県選挙区(定数3)で次点となり落選した。しかし法務大臣を退任することなく、そのまま続投した。国民の審判である選挙に落選した政治家が、閣僚の座にとどまることに対しては異論が多く、野党などから批判が出た[20]

千葉は落選から68日後の2010年9月17日に退任するまで、民間人閣僚として49日間在任した。国政選挙で落選した閣僚が職務を続けたそれまでの最長記録である第4次吉田内閣林屋亀次郎(落選から27日後の退任・民間人閣僚として19日間在任)を大幅に更新した。

2010年7月28日、千葉は就任後初となる死刑執行命令を行った[21]仙谷由人官房長官らは死刑執行について千葉が法に沿って適正に行ったとしている。一方、千葉が所属していた「死刑廃止を推進する議員連盟」のメンバーは「千葉氏は大変な変節をされた」と批判した。また8月2日衆院予算委員会で「国民の支持目当て」と指摘されたが、千葉はこれを強く否定した[22][23]

菅は2010年8月3日の衆議院本会議で大来佐武郎は1977年参院選の全国区で落選したが、2年後の1979年に民間人閣僚として外務大臣に就任したという過去の例を取り上げ、現職閣僚として落選した千葉の閣僚続投については、国政選挙の当落や議員資格の有無に関わらず大臣に適任だからであるという旨の答弁をした[24]

尖閣諸島中国漁船衝突事件

2010年(平成22年)9月7日尖閣諸島近海で、海上保安庁の巡視艇と中国の漁船が衝突する事件が発生した[25]海上保安庁は、中国漁船側が故意に巡視艇にぶつかったと判断、船長を公務執行妨害の容疑で逮捕し、船を拿捕した。

中国は尖閣諸島の領有を主張していることから、乗組員と漁船を返すよう強硬に主張した。日本側は尖閣諸島は日本固有の領土であり、領有問題そのものが存在していないとの立場から、これを拒否。中国は、駐中国大使の丹羽宇一郎を呼び出し、厳重抗議を行った。

丹羽は同じ問題で5度も中国に呼び出されている(うち1回は深夜で、外交上非常に無礼な行為とされる[26])。また、中国では、天津日本人学校に鉄の塊を学校に向けて撃ち込んで窓ガラスを破壊する事件が発生、さらに同学校には「中国の国民は、侵犯を許さない」という中国語の落書きが書かれる事件も発生した[27]

日本は9月24日に船長を釈放したが、これに対して野党世論は弱腰外交と批判を強めた[28][29]。アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルは「ネット上の意見を見る限り、日本は完全な敗者」と指摘した[30]

「ジェットコースター内閣」

発足からの1カ月で内閣支持率が20%以上下降したことから、夕刊フジは「ジェットコースター内閣」と揶揄している[31]

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 時事ドットコム:新政権・菅首相任命式[リンク切れ] 時事通信社 2010-06-08
  2. ^ 鳩山前首相、在任266日に 「職務執行内閣」として4日間存続 日本経済新聞 2010-06-08
  3. ^ 親が政治家でない首相としても村山以来。親が国会議員でない首相とししては、森喜朗以来10年ぶり。
  4. ^ 千葉法相が落選 現職閣僚で10年ぶり - 日本経済新聞 2010年7月12日
  5. ^ 「脱小沢」カラー鮮明に 「七奉行」全員を要職 産経新聞社2010-06-08 [リンク切れ]
  6. ^ 2010年(平成22年)6月9日発足
  7. ^ “「菅内閣は左翼政権」 安倍・麻生両元首相が批判”. 朝日新聞. (2010年6月8日). http://www.asahi.com/special/minshu/TKY201006080380.html 2010年10月4日閲覧。 
  8. ^ 真野森作 (2010年6月5日). “石原都知事:「菅内閣は極左」と批判”. 毎日新聞. http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100606ddm041010104000c.html 2010年6月21日閲覧。 [リンク切れ]
  9. ^ 「中華民国」にも謝罪しろ!「菅談話」に台湾でも不満の声 レコードチャイナ 2010年8月12日
  10. ^ 北朝鮮、日本に謝罪と賠償を要求 菅首相談話で 産経新聞 2010年8月20日[リンク切れ]
  11. ^ 韓国強制併合100年を迎え発表された菅直人日本総理の談話に対する私たちの立場[リンク切れ]
  12. ^ 管総理談話に対する韓国挺対協の声明”. アジア女性資料センター (2010年8月11日). 2016年7月6日閲覧。
  13. ^ 【首相談話】「素人集団外交そのもの」ジャーナリスト・櫻井よしこさん 産経新聞 2010年8月11日[リンク切れ]
  14. ^ 菅首相の「談話」、日・韓・朝で「総スカン」―中国メディア サーチナ 2010年8月13日[リンク切れ]
  15. ^ 韓国の首相談話「修正」に外相抗議せず 「お渡し」を「返還」 産経新聞 2010年8月13日[リンク切れ]
  16. ^ 東京市場、円高で大荒れ-株、年初来安値を更新 日刊工業新聞 2010年8月12日[リンク切れ]
  17. ^ 一段の円高で自動車・電機の回復シナリオに狂い ロイター通信 2010年8月12日
  18. ^ 円急伸・株急落 でも首相は夏休み続行、官邸は開店休業状態 アツモノに懲りた? サンケイビズ 2010年8月12日[リンク切れ]
  19. ^ 政府は為替介入検討を=民主党デフレ脱却議連の緊急声明 ロイター通信 2010年8月13日
  20. ^ 東京新聞:<スコープ>『第三極』みんな 早期解散狙う? 東京新聞 2010年7月24日[リンク切れ]
  21. ^ 2人の死刑を執行 1年ぶり 民主政権で初 日本経済新聞 2010年7月28日
  22. ^ 神奈川新聞社2010年8月3日[リンク切れ]
  23. ^ なお、衆議院の議事録を見ると、「支持目当てではないか」という指摘そのものに対しては、千葉は何ら返答していない。
  24. ^ なお、菅直人が取り上げた大来の例は参院選全国区で落選してから2年後の民間人閣僚としての初入閣であり、現職閣僚として参院選地方区に落選して2ヶ月間続投した千葉景子とは少し状況が異なる。また、大来と類似した例として長尾立子は1995年参院選比例区(ただし拘束名簿式時代)で次点落選・1996年1月に民間人閣僚として法務大臣で初入閣・同年11月大臣退任・1997年5月に繰り上げ当選し1998年7月まで参議院議員という例がある。
  25. ^ 海保巡視船、尖閣諸島で中国漁船と接触 けが人なし 産経新聞 2010年9月7日[リンク切れ]
  26. ^ 尖閣巡り中国「大使を未明呼び出し」 「非常に無礼な対応」の落ち着き先 J-CASTニュース 2010年9月13日
  27. ^ 嫌がらせか 日本人学校に被害 NHK 2010年9月13日[リンク切れ]
  28. ^ 「弱腰外交」と批判 中国人船長釈放で、みんなの党・渡辺代表 下野新聞 2010年9月24日[リンク切れ]
  29. ^ 「極めて愚か」「外交的敗北」=野党、一斉に批判―中国人船長釈放決定”. ウォール・ストリート・ジャーナル 日本語版 (2010年9月24日). 2016年7月6日閲覧。
  30. ^ Did Japan Cave to China Too Soon? - China Real Time Report - WSJ ウォール・ストリート・ジャーナル 2010年9月24日(英語)
  31. ^ もうあかん…菅“ジェットコースター内閣”支持率急落 zakzak 2010年7月14日[リンク切れ]

関連項目

国会
政策・対策等関連記事
内閣

外部リンク


 

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