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🏛|菅首相に欠けている国家像|田久保忠衛 自民党総裁選を戦った菅、石破茂、岸田文雄の3候補に共通す…


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菅首相に欠けている国家像|田久保忠衛 自民党総裁選を戦った菅、石破茂、岸田文雄の3候補に共通す…

 
内容をざっくり書くと
一方、安倍氏は著書「美しい国へ」で堂々たる国家論を展開している。
 

「国民のために働く」とか「スピード感をもって実行する」という新味のない言葉が流行はやり、菅氏グッズま… →このまま続きを読む

 Hanadaプラス

「Hanadaプラス」は、飛鳥新社発行の月刊誌・月刊『Hanada』のウェブ版です。 誌面掲載記事の一部を発信するほか、ウェブ限定の記事の配信などを行っていく予定です。 「面白くて、ためになる、大人の常識」をテーマに、他のメディアではなかなか報じられない観点から様々な情報、評論等を随時発信していきます。


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国家 (対話篇)

国家』(こっか、古希: Πολιτείαポリテイア: The Republic)は、古代ギリシア哲学者プラトンの中期対話篇であり、主著の1つ。副題は「正義[1]について」。『国家篇』とも。

なお、ギリシア語原典は長らくジョン・バーネットの校本がOxfordから出版されていたが、現在ではS. R. Slingsが校訂した校本が出版されている。

概要

『国家』は全10巻で構成され、プラトン中期の作品と考えられている。その内容は、ソクラテスがアテナイにおけるケパロスの家で行った議論を記録する対話篇の形式で、元々はプラトンの創立した哲学と数学のための学院、アカデメイアの講義の傍ら、学生がこれを読んで勉学の一助とするために執筆されたものと伝えられる。ただしプラトンが執筆した講義ノートの類は残っておらず、それが実際にはどういうものであったのかは不明である。彼の弟子アリストテレスの場合は講義ノートのみが現存し、彼も学生向けに戯曲の形の読み物を書いたというが、それは散逸した事で今日に伝承されていない。

本書は他の対話篇と較べ際立って長く、「に思慮し、善く生きる」というソクラテスの思想を、プラトン中期思想に特徴的なイデアを中核に、古代ギリシアにおいて支配的な考えであった小宇宙即ち人間と、大宇宙即ち国家との対比を用い、個人だけでなく国家体制そのものにまで貫徹させようという壮大かつ創造性豊かな哲学大系が提示される。そのため、プラトンの政治哲学神学存在論認識論を代表する著作とされ、古代西洋哲学史において最も論議される作品と位置づけできる。ゆえに本書で展開されている理想国家の発想は共産主義や後世のユートピア文学にも多大な影響を与えた。

具体的な内容については、ケパロス: Cephalus)によって提示された正義が何なのかという問題から始まる。ソクラテスはまず英語版によって主張された、強者の利益としての正義という説を論駁した。しかし英語版アデイマントスが正義の存在を否定する立場を代理に主張することでソクラテスに対して正義に対する見解を示すように求めたために、ソクラテスは個人の延長として国家を観察することで応答しようとする。国家を観察するためにソクラテスは理論的に理想国家を構築しており、その仕組みを明らかにした。そして理想国家を実現する条件としてソクラテスは独自のイデア論に基づいて哲人王の必要を主張する。この哲人王にとって不可欠なものとして教育の理念が論じられており、正義が人間を幸福にするものと考える。

構成

登場人物

時代・場面設定

紀元前430年-紀元前421年[2]アテナイの外港ペイライエウスにて。

ペイライエウスの居留民トラキア人たちによる、月神の祝祭がはじめて催されるということで、参拝・見物に来たソクラテスとグラウコン。終わってアテナイに帰ろうとすると、ポレマルコス、アデイマントスらに呼び止められ、ポレマルコスの家へ。

ソクラテスは、家長のケパロスに挨拶し、老いや富についての会話を交わす。その過程で出てきた「正しさ」を巡り、ポレマルコス、トラシュマコス、クレイトポンを巻き込んだ問答が展開されていく。

2巻以降は、プラトンの兄たちであるグラウコン、アデイマントスがソクラテスの相手をし、表題通りの国家論、また様々な思想が披露されていく。

特徴・補足

本篇は、全10巻から成る大長編であり、全12巻から成る最後の対話篇『法律』と並んで、プラトンの著作中では群を抜く圧倒的な文量を誇る。

また、『カルミデス』や『リュシス』と同じく、かつての対話をソクラテスが読者に語るという体裁を採っており、純粋な対話篇(ダイアローグ)と異なり、解説(ナレーション)が交じる。『饗宴』や『パイドン』のように、対話者が回想するという形ではない。

巻別

『国家』の全10巻は、大別して以下の5部に分かれる。

  • 第1巻 - 導入(正義について)
    • ケパロスとの対話 - 雑談から論題「正義」の導出
    • ポレマルコスとの対話 - 詩人シモニデスの「正義」の検討
    • トラシュマコスとの対話 - 強者論理としての「正義」の検討、「不正」の有利の検討
  • 第2-4巻 - 国家の考察
  • 第5-7巻 - 理想国家の考察
    • 3つのパラドックス
      • 男女両性における同一の職務・教育
      • 妻女・子供の共有と戦争
      • 哲学者の国家統治
    • 「哲学者」と「哲学」
      • 「哲学者」とは
      • 「哲学者」の自然的素質と国家統治
      • 哲学無用論と偽哲学者
      • 哲人王」の実現可能性
    • 「哲人王」の教育
  • 第8-9巻 - 不完全国家の考察
    • 「優秀者支配制」(アリストクラティア[5])から、「名誉支配制」(ティモクラティア)への変動
    • 「名誉支配制国家」(ティモクラティア)と「名誉支配制的人間」
    • 寡頭制国家」(オリガルキア)と「寡頭制的人間」
    • 民主制国家」(デモクラティア)と「民主制的人間」
    • 僭主独裁制国家」(テュランニス)と「僭主独裁制的人間」
    • 「幸福」と「正しい生」「不幸な生」
      • 僭主(独裁者)の生は最も不幸、優秀者支配制的人間(哲学者)は最も幸福
        • 国制と個人の対応からの証明
        • 「魂の三区分」からの証明
        • 「真実の快楽」と「虚偽の快楽」からの証明
      • 「不正=利益」は誤り、「正義」こそが真の利益
  • 第10巻 - 詩に対する批判、「正義」の報酬
    • 詩歌・演劇の本質
      • 模倣描写」(ミーメーシス)としての詩作 --- 「真実」(イデア)からの遠ざかり、知識の欠如
      • 詩(創作)の感情的効果 --- 魂の劣った部分への働きかけ、性格への有害な影響
    • 「正義」の報酬
      • 魂の不死と本来の姿
      • 現世における「正義」の報酬
      • 死後における「正義」の報酬、エルの物語


導入である1巻では、ケパロス、ポレマルコス、トラシュマコス、クレイトポン等が次々と入れ替わって対話相手となるが、1巻の末尾から2巻以降は、最後の10巻に至るまで、グラウコンとアデイマントスの兄弟のみが対話相手となる。2人の内では、グラウコンがメインの対話者であり、アデイマントスが受け持つのは、2巻の大部分、3巻の前半、4巻の前半、6巻の大部分、8巻初頭から9巻初頭など。

内容

この著作で最初に問題とされる正義について各人に相応しいものを返し与えること、もしくは強者や支配者の利益という定義が検討される。しかし両者とも検討の結果として正義を定義することには不適切であると考えられた。そこで個人の正義を明らかにするための方法論として国家を取り上げる。つまり個人の正義のモデルとして国家の正義を検討することで、個人の正義がどのようなものであるべきかを考えるのである。

ここから国家の成り立ちについて理論的な考察がなされる。そして統治者(守護者)の魂のあり方が極めて重要であり、その教育訓練について検討しなければならないことが分かった。そして理想国家においては統治者の魂のあり方と政治体制、正しい政治体制を実現するために、必要な最高のイデアについての説を通じて論じられる。

第3巻からは、理想国家における教育が論じられ、正しい知識と単なる思いなし(ドクサ)が区別される。後者には模倣が含まれ、詩や絵画は模倣の一種であり、正しい知識ではないとされる。また守護者の育成には、神や国家に対する尊敬を損なうような神々についての説話(ホメロスにおけるヘーラーの嫉妬とゼウスの浮気などが想定されている)は教えるべきではないとされる。そこから詩人追放論と呼ばれる、教育から詩の学習を排除する構想が主張される。この思想は最後にもう一度繰り返される。

魂は三つの部分からなり、正しい魂のあり方とは三部分すべてが知識をつかさどる部分のもとに調和する状態であるとされる(魂の三部分説)。三部分のどこが優越するかによって、魂の状態、すなわち人間がどのような性質になるかが決定され、これはそのまま民主制などの国家体制に対応されるものとされる。プラトンは最適者、気概に富む者、民衆の三種類を想定し、そのどれが社会において上位を占めるかに応じ、哲人王制、最適者支配制、富者による寡頭制民主制僭主制の5つの国家体制を描き、どのようにそのような体制の交代がありえるかを描写する。彼は哲人王制を最良の政体とし、この順に劣るものとし、最低のものが僭主制であるとした。ここにはプラトンの経験したアテナイの民主制とシュラクサイの僭主制からの知見が投影されている。

プラトンの構想では、国家の守護者のうち、優秀な者を選んで哲学や哲学者になるための基礎分野の学習をさせ、老年に達した者に国政の運営を任せる。これが哲人王の思想であり、そのためにはイデア、ひいては善のイデアの直接な観想が必要であるとされる(そして善のイデアを見ることが哲学の究極目的であるとされる)。ここでイデアの観想は線分の比喩洞窟の比喩、を用いて語られる。哲学によって、人は感覚的世界から真実在であるイデアの世界を知る(線分の比喩)。またイデアの直接的観想によってのみ、イデアの世界と現実の感覚的世界の間の隔たりと哲学する者の真実在へのあこがれ、また現実世界へのイデア的知識の適応は可能にされる(洞窟の比喩)。

現実からの類推に始まるイデアの学習がなぜ可能になるのか、プラトンは論証によっては答えを与えず、それらしい物語(ミュートス)によって、すべての人は魂の輪廻において出生前にイデアを見る機会とこの世界での生き方の選択の機会を与えられていることを語る(エルの物語)。対話篇『国家』は、このエルの物語によって結ばれる。

訳書

抄訳版 
  • 『プラトン II 世界の名著7』(田中美知太郎責任編集、中央公論社、初版1969年)- 訳文は一部抄訳。解説は『田中美知太郎全集 19』(筑摩書房)にも収録。

脚注

  1. ^ ギリシア語の「ディカイオシュネー」(: δικαιοσύνη、dikaiosyne)の訳。
  2. ^ a b 『国家 下』 藤沢令夫 岩波文庫 pp447-455
  3. ^ 饗宴』『パイドロス』に登場するパイドロスが心酔している人物でもある。
  4. ^ エウテュデモス』に登場する争論家とは別人。
  5. ^ 一般的には「貴族制」を意味するが、プラトンは語義通り「優秀者による支配」の意味で用いている。

関連項目

外部リンク

美しい国

美しい国(うつくしいくに、英訳:Beautiful Country[1])とは、「日本国安倍内閣が国民と共に目ざす」と宣言した国家像である。

『活力とチャンスと優しさに満ちあふれ、自律の精神を大事にする、世界に開かれた、「美しい国、日本」 』と定義されている[2]

概説

2006年7月、小泉内閣でポスト小泉と目され、内閣官房長官を務めていた安倍晋三は、同年9月20日に予定されていた自由民主党総裁選挙への準備運動として、『美しい国へ』を文藝春秋から新書版で上梓した。日本国内における売り上げは50万部を超えた。また、海外(米国・中国・韓国・台湾)でも発売が企画された[3]

また、安倍は9月1日に総裁選挙への出馬を正式に立候補する際にも、「美しい国、日本。」と題した政権構想のパンフレットを発表し、同党所属の国会議員に配布すると共に、一般国民に対しても広く公開した。安倍は総裁に選出され、首相に就任後は自身の基本理念を指す用語として「美しい国」を使用したが、2007年7月の第21回参議院議員通常選挙敗北後は使用を控えるようになり、参議院選挙後初の国会でもほとんど使用しなかった。首相辞任後は、『美しい国へ』の書籍の売れ行きもほとんどストップしている。

2013年、再度内閣総理大臣となった安倍は、“完全版”と称する『新しい国へ』を、やはり文藝春秋から上梓した。

安倍政権下における推進

安倍内閣成立後、安倍は「『美しい国づくり』プロジェクト」を提唱し、内閣官房に「『美しい国づくり』推進室」を設置した。さらに、有識者を集めた「『美しい国づくり』企画会議」を設置し、座長には平山郁夫、座長代理には山内昌之が就任した。

企画会議は2007年4月3日および5月30日の2回討議を行ったのみ[4]で、安倍内閣の総辞職が予想されたため、安倍の指示を待たず同年9月21日付で自主的に解散し、プロジェクトは終了した。会議開催や事務所設置などで費やされた経費は4900万円であった。後任の内閣総理大臣である福田康夫は、経費について質問され「会議をやっただけでそれだけというのはちょっと高すぎる。高すぎるということは無駄だということだ」[5]と指摘した。

2007年12月7日、安倍は自身の政権での「美しい国づくり」を振り返り「美しい国づくりは道半ばだが、礎をつくることはできたと思う。一議員として初心に戻り、新しい国づくりに向けて全力を尽くしてゆきたい」と発言した[6]

世論調査

内閣府がまとめた世論調査によると、今の日本を「美しい」とする人は半数を超えている。一方、「美しくない」とする人は43%であった。

また、「日本の美しさとは何か」に関するアンケート調査結果(複数回答可)は以下のとおりであった[7]

  1. などの「自然」:80.0%
  2. 伝統工芸などの「匠(たくみ)の技」:58.5%
  3. 田園里山などの「景観」:52.8%
  4. 歌舞伎祭りなどの「伝統文化」: 50.8%

君が代

安倍の著書『美しい国へ』によれば、「君が代」は「世界でも珍しい非戦闘的な国歌」であるという。

派生

安倍内閣の各政策では「美しい国づくり」を推進しており、その名称等にも反映されていた。

経済財政政策

内閣府経済財政諮問会議が取りまとめた『経済財政改革の基本方針2007――「美しい国」へのシナリオ』(いわゆる「骨太の方針2007」)もこれに由来している。この副題は安倍が自ら命名したものだったが、審議の席上では丹羽宇一郎伊藤隆敏八代尚宏ら経済財政諮問会議議員から異論が出されたと報道された[8]内閣府特命担当大臣(経済財政政策)大田弘子が安倍の案を提示したところ、丹羽は「『「美しい国」へのシナリオ』はどうもぴんとこない」[9]、伊藤は「『シナリオ』と言うと、我々の主体的な働きかけの意味合いが弱い」[9]、八代は「伊藤議員が言われたような『成長戦略』という言葉が大事だと思う」[9]との異論が挙がった。同じく議員の尾身幸次御手洗冨士夫らはこの案に賛意を示した。最終的には安倍の当初案どおり命名されたが、この議論について質問された安倍は「まあ、それは趣味の問題ですね。これは私の骨太の方針ですから私の考え方にしたがって書かせていただきました」[8]と述べている。

環境政策

安倍内閣が掲げた環境政策「美しい星50」もこれに由来している。

類似する題名

「美しい国」は、晋友会合唱団によるCD、『美しい国、日本』にも使用されている[10]

一方、「美しい国」それ自体が、河野洋平自由民主党総裁を務めた当時、小沢一郎の「普通の国」構想への対抗として打ち出した「美しい国」論を換骨奪胎したものに過ぎず、「パクリ」であるという指摘がジャーナリストの松田賢弥によってなされている[11]

第1次安倍内閣 (改造)にて内閣官房長官を務めた与謝野馨によれば、第43回衆議院議員総選挙にて与謝野が掲げたマニフェストのタイトルに「美しい国」の概念が含まれていることから、「『美しい国』というのを最初に使った」[12]のは与謝野であると自ら指摘している。

安倍と同じく清和政策研究会に所属する町村信孝は、2005年に『保守の論理――「凛として美しい日本」をつくる』を上梓している[13]

作家の川端康成は1968年(昭和43年)のノーベル文学賞受賞に際し、「美しい日本の私」というスピーチを行ない、日本人の伝統的な心性や美意識を語った。

評価

安倍の提示する国家像や政治姿勢に反発する民主党(のち2013年に自民党に復党。民主は離党を認めず除籍)の山口壯は弁護士・大山勇一作の回文「憎いし、苦痛! 『美しい国』」を引用し[14][15][16][17]、2006年10月13日衆院本会議にて「美しい国」を逆さ読みして「ニクイシクツウ(憎いし、苦痛)」と揶揄した。格差が拡大し、自殺者が3万人を超す状態が1999年から10年も続き[18]、しかも状況が何ら改善されないなどの社会の現実(交通死亡事故でさえ年間犠牲者が1万人を超えたら大問題になるのにその3倍)、閣僚の相次ぐ失態、年金問題への対応の失敗[19]等々、安倍政権下の政治現実を批判する立場からは「美しい」という言葉と現実社会との隔たりとが逆に意識される結果となっている[20]

また、自由民主党所属国会議員(当時)の中にも批判的な意見がある(田村公平は「美しい国」について「意味がよく分からない」[21]と評している)。

憲法学者の小林節は同書のなかで「法律による統治」など法学では誤用と見なされる初歩的なミスが多いとして、憲法改正を志す適性に欠けるとして[22]安倍内閣が憲法改正に手を付けることは反対を表明するなど批判している。

小林よしのり宮台真司は、教育面では愛国心を強調する一方、経済面では支持団体である経団連をはじめとした財界のトップが、「法人税を上げたら企業が海外に逃げる」と言う主張の二重基準ぶりを指摘している[23]

塩野七生は、「『美しい国』のような客観的な基準になり得ない指針を掲げても、それは自己満足に過ぎない」と批判し、「情緒的な言葉を使うより、具体的な指針を掲げるべき」と述べた[24]

他の使用例

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 英訳本"Towards a Beautiful Country: My Vision For Japan" (Vertical)
  2. ^ 「美しい国づくり」プロジェクト
  3. ^ 安倍首相『美しい国へ』米中韓台で発売へ
  4. ^ 「開催2回で“空中分解” 首相提唱の美しい国会議」 静岡新聞 2007年9月21日
  5. ^ 美しい国会議「経費高過ぎて無駄」=福田首相 時事通信、2007年10月17日。
  6. ^ 安倍前首相「選挙戦う」 1年3カ月ぶり地元入りし意欲 騒動謝罪…「美しい国」なお 西日本新聞 2007年12月8日
  7. ^ 「美しい国づくりに関する特別世論調査」の概要』
  8. ^ a b 「副題『「美しい国」へのシナリオ』――民間3議員が異論――『ぴんとこない』『弱い』」『朝日新聞』43529号、朝日新聞東京本社2007年6月20日、2面。
  9. ^ a b c 平成19年第17回経済財政諮問会議議事要旨』6頁。
  10. ^ 関屋晋指揮『美しい国、日本』ユニバーサルミュージック2007年
  11. ^ 週刊現代』2006年9月14日号。
  12. ^ 与謝野馨「ガン闘病と『温かい改革』宣言――咽頭ガンから生還した男は安倍政権の救世主となるか」『文藝春秋』85巻12号、文藝春秋2007年10月1日、98頁。
  13. ^ 町村信孝『保守の論理――「凛として美しい日本」をつくる』PHP研究所2005年
  14. ^ 『中日新聞』2007年10月4日、夕刊「美しい国考」。初出は日本民主法律家協会の機関紙『法と民主主義』2007年12月号[1]
  15. ^ SEIHOKYO-T.NET: 弁護士中心の市民メディア (NPJ) ついに正式に始動![2]
  16. ^ 「ガンジー大山の回文道場」[3] (NPJ News for the People in Japan)
  17. ^ 日民協事務局通信KAZE2006年12月: 「回文・美しい国、憎いし苦痛」[4]日本民主法律家協会
  18. ^ 警察庁統計による
  19. ^ 街頭演説で「消えた年金問題、一年で解決します!」と大見得を切ったがその後有耶無耶になっている
  20. ^ 中日新聞 2006年10月4日夕刊
  21. ^ 「『美しい国、馬鹿にされた気がする』自民候補、首相を批判」『朝日新聞』43556号、朝日新聞東京本社、2007年7月17日、31面。
  22. ^ 週刊朝日2007年6月8日号
  23. ^ http://www.videonews.com/
  24. ^ 塩野七生「安倍さん、宰相として「美しい」という言葉で国家を語るべきではありません」『SAPIO』第19巻第7号、小学館、2007年3月、 P.97、2009年12月28日閲覧。
  25. ^ 久保木修己著、久保木修己遺稿集刊行委員会編『美しい国日本の使命――久保木修己遺稿集』世界日報社2004年
  26. ^ 統一教会と岸信介元内閣総理大臣 ~久保木修己・統一教会名誉会長の話~

参考文献

関連文献

関連項目

外部リンク


 

 

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