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🏛|合流新党 立憲民主党山梨県連設立大会


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合流新党 立憲民主党山梨県連設立大会

 
内容をざっくり書くと
衆議院選挙を巡っては野党共闘を目指すとしていますが、山梨2区には共産党がすでに大久保令子さんの擁立を発表していて、今後候補者調整が課題となります。
 

野党の合流新党立憲民主党の山梨県支部組織の設立大会が山梨県甲府市で開かれました。合流新党の立憲民主党… →このまま続きを読む

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野党共闘

山梨県第2区

山梨県第2区(やまなしけんだい2く)は、日本衆議院議員総選挙における選挙区1994年平成6年)の公職選挙法改正で設置。

区域

2013年の区割り変更に伴い、区割りが大きく変更された。2013年の区割り変更前は、以下の区域であった。

歴史

自民党宏池会(加藤派→堀内派→古賀派)の重鎮で、通産大臣自民党総務会長を歴任した堀内光雄が毎回他候補を圧倒し続けてきた。2005年第44回総選挙で は郵政民営化に反対して自民党の公認をもらえず無所属で出馬し、自民党公認の長崎幸太郎に937票差まで詰め寄られるも勝利した。その後堀内は復党し、2009年第45回総選挙で自民党は堀内を公認候補とする意向を示すと長崎が離党し、無所属で出馬。一方堀内自身も反自民・反高齢議員の逆風に立たされた結果、2人とも民主党新人の坂口岳洋に敗北した(堀内は自民党の73歳定年制のため比例との重複立候補ができず、長崎は無所属で出馬したため共に落選)。

堀内引退後、長男の妻である堀内詔子地盤を引き継ぐが長崎も着実に支持を集め、2012年第46回総選挙は長崎が堀内を破り当選、堀内も自民躍進の波に乗り比例復活した。一方で坂口は今度は自身が反民主の逆風に立たされることとなり、比例復活もできずに落選した。2014年第47回総選挙も保守分裂選挙となったが、長崎が堀内を破り当選、堀内は比例復活した。

2017年の第48回総選挙では、長崎幸太郎が自民党への復党を認められたが、前職の堀内詔子と長崎幸太郎がいずれも自民党の公認を得ることができず無所属で立候補して分裂選挙となり、堀内詔子が当選し追加公認された[1]。その後長崎は2019年1月の山梨県知事選挙に出馬し当選しており事実上、2区における分裂状態は終局を迎える結果となった。

小選挙区選出議員

選挙名当選者党派
第41回衆議院議員総選挙1996年(平成8年)堀内光雄自由民主党
第42回衆議院議員総選挙2000年(平成12年)
第43回衆議院議員総選挙2003年(平成15年)
第44回衆議院議員総選挙2005年(平成17年)無所属
第45回衆議院議員総選挙2009年(平成21年)坂口岳洋民主党
第46回衆議院議員総選挙2012年(平成24年)長崎幸太郎無所属
第47回衆議院議員総選挙2014年(平成26年)
第48回衆議院議員総選挙2017年(平成29年)堀内詔子

選挙結果

解散日:2017年(平成29年)9月28日 投票日:2017年(平成29年)10月22日
当日有権者数:270,539人 最終投票率:65.80%(前回比:+2.01ポイント)

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
堀内詔子51無所属70,532票
40.12%
――自由民主党公明党推薦×
長崎幸太郎49無所属67,434票
38.36%
95.61%×
小林弘幸45立憲民主党22,684票
12.90%
32.16%民進党山梨県連推薦、社会民主党山梨県連合支持
井桁亮48希望の党9,719票
5.53%
13.78%日本維新の会山梨県総支部支持
大久保令子67日本共産党5,414票
3.08%
7.68%
  • 長崎は自民党への復党が認められたため、堀内、長崎はともに自由民主党所属であったが調整が難航したため「選挙戦は双方無所属で戦い、当選した者を公示日に遡って追加公認」とする方針となった。結果、堀内が当選し、堀内が追加公認された。
  • 長崎は2019年1月、山梨県知事選挙に立候補し当選。

解散日:2014年(平成26年)11月21日 投票日:2014年(平成26年)12月14日 最終投票率:63.79%

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
長崎幸太郎46無所属85,117票
50.72%
――×
比当堀内詔子49自由民主党68,109票
40.59%
80.02%公明党推薦
秋山晃一61日本共産党14,578票
8.69%
17.13%

解散日:2012年(平成24年)11月16日 投票日:2012年(平成24年)12月16日
当日有権者数:232,239人 最終投票率:67.76%

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
長崎幸太郎44無所属62,135票
40.45%
――×
比当堀内詔子47自由民主党55,012票
35.81%
88.54%公明党推薦
坂口岳洋41民主党29,534票
19.23%
47.53%
渡辺正好54日本共産党6,924票
4.51%
11.14%

解散日:2009年(平成21年)7月21日 投票日:2009年(平成21年)8月30日

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
坂口岳洋38民主党66,868票
37.55%
――
長崎幸太郎41無所属57,213票
32.13%
85.56%×
堀内光雄79自由民主党52,773票
29.64%
78.92%
宮松宏至69幸福実現党1,214票
0.68%
1.82%

解散日:2005年(平成17年)8月8日 投票日:2005年(平成17年)9月11日

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
堀内光雄75無所属63,758票
38.04%
――×
比当長崎幸太郎37自由民主党62,821票
37.48%
98.53%
坂口岳洋34民主党33,827票
20.18%
53.06%
渡辺正好46日本共産党7,216票
4.30%
11.32%

解散日:2003年(平成15年)10月10日 投票日:2003年(平成15年)11月9日

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
堀内光雄73自由民主党101,727票
77.09%
――
花田仁42日本共産党30,225票
22.91%
29.71%

解散日:2000年(平成12年)6月2日 投票日:2000年(平成12年)6月25日

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
堀内光雄70自由民主党108,336票
75.02%
――
秋山晃一47日本共産党22,338票
15.47%
20.62%
石井健祐53自由連合13,738票
9.51%
12.68%

解散日:1996年(平成8年)9月27日 投票日:1996年(平成8年)10月20日

当落候補者名年齢所属党派新旧得票数得票率惜敗率推薦・支持重複
堀内光雄66自由民主党90,567票
65.65%
――
杉本公文44新進党31,825票
23.07%
35.14%
秋山晃一43日本共産党15,553票
11.27%
17.17%

脚注

[脚注の使い方]

関連項目


 

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