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🏉|京都成章、初優勝ならず 全国高校ラグビー 桐蔭学園に敗れる


写真 京都成章ー桐蔭学園 後半、相手の攻撃を懸命に防ぐ京都成章の選手たち(花園ラグビー場)

京都成章、初優勝ならず 全国高校ラグビー 桐蔭学園に敗れる

 
内容をざっくり書くと
京都勢として第87回大会の伏見工(京都工学院)以来、13大会ぶりとなる頂点を逃した。
 

第100回全国高校ラグビー大会は9日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で決勝が行われ、初の決勝に臨んだ… →このまま続きを読む

 京都新聞


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13大会

京都市立伏見工業高等学校

京都市立伏見工業高等学校(きょうとしりつふしみこうぎょうこうとうがっこう)は、京都府京都市伏見区深草に所在する京都市立工業高等学校

概要

1920年、京都市立工業学校の分教場として創立された。1925年、京都市立第二工業学校として独立の学校となった後、学制改革や学校再編によって幾度かの校名変更を経て、1963年から現校名となる。

全日制課程は2016年度より、京都市立工業学校を前身とする京都市立洛陽工業高等学校と統合され、京都市立京都工学院高等学校となったが、夜間定時制課程は対象外のため、統合が完了した2018年度以降も、夜間定時制単独校として従来の校名・校地で存続している[1]

2021年度より、京都市立西京高等学校定時制と統合し、伏見工業高等学校の校地に京都奏和高等学校が開校する予定である。

沿革

略歴

年表

  • 1920年(大正9年) - 京都市立工業学校(洛陽工の前身校)の分教場として設立。
  • 1925年(大正14年) - 京都市立第二工業学校
  • 1948年(昭和23年) - 学制改革で京都市立伏見工業高等学校となる。
  • 1949年(昭和24年) - 学校再編で京都市立伏見高等学校となる。
  • 1963年(昭和38年) - 再び、京都市立伏見工業高等学校となる(普通科生徒は京都市立塔南高等学校へ転籍)。
  • 2015年(平成27年) - 2015年度より昼間定時制の募集停止。京都市立洛陽工業高等学校との統合が決定。
  • 2016年(平成28年) - 2016年度より全日制生徒の募集を停止。
  • 2017年(平成29年) - 全日制が京都工学院高等学校の校地に移転。
  • 2018年(平成30年) - 伏見工業高等学校全日制として最後の卒業式が行われる。2018年度より定時制単独の高等学校となる。
  • 2021年(令和3年) - 京都市立西京高等学校定時制と統合し伏見工業高等学校の校地に京都奏和高等学校開校予定[2]

アクセス

京阪電気鉄道京阪本線伏見稲荷駅より徒歩約6分

部活動

運動部

  • ソフトテニス部
  • バスケットボール部
  • 陸上部
  • 剣道部
  • 山岳部
死亡事故

2011年9月10日、午前9時より同校グラウンドにてラグビー部の練習をしていた3年生男子部員(当時18歳)が走り込みをしていた正午頃に突然倒れ、痙攣などを起こした。病院に搬送されたが、約3時間後に死亡[3][4]

文化部

  • コンピューター部
  • 建築文化部
  • 測量部
  • 軽音楽部
  • 深草倶楽部

統合前の主要な成績

統合

京都市立高等学校の再編に伴い、昼間定時制課程が廃止され、全日制課程が京都市立洛陽工業高等学校と統合され、京都市立京都工学院高等学校が開校した。

  • 2015年度 - 昼間定時制の生徒募集停止。
  • 2016年度 - 全日制の生徒募集停止(京都工学院高等学校が開校)。
  • 2017年度 - 全日制が京都工学院高等学校の校地に移転。伏見工業高等学校全日制と洛陽工業高等学校の最後の在校生である3年生が京都工学院高等学校の校地に通学するようになった。
  • 2018年度 - 従来の校地に夜間定時制のみの学校として存続。

出身者

スポーツ

その他

  • 岸部一徳俳優
  • 関本郁夫映画監督) - 母校・伏見工業高校をモデルとした映画『スクールウォーズ・HERO』の監督
  • 出江寛建築家
  • 山口務(元九州通商産業局長 / 旧伏見高等学校卒)
  • - 2020年度より校長[5][6](後身校の京都工学院高校ラグビー部GMおよび統合校の京都奏和高校開設準備室長も兼務)。伏見工業高校ラグビー部全国初制覇時のメンバーであり、山口良治の後任の伏見工業高校ラグビー部監督も務めた。

関連項目

脚注・出典

[脚注の使い方]
  1. ^ 伏見工高と同様に全日制が他校と合併して再編され、定時制が残った工業高校には愛知県立愛知工業高等学校がある。なお、定時制のみの学校は沖縄県立泊高等学校(ただし同校では厳密には通信制を併設)など数校があるのみである。
  2. ^ 定時制の新高校「京都奏和」に 伏見工と西京高を統合、21年4月開校 京都新聞
  3. ^ 伏見工ラグビー部員、練習中に倒れ死亡 熱中症の可能性 朝日新聞 関西
  4. ^ 讀賣新聞 2011年9月10日
  5. ^ バトンを繋ぐ(校長室から)”. 京都市立伏見工業高等学校(定時制). 2020年10月2日閲覧。
  6. ^ 伏見工閉じる使命、栄光知る58歳校長の決意”. 日刊スポーツ. 2020年7月7日閲覧。

外部リンク


 

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