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🏀|バスケBリーグ オールスターダンクコンテスト フリッピンが優勝 SNS投票で決定


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バスケBリーグ オールスターダンクコンテスト フリッピンが優勝 SNS投票で決定

 
内容をざっくり書くと
県勢の並里成(キングス)やアイザイア・マーフィー(広島)らが参加したスキルズチャレンジは富樫勇樹(千葉)、スリーポイントコンテストは金丸晃輔(三河)が優勝した。
 

プロバスケットボールBリーグは16日、中止となったオールスター戦で実施予定だったコンテストをオンライ… →このまま続きを読む

 琉球新報


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富樫勇樹

富樫 勇樹(とがし ゆうき、1993年7月30日 - )は、日本の男子バスケットボール選手である。日本人2人目のNBA契約選手である。ポジションはポイントガード。身長167cm、体重65kg[1]Bリーグ千葉ジェッツふなばしに所属している。バスケットボール男子日本代表

経歴

幼少期から高校卒業まで

新潟県新発田市に生まれ、小学1年生でミニバスケットボールを始める[2]新発田市立本丸中学校では監督としてチームを率いる父親のもと、3年時に全国大会で優勝したほか、2年時と3年時にはそれぞれ15歳以下、16歳以下の日本代表に選抜された[2]

中学卒業を控え、当時浜松・東三河フェニックスのヘッドコーチで、富樫の父親と交流があった中村和雄の勧めもありアメリカ留学を決意[3][4]ケビン・デュラントグレイビス・バスケスなどを輩出した英語版に進学した[2]。富樫は1年時からロスター入りし[2]、主にシックスマンとして起用され、2010年の同校全米ランキング2位ランクインに貢献した[5]

小・中学生時より全国レベルの大会に出場し、中学卒業後はアメリカの高校に留学。高校卒業後は大学に進学せずbjリーグ秋田ノーザンハピネッツに入団し、プロ選手としてのキャリアを開始した。1年目となるbjリーグ 2012-13シーズンにはbjリーグ新人賞を受賞。

2011年には日本代表候補に選出され[6]、同年8月のウィリアム・ジョーンズ・カップには若手選手を主体に構成された日本代表チームの一員として出場した[7]。また2012年6月にはNBAなどが主催するイベントBasketball Without Bordersに参加し[8]、アジア地域における同年代のトップ選手が集まった中、MVPを獲得した[9]。この時指導に当たった英語版は、富樫を「このキャンプにおいてナンバーワンのガード」と高く評価した[10]

高校卒業後はアメリカの大学進学を目指し、NCAA1部の大学からも勧誘を受けたものの[9]、希望する学費全額免除の条件ではなかったため[11]、進学を断念した[3][12]

プロ選手として

2012-13シーズン

試合出場の機会を求めて日本に戻り、アーリーエントリー制度を用いて秋田ノーザンハピネッツに入団した[12][2][13]。秋田は中村和雄がヘッドコーチを務めており、出身地である新潟ではなく秋田のチームを選択したことは中村の存在が決め手であった[3][12]

デビュー戦となった2013年2月2日の富山グラウジーズ戦では、15得点11アシストのダブルダブルを達成[14]。 高校卒業後約10か月間実戦から遠ざかり、状態は万全ではなかった[15]ものの、最終的にアシスト数は1試合平均6.07を記録。規定[16]に達しなかったためランキング入りはならなかったが、このシーズンのアシスト王である仙台89ERS志村雄彦の6.25、そして2位の琉球ゴールデンキングス並里成が記録した6.18に次ぐ数字であった [17]。チームはプレーオフのセミファイナルで敗れたものの、このシーズン富樫は2012-13シーズンから新設されたbjリーグ新人賞を受賞した。

2013-14シーズン

bjリーグ 2013-14シーズンは中村が「富樫のチーム」と明言し[18]、富樫は全試合にほぼフル出場。2014年2月8日の信州ブレイブウォリアーズ戦では15アシストを記録し、リーグ記録の16[19]にあと1と迫った[20]。レギュラーシーズンで富樫は1試合平均7.9アシストを挙げアシスト数1位のタイトルを獲得。ベストファイブにも選出された。さらに出場時間も計1895分でリーグ1位、得点も同15.6点を記録し、リチャード・ロビーに次ぐチーム2位の得点源となった。このシーズン、チームは創設以来初となるファイナルズに進出。カンファレンスファイナルでは富山グラウジーズに対し28点、7アシストを奪い勝利。琉球ゴールデンキングスとのファイナルでは、両足の痙攣に見舞われ試合にこそ敗れたが、30得点5アシストを記録した[21]。このシーズンには最多アシストのタイトルを獲得し、ベストファイブに選出された。

またこの年、秋田市立体育館で行われたbjリーグオールスターゲームでは、23得点、5アシストを挙げMVPに選ばれた [22]ほか、東京運動記者クラブが選出する年間ベストファイブに、bjリーグの選手としては唯一選ばれた[23]

2014-15シーズン

2013-14シーズン終了後、富樫は秋田を離れNBAへ挑戦することを表明し[24]、6月7日にNBAへの登竜門となるサマーリーグ参戦を目指し渡米。ダラス・マーベリックスのサマーキャンプを経て、7月11日に、日本人としては田臥勇太川村卓也竹内公輔に続きNBA史上4人目となるサマーリーグのロスター入りが明らかになった[25]。富樫はサマーリーグ5試合のうち4試合に出場。チームではポイントガードの3番手という位置づけで、出場時間は限られたものであった[26]。その中でも7月16日のシャーロット・ホーネッツ戦では、およそ11分の出場時間で12得点をあげ[27]、特に3クォーター終了間際に放ったフローターショットは、この日のリーグトップ10プレーに選ばれた[28]。富樫がボールを持つと会場内のファンから"TOGA!"という声援が飛び、一躍ファンやメディアからの注目を浴びる存在となった[29][30]

サマーリーグ終了後は日本代表チームに合流し、ウィリアム・ジョーンズカップ2014年アジア競技大会に出場。アジア大会では銅メダルを獲得した。ウィリアム・ジョーンズカップの終盤で左足を負傷し[31]、アジア大会では控えでの起用であった[32]

2014年10月、マーベリックスが富樫を最終キャンプに招集し[33]、富樫は10月11日に渡米[31]、15日にはマーベリックスと選手契約を結んだ[34][35]。ただし、これはNBAデベロップメント・リーグドラフト会議を回避し、マーベリックス傘下のテキサス・レジェンズに確実に送り込むための便宜上のものであり、21日に富樫は解雇された[36]。その後、マーベリックスは他の選手を獲得したため富樫は予定を変更しドラフト会議にかけられ、サンタクルーズ・ウォリアーズに指名された直後にレジェンズにトレードされた[37]

レジェンズと契約した富樫は、査証取得のため、11月14日の開幕戦には間に合わず、11月17日にテキサスに到着[38]ベーカーズフィールド・ジャム戦で初得点をあげた[39]。2015年2月8日のリオグランデバレー・バイパーズ戦ではシーズン最多の12得点を記録した。しかし、2月20日の戦で足首を捻挫してしまい、その後の回復も思わしくなかったため、シーズンの残り試合全てを欠場することになった。このシーズン、富樫は25試合に出場し、1試合平均の出場時間が8分、平均得点2.0を記録した[40]

2015-16シーズン

ケガの癒えた富樫は2015年6月に日本代表候補に選出された[41]。8月14日から16日にかけて日本国内にて行われたチェコ代表チームの強化試合3試合に出場したものの、出場時間は3、4分程度と限られたものであった[42][43][44]。9月12日にはリオデジャネイロオリンピック出場権を争う日本代表メンバーが発表されたが、富樫は選出されなかった[45]

8月12日、富樫はイタリアセリエAイタリア語版とプレシーズンの契約を結び[46][47]、練習とプレシーズンゲームに参加したものの、ディナモ・サッサリは9月20日、レギュラーシーズンの契約は結ばないことを発表した[48][49]。その後は日本国外のチームと契約交渉が行われていると報じられる中[48]、9月28日にNBL千葉ジェッツとの契約合意が発表された[50]

2016-17シーズン

第92回天皇杯では大きな活躍を見せチーム初優勝に貢献した。天皇杯ベスト5にも選ばれた。シーズンベスト5の活躍を見せた。2016-17のBリーグオールスターゲームでは、得意のスリーポイントシュートやダンクシュートで会場を盛り上げ、オールスターゲームMVPを獲得した。

2017-18シーズン

第8節11月12日のアルバルク東京戦ではキャリアハイの42得点、またBリーグ史上最多の3P成功数11本(73.3%)を記録した[51]

2018-19シーズン

2019-20シーズン

2019年6月、Bリーグで日本人初となる1億円プレーヤーとなった。

日本代表

高校在学中の2011年と[3]、2014年、2015年にバスケットボール男子日本代表候補に選出され、2014年アジア競技大会では日本代表として出場し銅メダルを獲得した。

プレースタイル

身長の高い選手が有利とされるバスケットボールにおいて、身長の低さは大きなハンディキャップとなるが、それを補う技術とスピードを持つ[52]。的確なパスでチャンスを生みだし、時には素早いドライブからのスクープショットや、アウトサイドからのシュートなどで自ら得点を奪う[52][53]。ディフェンスにおいても体格で勝るアメリカ人選手に対抗するため筋力トレーニングを重ね、強靭な肉体で身長差をカバーしている[52][9]

モントローズ・クリスチャン高校のコーチはUSAトゥデイの取材に対して、同じく低身長でありながら、NBAで活躍したマグシー・ボーグスと比較し、強靭な肉体で立ち向かうボーグスに対し富樫はスピードで抜き去るプレーを得意とする、と評した[54]

高校時代のチームメイトからは"Yuk"(ユーク)と呼ばれ[55]、また2014年のNBAサマーリーグでは"TOGA"(トガ)のニックネームが付けられた[56]

個人成績

略称説明
  GP出場試合数  GS 先発出場試合数 MPG 平均出場時間
 FG% フィールドゴール成功率 3P% スリーポイント成功率 FT% フリースロー成功率
 RPG 平均リバウンド APG 平均アシスト SPG 平均スティール
 BPG 平均ブロック  TO 平均ターンオーバー PPG 平均得点
 太字 キャリアハイ  リーグリーダー  優勝シーズン
シーズンチームGPGSMPGFG%3P%FT%RPGAPGSPGBPGTOPPG
bjリーグ 2012-13[13]秋田262336.7.411.371.5562.96.11.20.12.314.3
bjリーグ 2013-14525236.4.399.351.8332.97.91.10.12.515.6
2014-15TEX2518.3.429.455.6670.41.00.20.00.42.0
NBL 2015-16千葉43516.6.389.394.7221.02.00.60.01.15.2
B1 2016-17606029.4.391.354.8812.44.00.80.02.213.2
B1 2017-18504627.8.474.418.8381.95.30.90.02.415.7
B1 2018-19606025.5.426.377.7781.95.50.80.11.814.0
B1 2019-20403527.0.407.344.8512.46.50.70.02.314.4

記録

  • Bリーグ最優秀選手賞:1回(2019)
  • Bリーグベスト5:4回(2017 - 2020)
  • アシスト王 (Bリーグ):1回(2020)
  • Bリーグベストタフショット賞:1回(2019)
  • Bリーグオールスターゲーム選出:4回(2017 - 2020)
  • BリーグオールスターゲームMVP:1回(2017)
  • 1試合スリーポイント成功本数:11(2017年11月12日、Bリーグ最多タイ記録、金丸晃輔と並ぶ)

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c 2018-21シーズン 富樫勇樹選手複数年契約のお知らせ”. 千葉ジェッツふなばし. 2019年5月8日閲覧。
  2. ^ a b c d e “新入団選手「契約基本合意」のお知らせ” (プレスリリース), 秋田ノーザンハピネッツ, (2012年12月26日), http://www.plus-blog.sportsnavi.com/akitapro/article/1633 2013年1月31日閲覧。 
  3. ^ a b c d 喜田良直 (2012年12月28日). “バスケの星 デビューへ”. 秋田魁新報 (秋田県秋田市): p. 27 
  4. ^ 定山敬 (2009年4月5日). “富樫勇樹の留学先はモントロス・クリスチャン高校”. basketballnavi. 2013年1月31日閲覧。
  5. ^ 青木崇 (2012年3月2日). “アメリカでプレイする富樫の進学先決定はシーズン終了後”. J SPORTS. 2013年1月31日閲覧。
  6. ^ “平成23年度男子日本代表チーム 日本代表候補選手発表” (プレスリリース), 日本バスケットボール協会, (2011年4月14日), http://www.japanbasketball.jp/japan/news_detail.php?news_id=1271 2013年1月31日閲覧。 
  7. ^ 第33回男子ウィリアム・ジョーンズカップ”. 日本バスケットボール協会. 2013年1月31日閲覧。
  8. ^ BASKETBALL WITHOUT BORDERS ASIA 2012”. 日本バスケットボール協会. 2013年1月31日閲覧。
  9. ^ a b c 青木崇 (2012年6月26日). “日本初開催のBWBで存在感を示した富樫と田渡”. J SPORTS. 2013年1月31日閲覧。
  10. ^ バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズ アジア2012 キャンプ最終日報告”. 日本バスケットボール協会 (2012年6月17日). 2013年1月31日閲覧。
  11. ^ 小永吉陽子 (2014年8月19日). “【男子バスケ】富樫勇樹、NBAと日本代表に挑んだ夏”. 集英社 Webスポルティーバ. 2015年9月19日閲覧。
  12. ^ a b c 青木崇 (2013年2月14日). “NCAAでなく日本でプロになることを選択した富樫”. J SPORTS. 2013年2月14日閲覧。
  13. ^ a b 『bjリーグオフィシャルガイドブック 2013-2014』日本プロバスケットボールリーグ、2013年10月4日。
  14. ^ Ed Odeven (2013年2月15日). “Akita rookie Togashi shows talent, promise right away”. Japan Times. 2014年6月1日閲覧。
  15. ^ 大きな期待を背負った小さなルーキー:富樫 勇樹選手(秋田ノーザンハピネッツ)”. バスケットボールスピリッツ (2013年2月27日). 2014年7月2日閲覧。
  16. ^ 「アシストの総数が160以上、もしくは40試合以上出場」という規定がある。富樫はアシスト総数158、出場試合数26であった。
  17. ^ 柴田愛子 (2013年5月1日). “bjリーグ発NBA 若き2人の挑戦 富樫勇樹と並里成が抱く日本での葛藤”. Sportsnavi. 2014年6月1日閲覧。
  18. ^ 菅原恵美. “大きな期待を背負う小さな バスケの申し子”. bjウェブマガジン. 2014年7月2日閲覧。
  19. ^ 2012年11月4日、当時浜松・東三河フェニックスケビン・ガロウェイが記録した。
  20. ^ Ed Odeven (2014年2月12日). “Second-year pro Togashi orchestrates high-octane offense”. Japan Times. http://www.japantimes.co.jp/sports/2014/02/12/basketball/bj-league/second-year-pro-togashi-orchestrates-high-octane-offense/ 2014年7月2日閲覧。 
  21. ^ 及川琢磨 (2014年7月2日). “富樫勇樹がマブスのサマーリーグメンバー候補に選出”. NBA.com JAPAN. 2014年7月2日閲覧。
  22. ^ 柴田愛子 (2014年1月31日). “MVP獲得の富樫勇樹、視線の先はNBA bjリーグオールスターで示した存在感”. Sportsnavi. 2014年7月2日閲覧。
  23. ^ “東京運動記者クラブバスケットボール分科会選出 平成25年度年間ベスト5決定【男子】” (プレスリリース), 日本バスケットボール協会, (2014年5月25日), http://www.japanbasketball.jp/news_detail.php?news_id=22552 
  24. ^ “bj秋田の富樫がNBA挑戦表明”. 日刊スポーツ. (2014年6月1日). http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp4-20140601-1310537.html 2014年7月2日閲覧。 
  25. ^ 及川琢磨 (2014年7月11日). “富樫勇樹がマブスのサマーリーグ・ロスターに選出”. NBA.com JAPAN. 2014年7月11日閲覧。
  26. ^ 宮地陽子 (2014年7月14日). “富樫勇樹レポート(2):NBAサマーリーグのベンチに座ることができている経験”. NBA.com JAPAN. 2014年7月21日閲覧。
  27. ^ 宮地陽子 (2014年7月16日). “富樫勇樹レポート(4):持ち味を発揮した富樫をHCも称賛”. NBA.com JAPAN. 2014年7月21日閲覧。
  28. ^ Top 10 Plays: Summer League 7/16/14 - YouTube
  29. ^ Yuki "Toga" Togashi: The Vegas Fan Favorite - YouTube
  30. ^ 宮地陽子 (2014年7月17日). “富樫勇樹レポート(5):父に教わり、bjで磨いた技をNBAの舞台で”. NBA.com JAPAN. 2014年7月21日閲覧。
  31. ^ a b 及川琢磨 (2014年10月11日). “富樫勇樹がダラスへ出発 「逃げずに挑戦していきたい」”. NBA.com JAPAN. 2014年10月15日閲覧。
  32. ^ “男子バスケ富樫「スピードで崩す」”. 日刊スポーツ. (2014年9月17日). http://www.nikkansports.com/sports/asia/2014/news/f-sp-tp0-20140917-1368423.html 2014年10月15日閲覧。 
  33. ^ 及川琢磨 (2014年10月7日). “マーベリックスが富樫勇樹を招集”. NBA.com JAPAN. 2014年10月15日閲覧。
  34. ^ 及川琢磨 (2014年10月16日). “富樫勇樹がダラス・マーベリックスと正式契約”. NBA.com JAPAN. 2014年10月16日閲覧。
  35. ^ “Dallas Mavericks have signed free agent guard Yuki Togashi” (プレスリリース), ダラス・マーベリックス, (2014年10月15日), http://www.mavs.com/dallas-mavericks-signed-free-agent-guard-yuki-togashi/ 
  36. ^ NBA・Dリーグのチームに加わるためにはドラフト会議を経る必要があるが、NBAと契約した選手や、NBAのトレーニングキャンプに参加した後解雇された選手は、ドラフト指名を受ける必要が無い。マーベリックスはドラフトによって富樫が他チームへ流出することを避けるため、契約を結んだ。三尾圭. “解雇から始まる富樫勇樹の真の挑戦”. 2015年5月6日閲覧。
  37. ^ “富樫はマブス下部へ ドラフト後にトレード”. 産経ニュース. (2014年11月2日). http://www.sankei.com/sports/news/141102/spo1411020050-n1.html 2015年5月6日閲覧。 
  38. ^ 富樫 NBA下部のテキサスに合流「新しい挑戦になる」”. スポーツニッポン (2014年11月19日). 2014年11月30日閲覧。
  39. ^ 富樫初得点は3点シュート!自身最長の9分6秒プレーも敗れる”. スポーツニッポン (2014年11月30日). 2014年11月30日閲覧。
  40. ^ 及川琢磨. “レジェンズ富樫勇樹が今季中の復帰を断念”. NBA.com JAPAN. 2015年5月6日閲覧。
  41. ^ ハヤブサジャパン 平成27年度男子日本代表チームが候補選手27名を発表し、強化活動をスタート”. 日本バスケットボール協会 (2015年6月15日). 2015年9月19日閲覧。
  42. ^ ボックススコア”. 日本バスケットボール協会. 2015年9月19日閲覧。
  43. ^ ボックススコア”. 日本バスケットボール協会. 2015年9月19日閲覧。
  44. ^ ボックススコア”. 日本バスケットボール協会. 2015年9月19日閲覧。
  45. ^ “田口、富樫、満原は代表外れる 23日からバスケ男子五輪予選”. 秋田魁新報 (47news). (2015年9月12日). http://www.47news.jp/CI/201509/CI-20150912-00480.html 2015年9月19日閲覧。 
  46. ^ “In casa biancoblu arriva Yuki Togashi” (イタリア語) (pdf) (プレスリリース), ディナモ・バスケット・サッサリ, (2015年8月12日), http://www.dinamobasket.com/sites/default/files/comunicati/comunicato%20stampa%20n.11%20del%2012%20agosto%202015%20_%20In%20casa%20Dinamo%20arriva%20Yuki%20Togashi.pdf 
  47. ^ “バスケ日本代表候補の富樫勇樹、伊チームと契約”. 日刊スポーツ. (2015年8月13日). http://www.nikkansports.com/sports/news/1522338.html 2015年9月19日閲覧。 
  48. ^ a b “La Dinamo saluta Yuki Togashi” (イタリア語) (プレスリリース), ディナモ・バスケット・サッサリ, (2015年9月20日), http://www.dinamobasket.com/it/blog/la-dinamo-saluta-yuki-togashi 2015年9月21日閲覧。 
  49. ^ 富樫、複数チームと交渉中=バスケット”. 時事通信社 (2015年9月21日). 2015年9月21日閲覧。
  50. ^ “NBL2015-2016シーズン選手契約基本合意のお知らせ” (プレスリリース), 千葉ジェッツ, (2015年9月28日), http://www.chibajets.jp/news/detail/2015-09-28/3509 2015年9月28日閲覧。 
  51. ^ 富樫勇樹がBリーグ新記録を樹立、1試合で11本の3Pを成功”. (2017年11月14日). 2018年3月21日閲覧。
  52. ^ a b c 遠藤卓之 (2013年1月31日). “拝見 新戦力”. 秋田魁新報 (秋田県秋田市): p. 15. http://www.sakigake.jp/p/sports/happinets/feature/new_members2012-13/article_10.jsp 2013年1月31日閲覧。 
  53. ^ 小永吉陽子 (2011年8月8日). “高校生日本代表、2011年夏の挑戦”. Cager. 2013年1月31日閲覧。
  54. ^ Nina Mandell (2014年7月18日). “4 things to know about 5-7 Summer League sensation Yuki Togashi”. USAトゥデイ. http://ftw.usatoday.com/2014/07/nba-summer-league-yuki-togashi 2014年7月21日閲覧。 
  55. ^ Ed Odeven (2014年7月13日). “Togashi debuts for Mavericks in Summer League loss to Knicks”. ジャパンタイムズ. 2014年7月21日閲覧。
  56. ^ Yuki "Toga" Togashi: The Vegas Fan Favorite - YouTube

関連項目

外部リンク

NBAスリーポイント・シュートアウト

NBAスリーポイント・シュートアウト(正式にはフットロッカー・スリーポイント・シュートアウト)は、NBAが毎年2月に開催されるNBAオールスターゲームに先立って開かれるNBAオールスターウィークエンドの中で土曜日に行われるコンテストである[1]。。日本では一般的にスリーポイントシュートコンテストと呼ばれている。

概要

同大会は開催週の日曜日に行われるNBAオールスターゲームに先立って土曜日に行われ、スリーポイントシュートによるポイントを競う。挑戦者にはシュートの精度もさることながら、立て続けにロングシュートを放つためのスタミナや精神力も求められる。初開催された1986年以降、ロックアウトによるシーズン縮小のためオールスターが開催されなかった1999年を除き、毎年開催されている。

ルール

  • 2ラウンド制。ファーストラウンドの上位3名でファイナルラウンドを競う。
  • スリーポイントラインに沿って設置された5箇所のシューティングスポットごとに、公式ボール4球とマルチカラーボール(マネーボール)1球ずつ、計25球のボールが置かれており、出場者は制限時間1分の間にできるだけ多くのスリーポイントショットを成功させなければならない。
  • シュートを決めるごとに、公式ボールの場合は1点、マネーボールの場合は2点が加算され、その合計点を競う。全数成功で最大で30ポイント取ることが可能。
  • 同点の場合、ファーストラウンドは制限時間24秒、ファイナルラウンドでは制限時間60秒の延長戦が行われ、勝者が決まるまで続けられる。

歴代優勝者

選手チーム
1986ラリー・バードセルティックス
1987ラリー・バード(2)セルティックス(2)
1988ラリー・バード(3)セルティックス(3)
1989ソニックス
1990ブルズ
1991クレイグ・ホッジス(2)ブルズ(2)
1992クレイグ・ホッジス(3)ブルズ(3)
1993マーク・プライスキャバリアーズ
1994マーク・プライス(2)キャバリアーズ (2)
1995グレン・ライスヒート
1996ブレッツ
1997スティーブ・カーブルズ (4)
1998ジェフ・ホーナセックジャズ
2000ジェフ・ホーナセック(2)ジャズ(2)
2001レイ・アレンバックス
2002ペジャ・ストヤコヴィッチキングス
2003ペジャ・ストヤコヴィッチ(2)キングス(2)
2004ボション・レナードナゲッツ
2005クエンティン・リチャードソンサンズ
2006ダーク・ノヴィツキーマブス
2007ジェイソン・カポノヒート(2)
2008ジェイソン・カポノ(2)ラプターズ
2009デカン・クックヒート (3)
2010ポール・ピアースセルティックス (4)
2011ジェームズ・ジョーンズヒート(4)
2012ケビン・ラブウルブズ
2013カイリー・アービングキャバリアーズ(3)
2014マルコ・ベリネッリスパーズ
2015ステフィン・カリーゴールデンステート・ウォリアーズ
2016クレイ・トンプソンゴールデンステート・ウォリアーズ(2)
2017エリック・ゴードンヒューストン・ロケッツ
2018デビン・ブッカーフェニックス・サンズ(2)
2019ジョー・ハリスブルックリン・ネッツ
2020バディ・ヒールドサクラメント・キングス

記録

その他

  • 1988年のコンテストに出場したラリー・バードは、ファイナルラウンドのラストショットを放った直後に人差し指を上に突き上げるという有名なエピソードを残すとともに、3連覇を達成した。
  • 歴代最高得点は1986年ファーストラウンドのと2008年ファイナルラウンドのジェイソン・カポノが記録した25点、歴代最高連続成功数は1991年のホッジスが記録した19回である。
  • 歴代最低得点はマイケル・ジョーダンが1990年ファーストラウンドに記録した5点。

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ McMenamin, Dave (2008年2月20日). “Kapono Lights Up Saturday Night”. NBA.com. Turner Sports Interactive, Inc. 2008年12月18日閲覧。
  2. ^ Shootout Records”. NBA.com. Turner Sports Interactive, Inc. 2008年12月17日閲覧。
  3. ^ Quentin Richardson Bio”. NBA.com. Turner Sports Interactive, Inc. 2008年12月18日閲覧。

参考


 

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