ポータルフィールドニュース

ポータルフィールドニュース

in ,

🏐|伸ばして引いてひねるストレッチ運動器具「TWISTICK」発売…ミカサ


写真 伸ばして引いてひねるストレッチ運動器具「TWISTICK」発売…ミカサ

伸ばして引いてひねるストレッチ運動器具「TWISTICK」発売…ミカサ

 
内容をざっくり書くと
アンバサダーには、V.LEAGUEに所属する男子バレーボールチーム「ジェイテクトSTINGS」の西田有志選手を起用している。
 

シティライフは、バレーボールのミカサ、安田女子大学との産学連携により共同開発した運動器具「TWIST… →このまま続きを読む

 CYCLE


Wikipedia関連ワード

説明がないものはWikipediaに該当項目がありません。

男子バレーボールチーム

ジェイテクトSTINGS

ジェイテクトSTINGS(ジェイテクト スティングス)は、愛知県刈谷市を本拠地とする男子バレーボールチームである。運営はジェイテクト。2020-21シーズンはV.LEAGUE DIVISION1(V1リーグ)に所属。

概要

1956年に9人制バレーボール部を発足し、後に6人制に移行した。2002年V1リーグ(現・Vチャレンジリーグ)昇格。2013年V・プレミアリーグ昇格。

チーム名『STINGS』とは、蜂が鋭い針で相手を攻撃する事を意味し、鋭い攻撃をして脅威となれるチームを目指して名付けられた。チームキャラクターは「スティンビー」であり、一般公募により命名された[1][2]

事務局は刈谷市の刈谷事業場で、練習場はその付近にあるジェイテクト体育館。練習見学も一部可能である。ホームゲームは、同市の刈谷市体育館、各ホームタウンのジェイテクト体育館などで開催される。

現在ではスポンサーからの支援も受けてチーム運営している[3]

歴史

1958年、豊田工機バレーボール部(9人制)として創部。その後、時代の流れとともに、6人制に移行した[4][5]

1996年、地域リーグに昇格。地域リーグ初参戦となった1997年は西部リーグ最下位(8位)となったが、徐々に順位を上げて行く。2002年、社内の強化クラブとして位置づけられ、本格的な強化が始まった[4]。同年、地域リーグにての活躍などで準優勝を果たし、V1リーグ(当時2部リーグ)昇格を果たした[4]

初参戦となった2002/03シーズンの第5回V1リーグで7勝7敗と5割の成績を残し、以降も5割に近い成績を残す。

2006年、母体企業が合併により豊田工機からジェイテクトとなった。同時にチーム名を『ジェイテクトSTINGS』に変更[4]。以降、V・チャレンジリーグ(V1リーグより改称)で上位に進出するようになる。

2009/10V・チャレンジリーグで15戦全勝の初優勝を果たし、その勢いでV・チャレンジマッチ(入替戦)に臨むも、V・プレミアリーグ最下位だったFC東京から2試合で1セットも奪えず完敗。V・プレミアリーグ昇格はならなかった。2010/11V・チャレンジリーグで連覇を果たすも、東日本大震災の影響でV・チャレンジマッチが中止となり、V・チャレンジリーグに残留することとなる。2011/12V・チャレンジリーグでは準優勝。V・チャレンジマッチでJTサンダーズに連敗してまたも昇格ならず。

2012/13V・チャレンジリーグでは、2位のつくばユナイテッドSun GAIAに2敗するものの、セット率でつくばをかわして優勝を果たす。V・チャレンジマッチでは大分三好ヴァイセアドラーと対戦。第1戦でストレート負けを喫して早くも追い込まれる。しかし、第2戦はストレートで勝ち、得点率で上回ったため、大逆転で悲願のV・プレミアリーグ昇格が決定した[6][7][8]

2013/14シーズン、プレミア1年目にして平成25年度天皇杯で準優勝を果たす[9]。しかし、V・プレミアリーグでは6勝止まりの最下位で終わり、V・チャレンジマッチ出場となった。V・チャレンジマッチでは警視庁フォートファイターズに連勝し残留を果たした。

V・プレミアリーグの2014/15シーズンは5位。2015/16シーズンは、ブルガリア代表マテイ・カジースキが入団。チームは4位と着実に実力をつけ、2016/17シーズンはついにファイナル3に進出した。ファイナル3では昨年の覇者である豊田合成トレフェルサに初戦を勝利したが、第二戦で敗れゴールデンセットでも敗退したもののチーム史上3位となった[10]。2016/17シーズンからジェイテクト奈良工場が建つ奈良県橿原市がサブホームタウンとなった。

2018-19シーズン、V・プレミアリーグに替わり新生V.LEAGUEが誕生し、1部であるDIVISION1(V1)に編入[11]初年度は終盤で調子を落とし7位で終了(ファイナル6進出を逃す)。

2019-20シーズンは、日本代表OPで活躍した西田有志がサーブランキング1位、2シーズンぶりに復帰したカジースキが同2位に入る活躍などでチームは躍進し[12]、V・レギュラーラウンドで2位となりファイナル3進出を確定させた[13]。ファイナル3ではサントリーサンバーズに3-1で逆転勝ちし、チーム初のファイナル進出を果たす[14]。しかし、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ファイナルを無観客で戦うこととなった[15]。そのファイナルで、V・レギュラーラウンド終盤まで1位を争っていたパナソニック・パンサーズにフルセットの末勝ち、1部昇格7シーズン目にして初優勝を果たした[16]

2020-21シーズン、令和2年度天皇杯決勝でパナソニックパンサーズに勝ち天皇杯初優勝を果たした[17]

社業

2011-12シーズンまではフルタイムで社業を行い、勤務終了後の19:00から体育館が閉鎖される22:00までが練習時間であった。前監督であるは「引退後も社業を行うため、練習時間を多くしてくれとは言えなかった」と話す。選手も「なかなか身体のケアもできない」とこぼす。会社側は2012-13シーズンから練習開始時刻を16:00からと配慮し、結果としてこのシーズン優勝およびVチャレンジマッチ勝利に繋がった。長井は「ありがたかった。競技力が高まり昇格できた」と語っている。2013-14シーズンからは14:00を練習開始時刻にするという[18]

成績

主な成績

V.LEAGUE DIVISION1(日本リーグ/Vリーグ/V・プレミアリーグ
  • 優勝 1回(2019-20
  • 準優勝 なし
V.LEAGUE DIVISION2(実業団リーグ/V1リーグ/V・チャレンジリーグ/V・チャレンジリーグI
黒鷲旗全日本選抜
天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会
国民体育大会成年男子(6人制)

年度別成績

Vリーグ / 実業団リーグ・V1リーグ

所属年度最終
順位
参加
チーム数
試合勝率
V1リーグ第5回 (2002/03)5位8チーム14770.500
第6回 (2003/04)5位7チーム12570.417
第7回 (2004/05)6位8チーム14770.500
第8回 (2005/06)4位8チーム14860.571

V・プレミアリーグ / V・チャレンジリーグ

所属年度最終
順位
参加
チーム数
レギュラーラウンドポストシーズン
順位試合試合
チャレンジ2006/073位9チーム3位16124-
2007/085位10チーム5位18117-
2008/093位12チーム3位1192752
2009/10優勝11チーム1位10100550
2010/11優勝11チーム1位16151-
2011/12準優勝11チーム2位1091541
2012/13優勝11チーム1位20182-
プレミア2013/148位8チーム8位28622-
2014/155位8チーム6位21912532
2015/164位8チーム3位21129514
2016/173位8チーム5位21912743
2017/185位8チーム6位21813514

V.LEAGUE

所属年度最終
順位
参加
チーム数
レギュラーラウンドポストシーズン
順位試合試合
DIVISION12018-197位10チーム7位271314-
2019-20優勝10チーム2位27234220
2020-2110チーム

選手・スタッフ(2020-21)

選手

背番号名前シャツネーム国籍P備考
1藤中優斗FUJINAKA日本の旗 日本OH
2KANAMARU日本の旗 日本MB
3伏見大和FUSHIMI日本の旗 日本MB
4FUKUYAMA日本の旗 日本MB副主将[19]
5饒書涵RAO中華人民共和国の旗 中国MB
6フェリペ・フォンテレスFELIPEブラジルの旗 ブラジルOHブラジルの旗ポルトガル語版より移籍[20]
7YANAGISAWA日本の旗 日本OH
8郡浩也KOORI日本の旗 日本OH
9MURAYAMA日本の旗 日本MB内定選手(早稲田大学在学中)[21]
10KOBAYASHI日本の旗 日本S
11HAKAMAYA日本の旗 日本OP
12KOHROGI日本の旗 日本L
14西田有志NISHIDA日本の旗 日本OP
15MIYAURA日本の旗 日本OP内定選手(早稲田大学在学中)[21]
16KUBOYAMA日本の旗 日本S
17本間隆太HONMA日本の旗 日本L主将[19]
18MICHII日本の旗 日本S新人[22]
19浅野博亮ASANO日本の旗 日本OH
20TSUZUKI日本の旗 日本OH内定選手(中央大学在学中)[21]
出典:チーム公式サイト[1] Vリーグ公式サイト[4]
更新:2020年10月17日

スタッフ

役職名前国籍備考
顧問牧野一久日本の旗 日本
部長立花昭人日本の旗 日本新任
GM早野容司日本の旗 日本
副部長日本の旗 日本
アドバイザー宮下和広日本の旗 日本
スーパーバイザー寺嶋大樹日本の旗 日本
シニアヘッドコーチ増成一志日本の旗 日本
監督高橋慎治日本の旗 日本
コーチイタリアの旗 イタリア
コーチ日本の旗 日本
アシスタントコーチ日本の旗 日本
チーフトレーナー小林正和日本の旗 日本
ストレングストレーナー大楠法晴日本の旗 日本
アシスタントトレーナー菊永幸治日本の旗 日本新任[23]
チームドクター福井明日本の旗 日本新任[23]
アナリスト池原賢日本の旗 日本
アナリスト吉田拓馬日本の旗 日本新任[23]
マネージャー江頭広樹日本の旗 日本
通訳石井純日本の旗 日本
Jr指導普及・強化育成担当宗宮直人日本の旗 日本
外部派遣豊田昇平日本の旗 日本中央大学に派遣。
チーム広報鎌田暁雄日本の旗 日本2020年10月21日登録[23]
チーム広報岩本勝暁日本の旗 日本2020年10月21日登録[23]
チーム広報辻忠幸日本の旗 日本2020年10月21日登録[23]
出典:チーム公式サイト[24] Vリーグ公式サイト[4]
更新:2020年10月21日

在籍していた主な選手

脚注

  1. ^ a b ジェイテクトSTINGSのご紹介”. ジェイテクトSTINGS. 2020年10月17日閲覧。
  2. ^ ブイリーの部屋。”. Vリーグ機構. 2020年7月3日閲覧。
  3. ^ 2020年現在、チーム公式サイトのトップページ「ゴールドパートナー」と書かれている部分にスポンサーが示されている。
  4. ^ a b c d e f ジェイテクトSTINGS”. Vリーグ機構. 2020年10月21日閲覧。
  5. ^ チーム沿革”. Vリーグ機構. 2013年10月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年10月18日閲覧。
  6. ^ 2012/13V・チャレンジマッチ(入替戦) 試合結果のお知らせ”. Vリーグ機構. 2020年7月3日閲覧。
  7. ^ チャレンジマッチ逆転勝利!プレミア昇格! 第2戦 大分三好戦勝利!”. JTEKT STINGS. 2020年7月3日閲覧。
  8. ^ 男子・ジェイテクトSTINGS、女子・日立リヴァーレ V・プレミアリーグ昇格決定”. Vリーグ機構. 2013年4月25日閲覧。
  9. ^ 平成25年度 天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンド試合結果”. 日本バレーボール協会. 2020年12月20日閲覧。
  10. ^ 【レポート】久光製薬と豊田合成がファイナル進出決定!~V・ファイナルステージ ファイナル3京都大会(3/12)~”. Vリーグ機構. 2017年3月13日閲覧。
  11. ^ “2018-19 V.LEAGUEの編成について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2018年3月24日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/20606 2020年2月29日閲覧。 
  12. ^ 2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN レギュラーラウンド個人技術集計表(Best15)”. Vリーグ機構. 2020年2月29日閲覧。
  13. ^ “2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN V・レギュラーラウンド最終結果・個人賞受賞選手決定のお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2020年2月16日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21635 2020年2月29日閲覧。 
  14. ^ サントリーを3−1で下し、いざ、ファイナルへ!”. ジェイテクトSTINGS (2020年2月25日). 2020年2月29日閲覧。
  15. ^ “【2/28更新】2019-20V.LEAGUE 新型コロナウイルス等感染症に対する対応について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2020年2月28日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21664 2020年2月29日閲覧。 
  16. ^ “2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN V・ファイナルステージ ファイナル 試合結果のお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2020年2月29日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21667 2020年2月29日閲覧。 
  17. ^ トーナメント - ファイナルラウンド”. 令和2年度 天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会. 日本バレーボール協会. 2020年12月20日閲覧。
  18. ^ “(地域発)職場の理解、昇格をトス プレミアリーグ参戦のジェイテクト バレーボール”. 朝日新聞(夕刊) (東京: 朝日新聞社): p. 9. (2013年11月7日)。 
  19. ^ a b “V.LEAGUE 2020/21シーズン チーム新体制” (プレスリリース), ジェイテクトSTINGS, (2020年6月11日), https://www.jtekt-stings.jp/topics/page_758.html 2020年6月25日閲覧。 
  20. ^ “ルイス・フェリペ選手 入部のお知らせ” (プレスリリース), ジェイテクトSTINGS, (2020年9月11日), https://www.jtekt-stings.jp/topics/page_765.html 2020年9月12日閲覧。 
  21. ^ a b c “いくぞ新・戦・力!” (プレスリリース), ジェイテクトSTINGS, (2020年9月25日), https://www.jtekt-stings.jp/topics/page_766.html 2020年10月17日閲覧。 
  22. ^ いくぞ新・戦・力!”. ジェイテクトSTINGS (2019年11月1日). 2019年11月26日閲覧。
  23. ^ a b c d e f 追加登録選⼿・スタッフ(男⼦)リスト (PDF)”. Vリーグ機構. 2020年9月6日閲覧。
  24. ^ ジェイテクトSTINGSのご紹介(スタッフ紹介)”. ジェイテクトSTINGS. 2020年6月25日閲覧。

関連項目

外部リンク


 

Back to Top
Close