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【陸上】新谷仁美が最優秀選手に決定、今年「まずは5000mの日本記録にチャレンジ」アスレティッ…

 
内容をざっくり書くと
東京オリンピックの表彰台に上がるため、「10000mは29分台を狙って、まずは5000mの日本記録にチャレンジするっていうところが1つのポイントかなと思っています」と、明確な目標を定めた。
 

2020年、陸上界で最も活躍した選手が決定。最優秀選手に選ばれたのは、日本選手権女子1万メートルで日… →このまま続きを読む

 テレビ東京スポーツ

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10000メートル競走

10000メートル競走(いちまんメートルきょうそう 英語: 10,000 metres)は、10000メートルを走るタイムを競う陸上競技のトラック種目で、長距離走に分類される。競技会や関係者の間では10000m(10000メートル)10000と略される場合がほとんどである。400mトラックを25周する。持久力だけではなくスピードも要求され、日本国内では、男女マラソンに次ぐ注目を集める長距離種目である。

距離の長い種目なので、予選・決勝とラウンドを分けずに1つのラウンドで決着がつけられることがほとんどである。その場合、参加選手が多いときは複数の組をタイムで比較して順位付けされ(タイムレース)、参加選手がおおむね50名未満の場合は出場選手全員を一斉にスタートさせること(一発決勝)が多い。1組あたりの出場人数が多い場合はスタート時の混雑を避けるため、コースを4レーンより内側と5レーンより外側に分けて全体の約3分の1を外側前寄りからスタートさせてコーナーの出口で合流させる二段階スタートという方法が採られる。ちなみに陸上競技においては10000m10kmは別物(前者はトラックレース、後者はロードレース)であり、年間ランキングなどでも別々に集計される。

現在の競技状況

世界的には男子はエチオピアケニアといったアフリカ勢が圧倒的に強く、米国や欧州勢がそれを追う展開となっている。近年までアフリカ系選手の独壇場といっても過言ではない様相を呈しており、それ以外の選手がオリンピックで上位入賞するケースは稀で、2012年ロンドンオリンピックゲーレン・ラップ銀メダルを獲得したのは、白人選手としては1988年ソウルオリンピックサルヴァトーレ・アンティボ以来、アメリカの選手に限ってみれば1964年東京オリンピックビリー・ミルズ以来であった。日本人男子選手は比較的に健闘しており、1936年ベルリンオリンピック村社講平が4位、1964年東京オリンピック円谷幸吉が6位、1984年ロサンゼルスオリンピック金井豊2000年シドニーオリンピック高岡寿成がそれぞれ7位で、過去4人が入賞を果たしている。

世界的に女子は男子同様にエチオピアケニアといったアフリカ勢が強く、欧米勢がそれを追う展開で、中国勢も(ドーピングの疑惑がありながらも)上位入賞ができる実力をもっている。日本は1990年代半~90年代後半までは、女子トラックの個人種目の中では日本が最も世界のトップレベルの選手と戦えた種目で、多くの選手が五輪と世界選手権で入賞を果たし、1997年世界陸上アテネ大会では千葉真子銅メダルを獲得するなど、当時は世界大会で上位入賞も比較的見られ、有望選手も多かった。しかし、2000年以降は停滞期を迎え世界大会で上位入賞は見られなくなったが、2009年世界陸上ベルリン大会中村友梨香が10年ぶりに7位入賞を果たし、2013年世界陸上モスクワ大会新谷仁美が5位とメダル圏内に肉薄するなど、以前と比べれば復調の兆しが見えつつある。

この種目でかつてのように日本選手の活躍が多くないのは、日本の長距離界が駅伝などのロードレースに傾倒しすぎであるからとも言われている。

世界歴代10傑

男子
タイム名前所属場所日付
126分11秒00ウガンダの旗 ウガンダバレンシア2020年10月7日
226分17秒53ケネニサ・ベケレエチオピアの旗 エチオピアブリュッセル2005年8月26日
326分22秒75ハイレ・ゲブレセラシェエチオピアの旗 エチオピアヘンゲロ1998年6月1日
426分27秒85ポール・テルガト ケニアブリュッセル1997年8月22日
526分30秒03英語版 ケニアブリュッセル2003年9月5日
626分30秒74エチオピアの旗 エチオピアヘンゲロ2005年5月29日
726分35秒63ミカ・コーゴ ケニアブリュッセル2006年8月25日
826分36秒26 ケニアブリュッセル1997年8月22日
926分37秒25ゼルセナイ・タデッセエリトリアの旗 エリトリアブリュッセル2006年8月25日
1026分38秒08サラ・ヒスーモロッコの旗 モロッコブリュッセル1996年8月23日
女子
タイム名前所属場所日付
129分17秒45アルマズ・アヤナエチオピアの旗 エチオピアリオデジャネイロ2016年8月12日
229分31秒78王軍霞中華人民共和国の旗 中国北京1993年9月8日
329分32秒53ビビアン・チェルイヨット ケニアリオデジャネイロ2016年8月12日
429分42秒56ティルネシュ・ディババエチオピアの旗 エチオピアリオデジャネイロ2016年8月12日
529分53秒51 ケニアリオデジャネイロ2016年8月12日
629分53秒80メセレク・メルカムエチオピアの旗 エチオピアユトレヒト2009年6月14日
729分59秒20メセレト・デファーエチオピアの旗 エチオピアバーミンガム2009年7月11日
830分01秒09ポーラ・ラドクリフイギリスの旗 イギリスミュンヘン2002年8月6日
930分04秒18ベルハネ・アデレエチオピアの旗 エチオピアパリ2003年8月22日
1030分07秒15エチオピアの旗 エチオピアパリ2003年8月22日

エリア記録

男子
エリアタイム名前所属場所日付
アフリカ26分11秒00ウガンダの旗 ウガンダバレンシア2020年10月7日
アジア26分38秒76カタールの旗 カタールブリュッセル2003年9月5日
ヨーロッパ26分46秒57モハメド・ファラーイギリスの旗 イギリスユージーン2011年6月3日
北アメリカ26分44秒36ゲーレン・ラップアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ユージーン2014年5月30日
南アメリカ27分28秒12ブラジルの旗 ブラジル2007年6月2日
オセアニア27分24秒95オーストラリアの旗 オーストラリアパロアルト2011年5月1日
女子
エリアタイム名前所属場所日付
アフリカ29分17秒45アルマズ・アヤナエチオピアの旗 エチオピアリオデジャネイロ2016年8月12日
アジア29分31秒78王軍霞中華人民共和国の旗 中国北京1993年9月8日
ヨーロッパ30分01秒09ポーラ・ラドクリフイギリスの旗 イギリスミュンヘン2002年8月6日
北アメリカ30分13秒17アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国リオデジャネイロ2016年8月12日
南アメリカ31分47秒76ブラジルの旗 ブラジルシュツットガルト1993年8月21日
オセアニア30分35秒54 ニュージーランドパロアルト2008年5月4日

U20世界歴代10傑

男子
タイム名前所属場所日付
126分41秒75サムエル・カマウ・ワンジル ケニアブリュッセル2005年8月26日
226分55秒73 ケニアブリュッセル2011年9月16日
326分57秒56エチオピアの旗 エチオピアブリュッセル2012年9月7日
426分57秒88エチオピアの旗 エチオピアヘンゲロ2016年6月29日
527分02秒81イブラヒム・ジェイランエチオピアの旗 エチオピアブリュッセル2006年8月25日
627分04秒00ウガンダの旗 ウガンダブリュッセル2004年9月3日
727分04秒45 ケニアヘンゲロ2005年5月29日
827分06秒35 ケニアユージーン2011年6月3日
927分06秒47エチオピアの旗 エチオピアヘンゲロ2007年5月26日
1027分07秒29 ケニアブリュッセル2004年9月3日
女子
タイム名前所属場所日付
130分26秒50 ケニア北京2008年8月15日
230分31秒55邢慧娜中華人民共和国の旗 中国パリ2003年8月23日
330分39秒41中華人民共和国の旗 中国上海1997年10月19日
430分39秒98中華人民共和国の旗 中国上海1997年10月19日
530分59秒92エチオピアの旗 エチオピア2000年8月5日
631分06秒20 ケニア岡山2003年9月27日
731分11秒26中華人民共和国の旗 中国上海1997年10月19日
831分15秒38 ケニアシュトゥットガルト1993年8月21日
931分16秒50 ケニア神戸2006年10月21日
1031分17秒30中華人民共和国の旗 中国武漢2007年11月2日

ユース世界最高記録

男子
タイム名前所属場所日付
27分02秒81イブラヒム・ジェイランエチオピアの旗 エチオピアブリュッセル2006年8月25日
女子
タイム名前所属場所日付
31分11秒26中華人民共和国の旗 中国上海1997年10月19日

アジア歴代10傑

男子
タイム名前所属場所日付
126分38秒76カタールの旗 カタールブリュッセル2003年9月5日
226分51秒87カタールの旗 カタールブリュッセル2005年8月26日
327分11秒08バーレーンの旗 バーレーンロンドン2017年8月4日
427分18秒75相澤晃日本の旗 日本大阪2020年12月4日
527分20秒97カタールの旗 カタールヘンゲロ2006年5月28日
627分21秒40バーレーンの旗 バーレーンヴァーヘニンゲン2012年5月30日
727分25秒73伊藤達彦日本の旗 日本大阪2020年12月4日
827分28秒92田村和希日本の旗 日本大阪2020年12月4日
927分29秒69村山紘太日本の旗 日本八王子2015年11月28日
1027分29秒74鎧坂哲哉日本の旗 日本八王子2015年11月28日
女子
タイム名前所属場所日付
129分31秒78王軍霞中華人民共和国の旗 中国北京1993年9月8日
230分07秒20孫英傑中華人民共和国の旗 中国パリ2003年8月23日
330分13秒37中華人民共和国の旗 中国北京1993年9月8日
430分20秒44新谷仁美日本の旗 日本大阪2020年12月4日
530分24秒36邢慧娜中華人民共和国の旗 中国アテネ2004年8月27日
630分38秒09董艶梅中華人民共和国の旗 中国上海1997年10月19日
730分39秒41中華人民共和国の旗 中国上海1997年10月19日
830分39秒98中華人民共和国の旗 中国上海1997年10月19日
930分47秒22中華人民共和国の旗 中国上海1997年10月19日
1030分47秒72中華人民共和国の旗 中国上海1997年10月19日

U20アジア歴代10傑

男子
タイム名前所属場所日付
127分59秒32大野龍二日本の旗 日本鳥取2004年6月5日
228分02秒08バーレーンの旗 バーレーンドーハ2006年12月9日
328分07秒39佐藤悠基日本の旗 日本横浜2004年11月27日
428分08秒61吉居大和日本の旗 日本横浜2020年11月14日
528分10秒32佐藤秀和日本の旗 日本横浜2004年11月27日
628分12秒81北村聡日本の旗 日本横浜2004年11月27日
728分12秒92カタールの旗 カタールリエージュ2007年6月28日
828分13秒21田澤廉日本の旗 日本町田2019年11月23日
928分14秒27村山謙太日本の旗 日本名古屋2012年10月13日
928分14秒86白鳥哲汰日本の旗 日本横浜2020年12月5日
女子
タイム名前所属場所日付
130分31秒55邢慧娜中華人民共和国の旗 中国パリ2003年8月23日
230分39秒41中華人民共和国の旗 中国上海1997年10月19日
330分39秒98中華人民共和国の旗 中国上海1997年10月19日
431分11秒26中華人民共和国の旗 中国上海1997年10月19日
531分17秒30中華人民共和国の旗 中国武漢2007年11月2日
631分21秒25中華人民共和国の旗 中国武漢2007年11月2日
731分23秒07中華人民共和国の旗 中国武漢2007年11月2日
831分23秒21絹川愛日本の旗 日本新潟2008年10月13日
931分27秒35中華人民共和国の旗 中国南京2005年10月17日
1031分28秒88白雪中華人民共和国の旗 中国南京2005年10月17日

ユースアジア最高記録

男子
タイム名前所属場所日付
28分02秒08バーレーンの旗 バーレーンドーハ2006年12月9日
女子
タイム名前所属場所日付
31分11秒26中華人民共和国の旗 中国上海1997年10月19日

日本歴代10傑

男子
タイム名前所属場所日付
127分18秒75相澤晃旭化成大阪2020年12月4日
227分25秒73伊藤達彦HONDA大阪2020年12月4日
327分28秒92田村和希住友電工大阪2020年12月4日
427分29秒69村山紘太旭化成町田2015年11月28日
527分29秒74鎧坂哲哉旭化成町田2015年11月28日
627分34秒86トーエネック大阪2020年12月4日
727分35秒09高岡寿成カネボウパロアルト2001年5月4日
827分35秒33中山竹通ダイエーヘルシンキ1987年7月2日
927分36秒93大迫傑nike大阪2020年12月4日
1027分38秒25佐藤悠基日清食品グループバークレー2009年4月24日
女子
タイム名前所属日付
130分20秒44新谷仁美積水化学2020年12月4日
230分48秒89渋井陽子三井住友海上火災保険2002年5月3日
330分51秒81福士加代子ワコール2002年10月8日
431分09秒46川上優子沖電気宮崎2000年7月1日
531分10秒02絹川愛ミズノ2011年6月22日
631分11秒56一山麻緒ワコール2020年12月4日
731分15秒34第一生命2004年4月21日
731分15秒34赤羽有紀子ホクレン2008年6月27日
931分16秒48山ノ内みなみ京セラ2018年12月8日
1031分18秒16鈴木亜由子日本郵政グループ2016年5月1日

日本学生歴代10傑

男子
タイム名前所属日付
127分27秒64メクボ・ジョブ・モグス山梨学院大学2008年5月18日
227分30秒09武蔵野学院大学2020年11月23日
327分31秒29日本大学2005年5月13日
427分38秒05創価大学2017年11月25日
527分38秒31大迫傑早稲田大学2013年4月29日
627分38秒48イェゴン・ヴィンセント東京国際大学2020年11月21日
727分39秒80国士舘大学2020年7月18日
827分43秒82駿河台大学2019年4月20日
927分44秒30鎧坂哲哉明治大学2011年7月29日
1027分44秒73ギタウ・ダニエル日本大学2007年10月20日
女子
タイム名前所属日付
131分30秒92吉本ひかり佛教大学2010年4月25日
231分37秒88鈴木優花大東文化大学2019年12月7日
331分39秒86加世田梨花名城大学2020年12月4日
431分47秒76木村泰子京都産業大学1995年6月11日
531分47秒82藤永佳子筑波大学2001年4月22日
631分50秒17関谷夏希大東文化大学2018年12月8日
731分58秒46棟久由貴東京農業大学2016年7月11日
832分08秒67小林成美名城大学2020年7月15日
932分16秒24東京農業大学短期大学1989年8月28日
1032分16秒84京都産業大学2011年6月25日

日本人学生歴代10傑

男子
タイム名前所属日付
127分38秒31大迫傑早稲田大学2013年4月29日
227分44秒30鎧坂哲哉明治大学2011年7月29日
327分45秒59竹澤健介早稲田大学2007年4月29日
427分46秒09田澤廉駒澤大学2020年12月4日
527分47秒87塩尻和也順天堂大学2017年11月25日
627分48秒55渡辺康幸早稲田大学1995年8月5日
727分49秒94村山謙太駒澤大学2014年4月20日
827分50秒59村澤明伸東海大学2012年4月29日
927分51秒54設楽啓太東洋大学2013年5月11日
1027分51秒61瀬古利彦早稲田大学1978年7月3日

U20日本歴代10傑

  • 樹立年の12月31日時点で年齢が20歳未満である選手のみが対象となる。
男子
タイム名前所属日付
127分59秒32大野龍二旭化成2004年6月5日
228分07秒39佐藤悠基佐久長聖高等学校2004年11月27日
328分08秒61吉居大和中央大学2020年11月14日
428分10秒32佐藤秀和仙台育英高等学校2004年11月27日
528分12秒81北村聡日本体育大学2004年11月27日
628分13秒21田澤廉駒澤大学2019年11月23日
728分14秒27村山謙太駒澤大学2012年10月13日
828分14秒86白鳥哲汰駒澤大学2020年12月5日
928分17秒38藤原正和中央大学2000年12月2日
1028分20秒78高尾憲司旭化成1994年4月24日
女子
タイム名前所属日付
131分23秒21絹川愛ミズノ2008年10月13日
231分42秒05福士加代子ワコール2001年9月29日
331分43秒7千葉真子旭化成1995年11月11日
431分47秒76木村泰子京都産業大学1995年6月11日
531分48秒50原裕美子京セラ2001年10月14日
631分58秒46棟久由貴東京農業大学2016年7月11日
731分58秒93藤永佳子筑波大学2000年4月23日
831分58秒95ダイハツ2000年7月1日
932分07秒98旭化成1998年5月3日
1032分08秒97高橋千恵美日本ケミコン1995年10月1日

ユース日本最高記録

男子
タイム名前所属日付
28分23秒18村山謙太明成高等学校2010年12月4日
女子
タイム名前所属日付
33分01秒5増田明美成田高等学校1981年10月25日

高校歴代10傑

男子
タイム名前所属日付
128分07秒39佐藤悠基佐久長聖高等学校2004年11月27日
228分10秒32佐藤秀和仙台育英学園高等学校2004年11月27日
328分23秒18村山謙太明成高等学校2010年12月4日
428分27秒39上野裕一郎佐久長聖高等学校2003年11月29日
528分35秒65吉居大和仙台育英学園高等学校2020年3月8日
628分35秒8渡辺康幸船橋市立船橋高等学校1991年11月21日
728分37秒50石田洸介東京農業大学第二高等学校2020年10月31日
828分39秒04西池和人須磨学園高等学校2009年10月2日
928分43秒9古田哲弘静岡県立浜松商業高等学校1995年11月26日
1028分45秒75瓊浦高等学校2018年10月12日
女子
タイム名前所属日付
131分35秒27絹川愛仙台育英学園高等学校2007年4月22日
232分48秒03市橋有里戸板女子高等学校1995年5月7日
333分01秒5増田明美成田高等学校1981年10月25日
433分13秒99原裕美子宇都宮文星女子高等学校1999年10月3日
533分24秒04大谷くみこ大分東明高等学校2012年12月22日
633分29秒98金子るみ子順天高等学校1982年9月24日
733分39秒04野見山美保北九州市立戸畑商業高等学校2007年5月4日
833分56秒72田中久子船橋市立船橋高等学校1993年6月26日
933分58秒3宮内洋子白鵬女子高等学校2001年12月26日
1034分01秒75高橋郁子鈴峯女子高等学校1988年6月18日

高校生に関する各種記録

  • 2002年より日本国籍のない高校生の記録は日本高校国内国際記録とされ、遡って留学生による日本高校記録も抹消された。
男子・高校国内国際歴代5傑
タイム名前所属日付
127分28秒60ジュリアス・ギタヒ仙台育英高等学校1996年10月5日
227分46秒47ジョン・カリウキ滋賀学園高等学校2004年5月22日
327分51秒92ポール・クイラ仙台育英高等学校2008年6月1日
428分00秒14サムエル・ワンジル仙台育英高等学校2004年4月25日
528分02秒09ジョセファト・ムチリ・ダビリ流通経済大学付属柏高等学校2003年4月20日
女子・高校国内国際歴代5傑
タイム名前所属日付
132分00秒28ワイセラ・グラティス・ワイリム豊川高等学校2008年10月18日
232分23秒25エスタ・ワンジロ・マイナ仙台育英高等学校1994年5月8日
332分45秒70ルーシー・ワゴイ・カブー青森山田高等学校2002年7月13日
433分40秒46フェリスタ・ワボイ青森山田高等学校2001年7月15日
533分55秒41ベロニカ・カニー青森山田高等学校2005年9月3日
男子・高校1年歴代5傑
タイム名前所属日付
129分16秒63林田洋翔瓊浦高等学校2017年10月14日
229分48秒25飯島圭吾山梨学院大学附属高等学校2014年11月15日
329分49秒8前田和浩佐賀県立白石高等学校1997年9月27日
429分56秒2池田圭介大牟田高等学校1996年9月7日
529分58秒69渡辺和也報徳学園高等学校2003年12月13日
男子・高校2年歴代5傑
タイム名前所属日付
128分39秒04西池和人須磨学園高等学校2009年10月2日
228分45秒75林田洋翔瓊浦高等学校2018年10月12日
328分58秒08服部勇馬仙台育英高等学校2010年11月20日
429分00秒3杉山智基佐賀県立有田工業高等学校1996年12月14日
529分01秒66田村優宝青森山田高等学校2008年10月5日
男子・高校3年歴代5傑
タイム名前所属日付
128分07秒39佐藤悠基佐久長聖高等学校2004年11月27日
228分10秒32佐藤秀和仙台育英高等学校2004年11月27日
328分23秒18村山謙太明成高等学校2010年12月4日
428分27秒39上野裕一郎佐久長聖高等学校2003年11月29日
528分35秒8渡辺康幸船橋市立船橋高等学校1991年11月21日


中学歴代

女子
タイム名前所属日付
137分14秒7山添優子善通寺市立東中学校1988年8月27日
238分08秒5白田雅子米沢市立第二中学校1982年8月29日

五輪・世界選手権における日本人入賞者

五輪・世界選手権における日本人男子入賞者

大会開催国選手名成績記録
1936第11回オリンピック競技大会(ベルリン)ナチス・ドイツの旗 ドイツ国村社講平4位30分25秒0
1964第18回オリンピック競技大会(東京)日本の旗 日本円谷幸吉6位28分59秒3
1984第23回オリンピック競技大会(ロサンゼルス)アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国金井豊7位28分27秒06
2000第27回オリンピック競技大会(シドニー)オーストラリアの旗 オーストラリア高岡寿成7位27分40秒44
  • 1936年ベルリンオリンピックで村社講平が4位入賞を果たした。なお、村社の4位入賞という成績は、現在でもこの種目における日本人男子選手の最高成績となっている。

五輪・世界選手権における日本人女子入賞者

大会開催国選手名成績記録
1995第5回世界陸上競技選手権大会(ヨーテボリ) スウェーデン鈴木博美8位31分54秒01
1996第26回オリンピック競技大会(アトランタ)アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国千葉真子5位31分20秒62
1996第26回オリンピック競技大会(アトランタ)アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国川上優子7位31分23秒23
1997第6回世界陸上競技選手権大会(アテネ)ギリシャの旗 ギリシャ千葉真子3位31分41秒93
1999第7回世界陸上競技選手権大会(セビリア)スペインの旗 スペイン弘山晴美4位31分26秒84
1999第7回世界陸上競技選手権大会(セビリア)スペインの旗 スペイン高橋千恵美5位31分27秒62
2009第12回世界陸上競技選手権大会(ベルリン)ドイツの旗 ドイツ中村友梨香7位31分14秒39
2013第14回世界陸上競技選手権大会(モスクワ)ロシアの旗 ロシア新谷仁美5位30分56秒70
  • 1995年世界陸上競技選手権大会で鈴木博美が8位入賞を果たし、この種目で日本人女子選手最初の入賞者となった。1997年世界陸上競技選手権で千葉真子が3位となり、この種目で初のメダリストとなった。
  • オリンピックでは、1996年アトランタオリンピックでの千葉真子の5位入賞が最高位の成績となっている。

関連項目

外部リンク


東京オリンピック

東京オリンピック(とうきょうオリンピック)

開催・開催予定
東京開催が実現しなかった

関連項目


 

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