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⚾|ベイビー・シャーク復活!? ナショナルズがパーラとマイナー契約


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ベイビー・シャーク復活!? ナショナルズがパーラとマイナー契約

 
内容をざっくり書くと
ダイヤモンドバックス時代の2011年と2013年にはゴールドグラブ賞を受賞している。
 

2019年ナショナルズ世界一の象徴となった「ベイビー・シャーク」がナショナルズ・パークに戻ってくるか… →このまま続きを読む

 MLB.jp

「MLB.jp」はメジャーリーグの日本語版公式サイトです。大谷翔平(エンゼルス)やダルビッシュ有(カブス)、イチロー(マリナーズ)といった日本人選手はもちろん、試合結果から選手情報までメジャーリーグに関する様々な話題を日々お届けします(1日あたりの記事数は10~15本)。大谷のメジャー挑戦で再び注目を集めているメジャーリーグの世界をぜひお楽しみください。


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ゴールドグラブ賞

ローリングス・ゴールドグラブ賞(ローリングス・ゴールドグラブしょう、英語: Rawlings Gold Glove Award)は、MLBの選手表彰のひとつ。

1957年グラブメーカーのローリングス社が表彰を始める。バットメーカーヒラリッチ&ブラズビー社が表彰を行っていたシルバースラッガー賞はゴールドグラブ賞に対する賞として創設された。

ナショナルリーグアメリカンリーグの各リーグから、守備に卓越した選手が各ポジション1人ずつ計9人各チームの監督・コーチの投票によって選出される。初年度の1957年のみ各ポジション両リーグから1人ずつの選出、1958年以後は両リーグ各1人(外野は3人)の選出となった。最多受賞はグレッグ・マダックス(投手)の18回。

2020年シーズンは新型コロナ感染症拡大の影響を受けて、年間60試合制で、レギュラーシーズンは同地区内での対戦のみとなった為、監督・コーチは限られた選手のプレーしか目にする機会がないため、監督・コーチによる投票は中止し、アメリカ野球学会が算出する「SABR Defensive Index」(略称SDI)という守備指数に基づいて受賞者が決定された[1]

選出に関する問題点・批判

  • 外野手は、1957年から1960年までを除いて長年一括りに3人が選ばれているが、左翼手中堅手右翼手を厳密に区別して選出すべきとの意見が長年主張されていたため、2011年受賞者選考から各ポジション別選考を採用。また、上位3人の最終候補者を事前に選定した上で、その中から受賞者を決定する方式で選考が行われた。
  • 監督・コーチによる投票という選出方法も、メジャーリーグのレギュラーシーズンは各チームごとに均等な対戦カード数ではないため、同一リーグでも1シーズンに数試合程度しか対戦しなかったチームの監督やコーチでは、相手チームの選手の守備力を的確に評価できるわけがないという批判もある[2]
  • 近年考案された守備防御点プラスマイナスシステムUZRなど、セイバーメトリクスの点から守備力がより明確に評価できる数値が考案されており、定着しつつある。しかし、2010年、それらの数字できわめて低い数値を残したデレク・ジーターが5度目の選出をされ、彼の存在自体に投票しているのではないかと物議を醸している。一方で、試合を左右するファインプレーグラブトスなどの技術面を数値化することは難しく、現場で見ている監督やコーチでしか評価できない面もあり、完全数値化が平等で絶対的評価だとも言い難い[3]。また、監督やコーチにはセイバーメトリクスの知識に乏しい人が多いとも言われており、印象に左右されがちで客観的な評価がなされていないという批判がある[2]2012年のア・リーグ中堅手部門では、全中堅手で最低のDRSを記録したアダム・ジョーンズが、DRS1位のマイク・トラウトらを押しのけて受賞し、物議を醸した[4]
  • 印象に左右されやすいこともあり、最終的に、本来賞に関係ない指標である打力が判断材料となってしまうケースも多々ある。1988年から5年連続受賞したアンディ・バンスライク(当時パイレーツ)は、受賞以前に「自分が受賞するためには3割30本ぐらい打たないと無理だ」と語っていた。当時はアンドレ・ドーソンデール・マーフィーエリック・デービスと言った強打者や、後に殿堂入りした好打者トニー・グウィンといった選手が常連であった。シカゴ・ホワイトソックスオジー・ギーエン元監督は、「ゴールドグラブ賞は打撃成績で決まっている」と、選考基準に疑問を呈していた[5]
  • また、ラファエル・パルメイロは、アメリカン・リーグ一塁手部門で、1997年から3年連続で受賞しているが、1999年は一塁手としては、28試合しか出場しておらず、この選出は、前年までの受賞実績が反映されたものと思われ、現在も疑問視されている[2]
  • 一度ゴールドグラブ賞の常連となった選手は、年齢や故障によって守備力が衰えた後も、イメージや実績だけで受賞してしまいがちだという指摘もある[2][6]2001年から9年連続受賞を果たしたトリー・ハンターは、2006年からUZRが毎年マイナスを記録するなど守備力の衰えが顕著だったが、中堅手から右翼手にコンバートされる前年の2009年までゴールドグラブ賞を受賞し続けた[7]
  • 一方で上記問題点を受けて、2006年に制定されたフィールディング・バイブル・アワードとは別に、2012年MLB機構でもセイバーメトリクスを基にした客観的でより純粋な守備貢献度の高い選手を選出する優秀守備選手賞が制定されたが、2017年の左翼手部門でマーセル・オズナ(DRS+11)よりも劣るアレックス・ゴードン(DRS+9)が選出された(両選手とも同年のゴールドグラブ賞受賞者でもある)。同年、同じセイバーメトリクスを基にしたフィールディング・バイブル・アワードでは、左翼手部門でブレット・ガードナー(DRS+17)が選出されており、上記で述べられている問題点がセイバーメトリクスを基にしても解決されておらず、結局適切な評価がされているかは疑問視されている[8][9][10]

歴代受賞者

*ポジション別最多受賞者Hall of Fame野球殿堂入り選手
  • 初年度のみ両リーグより1名ずつの選出
  • 1961年から2010年まで外野手は左翼手・中堅手・右翼手の区別なく各年3人ずつ選出

アメリカンリーグ

一塁手二塁手三塁手遊撃手外野手(左翼手)外野手(中堅手)外野手(右翼手)捕手投手
1957ネリー・フォックスHall of Fameミニー・ミノーソアル・ケーラインHall of Fameボビー・シャンツ
1958ルイス・アパリシオHall of Fameノーム・シーバーンジミー・ピアソールアル・ケーラインHall of Fameボビー・シャンツ
1959ネリー・フォックスHall of Fameルイス・アパリシオHall of Fameミニー・ミノーソアル・ケーラインHall of Fameジャッキー・ジェンセンボビー・シャンツ
1960ネリー・フォックスHall of Fameブルックス・ロビンソン*Hall of Fameルイス・アパリシオHall of Fameミニー・ミノーソロジャー・マリスボビー・シャンツ
1961ボビー・リチャードソンブルックス・ロビンソン*Hall of Fameルイス・アパリシオHall of Fameジミー・ピアソールアル・ケーラインHall of Fame
1962ボビー・リチャードソンブルックス・ロビンソン*Hall of Fameルイス・アパリシオHall of Fameミッキー・マントルHall of Fameアル・ケーラインHall of Fameジム・カート
1963ボビー・リチャードソンブルックス・ロビンソン*Hall of Fameソイロ・ベルサイエスカール・ヤストレムスキーHall of Fameアル・ケーラインHall of Fameエルストン・ハワードジム・カート
1964ボビー・リチャードソンブルックス・ロビンソン*Hall of Fameルイス・アパリシオHall of Fameアル・ケーラインHall of Fameエルストン・ハワードジム・カート
1965ジョー・ペピトーンボビー・リチャードソンブルックス・ロビンソン*Hall of Fameソイロ・ベルサイエスカール・ヤストレムスキーHall of Fameアル・ケーラインHall of Fameビル・フリーハンジム・カート
1966ジョー・ペピトーンブルックス・ロビンソン*Hall of Fameルイス・アパリシオHall of Fameトニー・オリバトミー・エイジーアル・ケーラインHall of Fameビル・フリーハンジム・カート
1967ジョージ・スコットブルックス・ロビンソン*Hall of Fameジム・フレゴシカール・ヤストレムスキーHall of Fameアル・ケーラインHall of Fameビル・フリーハンジム・カート
1968ジョージ・スコットブルックス・ロビンソン*Hall of Fameルイス・アパリシオHall of Fameカール・ヤストレムスキーHall of Fameレジー・スミスミッキー・スタンリービル・フリーハンジム・カート
1969ジョー・ペピトーンデーブ・ジョンソンブルックス・ロビンソン*Hall of Fameマーク・ベランジャーカール・ヤストレムスキーHall of Fameミッキー・スタンリービル・フリーハンジム・カート
1970デーブ・ジョンソンブルックス・ロビンソン*Hall of Fameルイス・アパリシオHall of Fameミッキー・スタンリージム・カート
1971ジョージ・スコットデーブ・ジョンソンブルックス・ロビンソン*Hall of Fameマーク・ベランジャーカール・ヤストレムスキーHall of Fameエイモス・オーティスジム・カート
1972ジョージ・スコットブルックス・ロビンソン*Hall of Fameカールトン・フィスクHall of Fameジム・カート
1973ジョージ・スコットボビー・グリッチブルックス・ロビンソン*Hall of Fameマーク・ベランジャーミッキー・スタンリーエイモス・オーティスサーマン・マンソンジム・カート
1974ジョージ・スコットボビー・グリッチブルックス・ロビンソン*Hall of Fameマーク・ベランジャージョー・ルディエイモス・オーティスサーマン・マンソンジム・カート
1975ジョージ・スコットボビー・グリッチブルックス・ロビンソン*Hall of Fameマーク・ベランジャージョー・ルディフレッド・リンサーマン・マンソンジム・カート
1976ジョージ・スコットボビー・グリッチアウレリオ・ロドリゲスマーク・ベランジャージョー・ルディドワイト・エバンスジム・サンドバーグジム・パーマーHall of Fame
1977フランク・ホワイトグレイグ・ネトルズマーク・ベランジャーカール・ヤストレムスキーHall of Fameジム・サンドバーグジム・パーマーHall of Fame
1978クリス・チャンブリスフランク・ホワイトグレイグ・ネトルズマーク・ベランジャードワイト・エバンスフレッド・リンジム・サンドバーグジム・パーマーHall of Fame
1979セシル・クーパーフランク・ホワイトバディ・ベルリック・バールソンドワイト・エバンスフレッド・リンシクスト・レスカーノジム・サンドバーグジム・パーマーHall of Fame
1980セシル・クーパーフランク・ホワイトバディ・ベルアラン・トランメルウィリー・ウィルソンフレッド・リンドウェイン・マーフィージム・サンドバーグ
1981マイク・スクワイアーズフランク・ホワイトバディ・ベルアラン・トランメルドワイト・エバンスリッキー・ヘンダーソンHall of Fameドウェイン・マーフィージム・サンドバーグ
1982エディ・マレーHall of Fameフランク・ホワイトバディ・ベルロビン・ヨーントHall of Fameドワイト・エバンスデーブ・ウィンフィールドHall of Fameドウェイン・マーフィーボブ・ブーンロン・ギドリー
1983エディ・マレーHall of Fameルー・ウィテカーバディ・ベルアラン・トランメルドワイト・エバンスデーブ・ウィンフィールドHall of Fameドウェイン・マーフィーランス・パリッシュロン・ギドリー
1984エディ・マレーHall of Fameルー・ウィテカーバディ・ベルアラン・トランメルドワイト・エバンスデーブ・ウィンフィールドHall of Fameドウェイン・マーフィーランス・パリッシュロン・ギドリー
1985ドン・マッティングリールー・ウィテカージョージ・ブレットHall of Fameアルフレド・グリフィンドワイト・エバンスデーブ・ウィンフィールドHall of Fame
ゲイリー・ペティス
ドウェイン・マーフィー[11]ランス・パリッシュロン・ギドリー
1986ドン・マッティングリーフランク・ホワイトゲイリー・ガイエティトニー・フェルナンデスカービー・パケットHall of Fameゲイリー・ペティスジェシー・バーフィールドボブ・ブーンロン・ギドリー
1987ドン・マッティングリーフランク・ホワイトゲイリー・ガイエティトニー・フェルナンデスカービー・パケットHall of Fameデーブ・ウィンフィールドHall of Fameジェシー・バーフィールドボブ・ブーンマーク・ラングストン
1988ドン・マッティングリーハロルド・レイノルズゲイリー・ガイエティトニー・フェルナンデスカービー・パケットHall of Fameゲイリー・ペティスデボン・ホワイトボブ・ブーンマーク・ラングストン
1989ドン・マッティングリーハロルド・レイノルズゲイリー・ガイエティトニー・フェルナンデスカービー・パケットHall of Fameゲイリー・ペティスデボン・ホワイトボブ・ブーンブレット・セイバーヘイゲン
1990マーク・マグワイアハロルド・レイノルズケリー・グルーバーオジー・ギーエンエリス・バークスゲイリー・ペティスケン・グリフィーJr.Hall of Fameサンディ・アロマーJr.マイク・ボディッカー
1991ドン・マッティングリーロベルト・アロマー*Hall of Fameロビン・ベンチュラカル・リプケンHall of Fameカービー・パケットHall of Fameデボン・ホワイトケン・グリフィーJr.Hall of Fameトニー・ペーニャマーク・ラングストン
1992ドン・マッティングリーロベルト・アロマー*Hall of Fameロビン・ベンチュラカル・リプケンHall of Fameカービー・パケットHall of Fameデボン・ホワイトケン・グリフィーJr.Hall of Fameイバン・ロドリゲス*Hall of Fameマーク・ラングストン
1993ドン・マッティングリーロベルト・アロマー*Hall of Fameロビン・ベンチュラオマー・ビスケルケニー・ロフトンデボン・ホワイトケン・グリフィーJr.Hall of Fameイバン・ロドリゲス*Hall of Fameマーク・ラングストン
1994ドン・マッティングリーロベルト・アロマー*Hall of Fameウェイド・ボッグスHall of Fameオマー・ビスケルケニー・ロフトンデボン・ホワイトケン・グリフィーJr.Hall of Fameイバン・ロドリゲス*Hall of Fameマーク・ラングストン
1995J.T.スノーロベルト・アロマー*Hall of Fameウェイド・ボッグスHall of Fameオマー・ビスケルケニー・ロフトンデボン・ホワイトケン・グリフィーJr.Hall of Fameイバン・ロドリゲス*Hall of Fameマーク・ラングストン
1996J.T.スノーロベルト・アロマー*Hall of Fameロビン・ベンチュラオマー・ビスケルケニー・ロフトンジェイ・ビューナーケン・グリフィーJr.Hall of Fameイバン・ロドリゲス*Hall of Fameマイク・ムッシーナ
1997ラファエル・パルメイロチャック・ノブロックマット・ウィリアムズオマー・ビスケルバーニー・ウィリアムズジム・エドモンズケン・グリフィーJr.Hall of Fameイバン・ロドリゲス*Hall of Fameマイク・ムッシーナ
1998ラファエル・パルメイロロベルト・アロマー*Hall of Fameロビン・ベンチュラオマー・ビスケルバーニー・ウィリアムズジム・エドモンズケン・グリフィーJr.Hall of Fameイバン・ロドリゲス*Hall of Fameマイク・ムッシーナ
1999ラファエル・パルメイロロベルト・アロマー*Hall of Fameスコット・ブローシャスオマー・ビスケルバーニー・ウィリアムズショーン・グリーンケン・グリフィーJr.Hall of Fameイバン・ロドリゲス*Hall of Fameマイク・ムッシーナ
2000ジョン・オルルドロベルト・アロマー*Hall of Fameトラビス・フライマンオマー・ビスケルバーニー・ウィリアムズジャーメイン・ダイダリン・アースタッド[12]イバン・ロドリゲス*Hall of Fameケニー・ロジャース
2001ダグ・ミントケイビッチロベルト・アロマー*Hall of Fameエリック・チャベスオマー・ビスケルトリー・ハンターマイク・キャメロンイチローイバン・ロドリゲス*Hall of Fameマイク・ムッシーナ
2002ジョン・オルルドブレット・ブーンエリック・チャベスアレックス・ロドリゲストリー・ハンターダリン・アースタッド[12]イチローベンジー・モリーナケニー・ロジャース
2003ジョン・オルルドブレット・ブーンエリック・チャベスアレックス・ロドリゲストリー・ハンターマイク・キャメロンイチローベンジー・モリーナマイク・ムッシーナ
2004ダリン・アースタッド[12]ブレット・ブーンエリック・チャベスデレク・ジータートリー・ハンターバーノン・ウェルズイチローイバン・ロドリゲス*Hall of Fameケニー・ロジャース
2005マーク・テシェイラオーランド・ハドソンエリック・チャベスデレク・ジータートリー・ハンターバーノン・ウェルズイチロージェイソン・バリテックケニー・ロジャース
2006マーク・テシェイラマーク・グルジラネックエリック・チャベスデレク・ジータートリー・ハンターバーノン・ウェルズイチローイバン・ロドリゲス*Hall of Fameケニー・ロジャース
2007ケビン・ユーキリスプラシド・ポランコ[13]エイドリアン・ベルトレオーランド・カブレラトリー・ハンターグレイディ・サイズモアイチローイバン・ロドリゲス*Hall of Fameヨハン・サンタナ
2008カルロス・ペーニャダスティン・ペドロイアエイドリアン・ベルトレマイケル・ヤングトリー・ハンターグレイディ・サイズモアイチロージョー・マウアーマイク・ムッシーナ
2009マーク・テシェイラプラシド・ポランコ[13]エバン・ロンゴリアデレク・ジータートリー・ハンターアダム・ジョーンズイチロージョー・マウアーマーク・バーリー
2010マーク・テシェイラロビンソン・カノエバン・ロンゴリアデレク・ジーターカール・クロフォードフランクリン・グティエレスイチロージョー・マウアーマーク・バーリー
2011エイドリアン・ゴンザレスダスティン・ペドロイアエイドリアン・ベルトレエリック・アイバーアレックス・ゴードンジャコビー・エルズベリーニック・マーケイキスマット・ウィータースマーク・バーリー
2012マーク・テシェイラロビンソン・カノエイドリアン・ベルトレJ.J.ハーディアレックス・ゴードンアダム・ジョーンズジョシュ・レディックマット・ウィータースジェレミー・ヘリクソン
ジェイク・ピービー
2013エリック・ホズマーダスティン・ペドロイアマニー・マチャドJ.J.ハーディアレックス・ゴードンアダム・ジョーンズシェーン・ビクトリーノサルバドール・ペレスR.A.ディッキー
2014エリック・ホズマーダスティン・ペドロイアカイル・シーガーJ.J.ハーディアレックス・ゴードンアダム・ジョーンズニック・マーケイキスサルバドール・ペレスダラス・カイケル
2015エリック・ホズマーホセ・アルトゥーベマニー・マチャドアルシデス・エスコバーヨエニス・セスペデスケビン・キアマイアーコール・カルフーンサルバドール・ペレスダラス・カイケル
2016ミッチ・モアランドイアン・キンズラーエイドリアン・ベルトレフランシスコ・リンドーアブレット・ガードナーケビン・キアマイアームーキー・ベッツサルバドール・ペレスダラス・カイケル
2017エリック・ホズマーブライアン・ドージャーエバン・ロンゴリアアンドレルトン・シモンズアレックス・ゴードンバイロン・バクストンムーキー・ベッツマーティン・マルドナードマーカス・ストローマン
2018マット・オルソンイアン・キンズラーマット・チャップマンアンドレルトン・シモンズアレックス・ゴードンジャッキー・ブラッドリーJr.ムーキー・ベッツサルバドール・ペレスダラス・カイケル
2019マット・オルソンヨルマー・サンチェスマット・チャップマンフランシスコ・リンドーアアレックス・ゴードンケビン・キアマイアームーキー・ベッツロベルト・ペレスマイク・リーク
2020エバン・ホワイトシーザー・ヘルナンデスアイザイア・カイナーファレファJ.P.クロフォードアレックス・ゴードンルイス・ロベルトジョーイ・ギャロロベルト・ペレスグリフィン・カニング

ナショナルリーグ

一塁手二塁手三塁手遊撃手外野手(左翼手)外野手(中堅手)外野手(右翼手)捕手投手
1957ギル・ホッジスウィリー・メイズ*Hall of Fame
1958ギル・ホッジスビル・マゼロスキーHall of Fameケン・ボイヤーフランク・ロビンソンHall of Fameウィリー・メイズ*Hall of Fameハンク・アーロンHall of Fame
1959ギル・ホッジスケン・ボイヤーウィリー・メイズ*Hall of Fameハンク・アーロンHall of Fame
1960ビル・マゼロスキーHall of Fameケン・ボイヤーアーニー・バンクスHall of Fameウォーリー・ムーンウィリー・メイズ*Hall of Fameハンク・アーロンHall of Fame
1961ビル・マゼロスキーHall of Fameケン・ボイヤーモーリー・ウィルスウィリー・メイズ*Hall of Fameロベルト・クレメンテ*Hall of Fameジョン・ローズボロボビー・シャンツ
1962ケン・ハブスモーリー・ウィルスウィリー・メイズ*Hall of Fameロベルト・クレメンテ*Hall of Fameボビー・シャンツ
1963ビル・マゼロスキーHall of Fameケン・ボイヤーカート・フラッドウィリー・メイズ*Hall of Fameロベルト・クレメンテ*Hall of Fameボビー・シャンツ
1964ビル・マゼロスキーHall of Fameロン・サントHall of Fameカート・フラッドウィリー・メイズ*Hall of Fameロベルト・クレメンテ*Hall of Fameボビー・シャンツ
1965ビル・マゼロスキーHall of Fameロン・サントHall of Fameカート・フラッドウィリー・メイズ*Hall of Fameロベルト・クレメンテ*Hall of Fameジョー・トーリHall of Fameボブ・ギブソンHall of Fame
1966ビル・マゼロスキーHall of Fameロン・サントHall of Fameカート・フラッドウィリー・メイズ*Hall of Fameロベルト・クレメンテ*Hall of Fameジョン・ローズボロボブ・ギブソンHall of Fame
1967ウェス・パーカービル・マゼロスキーHall of Fameロン・サントHall of Fameカート・フラッドウィリー・メイズ*Hall of Fameロベルト・クレメンテ*Hall of Fameボブ・ギブソンHall of Fame
1968ウェス・パーカーロン・サントHall of Fameカート・フラッドウィリー・メイズ*Hall of Fameロベルト・クレメンテ*Hall of Fameジョニー・ベンチHall of Fameボブ・ギブソンHall of Fame
1969ウェス・パーカーフェリックス・ミヤーンクリート・ボイヤードン・ケッシンジャーカート・フラッドピート・ローズロベルト・クレメンテ*Hall of Fameジョニー・ベンチHall of Fameボブ・ギブソンHall of Fame
1970ウェス・パーカードン・ケッシンジャートミー・エイジーピート・ローズロベルト・クレメンテ*Hall of Fameジョニー・ベンチHall of Fameボブ・ギブソンHall of Fame
1971ウェス・パーカーウィリー・デービスボビー・ボンズロベルト・クレメンテ*Hall of Fameジョニー・ベンチHall of Fameボブ・ギブソンHall of Fame
1972ウェス・パーカーフェリックス・ミヤーンラリー・ボーワウィリー・デービスシーザー・セデーニョロベルト・クレメンテ*Hall of Fameジョニー・ベンチHall of Fameボブ・ギブソンHall of Fame
1973ジョー・モーガンHall of Fameウィリー・デービスシーザー・セデーニョボビー・ボンズジョニー・ベンチHall of Fameボブ・ギブソンHall of Fame
1974スティーブ・ガービージョー・モーガンHall of Fameデーブ・コンセプシオンシーザー・ジェロニモシーザー・セデーニョボビー・ボンズジョニー・ベンチHall of Fameアンディ・メッサースミス
1975スティーブ・ガービージョー・モーガンHall of Fameデーブ・コンセプシオンシーザー・ジェロニモシーザー・セデーニョギャリー・マドックスジョニー・ベンチHall of Fameアンディ・メッサースミス
1976スティーブ・ガービージョー・モーガンHall of Fameマイク・シュミットHall of Fameデーブ・コンセプシオンシーザー・ジェロニモシーザー・セデーニョギャリー・マドックスジョニー・ベンチHall of Fameジム・カート
1977スティーブ・ガービージョー・モーガンHall of Fameマイク・シュミットHall of Fameデーブ・コンセプシオンシーザー・ジェロニモデーブ・パーカーギャリー・マドックスジョニー・ベンチHall of Fameジム・カート
1978キース・ヘルナンデス*デイビー・ロープスマイク・シュミットHall of Fameラリー・ボーワデーブ・パーカーギャリー・マドックスボブ・ブーンフィル・ニークロHall of Fame
1979キース・ヘルナンデス*マニー・トリーヨマイク・シュミットHall of Fameデーブ・コンセプシオンデーブ・ウィンフィールドHall of Fameデーブ・パーカーギャリー・マドックスボブ・ブーンフィル・ニークロHall of Fame
1980キース・ヘルナンデス*マイク・シュミットHall of Fameオジー・スミス*Hall of Fameデーブ・ウィンフィールドHall of Fameアンドレ・ドーソンHall of Fameギャリー・マドックスゲイリー・カーターHall of Fameフィル・ニークロHall of Fame
1981キース・ヘルナンデス*マニー・トリーヨマイク・シュミットHall of Fameオジー・スミス*Hall of Fameダスティ・ベーカーアンドレ・ドーソンHall of Fameギャリー・マドックスゲイリー・カーターHall of Fameスティーブ・カールトンHall of Fame
1982キース・ヘルナンデス*マニー・トリーヨマイク・シュミットHall of Fameオジー・スミス*Hall of Fameデール・マーフィーアンドレ・ドーソンHall of Fameギャリー・マドックスゲイリー・カーターHall of Fameフィル・ニークロHall of Fame
1983キース・ヘルナンデス*ライン・サンドバーグHall of Fameマイク・シュミットHall of Fameオジー・スミス*Hall of Fameデール・マーフィーアンドレ・ドーソンHall of Fameウィリー・マギートニー・ペーニャフィル・ニークロHall of Fame
1984キース・ヘルナンデス*ライン・サンドバーグHall of Fameマイク・シュミットHall of Fameオジー・スミス*Hall of Fameデール・マーフィーアンドレ・ドーソンHall of Fameトニー・ペーニャウォーキーン・アンドゥハー
1985キース・ヘルナンデス*ライン・サンドバーグHall of Fameティム・ウォーラックオジー・スミス*Hall of Fameデール・マーフィーアンドレ・ドーソンHall of Fameウィリー・マギートニー・ペーニャリック・ラッシェル
1986キース・ヘルナンデス*ライン・サンドバーグHall of Fameマイク・シュミットHall of Fameオジー・スミス*Hall of Fameデール・マーフィートニー・グウィンHall of Fameウィリー・マギージョディ・デービスフェルナンド・バレンズエラ
1987キース・ヘルナンデス*ライン・サンドバーグHall of Fameテリー・ペンドルトンオジー・スミス*Hall of Fameエリック・デービストニー・グウィンHall of Fameアンドレ・ドーソンHall of Fameリック・ラッシェル
1988キース・ヘルナンデス*ライン・サンドバーグHall of Fameティム・ウォーラックオジー・スミス*Hall of Fameエリック・デービスアンディ・バンスライクアンドレ・ドーソンHall of Fameベニート・サンティアゴオーレル・ハーシュハイザー
1989アンドレス・ガララーガライン・サンドバーグHall of Fameテリー・ペンドルトンオジー・スミス*Hall of Fameエリック・デービスアンディ・バンスライクトニー・グウィンHall of Fameベニート・サンティアゴロン・ダーリング
1990アンドレス・ガララーガライン・サンドバーグHall of Fameティム・ウォーラックオジー・スミス*Hall of Fameバリー・ボンズアンディ・バンスライクトニー・グウィンHall of Fameベニート・サンティアゴグレッグ・マダックス*Hall of Fame
1991ウィル・クラークライン・サンドバーグHall of Fameマット・ウィリアムズオジー・スミス*Hall of Fameバリー・ボンズアンディ・バンスライクトニー・グウィンHall of Fameトム・パグノッツィグレッグ・マダックス*Hall of Fame
1992マーク・グレースホセ・リンドテリー・ペンドルトンオジー・スミス*Hall of Fameバリー・ボンズアンディ・バンスライクラリー・ウォーカートム・パグノッツィグレッグ・マダックス*Hall of Fame
1993マーク・グレースロビー・トンプソンマット・ウィリアムズジェイ・ベルバリー・ボンズマーキス・グリッソムラリー・ウォーカーグレッグ・マダックス*Hall of Fame
1994ジェフ・バグウェルクレイグ・ビジオHall of Fameマット・ウィリアムズバリー・ラーキンHall of Fameバリー・ボンズマーキス・グリッソムダレン・ルイストム・パグノッツィグレッグ・マダックス*Hall of Fame
1995マーク・グレースクレイグ・ビジオHall of Fameケン・カミニティバリー・ラーキンHall of Fameラウル・モンデシーマーキス・グリッソムスティーブ・フィンリーチャールズ・ジョンソングレッグ・マダックス*Hall of Fame
1996マーク・グレースクレイグ・ビジオHall of Fameケン・カミニティバリー・ラーキンHall of Fameバリー・ボンズマーキス・グリッソムスティーブ・フィンリーチャールズ・ジョンソングレッグ・マダックス*Hall of Fame
1997J.T.スノークレイグ・ビジオHall of Fameケン・カミニティレイ・オルドニェスバリー・ボンズラリー・ウォーカーラウル・モンデシーチャールズ・ジョンソングレッグ・マダックス*Hall of Fame
1998J.T.スノーブレット・ブーンスコット・ローレンレイ・オルドニェスバリー・ボンズラリー・ウォーカーアンドリュー・ジョーンズチャールズ・ジョンソングレッグ・マダックス*Hall of Fame
1999J.T.スノーポーキー・リースロビン・ベンチュラレイ・オルドニェススティーブ・フィンリーラリー・ウォーカーアンドリュー・ジョーンズマイク・リーバーサルグレッグ・マダックス*Hall of Fame
2000J.T.スノーポーキー・リーススコット・ローレンネイフィ・ペレススティーブ・フィンリージム・エドモンズアンドリュー・ジョーンズマイク・マシーニーグレッグ・マダックス*Hall of Fame
2001トッド・ヘルトンフェルナンド・ビーニャスコット・ローレンオーランド・カブレララリー・ウォーカージム・エドモンズアンドリュー・ジョーンズブラッド・オースマスグレッグ・マダックス*Hall of Fame
2002トッド・ヘルトンフェルナンド・ビーニャスコット・ローレンエドガー・レンテリアラリー・ウォーカージム・エドモンズアンドリュー・ジョーンズブラッド・オースマスグレッグ・マダックス*Hall of Fame
2003デレク・リールイス・カスティーヨスコット・ローレンエドガー・レンテリアホセ・クルーズJr.ジム・エドモンズアンドリュー・ジョーンズマイク・マシーニーマイク・ハンプトン
2004トッド・ヘルトンルイス・カスティーヨスコット・ローレンシーザー・イズトゥリススティーブ・フィンリージム・エドモンズアンドリュー・ジョーンズマイク・マシーニーグレッグ・マダックス*Hall of Fame
2005デレク・リールイス・カスティーヨマイク・ローウェルオマー・ビスケルボビー・アブレイユジム・エドモンズアンドリュー・ジョーンズマイク・マシーニーグレッグ・マダックス*Hall of Fame
2006アルバート・プホルスオーランド・ハドソンスコット・ローレンオマー・ビスケルマイク・キャメロンカルロス・ベルトランアンドリュー・ジョーンズブラッド・オースマスグレッグ・マダックス*Hall of Fame
2007デレク・リーオーランド・ハドソンデビッド・ライトジミー・ロリンズアーロン・ローワンド
ジェフ・フランコーア[14]
カルロス・ベルトランアンドリュー・ジョーンズラッセル・マーティングレッグ・マダックス*Hall of Fame
2008エイドリアン・ゴンザレスブランドン・フィリップスデビッド・ライトジミー・ロリンズネイト・マクラウスカルロス・ベルトランシェーン・ビクトリーノヤディアー・モリーナグレッグ・マダックス*Hall of Fame
2009エイドリアン・ゴンザレスオーランド・ハドソンライアン・ジマーマンジミー・ロリンズマイケル・ボーンマット・ケンプシェーン・ビクトリーノヤディアー・モリーナアダム・ウェインライト
2010アルバート・プホルスブランドン・フィリップススコット・ローレントロイ・トゥロウィツキーマイケル・ボーンカルロス・ゴンザレスシェーン・ビクトリーノヤディアー・モリーナブロンソン・アローヨ
2011ジョーイ・ボットブランドン・フィリップスプラシド・ポランコ[13]トロイ・トゥロウィツキージェラルド・パーラマット・ケンプアンドレ・イーシアーヤディアー・モリーナクレイトン・カーショウ
2012アダム・ラローシュダーウィン・バーニーチェイス・ヘッドリージミー・ロリンズカルロス・ゴンザレスアンドリュー・マカッチェンジェイソン・ヘイワードヤディアー・モリーナマーク・バーリー
2013ポール・ゴールドシュミットブランドン・フィリップスノーラン・アレナドアンドレルトン・シモンズカルロス・ゴンザレスカルロス・ゴメスジェラルド・パーラヤディアー・モリーナアダム・ウェインライト
2014エイドリアン・ゴンザレスDJ・ルメイユノーラン・アレナドアンドレルトン・シモンズクリスチャン・イエリッチフアン・ラガーレスジェイソン・ヘイワードヤディアー・モリーナザック・グレインキー
2015ポール・ゴールドシュミットディー・ゴードンノーラン・アレナドブランドン・クロフォードスターリング・マルテA.J.ポロックジェイソン・ヘイワードヤディアー・モリーナザック・グレインキー
2016アンソニー・リゾジョー・パニックノーラン・アレナドブランドン・クロフォードスターリング・マルテエンダー・インシアーテジェイソン・ヘイワードバスター・ポージーザック・グレインキー
2017ポール・ゴールドシュミットDJ・ルメイユノーラン・アレナドブランドン・クロフォードマーセル・オズナエンダー・インシアーテジェイソン・ヘイワードタッカー・バーンハートザック・グレインキー
2018アンソニー・リゾ &
フレディ・フリーマン
DJ・ルメイユノーラン・アレナドニック・アーメドコーリー・ディッカーソンエンダー・インシアーテニック・マーケイキスヤディアー・モリーナザック・グレインキー
2019アンソニー・リゾコルテン・ウォンノーラン・アレナドニック・アーメドデビッド・ペラルタロレンゾ・ケインコディ・ベリンジャーJ.T.リアルミュートザック・グレインキー
2020アンソニー・リゾコルテン・ウォンノーラン・アレナドハビアー・バエズタイラー・オニールトレント・グリシャムムーキー・ベッツタッカー・バーンハートマックス・フリード

ポジション別最多受賞者

ポジションアメリカンリーグナショナルリーグ
受賞者回数受賞者回数
一塁手ドン・マッティングリー9キース・ヘルナンデス11
二塁手ロベルト・アロマー10ライン・サンドバーグ9
三塁手ブルックス・ロビンソン16マイク・シュミット10
遊撃手ルイス・アパリシオ
オマー・ビスケル
9オジー・スミス13
外野手アル・ケーライン
ケン・グリフィーJr.
イチロー
10ウィリー・メイズ
ロベルト・クレメンテ
12
捕手イバン・ロドリゲス13ジョニー・ベンチ10
投手ジム・カート14グレッグ・マダックス18
  • ジム・カートとオマー・ビスケルはナショナルリーグでも2回受賞

連続受賞記録

ポジションアメリカンリーグナショナルリーグ
受賞者回数受賞者回数
一塁手7キース・ヘルナンデス11
二塁手フランク・ホワイト
ロベルト・アロマー
6ライン・サンドバーグ9
三塁手ブルックス・ロビンソン16マイク・シュミット9
遊撃手オマー・ビスケル9オジー・スミス13
外野手ケン・グリフィーJr.
イチロー
10ウィリー・メイズ
ロベルト・クレメンテ
12
捕手イバン・ロドリゲス10ジョニー・ベンチ10
投手ジム・カート14グレッグ・マダックス13

プラチナ・ゴールド・グラブ

2011年よりプラチナ・ゴールド・グラブ賞(the Rawlings platinum Gold Glove Award)が創設された。選出はRawlings社のウェブサイト上からのファン投票によって行われる。その年のゴールド・グラブ受賞者の中から各リーグそれぞれ一人ずつ、最も守備に優れていると思われる選手に投票される[15]。最多受賞はヤディアー・モリーナノーラン・アレナドの4回。

受賞
年度
アメリカンリーグナショナルリーグ
受賞者ポジションチーム回数受賞者ポジションチーム回数
2011エイドリアン・ベルトレ三塁手テキサス・レンジャーズ1ヤディアー・モリーナ捕手セントルイス・カージナルス1
2012エイドリアン・ベルトレ三塁手テキサス・レンジャーズ2ヤディアー・モリーナ捕手セントルイス・カージナルス2
2013マニー・マチャド三塁手ボルチモア・オリオールズ1アンドレルトン・シモンズ遊撃手アトランタ・ブレーブス1
2014アレックス・ゴードン左翼手カンザスシティ・ロイヤルズ1ヤディアー・モリーナ捕手セントルイス・カージナルス3
2015ケビン・キアマイアー中堅手タンパベイ・レイズ1ヤディアー・モリーナ捕手セントルイス・カージナルス4
2016フランシスコ・リンドーア遊撃手クリーブランド・インディアンス1アンソニー・リゾ一塁手シカゴ・カブス1
2017バイロン・バクストン中堅手ミネソタ・ツインズ1ノーラン・アレナド三塁手コロラド・ロッキーズ1
2018マット・チャップマン三塁手オークランド・アスレチックス1ノーラン・アレナド三塁手コロラド・ロッキーズ2
2019マット・チャップマン三塁手オークランド・アスレチックス2ノーラン・アレナド三塁手コロラド・ロッキーズ3
2020アレックス・ゴードン左翼手カンザスシティ・ロイヤルズ2ノーラン・アレナド三塁手コロラド・ロッキーズ4


オールタイム・ゴールドグラブチーム

2007年2月20日メジャーリーグの守備において歴代最高の選手を投票が行われた。 選考はあらかじめ絞られた50選手の中からファン投票で決定され、2007年のオールスターゲームで発表された。

ポジション受賞者受賞回数
一塁手ウェス・パーカー6
二塁手ジョー・モーガンHall of Fame5
三塁手ブルックス・ロビンソン*Hall of Fame16
遊撃手オジー・スミス*Hall of Fame13
外野手ウィリー・メイズ*Hall of Fame12
ロベルト・クレメンテ*Hall of Fame12
ケン・グリフィーJr.Hall of Fame10
捕手ジョニー・ベンチHall of Fame10
投手グレッグ・マダックス*Hall of Fame18

関連項目

脚注

  1. ^ Gグラブ賞決定に使用された守備指数 前田は2位、秋山は3位”. Yahoo!JAPAN(MLB.jpの記事). 2020年12月19日閲覧。
  2. ^ a b c d Geoff Baker(2008-11-06),Rust Gloves,Seattle Times(英語),2010年11月19日閲覧
  3. ^ http://espn.go.com/blog/SweetSpot/post/_/id/6238/gold-glove-results-mixed-as-usual
  4. ^ Gold Glove Listing Improves but Still Has a Major Absence - NYTimes.com
  5. ^ Mark Gonzales(2010-07-29),Ramirez getting praise for his glove, Chicago Tribune(英語),2010年11月19日閲覧
  6. ^ Carl Bialik (2009-12-12), The Count: The Ultimate Gold Glove Snub, Wall Street Journal(英語), 2010年11月19日閲覧
  7. ^ Dave Cameron (2010-08-03), Torii Hunter, Right Fielder, FanGraphs Baseball(英語), 2010年11月20日閲覧
  8. ^ Wilson Defensive Players of the Year” (英語). Baseball Reference.com. 2017年11月19日閲覧。
  9. ^ The 2017 Awards” (英語). fieldingbible.com. 2017年11月19日閲覧。
  10. ^ 2017 MLB Defensive Players of the Year announced” (英語). SBNation.com (2017年11月10日). 2017年11月19日閲覧。
  11. ^ 投票でドワイト・エバンスとドウェイン・マーフィーの3位票が同数だったため4人が受賞
  12. ^ a b c 全受賞者中で史上初の複数ポジション(一塁手・外野手)で受賞
  13. ^ a b c 複数ポジション(二塁手・三野手)で受賞した2度目の例
  14. ^ 投票でアーロン・ローワンドとジェフ・フランコーアの3位票が同数だったため4人が受賞
  15. ^ 2012 Rawlings Platinum Glove Award” (英語). Rawlings.com (2012年11月12日). 2013年11月11日閲覧。

2013年

2013年(2013 ねん)は、西暦グレゴリオ暦)による、火曜日から始まる平年平成25年。

この項目では、国際的な視点に基づいた2013年について記載する。

他の紀年法

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2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

ポールと友人が乗っていて車両は ポルシェ・カレラGT に乗っていた。実際ハンドリングが悪く有名レーサーなどが【ハンドリングが悪く、スピードを出しすぎると素人にはカーブは曲がりきれない】と公言している。

12月

周年

イベント・行事

国際年

  • 国際水協力年(International Year of Water Cooperation)
  • 国際キヌア年(International Year of Quinoa)

天文現象

小惑星と隕石

2月15日UTC)に以下の二つの事柄が起きた。後述の通り、時期的な重なりは偶然とされる。

二つの彗星

3月中旬頃をピークにパンスターズ彗星(C/2011 L4)、11月下旬頃をピークにアイソン彗星(C/2012 S1)という二つの彗星太陽に接近・通過し、大彗星になる可能性があると期待されていた。以下、特に注目されていた後者の彗星について述べる。

11月から翌年の初頭にかけてアイソン彗星(C/2012 S1)が肉眼でも観測可能と予測され、特に近日点を通過する11月28日以降には視等級がマイナスになる可能性もあり、金星満月より明るい大彗星(視直径は満月以下)になるのではないかと期待されていた(ただし、あくまでも地球からの距離、近日点距離、彗星核の直径などから計算された予測であり、過去には期待通りの明るさにならなかった例もある)[149]。しかし、前述の近日点を通過した際に彗星の大部分が崩壊し[150]、近日点通過後に期待されていた大彗星としての観測は不可能となった。

太陽活動の異変

この年の後半には太陽活動極大期が予測されていたが、通常の極大期と比べて黒点数は少なく太陽の活動も低調に推移している。また、極大期には太陽の北極部と南極部において磁場が反転する現象(ポールシフト)が起きるが、今回の磁場の反転は北極部で日本の太陽観測衛星「ひので」により2012年に観測されたものの南極部では1年以上遅れており、北極部と南極部で同じ磁極となる特殊な状態(太陽磁極の四重極構造[151][152])が一時的に見られた[153]。なおNASAによると、今回の磁場の反転は本年12月末までに完了している[154]

極大期に突入して黒点が少ない状況は17世紀マウンダー極小期と類似しており、この時期には約70年に渡って黒点が極端に少ない状況が続き、さらにイギリスロンドンテムズ川アイススケートができるなどヨーロッパ北米大陸、その他地域で気温の低下も同時に起きており、今回も地球が寒冷化するのではないかと考える専門家もいる[155]

その他の天文現象

自然科学

ヒッグス粒子の存在の確定
2012年7月に欧州原子核研究機構(CERN)が発表した「新たな粒子の発見」について、その後の詳細な分析によりこの粒子がヒッグス粒子であったことが確定された。同粒子はあらゆる物質質量を持つに至ったことについて鍵を握る素粒子とされる。標準理論における最後の未発見素粒子であったヒッグス粒子の発見により同理論は完成を見たが、同理論だけでは宇宙全体の物質の僅か4.9%しか解明できていないとされており、同粒子の更なる解析により宇宙の大部分を占める未知の物質(暗黒物質ダークエネルギー)の解明への手がかりになるのではないかと期待されている[156]
今回の発見・確定からほとんど間を置かずに、2013年のノーベル物理学賞はヒッグス粒子の存在を予言したピーター・ヒッグスイギリスエディンバラ大学名誉教授)とフランソワ・アングレールベルギーブリュッセル自由大学名誉教授)へ贈られた[156]

経済

政治

芸術・文化・ファッション

スポーツ

音楽

映画

文学

ゲーム

誕生

死去

ノーベル賞

フィクションのできごと

  • 5月 - 鳳凰島にて、死亡事故が発生。この事故を口実に島での噂を調査させるため、甲斐峯秋警察庁次長から密命を受けた、警察庁長官官房付の神戸尊が、杉下右京警部と甲斐亨巡査部長に鳳凰島に行くように命じられ、二人は島に上陸。調査を開始する。この事故を期に防衛省