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⚾|「春季キャンプで最も興味深い30人」に大谷と秋山が選出


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「春季キャンプで最も興味深い30人」に大谷と秋山が選出

 
内容をざっくり書くと
二刀流継続に向けて今季がラストチャンスと見る向きもあり、大谷の二刀流には日本のみならず、現地アメリカでも大きな関心が寄せられている。
 

メジャーリーグ公式サイトは「春季キャンプで最も興味深い30人」と題して、各球団から1人ずつ、春季キャ… →このまま続きを読む

 MLB.jp

「MLB.jp」はメジャーリーグの日本語版公式サイトです。大谷翔平(エンゼルス)やダルビッシュ有(カブス)、イチロー(マリナーズ)といった日本人選手はもちろん、試合結果から選手情報までメジャーリーグに関する様々な話題を日々お届けします(1日あたりの記事数は10~15本)。大谷のメジャー挑戦で再び注目を集めているメジャーリーグの世界をぜひお楽しみください。


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現地アメリカ

ラストチャンス

ラストチャンス」はSomething ELseの6枚目のシングル1998年12月23日発売。発売元は東芝EMI

解説

Something ELseは1998年秋までに5枚のシングル、1枚のアルバムを発表するが、どれもがヒットに恵まれず、レコード会社、所属事務所と契約切れ寸前の“崖っぷちバンド”であった。

そんな折、日本テレビの当時の人気番組「雷波少年」の企画に抜擢される。3か月間、3人で1つの部屋にこもって曲を作り、その曲を次のシングルとしてリリースを約束する代わりに、そのシングルがオリコン初登場20位以内に入らなければバンドを解散・音楽以外の職種に転職しなければならないというものだ。メンバーはスタッフの方針に不信感を募らせるが、「自分達の音楽がいかなるものなのか、答えを知りたい」と企画参戦を決意。

初めてメンバー3人で共同作業を行って完成させた曲。アパートの一室に連れて行かれた3人は最初は頭がおかしな状態になっていたという。次第に共同生活に慣れていくうちに「これまで自分たちが友達ではなかった」ということがよくわかったという。「こういう状況だからこそ、ハングリー精神というか、自分達の叫びを伝えたいと思って選んだ。あの状況でなぜこんな曲ができるのか、と驚かれた」と後に明かしている。

約3か月半(118日間)に及ぶ共同生活の末に完成した「Give me a chance」(仮タイトル)を6枚目のシングル「ラストチャンス」として1998年12月23日に発表。発売日の早朝には、バンドの誕生の地である柏駅構内でストリートライブを行った。当時「雷波少年」が放送されておらず、Something ELseがあまり認知されていなかった青森県富山県高知県などではストリートライブを行い、バンドの存続を訴えた。事前に会場は用意されておらず、漁港居酒屋の店頭、さらに学校や住宅街に至るまで、メンバー自らが場所の選定を行っている。基本的には合宿生活中によりメンバー自らがこれ以上のプロモーションはできない為、レコード会社スタッフが各地を移動し、CDの手売りを行った。

1999年1月6日付のオリコン週間シングルランキングではこの作品が初登場2位になり解散を免れる。翌週には1位を獲得。20週に渡って100位以内にランクインするロングヒットを記録した。オリコン上ではわずかに100万枚に達していないが、出荷枚数は130万枚[1]でミリオン認定されている。

なお本作は1998年12月23日発売だが、3曲の候補曲から「ラストチャンス」が正式に決まったのが12月3日、ジャケット撮影が12月4日、ミュージックビデオの撮影が12月5日と、いずれもリリース直前の時期に行われた。

Something ELseは同曲で第41回日本レコード大賞の優秀作品賞を受賞、第50回NHK紅白歌合戦にも出場した。

収録曲

  1. ラストチャンス
    (作詞・作曲:Something ELse/編曲:森俊之、Something ELse)
  2. ラストチャンス(Acoustic Version)
    (作詞・作曲:Something ELse/編曲:白井良明、Something ELse)
    ライブレコーディングによる、「ラストチャンス」の別ヴァージョン。ドラムのような音はガムテープでゴミ箱をたたいたもの。
  3. ラストチャンス (Instrumental)

書籍

  • サムエル日記+
3か月間の日記の書籍化。付録CDには採用されなかった合宿所ヴァージョンの楽曲が収録されている。
  1. Happy Birthday!〜心から同情します〜
  2. ぐちの宿
  3. 考える人(合宿所Version)
  4. give me a chance(合宿所Version)

その後の「ラストチャンス」

2010年、女性2人組ユニットアニーポンプが「ラストチャンス」をサンプリングした楽曲「こくはく 〜give me a chance〜」をシングルリリース。

2013年、がアルバム内でカヴァーし、レコーディングにはリード・ヴォーカルの大久保伸隆がコーラスで参加した。

2013年9月18日にリリースされた大久保伸隆の3rdアルバム「progress」で、15年ぶりにリアレンジ、本人歌唱による「ラストチャンス」が収録された。

2015年、AGAスキンクリニックのCM曲に起用された。歌唱は篠崎愛。その後2017年にアルバム「LOVE/HATE」に収録。

脚注


 

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