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🎾|錦織圭 世界ランキング変わらず39位。前週V選手は初のトップ30入り


写真 「ATP500 ドバイ」での錦織圭

錦織圭 世界ランキング変わらず39位。前週V選手は初のトップ30入り

 
内容をざっくり書くと
日本人選手では、 西岡良仁 (日本/ミキハウス)が1つ順位を上げて世界60位。
 

ATP(男子プロテニス協会)は12日、最新の世界ランキングを公表。錦織圭(日本/日清食品)は前週と変… →このまま続きを読む

 THE TENNIS DAILY

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西岡良仁

西岡 良仁(にしおか よしひと、1995年9月27日 - )は、三重県津市出身の男子プロテニス選手。ミキハウス所属。、津市立橋北中学校青森山田高等学校卒業。ATPツアーでシングルス1勝。ランキング自己最高位はシングルス48位、ダブルス210位。身長170cm、体重64kg。左利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。

日本男子史上5人目のATPツアーシングルス優勝者。

兄の西岡靖雄はテニスコーチ[1]

選手経歴

ジュニア時代

4歳でテニスを始めて中3の秋に錦織圭と同じアメリカIMGニック・ボロテリー・テニスアカデミーに留学。ジュニアナショナルチームでは、日本代表としてジュニアデビスカップ等で活躍。2012年世界スーパージュニアテニス選手権大会で単複両ベスト4。2013年にメキシコでのフューチャーズでプロ大会初優勝。2013年11月に全日本テニス選手権大会で、自身初の決勝進出をしたが伊藤竜馬に敗れ準優勝。

2014年 アジア大会金メダル

2014年1月よりプロ転向。同月にジュニア時代からラケット、ウェア等を使用していたヨネックスと所属契約を結ぶ[2]

6月、国内初の札幌フューチャーズに参加。決勝では地元の内山靖崇と対戦し、6-4, 6-3で勝利してフューチャーズ大会通算5勝目を挙げた。8月、4大大会予選初挑戦となった全米オープンでは予選を突破[3]。本戦初出場となった1回戦はパオロ・ロレンツィと対戦したが、1-6, 2-6, 1-2で途中棄権をして敗れた[4]

9月でATPチャレンジャーツアー初優勝を果たす[5]。同月、仁川アジア大会では決勝まで勝ち進み、第1シードで世界ランク37位の盧彦勲を6-2, 6-2のストレートで下して、日本人では1974年テヘラン大会坂井利郎以来40年ぶりとなる、男子シングルスでのアジア大会優勝を果たした[6]

2015年 グランドスラム本戦初勝利

2月、デルレイビーチ国際テニス選手権では予選を突破し、グランドスラム以外では自身初のATPツアー本戦出場を果たすと[7]1回戦はに7-5, 6-1で、2回戦もマリンコ・マトセビッチに6-1, 6-3で勝利し、日本人では2008年の錦織圭以来のベスト8入り。準々決勝はバーナード・トミックに敗れた。5月、全仏オープン予選を突破し、全仏初、グランドスラム2度目の本戦出場を果たした。1回戦で世界ランク4位のトマーシュ・ベルディハと対戦し、0-6, 5-7, 3-6のストレートで敗れた[8]

8月、米国ワシントンで行われたシティ・オープンで、初めて500シリーズの予選を突破。1回戦でアレクサンダー・ズベレフに6-7(1), 3-6で敗れるも、試合で放ったロブショットがATP公式サイトにHOT SHOTとして紹介される[9]。また、続いて出場したコメリカバンク・チャレンジャーでも、2回戦で見せた背面でのパッシングショットが、再びATP公式サイトで取り上げられるなど話題を呼んだ[10]。なお、このショットは最終的に2015年度のチャレンジャーツアーHOT SHOT年間Best1に選ばれた[11]

9月、全米オープンでは予選第23シードから2年連続で予選を通過。日本人の予選通過者は西岡だけであった。1回戦でポール=アンリ・マチューと対戦し、3時間22分に及ぶフルセットの末、6-4, 2-6, 6-7(7), 6-1, 6-2で勝利しグランドスラム本戦初勝利をあげた。2回戦ではトマス・ベルッチに0-6, 3-6, 4-6で敗れた[12]。同月、デビスカップ日本代表に初招集され、戦のダブルスで内山靖崇と組み初出場を果たす。ダブルスはフアン・セバスティアン・カバルロベルト・ファラ組に7-6, 2-6, 3-6, 2-6で敗れたが、日本チームは錦織の2勝とダニエル太郎の1勝で通算3勝2敗とし、ワールドグループ残留を決めた[13]

11月、愛知県豊田市で開催されたダンロップワールドチャレンジテニストーナメントの決勝で、を6-3, 6-4で破り、チャレンジャー大会二度目の優勝を果たした[14]。シーズン終了後の翌週、中国の深圳で行われた全豪オープン・アジア=パシフィックワイルドカードプレーオフで勝利し、2016年全豪オープンのワイルドカードを獲得した[15]

2016年 トップ100入り デビスカップ初勝利

1月、年初のブリスベン国際には予選から出場。予選1回戦でルカシュ・クボットを6-2, 6-0の54分で破ると、予選決勝で元世界ランク10位のエルネスツ・グルビスを6-3, 6-4で破り、本戦出場。本戦では1回戦でリュカ・プイユに6-4, 3-6, 5-7で逆転負けした[16]。ワイルドカードにより本戦初出場を果たした全豪オープンでは、1回戦でパブロ・クエバスに6-7(5), 1-6, 4-6のストレートで敗れた。

2月、メンフィス・オープンでは予選から出場して本戦に出場。1回戦では同じく予選上がりのと対戦し、6-3, 6-4で勝利して今シーズンのATPツアーで初勝利を飾ると、2回戦でに6-1, 6-3で勝利し、ツアー2度目の準々決勝進出を果たす。準々決勝でサム・クエリーに3-6, 4-6で敗れた。

3月、二度目のデビスカップ日本代表となり、ワールドグループ1回戦でイギリスと対戦。内山靖崇と組んで出場したダブルスではアンディ・マリージェイミー・マリー組に3-6, 2-6, 4-6で敗れ、日本チームも1勝3敗で敗退した[17]マイアミ・オープンでは予選決勝でオラシオ・セバジョスを破り、自身初のマスターズ1000本戦出場を果たす。本戦では1回戦でに6-3, 6-4で勝利し、マスターズ初勝利を飾る。2回戦では世界ランク23位のフェリシアーノ・ロペスを6-4, 6-4で破り3回戦進出。3回戦では世界ランク14位のドミニク・ティームに2-6, 2-6で敗れた。

5月、全仏オープンは予選決勝で元世界ランク8位のラデク・ステパネクに3-6, 2-6で敗れ、2年連続本戦出場はならず。

6月、ウィンブルドンの予選では予選3回戦でを7-6, 4-6, 6-2, 6-3で破り初の本戦出場を決めた。本戦の1回戦ではセルジー・スタホフスキーに3-6, 4-6, 4-6で敗れた。ウィンブルドン後のでは決勝でフランシス・ティアフォーに6-3, 6-2で勝利し、チャレンジャー3勝目を挙げる。7月11日付の世界ランキングで100位となりトップ100入りを果たした。8月のアトランタ・テニス選手権では2回戦で第4シードのアレクサンドル・ドルゴポロフに6-3, 2-6, 6-1で勝利。準々決勝でオラシオ・セバジョスに6-4, 6-4で勝利し、自身初のツアーベスト4に進出を果たした。準決勝でニック・キリオスに3-6, 6-3, 3-6で敗れた。大会後のランキングで自己最高の85位となった。全米オープンでは1回戦で第23シードのケビン・アンダーソンに3-6, 5-7, 4-6で敗れた。

全米後のデビスカップ・ワールドグループ・プレーオフ戦で初めてシングルスに出場した。第2試合でに6-4, 5-7, 6-4, 7-5で勝利し、デビスカップ初勝利を挙げた。第5試合も勝利をあげ、日本は5-0で勝利し、ワールドグループ残留を果たした。11月のの決勝でデニス・イストミンを降して優勝し、チャレンジャー4勝目を挙げる。11月28日付の世界ランキングで100位に復帰して2016年シーズンを終えた。

2017年 マスターズ1000ベスト16

1月1日よりミキハウスと所属契約を結ぶ[18]。年初のブリスベン国際は2年連続で予選通過するも、1回戦でビクトル・トロイツキに敗れた。全豪オープンでは1回戦で地元オーストラリアのを6-4, 1-6, 6-2, 6-4で破り全豪初勝利をあげた。2回戦では第13シードのロベルト・バウティスタ・アグートに2-6, 3-6, 3-6で敗れた。続いてデビスカップ・ワールドグループ1回戦のフランス戦にシングルス2試合に出場、第2試合はジル・シモンに3-6, 3-6, 4-6で敗れ、消化試合となった第4試合はニコラ・マユに1-6, 1-1となった第2セット途中で、左腕負傷の為棄権した。2月6日付の世界ランキングで自己最高の82位を記録した。

2月のメンフィス・オープンデルレイビーチ・オープンでは2回戦まで進出。メキシコ・オープンでは1回戦で世界ランク18位のジャック・ソックを3-6, 6-2, 6-1で破り、2回戦でジョーダン・トンプソンを6-4, 3-6, 6-0で破り、500シリーズで初めてベスト8に進出した[19]。準々決勝では世界ランク6位のラファエル・ナダルに善戦するも6-7(2), 3-6で敗れた。大会後に世界ランキングで自己最高の70位を記録。

3月のBNPパリバ・オープンでは予選決勝でに敗れたが、ラッキールーザーで本戦に出場。1回戦で再びイメルと対戦し勝利した。2回戦では世界ランク21位のイボ・カルロビッチを6-4, 6-3で、3回戦で世界ランク14位のトマーシュ・ベルディハに第2セットにマッチポイントを握られながらも1-6, 7-6(5), 6-4で逆転勝ちし4回戦進出。4回戦で世界ランク3位のスタン・ワウリンカに6-3, 3-6, 6-7(4)で惜敗した。大会後の世界ランキングで自己最高の58位を記録した。 ところが、続くマイアミ・オープン2回戦のジャック・ソック戦で左膝を負傷し途中棄権。検査の結果左膝前十字靭帯断裂と診断され手術、ツアー離脱を余儀無くされた。

2018年 怪我からの復帰・ツアー初優勝

全豪オープン前のチャレンジャー大会で復帰を果たす。全豪オープンでは1回戦で第27シードのフィリップ・コールシュライバーに6-3, 2-6, 6-0, 1-6, 6-2で勝利し2年連続で初戦突破、2回戦でアンドレアス・セッピに1-6, 3-6, 4-6で敗れた。

5月のでは予選から出場して本戦入りし、本戦も勝ち上がり決勝進出。決勝のバセク・ポシュピシル戦で6-4, 7-5とストレート勝ちし、約1年半振りのチャレンジャー大会優勝を果たした[20]全仏オープンは1回戦で第30シードのフェルナンド・ベルダスコにフルセットの末敗れた[21]

9月の深圳オープンでは予選を突破し本戦出場、本戦は2回戦で第6シードのデニス・シャポバロフ、準決勝で第5シード のベルダスコに逆転勝利し、ATPツアーで初の決勝進出。決勝でピエール=ユーグ・エルベールに7-5, 2-6, 6-4で勝利し、ツアー初優勝を果たした[22]

2019年 全仏初勝利、錦織との日本人対決で勝利、初のマスターズ1000ベスト8

全豪オープンでは3年連続2回戦進出。

3月のBNPパリバ・オープンは、3回戦でフェリックス・オジェ=アリアシムを破り同大会2度目のベスト16まで進出するものの、4回戦で途中棄権となった。

全仏オープンでは、1回戦でマッケンジー・マクドナルドに勝利し、初の全仏2回戦進出を果たす。2回戦では第8シードのフアン・マルティン・デル・ポトロと対戦、フルセットの激闘の末7-5, 4-6, 2-6, 7-6(5), 2-6で敗れた。

ウインブルドンは初戦で世界ランキング元8位のヤンコ・ティプサレビッチに敗れた。

7月末のシティ・オープンでは2回戦で第7シードのダビド・ゴファンを破るも、続く3回戦でその後この大会で優勝したニック・キリオスに敗れた。

ウエスタン・アンド・サザン・オープンは予選からランキング上位の選手を立て続けに破り、本戦2回戦へ進出。初めて錦織圭との日本人対決が実現。7-6(2),6-4で勝利し、自身初のトップ10選手からの勝利ともなった。その勢いのままに3回戦でアレックス・デミノーを7-5, 6-4で下し、錦織圭杉田祐一に次いで日本人として3番目にマスターズ1000ベスト8に進出した (マスターズ1000の前身のシリーズ時代の松岡修造を含めれば4人目)。ベスト4をかけたダビド・ゴファンとの準々決勝は試合直前に食中毒を訴え棄権となった。

全米オープンでは4年ぶりに2回戦に進出するも、フェリシアーノ・ロペスに敗れた。

楽天ジャパンオープンでは1回戦でジョアン・ソウザに勝利し、ジャパンオープン初勝利を挙げる。2回戦でリュカ・プイユに敗れた。

年内最後の大会となったデビスカップ・ファイナルズフランス戦では世界ランク10位のガエル・モンフィスに7-5, 6-2で勝利し、トップ10から2勝目を挙げた。

2020年 全豪3回戦進出、2度目のツアー決勝、トップ50入り

1月、この年から新たに開催されたATPカップに日本代表として出場を果たす。錦織が怪我で欠場したため実質的なエースの役割を担い、グループリーグではウルグアイ戦でパブロ・クエバス、ジョージア戦でニコロズ・バシラシビリと共に格上の選手をストレートで破り日本の勝利に貢献した。スペイン戦ではチームは全敗に終わり、決勝トーナメント進出とはならなかったものの、ラファエル・ナダル相手にタイブレークに持ち込むなど接戦を繰り広げた[23]

全豪オープンでは2回戦でダニエル・エバンスを6-4, 6-3, 6-4で下し、自身初のグランドスラム3回戦進出を果たす。日本人男子選手のグランドスラム3回戦進出自体も、錦織を除くと1995年の松岡修造以来25年振りとなる快挙であった[24]。3回戦では第2シードのノバク・ジョコビッチに3-6, 2-6, 2-6で敗れた。

2月のデルレイビーチ・オープンでは自身2度目のツアー決勝進出を果たす。決勝で41cmの身長差があるライリー・オペルカに敗れ準優勝となった[25]。大会後のランキングで48位となりトップ50入りを果たす。

コロナウイルスの影響によるツアー中止以来の復帰戦となった全米オープンの一回戦でアンディー・マリーと初対戦。序盤6–4, 6–4とリードしたものの、第3セットはタイブレーク5–7で取られ、第四セットでは、6–5で一度マッチポイントを握ったがこのチャンスを活かせずやはりタイブレーク4–7で取られ、第5セットで4–6となり、逆転負けを喫した。

プレースタイル

左利き。オープンスタンスで放つフォアハンドは、トップスピンのかかった山なりの軌道が特徴的であるが、対照的に、両手打ちのバックハンドでは、低い軌道の速いボールを得意とする。切り返しのフットワークの速さには定評があり、広いコートをカバーする。

戦略的なショットの選択によって相手を追い込む頭脳プレーでも知られる。ストロークやサーブで意図的に遅いボールを用いて相手のリズムを崩すことができる。ディエゴ・シュワルツマンと並んで、ATPランキングのトップ100選手で最も身長が低い(170cm)。

ATPツアー決勝進出結果

シングルス: 2回(1勝1敗)

大会グレード
グランドスラム (0–0)
ATPファイナルズ (0–0)
ATPツアー・マスターズ1000 (0–0)
ATPツアー・500シリーズ (0–0)
ATPツアー・250シリーズ (1–1)
サーフェス別タイトル
ハード (1–1)
クレー (0–0)
芝 (0–0)
カーペット (0–0)
結果No.決勝日大会サーフェス対戦相手スコア
優勝1.2018年9月30日中華人民共和国の旗 深圳ハードフランスの旗 ピエール=ユーグ・エルベール7–5, 2–6, 6–4
準優勝1.2020年2月23日アメリカ合衆国の旗 デルレイビーチハードアメリカ合衆国の旗 ライリー・オペルカ5–7, 7–6(7–4), 2–6

ATPチャレンジャー・ITFフューチャーズ 決勝

シングルス: 15回(10勝5敗)

大会グレード
ATPチャレンジャーツアー (5–1)
ITFフューチャーズ/ワールドテニスツアー (5–4)
サーフェス別
ハード (5–2)
クレー (4–3)
グラス (0–0)
カーペット (1–0)
結果勝-敗日時トーナメントサーフェス対戦相手スコア
準優勝0-12011年10月30日アメリカ合衆国の旗 F28 バーミングハムクレーオーストラリアの旗 英語版3-6, 2-6
準優勝0-22012年9月23日メキシコの旗 F11 英語版ハードバルバドスの旗 英語版0-6, 1-6
優勝1-22013年2月10日メキシコの旗 F3 メキシコシティハードエルサルバドルの旗 英語版6-2, 7-6(7–4)
優勝2-22013年12月15日チリの旗 F11 英語版クレーアルゼンチンの旗 英語版7-5, 6-2
優勝3-22013年12月22日チリの旗 F12 英語版クレーチリの旗 英語版6-4, 6-2
準優勝3-32014年1月12日アメリカ合衆国の旗 F1 プランテーションクレーアメリカ合衆国の旗 英語版4-6, 2-6
準優勝3-42014年1月19日アメリカ合衆国の旗 F2 サンライズクレーイギリスの旗 カイル・エドマンド0-6, 3-6
優勝4-42014年2月16日アメリカ合衆国の旗 F5 サンライズクレーブラジルの旗 Tiago Lopes6-2, 6-3
優勝5-42014年6月29日日本の旗 F8 札幌クレー日本の旗 内山靖崇6-4, 6-3
優勝1-02014年9月7日中華人民共和国の旗 英語版ハードインドの旗 ソムデブ・デバルマン6-4, 6–7(5–7), 7–6(7–3)
優勝2-02015年11月29日日本の旗 豊田カーペット(室内)ロシアの旗 英語版6-3, 6–4
優勝3-02016年7月9日アメリカ合衆国の旗 英語版ハードアメリカ合衆国の旗 フランシス・ティアフォー6-3, 6–4
優勝4-02016年11月26日カザフスタンの旗 英語版ハード(室内)ウズベキスタンの旗 デニス・イストミン6–4,6–7(4–7), 7–6(7–3)
優勝5-02018年5月13日大韓民国の旗 英語版ハードカナダの旗 バセク・ポシュピシル6–4, 7–5
準優勝5-12018年10月28日オーストラリアの旗 英語版ハードオーストラリアの旗 ジョーダン・トンプソン3–6, 4–6

ダブルス

記録 (1勝1敗)
ATPチャレンジャーツアー (0–1)
ITFフューチャーズ (1–0)
サーフェス別
ハード (1–1)
クレー (0–0)
グラス (0–0)
結果勝-敗日時トーナメントサーフェスパートナー対戦相手スコア
優勝1-02013年9月28日アメリカ合衆国の旗 F25 英語版ハードメキシコの旗 Alan Núñez Aguilera南アフリカ共和国の旗 Keith-Patrick Crowley
インドの旗 Ashwin Vijayragavan
6–4, 6–2
準優勝1-12016年2月28日フランスの旗 英語版ハード(室内)ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 英語版イギリスの旗 英語版
イギリスの旗 英語版
6–4, 3–6, [6–10]

成績

4大大会シングルス

略語の説明
W F SFQF#RRRQ#LQAPWGZ#POGSSF-BNMSNH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加, P=開催延期
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, G=オリンピック金メダル, S=オリンピック銀メダル, SF-B=オリンピック銅メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

大会20142015201620172018201920202021通算成績
全豪オープンAQ21R2R2R2R3R5–6
全仏オープンA1RQ3A1R2R2R2–4
ウィンブルドンAQ21RA1R1RNH0–3
全米オープン1R2R1RA1R2R1R2–6
勝–負0–11–20–31–11–43–43–30–19–19

大会最高成績

大会成績
インディアンウェルズ4R2017 2019
マイアミ3R2016
モンテカルロQ12019
マドリード2R2021
ローマ2R2020
カナダ1R2018
シンシナティQF2019
上海Q22019
パリ2R2020
オリンピック出場無し
デビスカップ1R2016-2018
ATPカップRR2020 2021

対世界ランクトップ10勝利

201720182019合計
勝利数0022
No.対戦相手ランク大会サーフェスラウンドスコア西岡
ランク
2019
1.日本の旗 錦織圭5ウエスタン・アンド・サザン・オープンハード2回戦7–6(7–2), 6–477
2.フランスの旗 ガエル・モンフィス10デビスカップ・ファイナルズハード (室内)グループステージ
 フランス
7–5, 6–273

デビスカップ

出場: 11 (5–6)

大会グレード
ワールドグループ/決勝ラウンド (1–4)
WGプレーオフ/予選ラウンド (4–2)
グループI (0)
グループII (0)
グループIII (0)
グループIV (0)
サーフェス別
ハード (5–5)
クレー (0–1)
芝 (0–0)
カーペット (0–0)
試合別
シングルス (5–4)
ダブルス (0–2)
結果No.相手国相手選手スコア
増加3–2; 2015/9/18-20; コロンビアの旗 ペレイラ; WGプレーオフ; クレー
敗北1IIIダブルス (with内山靖崇) フアン・セバスティアン・カバル
ロベルト・ファラ
7–6(7–4), 2–6, 3–6, 2–6
減少1–3; 2015/3/4-6; イギリスの旗 バークレイカード・アリーナ, バーミンガム; WG 1R; 室内ハード
敗北2IIIダブルス (with内山靖崇) イギリスアンディ・マリー
ジェイミー・マリー
3–6, 2–6, 4–6
増加5-0; 2016/9/16-9/18; 日本の旗 靱テニスセンター, 大阪; WGプレーオフ; ハード
勝利3IIシングルス 6–4, 5–7, 6–4, 7–5
勝利4Vシングルス6–2, 6–2
減少1–4; 2017/2/3-2/5; 日本の旗 有明コロシアム, 東京; WG 1R; ハード
敗北5IIシングルス フランスジル・シモン3–6, 3–6, 4–6
敗北6IVシングルスニコラ・マユ1–6, 1–1 途中棄権
増加4-0; 2018/9/14-9/16; 日本の旗 靱テニスセンター, 大阪; WGプレーオフ; ハード
勝利7IIシングルス 6–4, 6–3, 6–3
増加3-2; 2019/2/1-2/2; 中華人民共和国の旗 広州; 予選ラウンド; ハード
敗北8Iシングルス 3–6, 2–6
勝利9IVシングルス6–2, 6–0
減少1–2; 2019/11/19; スペインの旗 ラ・カハ・マヒカ, マドリード; 決勝ラウンド; 室内ハード
勝利10IIシングルス フランスガエル・モンフィス7–5, 6–2
減少0–3; 2019/11/20; スペインの旗 ラ・カハ・マヒカ, マドリード; 決勝ラウンド; 室内ハード
敗北11IIシングルス セルビアノバク・ジョコビッチ1–6, 2–6

YouTuber

怪我による休養期間中の2017年に、現役のトップ選手としてはいち早く、自身のYouTubeチャンネルを立ち上げ[26]、それ以来テニスの魅力を舞台裏から積極的に発信している。

脚注

  1. ^ “弟・良仁と同じ世界で生きる。西岡靖雄が選んだツアーコーチの道(前編)”. Tennis-Point. (2020年9月18日). https://tennis-point.jp/article/5f61a534a6a6305da129ef4e 
  2. ^ “全日本テニス選手権大会準優勝の西岡良仁プロと所属契約締結”. YONEX. (2014年1月30日). http://www.yonex.co.jp/tennis/news/2014/01/1401301400.html 
  3. ^ “18歳西岡良仁 初のGS本戦入り”. tennis365.net. (2014年8月23日). http://news.tennis365.net/news/today/201408/101536.html 
  4. ^ “18歳西岡良仁 無念の棄権”. tennis365.net. (2014年8月27日). http://news.tennis365.net/news/today/201408/101584.html 
  5. ^ “18歳の西岡良仁がチャレンジャー大会初優勝 [上海チャレンジャー”]. テニスデイリー/テニスマガジン. (2014年9月7日). http://www.thetennisdaily.jp/news_detail.asp?idx=106882 
  6. ^ “19歳西岡が40年ぶりの金 アジア大会テニス”. 日本オリンピック委員会. (2014年9月30日). http://www.joc.or.jp/games/asia/2014/news/detail.html?id=6003 
  7. ^ 西岡 ATPツアー初本戦入りtennis365.net2015年2月17日
  8. ^ 全豪4強のベルディハ、西岡に余裕の完勝「彼は才能ある選手」/全仏テニス SANSPO.COM(サンスポ) 2015年5月25日
  9. ^ “西岡のショットがATPで紹介”. tennis365.net. (2015年8月5日). http://news.tennis365.net/news/today/201508/105693.html 
  10. ^ “ATP公式が西岡良仁を紹介「今年の驚くべきショット」”. CYCLE. (2015年8月16日). http://cyclestyle.net/article/2015/08/16/26495.html 
  11. ^ “1位はあの日本人選手のあのプレー!チャレンジャー大会年間ベストショット!”. HOT SHOT. (2015年12月10日). http://hotshot.jp/enjoy/12050 
  12. ^ “西岡良仁 2回戦で力尽きる”. tennis365.net. (2015年9月4日). http://news.tennis365.net/news/today/201509/106135.html 
  13. ^ “日本逆転勝ちでWG残留 デ杯ワールドグループPO”. 日刊スポーツ. (2015年9月21日). http://www.nikkansports.com/sports/news/1539976.html 
  14. ^ “西岡良仁が2度目のチャレンジャー大会制覇”. テニスデイリー. (2015年11月29日). http://www.thetennisdaily.jp/news_detail.asp?idx=113743 
  15. ^ “男子テニスの西岡、全豪オープンの出場権獲得”. 日本経済新聞. (2015年12月8日). http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLSSXK20340_Y5A201C1000000/ 
  16. ^ “西岡良仁はプイユとの接戦に敗れる [ブリスベン国際”]. テニスデイリー. (2016年1月5日). http://www.thetennisdaily.jp/news_detail.asp?idx=114031 
  17. ^ “エース対決で錦織がマリーに敗れ、日本の初戦敗退が決定”. テニスデイリー. (2016年3月7日). http://www.thetennisdaily.jp/news_detail.asp?idx=114873 
  18. ^ “【ミキハウス所属契約発表】”. 西岡良仁公式ウェブサイト. (2016年1月11日). http://yoshihito-nishioka.com/topics/%E3%80%90%E3%83%9F%E3%82%AD%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E6%89%80%E5%B1%9E%E5%A5%91%E7%B4%84%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%80%91/ 
  19. ^ “西岡良仁 ATP500初8強”. tennis365.net. (2017年3月2日). http://news.tennis365.net/news/today/201703/113514.html 
  20. ^ 西岡良仁が復帰後初優勝でチャレンジャー大会5勝目[男子テニス]”. テニスマガジンONLINE (2018年5月13日). 2018年5月13日閲覧。
  21. ^ 西岡良仁 4時間の激闘に惜敗”. tennis365.net (2018年5月28日). 2018年5月28日閲覧。
  22. ^ 西岡良仁 ツアー初Vの快挙”. tennis365.net (2018年9月30日). 2018年9月30日閲覧。
  23. ^ ナダル 西岡良仁を称賛”. tennis365.net (2020年1月9日). 2020年1月11日閲覧。
  24. ^ 西岡良仁がグランドスラムで初の2回戦突破、世界32位エバンズに3連勝 [オーストラリアン・オープン]”. tennismagazine.jp (2020年1月22日). 2020年2月12日閲覧。
  25. ^ 西岡良仁 2度目のツアー優勝ならず。2週連続でオペルカに敗れる”. thetennisdaily.jp. 2020年2月24日閲覧。
  26. ^ Youtubeはじめました!!!” (2017年6月18日). 2020年7月22日閲覧。

外部リンク

ウィキメディア・コモンズには、西岡良仁に関するカテゴリがあります。

三起商行

三起商行株式会社(みきしょうこう、英:MIKI SHOKO Co., Ltd.)は、大阪府八尾市若林町に本社を置くベビー服子供服メーカーである。

概要

創業者で現社長の木村皓一が、1971年(昭和46年)に大阪でベビー子供服の製造卸をおこなう「三起産業」を創業する。その後、1978年(昭和53年)に改組、現社名に改めると共に、三起から取ったブランド「MIKI HOUSE」(ミキハウス)を冠した子供服のSPAで勢力を拡大し、海外にも多数出店をおこなう。

主に子供服を中心としたアパレル事業がメインだが、グループ企業(10社)によりベビー総合プロデュース事業をはじめ、他にも出版教育外食事業などもおこなっている。

2006年(平成18年)に東京海上キャピタルが40億円の第三者割当増資を引き受け、発行済み株式の約60%を保有する筆頭株主となった。2010年(平成22年)を目処に株式公開を目指す方針としたが、サブプライムショック以降の影響もあり、株式公開は見送られている。

2013年4月22日イギリスロンドン中心部にある老舗高級百貨店「ハロッズ」に日系アパレル企業として初出店した[1]

アパレル事業部

アパレル事業部は、ミキハウスグループの中核事業部。展開するブランドは5つ。

  • ミキハウス
  • ミキハウスファースト
  • ミキハウスコレクション
  • ミキハウスダブルB
  • ミキハウスホットビスケッツ

日本国内の直営店約180をはじめ、日本国外でも9ヵ国で販売している。取り扱うアイテムは、ベビー服、子供服だけではなく、靴、玩具、雑貨など幅広い商品展開を実施している。

ミキハウススポーツクラブ

企業がスポーツチームを所有することや競技会へのスポンサー活動などは、その企業のイメージを向上させるのに貢献するが、ミキハウス(三起商行)もスポーツクラブを運営し、2019年現在13競技で34人が所属している。所属選手はミキハウスの社員の身分である(ジュニアSCの所属選手は除く)。

現役選手(2019年度)

引退選手

CM

世界の国の街角で、子供たちの笑顔を映したCMは同社の代表的なイメージ戦略となった。特にフランスで撮影され、少年がフランスの子守唄、Fais dodoを歌い、家族に拍手される様子を映した「父は、君が好きです。ただ、それだけです」などのCMをはじめ、39人の赤ちゃんたちの声でルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの「交響曲第9番第4楽章『歓喜の歌』」を奏でるCM[2]など、その他にも数多くのCMが放映されている。

しかし少子化の影響もあり、スポンサー番組(後述)が少なくテレビCMに関してはスポットCMで少々流れる程度である。なお、銀座三越の入り口に設置された街頭ビジョンでは毎日CMが放映されていた。

スポンサー番組(過去に提供された番組も含む)

現在

主にスペシャル番組での提供が多い。

一社提供番組・提供読みは「子供の夢を見つめるミキハウス」だった。

各社共同提供番組

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 英ハロッズに「ミキハウス」=日系アパレルで初出店時事通信社 2013/4/22 23:26)
  2. ^ MIKI HOUSE『歓喜の歌篇(It's all for you)』(60sec)”. ミキハウス公式YouTubeチャンネル. 三起商行株式会社. 2020年1月11日閲覧。

参考文献

関連項目

外部リンク


 

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