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🎾|「ウィンブルドン」を訪れたこともある松山英樹のマスターズ優勝を錦織圭らが賞賛、ATPが報じる


写真 2017年「ウィンブルドン」での松山英樹

「ウィンブルドン」を訪れたこともある松山英樹のマスターズ優勝を錦織圭らが賞賛、ATPが報じる

 
内容をざっくり書くと
テニスのグランドスラム覇者である 大坂なおみ (日本/日清食品)も、「松山英樹が素晴らしいパフォーマンスで日本にマスターズ優勝をもたらした」というツイートをリツイートしている。
 

錦織圭(日本/日清食品)は、2015年にテニスの世界ランキングでアジア人選手最高の4位を記録し、歴史… →このまま続きを読む

 THE TENNIS DAILY

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マスターズ優勝

大坂なおみ

大坂 なおみ(おおさか なおみ、: Naomi Osaka、1997年10月16日 - )は、大阪府大阪市中央区出身の女子プロテニス選手[4][5]。自己最高ランキングはシングルス1位。これまでにWTAツアーでシングルス7勝を挙げている。うちグランドスラムは通算4勝で、2018年と2020年の全米オープン、および2019年と2021年の全豪オープン優勝者。身長180cm。体重75kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。

2019年までは日米二重国籍だったが[5]、22歳の誕生日を迎えるにあたり日本国籍を選択、選手登録は日本[6]日清食品ホールディングス所属[7][8]。マネージメントはIMG。拠点はボカラトンエバートテニスアカデミー[9]。姉の大坂まりもプロテニス選手。

男女を通じてアジア初の世界ランキング1位[注 1]。日本人初のグランドスラムシングルス優勝[注 2]プレミア・マンダトリー優勝。日本人史上3人目となるWTAファイナルズ出場。WTAアワード年間最優秀新人賞。

来歴

ITFデビューまで

1997年10月16日、大阪府大阪市で生まれ[10]中央区空堀商店街近くに住んだ[3]1999年全仏オープン女子ダブルスを優勝したビーナスセリーナのウィリアムズ姉妹を見た父と[11]、姉の大坂まりの影響で3歳からテニスを始め、テニス経験のない父の教えの下、近所の靱テニスセンター等で練習した[12]。2001年にアメリカ合衆国移住[13]。父方の祖父母がいる[14]ニューヨーク州ロングアイランドエルモントに住んだ[15]。母は日系企業に勤めて家計を支え[16]、姉妹は全米オープンの会場でもあるナショナル・テニス・センター等で毎日6時間近く練習した[17][18][19]。オルデン・テラス小学校三年生まで過ごした[20]。2006年フロリダ州に移住し、ペンブロークパインズの公共コートで練習した[11]。2007年8月、で大坂まりとの14才以下女子ダブルスで優勝した[21]。また14才以下のフロリダ選抜に選ばれた[22]。2008年ヨネックスとスポンサー契約を結んだ[23]Broward Virtual中学・高校に入学した[10]

2011 - 15年 ツアー下部大会を転戦

プロツアー出場資格が得られる14歳になった2011年10月[13][注 3]ITFサーキットモンテゴ・ベイ大会」でデビューした[24][25]。以降厳しい環境を求めてジュニア大会には目を向けず、ツアー下部大会に出場した[13]

2013年6月ITFサーキットエルパソサナズ・マランドに敗れたが準優勝[26]。9月、プロに転向した[10]

2014年6月飛び級で高校を卒業した[19]。7月バンク・オブ・ウェスト・クラシックで初めて予選を突破し本戦出場。1回戦で対戦した2011全米オープン女王のサマンサ・ストーサーに2-1で勝利[13]。最速193km/hのサーブで大番狂わせを演じた[19]

2015年5月カンガルーカップ鄭賽賽に敗れ準優勝した[27]。10月試合制限解禁の18才になる[28]WTAファイナルズライジング・スター・インビテーショナルに出場。キャロリン・ガルシアを下し優勝した[29]。11月WTA125Kシリーズフワヒン選手権ヤロスラワ・シュウェドワに敗れるも準優勝した[30]。年間最終世界ランキングは144位。

2016年 グランドスラムでの躍進、トップ50入り

全豪オープンでは予選を突破し、グランドスラム初出場。本戦でも2回戦で第18シードのエリナ・スビトリナに勝利。3回戦でビクトリア・アザレンカに敗れた[31]4大大会初出場で3回戦進出は以来52年ぶり[32]。 3月のマイアミ・オープンでは予選を突破し本選出場、本選2回戦で元世界ランキング5位のサラ・エラニを破って3回戦まで進出した[33]。大会後のランキングで95位となりトップ100入りをした[34]

全仏オープンでは1回戦で第32シードのエレナ・オスタペンコに6-4, 7-5で勝利。2回戦でもミリヤナ・ルチッチ=バロニに6-3, 6-3で勝利。3回戦では世界ランク6位のシモナ・ハレプと対戦、第1セットを先取するも6-4, 2-6, 3-6で惜敗した[35]

ウィンブルドンは、ひざのけがのため欠場[36]

全米オープンでは1回戦で第28シードのココ・バンダウェイに6-7(4), 6-3, 6-4で勝利、2回戦で段瑩瑩に6-4, 7-6(3)で勝利し3回戦進出。3回戦では第8シードのマディソン・キーズを相手に第3セット5-1で、あと2ポイントまで追い込むも、そこから逆転され、5-7, 6-4, 6-7(3)で敗れた[37]

9月の東レパン・パシフィック・オープンではワイルドカードで出場。1回戦で土居美咲との日本勢対決に6-4, 6-4で勝利すると、2回戦で第6シードのドミニカ・チブルコバに6-2, 6-1で圧勝、準決勝でエリナ・スビトリナに1-6, 6-3, 6-2で逆転勝利と強豪を撃破し、WTAツアーで自身初の決勝進出を果たす[38]。決勝は元世界ランキング1位キャロライン・ウォズニアッキに5-7, 3-6で敗れ準優勝となった[39]。大会後のランキングで47位となりトップ50入りを果たす[40]。これらの活躍が評価され、日本勢初となるWTAアワード最優秀新人賞を受賞した[41]。11月25日、日清食品ホールディングスとの所属契約を結んだ[7][8]

2017年 トップ10に初勝利

全豪オープンでは、2回戦で第9シードのジョアンナ・コンタに敗れた[42]全仏オープンは初戦敗退[43]

7月、ウィンブルドンでは2回戦で第22シードのバルボラ・ストリコバに勝利したが、3回戦で第10シードのビーナス・ウィリアムズに敗れた[44]

全米オープンでは初戦で前回覇者で第6シードのアンゲリク・ケルバーに勝ちトップ10に初勝利した[45]。全米オープンで前回覇者が1回戦で敗退するのは全137回のうち女子では2度目、男子を含めても3度目という歴史的な番狂わせであった[46]。その後3回戦でカイア・カネピに敗れた。年間最終世界ランキングは68位。12月、セリーナ・ウィリアムズらトップ選手のヒッティング・コーチを務めたサーシャ・バインがコーチになった[47]。彼はキャロライン・ウォズニアッキとの契約終了2日後にコーチの依頼が来たことに、掛け持ちはしないこと、自身から契約破棄しないことから3日前に連絡が来ていたら断っていたことを「これも運命だね」と語る。また女子選手が200km/hクラスの高速サーブを打てるならば、黙っていてもトップ30圏内に入れる可能性があるのに、当時70位前後であったのを理解できなかったという[48]

2018年 プレミアマンダトリー、グランドスラム初優勝

全豪オープンでは、2回戦で第16シードのエレーナ・ベスニナ、3回戦でアシュリー・バーティに勝利したが、4回戦でシモナ・ハレプに敗れた[49]

3月、ツアーカテゴリで4大大会に次ぐプレミア・マンダトリートーナメントインディアンウェルズ・マスターズで1回戦・元世界1位マリア・シャラポワに6-4 6-4で勝利。その後も勝ち進み、準々決勝で世界ランク5位のカロリナ・プリスコバに6-2 6-3で勝利、準決勝で現世界ランク1位のシモナ・ハレプに6-3 6-0で勝利。そして決勝でダリア・カサキナに6-3 6-2で勝利しWTAツアー初優勝。シングルスでのプレミア・マンダトリー大会優勝は日本人女子初である[50]。この優勝により、WTAランキングを44位から22位とした[51]。練習拠点であるエバートテニスアカデミー[9]、練習をよく見ていた元世界1位のクリス・エバートは「サーシャを高く評価したい。彼は、彼女に何が欠けていたのか、何が必要かを知っていた。彼女の動きは(コーチ就任前と)明らかに違ってきている」とコーチ変更が初優勝への背景にあることを指摘した[52]。続くプレミア・マンダトリートーナメントであるマイアミ・オープンでは、1回戦で同大会8回の最多優勝記録を持つセリーナ・ウィリアムズに6-3 6-2のストレート勝ちを収めた[53]

グランドスラムで初めてシード選手として迎えた全仏オープンは3回戦で第13シードのマディソン・キーズに1-6, 6-7(7)で敗れた[54]。7月、ウィンブルドンでは3回戦で初めてのセンターコートでプレーしたがアンゲリク・ケルバーに敗れた[55]

8月17日、インスタグラムでプレッシャーを感じていたこと、克服しつつあることを告白した[56]全米オープンでは第20シードで出場。3回戦をダブルベーグルで勝利し[57][注 4]、4回戦でアリーナ・サバレンカを6-3、2-6、6-4で下すと[58]、準々決勝ではレシヤ・ツレンコを6-1、6-1で圧倒し、日本女子として1996年ウィンブルドン伊達公子以来22年ぶりのグランドスラムベスト4進出(全米オープンに限れば初めて)を決めた[59]。準決勝はマディソン・キーズに6-2、6-4とストレートで勝利し、グランドスラムで日本女子史上初の決勝進出を果たした[60]決勝はセリーナ・ウィリアムズを6-2、6-4のストレートで下し、20歳でグランドスラム初優勝を果たした[61][注 2]。この優勝でWTAランキングも7位に上昇、トップ10入りをした[62]。続く東レパン・パシフィック・オープンはカロリナ・プリスコバに敗れたが準優勝した[63]。10月、錦織圭と伊達公子に並ぶ日本人歴代最高タイの4位を記録した[64][注 5]。また日本女子で3人目のWTAファイナルズに出場した[65]。年間最終世界ランキングは5位。

2019年 全豪オープン初優勝・世界ランキング1位

全豪オープンでは第4シードとして出場し、3回戦で第28シードの謝淑薇に5-7、6-4、6-1で勝利、4回戦で第13シードのアナスタシヤ・セバストワに4-6、6-3、6-4で勝利し、初めて全豪オープンベスト8に進出した。準々決勝では第6シードのエリナ・スビトリナに6-4、6-1で勝利し、これにより錦織圭と伊達公子の持つ4位の記録を上回り男女通じて日本勢最高の世界ランキング3位以上が確定した[66]。準決勝では、第7シードのカロリナ・プリスコバに6-2、4-6、6-4で勝利した。勝利した方が世界ランキング1位となる決勝では、第8シードのペトラ・クビトバに7-6(7-2)、5-7、6-4で勝利し初優勝を果たした[67]。グランドスラム初優勝からの連続優勝はジェニファー・カプリアティ以来18年ぶり、オープン化以降史上6人目の快挙となった[68]。また、生涯獲得賞金が11億円を超え杉山愛を抜き日本最多となった[69]。今大会ではサービスエース・リターンエース・ウィナー・ブレークの数が女子シングルスの出場者で最も多く、これについて杉山愛は「大坂は『ビッグサーバー』から『オールラウンダー』の選手に変貌を遂げた」と語っている。また、他にも優勝の要因として、「肉体改造によるバックハンドの威力向上」「精神面での成長」を挙げた[70]。1月28日付の世界ランキングで、李娜の持つ2位の記録を上回り男女通じてアジア人初の1位となった[71][注 1]

しかし2月、サーシャ・バインとのコーチ関係を解消した[72]ところから、大坂の歯車が狂い始めた。3月のBNPパリバ・オープン、5月のマドリード・オープン、8月の全米オープンと、同世代のベリンダ・ベンチッチに3連敗。グラスコートシーズンではバーミンガム・クラシックウィンブルドン選手権ユリア・プチンツェワに連敗するなど苦しんだ。それでも9月に父のレオナルド・フランソワ氏が代理コーチに就任すると、生まれ故郷の大阪で開催された東レ・パンパシフィック・オープンでは2年連続決勝進出、決勝でアナスタシア・パブリュチェンコワを6-2, 6-3で下しツアー4勝目を挙げた[73]。続くチャイナ・オープンでも、準々決勝で全米王者のビアンカ・アンドレースクを、準決勝では同大会前年優勝のキャロライン・ウォズニアッキを、そして決勝では世界ランキング1位のアシュリー・バーティをそれぞれ破り優勝。日本人選手が2大会連続で優勝するのは史上初のことであり、スランプからの復活を印象づけた。WTAファイナルズはラウンドロビン初戦でクビトバを7-6, 4-6, 6-4で破り同大会初白星を挙げたが、第2戦を前に右肩の負傷のため欠場を発表し、シーズンを終えた[74]。年間最終世界ランキングは3位。

2020年 2年ぶりの全米優勝

年始のブリスベン国際でベスト4入りした後、全豪オープンに前年覇者として挑んだが、3回戦で新星コリ・ガウフに3-6, 4-6で敗れた[75]

3月から新型コロナウイルス感染症の流行の影響でツアーが中断された際には、「マリオテニス エース」を使用した国際チャリティー大会に出場して錦織圭と対戦した[76]

ツアー再開後の復帰戦、ウエスタン・アンド・サザン・オープンではベスト4入りするも、ウィスコンシン州で起きた黒人襲撃事件(ジェイコブ・ブレークへの銃撃事件)に抗議する意を込めて翌日の準決勝を棄権すると発表した。しかし、大会側も大会日程を1日延期することを表明したため、棄権を撤回[77]。準決勝にも勝利したが、この試合で負傷したため決勝は棄権した。

全米オープンでは第4シードとして出場、勢いそのままに勝ち上がり決勝まで駒を進めると、前哨戦の決勝で対戦する予定だったビクトリア・アザレンカを1-6, 6-3, 6-3の逆転で破り、2年ぶり2回目の優勝を果たした。また、引き続き黒人襲撃事件への抗議の意を込めるため、着用しているマスクに過去の犠牲者の名前を記したことでも大きな話題となった[78]全仏オープンは脚の痛みで欠場し、そのままシーズンを終えた。年間最終世界ランキングは3位。

2021年 2年ぶりの全豪オープン優勝

第3シードで参戦した全豪オープンでは、3回戦まではストレート勝ちで順調に勝ち上がった。4回戦では、スペインのガルビネ・ムグルサを相手に一時はマッチポイントを握られるなど苦戦したが、冷静さを失わず4-6、6-4、7-5で逆転に成功した。これ以降、準々決勝では台湾の謝淑薇を、準決勝では米国のセリーナ・ウィリアムズをいずれもストレートで下した。決勝でも米国のジェニファー・ブレイディを6-4、6-3のストレートで下し、2年ぶり2度目の全豪オープン優勝を決めた。その後マイアミ・オープンでは準々決勝でマリア・サッカリに敗退。去年のシーズン再開から続いていたマッチ連勝が23でストップした。

日本代表

2011年10月、全米テニス協会が大坂にほとんど関心を示さなかったので[79]、父親が「テニス選手としての国籍」は日本を選択した[6][25][注 6]

2013年9月、東レパン・パシフィック・オープン予選に出場。初戦でシルビア・ソレール・エスピノサに敗れるも、吉川真司代表コーチが「すごい才能」と日本テニス協会に報告した[5]。2014年7月、バンク・オブ・ウェスト・クラシックで本戦出場後、日本テニス協会に登録していないが、日本オリンピック委員会から強化指定選手の認定を受けた[19]。2016年6月6日、特例による五輪出場資格の56位以内を目指していたが[80]、87位と届かずリオ五輪に出場出来なかった[81]

2019年10月に日本国籍を選択する手続きを行った[82]

フェドカップ

2017年2月、フェドカップ日本代表に初選出され[83]、アジア・オセアニアゾーン1部決勝で自身はガリナ・ボスコボワに勝利したがチームは敗れた[84]。2018年4月、フェドカップワールドグループ2部プレーオフで勝利し4年ぶりのワールドグループ2部昇格に貢献した[85]

ホップマンカップ

2018年1月、ホップマンカップは予選敗退した[86]

プレースタイル

アグレッシブ・オフェンシブベースライナー。豪快でパワー溢れるグラウンドストロークを持ち味とし、両サイドからウィナーを打つことが出来る。パワフルなフォアハンドが武器であるが、脚を踏ん張り、一度の強打で形勢を逆転できるバックハンドも得意[87]。サーブも非常に強力で、最速サービス記録歴代10位の201km/h(125マイル)を計測し、また様々なスピンサーブも打て、緩急をつけることができる[6]

好きなサーフェスハード[88]。好きなショットフォアハンド[89]

第1セットを先取すると気持ちが乗り負けない。2016年10月の天津オープン準々決勝以降61連勝。第1セットを先取した試合は過去81試合。ストレート勝ちが69試合、フルセット勝ちが7試合で、勝率は約9割3分8厘。第1セットを落とした試合は64試合で、ストレート負けが43回、フルセットでの敗退が8回で、逆転勝ちは13回だけ。勝率は約2割3厘[90]

人物

家族

父親はハイチ共和国ポルトープランス出身で[91]アメリカ合衆国ニューヨーク市立大学シティカレッジで学んだ後、13年間日本に在住した[92][93]ハイチ系アメリカ人[94]。母親は北海道根室市出身の日本人で、苗字の「大坂」は母方から来ている[95]札幌市で出会った両親は、その後大阪市に転居し[96]、父親は市内で大手語学学校の英語講師をしていた[3]。姉の大坂まりもプロテニス選手である[4]。母方の祖父は1945年に勇留島で生まれ、[97]根室漁業協同組合組合長をしている[98][99]。札幌市の住居が、大坂の日本の住民票住所である[4]。大坂の母方の曾祖母は「勇留島に萱草の花が咲く頃」の著者の大坂みつよである[100]

国籍

  • 2018年までは法的には日米二重国籍であったが[4][5]、 日本テニス協会に所属している[10]。2019年に22歳の誕生日を迎えるに当たり、日本国籍を選択して必要な手続きを行ったことを同年10月10日に明らかにした[101]
  • ハイチ系アメリカ人[94]と日本人の両親を持ち、アメリカ合衆国に移住したが、本人は日本、アメリカ、ハイチという3つの国を代表している事を誇りにしている[102]
  • 育った環境から日本語よりも英語の方が流暢であるが、テニスの記者会見等では英語で質問された後に自らの国籍の言語での質問も受けるのが通例であるため[103][104]、日本語の勉強もしている。
  • 父親の出身地、カリブ海の島国ハイチでも偉業をたたえる声が広がっている、中南米の最貧国とあってテニス選手の人口は少ないが、ゆかりのある大坂の活躍は地元メディアが連日大きく報じ、試合も生中継している[105]

テニス関連

政治問題

  • 黒人差別抗議活動へ熱心に取り組んでおり、2020年にBLMが盛り上がると賛同する言動を見せた。その年のウエスタン・アンド・サザン・オープンでは大会期間中に起きた黒人襲撃事件(ジェイコブ・ブレークへの銃撃事件)に抗議する意を込めて準決勝を棄権すると発表。しかし、大会側も同意で大会日程を1日延期することを表明したため出場を続行した。続く全米オープンでは着用しているマスクに過去の犠牲者の名前を記したことでも大きな話題となった[78]。日本国内では冷ややかな意見も数多く見られたが[117]、海外では共感を呼び、ニューヨーク・タイムズナイキなどから称賛を受けた[78]。日本には人種差別は存在しないとする声に対し、大坂は2人のコメディアン(Aマッソ)が2019年に大坂なおみの肌の色を侮辱した事実を思い起こさせるツイートを投稿した[118]
  • 2019年1月に公開された大坂なおみをモデルにした日清食品のアニメCMでは肌の色がホワイトウォッシュされているという批判があり、公開中止された[119]。その後少女漫画誌『なかよし』2021年2月号より連載開始された大坂なおみをモデルにした漫画「」(構成:水野タマ 監修:大坂まり 作画:上北ふたご)では肌の色に留意されている[120][121]

他エピソード

4大大会優勝

  • 全豪オープン 女子シングルス:2勝 (2019年・2021年)
  • 全米オープン 女子シングルス:2勝 (2018年・2020年)
大会対戦相手試合結果
2018年全米オープンアメリカ合衆国の旗 セリーナ・ウィリアムズ6-2, 6-4
2019年全豪オープンチェコの旗 ペトラ・クビトバ7-6(7-2), 5-7, 6-4
2020年ベラルーシの旗 ビクトリア・アザレンカ1-6, 6-3, 6-3
2021年全豪オープンアメリカ合衆国の旗 ジェニファー・ブレイディ6-4, 6-3

WTAツアー決勝進出結果

シングルス:10回 (7勝3敗)

大会グレード
グランドスラム (4–0)
WTAファイナルズ (0–0)
プレミア・マンダトリー (2–0)
プレミア5 (0-1)
WTAエリート・トロフィー (0-0)
プレミア (1–2)
インターナショナル (0–0)
サーフェス別タイトル
ハード (7–3)
クレー (0–0)
(0-0)
カーペット (0-0)
結果No.決勝日大会サーフェス対戦相手スコア
準優勝1.2016年9月25日日本の旗 東京ハードデンマークの旗 キャロライン・ウォズニアッキ5–7, 3–6
優勝1.2018年3月18日アメリカ合衆国の旗 インディアンウェルズハードロシアの旗 ダリア・カサトキナ6-3, 6-2
優勝2.2018年9月8日アメリカ合衆国の旗 全米オープンハードアメリカ合衆国の旗 セリーナ・ウィリアムズ6-2, 6-4
準優勝2.2018年9月23日日本の旗 東京ハードチェコの旗 カロリナ・プリスコバ4-6, 4-6
優勝3.2019年1月26日オーストラリアの旗 全豪オープンハードチェコの旗 ペトラ・クビトバ7-6(7-2), 5-7, 6-4
優勝4.2019年9月22日日本の旗 大阪ハードロシアの旗 アナスタシア・パブリュチェンコワ6-2, 6-3
優勝5.2019年10月6日中華人民共和国の旗 北京ハードオーストラリアの旗 アシュリー・バーティ3-6, 6-3, 6-2
準優勝3.2020年8月28日アメリカ合衆国の旗 シンシナティ*ハードベラルーシの旗 ビクトリア・アザレンカ不戦敗(棄権)
優勝6.2020年9月12日アメリカ合衆国の旗 全米オープンハードベラルーシの旗 ビクトリア・アザレンカ1-6, 6-3, 6-3
優勝7.2021年2月21日オーストラリアの旗 全豪オープンハードアメリカ合衆国の旗 ジェニファー・ブレイディ6-4, 6-3
  • *COVID-19の影響によりニューヨークで開催。

WTA125シリーズ決勝進出結果

シングルス:1回 (0勝1敗)

結果勝敗決勝日大会ランクサーフェス対戦相手スコア
準優勝0–12015年11月フワヒン選手権WTA 125Kハードカザフスタンの旗 ヤロスラワ・シュウェドワ4–6, 7–6(10–8), 4–6

ITFサーキット決勝進出結果

シングルス:4回 (0勝4敗)

大会グレード
$100,000 トーナメント
$75,000 トーナメント
$50,000 トーナメント
$25,000 トーナメント
$15,000 トーナメント
$10,000 トーナメント
サーフェス別タイトル
ハード (0–3)
クレー (0–0)
(0–1)
カーペット (0–0)
結果勝敗決勝日大会ランクサーフェス対戦相手スコア
準優勝0–12013年6月エルパソ25,000ハードアメリカ合衆国の旗 サナズ・マランド4–6, 4–6
準優勝0–22014年3月Irapuato25,000ハードオランダの旗 Indy de Vroome6–3, 4–6, 1–6
準優勝0–32015年5月カンガルーカップ75,000ハード中華人民共和国の旗 鄭賽賽6–3, 5–7, 4–6
準優勝0–42015年6月エイゴン サービトン・トロフィー50,000ロシアの旗 ビタリア・ディアトチェンコ6–7(5–7), 0–6

シングルス成績

略語の説明
W F SFQF#RRRQ#LQAPWGZ#POGSSF-BNMSNH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加, P=開催延期
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, G=オリンピック金メダル, S=オリンピック銀メダル, SF-B=オリンピック銅メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

大会2012201320142015201620172018201920202021勝率勝敗
グランドスラム
全豪オープンAAAA3R2R4RW3R2/622–4
全仏オープンAAAA3R1R3R3RA0/46–4
ウィンブルドンAAAQ1A3R3R1RNH0/34–3
全米オープンAAAQ23R3RW4R2/521–3
勝敗0-00-00-00-06-35-414-312-39-17-04/1853-14
年間最終戦
WTAファイナルズDid Not QualifyRRRRNH0/21–3
プレミアマンダトリー
インディアンウェルズAAAAQ23RW3RNH1/311–2
マイアミAAAA3R2R2R2RNH0/45-4
マドリードAAAAQ2A1RQFNH0/23–2
北京AAAAQ11RSFWNH1/310-2
プレミア5
ドバイ/カタールAAAAA2R2R2RA0/32–3
イタリアAAAAA1R2RQFA0/33-3
カナダAAAAQ13R1RQFNH0/34–3
シンシナティAAAAQ2A1RQFF0/36-3
東京/武漢AQ1AAA1RAANH0/10-1
ナショナルチーム
ビリー・ジーン・キング・カップAAAAAZ1POAQR0 / 25–2
キャリア統計通算
出場大会71515182222221741138
優勝00000023117
決勝000010332110
ハード勝敗1–317–911–1019–1228–1714–1331–1330–716–25/90167–91
クレー勝敗6–48–52–35–35–45–55–49–20–10/3345-31
勝敗2–24–21–14–46–31–20–00/1418-14
カーペット勝敗0–13–10/23-2
全体勝敗7–725–1515–1531–1834–2223–2242–2040–1116–3233–133
年末ランキング10284302502034068533

対戦成績

トップ10選手との対戦成績

選手(最高位)勝敗ハードクレー最終戦
1位
アメリカ合衆国の旗 セリーナ・ウィリアムズ2–02–00–00–0勝(6–2, 6–4)2018全米オープン
ロシアの旗 マリア・シャラポワ1–01–00–00–0勝(6–4, 6–4)2018インディアンウェルズ
ベラルーシの旗 ビクトリア・アザレンカ1–10–12–00–0勝(4-6, 7-5, 6–3)2019全仏オープン
アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ1–11–00–00–1勝(7–5, 6–2)2017香港
チェコの旗 カロリナ・プリスコバ2–22–20–00–0勝(6-2, 4–6, 6-4)2019全豪オープン
ドイツの旗 アンゲリク・ケルバー1–41–30–00–1負(4–6, 7-5, 4–6)2018WTAファイナルズ
ルーマニアの旗 シモナ・ハレプ1–41–20–20–0負(1-6、0-6)2018 ローマ
デンマークの旗 キャロライン・ウォズニアッキ0–20–10–00–1負(2–6, 6–7(5–7))2017イーストボーン
2位
ロシアの旗 スベトラーナ・クズネツォワ1–01–00–00–0勝(6–2, 6–4)2016天津
ポーランドの旗 アグニエシュカ・ラドワンスカ1–01–00–00–0勝(6–3, 6–2)2018インディアンウェルズ
チェコの旗 ペトラ・クビトバ1–01–00–00–0勝(7–6(7–2), 5–7, 6–4)2019全豪オープン
オーストラリアの旗 アシュリー・バーティ1–11–00–00–1負(6-3, 6–4)2018ノッティンガム
3位
ウクライナの旗 エリナ・スビトリナ3–33–30–00–0勝(6-4, 6-1)2019全豪オープン
アメリカ合衆国の旗 スローン・スティーブンス0–20–20–00–0負(5-7, 6-4, 1–6)2018WTAファイナルズ
4位
スロバキアの旗 ドミニカ・チブルコバ4–02–02–00–0勝(6–3, 6–3)2019ローマ
オーストラリアの旗 サマンサ・ストーサー1–01–00–00–0勝(4–6, 7–6(9–7), 7–5)2014スタンフォード
日本の旗 伊達公子0–10–10–00–0負(7–6(7–3), 4–6, 3–6)2015スタンフォード
イギリスの旗 ジョアンナ・コンタ0–30–20–10–0負(6–7(5–7), 6–3, 1–6)2017シュトゥットガルト
オランダの旗 キキ・ベルテンス1-11-10–00–0負(3-6, ret)2018WTAファイナルズ
5位
イタリアの旗 サラ・エラニ1–01–00–00–0勝(6–1, 6–3)2016マイアミ・オープン
スロバキアの旗 ダニエラ・ハンチュコバ1–00–01–00–0勝(6–2, 7–5)2016ポルシェ・テニス・グランプリ
ラトビアの旗 エレナ・オスタペンコ1–00–01–00–0勝(6–4, 7–5)2016全仏オープン
チェコの旗 ルーシー・サファロバ0–10–00–00–1負(2–6, 4–6)2017バーミンガム・クラシック
6位
スペインの旗 カルラ・スアレス・ナバロ0–20–10–10–0負(6–7(2–7), 2–6)2018 ロジャーズ・カップ
7位
スイスの旗 ベリンダ・ベンチッチ1–21–10–10–0勝(6–3, 2-6, 5-7)2019マドリード
アメリカ合衆国の旗 マディソン・キーズ1–31–20–10–0勝(6-2,6-4)2018全米オープン
9位
アメリカ合衆国の旗 ココ・バンダウェイ1–01–00–00–0勝(6–7(4–7), 6–3, 6–4)2016全米オープン
ドイツの旗 ユリア・ゲルゲス2–12–00–10–0勝(6–1, 6–2)2018チャイナ・オープン
ドイツの旗 アンドレア・ペトコビッチ0–10–10–00–0負(2–6, 2–6)2014バンク・オブ・ウェスト・クラシック
ベラルーシの旗 アリーナ・サバレンカ1–01–00–00–0勝(6-3, 2-6, 6–4)2018全米オープン
10位
フランスの旗 クリスティナ・ムラデノビッチ2–12-10–00–0勝(6–3, 6–4)2019インディアンウェルズ
合計25–2922–193–60–4

世界トップ10選手勝利記録

201720182019合計
勝利数23510
No.対戦相手ランク大会サーフェスラウンドスコア大坂
ランク
2017
1.ドイツの旗 アンゲリク・ケルバーNo. 6全米オープン, アメリカ合衆国ハード1回戦6–3, 6–1No. 45
2.アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズNo. 5香港オープン, 香港ハード2回戦7–5, 6–2No. 64
2018
3.チェコの旗 カロリナ・プリスコバNo. 5インディアンウェルズ・マスターズ, アメリカ合衆国ハード準々決勝6–2, 6–3No. 44
4.ルーマニアの旗 シモナ・ハレプNo. 1インディアンウェルズ・マスターズ, アメリカ合衆国ハード準決勝6–3, 6–0No. 44
5.ドイツの旗 ユリア・ゲルゲスNo. 10北京オープン, 中国ハード3回戦6–1, 6–2No. 6
2019
6.ウクライナの旗 エリナ・スビトリナNo. 7全豪オープン, オーストラリアハード準々決勝6–4, 6–1No. 4
7.チェコの旗 カロリナ・プリスコバNo. 8全豪オープン, オーストラリアハード準決勝6–2, 4–6, 6–4No. 4
8.チェコの旗 ペトラ・クビトバNo. 6全豪オープン, オーストラリアハード決勝7–6(7–2), 5–7, 6–4No. 4
9.カナダの旗 ビアンカ・アンドレースクNo. 5北京オープン, 中国ハード準々決勝5-7, 6-3, 6-4No. 4
10.オーストラリアの旗 アシュリー・バーティNo. 1北京オープン, 中国ハード決勝3-6, 6-3, 6-2No. 4

ダブルベーグルマッチ (6–0, 6–0)

結果No.大会サーフェス対戦相手ランクラウンド
20131.ITFサーキット, ロックヒル, アメリカ合衆国Hardアメリカ合衆国の旗 Gail FalkenbergQ1
20182.全米オープン, ニューヨーク, アメリカ合衆国Hardベラルーシの旗 アリアクサンドラ・サスノビッチ33R32 (third round)

女子ダブルス成績

略語の説明
W F SFQF#RRRQ#LQAPWGZ#POGSSF-BNMSNH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加, P=開催延期
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, G=オリンピック金メダル, S=オリンピック銀メダル, SF-B=オリンピック銅メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

大会201220132014201520162017勝率勝敗
グランドスラム
全豪オープンAAAAA1R0/10–1
全仏オープンAAAA2RA0/11–1
ウィンブルドンAAAAA1R0/10–1
全米オープンAAAA1R1R0/20–2
勝敗0-00-00-00-01-20-30/51-4
プレミアマンダトリー
インディアンウェルズAAAAAA0/00–0
マイアミAAAAA1R0/10–1
マドリードAAAAAA0/00–0
北京AAAAAA0/00–0
勝敗0-00-00-00-00-00-10/10-1
キャリア統計通算
出場大会41202514
ハード勝敗1-20-10–20–10–41-10
クレー勝敗0-21–11-3
勝敗0–10-1
勝敗1-40-10-21-20-52-14
年末ランキング1279374699

WTAツアー獲得賞金

シングルス優勝賞金
4大大会WTAツアー合計US$ランク
20121300024,330100+
201400022,166319
201500045,820248
2016000548,68062
2017000593,91256
20181226,394,2891
通算*1227,629,19762

*2018年9月9日 (2018-09-09)現在

四大大会シード

全豪オープン全仏オープンウィンブルドン全米オープン
2015AA
2016A
2017
201821st18th20th
20194th1st2nd1st
20203rd4th
      17-32      9-16      5-8
      No.4      No.3      No.2      No.1

フェドカップ

出場:2 (5–1)

大会グレード
ワールドグループ I (0–0)
ワールドグループ I プレーオフ (0–0)
ワールドグループ II (0–0)
ワールドグループ II プレーオフ (1–1)
アジア/オセアニア グループ (4–0)

サーフェス別
ハード (5–1)
クレー (0–0)
芝 (0–0)
カーペット (0–0)

試合別
シングルス (5–1)
ダブルス (0–0)

試合場
インドア (5–1)
アウトドア (0–0)

大会ステージ日付場所対戦国サーフェス対戦相手W/Lスコア
フェドカップ2017
アジア/オセアニア グループ I
グループB2月8日アスタナ
カザフスタン
インドの旗 インド代表ハード
(i)
Karman ThandiW6–2, 6–2
2月9日フィリピンの旗 フィリピン代表Khim IglupasW6–2, 6–1
2月10日中華人民共和国の旗 中国代表Zhang KailinW1–6,6–2,6–3
プレーオフ2月11日カザフスタンの旗 カザフスタン代表ガリナ・ボスコボワW4–6,6–1, 6–2
フェドカップ2018
ワールドグループ グループ II
プレーオフ4月21日三木市
日本
イギリスの旗 イギリス代表ハード
(i)
ヘザー・ワトソンW6–2, 6–3
4月22日ジョアンナ・コンタL3–6, 3–6

用具

受賞歴

代表歴

活動拠点

練習場

居住地

コーチ

  • ストレングス&コンディショニングコーチ
  • アスレティックトレーナー
    • 茂木奈津子 - (2018年[151]
    • クリスティ・スター - (2019年-)理学療法士WTAの公認資格を持ち、西洋の最先端技術と東洋のはり治療などを織り交ぜたケアを行う。元セリーナ・ウィリアムズも担当していた[152]

マネージメント

スポンサー

メディア出演

広告

  • WOWOW WOWOWに入りましょう「錦織圭選手&大坂なおみ選手 イヤホン篇」(2017年)[162]
  • 日清食品ホールディングス カップヌードル広告「大坂半端ないって 篇」(2018年)[163]
  • 日清食品ホールディングス カップヌードル広告「熱湯コート園 篇」(2018年)
  • 日産自動車 企業広告「The Game Changers」篇(2019年2月 - )[164]
  • P&Gジャパン アリエール広告 「アリエールプラチナスポーツ 液体洗剤/ジェルボール3D 誕生編」(2019年2月 - )[165]
  • 資生堂 ANESSA広告
    • 「Question」篇「Answer」篇(2019年6月 -)
    • 「太陽の下で」篇(2020年5月 -)

テレビ

他多数

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ a b ダブルスでは杉山愛が2000年に記録
  2. ^ a b 車いすテニスを含めた場合、国枝慎吾上地結衣が優勝経験をもつ
  3. ^ 女子テニスの大会出場制限は、14歳でツアー下部大会最大8大会まで。15歳でツアーに出場できるが、最大10大会まで。18歳で制限はなくなる
  4. ^ テニス用語で1ゲームも取られないことをベーグルと呼ぶ
  5. ^ 有識者が順位をつけていた旧制度まで含めると佐藤次郎が1933年に記録した3位が最高である
  6. ^ ITFにはNationを登録するが、テニス協会を登録するわけではない
  7. ^ 選手は個別に招待されており、日本テニス協会によって選抜されているものではない

出典

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  3. ^ a b c d 大坂なおみをコーチした父親は地元・空堀商店街で人気の英語講師 朝日新聞出版 2018年9月11日
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関連項目

外部リンク

受賞
先代:
オーストラリアの旗 ダリア・ガブリロワ
WTA年間最優秀新人賞
2016
次代:
アメリカ合衆国の旗 キャサリン・ベリス

 

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