ポータルフィールドニュース

ポータルフィールドニュース

in ,

⚽|J1札幌MFチャナティップに横浜FMの同郷DFから励ましが「まわりのことは気にせず次は…」


写真 チャナティップ・ソングラシン 写真提供: Gettyimages

J1札幌MFチャナティップに横浜FMの同郷DFから励ましが「まわりのことは気にせず次は…」

 
内容をざっくり書くと
試合後、チャナティップは自身のインスタグラムアカウントにおいてティーラトンと抱擁を交わす写真を投稿すると「ブージャン(ティーラトンの愛称)に会えて嬉しかったよ」とコメントを残していた。
 

明治安田生命J1リーグの北海道コンサドーレ札幌は16日に行われたJ1リーグ第10節・横浜F・マリノス… →このまま続きを読む

 Football Tribe Japan

アジア11ヶ国に拠点を持つサッカー専門情報サイトの日本語版。欧州サッカー、Jリーグ、海外組、日本代表情報を中心に、豊富なニュースや独占コラム、独自の選手採点と試合分析などのオリジナルコンテンツを展開。楽しみながらサッカーの知識が深まります。


Wikipedia関連ワード

説明がないものはWikipediaに該当項目がありません。

嬉しかっコメント

テーラトン・ブンマタン

ティーラトン・ブンマタン: ธีราทร บุญมาทัน, 1990年2月6日 - )は、タイ王国ノンタブリー県出身のプロサッカー選手Jリーグ横浜F・マリノス所属。登録ポジションはディフェンダー。日本での登録名はティーラトン

来歴

クラブ

ブリーラム・ユナイテッドFCの主力の一人として、チームの成功に大きく貢献した。特にフリーキックから多くの得点やアシストを生み出してきた。AFCチャンピオンズリーグには2012年から連続して出場しており、2013年は準々決勝のエステグラル・テヘランとの第1戦を除く、10試合に先発フル出場を果たし、グループリーグ最終節のFCソウル戦で決勝トーナメント進出につながる同点ゴールを決めた。また大会ベストイレブンと7人のサブメンバーからなるドリームチームにサブメンバーの1人として選出された。2014年セレッソ大阪とのホーム試合で先制ゴールを決めた。

2013シーズンはタイ・プレミアリーグの最優秀選手賞に選ばれた。10月の月間最優秀選手賞も受賞した。

2015シーズン、AFCチャンピオンズリーグのグループリーグにおいて、ガンバ大阪戦ではアウェイ戦で直接FKを左足で決め、ホーム戦ではCKを左足で直接決めるなど、「悪魔の左足」と称された。

2018年、日本ヴィッセル神戸に期限付き移籍で加入[1]。神戸には元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキ、7月には元スペイン代表のアンドレス・イニエスタが加入し、最終節には同じく元スペイン代表のダビド・ビジャが来季から加入するため神戸に観戦に訪れていた。この状況に自身のフェイスブックに「なんて、Jリーグの1年なんだ! 今、同じ部屋に3人のワールドクラスプレーヤーがいる。この雰囲気は忘れられないものだ」と綴っている[2]。同シーズン終了後、移籍期間満了により神戸を退団[3]

2019年、ムアントンへの復帰が決定していたが、1月のタイ代表として参加していたアジア杯中に横浜F・マリノスへの期限付き移籍でのオファーが届き、その日のうちに決断するよう伝えられて移籍を決断した[4][5]。開幕直後はレギュラーを掴めなかったが、第12節からレギュラーを掴み、出場停止で出場出来なかった1試合を除き、そこから全試合出場している。8月31日、ガンバ大阪戦で来日初ゴールを決めると[6]、次の試合の9月14日に行われたサンフレッチェ広島戦で2試合連続となるゴールを決めた。12月7日、勝てばリーグ優勝の決まる最終節・FC東京戦では、先制ゴールを決めてチームの優勝に貢献。タイ人初のJリーグ優勝を成し遂げた[7]。シーズン終了後には、Jリーグ優秀選手賞に選出され[8]、母国タイの年間最優秀選手賞に選出された[9]

代表

2012年9月12日、ラオスとの親善試合でPKから代表初得点を決めた。同年12月13日には2012 AFFスズキカップ(第9回東南アジアサッカー選手権)のマレーシア戦で通算2得点目を決めた。2012年度のAFFスズキカップでは左サイドバックのポジションで大会ベストイレブンに選出された。

2013年に開催された第27回東南アジア競技大会にはU-23タイ代表の主将として臨み、金メダルを獲得した。

エピソード

所属クラブ

ユース経歴
  • 2005年 - 2007年 アスンプションカレッジ
シニア経歴

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグリーグ戦リーグ杯オープン杯期間通算
出場得点出場得点出場得点出場得点
タイリーグ戦リーグ杯FA杯期間通算
2008ラパチャタイ4部100
2009ブリーラム・U2TPL/
T1
250
20102602000280
20113315070451
20123055080435
20133035151405
20143322170423
20153236160444
91000091
ムアントン・U101221030162
3075051408
日本リーグ戦リーグ杯天皇杯期間通算
2018神戸30J12804030350
2019横浜FM52534010303
202026010-270
通算タイT123421
タイ4部100
日本J17936080893
総通算32324

その他の公式戦

国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2012ブリーラム・U260
2013101
201461
201562
201660
2017ムアントン・U1081
2020横浜FM561
通算AFC486

その他の国際公式戦

代表歴

タイトル

クラブ

ブリーラム・ユナイテッドFC
横浜F・マリノス

代表

U-23タイ代表

個人

脚注

関連項目

外部リンク



 

Back to Top
Close