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⛳|古江が五輪圏内、渋野は後退 女子ゴルフ世界ランキング


写真 1日のパナソニック・オープンの第2ラウンド、3番でティーショットを放つ古江彩佳=千葉・浜野GC

古江が五輪圏内、渋野は後退 女子ゴルフ世界ランキング

 
内容をざっくり書くと
1~3位は高真栄、朴仁妃、金セヨンの韓国勢で変わらなかった。
 

女子ゴルフの3日付最新世界ランキングが発表され、古江彩佳が東京五輪代表圏内となる日本勢2番手の24位… →このまま続きを読む

 共同通信

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朴仁妃

朴 仁妃[1](パク・インビ(インビー・パーク)、ハングル:박 인비[2]、英語:In-Bee Park、1988年7月12日 - )は、大韓民国ソウル特別市出身の女子プロゴルファーである。

来歴

10歳でゴルフを始め[1]、ジュニア時代はアメリカジュニアゴルフ協会(AJGA)の大会で9勝、2002年には「AJGAロレックスジュニアプレーヤーオブザイヤー」に選出される等の実績がある[3]

2004年4月に全米女子プロゴルフ協会(LPGA)の「LPGA武富士クラシック」にアマチュアとして出場、これがLPGAツアー初出場となる[4]

2006年4月にプロ転向[3]、「LPGA武富士クラシック」においてプロとしてLPGAツアー初出場[5]。それ以外は主にLPGAツアー下部のフューチャーズツアーに参戦していたが、同ツアーの年間獲得賞金ランキング(以下賞金ランク)で第3位となり2007年シーズンのLPGAツアー出場権を得た[3]

2008年3月に韓国女子プロゴルフ協会(KLPGA)入会[2]

同年6月のLPGAツアー「全米女子オープン」では19歳11か月17日の大会史上最年少での優勝[6]を果たし、自身の同ツアー初優勝をメジャータイトルで飾った[3]

2010年は日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)ツアーにも参戦、「西陣レディスクラシック」と公式戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」で優勝を果たし、JLPGA賞金ランク5位となる[7]

2011年1月1日付でインターナショナルプロフェッショナル会員としてJLPGA入会(83期生)、同年同ツアー「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」優勝[7]

2012年JLPGAツアー「フンドーキンレディース」優勝[7]。LPGAツアーでは2勝を挙げ、同ツアー賞金ランク第1位(賞金女王)に輝いた[3]

2013年LPGAツアーメジャー大会「クラフト・ナビスコ選手権」で優勝[3]、2週後の同年4月15日付の世界女子ゴルフランキングで自身初となる1位となった[8][注 1]

同年はさらに「ウェグマンズLPGA選手権(全米女子プロゴルフ選手権)」、「全米女子オープン」の2つのメジャー大会を制し、年間メジャー3勝を達成した初の選手となり、この3勝を含めて6勝を挙げ、2年連続の賞金女王となる[3]。また、同年の「ロレックスプレイヤーオブザイヤー」に韓国人選手として初の選出[3]

2014年LPGAツアーメジャー大会「ウェグマンズLPGA選手権」優勝[3]。同年10月13日、コーチのナム・ギヒョブと結婚[9]

2015年LPGAツアーメジャー大会「KPMG女子PGA選手権(全米女子プロゴルフ選手権)」、「全英リコー女子オープン」ともに優勝[3]

2016年6月9日、「KPMG女子PGA選手権」の初日を終えたことにより、1年間ツアーに出場したことになる10試合の出場義務を果たし10シーズン出場を達成、すでに必要なポイントを取得していたため、史上最年少となる27歳でLPGAツアー殿堂入りを果たす[10]。同じ韓国出身の朴セリに次いで24人目の入会となった[10]

パリオリンピック以来、116年ぶりに女子ゴルフ競技が復活した2016年8月のリオデジャネイロオリンピックにおいて、金メダルを獲得した[11]

2017年KLPGAの殿堂入り、2015年の申ジエに次いで4人目の入会となった[12]

2018年5月「斗山マッチプレー選手権」でKLPGAツアー初優勝[13]

2020年2月「ISPS HANDA オーストラリア女子オープン」で優勝し、LPGAツアー20勝を達成した[14]

ツアー優勝歴

LPGAツアー

※本項はLPGAプロフィールページに基づく[3]、大会名は優勝当時で表記し太字はメジャー大会である。なお「ウェグマンズLPGA選手権」と「KPMG女子PGA選手権」は日本で「全米女子プロゴルフ選手権」と表記される大会のことである。

  • 2008年:全米女子オープン
  • 2012年:エビアン・マスターズ、サイム・ダービーLPGAマレーシア
  • 2013年:ホンダLPGAタイランド、クラフト・ナビスコ選手権、ノーステキサスLPGAシュートアウト、ウェグマンズLPGA選手権、ウォルマートNWアーカンソー選手権、全米女子オープン
  • 2014年:マニュライフ・ファイナンシャルLPGAクラシック、ウェグマンズLPGA選手権、フボンLPGA台湾選手権
  • 2015年:HSBC女子チャンピオンズ、ボランティアオブアメリカ・ノーステキサスシュートアウト、KPMG女子PGA選手権全英リコー女子オープン、ロレーナ・オチョア招待
  • 2017年:HSBC女子チャンピオンズ
  • 2018年:バンクオブホープファウンダーズカップ
  • 2020年:ISPS HANDA オーストラリア女子オープン

JLPGAツアー

※本項はJLPGAプロフィールページに基づく[7]、大会名は優勝当時で表記し太字はメジャー大会である。

  • 2010年:西陣レディスクラシック、LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ
  • 2011年:ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント
  • 2012年:フンドーキンレディース

欧州女子ツアー

  • 2014年:ミッションヒルズ・ワールドレディスチャンピオンシップ[15]

その他優勝

LPGAメジャー大会の成績

大会2004200520062007200820092010201120122013201420152016201720182019
ANAインスピレーションDNPDNPT62DNP9T26T10T29T26138T11T6T3T2T68
女子PGA選手権DNPDNPDNPT62T46T14T7T14T9111CUTT7CUTT7
全米女子オープンCUTDNPDNPT41T26T8T6T91T43T3DNPCUT9T16
全英女子オープンDNPDNPDNPT11CUTT24T9T72T4241DNPT11CUTCUT
エビアン選手権T67T10T8DNPDNPT8T8

※本表の成績はLPGA|Results|INBEE PARK(英語)の各年度成績にもとづく


脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 累計で106週1位になっている。

出典

  1. ^ a b 朴 仁妃 プロフィール詳細”. 日本女子プロゴルフ協会. 2019年6月16日閲覧。
  2. ^ a b 박인비” (朝鮮語). KLPGA. 2019年6月16日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j k Bio | INBEE PARK” (英語). LPGA. 2019年6月16日閲覧。
  4. ^ Results2004|INBEE PARK” (英語). LPGA. 2019年6月16日閲覧。
  5. ^ Results2006| INBEE PARK” (英語). LPGA. 2019年6月16日閲覧。
  6. ^ 優勝当時。2021年に笹生優花により更新される。
  7. ^ a b c d 朴 仁妃|プロフィール詳細の生涯成績・記録を参照
  8. ^ Rankings | 2013-04-15” (英語). Women's World Golf Rankings (2013年4月15日). 2019年6月16日閲覧。
  9. ^ 朴仁妃、13日にソウォンバレーCCで結婚”. dongA (2014年10月14日). 2019年6月16日閲覧。
  10. ^ a b インビー・パークが史上最年少となる27歳で殿堂入り”. ALBA.Net (2016年6月10日). 2019年6月16日閲覧。
  11. ^ a b 116年ぶり金メダルは朴仁妃 野村敏京、巻き返しの健闘4位” (日本語). ゴルフダイジェスト・オンライン. 2019年6月16日閲覧。
  12. ^ 시상식 내역|KLPGA(朝鮮語)の명예의 전당参照
  13. ^ a b 2018 두산 매치플레이 챔피언십” (朝鮮語). KLPGA (2018年5月20日). 2019年6月16日閲覧。
  14. ^ 朴仁妃が節目の20勝目”. ゴルフダイジェスト・オンライン (2020年2月16日). 2020年2月16日閲覧。
  15. ^ ~世界No.1がスリクソンZ-STARを使用~朴仁妃選手が今季初優勝”. スリクソングループ (2014年3月12日). 2019年6月16日閲覧。

外部リンク

高真栄


 

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