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⛳|ゴルフ=マキロイ、ゴルフリーグ新構想を「金目当て」と批判


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ゴルフ=マキロイ、ゴルフリーグ新構想を「金目当て」と批判

 
内容をざっくり書くと
また、マキロイは「欧州でゴルフを始めてPGAツアーに参加し、ここで何年もプレーすることは私にとって非常に良いことだった。
 

[5日 ロイター] – 男子ゴルフでメジャー4勝のロリー・マキロイ(北アイルランド)は5日、提案され… →このまま続きを読む

 ロイター


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PGAツアー

PGAツアー英語: PGA Tour)は、アメリカ合衆国及び北米における男子プロゴルフツアーを運営する団体、およびこの団体が運営するツアートーナメントの名称。

1968年、ツアー運営のため全米プロゴルフ協会英語: PGA of America)から独立し、1975年に団体名称を"PGAツアー"とした。クラブプロ、レッスンプロなどが所属する全米プロゴルフ協会に対し、PGAツアーにはツアープロが所属する[1]

なおこの団体が運営する基幹ツアートーナメントの名称も「PGAツアー」であり、他にシニア向けの「PGAツアーチャンピオンズ」、PGAツアーの下部ツアーにあたる「コーン・フェリーツアー」の運営も行っている。フロリダ州ジャクソンビル郊外のポンテ・ベドラ・ビーチに本部がある。[2]

概要

ツアーとしては10月のから翌年9月のザ・ツアーチャンピオンシップ(ツアー選手権)までの期間が全体1シーズンとなり、当年度の賞金王やフェデックスカップ総合優勝を決める。

シーズン途中で、世界ゴルフ選手権ライダーカップ(偶数年に1回)、プレジデンツカップ(奇数年に1回)、メジャー選手権マスターズ全米オープン全英オープン全米プロの4大会)などの特別な大会が挟まれる。

シード権

PGAツアーでは、各シーズン終了時のフェデックスカップランク上位125人に、来シーズンのPGAツアーシード権(ツアーカード)が与えられる。シード権保持者は、翌年のPGAツアー大会での予選出場がほぼ免除される。ただし、大会名に「invitationals」が付くいくつかの試合の場合、予選免除の特典は前年の上位70人にのみ適用される。126位から150位までの選手は、シード権を持つ選手が各大会に出場しない場合の予備選手として、条件付きシード権を受け取る。

PGAツアーでの試合に優勝すると、2-5年間のシード権が与えられる。世界ゴルフ選手権やツアー選手権での優勝が3年間、主要大会とプレーヤーズ選手権での優勝が5年間、その他の大会での優勝が2年である。 このシード権の保持年数は、優勝した回数分だけ加算される。更に、ツアーで20勝し、かつ通算15年以上ツアーメンバーを務めた選手には、PGAツアーから永久シード権が与えられる。

PGAツアーの下部ツアーでも毎年トーナメントを行っている。PGAツアーの下部ツアー(2軍)に当たるコーン・フェリーツアー(前:ウェブドットコムツアー)[3]の出場資格を得て、同ツアーで年間ランク25位以上、またはファイナルズ[4]で25位以上に入った選手は、翌年のPGAツアーのシード権を得る。 また暦年ベースで、コーンフェリーツアーで3勝すると、その年の残り試合と翌年のPGAツアーシード権を得る "パフォーマンスプロモーション"と言う制度がある。

2013年の改革

これまで1年間のツアー競技は暦年制で1月から始まり、9月にプレーオフシリーズが終わると、賞金ランキング上位のシード枠の争いなどの「フォールシリーズ」が11月まで続いてきたが、このフォールシリーズに相当する分を新年度の開幕節として開催させることによって、2014年度のシーズンから前年の10月開始から当年の9月までの1年間周期とする方式を採用する。これは9月のプレーオフシリーズで前年度のシーズンを終えることで、年間最優秀選手賞と、賞金王「アーノルド・パーマー賞」、フェデックス杯のそれぞれの授賞式が同時にできることで話題性を持たせ、ツアーの活性化につなげるとしている。

また2軍ツアー(コーン・フェリーツアー)の活性化を図る。これまでレギュラーツアーに進出するには2軍ツアーでの賞金ランキング、またはクオリファイングスクールの上位入賞のいずれかをクリアしなければいけないが、Qスクールの好成績者がすぐレギュラーツアーに参加するとビジネス的なデメリットも出てしまうということで、魅力が劣ることから、Qスクールを2軍ツアーの上位入賞争いの場と位置づけ、2軍ツアーで成績が良ければレギュラーツアー昇格、更にレギュラーツアーのシード喪失選手や2軍ツアーでシード権を得られなかった選手を対象として、レギュラーツアーシード権をかけた入れ替え戦を行うとしている。実力のある新人選手でも、少なくとも1年間は2軍ツアーを経験しなければいけないという形となった[5]

ただし、岩田寛のようにウェブドットコムツアーに参加しなくても別の手段でPGAツアーや世界ゴルフ選手権に出場して賞金を獲得し、ウェブドットコムツアーファイナルの出場資格を得て、上位入賞しPGAツアー出場権を獲得する手段もある[6]

2016 - 2017シーズンの優先権

  1. 1970年以前、または過去5年の全米プロゴルフ選手権、全米オープン優勝者
  2. 過去5年のザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップ優勝者
  3. 過去5年のマスターズ・トーナメント優勝者
  4. 過去5年の全英オープン優勝者
  5. 過去3年のザ・ツアーチャンピオンシップ優勝者
  6. 過去3年の世界ゴルフ選手権として行われる大会の優勝者
  7. 2015年以降過去3年のアーノルド・パーマー・インビテーショナルメモリアル・トーナメントの勝者
  8. 過去5年のフェデックスカップ優勝者
  9. 過去5年のPGAツアー賞金王
  10. 団体戦を除く過去2年の協賛・承認イベントを含むPGAツアー勝者(1勝ごとに1年延長され最大5シーズン分まで追加できる)
  11. 前シーズン終了現在で
    1. 生涯獲得賞金50位以内の選手(1シーズンのみ優先権の行使が可能)
      • 3人
    2. 生涯獲得賞金25位以内の選手(1シーズンのみ優先権の行使が可能)
  12. スポンサー推薦(ハンディキャップ0以下のアマチュア選手を含む最大8人まで)
  13. コミッショナーが指名するPGAツアーメンバー外の選手(2名まで)
  14. PGAクラブプロ選手権勝者は6大会のオープンイベント(うち3大会は全英オープン、世界ゴルフ選手権の開催週に行われる左記以外の大会)に出場できる。
  15. PGAセクションチャンピオンシップの王者もしくは、そのトーナメントが開催されたセクションのプレーヤー・オブ・ザ・イヤー
  16. いわゆる「マンデー・トーナメント」の上位4名
  17. PGAツアーと過去の優勝時と同じスポンサーによって共催される大会における過去の優勝者に対して
    1. 1970年7月28日以前のすべての優勝者
    2. 2000年1月1日以降は過去5年の優勝者
  18. 永久シード選手
  19. 前シーズンのフェデックスカップ上位125名
    • 56人
  20. ウインダム選手権を含んだ前シーズンの賞金獲得ランキング上位125名のうち上記にリストされていない者
    • 6人
  21. メンバー外の前シーズンのフェデックスカップ上位125名またはウインダム選手権を含んだ前シーズンの賞金獲得ランキング上位125名
    • 3人
  22. メジャー・メディカル・エクステンションにより救済措置を受けている選手
  23. 前シーズンのウェブドットコムツアー賞金王、ウェブドットコムツアーファイナル賞金王、ウェブドットコムツアーで3勝以上した選手
    • なし
  24. ウェブドットコムツアーメディカルとなっているウェブドットコムツアー賞金王
    • なし
  25. 前週のトーナメントで10位タイ以上となった選手
  26. 前シーズンのウェブドットコムツアー2位から25位の選手とウェブドットコムツアーファイナルの(上記で優先権を得ていない選手)上位25名
    • 47人
  27. ウェブドットコムツアーメディカルとなっているウェブドットコムツアー上位の選手
    • (注意)これより上のリストに重複する
  28. 今シーズンウェブドットコムツアーで3勝以上した選手
  29. マイナー・メディカル・エクステンション
  30. 前シーズンのフェデックスカップ126位から150位でかつ上記で優先権を得ていない選手
  31. メジャー・メディカルや家族の危機と認められた選手
  32. 以降省略

主な大会

フェデックスプレーオフ

なお2018-19シーズンではヒューストン・オープングリーンブライアー・クラシックは開催がなく、2019-20シーズン序盤に実施予定。

歴代賞金王と最多勝利者

その年度の賞金ランキング1位にはアーノルド・パーマー賞が授与される。

年度賞金王獲得賞金 ($)最多勝利
2019年アメリカ合衆国の旗 ブルックス・ケプカ9,684,0063: ブルックス・ケプカ、ローリー・マキロイ
2018年アメリカ合衆国の旗 ジャスティン・トーマス (2/2)8,694,8213: ブライソン・デシャンボー, ダスティン・ジョンソン, ジャスティン・トーマス, バッバ・ワトソン
2017年アメリカ合衆国の旗 ジャスティン・トーマス (1/2)9,921,5605: ジャスティン・トーマス
2016年アメリカ合衆国の旗 ダスティン・ジョンソン9,365,1853: ジェイソン・デイ, ダスティン・ジョンソン
2015年アメリカ合衆国の旗 ジョーダン・スピース12,030,4655: ジェイソン・デイ, ジョーダン・スピース
2014年北アイルランドの旗 ローリー・マキロイ (2/2)8,280,0963: ローリー・マキロイ, ジミー・ウォーカー
2013年アメリカ合衆国の旗 タイガー・ウッズ (10/10)8,553,4395: タイガー・ウッズ
2012年北アイルランドの旗 ローリー・マキロイ (1/2)8,047,9524: ローリー・マキロイ
2011年イングランドの旗 ルーク・ドナルド6,683,2142: 7 players (note 1)
2010年アメリカ合衆国の旗4,910,4773: ジム・フューリク
2009年アメリカ合衆国の旗 タイガー・ウッズ (9/10)10,508,1636: タイガー・ウッズ
2008年フィジーの旗 ビジェイ・シン (3/3)6,601,0944: タイガー・ウッズ
2007年アメリカ合衆国の旗 タイガー・ウッズ (8/10)10,867,0527: タイガー・ウッズ
2006年アメリカ合衆国の旗 タイガー・ウッズ (7/10)9,941,5638: タイガー・ウッズ
2005年アメリカ合衆国の旗 タイガー・ウッズ (6/10)10,628,0246: タイガー・ウッズ
2004年フィジーの旗 ビジェイ・シン (2/3)10,905,1669: ビジェイ・シン
2003年フィジーの旗 ビジェイ・シン (1/3)7,573,9075: タイガー・ウッズ
2002年アメリカ合衆国の旗 タイガー・ウッズ (5/10)6,912,6255: タイガー・ウッズ
2001年アメリカ合衆国の旗 タイガー・ウッズ (4/10)5,687,7775: タイガー・ウッズ
2000年アメリカ合衆国の旗 タイガー・ウッズ (3/10)9,188,3219: タイガー・ウッズ
1999年アメリカ合衆国の旗 タイガー・ウッズ (2/10)6,616,5858: タイガー・ウッズ
1998年アメリカ合衆国の旗 デビッド・デュバル2,591,0314: デビッド・デュバル
1997年アメリカ合衆国の旗 タイガー・ウッズ (1/10)2,066,8334: タイガー・ウッズ
1996年アメリカ合衆国の旗 トム・レーマン1,780,1594: フィル・ミケルソン
1995年オーストラリアの旗 グレグ・ノーマン (3/3)1,654,9593: リー・ジャンセン, グレグ・ノーマン
1994年ジンバブエの旗 ニック・プライス (2/2)1,499,9276: ニック・プライス
1993年ジンバブエの旗 ニック・プライス (1/2)1,478,5574: ニック・プライス
1992年アメリカ合衆国の旗 フレッド・カプルス1,344,1883: ; フレッド・カプルス; デービス・ラブ3世
1991年アメリカ合衆国の旗 コリー・ペイビン979,4302: 8 players (note 2)
1990年オーストラリアの旗 グレグ・ノーマン (2/3)1,165,4774:
1989年アメリカ合衆国の旗 (2/2)1,395,2783: ; スティーブ・ジョーンズ
1988年アメリカ合衆国の旗 カーティス・ストレンジ (3/3)1,147,6444: カーティス・ストレンジ
1987年アメリカ合衆国の旗 カーティス・ストレンジ (2/3)925,9413: ; カーティス・ストレンジ
1986年オーストラリアの旗 グレグ・ノーマン (1/3)653,2964:
1985年アメリカ合衆国の旗 カーティス・ストレンジ (1/3)542,3213: カーティス・ストレンジ; ラニー・ワドキンス
1984年アメリカ合衆国の旗 トム・ワトソン (5/5)476,2603: トム・ワトソン;
1983年アメリカ合衆国の旗426,6682: 8 players (note 3)
1982年アメリカ合衆国の旗 クレイグ・スタドラー446,4624: クレイグ・スタドラー, トム・ワトソン,
1981年アメリカ合衆国の旗 (1/2)375,6994: ビル・ロジャース
1980年アメリカ合衆国の旗 トム・ワトソン (4/5)530,8087: トム・ワトソン
1979年アメリカ合衆国の旗 トム・ワトソン (3/5)462,6365: トム・ワトソン
1978年アメリカ合衆国の旗 トム・ワトソン (2/5)362,4295: トム・ワトソン
1977年アメリカ合衆国の旗 トム・ワトソン (1/5)310,6535: トム・ワトソン
1976年アメリカ合衆国の旗 ジャック・ニクラス (8/8)266,4393: , ヒューバート・グリーン
1975年アメリカ合衆国の旗 ジャック・ニクラス (7/8)298,1495: ジャック・ニクラス
1974年アメリカ合衆国の旗 ジョニー・ミラー353,0228: ジョニー・ミラー
1973年アメリカ合衆国の旗 ジャック・ニクラス (6/8)308,3627: ジャック・ニクラス
1972年アメリカ合衆国の旗 ジャック・ニクラス (5/8)320,5427: ジャック・ニクラス
1971年アメリカ合衆国の旗 ジャック・ニクラス (4/8)244,4916: リー・トレビノ
1970年アメリカ合衆国の旗 リー・トレビノ157,0374: ビリー・キャスパー
1969アメリカ合衆国の旗164,7073: 4 players (note 4)
1968アメリカ合衆国の旗 ビリー・キャスパー (2/2)205,1696: ビリー・キャスパー
1967アメリカ合衆国の旗 ジャック・ニクラス (3/8)188,9985: ジャック・ニクラス
1966アメリカ合衆国の旗 ビリー・キャスパー (1/2)121,9454: ビリー・キャスパー
1965アメリカ合衆国の旗 ジャック・ニクラス (2/8)140,7525: ジャック・ニクラス
1964アメリカ合衆国の旗 ジャック・ニクラス (1/8)113,2855:
1963アメリカ合衆国の旗 アーノルド・パーマー (4/4)128,2307: アーノルド・パーマー
1962アメリカ合衆国の旗 アーノルド・パーマー (3/4)81,4488: アーノルド・パーマー
1961南アフリカ共和国の旗 ゲーリー・プレーヤー64,5406: アーノルド・パーマー
1960アメリカ合衆国の旗 アーノルド・パーマー (2/4)75,2638: アーノルド・パーマー
1959アメリカ合衆国の旗53,1685:
1958アメリカ合衆国の旗 アーノルド・パーマー (1/4)42,6084:
1957アメリカ合衆国の旗65,8354: アーノルド・パーマー
1956アメリカ合衆国の旗72,8364:
1955アメリカ合衆国の旗 (2/2)63,1226: ケリー・ミドルコフ
1954アメリカ合衆国の旗65,8204:
1953アメリカ合衆国の旗34,0025: ベン・ホーガン
1952アメリカ合衆国の旗 (1/2)37,0335: , サム・スニード
1951アメリカ合衆国の旗26,0896: ケリー・ミドルコフ
1950アメリカ合衆国の旗 サム・スニード (3/3)35,75911: サム・スニード
1949アメリカ合衆国の旗 サム・スニード (2/3)31,5947: ケリー・ミドルコフ
1948アメリカ合衆国の旗 ベン・ホーガン (5/5)32,11210: ベン・ホーガン
1947アメリカ合衆国の旗27,9377: ベン・ホーガン
1946アメリカ合衆国の旗 ベン・ホーガン (4/5)42,55613: ベン・ホーガン
1945アメリカ合衆国の旗 バイロン・ネルソン (2/2)63,33618: バイロン・ネルソン
1944アメリカ合衆国の旗 バイロン・ネルソン (1/2)37,9688: バイロン・ネルソン
1943No records kept1: サム・バード, ,
1942アメリカ合衆国の旗 ベン・ホーガン (3/5)13,1436: ベン・ホーガン
1941アメリカ合衆国の旗 ベン・ホーガン (2/5)18,3587: サム・スニード
1940アメリカ合衆国の旗 ベン・ホーガン (1/5)10,6556:
1939アメリカ合衆国の旗10,3038:
1938アメリカ合衆国の旗 サム・スニード (1/3)19,5348: サム・スニード
1937アメリカ合衆国の旗14,1398:
1936アメリカ合衆国の旗 ホートン・スミス7,6823: , ,
1935アメリカ合衆国の旗9,5435: ,
1934アメリカ合衆国の旗 ポール・ランヤン 6,7677: ポール・ランヤン
19339: ポール・ランヤン
19324: ジーン・サラゼン
19314:
19308: ジーン・サラゼン
19298: ホートン・スミス
19287:
19277:
19265: ,
19255:
19245: ウォルター・ヘーゲン
19235: ウォルター・ヘーゲン,
19224: ウォルター・ヘーゲン
19214:
19204:
19195:
19181: パトリック・ドイル, ウォルター・ヘーゲン,
19172: ,
19163:

Notes:

  1. Players with 2 wins in 2011: キーガン・ブラッドリー, ルーク・ドナルド, , スティーブ・ストリッカー, , バッバ・ワトソン,
  2. Players with 2 wins in 1991: , マーク・ブルックス, フレッド・カプルス, , コリー・ペイビン, ニック・プライス, , イアン・ウーズナム
  3. Players with 2 wins in 1983: セベ・バレステロス, , , , , , ラニー・ワドキンス, ファジー・ゼラー
  4. Players with 3 wins in 1969: ビリー・キャスパー, , , ジャック・ニクラス

テレビ中継

アメリカ

アメリカ国内の場合は、決勝ラウンド後半部をCBSNBCが放送。予選ラウンド全編と決勝ラウンド前半部はゴルフ・チャンネルが放映権を持つ。なお、メジャー大会の放映権はPGAツアーの管轄外で各大会の主催者が管轄する為後述する。

大まかな中継カレンダーは、CBSがNFL中継がひと段落する1月下旬からシーズン終盤までの年間20試合ほどを生中継。NBCは(CBSが大学バスケ中継のため放送しない)2月末から4月初旬までの大会のほか、PGAの旗艦大会であるプレーヤーズ選手権を生中継する(5月開催だった時期もNBCが担当)。ゴルフ・チャンネルはメジャー大会の裏開催となる大会のほか、シーズン序盤から1月中旬までの試合が独占中継となる。世界ゴルフ選手権はこの中継カレンダーに則り各社が中継する。最終戦のツアー選手権を含むプレーオフ3試合は試合ごとにCBSとNBCで放映権を分担していたが、2022年よりNBCとCBSが年度ごとに中継を分担する。また、CBSとNBCの間で融通があり、NBCの冬季オリンピック中継時はCBSにて、CBSのスーパーボウル中継の際はNBCにて放送する。

なおメジャー大会についてはマスターズと全米プロはCBSとESPN、全英オープンと全米オープンはNBCとゴルフチャンネルがそれぞれ担当する。またライダーカップとプレジデンツカップはNBCとゴルフチャンネルが放送する。

CBSの解説・実況
NBC/ゴルフ・チャンネルの解説・実況

日本

日本国内ではNHK BS1ゴルフネットワークでほとんどの試合を放送している。予選ラウンドと決勝ラウンド前半はゴルフネットワークが生中継。決勝ラウンド後半はBS1が生中継し、ゴルフネットワークは録画放送(プレーヤーズ選手権、ツアー選手権(2010年まではほとんどの試合)は全日程前半のみ生中継)する。但し、ゴルフネットワークでも決勝ラウンドを生中継したり(BS1との並列放送となる)、全日程ゴルフネットワークでの独占中継となる事もある。また、世界ゴルフ選手権は全日程BS1で生中継し、地上波の総合テレビでも当日深夜にハイライト番組を放送、ゴルフネットワークは前半のみ生中継。

メジャー大会は、マスターズを除く3大会ではゴルフネットワークで、マスターズがTBS系列で、全英オープンはテレビ朝日系列で、全米プロはテレビ東京系列でいずれも全日程生中継される。

かつては、日本におけるザ・ゴルフ・チャンネルでも一部の試合を放送していた(2012年にゴルフネットワークに統合されずに廃止)他、ソニーオープン・イン・ハワイは、2008年までフジテレビ系列で放送されていた。

NHKは世界ゴルフ選手権シリーズについては現地にスタッフ・アナウンサーを派遣させるが、通常は東京のスタジオから実況を行い、随時現地の取材記者のレポートを挿入しながら放送している。

NHK BS1における出演者
  • 佐渡充高(ゴルフライター)
  • (プロゴルファー)
  • レックス倉本(プロゴルファー・ゴルフライター)
  • 現地滞在スポーツ部レポーター
実況
ゴルフネットワークにおける出演者
実況

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 日経ゴルフガイド - プロによる、プロのための、プロの試合・「突然の招待」サプライズも”. 日本経済新聞社. 2011年8月31日閲覧。
  2. ^ ABOUT PGA TOUR”. PGAツアー. 2011年8月31日閲覧。
  3. ^ 2019年から名称変更。それ以前が「ウェブドットコムツアー (Web.com Tour)」「ネイションワイドツアー (Nationwide Tour)」といった呼称だった。
  4. ^ PGAツアー(フェデックスカップ)126位-200位の選手と、コーン・フェリーツアー上位75位の選手が参加するプレーオフシリーズの数戦
  5. ^ 米PGAツアー 2013年より新システムへ(日本ゴルフツアー振興協会 2012年8月号)
  6. ^ 桂川洋一 (2015年8月27日). “今度は“西回り航路” 小平智が描く米ツアー再挑戦のルート【国内男子 JGTO JGA】”. ゴルフダイジェスト・オンライン. 2016年2月15日閲覧。
  7. ^ 2016-17 PGA TOUR Eligibility Ranking”. PGA Tour. 2017年8月18日閲覧。
  8. ^ 2017-18 PGA TOUR Medical Extensions”. PGA Tour. 2017年8月18日閲覧。

関連項目

外部リンク

ローリー・マキロイ

ローリー・マキロイ, MBE(Rory McIlroy、別表記ロリー・マキロイローリー・マクロイなど[2]1989年5月4日 - )は、イギリス北アイルランドダウン県ハリウッド出身のプロゴルファー。2015-16・2018-19フェデックスカップ総合優勝。4度のメジャー制覇を果たしている。世界ゴルフランキングにおいて約5年ぶりに1位に復帰。(2020年第6週〜2020年第28週)しかし、2020年第29週に行われたメモリアルトーナメントで優勝したジョン・ラームに1位の座を明け渡す結果となった。

2007年、17歳の時に世界アマチュアゴルフランキングにおいて1週間首位の座につくなどの実績を残し同年9月プロに転向、欧州PGAツアーに参戦した。欧州ツアーでは2009年、PGAツアーでは2010年に初勝利を挙げている。また2010年のライダーカップに欧州代表として出場している他、アマチュア時代にも2004年のジュニアライダーカップに出場するなどの代表経験がある。

2011年6月19日全米オープンでトータル16アンダー、2位に8打差をつける記録でメジャー初制覇を成し遂げた。マキロイはこのとき22歳で、1923年の全米オープンを制覇したボビー・ジョーンズ(当時21歳)に次ぐ年少記録であり、「最も将来を期待されている若手[3]」と評するメディアもある。またこの勝利により2011年第25週の世界ゴルフランキングでは前週の8位から4位になった[4]

生い立ち

北アイルランドの首府ベルファスト近郊にある人口12,000人程の港町ハリウッド  (Holywood に、ゲリー、ロージー・マキロイ夫妻の一人息子として生まれた[5]。父ゲリー・マキロイ自身、スクラッチ(ハンデなし)でプレイしたこともある腕前のゴルファーで[6]、ローリーは生後18カ月のころから父親にゴルフを教えられて[7][8]、2歳のころには40ヤード(約36メートル)飛ばすなど幼くしてゴルフの才能の片鱗をみせていた[9]。スポーツに熱中する性格で、ほとんど毎日ゴルフ場に連れて行ってくれるようせがみ、新しいクラブをプレゼントにもらって正しいグリップの握り方を父から教わると、夜寝る時もベッドにクラブを持ち込みクラブをきちんと握ったまま寝ていたという。またニック・ファルドの出したゴルフ・テクニックのビデオがお気に入りであった[10]。マキロイのゴルフの才能が開花しはじめると、父ゲリーは仕事を掛け持ちし、母ロージーも地元にある3Mの工場で夜勤するなどして息子のプレー費を捻出した[11]。やがてマキロイは同年代の競技会では負け無しとなり、フロリダ州マイアミのドラル・ゴルフリゾート・アンド・スパで行われた9-10歳グループの世界大会で、国際的な大会での初優勝を遂げた[7][12]

マキロイがはじめゴルフを学んだのは地元にあるハリウッドゴルフクラブであるが、そこは今でもマキロイのホーム・コースである。このハリウッドゴルフクラブは1904年に創設された全18ホール、全長6,000ヤード超、バックティーからのパースコアは69打のパークランドコースで、マキロイはこのコースについて、その後トップ・プレイヤーになるために必要なすべてのスキルを学んだコースと述べている[13]。マキロイは7歳のときクラブのメンバー(過去最年少のメンバー)となり[14]、練習はクラブ所属の元プロゴルファー、マイケル・バノンに師事した。バノンは現在でもマキロイのコーチであり献身的指導者である[15]。なおこのクラブの近くには素晴らしいゴルフ場がいくつかあり、中でも著名なものとしてロイヤル・ベルファスト・ゴルフクラブや、難コースで知られ米ゴルフダイジェスト誌によって米国外で最高のコースと評されたロイヤル・カントリーダウン・ゴルフクラブなどがある[16]

プロ経歴

2007年

マキロイは、欧州PGAツアー「ブリティッシュ・マスターズ」の前日である2007年9月19日にプロ転向を宣言した。翌日から出場したブリティッシュ・マスターズではトータル290打(+2)で42位であった。

10月のアルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権では、優勝したと3打差の3位と躍進した。さらに翌週の欧州ツアー「オープン・デ・マドリード」では4位につけ、2008年のシード権を獲得した。2007年シーズンの獲得賞金額は27万7,255ユーロ、賞金順位は95位であった[17]

2008年

シーズン前の2007年12月、タイガー・ウッズが主催するオフシーズンのゴルフ・トーナメント、ターゲット・ワールド・チャレンジに招待されたがスケジュールの都合で辞退した。マキロイは「プロになったばかりの自分を招待してくれたなんて身震いする思いだった」と語り、「ただこの試合にでると、タイガーが主催する来年7月のAT&Tナショナルにも出場しなければならず、そうなると来年のヨーロピアン・オープンとスケジュールがぶつかってしまう。ヨーロピアン・オープンに出場しないなんて愚かなことだ。」と辞退の理由を述べている[18][19]

2008年シーズンはUBS香港オープンからスタートしたが、予選通過ライン1アンダーに対して、第1ラウンドでは69打、第2ラウンドでは74打と4オーバーとなり、プロ初の予選落ちを味わった[20]オーストラリアで開催されたマスターカード・マスターズでは15位タイと持ち直している。

2008年1月27日付けのワールドゴルフランキングで、初めてトップ200位に入る。

9月7日、スイスクラン・モンタナで開催されたオメガ・ヨーロピアン・マスターズにおいて、マキロイは2位に4打差をつけ首位で最終日を迎えるが、最終日18ホールの4フィート・パットを外して優勝を逃し、勝敗はフランスのジャン=フランソワ・リューキンとのプレイオフに持ち込まれた。最終的にマキロイは2フィートのパットを外し、リューキンが15フィートパットを決め勝利した[21]

2008年シーズンはワールドランキングで100位以内に入り欧州ツアー獲得賞金ランク36位であった。

2009年 

2008年11月のUBS香港オープンを2位で終えた後[22]、マキロイは19歳6か月という過去最年少の記録でワールドゴルフランキング50位に入る。(この記録は後に石川遼マッテオ・マナセロによって破られた。)その後出場した南アフリカオープンでは3位となり、2008年のワールドゴルフランキング最終順位は39位であった。この成績によって、プロ転向後わずか18カ月にして2009年4月開催のマスターズから招待状が届く。マキロイがプロ初勝利を挙げたのは2009年2月に開催されたドバイ・デザート・クラシックであり、この勝利で世界ランキングは16位に上昇した[23]

2009年のWGCアクセンチュアマッチプレー選手権で、マキロイは4回戦進出を遂げた。1回戦では南アフリカのを 2 & 1で破り、2回戦ではを 1-up で退け、3回戦では 4 & 3でを下したが、4回戦でジェフ・オギルビーに2 & 1で敗れた。なおオギルビーはその後ポール・ケーシースチュワート・シンクに勝利して優勝している[24]。マキロイは5月までPGAツアーに参戦し、ホンダ・クラシックで13位タイ、CA選手権で20位タイ、シェル・ヒューストン・オープンでは19位タイと好成績を収めた。

2009年4月、マキロイは初のメジャー大会としてマスターズに初出場した。最終順位はトータル2アンダーの20位であった。予選通過選手中の飛距離ランキングではダスティン・ジョンソン、に次ぐ3位であった[25]。マスターズの後2試合に出場したが、ザ・プレーヤーズ選手権では予選落ちしている。

その後欧州に戻り、全米オープンに出場するまでの間に、BMW PGA選手権では5位、ヨーロピアン・オープンでは12位と2試合でトップ25位内に入っている。メジャー第2戦目は2009年の全米オープンであり、最終ラウンドを68打(2アンダー)と結果10位タイで終え、メジャー大会初のトップ10入りを果たした。翌週BMWインターナショナル・オープンでは15位。7月には全英オープンに初出場し47位タイ、8月の全米プロゴルフ選手権では3位タイと2011年の全米オープン優勝に次ぐ好成績であった。

2009年の「レース・トゥ・ドバイ」ではリー・ウエストウッドに次ぐ2位でシーズンを終え、11月にはセルヒオ・ガルシアに次ぐ若さで世界ランキングで初のトップ10入り(9位)を果たした。また2010年シーズンはPGAツアーに参戦すると発表した[26]

ゲーリー・プレーヤーはマキロイについて「このままいけば、そしてきちんと指導されれば、彼の年代での世界最高の選手になれるだろう。(中略)だが彼はタイガー・ウッズのような肉体を手に入れることができるだろうか?この若い選手は朝6時にジムに通うだろうか?私には分からない。彼はタイガー・ウッズの持つ強さやその他すべての能力をもっているのだろうか?私には分からない[27]。」と述べている。なおマキロイは12月にサンシティ (南アフリカ)で開かれた、ゲーリー・プレーヤーがトーナメント・ホストを務めるネドバンク・ゴルフチャレンジに招待され出場する予定であったが、体調不良のため欠場している。

2010年

2010年シーズンはアブダビHSBCゴルフ選手権で3位に入るなど好調な出足であった。ドバイ・デザート・クラシックでは、最終日を73打でまわるなどして連覇は逃したものの5位につけた。

2010年のWGCアクセンチュアマッチプレー選手権では、第1回戦ではを1-up で下したが、にプレイオフの末敗れた。この選手権の後、背筋痛のためツアーを一時離脱する。

2週間後、復帰したマキロイはホンダ・クラシックに出場、結果は40位タイであった。

5月2日、マキロイはクエイル・ホロー選手権でPGAツアー初優勝を遂げた。5アンダーでスタートした最終日、1イーグル・8バーディーでコースレコードの62を記録する逆転勝利であり[28]、タイガー・ウッズが1996年に21歳でツアー初優勝した記録を抜く史上最年少でのPGAツアー優勝であった[29]。この勝利で2年間のPGAツアーシード権を獲得している。6月2日、マキロイは、メモリアル・スキンズ・トーナメント(オハイオ州ダブリンにあるジャック・ニクラスの設計したゴルフコース、ミュアフィールド・ヴィレッジ・ゴルフクラブで開催された)に出場し、何かと比較されるようになったタイガー・ウッズとラウンドをまわった。結果は10位タイであった。

7月15日、全英オープンに出場したマキロイは、初日セント・アンドルーズ オールド・コースとの相性の良さを示す9アンダー63の記録的スコアをたたき出した。63打は150年の歴史を持つ全英オープンでも最小打数タイ(コースレコード)であり、初日に記録したのはマキロイのみである[30]。17番、通称「ロード・ホール」でパットを失敗しなければ記録はさらに伸びたであろう。翌金曜日は天候が悪く80打と崩れた。土曜は68打、日曜は69打で最終順位は3位タイとなり、世界ランキングは7位に上昇した。

8月の全米プロゴルフ選手権では15番グリーンで3パットを叩き首位タイから陥落、最終ホールのバーディーパットもわずかに外れ、プレーオフを逃し3位タイとなった。なおプレーオフではマルティン・カイマーバッバ・ワトソンを下し優勝している。マキロイがメジャー大会で3位に入ったのはこれで3度目である。

10月4日に行われたライダーカップには欧州代表として出場、個人戦引き分けで0.5ポイント稼ぐなどして欧州の勝利に貢献した。ライダーカップ後の11月、マキロイは2011年シーズンは欧州ツアーを主戦場とすると発表した。米ツアーでは引き続き11から12試合は出場し続ける予定だがツアーメンバーとしてではない。理由として、欧州ツアーに親しい友人がいること、ライダーカップ勝利で果たした自分の役割、ガールフレンドや家族と近くにいたいことなどを挙げている[31][32]

2011年

2011年、メジャー初戦となるマスターズで最終日首位でスタートするが、大きくスコアを崩し、最終的には15位まで順位を落とした。しかし、メジャー第2戦の全米オープンで、大会新記録となる通算16アンダーを記録し[33]メジャー初優勝[34]

私生活

2011年の7月からプロテニス選手のキャロライン・ウォズニアッキと交際[35]、2014年1月1日、婚約を発表した[36]が、5月に婚約を破棄した[37]。その後、2014年に全米プロゴルフ協会職員のエリカ・ストールと交際し、2015年に正式に婚約[38]。2017年4月22日に結婚式を行った[39]。 2020年8月31日、第一子となる娘が誕生し、ポピー・ケネディ・マキロイと名付けた。

通算成績 (28勝)

PGAツアー (19勝)

凡例
メジャー大会 (4)
World Golf Championships (3)
フェデックスカッププレーオフ (5)
その他 (7)
日付トーナメント名スコアアンダーパー2位との差2位(タイ)
12010年5月2日クエイル・ホロー選手権72–73–66–62=273)-154打差アメリカ合衆国の旗 フィル・ミケルソン
22011年6月19日全米オープン65–66–68–69=268-168打差オーストラリアの旗 ジェイソン・デイ
32012年3月4日ザ・ホンダ・クラシック66-67-66-69=268–122打差アメリカ合衆国の旗 タイガー・ウッズアメリカ合衆国の旗
42012年8月12日全米プロゴルフ選手権67-75-67-66=275-138打差イングランドの旗
52012年9月3日ドイツ銀行選手権65-65-67-67=264-201打差南アフリカ共和国の旗
62012年9月9日BMW選手権64-68-69-67=268-202打差アメリカ合衆国の旗 フィル・ミケルソンイングランドの旗 リー・ウエストウッド
72014年7月20日全英オープン67-75-67-66=275-172打差アメリカ合衆国の旗 リッキー・ファウラースペインの旗 セルヒオ・ガルシア
82014年8月3日WGCブリヂストン・インビテーショナル69-64-66-66=265-152打差スペインの旗 セルヒオ・ガルシア
92014年8月10日全米プロゴルフ選手権66-67-67-68=268-161打差アメリカ合衆国の旗 フィル・ミケルソン
102015年5月3日WGCキャデラック・マッチプレー4 & 2アメリカ合衆国の旗
112015年5月17日ウェルズ・ファーゴ選手権 (2)70-67-61-69=267−217打差アメリカ合衆国の旗 , アメリカ合衆国の旗
122016年9月5日ドイツ銀行選手権71-67-66-65=269-152打差イングランドの旗 ポール・ケーシー
132016年9月25日ザ・ツアーチャンピオンシップ68-70-66-64=268−12プレーオフアメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国の旗
142018年3月18日アーノルド・パーマー招待270−183打差アメリカ合衆国の旗 ブライソン・デシャンボー
152019年3月17日ザ・プレーヤーズ選手権272−161打差アメリカ合衆国の旗 ジム・フューリク
162019年6月9日RBCカナディアン・オープン67-66-64-61=258−227打差アイルランドの旗 シェーンローリー(golfer), アメリカ合衆国の旗 Webb Simpson
172019年8月25日ザ・ツアーチャンピオンシップ (2) 66-67-68-66=267−1814打差アメリカ合衆国の旗
182019年11月3日HSBCチャンピオンズ67-67-67-68=269−19プレーオフアメリカ合衆国の旗
192021年5月9日ウェルズ・ファーゴ選手権 (3)278−10打差

1Started tournament at −5 FedEx Cup playoffs adjustment, scored −13 to par.

プレーオフ記録(1–2)

No.Year大会相手結果
12012ウェルズ・ファーゴ選手権アメリカ合衆国の旗 リッキー・ファウラー, アメリカ合衆国の旗1ホール目、ファウラーがバーディーで優勝。
22014ザ・ホンダ・クラシックアメリカ合衆国の旗 , スコットランドの旗 , アメリカ合衆国の旗1ホール目、ヘンリーがバーディーで優勝。
32016ツアーチャンピオンシップアメリカ合衆国の旗 , アメリカ合衆国の旗4ホール目、バーディーを決め優勝。

ヨーロピアンツアー (14勝)

Legend
Major championships (4)
World Golf Championships (3)
Race to Dubai finals series (2)
Other European Tour (5)


No.年月日トーナメントスコアアンダーパー2位との差2位(タイ)
12009年2月1日ドバイ・デザート・クラシック64-68-67-70=269−191打差イングランドの旗 ジャスティン・ローズ
22011年6月19日全米オープン65-66-68-69
=268
−168打差オーストラリアの旗 ジェイソン・デイ
32011年12月4日UBS香港オープン
(アジアンツアーとの共催)
64-69-70-65
=268
−122打差フランスの旗
42012年8月12日全米プロゴルフ選手権67-75-67-66
=275
−138打差イングランドの旗
52012年11月25日DPワールド・ツアーチャンピオンシップ・ドバイ66-67-66-66
=265
−232打差イングランドの旗 ジャスティン・ローズ
62014年5月25日BMW PGA選手権68-71-69-66
=274
−141打差アイルランドの旗
72014年7月20日全英オープン67-75-67-66
=275
−172打差アメリカ合衆国の旗 リッキー・ファウラースペインの旗 セルヒオ・ガルシア
82014年8月3日WGCブリヂストン・インビテーショナル69-64-66-66Z
=265
−152打差スペインの旗 セルヒオ・ガルシア
92014年8月10日全米プロゴルフ選手権66-67-67-68
=268
−161打差アメリカ合衆国の旗フィル・ミケルソン
102015年2月1日ドバイ・デザート・クラシック66-64-66-70
=266
−223打差スウェーデンの旗
112015年5月3日WGCキャデラック・マッチプレー4 & 2アメリカ合衆国の旗
122015年11月22日DPワールド・ツアーチャンピオンシップ・ドバイ (2)68-68-65-66
=267
−211打差イングランドの旗
132016年5月22日ドバイデューティーフリー・アイリッシュ・オープン67-70-70-69
=276
−123打差ウェールズの旗 , スコットランドの旗
142019年11月3日HSBCチャンピオンズ67-67-67-68
=269
−19Playoffアメリカ合衆国の旗

豪PGAツアー優勝(1)

No.年月日トーナメントスコア打差2位
12013年12月1日エミレーツ・オーストラリアン・オープン-18 (69-65-70-66=270)1打差オーストラリアの旗 アダム・スコット

その他

4大メジャートーナメントの成績

トーナメント20072008200920102011201220132014201520162017201820192020
マスターズDNPDNPT20CUTT15T40T25T84T10T7T5T21T5
全米オープンDNPDNPT10CUT1CUTT41T23T9CUTCUTCUTT9T8
全英オープンT42LADNPT47T3T25T60CUT1DNPT5T4T2CUTCCL
全米プロDNPDNPT3T3T641T8117CUTT2250TT8T33

LA = ローアマチュア
DNP = 不参加
T = タイ
CUT = 予選落ち

CCL=中止
背景黄色 = 10位内入賞
背景緑色 = 優勝

World Golf Championships の成績

大会200920102011201220132014201520162017201820192020
キャデラックT20T65T103T8T25T9T3T7DNP25
デルQFR32R322R64R3214T30T36T9CCL
ブリヂストンT68T9T6T5T271DNPDNPT5T6T4T47
HSBC45T4DNPT6DNPT11T4DNPDNP1

DNP = 不参加
T = タイ
CUT = 予選落ち

CCL=中止
背景黄色 = 10位内入賞
背景緑色 = 優勝

R64, R32, R16, QF = 敗退

脚注・出典

[脚注の使い方]
  1. ^ a b Rory McIlroy – European Tour profile”. PGA European Tour. 2013年8月8日閲覧。
  2. ^ マクロイ? マキロイ? マッキャロイ? 気になる表記、正しくは…(週刊ゴルフダイジェスト 7/12号)”. ゴルフダイジェスト (2011年7月4日). 2011年8月10日閲覧。
  3. ^ ローリー・マキロイ プロフィール”. ゴルフ情報ALBA (2011年6月19日). 2011年7月8日閲覧。
  4. ^ Official World Golf Ranking 2011, Week 25” (2011年6月20日). 2012年4月4日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年7月8日閲覧。
  5. ^ NBC Sports television broadcast of 2011 U.S. Open, June 19, 2011
  6. ^ NBC Sports television broadcast of 2011 U.S. Open, June 19, 2011
  7. ^ a b Thanks Dad: The best Father's Day present ever as golf's new superstar dedicates stunning U.S. Open victory to his parents”. Daily Mail (2011年6月20日). 2011年6月20日閲覧。
  8. ^ 米ゴルフウィーク誌記者 ジム・マッケイブ (2011年6月22日). “全米オープン圧勝、マキロイはウッズになる必要はない ”. 日本経済新聞. 2011年7月7日閲覧。
  9. ^ Celtic Tiger has golf by the tail, by Mark Lamport-Stokes, Reuters, June 21, 2011
  10. ^ golfdigest.com, How Rory McIlroy won the U.S. Open, June 20, 2011
  11. ^ NBC Sports television broadcast of 2011 U.S. Open, June 18-19, 2011
  12. ^ NBC Sports coverage of 2011 U.S. Open, June 19, 2011
  13. ^ http://www.holywoodgolfclub.co.uk
  14. ^ The Golf Channel, Morning Drive show, June 21, 2011
  15. ^ NBC Sports television broadcast of 2011 U.S. Open, June 18-19, 2011
  16. ^ Golf Digest magazine, May 2010, 100 Best Golf Courses in the World
  17. ^ 第49回中日クラウンズ 外国人招待選手”. 2011年8月25日閲覧。
  18. ^ Bernie McGuire (2007年11月15日). “McIlroy too busy for date with Tiger”. Independent.ie. http://www.independent.ie/sport/golf/mcilroy-too-busy-for-date-with-tiger-1219315.html 2011年7月15日閲覧。 
  19. ^ "McIlroy says no to Tiger, he's too busy!" 15 November 2007, Belfast Telegraph
  20. ^ “McDowell in contention after 66”. BBC News. (2007年11月16日). http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/golf/7097937.stm 2010年5月22日閲覧。 
  21. ^ Crans-Montana – 1–4 September 2011”. Omega European Masters. 2011年6月19日閲覧。
  22. ^ [1][リンク切れ]
  23. ^ TWI Interactive. “Official World Golf Ranking – News – Full Story – 6/19/2011 3:18:46 pm”. Owgr.com. 2013年8月20日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年6月19日閲覧。
  24. ^ World Golf Championships-Accenture Match Play Championship – Rory McIlroy Scorecard”. Pgatour.com (2011年2月28日). 2011年6月4日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年6月19日閲覧。
  25. ^ Driving Distance Leaders – 2011 Masters Tournament”. Masters.com. 2011年6月19日閲覧。
  26. ^ Reason, Mark (2009年11月18日). “Rory McIlroy's self motivating qualities makes him favourite for the Race to Dubai”. The Daily Telegraph (London). http://www.telegraph.co.uk/sport/golf/europeantour/6599443/Rory-McIlroys-self-motivating-qualities-makes-him-favourite-for-the-Race-to-Dubai.html 2010年11月9日閲覧。 
  27. ^ Oliver Brown (2009年4月13日). “Rory McIlroy can become best in the world, says Gary Player”. The Telegraph. http://www.telegraph.co.uk/sport/golf/mastersaugusta/5146009/Rory-McIlroy-can-become-best-in-the-world-says-Gary-Player.html 2011年7月15日閲覧。 
  28. ^ “R・マキロイが大逆転優勝!米国ツアー初勝利!”. ゴルフ情報 ALBA. (2010年5月3日). http://www.alba.co.jp/news/article_l/no=11729 2011年7月15日閲覧。 
  29. ^ “Rory McIlroy breaks record to win maiden PGA Tour title”. BBC Sport. (2010年5月2日). http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/golf/8657581.stm 2010年5月4日閲覧。 
  30. ^ “マキロイ メジャー最少タイ63!”. スポニチ. (2010年7月16日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2010/07/16/20.html 2011年7月15日閲覧。 
  31. ^ “Rory McIlroy to focus on European Tour rather than PGA”. BBC Sport. (2010年11月9日). http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/golf/9169185.stm 2010年11月9日閲覧。 
  32. ^ “全米オープン優勝のR.マキロイ、米ツアーメンバー復帰の可能性は?”. ゴルフダイジェストオンライン. (2011年6月22日). http://news.golfdigest.co.jp/tournament/hotnews/tne000002835501.html?car=28239a07 2011年7月15日閲覧。 
  33. ^ それまでの記録は、2000年にタイガー・ウッズが出した12アンダー。
  34. ^ マキロイが初優勝、石川遼は30位…全米ゴルフ - 産経新聞 - 2011/6/20
  35. ^ “【イタすぎるセレブ達】スポーツ界の大物カップル誕生か? キャロライン・ウォズニアッキとローリー・マキロイのディナーデートが目撃される!”. TechinsightJapan. (2011年7月22日). http://japan.techinsight.jp/2011/07/kay1107192132.html 
  36. ^ “ゴルフ=マキロイとウォズニアッキ、ツイッターで婚約発表”. ロイター. (2014年1月1日). http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA0000U20140101 
  37. ^ “ゴルフ=マキロイ、ウォズニアッキとの婚約解消”. (2014年5月22日). http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPKBN0E201T20140522 
  38. ^ マキロイが来年4月に結婚式!招待状を送る
  39. ^ マキロイが古城で挙式!セレブ集結で厳重警戒 費用は1.3億円?

関連項目

外部リンク

受賞
先代:
グレーム・マクドウェル

2011
次代:
ケイティー・テイラー
先代:
トニー・マッコイ
RTÉスポーツ・パーソン・オブ・ザ・イヤー
2014
次代:

 

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