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🎾|チチパス、食事制限中にピザで嬉し泣きした過去


写真 「ATP1000 モンテカルロ」でのチチパス

チチパス、食事制限中にピザで嬉し泣きした過去

 
内容をざっくり書くと
最終戦出場権獲得レースで、チチパスはどこまでリードを広げていけるだろうか。
 

ステファノス・チチパス(ギリシャ)は「ATP500 バルセロナ」の決勝で偉大なるラファエル・ナダル(… →このまま続きを読む

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獲得レース

ステファノス・チチパス

この記事の項目名には以下のような表記揺れがあります。
  • ステファノス・シチパス

ステファノス・チチパスStefanos Tsitsipas, ギリシア語: Στέφανος Τσιτσιπάς, 発音 [ˈstefanos t͡sit͡siˈpas][1]; 1998年8月12日 - )は、ギリシャアテネ出身の男子プロテニス選手。ATPツアーでシングルス7勝。自己最高ランキングはシングルス4位。身長193cm、体重89kg。右利き、バックハンド・ストロークは片手打ち。「シチパス」「ツチパス」「ツィツィパス」などの表記揺れも見られる。

ギリシャ人初のATPツアーシングルス優勝者[2]。2019年ATPファイナルズシングルス優勝者[3]

生い立ち

元プロテニス選手の両親の父(Apostolos Tsitsipas)母(英語版)の手ほどきで3歳からテニスを始める。母方の祖父はソビエト連邦サッカー選手で1956年メルボルンオリンピックで金メダルを獲得した英語版である。また、弟の英語版もプロテニス選手である。

ジュニア時代

2013年、14歳でITFジュニアサーキットに参加。2014年11月に開催されたAbierto Juvenil Mexicano大会までハイレベルのグレードAトーナメントには出場したことはなかったが、翌月のOrange BowlではグレードA2大会目にして決勝まで進んだ。当時、チチパスのジュニアランクは100位圏外だった。2015年にジュニア・グランドスラムに初出場する。この4大会では全豪オープンでの準々決勝が最高成績だった。この年はシングルスでは一度も決勝に進出していないが、オレンジボウルで再び決勝に進出し、ミオミル・ケツマノビッチに3セットタイブレークの末敗れた。ジュニアランキング14位でシーズンを終えた。

2016年、グランドスラム4大会を含む、出場した8大会すべてで準々決勝以上の進出を果たし大躍進の年となった。自身初のグレードA大会の優勝後、ジュニア世界ランク1位になった。この年はその後、ヨーロピアン・ジュニア・チャンピオンシップでも優勝を果たす。このシーズンで最も大きなタイトルはKenneth Raismaと組んで出場したウィンブルドンのダブルスのタイトルだった。これがチチパスがジュニア時代に獲得したグランドスラムの唯一のタイトルである。オープン化以降、ジュニア・グランドスラムを勝った最初の男子ギリシャ人プレーヤーとなり、1963年に全仏オープンとウィンブルドンを優勝したNicky Kalogeropoulos以来二人目となった。また、この年のグランドスラムシングルスでは、全仏オープンと、全米オープンで準決勝に進出し、最終的にジュニアランク2位でシーズンを終えた。

経歴

2013-2017年 トップ100入り

2013年に下部ツアー参戦。2017年のABNアムロ世界テニス・トーナメントでATPツアー本戦デビュー。4大大会では2017年全仏オープンで予選を勝ち上がり初出場した。1回戦でクロアチアイボ・カロビッチを相手に6-7, 5-7, 4-6で敗れた。ヨーロピアン・オープンでベスト4。年間最終ランキングは91位。

2018年 NextGen最終戦優勝、ツアー初優勝、マスターズ1000決勝進出

2018年は4月のバルセロナ・オープンで快進撃を見せた。準々決勝でオーストリアドミニク・ティームを6–3, 6–2、準決勝でスペインのパブロ・カレーニョ・ブスタを7–5, 6–3で破り、ATPツアーで初めて決勝に進出した。決勝では世界1位のスペインラファエル・ナダルに2–6, 1–6で敗れた[4]。5月7日付のランキングで40位を記録し10代でトップ50入りを果たしている。グランドスラム初シードとなる第31シードで迎えたウィンブルドンでは4回戦まで進出し、第9シードのアメリカジョン・イスナーに敗れた。

8月のロジャーズ・カップでは2回戦でティーム、3回戦でセルビアノバク・ジョコビッチ、準々決勝でドイツアレクサンダー・ズベレフ、準決勝で南アフリカケビン・アンダーソンとトップ10選手を4人撃破し、マスターズ1000で初の決勝進出を果たした[5]。決勝では世界1位のナダルと再び対戦して2-6, 6-7(4)で敗れ、20歳の誕生日を優勝で飾ることはできなかった。

10月のストックホルム・オープンで3度目の決勝進出、決勝でエルネスツ・ガルビスに6-4, 6-4で勝利し、ギリシャ出身の男子選手としてツアー初優勝を果たした[6]。11月のネクストジェネレーション・ATPファイナルに初めて出場し、決勝でアレックス・デミノーを2-4, 4-1, 4-3(3), 4-3(3)で下して優勝した[7]。年間最終ランキングは15位。

2019年 ATPファイナルズ初優勝、全豪ベスト4、トップ10入り

1月の全豪オープンには第14シードで出場すると4回戦で大会3連覇を目指すロジャー・フェデラーに勝利し、4大大会での対BIG4初白星をあげた[8]。その後ロベルト・バウティスタ・アグートにも勝利し、自身初の4大大会ベスト4進出を果たした。準決勝ではラファエル・ナダルにストレートで敗れたものの、大会終了後の世界ランキングで自己最高の12位を記録。フェデラー戦の勝利についてチチパスは「決して忘れない魔法の瞬間」と振り返っている[9]オープン13では準決勝でダビド・ゴファンを下して決勝進出、決勝でミハイル・ククシュキンを7-5, 7-6(5)で破り優勝をした。ドバイ・テニス選手権では決勝でフェデラーに敗れて準優勝だったが、大会終了後の世界ランキングで10位になり、初のトップ10入りを果たした[10]

マイアミ・オープンは、ウェスリー・クールホフと組んだダブルスで決勝に進出したが、ブライアン兄弟に敗れた。ポルトガル・オープンでは決勝でパブロ・クエバスを6-3, 7-6(4)で下し、クレーコート大会で初優勝した[11]ムチュア・マドリード・オープンは準決勝でラファエル・ナダルに6-4, 2-6, 6-3で勝利して決勝進出。決勝ではノバク・ジョコビッチに3-6, 4-6で敗れた[12]。ダブルスでも先と同じペアベスト4入りした。続くBNLイタリア国際でもベスト4入りしたが、準決勝でナダルに雪辱を果たされた。全仏オープンは4回戦でスタン・ワウリンカに6-7(6), 7-5, 4-6, 6-3, 6-8でフルセットの5時間を超える死闘の末敗れた。ウィンブルドン選手権は初戦敗退。シティ・オープンでは準決勝でニック・キリオスに敗れたが、大会終了後の世界ランキングで5位になった。

10月のチャイナ・オープンでは、決勝でドミニク・ティエムに6-3, 4-6, 1-6で敗れ準優勝。翌週の上海マスターズではノバク・ジョコビッチに3-6, 7-5, 6-3で勝利し、自身初のATPファイナルズの出場権を獲得した[13]。迎えた最終戦では2勝1敗でラウンドロビンを突破。準決勝でフェデラーに6-3, 6-4で勝利すると、決勝ではティエムを6-7(6), 6-2, 7-6(4)で下して初優勝を果たした[14]。年間最終ランキングは6位。

2020年 全仏ベスト4

全豪オープンは3回戦で敗退。2月のオープン13では決勝でフェリックス・オジェ=アリアシムを破り連覇を果たした[15]。翌週のドバイ・テニス選手権でも決勝に進出したが、ジョコビッチに敗れ準優勝だった。3月より新型コロナウイルス感染症流行の影響でツアーが中断した際には、大坂なおみやティエムとSNSライブ配信で交流した[16]

ツアー再開後のウエスタン・アンド・サザン・オープンでベスト4入り。全米オープンは3回戦敗退。異例の時期のクレーシーズンでは、ドイツ国際オープンで決勝に進むもアンドレイ・ルブレフに敗れた。しかし、続く全仏オープンでは準々決勝でルブレフに雪辱を果たして4強入り。続く準決勝では、第一シードのノバク・ジョコビッチに2セットダウンの状態から2セットを連取し持ち直すが、最終セットで一歩及ばず敗退。初のグランドスラム決勝進出とはならなかった。ATPファイナルズはラウンドロビン敗退。

2021年 全仏準優勝、マスターズ1000初優勝

全豪オープンでは、準々決勝でラファエル・ナダルを3-6, 2-6, 7-6(4), 6-4, 7-5で破りベスト4入り。準決勝ではダニール・メドベージェフに敗れた。メキシコ・オープンで決勝に進出したが、ズべレフに敗れ準優勝。モンテカルロ・マスターズではすべてストレート勝ちで決勝進出。決勝でアンドレイ・ルブレフを6-3, 6-3で下し、マスターズ1000初優勝を成し遂げた[17]

続くバルセロナ・オープン・バンコ・サバデルでも多くのシード選手を破っての決勝進出と好調ぶりを見せたが、決勝ではナダルに4-6, 7-6(8), 5-7で惜敗した。BNLイタリア国際でベスト8。リヨン・オープンでまたも決勝に進み、キャメロン・ノリーに6-3, 6-3で勝利してツアー7勝目を挙げる。また、試合後に「この優勝を11歳の日本人の少女に捧げる」と語り、鬱に苦しむ日本人少女と文通していることを明かした[18]

好調をキープして挑んだ全仏オープンでは、準々決勝で第2シードのメドベージェフをストレートで下し、2年連続のベスト4入り。準決勝ではズべレフ相手に6-3, 6-3, 4-6, 4-6, 6-3の熱戦を制して、自身初のグランドスラム決勝進出を果たす。決勝では、ダブルグランドスラムを狙うノバク・ジョコビッチと対戦。7-6(6), 6-2, 3-6, 2-6, 4-6の2セットを先取する奮闘を見せるも大逆転負けを喫し、初のグランドスラム優勝は叶わなかったが、自己最高の世界ランキング4位を記録した。

プレースタイル

イースタングリップから繰り出される強烈なフォアハンドストロークが武器のアグレッシブベースライナー。典型的なベースライナーに比べるとネットに出る回数も多い[19]。ウィナーを狙った際にオーバーアウトが多いのが改善点のひとつである[20][21]

幼少期は両手バックハンドも試していたが、憧れのロジャー・フェデラーが片手バックハンドだったことや、感覚が良かったことから片手打ちにしたという[22][23]

好きなコート・サーフェスは芝(グラス)で、ウィンブルドン選手権がお気に入り[24]。得意なサーフェスは馴染みのあるクレーで、クレーコートに立つと「自信がわいてくる」と述べている[25]

人物

母の双子の妹である叔母は元・ソ連のプロテニス選手で、ジュニア時代の自分にトレーニングや試合に出場するための援助をしてくれたことを感謝している[26]。母方の祖父は、オリンピックで金メダルを獲得したサッカーソ連代表のメンバーであり、FCスパルタク・モスクワの元監督でもある[27]。また、伯母が日本人と結婚している縁もあり、日本を「1番好き」だと述べている[28]

クレタ島の海で溺れそうになったことがあり、それ以降コート上で恐怖を感じることはないという[29]

テニスがあまり人気のないギリシャで人気を高めることに関心を示している[30]

英語、ギリシャ語、ロシア語を話すことができる[31]

主要大会決勝

ATPファイナルズ

シングルス: 1 (優勝1回)

結果大会サーフェス対戦相手スコア
優勝2019年イギリスの旗 ロンドンハード (室内)オーストリアの旗 ドミニク・ティーム6–7(6–8), 6–2, 7–6(7–4)

マスターズ1000

シングルス: 3 (優勝1回, 準優勝2回)

結果大会サーフェス対戦相手スコア
準優勝2018年カナダの旗 トロントハードスペインの旗 ラファエル・ナダル2–6, 6–7(4–7)
準優勝2019年スペインの旗 マドリードクレーセルビアの旗 ノバク・ジョコビッチ3–6, 4–6
優勝2021年モナコの旗 モンテカルロクレーロシアの旗 アンドレイ・ルブレフ6–3, 6–3

ATPツアー決勝進出結果

シングルス: 15回 (6勝9敗)

大会グレード
グランドスラム (0–0)
ATPファイナルズ (1–0)
ATPツアー・マスターズ1000 (1–2)
ATPツアー・500シリーズ (0–7)
ATPツアー・250シリーズ (4–0)
サーフェス別タイトル
ハード (4–5)
クレー (2–4)
芝 (0–0)
結果No.決勝日大会サーフェス対戦相手スコア
準優勝1.2018年4月29日スペインの旗 バルセロナクレースペインの旗 ラファエル・ナダル2–6, 1–6
準優勝2.2018年8月12日カナダの旗 トロントハードスペインの旗 ラファエル・ナダル2–6, 6–7(4–7)
優勝1.2018年10月21日スウェーデンの旗 ストックホルムハード (室内)ラトビアの旗 エルネスツ・グルビス6–4, 6–4
優勝2.2019年2月24日フランスの旗 マルセイユハード (室内)カザフスタンの旗 ミハイル・ククシュキン7–5, 7–6(7–5)
準優勝3.2019年3月2日アラブ首長国連邦の旗 ドバイハードスイスの旗 ロジャー・フェデラー4–6, 4–6
優勝3.2019年5月5日ポルトガルの旗 エストリルクレーウルグアイの旗 パブロ・クエバス6–3, 7–6(7–4)
準優勝4.2019年5月12日スペインの旗 マドリードクレーセルビアの旗 ノバク・ジョコビッチ3–6, 4–6
準優勝5.2019年10月6日中華人民共和国の旗 北京ハードオーストリアの旗 ドミニク・ティーム6–3, 4–6, 1–6
優勝4.2019年11月17日イギリスの旗 ロンドンハード (室内)オーストリアの旗 ドミニク・ティーム6–7(6–8), 6–2, 7–6(7–4)
優勝5.2020年2月23日フランスの旗 マルセイユハード (室内)カナダの旗 フェリックス・オジェ=アリアシム6–3, 6–4
準優勝6.2020年2月29日アラブ首長国連邦の旗 ドバイハードセルビアの旗 ノバク・ジョコビッチ3–6, 4–6
準優勝7.2020年9月27日ドイツの旗 ハンブルグクレーロシアの旗 アンドレイ・ルブレフ4–6, 6–3, 5–7
準優勝8.2021年3月20日メキシコの旗 アカプルコハードドイツの旗 アレクサンダー・ズベレフ4–6, 6–7(3–7)
優勝6.2021年4月18日モナコの旗 モンテカルロクレーロシアの旗 アンドレイ・ルブレフ6–3, 6–3
準優勝9.2021年4月25日スペインの旗 バルセロナクレースペインの旗 ラファエル・ナダル4–6, 7–6(8–6), 5–7

ダブルス: 1回 (0勝1敗)

結果No.決勝日大会サーフェスパートナー対戦相手スコア
準優勝1.2019年3月31日アメリカ合衆国の旗 マイアミハードオランダの旗アメリカ合衆国の旗 ボブ・ブライアン
アメリカ合衆国の旗 マイク・ブライアン
5–7, 6–7(8–10)

成績

4大大会シングルス

略語の説明
W F SFQF#RRRQ#LQAPWGZ#POGSSF-BNMSNH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加, P=開催延期
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, G=オリンピック金メダル, S=オリンピック銀メダル, SF-B=オリンピック銅メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

大会20172018201920202021通算成績
全豪オープンQ21RSF3RSF10–4
全仏オープン1R2R4RSF5–4
ウィンブルドン1R4R1RNH3–3
全米オープンQ32R1R3R3–3

※不戦勝は通算成績に含まない[32]

大会最高成績

大会成績
ATPファイナルズW2019
Next Gen ATPファイナルズW2018
インディアンウェルズ2R2018, 2019
マイアミQF2021
モンテカルロW2021
マドリードF2019
ローマSF2019
カナダF2018
シンシナティSF2020
上海SF2019
パリQF2019
オリンピック出場なし
デビスカップWG22020
ATPカップRR2020, 2021

脚注

  1. ^ The pronunciation by Stefanos Tsitsipas himself”. ATP World Tour. 2018年12月16日閲覧。
  2. ^ チチパスがATPタイトルを獲得した初のギリシャ人に”. Tennismagazine ONLINE (2018年10月22日). 2018年10月22日閲覧。
  3. ^ チチパスがATPファイナルズ優勝「夢かなった」、ティエムに逆転勝ち”. AFPBB News (2019年11月18日). 2021年6月8日閲覧。
  4. ^ “ナダルが連覇で今季2勝目 バルセロナオープン”. nikkansports.com. (2018年4月30日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201804300000048.html 
  5. ^ チチパスが決勝進出。アンダーソンを下し今大会トップ10を4人撃破”. THE TENNIS DAILY (2018年8月13日). 2018年8月13日閲覧。
  6. ^ 20歳チチパスが初優勝、ギリシャ男子初の快挙 ストックホルムOP”. www.afpbb.com. 2019年3月5日閲覧。
  7. ^ Next Gen優勝のチチパス、時短ルールに困惑 好感触得た試みも”. AFP (2018年11月11日). 2018年11月11日閲覧。
  8. ^ フェデラー 期待の20歳チチパスに敗れる。3時間半超え熱戦もベスト8ならず[全豪オープン]”. THE TENNIS DAILY (2019年1月20日). 2019年1月20日閲覧。
  9. ^ チチパス、フェデラー撃破振り返る”. tennis365.net (2019年2月7日). 2019年2月7日閲覧。
  10. ^ チチパスら 自己最高位を記録”. news.tennis365.net. 2019年3月5日閲覧。
  11. ^ チチパスがツアー3勝目、クレーコートで初タイトル [ミレニアム・エストリル・オープン]”. tennismagazine.jp. 2019年6月2日閲覧。
  12. ^ 疲労困憊チチパスは準V、ナダルとの激闘で「頭働かない」 マドリードOP”. www.afpbb.com. 2019年6月2日閲覧。
  13. ^ チチパスがジョコ下し上海マスターズ4強、最終戦出場も決定”. afpbb.com. 2019年10月13日閲覧。
  14. ^ チチパスがATPファイナルズ優勝「夢かなった」、ティエムに逆転勝ち”. www.afpbb.com. 2019年11月18日閲覧。
  15. ^ チチパスが連覇、オジェ・アリアシムは五度目の正直ならず オープン13”. afpbb.com. 2020年2月27日閲覧。
  16. ^ 大坂なおみがインスタライブでインタビュアーに大変身。”. ニフティニュース. 2020年10月7日閲覧。
  17. ^ テニス=チチパスがルブレフ破り、マスターズ・モンテカルロ優勝”. ロイター (2021年4月19日). 2021年4月25日閲覧。
  18. ^ チチパスが日本の11歳少女に優勝を捧げる”. テニスデイリー. 2021年6月11日閲覧。
  19. ^ Wimbledon: Tsitsipas Battles Into Second Week”. www.tennisviewmag.com. 2019年8月5日閲覧。
  20. ^ Dominic Thiem vs Stefanos Tsitsipas: Barcelona Open quarterfinal preview and prediction”. RealSport. 2018年4月26日閲覧。
  21. ^ Novak Djokovic vs Stefanos Tsitsipas: Canadian Open third round preview and prediction”. RealSport. 2018年8月9日閲覧。
  22. ^ (日本語) Uncovered: The Secrets To Tsitsipas' One-Handed Backhand, https://www.youtube.com/watch?v=5pc_uasYjRM 2019年8月5日閲覧。 
  23. ^ “Sometimes in Tennis, One Hand is Still Better Than Two”. The New York Times. (2018年6月30日). https://www.nytimes.com/2018/06/30/sports/tennis/one-handed-backhand.html 
  24. ^ Stefanos Tsitsipas | Bio | ATP Tour | Tennis”. ATP Tour. 2019年8月5日閲覧。
  25. ^ #NextGenATP Greek Stefanos Tsitsipas Finding Best Form In A Hurry | ATP Tour | Tennis”. ATP Tour. 2019年8月5日閲覧。
  26. ^ Γουίμπλεντον: Σήμερα ο αγώνας του Τσιτσιπά - Ποιο είναι το 19χρονο χρυσό αγόρι του τένις”. ProtoThema. 2021年2月22日閲覧。
  27. ^ “Stefanos Tsitsipas Balances His Greek and Russian Sides to Rise in Tennis”. The New York Times. (2018年5月28日). https://www.nytimes.com/2018/05/28/sports/tennis/stefanos-tsitsipas-french-open.html 
  28. ^ チチパスの謎な日本語ツイートに反響。「なぜ桃なんでしょうか?」”. テニスデイリー. 2021年6月11日閲覧。
  29. ^ #NextGenATP Greek Stefanos Tsitsipas Finding Best Form In A Hurry”. ATP Tour. 2021年2月22日閲覧。
  30. ^ Tsitsipas aims to continue rise at French”. Topics. 2021年2月22日閲覧。
  31. ^ Who is Stefanos Tsitsipas? And why are Greeks making so much noise about him?”. NEOS KOSMOS. 2021年2月22日閲覧。
  32. ^ 2020年全豪2回戦、2021年全豪4回戦

外部リンク

受賞
先代:
カナダの旗 デニス・シャポバロフ
ATP最も上達した選手賞
2018
次代:
イタリアの旗 マッテオ・ベレッティーニ

 

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