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⚽|酒井は後半途中出場 サッカー、フランス1部


写真 サンテティエンヌ戦に後半途中から出場したマルセイユの酒井=サンテティエンヌ(共同)

酒井は後半途中出場 サッカー、フランス1部

 
内容をざっくり書くと
ストラスブールの川島永嗣はホームのモンペリエ戦で先発を外れた。
 

サッカーのフランス1部リーグで9日、酒井宏樹と長友佑都の所属するマルセイユはアウェーでサンテティエン… →このまま続きを読む

 共同通信

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川島永嗣

川島 永嗣(かわしま えいじ、1983年3月20日 - )は、埼玉県与野市(現さいたま市中央区)出身のプロサッカー選手リーグ・アンRCストラスブール所属。日本代表。ポジションはゴールキーパー

クラブ来歴

プロ入り前

少年時代は地元の与野八幡サッカースポーツ少年団で基礎を学ぶ。当時からゴールキーパー志望で、セルヒオ・ゴイコチェアに憧れを抱いていた[2]与野西中学校時代に本格的にキーパーのポジションを始めた。埼玉県選抜に選ばれ、ドイツオランダへ遠征を行った経験がある。その後埼玉県立浦和東高等学校へ進学し、3年の間に選手権国体高校総体と高校サッカー3大全国大会すべてに出場した。

学生時代の成績は優秀で、周囲からは大学進学を勧められていたが、プロでやっていくことを決断[3]。しかし、地元浦和レッズのセレクションは不合格となる。その後もうひとつの地元クラブである大宮アルディージャへの加入が決定。川島の獲得を決めたのは、当時大宮で強化部長の職にあった佐々木則夫(後にサッカー日本女子代表監督)である。

大宮アルディージャ

大宮加入後、イタリアセリエAパルマへ留学[4]。当時GKコーチを務めていたエルメス・フルゴーニの指導を受け[5]、若手選手たちが出場する「ヴィニョーラ・トーナメント」に参加。チームは優勝を果たし、川島自身はベストゴールキーパーに選出された。

一方、トップチームではルーキーイヤーの2001年白井淳が守護神を務めており出場機会はなく、白井引退後の2002年に公式戦デビューを飾るものの、安藤智安荒谷弘樹に次ぐ3番手の位置づけであったが、入団3年目の2003年になると正GKの座を確保した。

名古屋グランパスエイト

大宮と後述のワールドユースでの活躍もあってオファーが殺到。2004年に複数舞い込んだ移籍話の中から、あえて当時日本代表で活躍していた楢崎正剛が在籍する名古屋グランパスエイトへ移籍。しかし当時が円熟期にあった楢崎の牙城は堅く、公式戦では控えに甘んじる日々が続き、結果的にアテネオリンピックの代表メンバーからは外れた。

移籍後はカップ戦など出場機会が限られていたが、2006年セフ・フェルホーセン新監督のもと新たなスタートを切った名古屋において、2005年シーズン終盤に負傷した楢崎に代わって先発出場。楢崎が復帰した後も熾烈なレギュラー争いを続けた。このシーズンは結果的にリーグ戦10試合、Jリーグカップ4試合に出場。ただ、楢崎から正GKの座は奪えなかった。

川崎フロンターレ

2006年のシーズン終了後、2007年シーズンにクラブ初のAFCチャンピオンズリーグ出場を控えている川崎フロンターレから獲得のラブコールを受け、当時の川崎のクラブ史上最高額となる1億5000万円の移籍金で完全移籍。相澤貴志や高卒2年目の杉山力裕を抑え、開幕から正GKとして全試合フル出場を達成した。その後、2008年になると相澤がセレッソ大阪に期限付き移籍し、入れ替わりで吉原慎也東京ヴェルディ1969から復帰したものの、2年連続全試合フル出場を達成した。2009年も3年連続全試合出場を果たし、2010年に移籍するまで112試合連続出場を続けた。

リールセSK

2010年7月7日ベルギージュピラーリーグ(1部)に昇格したばかりのリールセSKへ2年契約で完全移籍した[6]。12月には彩の国スポーツ功労賞を受賞。

リールセでは開幕戦から正GKとして起用されたものの、チームはなかなか勝利に恵まれず、毎試合大量失点を喫するなど常に残留争いの渦中にいたが、最終節のクラブ・ブルッヘ戦で、無失点に抑える活躍を見せ、逆転で昇格1年目となったリールセの1部残留に貢献したことで、リールセのサポーターの選ぶチームMVPに選出された[7][8]

2011年8月19日、リーグ第4節ゲルミナル・ベールショット戦で、一部のゲルミナルサポーターが川島に対し「カワシマ、フクシマ!」と同年3月11日に発生した福島第一原発事故に絡めた野次を飛ばしたため、これに激昂した川島が相手サポーターと審判に猛抗議し、試合が一時中断する騒動が起こった[9][10]。これに対し、リールセはベルギーサッカー協会に抗議し[11]、騒動を起こしたゲルミナルは公式HPに日本語で謝罪文を掲載し[12]、9月にはゲルミナルのファノペン会長が直接川島に謝罪した[13]

10月14日よりリールセの主将に任命された。2011-12シーズンは、リーグ・カップ戦全36試合にフル出場し、前シーズンリーグワーストであった失点数も劇的に減るなど守備の要として2年連続での残留に貢献し[14]、2季連続でチームMVPに選出された[15]

スタンダール・リエージュ

2012年7月17日、ジュピラーリーグ4位(リールセは12位)のスタンダール・リエージュと3年契約を結び、同クラブへの完全移籍が発表された[16]。2012-13シーズンは移籍1年目ながらリーグ戦全試合にフル出場した。

2014-15シーズンはシーズン中盤からレギュラーを外れた。2015年5月23日、スタンダール・リエージュを退団する事が発表された[17]

ダンディー・ユナイテッド

2015年6月にスタンダール・リエージュを退団後は、移籍先が決まらずベルギーのチーム[18]やイタリア2部のノヴァーラ・カルチョ[19]岡崎慎司の所属するイングランドのレスター・シティFC[20]などのチームの練習に参加したが契約には繋がらず、無所属の状態が続いた。また、無所属という事で長年選出されてきた日本代表からも外された[21]。10月には古巣のスタンダール・リエージュへ復帰する可能性があると報道された[22]が、11月3日にスコットランドのダンディー・ユナイテッドFCと加入合意したことが発表され[23]、12月29日に正式に加入[24]。所属チームが決まった事もあり、2016年には代表復帰を果たした。降格危機にあるチームの救世主として期待され[25]、第22節ダンディーFC (ダンディー・ダービーから (Michał Szromnikに代わって出場を続けたが、失点を減らすことはできず[26]、2016年5月3日に降格が決定した[27]

FCメス

2016年8月、リーグ・アンFCメスへの移籍が発表された[28]。しかし、クラブの公式ホームページで「川島は第3GKを務める」と発表され、スタメン出場が確約されない厳しい状態であると報道された[29]。実戦から遠ざかっていることもあり、日本代表のスタメンを西川周作に奪われることとなったが、監督のヴァヒド・ハリルホジッチからは「彼がプレーするかどうかはまた別問題だが、経験のある選手の1人であるため、期待している」と評価されている[30]。 年が明けた2017年1月8日、クープ・ドゥ・フランスRCランス戦で移籍後初出場したがチームは0-2で敗れた。4月18日、第31節のパリ・サンジェルマン戦でリーグ戦デビューを果たした。5月14日、第37節のトゥールーズFC戦ではPKをストップして、フランスの有力紙でベストイレブンに選出された。最終的には、第3GKとして加入した2016-17シーズンだったが、チームの第1GKとなり、代表でも正GKとしてポジションを奪い返した[31]

2018年1月27日に行われたOGCニース戦ではPKを止めて、デビューから3連続でPKを止めた。これはリーグ・アンの過去10年間で初めての記録だった[32]。シーズン通してスタメンとして出場するもチームは低迷し2部に降格した。シーズン終了後に契約満了により退団[33]

ストラスブール

W杯後も長らく無所属が続いていたが、2018年8月30日に1年契約でのRCストラスブールへの加入が発表された[34]。チームにはベルギー代表マッツ・セルスフランスU-21代表のビングル・カマラが所属している事もあり、第3GKとしての立場となった。2019年3月30日、大会を通して出場は無く、決勝戦もベンチ入りは出来なかったものの、チームは14年ぶりにクープ・ドゥ・ラ・リーグを制覇し、川島にとって初のクラブタイトルとなった[35]。5月24日、最終節のFCナント戦で移籍後初出場を果たした[36]。7月にストラスブールと新たに2年契約を結んだ[37]

2020年8月23日、正GKセルスがアキレス腱断裂の重傷、第2GKカマラが新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示した事もあり[38]、リーグ・アン開幕節のFCロリアン戦ではスタメン出場を果たした[39]。 カマラの復帰後は暫くベンチスタートであったが、第11節モンペリエHSC戦で9試合ぶりにスタメンに抜擢され、第30節RCランス戦まで20試合連続で先発出場を果たした。 セルスが新型コロナウイルス感染により欠場したことで、第37節OGCニース戦からは再びスタメンに復帰し2試合負けなしでチームの残留に貢献した。 最終的にチームのGKではトップの24試合に出場、クリーンシート8回、失点31と安定した成績を残した[40]

代表経歴

2002年AFCユース選手権に出場するU-19日本代表に選出され、不動のレギュラーとして活躍。特に準決勝のウズベキスタン戦ではPK戦で2本止めるなどの活躍を見せた。2003年12月に行われたFIFAワールドユース選手権でも、イングランド戦、エジプト戦で数々の好セーブを見せ、チームのベスト8進出に貢献した。

2006年2月14日には山岸範宏林彰洋らと共にフル代表候補合宿に初招集され、3月19日にはペルー戦以降ベンチ入りし、AFCアジアカップ2007でもメンバーに選ばれた。2008年2月17日東アジアサッカー選手権・対北朝鮮戦でフル代表デビューを果たした[1]。しかし、川崎のチームメイト(当時)である鄭大世にゴールを決められるデビューとなった。2008年になると川口能活の不振により楢崎が正守護神に据えられるようになった。また、川口・楢崎の不在時は主に都築龍太が起用されたため、この頃は代表でのスタメン機会には恵まれなかった。

2010年5月30日FIFAワールドカップ・南アフリカ大会前のテストマッチ・対イングランド戦(1-2[注 1])では、敗れたもののフランク・ランパードのPKを阻止するなど強豪相手に好セーブを連発する活躍を見せ、楢崎に代わり本大会での正GKの座を獲得した。本大会では、グループリーグ全3試合に出場。当時、テストマッチ全敗ということもあり前評判は低かったものの、初戦のカメルーン(1-0)で本田圭佑の決勝点を守りきり無失点で勝利すると、続くオランダ戦(0-1)では敗れたものの、ウェズレイ・スナイデルのスーパーゴールによる1失点に抑え、続くデンマーク戦(3-1)で勝利を収め、海外開催のワールドカップでは初となる決勝トーナメント進出を果たした。グループリーグは2失点(内、デンマークのヨン・ダール・トマソンのPKを防いで相手正面に弾いた際のこぼれ球による)という活躍でグループリーグ突破に貢献した。決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦では延長戦にもつれ込み120分間無失点に抑えたが、0−0のままPK戦となり、PK戦では5本全て決められ敗れた。 2011年に開催されたアジアカップでも正GKとして起用されるものの、グループリーグ第2戦シリア戦では不可解な判定で退場し、準々決勝のカタール代表戦でも2失点するなど出来が危ぶまれた。しかし、準決勝の韓国戦のPK戦では相手のシュートを2本止め、決勝のオーストラリア戦では多くの好セーブを見せて無失点に抑え、マンオブザマッチに選出される活躍で日本代表の2大会ぶりの優勝に貢献した。

2014年6月に開催された2014 FIFAワールドカップでは、日本代表史上初めて背番号「1」をつけて試合に出場した[41]。2大会連続で全試合フル出場したが、チームは1勝も挙げられずグループリーグで敗退した。

2016年、6月3日に行われたブルガリア戦で約1年ぶりに日本代表として試合に出場し、2失点はしたものの試合終了間際のPKを止める活躍を見せた[42]

2018年5月、2018 FIFAワールドカップの出場メンバーに選出され自身3度目のワールドカップ代表入りを果たした。グループリーグ初戦のコロンビア戦では、キンテロの弾道の低いFKを止められず、失点した[43][44]。第2戦のセネガル戦では、ボールをセネガルのサディオ・マネが居る所にパンチング、そのボールがマネに当たりそのままゴールしてしまうというミスを犯し[44]、批判の的となった[45]。控えの東口順昭中村航輔を推す声も出た[46] が、日本代表監督の西野朗がベテランの川島を信頼し、第3戦のポーランド戦ではキャプテンマークを巻いて出場し、カミル・グロシツキの決定的なヘディングシュートをゴールライン上、右手一本でストップするビッグセーブを見せるなど活躍[47]。決勝トーナメント1回戦のベルギー戦では、数度の好守も見せた一方で[44]フェルトンゲンに決められたヘディングは、ポジションミスが原因という見解もあり[48]、激闘の末、後半アディショナルタイムに失点し2-3で破れ、ベスト16という結果で終えた。3大会でW杯11試合出場は、長友佑都長谷部誠と並び日本人最多出場となった[49]。ミスで失点してしまうという点から批判されていたが、スポーツのデータ分析を手がける『Opta』によると7月6日(W杯期間中)までのロシアW杯のGKセーブ率ランキングで3位にランクインしている[50]

2019年6月、東京五輪世代中心で構成されたコパ・アメリカ2019のメンバーに選出された[51]。初戦は、東京五輪世代の大迫敬介がスタメンに抜擢されるも、第2戦のウルグアイ戦でスタメン出場し、エディンソン・カバーニとの1対1でビッグセーブを見せるなど1年ぶりの代表戦で活躍[52]。第3戦のエクアドル戦でも、ゴールマウスを守るもチームはグループリーグ敗退となった。

人物

川島は185cmとGKとしては平均的な身長だが、兄姉も長身であり、兄は183cm、姉は173cmあるとのこと[53]

川崎に在籍していた2010年6月までは、Jリーグ選手協会副会長(2010年7月時点で最年少就任記録)を務めていた。

2011年には殺虫剤メーカー・フマキラー花粉対策商品「アレルシャット 花粉 鼻でブロック」CMキャラクターを務めた。

2013年にはJALカードのCMキャラクターを務めている。

2014年9月10日、ブログにて一般女性と結婚したことを発表した[54]

2015年12月3日、第一子男児誕生。2020年6月1日、インスタグラムにて第二子女児誕生を報告した[55]

語学能力

海外のクラブに移籍する前から、下準備として日々英語イタリア語ポルトガル語などを勉強していた。2010年7月のリールセSKクラブハウスでの会見ではオランダ語と英語で挨拶をした上、英語の質問に英語で答えており、本人も英語でコミュニケーションが取れるので問題ないと語っている。

ポルトガル語は川崎通訳の中山和也によれば、通訳を通さなくても会話できるレベルである[56]永井謙佑スタンダール・リエージュに加入する際の会見では通訳を務めた。報道ステーションのインタビューでは、英語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語は日常会話レベルで話せ、オランダ語、フランス語を勉強中と語った[57]

語学の重要性について「キーパーは喋れないと難しい。DFに指示を出さないといけない。自分も主張できるようにならないと」と述べている[58]

プレースタイル・評価

PK阻止を得意としている。日本代表の正GKを掴むキッカケとなった2010年国際親善試合のイングランド戦でのフランク・ランパードのPKや2010 FIFAワールドカップデンマーク戦でのヨン・ダール・トマソンのPKストップ(こぼれ球を決められている)、2011アジアカップ準決勝韓国戦のPK戦2人連続ストップなどがある。2016年に英放送局『Sky Sports』が制作した欧州五大リーグでプレイするGKを対象にPK阻止率のランキングでは、川島は34位にランクインしている[59]。2017年11月10日に行われた親善試合ブラジル戦でも試合中2度あったネイマールのPKを1度止めており、2016年6月から2017年11月までの過去1年半のPK阻止率は「83.3%」であった[60]。また、2018年1月27日に行われたリーグ・アン第23節のOGCニース戦では、マリオ・バロテッリのPKを止めた。こぼれ球を決められたものの、PKストップ扱いとなり、スポーツに関する様々なデータを配信している『』によると「10年間以上のリーグアン(フランスリーグ)において最初のPK3本を阻止した初のGKになった」と伝えている[61]

2020年4月、イギリスメディアの選ぶ21世紀の日本代表ベスト11に選出された[62]

所属クラブ

ユース経歴
プロ経歴

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグリーグ戦リーグ杯オープン杯期間通算
出場得点出場得点出場得点出場得点
日本リーグ戦リーグ杯天皇杯期間通算
2001大宮22J200000000
200280-40120
200321330-00330
2004名古屋22J1408000120
2005306010100
20061004000140
2007川崎13403040410
20083401010360
20093403010380
2010110--110
ベルギーリーグ戦リーグ杯ベルギー杯期間通算
2010-11リールセ1ジュピラー230-20250
2011-12300-60360
2012-13リエージュ300-00300
2013-14270-10280
2014-15110-10120
スコットランドリーグ戦S・リーグ杯スコティッシュ杯期間通算
2015-16ダンディー1プレミア160-10170
フランスリーグ戦F・リーグ杯フランス杯期間通算
2016-17メス16リーグ・アン50001060
2017-182900010300
2018-19ストラスブール10000010
2019-2000000000
2020-21240-00240
通算日本J11300250701620
日本J2410-40450
ベルギージュピラー1210-1001310
スコットランドプレミア1600010170
フランスリーグ・アン5900020610
総通算36702502404160
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグリーグ戦期間通算
出場得点出場得点
フランスリーグ戦期間通算
2016-17FCメスII16120120
2017-181010
2018-19ストラスブールII5050
2019-207070
通算フランスCFA3250250
総通算250250
その他の試合
  • 2011年
    • ベルギーリーグ・ヨーロッパリーグ プレーオフ(5試合)
  • 2012
    • ベルギーリーグ・ヨーロッパリーグ プレーオフ(6試合)
  • 2013年
    • ベルギーリーグ・チャンピオンシップ プレーオフ(10試合)
  • 2014年
    • ベルギーリーグ・チャンピオンシップ プレーオフ(10試合)
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2007川崎170
200990
201060
UEFAUEFA EL
2013-14リエージュ130
2014-1530
通算AFC220
通算UEFA60

その他の国際公式戦


タイトル

クラブ

ストラスブール

代表

日本代表

個人

代表歴

出場大会

試合数


日本代表国際Aマッチ
出場得点
200810
200970
201080
2011120
2012110
2013140
2014110
201570
201610
201790
201870
201930
202000
202110
通算920

出演

CM

イメージキャラクター

アンバサダー

脚注

  1. ^ a b c d e “川島 永嗣”. サッカー日本代表データベース. http://www.jfootball-db.com/players_ka/eiji_kawashima.html 
  2. ^ 川島永嗣が感じた日本と欧州の違い…GKへの思いとヨーロッパでプレーする意義 - Goal.com 2018年2月14日
  3. ^ 川島永嗣が「授業中に寝ない」を貫いた理由 「部活と勉強」と、7か国語を話すまで”. THE ANSWER (2018年9月10日). 2018年9月10日閲覧。
  4. ^ 「帰郷」川島永嗣オフィシャルブログ 2018年11月13日更新。
  5. ^ ヨーロッパ基準を持つ唯一無二の存在、川島永嗣に迫る SPAIA 2017年8月17日
  6. ^ GK川島、今季からベルギーでプレー UEFA.com、2010年7月8日
  7. ^ 川島がサポーターの選ぶ「リールス年間最優秀選手」に 苦しいシーズンの最後につかんだEL出場の挑戦権 Archived 2010年6月3日, at the Wayback Machine. スポーツナビ、2011年5月1日
  8. ^ <欧州を震撼させたニッポン人> 川島永嗣 「大量失点でMVPの理由」 Number Web、2011年5月31日
  9. ^ 川島が侮辱的行為に涙…相手ファンが「カワシマ、フクシマ!」と挑発 SOCCER KING 2011年8月20日
  10. ^ スポーツ報知 2011年8月21日付8頁「川島、相手サポーターの『フクシマ』コールに激怒」]
  11. ^ 川島のリールス、“フクシマ”コールに抗議「尊厳の範疇を超えた出来事」 SOCCER KING 2011年8月24日
  12. ^ 川島に「フクシマ!」コールのゲルミナルがHPに日本語の謝罪文を掲載[リンク切れ] SOCCER KING 2011年8月26日
  13. ^ 「カワシマ、フクシマ!」の野次を浴びせたクラブが川島に直接謝罪 Archived 2011年9月24日, at the Wayback Machine. SOCCER KING 2011年9月22日
  14. ^ 全試合フル出場の川島「最低限のラインはクリア」 リールス、守備の安定で余裕の1部残留 Archived 2010年6月3日, at the Wayback Machine. スポーツナビ、2012年3月22日
  15. ^ リールス川島が2季連続でサポーター投票によるMVPに選出 Archived 2012年7月19日, at the Wayback Machine. SOCCER KING 2012年5月6日
  16. ^ 川島がベルギー4位スタンダールに移籍 日刊スポーツ、2012年7月18日付
  17. ^ 川島スタンダール今季限りで退団、欧州で移籍先探し 日刊スポーツ、2015年5月25日付
  18. ^ 無所属続くGK川島、シント・トロイデンに練習参加か? 加入なら再び小野と同僚に フットボールチャンネル、2015年10月16日
  19. ^ 日本代表GK川島永嗣、セリエBノバラの練習参加へ 日刊スポーツ、2015年7月21日
  20. ^ 川島永嗣「心から感謝」岡崎所属レスターの練習参加 日刊スポーツ、2015年10月26日
  21. ^ ハリル監督「元気づける」未所属GK川島永嗣に言及 日刊スポーツ、2015年10月2日
  22. ^ 川島永嗣スタンダールへ復帰か 地元メディアが報道 日刊スポーツ、2015年10月19日
  23. ^ 川島永嗣ダンディーU入団合意 監督「プラスに」 日刊スポーツ、2015年11月3日
  24. ^ 川島永嗣ダンディーUと契約「ようやくすっきり」 日刊スポーツ、2015年12月30日
  25. ^ ダンディー・U加入秒読みの川島永嗣…“どん底”クラブの救世主となるか!? サッカーキング、2015年11月5日
  26. ^ Michal Szromnik Eiji Kawashima transfermarkt(英語)
  27. ^ 川島所属のダンディーU、ダービーに敗れ21年ぶりの2部降格が決定。9ヶ月最下位抜け出せず フットボールチャンネル、2016年5月3日
  28. ^ 川島 フランス1部メスへの移籍決定「新たなチャレンジが出来る」 スポーツニッポン、2016年8月2日
  29. ^ 川島永嗣、新天地メスでは控え確定!? 公式リリースが異例の発表「第3GKを務める」 フットボールチャンネル 2016年08月02日(Tue)11時38分配信
  30. ^ 元川悦子 (2016年10月4日). “なぜ川島永嗣が必要なのか?ハリルJ再生を託された“第3GK”の使命”. フットボールチャンネル. 2017年2月20日閲覧。
  31. ^ 小川由紀子、なぜ川島永嗣は3番手から正GKになれたのか?監督の心をつかめたワケ【海外日本人総括】 GOAL.com、2017年5月24日
  32. ^ 日本が誇る“PKストッパー”川島永嗣、仏デビューから3連続セーブは過去10年間で初 ゲキサカ(2018年1月29日)
  33. ^ 川島永嗣にリーグ・アン残留の可能性…酒井所属マルセイユなどが興味か Goal.com 2018年7月23日
  34. ^ 川島永嗣の新天地が決定!仏1部ストラスブールと1年契約「契約できて嬉しい」 goal.com (2018年8月30日)
  35. ^ ストラスブールが14年ぶりリーグ杯制覇でEL出場へ。川島永嗣もチームを祝福フットボールチャンネル 2019年3月31日
  36. ^ 川島永嗣、今季最終戦で初出場。酒井宏樹と昌子源もフル出場フットボールチャンネル 2019年5月25日
  37. ^ ストラスブール、GK川島永嗣との契約延長を発表…2021年までの2年契約サッカーキング 2019年7月22日
  38. ^ ストラスブール川島永嗣が開幕戦先発か 地元紙日刊スポーツ 2020年8月23日
  39. ^ 川島永嗣、リーグアン開幕スタメンも3失点敗戦。好セーブも見せたが…フットボールチャンネル 2020年8月24日
  40. ^ 残留に貢献の川島永嗣と契約延長へ…ストラスブールが38歳GKに1年契約提示と地元紙Goal.com 2021年5月25日
  41. ^ 背番号1は、1998年小島伸幸が、2002年川口能活が、2006年2010年楢崎正剛がそれぞれつけていたが、いずれも出場機会はなかった。
  42. ^ 日本、圧巻のゴールラッシュで7得点大勝…香川&吉田の2発などでブルガリア下す サッカーキング、2016年6月3日
  43. ^ GK川島の「落ち度」とは W杯失点に不安、次戦は交代?”. www.j-cast.com. 2020年9月1日閲覧。
  44. ^ a b c 元イタリア代表GKが川島のパフォーマンスを分析「技術的なミスは2つのみ」”. www.soccer-king. 2020年9月1日閲覧。
  45. ^ 批判集中のGK川島永嗣は「自分もチームを助けなければいけない」 sportiva(2018年7月2日)
  46. ^ GK川島の「落ち度」とは W杯失点に不安、次戦は交代? j-cast(2018年6月20日)
  47. ^ 汚名返上の川島永嗣、主将として芽生えた強い責任感「期待に応えたい一心だった」 goal.com(2018年6月28日)
  48. ^ 英解説陣、日本の2失点に疑問符…フェライニの高さは評価も1失点目は「GKの恐ろしいミス」”. www.goal.com. 2020年9月1日閲覧。
  49. ^ 長谷部、長友、川島が日本人W杯最多出場記録を更新!…11試合でヒデ超え サッカーキング (2018年7月3日)
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  61. ^ 日本代表GK川島、フランスでこの10年で1人しかいないPK記録つくる! Qoly 2018年1月28日
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注釈

  1. ^ 2点とも日本のオウンゴールである。

関連項目

外部リンク


 

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