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⛳|<中間速報>稲見萌寧は63ホール目でノーボギーストップ 山下美夢有、青木瀬令奈と首位並走


写真 稲見萌寧、首位タイで勝負のサンデーバックナインへ(撮影:村上航)

<中間速報>稲見萌寧は63ホール目でノーボギーストップ 山下美夢有、青木瀬令奈と首位並走

 
内容をざっくり書くと
原英莉花はトータル4アンダー・49位タイで後半をプレーしている。
 

<宮里藍 サントリーレディスオープン 最終日◇13日◇六甲国際GC(兵庫県)◇6517ヤード・パー7… →このまま続きを読む

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トータル4アンダー

原英莉花

原 英莉花[1](はら えりか、1999年2月15日 - )は、神奈川県横浜市出身の日本の女子プロゴルファーである。所属は日本通運

経歴

湘南学院高等学校卒業[1]。同高校在学中の2015年より2020年現在も尾崎将司に師事[2][3]

アマチュア時代の主な成績として、2016年「神奈川アマ」(ジュニア女子15~17歳の部)優勝[4]、同年「リゾートトラストレディス」において16位タイとなりローアマチュア獲得等がある[5]

高校卒業後の2017年に日本女子プロゴルフ協会(LPGA)最終プロテスト進出し27位タイで2打足りず不合格[6]。同年プロ宣言をして[7]、「日本女子オープンゴルフ選手権競技」最終予選に臨み14位タイで本戦出場を勝ち取る[8]。(本戦は23位タイ[9]

同年LPGAサードクォリファイングトーナメントではA地区50位でファイナルには進めなかった[10]

2018年はQTランキング117位のTP単年登録選手としてスタート[11]。同年3月のステップ・アップ・ツアー「ラシンク・ニンジニア/RKBレディース」で下部ツアーながらプロ初優勝[12]、6月の同ツアー「日医工女子オープン」でも優勝した[13]。「第1回リランキング[14]」28位にランクされたことによりLPGAツアー中盤戦の出場資格を得た[15]。同年2度目のLPGA最終プロテスト進出を果たし10位タイで合格[16]、LPGA90期生となる[1]。「第2回リランキング[17]」で16位にランクされたことによりLPGAツアー終盤戦の出場資格を得て[18]、最終的に年間獲得賞金ランキング(賞金ランク)38位で自身初のシード入りを果たす[19]

同年12月7日、ツアー外競技の「LPGA新人戦 加賀電子カップ」で優勝[20]、同年12月19日に発表されたLPGAアワードにおいて「敢闘賞」を受賞した[21]

2019年より日本通運所属[22]。同年6月「リゾートトラストレディス」においてペ・ソンウとの2ホールのプレーオフを制してLPGAツアー初優勝を果たす[23]。最終的に賞金ランクで自身最高位となる14位となり、2年連続のシード入りとなった[19]。同年12月、日本ゴルフトーナメント振興協会(GTPA)「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」を渋野日向子河本結稲見萌寧とともに受賞した[24]

2020年10月4日、「日本女子オープンゴルフ選手権競技」で公式競技初優勝[25][26]。そして今季最終戦の「LPGAツアーチャンピオンシップ」では初日から最後まで首位を譲らない4日間完全優勝で公式戦2勝目(ツアー3勝目)を記録した[27]

主な成績

ツアー優勝

JLPGAツアー(3)

No.DateTournamentスコア2位との差2位(タイ)
12019年6月2日リゾートトラストレディス[注 1]−14 (66-70-66=202)プレーオフ大韓民国の旗 ペ・ソンウ
22020年10月4日日本女子オープンゴルフ選手権競技[注 2]−16 (68-70-66-68=272)4打差日本の旗 小祝さくら
32020年11月29日LPGAツアーチャンピオンシップ−10 (67-68-71-72=204)2打差日本の旗 古江彩佳

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ ツアー初優勝
  2. ^ 公式戦初優勝

出典

  1. ^ a b c 原 英莉花 プロフィール詳細”. 日本女子プロゴルフ協会. 2019年5月15日閲覧。
  2. ^ 原英莉花プロフィール”. ALBA.Net. 2019年5月15日閲覧。
  3. ^ 原英莉花、新投入の『JPX921ホットメタル』に「今までで一番いいアイアンだ」と師匠のお墨付き【勝者のギア】”. ゴルフ情報 ALBA.Net. 2020年10月5日閲覧。
  4. ^ 神奈川アマ16ジュニア女子15~17歳の部成績表”. 神奈川県ゴルフ協会 (2016年5月8日). 2019年7月2日閲覧。
  5. ^ 【2016】リゾートトラスト レディス フルリーダーボード”. 日本女子プロゴルフ協会 (2016年5月29日). 2019年5月15日閲覧。
  6. ^ 【2017】LPGA 最終プロテスト フルリーダーボード”. 日本女子プロゴルフ協会 (2017年7月28日). 2019年5月15日閲覧。
  7. ^ 日通、プロゴルファー原英莉花選手とスポンサー契約を締結”. 日本通運 (2018年3月15日). 2019年5月15日閲覧。
  8. ^ 2017年度 (第50回)日本女子オープンゴルフ選手権競技 最終予選成績”. ALBA.Net (2017年8月29日). 2019年5月15日閲覧。
  9. ^ 【2017】日本女子オープンゴルフ選手権競技 フルリーダーボード”. 日本女子プロゴルフ協会 (2017年10月1日). 2019年5月15日閲覧。
  10. ^ 【2017】サードクォリファイングトーナメント A地区 フルリーダーボード”. 日本女子プロゴルフ協会 (2017年11月23日). 2019年5月15日閲覧。
  11. ^ 原英莉花がツアー会場で“姫”と呼ばれる理由って?”. ALBA.Net (2019年3月1日). 2019年5月15日閲覧。
  12. ^ 【2018】ラシンク・ニンジニア/RKBレディース”. 日本女子プロゴルフ協会 (2018年3月28日). 2019年5月15日閲覧。
  13. ^ 【2018】日医工女子オープン”. 日本女子プロゴルフ協会 (2018年6月2日). 2019年5月15日閲覧。
  14. ^ 2018年度LPGAツアーへのリランキング制度導入についてにある通り、アース・モンダミンカップまでの獲得賞金に応じてシード選手以外のTP登録者に出場資格を付与する
  15. ^ 第1回リランキング終了”. ゴルフダイジェスト・オンライン (2018年6月24日). 2019年5月15日閲覧。
  16. ^ 【2018】LPGA 最終プロテスト フルリーダーボード”. 日本女子プロゴルフ協会 (2018年7月27日). 2019年5月15日閲覧。
  17. ^ 2018年度LPGAツアーへのリランキング制度導入についてにある通り、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンまでの獲得賞金に応じてシード選手以外のTP登録者に出場資格を付与する
  18. ^ 女子ツアー第2回リランキングで見えてきた シード獲得に前進したプロ、危ないプロ”. パーゴルフ プラス (2018年10月3日). 2019年5月15日閲覧。
  19. ^ a b 原 英莉花 プロフィール詳細の生涯成績・記録を参照
  20. ^ 【2018】LPGA新人戦 加賀電子カップ”. 日本女子プロゴルフ協会 (2018年12月7日). 2019年5月15日閲覧。
  21. ^ 年度別一覧2018 | LPGAアワード”. 日本女子プロゴルフ協会 (2018年12月19日). 2019年5月15日閲覧。
  22. ^ 日通、女子プロゴルファー原英莉花選手と所属契約締結”. SankeiBiz (2019年2月22日). 2019年5月15日閲覧。
  23. ^ “ジャンボ愛弟子”原英莉花が初優勝 PO制す”. ゴルフダイジェスト・オンライン (2019年6月2日). 2019年6月2日閲覧。
  24. ^ 渋野日向子が新人賞と特別賞 初のダブル受賞”. ゴルフダイジェスト・オンライン (2019年12月11日). 2019年12月11日閲覧。
  25. ^ 攻めで圧倒 原英莉花が独走V|JLPGA|日本女子プロゴルフ協会” (日本語). 一般社団法人日本女子プロゴルフ協会. 2020年10月5日閲覧。
  26. ^ 2020年度(第53回)日本女子オープンゴルフ選手権 原英莉花 ホールアウト・表彰式”. YouTube. 2020年10月5日閲覧。
  27. ^ "原英莉花が日本女子オープンに続くメジャー2連勝 21歳288日は大会史上最年少での完全V". スポーツ報知. 報知新聞社. 28 November 2020. 2020年11月29日閲覧

外部リンク


 

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