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⚽|【全国社会人サッカー選手権大会関東予選2回戦】つくばFCが南葛SCを突き放しての勝利


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【全国社会人サッカー選手権大会関東予選2回戦】つくばFCが南葛SCを突き放しての勝利

 
内容をざっくり書くと
後半に入り、南葛SCはつくばFCのゴールを割ることはできず苦しい展開が続く。
 

全国社会人サッカー選手権大会関東予選2回戦は6月13日 (日)、茨城ひたちなか市総合運動公園陸上競技… →このまま続きを読む

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つくばFC

つくばFC (Tsukuba Football Club)は、茨城県つくば市を本拠地とするサッカークラブである。

本項目では主にクラブ全般並びに関東サッカーリーグ所属の男子トップチームについて記す。Jリーグ加盟を目指すクラブの1つである。レディースチームについてはつくばFCレディースの項目を参照のこと。

概要

ジュニアスクール (U12)、ジュニアユース (U15)、ユース (U18)、ガールズ(女子小学生〜高校生)、レディースチーム(つくばFCレディース)、トップチームが活動している。スポンサーは60社程度。運営母体は、男女トップチームが「株式会社つくばFC」、ユース以下の育成世代を含むスクール部門が「NPO法人つくばフットボールクラブ」。「すべての人が、生涯、素晴らしい環境でスポーツを楽しめるようにする」ことを理念に掲げ、生涯スポーツとしてのサッカーの普及を目指している。

土浦市に本社を置くホームセンター大手のジョイフル本田と業務提携を締結しており、同社傘下のスポーツクラブ「ジョイフルアスレティッククラブ」にて、つくばFCコーチ陣の指導によるサッカースクールを実施している。

ジュニアユースチームは育成を主眼とするため入団時のセレクションを行っていないが、高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の茨城県予選を2位で通過し、関東大会に出場したこともある。

略歴

  • 1993年:女子チーム(現・つくばFCレディース)として発足、程なく男子チームが発足。つくば市内の学校体育施設等で活動。
  • ?年:ジュニア(U-12)でのスクール活動を開始。
  • 2001年:エンジョイクラス(小学生初心者、女子中心)活動開始。宮本グラウンドを使用したスクール開始。社会人スクール開始。
  • 2002年:ジュニアユース(U-15)でのスクール活動を開始。
  • 2003年:「NPO法人つくばフットボールクラブ」発足。男子トップチームがジョイフル本田との提携を開始。
  • 2004年:ガールズユース(女子小5 - 高校生)活動開始。
  • 2005年:つくばフットサルアリーナ(人工芝、現・FUTSAL POINT つくば)使用開始。営利部分の事務局を「株式会社つくばFC」として法人化。ホテル松島の1室を事務所として使用。ユース(男子U-18)カテゴリでの活動を開始。はっぴークラス(現ガールズユース)活動開始
  • 2006年:男子ユースチームがJFAに登録。夜間照明つき天然芝グラウンド「つくばFC万博グラウンド」を自ら手作りで整備し、練習場所とする。関彰商事が女子チームのユニホームスポンサーになり、女子選手の雇用を行い始める。女子トップチームなでしこ参入宣言。
  • 2008年:トップチームの運営を株式会社つくばFCへ移管。2006年のグラウンド作りをきっかけに、日本サッカー協会(JFA)の「グリーンプロジェクト」に協力。つくばFC万博記念公園グラウンドで全国に送る30万株のポット苗を作成。「アクティブつくば」と共同で発行する地域スポーツ情報誌visionがtoto助成金の申請を通過。11月よりラヂオつくばで番組「つくばフットボールスタジアム」を開始。
  • 2009年:ロゴ・エンブレムを刷新してトップチームの強化を方針として打ち出す。Jリーグ、なでしこリーグ入りに向け大きく舵を取る。つくば市に密着した地域ブログポータルサイト「つくばちゃんねるブログ」とのコラボレーションも始まる。フラッグパートナー事業開始。
  • 2015年:つくばFCネクスト(男子セカンドチーム)設立。

男子トップチーム(ジョイフル本田つくばFC)

男子トップチームはチーム名を「ジョイフル本田つくばFC(ジョイフルほんだ・つくばエフシー)」としており、国立筑波大学の学生が中心となって設立した「学生ベンチャー企業」である「株式会社つくばFC」により運営されている[1]茨城県社会人リーグ2部所属だった「ジョイフル本田サッカー部」を承継したもので、2013年に関東リーグ昇格を果たしている。

2009年からは筑波大学蹴球部とも提携しており、同大学のOBを受け入れているほか、現役部員にも出場機会を与えている。

なおJリーグ・日本フットボールリーグ(JFL)加盟に際しては、少なくとも原則として座席5000人以上収容規模(J3リーグ・JFL基準)のスタジアムをホームタウンに確保する必要が義務付けられており、現在つくば市にはそれに対応した施設がないが、つくば市が2019年茨城県で予定される国民体育大会の主会場、更には2020年東京オリンピックのキャンプ会場として使われることを念頭に、J1リーグ開催基準を充足する3万人規模収容の陸上競技場[2]を中核としたつくば市総合運動公園の建設計画が予定されていた[3]ものの、2015年8月の住民投票で建設計画反対票が多く、開発が凍結された。Jリーグ加盟を目指すクラブの1つである。

しかし2016年1月のスポーツ報知によると、同地でつくば市の民間団体が中心となってプロ野球・読売巨人軍の2軍・3軍用本拠地の活用を中心とした、新たなスポーツ施設の建設計画が予定(実質的な計画案の復活)されている[4]

沿革

  • 1976年:筑波大学OBや大学院生を中心に、「大心苑サッカークラブ」として発足。
  • 1978年:「ジョイフル本田サッカー部」と提携先および名称変更し、茨城県リーグに加盟。
  • 2007年:つくばFCと提携し、「ジョイフル本田つくばFC」へ改称、つくばFCのトップチームとして活動を開始。
  • 2009年:ロゴ・エンブレムを刷新してトップチームの強化を方針として打ち出す。筑波大学蹴球部と提携。
  • 2013年:第49回全国社会人サッカー選手権大会に出場して4位の成績を収め、飛び級で第37回全国地域サッカーリーグ決勝大会に出場するも、1次ラウンド敗退。関東社会人サッカー大会では優勝を果たし、翌年からの関東サッカーリーグ2部昇格を決めた。
  • 2014年:関東サッカーリーグ2部で優勝し、翌年から1部へ昇格。

所属選手・スタッフ

2021年版

スタッフ

役職氏名前職備考
GM日本の旗筑波大学チーム代表兼任
監督日本の旗 冨田大介水戸ホーリーホック クラブリレーションコーディネーター新任
コーチ日本の旗茨城県クラブトレセンチーフ新任
テクニカルスタッフ日本の旗つくばFCジュニアユース2020 監督新任

選手(ジョイフル本田つくばFC)

PosNo.氏名前所属備考
GK1日本の旗FC岐阜SECOND
21日本の旗 近嵐大地コバルトーレ女川
DF3日本の旗新加入
4日本の旗城西国際大学
5日本の旗筑波大学
6日本の旗ブラウブリッツ秋田
9日本の旗静岡大学
15日本の旗 土遠修平コバルトーレ女川
16日本の旗FC刈谷選手会長
17日本の旗暁星国際高校
29日本の旗房総ローヴァーズ木更津FC新加入
MF7日本の旗 冷岡幸輝ブリオベッカ浦安副キャプテン
8日本の旗東京武蔵野シティFC
10日本の旗拓殖大学
20大韓民国の旗朝鮮民主主義人民共和国の旗朝鮮大学校
23日本の旗神奈川大学新加入
25日本の旗 鈴木龍之介専修大学新加入
26日本の旗立教大学新加入
27日本の旗ドイツの旗 ドイツ語版新加入
28日本の旗スロバキアの旗新加入
30日本の旗流通経済大学新加入
33日本の旗 安東輝東京ユナイテッドFC新加入
34日本の旗中京大学新加入
FW11日本の旗仙台大学
13日本の旗国士舘大学新加入
19日本の旗鹿島アントラーズユース
31日本の旗流通経済大学新加入
35日本の旗マルタの旗 英語版新加入

選手(つくばFCネクスト)

PosNo.氏名前所属備考
GK1日本の旗星稜高校
12日本の旗ジョイフル本田つくばFC
DF3日本の旗いわき光洋高校
4日本の旗
5日本の旗ジョイフル本田つくばFC
28日本の旗
MF2日本の旗流経大柏高校
6大韓民国の旗朝鮮民主主義人民共和国の旗FCガンジュ岩手
7日本の旗
9日本の旗市立船橋高校
13日本の旗境トリニタス
15日本の旗つくばFCユース
16日本の旗
19日本の旗茨城大学
23日本の旗ドイツの旗
24日本の旗
30日本の旗つくばFCユース
31日本の旗水戸啓明高校
33日本の旗
35日本の旗
FW10日本の旗つくばFCユース
27日本の旗古河第一高校

チーム成績

男子トップチーム(ジョイフル本田つくばFC)

年度所属順位勝点試合得点失点備考
2005茨城県2部Aブロック優勝34121110
2006茨城県1部9位1213337-12
2007茨城県2部Aブロック優勝11150941入替戦を経て1部昇格
2008茨城県1部7位11143293036-6
2009茨城県2部Aブロック2位1123036-6
20102位3012100247839
2011優勝37131210
2012茨城県1部4位191461733321
20132位34141112481038関東社会人サッカー大会を経て関東2部昇格
2014関東2部優勝41181323552134
2015関東1部3位36181332452718
20165位271883737343
20172位41181323431726
20187位22186483237-5
20197位21185671827-9
202010位39[※ 1]108823-15
注釈
  1. ^ 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、前期1節~前期9節の全試合を中止し、後期日程のみでの開催となった。
タイトル

男子セカンドチーム(つくばFCネクスト)

年度所属順位勝点試合得点失点備考
2015茨城県3部Aブロック優勝281091051645
2016茨城県2部Aブロック2位35131120821171
20172位32131021481434
20182位2812912591247
2019優勝391413011143+111
20207

男子ユース(U-18)

  • 2008年
    • U-18茨城県リーグ 県南B 優勝
    • U-18茨城県リーグ 地区リーグ決勝トーナメント 4位
  • 2009年
    • U-18茨城県リーグ 県南B 5位

男子ジュニアユース(U-15)

  • 2008年
    • 日本クラブユース選手権(U-15)茨城県予選 決勝トーナメント進出
    • IFAクラブリーグ(U-15)優勝→IFAトップリーグ2部参入戦優勝
    • 高円宮杯全日本ユース選手権(U-15)茨城県大会 準優勝→関東大会進出
    • IFA U-13大会つくば市予選 準優勝→県南予選進出
  • 2009年
    • IFAトップリーグ(U15)2部B優勝→IFAトップリーグ1部昇格
    • IFA U-13大会つくば市予選 優勝→県南予選進出
  • 2010年
    • 日本クラブユース選手権(U-15)茨城県予選 三位 → 関東大会進出

女子

ユニフォーム

ユニフォームの色
カラーシャツパンツストッキング
FP(1st)青×白
FP(2nd)赤×黒
GK(1st)
GK(2nd)
FP 1st
FP 2nd
GK 1st
GK 2nd

クラブカラー

  •     紺、    赤、   

ユニフォームスポンサー

掲出箇所スポンサー名表記掲出年備考
ジョイフル本田JOYFUL
HONDA
鎖骨なし--
背中上部三和ニードルベアリングTNK SANWA
PRECISION
2017年 -
背中下部なし--
石原産業ISK
石原産業株式会社
2020年 -
パンツコンチネンタルホームContinental Home
コンチネンタルホーム
2019年 -

ユニフォームサプライヤーの遍歴

歴代ユニフォームスポンサー年表

年度鎖骨背中上部背中下部パンツサプライヤー
2013JOYFUL
HONDA
--解禁前--Mizuno
2014ジャイカ
jiCA
adidas
2015
2016
2017TNK SANWA
PRECISION
-NEW BALANCE
2018ジャイカ
jiCA
-
2019Continental Home
コンチネンタルホーム
2020ISK
石原産業株式会社
2021

出典

  1. ^ つくばFC・ご挨拶
  2. ^ つくば市、陸上競技場を3万人規模に(日経新聞2013年12月28日 2015年1月15日閲覧)
  3. ^ (仮称)つくば市総合運動公園基本構想 Archived 2015年7月27日, at the Wayback Machine.(2014年7月2日 2015年1月15日閲覧)
  4. ^ つくば市に巨人2軍!地元企業関係者ら全施設誘致へ Archived 2016年1月28日, at the Wayback Machine.(スポーツ報知2016年1月25日 1月27日閲覧)

外部リンク

苦しい展開


 

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