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🎾|錦織圭、グラスコート白星発進。世界2位メドベージェフ初戦敗退、大会スポンサーの看板を蹴りつける…


写真 「ATP500 ハレ」での錦織

錦織圭、グラスコート白星発進。世界2位メドベージェフ初戦敗退、大会スポンサーの看板を蹴りつける…

 
内容をざっくり書くと
ダブルスでは 加藤未唯 (日本/ザイマックス)/ レナタ・ボラコバ (チェコ)ペアが、 アナ・ブリンコワ (ロシア)/オクサーナ・カラシニコワ(ジョージア)組を6-3、4-6、(10-2)で下して準々決勝にコマを進めている。
 

現地15日、「ATP500 ハレ」(ドイツ・ハレ/6月14日~6月20日/グラスコート)2日目に錦織… →このまま続きを読む

 THE TENNIS DAILY

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加藤未唯

加藤 未唯(かとう みゆ、1994年11月21日 - )は、日本の女子プロテニス選手。京都府京都市出身。所属。これまでにWTAツアーでダブルス1勝を挙げている。WTAランキング最高位はシングルス122位、ダブルス30位。身長156cm。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。2017年全豪オープン女子ダブルスベスト4進出。

来歴

立命館宇治中学校・高等学校卒業[1]

小学校低学年の8歳からテニスを始め[2]、パプリッククラブ宝ヶ池で腕を磨く。

2011年全豪オープンジュニア女子ダブルスで、1学年上の穂積絵莉とのペアで準優勝。2012年8月の全日本ジュニアテニス選手権U-18女子シングルスにて、決勝でと対戦し、澤柳の負傷棄権によってジュニアU-18女王となる[3]。翌2013年10月にプロ入り。

2014年の島津全日本室内テニス選手権大会では決勝で今西美晴を6-1, 6-4で下してプロ初優勝を飾った[4]

シングルスは2015年全米オープンから4大大会の予選に挑戦を始める。ダブルスでは奈良くるみとのペアで2016年全仏オープン女子ダブルスに初出場を果たしている[2]

2016年は穂積とのペアで2月の台湾オープンで準優勝、4月のカトヴィツェ・オープンでダブルスでのツアー初優勝を果たす。2016年全米オープン女子ダブルスでは3回戦に進出した。

2017年全豪オープン女子ダブルスでは穂積とペアを組み、3回戦で第4シードのサニア・ミルザ/バルボラ・ストリコバ組を6–3, 2–6, 6–2で、準々決勝でミリヤナ・ルチッチ=バロニ/アンドレア・ペトコビッチ組を6–3, 6–3で破り、日本人同士のペアとしては2002年全仏オープン杉山愛/藤原里華組以来15年ぶりとなるベスト4進出を果たす[2]、準決勝では第2シードのベサニー・マテック=サンズ/ルーシー・サファロバ組に善戦するもフルセットの末に敗れ、決勝進出を逸した[5]

2017年全仏オープンでは初めてシングルス予選を勝ち上がり本戦に出場した。1回戦でに 4-6, 0-6 で敗れた。 9月のジャパン女子オープンテニスでは、予選3試合を勝ち抜き本選へ進出。初戦で同世代の日比野菜緒を 6-3, 6-4、2回戦で第4シードのクリスティナ・プリスコバを7-5, 6-3で降し、ツアー初のベスト8へ進出。準々決勝ではアレクサンドラ・クルニッチを 6-1, 6-3 のストレートで破り、準決勝では同じく予選勝者のにマッチポイントを握られるも、4-6, 7-6 (7-1), 6-4 の大激戦の末、逆転勝利。決勝ではザリナ・ディアスに 2-6, 5-7 で敗れて初優勝を逃したが、翌週の世界ランクでは自己最高の123位を記録した[6]

2018年は9月の花キューピットオープンで、ダブルスで二宮真琴とのペアで決勝進出。しかし決勝で穂積/張帥組に敗れた[7]。翌週の東レ パン・パシフィック・オープンでは二宮とのペアで2週連続で決勝進出。決勝でアンドレア・セスティニ・フラバーチコバ/バルボラ・ストリコバ組に勝利し、日本でのツアー大会で初優勝を果たした[8]

2020年5月7日、京都市に111万1111円を寄付した[9]

WTAツアー決勝進出結果

シングルス: 1回 (0勝1敗)

大会グレード
グランドスラム (0–0)
WTAファイナルズ (0–0)
プレミア・マンダトリー (0–0)
プレミア5 (0-0)
WTAエリート・トロフィー (0-0)
プレミア (0–0)
インターナショナル (0–1)
結果No.決勝日大会サーフェス対戦相手スコア
準優勝1.2017年9月16日日本の旗 東京ハードカザフスタンの旗 ザリナ・ディアス2–6, 5–7

ダブルス: 5回 (2勝3敗)

結果No.決勝日大会サーフェスパートナー対戦相手スコア
準優勝1.2016年2月14日台湾の旗 高雄ハード日本の旗 穂積絵莉チャイニーズタイペイの旗 詹皓晴
チャイニーズタイペイの旗 詹詠然
4–6, 3–6
優勝1.2016年4月10日ポーランドの旗 カトヴィツェハード
(室内)
日本の旗 穂積絵莉ロシアの旗
ロシアの旗
3–6, 7–5, [10–8]
準優勝2.2018年1月7日ニュージーランドの旗 オークランドハード日本の旗 穂積絵莉イタリアの旗 サラ・エラニ
オランダの旗
5–7, 1–6
準優勝3.2018年9月16日日本の旗 広島ハード日本の旗 二宮真琴日本の旗 穂積絵莉
中華人民共和国の旗 張帥
2–6, 4–6
優勝2.2018年9月22日日本の旗 東京ハード (室内)日本の旗 二宮真琴チェコの旗 アンドレア・セスティニ・フラバーチコバ
チェコの旗 バルボラ・ストリコバ
6–4, 6–4

4大大会シングルス成績

略語の説明
W F SFQF#RRRQ#LQAPWGZ#POGSSF-BNMSNH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加, P=開催延期
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, G=オリンピック金メダル, S=オリンピック銀メダル, SF-B=オリンピック銅メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

大会2015201620172018通算成績
全豪オープンALQLQLQ
全仏オープンALQ1RLQ0–1
ウィンブルドンALQLQLQ
全米オープンLQLQLQA

脚注

外部リンク

ザイマックス


 

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