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⚾|セ12年ぶりに勝ち越しの交流戦が終了 投打の個人成績トップは誰に?


写真 オリックス・山本由伸(左)と阪神・中野拓夢【写真:荒川祐史】

セ12年ぶりに勝ち越しの交流戦が終了 投打の個人成績トップは誰に?

 
内容をざっくり書くと
交流戦を制したオリックスのエース・山本由伸が勝利数と奪三振数でトップ。
 

日本ハムの伊藤大海は広島戦で好投し、勝利数と防御率でトップにプロ野球では16日、マツダスタジアムで広… →このまま続きを読む

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三振数

山本由伸

山本 由伸(やまもと よしのぶ、1998年8月17日 - )は、岡山県備前市出身[2]プロ野球選手投手)。右投右打。オリックス・バファローズ所属。

経歴

プロ入り前

備前市立伊部小学校の1年時から伊部パワフルズで野球を始めると、備前中学校の3年時には、東岡山ボーイズで二塁手投手として全国大会に出場した[3][4]

野球に集中できる環境を求め[5]、先輩の紹介で宮崎県都城高等学校へ進学し[6]、1年生から本格的に投手として練習を始める[5]。1年夏の選手権宮崎大会に「9番・三塁手」として出場[7]。1年秋から本格的に投手へ転向する[6]と、2年春にストレートで147km/h、同年夏の宮崎県新人野球大会で151km/hを計測した[7]。さらに、同大会決勝の鵬翔戦ではノーヒットノーランを達成[8]。2年秋の宮崎大会では、宮崎海洋戦で、5回参考ながら完全試合を記録した[9]。しかし、3年夏の選手権宮崎大会では3回戦で宮崎商に敗れた[10]九産大九産梅野雄吾(2016年ドラフト・ヤクルト3位)、福岡大大濠浜地真澄(2016年ドラフト・阪神4位)、れいめい太田龍2019年ドラフト・巨人3位)と共に九州四天王との評価をされていた[11][12]

2016年のNPBドラフト会議で、オリックス・バファローズから4巡目で指名[13]。契約金4,000万円、年俸500万円(金額は推定)という条件で入団した。入団当初の背番号は43。都城高校からのNPB入りは、1994年のドラフト会議での指名を経て横浜ベイスターズと契約した福盛和男以来22年ぶりだった[5]。担当スカウトの山口和男によれば、3年春にスカウトの間で「山本は足をケガしたから社会人に行くらしい」との情報が流れ、各球団が手を引く中、「間違いない選手ですから。信じて下さい」と球団幹部を説き伏せた結果、4位で指名できたという[14]

オリックス時代

2017年、春季キャンプから二軍に帯同していたが、5月9日にウエスタン・リーグの対広島東洋カープ戦(舞洲サブ球場)に、先発投手として公式戦に初登板。8月中旬までは、同リーグの公式戦8試合の登板で、2勝0敗、防御率0.27という好成績を残した。この間には、通算投球イニング33回2/3で与四球を2個にとどめている。8月20日の対千葉ロッテマリーンズ戦(京セラドーム大阪)で、先発として一軍公式戦へデビュー。勝敗は付かなかったものの、速球で自己最速(当時)の152km/hを記録するなど、5回を投げて1失点6奪三振と好投した[15]。同カードでは、8月31日の再戦(ZOZOマリンスタジアム)でも、5回2失点と好投。一軍公式戦初勝利を挙げた。高校から直接オリックスと契約した新人投手が、一軍公式戦で勝利投手になった事例は、平井正史が現役時代の1994年に記録して以来23年ぶりだった[16]。一軍公式戦全体では5試合に先発登板。1勝1敗、防御率5.32を記録した。

2018年、春季キャンプから一軍に帯同しながら、フォームの変更に取り組んだ[17]オープン戦の終盤までは一軍の先発ローテーション入りを争ったが、公式戦の開幕を二軍で迎えた。ウエスタン・リーグの公式戦では開幕から4月中旬まで、6試合の登板で2勝0敗、防御率0.38という好成績を記録。4月23日に一軍へ再び合流[18]すると、同期入団の黒木優太と並んでセットアッパーへ起用された。4月28日に対福岡ソフトバンクホークス戦で公式戦初ホールド[19]を挙げると、5月1日の対埼玉西武ライオンズ戦(京セラドーム大阪)では、球団史上2位タイ記録の若さ(19歳8か月)で一軍公式戦初セーブを達成[20]。その後も登板を重ねながら、パシフィック・リーグ(パ・リーグ)歴代3位(10代では史上初)の15登板試合連続ホールドポイント[21][22]を記録した。オールスターゲームでは、パ・リーグの監督推薦選手[23]として、オリックスの本拠地・京セラドーム大阪で催された第1戦(7月13日)の3回表に2番手投手として登板した[24]。選出発表時点の年齢は19歳10か月で、オリックスで10代の選手がオールスターゲームへ出場した事例は、前身の阪急ブレーブス時代の1956年米田哲也が18歳4か月(高卒1年目)で監督推薦選手として出場して以来62年ぶりであった[25]。前半戦からの蓄積疲労などの影響で、後半戦へ入った直後に一時調子を落とした[26]ものの、20日の誕生日を10日後に控えた8月10日の対ロッテ戦(京セラドーム)で、シーズン26個目のホールドを記録。この試合までに救援で4勝を挙げていたことから、10代では史上初のシーズン30ホールドポイントを達成した[27]。シーズン終盤に左内腹斜筋の損傷や左脇腹痛で戦線を2度離脱したものの、一軍公式戦にはオール救援で54試合に登板。4勝2敗1セーブ32ホールド、防御率2.89、リーグ2位の36ホールドポイントを記録した。入団2年目ながら選考資格を有していたパ・リーグ新人王の選出までには至らなかったが、新人王選考の記者投票では、田中和基東北楽天ゴールデンイーグルス)の112票に次ぐ70票を獲得[28]。シーズン終了後の契約交渉では、先発へ再び転向する意向を示すとともに、推定年俸4,000万円で契約を更改した。昇給率は400%で、オリックスでは1995年の平井・鈴木平以来の大幅昇給とされる[29]

2019年、先発の柱だった金子千尋西勇輝が他球団へ移籍したことを背景に、春季キャンプから先発投手としての調整を本格的に再開[30]。その一方で、日本代表のトップチームに初めて招集されると、オープン戦期間中の3月10日にメキシコ代表との強化試合で救援投手として実戦デビューを果たした[31]。NPBでは、4月3日の対ソフトバンク戦(いずれも京セラドーム)でレギュラーシーズン初登板。一軍公式戦では2年ぶりの先発登板ながら、8回表一死までソフトバンク打線を無安打に抑えるなど、9回を1被安打2与四球無失点と好投した(試合は延長12回の末にスコアレスドロー)[32]。前半戦は好投しながら打線の援護に恵まれない試合が続いた[33]が、6月28日の対西武戦(メットライフドーム)では、一軍公式戦での初完封勝利を記録した。しかし、前年9月に続いて左脇腹痛を発症したため、8月上旬から1か月余りにわたって戦線を離脱[34]。離脱の直前までパ・リーグトップの防御率を記録していたが、一時は規定投球回への到達が危ぶまれていた。9月8日の対日本ハム戦(札幌ドーム)から一軍に復帰すると、4試合の先発登板を経て、チームのレギュラーシーズン最終戦だった9月29日の対ソフトバンク戦(京セラドーム)で6回を投げ切ったことによってリーグの最終規定投球回(143イニング)へ到達。到達時点での防御率がリーグトップの1.95であったことから、最優秀防御率のタイトルを初めて手中に収めた[35]。同年の一軍公式戦で規定投球回を満たした投手のうち、1点台の防御率でシーズンを終えたのは、セントラル・リーグを含めても山本だけで、オリックスの投手としては2014年の金子(1.98)以来であった。シーズン終了後の11月に開催された第2回WBSCプレミア12で、日本代表へ本格デビュー。当初楽天の救援陣から選出されていた松井裕樹森原康平が故障で出場を辞退したことから、この年の公式戦で一度も経験していないセットアッパー[36]として起用された末に、日本の大会初優勝に貢献した。その一方で、大会期間中の11月13日に、オリックスでの背番号を18へ変更することが球団から発表[37]。大会終了後の同月30日に臨んだ契約更改で、オリックスの高卒4年目の選手としては史上最高額の年俸(前年から5,000万円増の推定9,000万円)を勝ち取った[38]

2020年、レギュラーシーズンでは、6月21日に楽天との開幕カード第3戦(京セラドーム大阪)に先発で初登板。8回を3被安打10奪三振無四球無失点という好投で、チームにシーズン初勝利をもたらすとともに、自身にも白星が付いた[39]。7月5日の対西武戦(メットライフドーム)では、6回裏に1イニング3与死球(NPB一軍公式戦最多タイ記録)、1試合を通じて4与死球(球団史上最多タイ記録)と乱調だったにもかかわらず、7回を2失点に抑えた末にシーズン2勝目を挙げている[40]。8月25日の対ソフトバンク戦(福岡PayPayドーム)にて1回から3回まで三振を奪い、それまで22としていた自身のイニング連続奪三振を25まで更新し、日本人投手では最長となる25イニング連続奪三振とした[41]。また、9月15日の対楽天戦(ほっともっとフィールド神戸)の3回表から10月13日の対ソフトバンク戦(京セラドーム大阪)2回表まで31イニング連続無失点を記録[42]。上半身のコンディション不良でシーズン最終盤に戦線を離脱したものの、シーズン全体では一軍公式戦18試合の登板で、自己最多タイの8勝(4敗)、千賀滉大(ソフトバンク)に次いでリーグ2位の防御率2.20を記録した。さらに、リーグ最多の149奪三振で、千賀と揃ってリーグ最多奪三振のタイトルを獲得。シーズン終了後の12月16日に、推定年俸1億5,000万円(チームの現役投手最高額で前年から6,000万円増)という条件で契約を更改した。オリックスの高卒選手による入団5年目での年俸1億円到達は、投手としては歴代最速で、野手を含めてもイチローに匹敵するとされる[43]

2021年は、初の開幕投手(3月26日・対西武・メットライフドーム)を務め、7回自責点1と好投したものの敗戦投手となった。続く中5日で臨んだ4月1日の対ソフトバンク戦(京セラドーム大阪)では、13奪三振2安打1四球と二塁を踏ませないピッチングで2年ぶりの完封勝利を挙げた[44]

選手としての特徴

2020年の投球データ[45]
球種配分
%
平均球速
km/h
フォーシーム36.8151.3
スプリット22.3143.8
カーブ14.7123.5
カットボール13.6146.6
シュート[46]7.8150.6
スライダー4.7136.5

2019 WBSCプレミア12でのリリーフ登板で最速158km/hを計測したストレート[47]を軸に、スライダースプリットカーブチェンジアップシュート[46]カットボールなど多彩な変化球を投げ分ける[3][7]

投球動作の際に上半身を突っ込ませながらリリースで左足を突っ張る投球フォームの持ち主で、投球時の下半身の使い方[13]や、フィールディングに対する評価も高い[48]。プロ野球の右投手では珍しい上記のフォームを身に付けたきっかけは、オリックス1年目(2017年)のオフシーズンに参加した筒香嘉智などとの合同自主トレーニングで、身体の強さ、柔軟性、連動性などを同時に高められるトレーニング方法を教わったことにある[49]。これを機に、ブリッジの姿勢から手足を上げたり身体を回転させたりするなどの動きを伴う「強化体操」[50]を、毎日3時間にわたって実践[51]。筒香と共に師事するトレーナーからの勧めで、プラスチック製の槍(重さ400g)を使ったジャベリックスロー[52]や、ハンマーに似た道具(重さ約4kg)を使った円運動もトレーニングに取り入れている[53]

オリックスでの1年目には、先発登板時に相手打者に粘られることが多かった。投球数を減らす目的で、シーズン終了後にカットボールを強化した[54]ところ、最高速度が150km/hを上回るようになった[55][56]。先発に復帰した2019年の春季キャンプでは、投球の幅を広げるために、カットボールと逆の方向に変化するシュートの投げ方を習得。習得に際しては、ランディ・ジョンソンが現役時代に投げていたツーシームの握り方を参考にしたという[46][57]スプリットも高速で、最速150km/h超の球速を記録する[58]

野球日本代表監督の稲葉篤紀からは、オリックスでの2年目(2018年)から「強い球を投げる」との評価を受けていて[59]、翌2019年から代表へ選ばれている。オリックスOBで元メジャーリーガー井川慶からも、4年目(2020年)のレギュラーシーズン開幕直後に、「150km/h台のストレートと、ストレートと同じ腕の振りでフォークを放れる投手はMLBにも少ない。(左投手である)自分より数倍上の能力を持っているので、そのストレートが投げられるうちにMLBへ挑戦して欲しい」という表現でエールを送っている[55]

人物

名前の「由伸」については、「誕生年(1998年)に読売ジャイアンツ(巨人)へ入団した高橋由伸にちなんで、巨人ファンの実父が名付けた」と報じられた[9]が、山本自身はその説を否定しており、実際には実母の名前から「由」、実父の名前から「伸」の字を取る格好で、祖母が命名したという[17]。本人による由来の否定がなされた後も、高橋由伸が由来であるとたびたび報じられてしまっている[60]

特技はどこでもよく眠れること。バス移動でも座った時に少しだけ眠るということが多い。周りがうるさくても平気で眠れる。よく眠って疲れを溜めない性質なのかもしれないということを話している[61]

2歳年上の頓宮裕真とは「実家が隣同士」という間柄で、幼少期から仲が良く、伊部パワフルズとオリックスでチームメイトになっている[62]。頓宮は内野手登録で2019年にオリックスへ入団したが、入団後に本来のポジションである捕手へ戻ったことから、2020年3月10日のオープン戦(京セラドーム大阪での中日ドラゴンズ戦)ではプロ入り後初めて実戦でバッテリーを組んだ[63]

都城高校硬式野球部のチームメイトに戸郷翔征の実兄がいた縁で、自身より2歳年下の戸郷とも中学生時代から面識がある。戸郷には、聖心ウルスラ学院高等学校への入学前に「(将来は自分のいるNPBで)一緒に野球しようぜ」と声を掛けたほか、在学中にサインの求めへ応じたこともあるという。戸郷は卒業後に巨人へ入団すると、山本と同じく1年目から一軍公式戦で先発勝利を挙げたほか、2年目に成績を大きく伸ばしている[64]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2017オリックス550001100.50010923.2323701200014145.321.65
201854000042132.66721353.04041612462019172.891.06
201920201108600.571553143.0101836031273137311.950.96
202018181018400.667494126.282637061491034312.200.94
通算:4年97432112113132.6181369346.1255219611234261104932.421.01
  • 2020年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高
  • 2020年度シーズンは新型コロナウイルスの影響で120試合制

年度別投手(先発)成績所属リーグ内順位





















201719パ・リーグ-------
201820-------
2019212位2位--5位4位1位
2020224位-7位3位4位1位2位
  • - は10位未満

WBSCプレミア12での投手成績










































2019日本50000195.050000600111.80

年度別守備成績



投手












2017オリックス501001.000
2018543611.900
201920823041.000
202018420011.000
通算97155016.985
  • 2020年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

タイトル

表彰

記録

初記録
その他の記録
  • 1イニング3与死球:2020年7月5日、対埼玉西武ライオンズ6回戦(メットライフドーム)、6回裏に山川穂高中村剛也木村文紀に与死球 ※NPBタイ記録、史上11人目[67]
  • 25イニング連続奪三振:2020年7月26日 - 同年8月25日 ※日本人最長記録[68]
  • オールスターゲーム出場:3回(2018年、2019年、2021年)

背番号

  • 43(2017年 - 2019年) ※2019年の野球日本代表でも着用
  • 18(2020年 - )

登場曲

代表歴

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ オリックス - 契約更改 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2021年1月27日閲覧。
  2. ^ オリックスの“幼馴染みバッテリー”が地元・岡山県備前市の特別観光大使に就任”. BASEBALL KING (2021年3月11日). 2021年6月27日閲覧。
  3. ^ a b 2016年プロ野球ドラフト ◇オリックス4位指名 山本 由伸”. Sponichi Annex. 2017年9月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月12日閲覧。
  4. ^ 逸材発掘!ドラフト候補リサーチ2016 山本由伸[都城高・投手]野手でも高評価の151キロ本格派右腕”. 週刊ベースボールONLINE (2016年2月23日). 2017年6月12日閲覧。
  5. ^ a b c 読売新聞』2016年10月21日西部朝刊宮崎県版29頁「1位指名『柳先輩は誇り』 ドラフト会議 都城のチーム喜ぶ=宮崎◆『一軍で勝てる投手に』 都城高・山本投手が抱負」(読売新聞西部本社・宮崎支局)
  6. ^ a b 【全国高校野球宮崎大会 夏に挑む】(1)都城・山本 由伸”. 宮崎日日新聞 (2016年7月1日). 2017年6月12日閲覧。
  7. ^ a b c 【ドラフト交差点】超高校級、4者4様の個性あふれる“九州BIG4”の進路選択。九州地区は今年も大豊作”. ベースボールチャンネル (2016年10月13日). 2017年6月12日閲覧。
  8. ^ 県高校新人野球最終日 都城16年ぶりV、鵬翔を3-0”. 宮崎日日新聞 (2015年9月3日). 2017年6月12日閲覧。
  9. ^ a b 由伸監督が「由伸」指名へ!Gドラフト候補に都城高・山本リストアップ”. サンケイスポーツ (2016年6月21日). 2017年6月12日閲覧。
  10. ^ 宮商、山本(都城)を攻略 守りも奮闘完封勝ち”. 宮崎日日新聞 (2016年7月20日). 2017年6月12日閲覧。
  11. ^ 【ドラフト交差点】超高校級、4者4様の個性あふれる"九州四天王"の進路選択。九州地区は今年も大豊作”. ベースボールチャンネル (2016年10月13日). 2021年4月14日閲覧。
  12. ^ 16年「九州四天王」最後の逸材 太田龍、今秋ドラフトの主役に!”. 西日本スポーツ. 西日本新聞社 (2019年10月17日). 2021年4月14日閲覧。
  13. ^ a b 2016年度ドラフト会議 契約交渉権獲得選手”. オリックス・バファローズ (2016年10月20日). 2017年6月12日閲覧。
  14. ^ “【野球】オリックスはなぜ山本由伸をドラフト4位で指名できたのか?”. デイリースポーツ. (2020年4月22日). https://www.daily.co.jp/opinion-d/2020/04/22/0013287893.shtml 2021年4月14日閲覧。 
  15. ^ “【オリックス】“オリの由伸”がプロ初登板初先発で勝利逃すも好投”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2017年8月21日). オリジナルの2017年8月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170823140135/http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170821-OHT1T50068.html 2017年9月1日閲覧。 
  16. ^ “オリックス19歳山本“由伸”初勝利、父巨人ファン”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2017年8月31日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/1880814.html 2017年9月1日閲覧。 
  17. ^ a b オリックス154キロ19歳右腕が激白 1軍初勝利のフォームを捨て「進化のための変化」”. Full-Count (2018年2月25日). 2018年2月25日閲覧。
  18. ^ “オリックス山本が一軍合流 24日に選手登録見込み”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2018年4月23日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201804230000566.html 2018年6月9日閲覧。 
  19. ^ オリックス・山本 プロ初ホールド「勝っている試合で投げるのは初めて」”. サンケイスポーツ (2018年4月28日). 2018年5月1日閲覧。
  20. ^ 【オリックス】山本、19歳8か月でプロ初セーブ”. スポーツ報知 (2018年5月1日). 2018年5月1日閲覧。
  21. ^ “オリックス山本パ歴代3位&10代初の15連続HP”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2018年7月5日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201807050000416.html 2018年8月11日閲覧。 
  22. ^ “【オリックス】山本、16試合ぶり失点で3連敗「くやしい」”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2018年7月10日). https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180710-OHT1T50242.html 2018年8月11日閲覧。 
  23. ^ マイナビオールスターゲーム2018 出場者(パシフィック・リーグ)”. NPB日本野球機構. 2018年7月2日閲覧。
  24. ^ “オリックス山本、2ラン被弾も筒香にオール直球勝負”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2018年7月13日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201807130000801.html 2018年8月11日閲覧。 
  25. ^ オリックス山本「衝撃を」球団62年ぶり10代球宴”. 日刊スポーツ (2018年7月2日). 2018年7月2日閲覧。
  26. ^ “オリックス山本今日1軍、疲労のリリーフ陣に朗報”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2018年8月7日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201808070000365.html 2018年8月11日閲覧。 
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  28. ^ “2018年度 表彰選手 投票結果(最優秀新人)”. NPB.jp 日本野球機構. (2018年11月27日). https://npb.jp/award/2018/voting_rok.html 2018年11月29日閲覧。 
  29. ^ “オリックス山本由伸 400%増!年俸4000万円 球団23年ぶり”. スポーツニッポン. (2018年12月1日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/12/01/kiji/20181130s00001173676000c.html 2018年12月8日閲覧。 
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  32. ^ “オリックス山本ノーヒッターならずも鮮やか快投”. 日刊スポーツ. (2019年4月3日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201904030000990.html 2019年4月3日閲覧。 
  33. ^ “悲運オリックス山本由伸、登板10試合で援護11点”. 日刊スポーツ. (2019年6月11日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201906110001217.html 2019年10月24日閲覧。 
  34. ^ “オリックス・山本由伸 左脇腹違和感で10日先発回避 代役は山崎福”. Sponichi Annex. (2019年8月10日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/08/10/kiji/20190810s00001173239000c.html 2019年10月24日閲覧。 
  35. ^ “オリックス・山本 規定投球回達し最優秀防御率のタイトル!「自分の投球できた」”. スポーツニッポン. (2019年9月29日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/09/29/kiji/20190929s00001173332000c.html 2019年10月24日閲覧。 
  36. ^ “存在感増すオリックスの山本=セットアッパーで起用へ-野球侍ジャパン”. 時事通信社. (2019年9月29日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2019102301064 2019年10月24日閲覧。 
  37. ^ “背番号変更のお知らせ”. オリックス・バファローズ. (2019年11月13日). https://www.buffaloes.co.jp/news/detail/00002948.html 2019年12月3日閲覧。 
  38. ^ “オリックス山本5000万増、イチロー超え4年目額”. 日刊スポーツ. (2019年11月30日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201911300000481.html 2019年12月3日閲覧。 
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関連項目

外部リンク


 

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