ポータルフィールドニュース

ポータルフィールドニュース

in ,

⚽|児童とサッカーで交流 カマタマーレ讃岐の選手が「ホームタウン活動」 香川


写真 

児童とサッカーで交流 カマタマーレ讃岐の選手が「ホームタウン活動」 香川

 
内容をざっくり書くと
カマタマーレはホームタウン活動として毎年、学校訪問やあいさつ運動に取り組んでいて、2021年はこれまでに60回ほど行っています。
 

サッカーJ3カマタマーレ讃岐の選手が香川県多度津町の小学校で児童たちと交流しました。 多度津小学校を… →このまま続きを読む

 KSBニュース

KSB瀬戸内海放送が、岡山県・香川県を中心とした政治・社会・経済ニュースのほか、地域の芸術やスポーツまで幅広いニュースを毎日お届けします。ニュース動画も充実! パソコン・タブレット・スマートフォンでもすぐにご視聴いただけます。


Wikipedia関連ワード

説明がないものはWikipediaに該当項目がありません。

学校訪問

カマタマーレ讃岐

カマタマーレ讃岐(カマタマーレさぬき、Kamatamare Sanuki)は、日本高松市丸亀市を中心とする香川県全県をホームタウンとする[1]日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するサッカークラブである。

概要

1956年昭和31年)に香川県立高松商業高等学校サッカー部出身選手により結成された高商OBサッカークラブが前身。クラブ愛称の「カマタマーレ」(Kamatamare)は釜玉うどんとイタリア語でを意味する「マーレ (Mare)」を合わせた造語[1][3] で、讃岐は香川県の旧国名でもある[3]エンブレムは、黄と水色の縞模様の上にうどん、中央には卵の黄身をイメージしたサッカーボールがあしらわれている。運営母体は株式会社カマタマーレ讃岐、マスコットはさぬぴーである。

ホームスタジアムはPikaraスタジアム[1]、練習場は、Jリーグ公式サイトでは高松市立東部運動公園[1]丸亀市総合運動公園陸上競技場[1]香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場(高松市)の3箇所が挙げられている[1] が、2019年からは緑ケ丘総合運動公園サッカー場(三豊市)を練習場に加えており、将来的には緑ケ丘総合運動公園サッカー場を整備して同サッカー場を優先的に使用する練習場とする計画がある(詳細はスタジアム・練習場の節を参照)。

関連組織として非営利団体の総合型地域スポーツクラブ「NPOカマタマーレスポーツクラブ」があり、主にソフトテニスを中心に、スポーツ教室、スポーツ大会を開催し、公的助成を受けている。

歴史

前史

2006年 - 2010年(四国リーグ)

2011年 - 2013年(JFL)

2011年

北野体制2年目。高松市議会議長の住谷幸伸が代表取締役社長に就任(社長の熊野實は代表取締役会長に就任)[11]。 2月にJリーグ準加盟クラブとして承認された[12]。 リーグ戦は前期第16節(9試合目)時点で暫定首位に立ったが、後期第12節以降の終盤10試合で勝利がなく(3分7敗)、最終順位は11位。

2012年

北野体制3年目。Jリーグクラブライセンスを申請するが、財務状況や育成強化面の問題などから審査結果公表直前の9月27日にライセンス申請を取下[13]経営の項にて詳述)。

リーグ戦は前年より7つ順位を上げて4位の成績。第92回天皇杯は2回戦でJ1のサガン鳥栖に勝利。

2013年

北野体制4年目。経営難の責任をとる形で住谷幸伸が社長を辞任し(代表権のない相談役に就任)、熊野實が代表取締役社長に復帰。代表取締役会長にクラブ後援会副会長でカナック元社長の大西大介が就任した[14](詳細後述)。

リーグ戦は第17節終了時点で首位となり、JFLシード枠で第93回天皇杯に出場したが、2回戦で千葉に敗北。

9月30日、クラブライセンス交付第一審機関(FIB)より、J2入会審査合格という条件付きで2014年度のJ2ライセンスが交付されたが[15]、10月9日のJリーグ入会に向けてのヒアリングでは、財務基盤がJ2水準に達していないとの指摘を受けた[16]。 10月30日、再度のヒアリングで財務基盤の強化と有料入場者数の低迷について指摘を受けたが[17]、11月19日に開催されたJリーグの理事会で条件付でのJ2入会が承認された[18]。(詳細は#経営を参照)

11月10日、第32節で2位が確定。2013年度J2最下位のガイナーレ鳥取とのJ2・JFL入れ替え戦は1勝1分となり、2014年シーズンからのJ2入会が決定した[1]

2014年 - 2018年 (J2)

2014年
  • クラブスローガン :「邁進

北野体制5年目。栃木SCから地元香川出身の高木和正琉球から元日本代表のFW我那覇和樹らを獲得。シーズン途中にSCコリンチャンス・アラゴアーノからG大阪に期限付き移籍していたエブソン札幌から古田寛幸が加入。

J2ワーストタイの開幕7連敗を喫する[19] など第14節まで未勝利(2分12敗)、第15節の富山戦でようやくJ2初勝利を挙げたが下位に低迷。第41節に21位が確定し、2年連続でJ2・J3入れ替え戦に回ったが、1勝1分の成績でJ3リーグ2位の長野を破り、J2残留を決めた。天皇杯は2回戦で松本に敗れた。

2015年
  • クラブスローガン :「共躍

北野体制6年目。西野泰正波夛野寛が引退。大杉誠人森田耕一郎持留新作ソン・ハンキが契約満了で退団し、古田寛幸(札幌へ復帰)、藤井大輔長崎へ復帰)が期限付き移籍期間満了となった。

一方、G大阪から沼田圭悟山形から清水健太群馬から永田亮太町田から木島徹也をそれぞれ完全移籍で、京都から高橋祐治熊本から仲間隼斗をそれぞれ期限付き移籍で獲得。エブソンの期限付き移籍期間を延長した。 開幕戦で大分に勝利するなど前年を上回る戦績を残し、前半戦を14位で終える。シーズン中の選手獲得はなかった。11月8日、第40節の大宮戦で引き分けて20位以上が確定。最終順位は16位。総失点33はリーグ最少だったが、一方で総得点30もリーグ最低だった。

2016年
  • クラブスローガン :「旋風

北野体制7年目。高橋泰関原凌河が引退、ジョン・ジンホアンドレア森保翔平が契約満了で退団、野口遼太堀河俊大東海1部鈴鹿アンリミテッドFCへ移籍、高橋祐治(京都へ復帰)が期限付き移籍期間満了となった。

一方、大分から西弘則水戸から馬場賢治、JFL・Honda FCから砂森和也をそれぞれ完全移籍で、ブラジルSEパルメイラスからミゲルを期限付き移籍で獲得。エブソンの期限付き移籍期間を再び延長、仲間隼斗は完全移籍に移行、品川大輝玉城史也が加入した。

開幕前に北野が「勝点は56以上、順位は10位」を目標に設定した[20] このシーズン、開幕から4試合を3勝1分の好スタート、得点も7得点をあげて昨季までの得点力不足を払拭したかに思われたが、その後は低迷し、第40節終了時点で最下位と勝ち点差2の20位まで順位を下げた。第41節で長崎を降し、下位2チームが敗れたためようやくJ2自動残留が決定。勝ち点43の19位と目標に届かず終わった。

2017年
  • クラブスローガン :「飛翔

北野体制8年目。石井健太品川大輝ハン・チャンジュ藤田浩平小澤雄希が契約満了で退団、藤井航大町田へ完全移籍、ミゲルが期限付き移籍期間満了となった。北九州から原一樹、横浜FCから市村篤司岡山から松原修平、長崎から李栄直を完全移籍で獲得。2年半期限付き移籍加入だったエブソンが完全移籍に移行、中島大貴長澤拓哉が新加入した。シーズン途中に、元徳島のアレックスを獲得、千葉からイ・ジュヨンが期限付き移籍で加入した。

開幕前に北野が「リーグ戦6位以上とプレーオフ進出」に目標を設定した[21] シーズンだったが、開幕から5戦勝利無し(3分2敗)、第6節湘南戦で初勝利をあげたが、次節より再び11戦勝利無し(4分7敗)、さらに第18節金沢戦での2勝目を挟んで7戦勝利無し(6敗1分)を記録し、第25節終了時点でJ3自動降格圏の21位に低迷。第26節よりクラブ記録の5連勝を記録したものの、31節から最終節までは1勝6分け5敗と低迷。降格争いに巻き込まれ、最終節までJ2残留が決まらず、前年と同じく19位でシーズンを終えた。

2018年
  • クラブスローガン :「讃岐力

北野体制9年目。2018年2月14日に議事録が公開されたサポーターミーティングにおいて、川村社長から「中期的ビジョン」として「事業規模や来場者数でJ2の平均を達成、J1昇格をうかがえるクラブをつくる」ことと、喫緊の課題として「J1クラブライセンス取得、練習場・クラブハウスの整備」が挙げられた。

第3節より7戦勝利無し(3分4敗)第10節徳島戦に1-0で、J2昇格後初めて四国勢に勝利し、最下位を脱出[22] するが、第11節から9戦勝利無し(3分6敗)で再び最下位に転落。第20節岡山戦でホーム初勝利を記録すると21節でシーズン初の連勝。24・25節で2度目の2連勝をして20位に浮上、26節から10戦勝利無し、三たび最下位に転落。第37節の熊本戦に勝利して最下位を脱出したが、次節より未勝利が続き、40節栃木戦に敗れて再び最下位に転落するとともにJ3自動降格圏となる21位以下が確定[23]。11月6日には、9年間クラブを率いた北野監督の退任が発表された[24]。結局最終節でも敗れ最終順位は最下位となり、2019年のJ3リーグへの降格が決定した[25]

2019年 - (J3)

2019年
  • クラブスローガン :「結束

監督に2013年からヘッドコーチを務めていた上村健一が就任。2018年12月4日の就任記者会見において「攻撃的なサッカー」を目指すとした[26]。また、2019年3月8日に議事録が公開された「サポーターミーティング2019」において、1年でのJ2復帰と第一目標に定め、具体的な目標値と行動計画をまとめた「讃岐再生策定書」(SSS)をサポータへ公開しすべてのカマタマーレ讃岐関係者に「結束」を呼びかけた[27]。 MF渡邉大剛とDFアレックスが現役引退。期限付き加入中だったMF田中英雄とMF佐々木匠が期限付き移籍満了で退団。FW原一樹、DF中島大貴、DF岡村和哉らが移籍退団した一方、DF西野貴治、MF池谷友喜、FW木島良輔らを完全移籍で、DFぺ・スヨンを期限付き移籍で獲得。MF中村亮、MF渡辺悠雅らが新加入し、ユースのMF澤田健太がトップチームに昇格した。

初参戦となったJ3リーグでは、開幕から2連勝の後、同じく前年J2から降格した熊本に引き分けた後再び2連勝し、第5節終了時にJ2昇格圏内の2位に浮上。第6節に長野に初の敗戦を喫し一旦2位から転落するが、第8、9節と再び2位に浮上する。その後第12節から第15節まで3位だったが、第15、16節とJ3初の連敗を喫し、前半戦終了時には勝点26、J2昇格圏の2位藤枝と勝点差5の7位となる。しかし後半戦に入り第18節から3連敗、その後も2連敗2度など、後半戦は11試合消化時点で僅か1勝(3分7敗)しか挙げられず低迷、第28節長野戦に引き分けた時点で勝点32、同節同じく引き分けで勝点51とした2位藤枝との勝点差が残り6試合で19となり、1年でのJ2復帰を逃した。第31節終了時には、他チームの結果により、最終順位が、J2から降格した初年度のチームとして初めて10位以下となることが決定(従来の最低記録は2017年北九州の9位)、最終的に降格初年度チーム過去最低の年間10勝(15敗も最多)、勝点39で14位に終わった。前半戦終了時点では、最終的に2位となりJ2昇格した群馬と勝点26で並びながら、後半戦で僅か3勝4分10敗、勝点13しか挙げられず、後半戦に限ると16位に低迷したが、失点は49でリーグで8番目に多い一方で、得点は33で18チーム中最下位、特に失点が前半戦22に対し後半戦27と増えた中、得点は前半戦の22から後半戦は11に半減し、前半戦は3試合のみだった無得点試合が後半戦は全試合の半数以上にあたる9試合に激増、一方前半戦は7試合あった1試合複数得点は2試合のみ、チームトップの重松健太郎でも7得点、次に多い我那覇和樹中村亮が各4得点、西弘則3得点、それ以外は2得点以下という得点力不足が大きく影響した形となった。シーズン終了後、上村が監督を辞任した。

2020年
  • コーポレートスローガン :「ALL FOR SANUKI ~讃岐のために全員で 讃岐のために全力で~」

新監督に、前北信越フットボールリーグ福井ユナイテッドFC監督の望月一仁[28]、新社長に専務から昇格した池内秀樹がそれぞれ就任[29]、空位だったGMガンバ大阪からアカデミーの育成に多大な功績のある上野山信行を迎えた[30]。2020年1月13日 報道者向けの2020年シーズン新体制発表会において、池内秀樹社長は、今年から「地域密着型クラブ・地域に根差した育成型クラブ」を目指すと抱負を語った。4月23日には常務取締役に松原哲裕が任命された。

開幕から2連敗を喫すると、その後10節まで勝利無し(3分7敗)で第6節終了時に最下位転落。第11節の八戸戦でシーズン初勝利を挙げ一旦は最下位から脱するが、結局前半戦の勝利はその1勝のみ(6分10敗)で、第16節終了時に再び最下位となる。 後半戦初戦の第18節八戸戦に勝利し、第21節鳥取戦で3勝目を挙げると再び最下位を脱したものの、第22節終了時点で首位秋田との勝点差が残り12試合で37となり、優勝の可能性が完全消滅、第23、24節とシーズン初の連勝で15位まで浮上したものの、第27節2位長野戦に1-2で敗れたことにより2位との勝点差が25に開き、前年より早い7試合を残して同シーズン後のJ2昇格の可能性が完全消滅した。第27節終了時に16位となり、そのまま16位でシーズンを終了、望月監督が契約満了で退任した。

2021年

2020年12月22日、上野山信行がGM兼任にてトップチーム監督に就任した[31]。新体制発表会で上野山監督は、「1試合1得点を取る、人を呼べるサッカー」、池内秀樹社長は「J2昇格」を目標に掲げた[32]

開幕から無得点で2連敗を喫した後、上野山が辞任を申し出たことにより3月31日付で監督を辞任した。後任決定までの間、トップチームダイレクターの西村俊寛が指揮を執ることとなった[33]。4月12日、ゼムノビッチ・ズドラブコの監督就任が発表された[34]

成績

タイトル・表彰

チーム

個人

その他表彰

スタジアム・練習場

ホームスタジアム

ホームスタジアムは丸亀市の香川県立丸亀競技場(2015年9月1日より命名権により「Pikaraスタジアム」と呼称)(固定座席収容人員22,338人)であり、同スタジアムが香川県で唯一Jリーグのスタジアム基準を満たしたスタジアムである。J2昇格以後はすべてのホームゲームを開催している。

JFL時代は、高松市の香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場と丸亀競技場をホームスタジアムとして併用していた。 また、四国リーグ時代には、香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場と高松市立屋島陸上競技場(現・屋島レクザムフィールド)の2か所をホームスタジアムとして併用していた。

屋島レクザムフィールドは、2017年4月に全面改修後月数回程度、メインスタジアムを練習場として使用している[39]。なお、改修前の計画案では、カマタマーレのJリーグ昇格を前提として、少なくともJ2基準(当時は10,000人)を満たす競技場を設計する案があったが、騒音や周辺交通への影響、さらにはサッカーありきの改修計画が議会で問題視された[40] こともあり、2011年3月8日に行われた市議会本会議で高松市長の大西秀人が「当初の段階ではJリーグの基準を満たす競技場としては整備しないものの、将来、スタンド等の改修により、J2クラスの試合への対応が可能なものとする」との整備方針を示し、結果的にJ2基準対応のリニューアル整備設計は中止された[41]。なお、現在の屋島レクザムフィールドは、座席数が5,000人あるため、J3基準(原則5,000人以上)をクリアしているが、2019年に降格したJ3では主催試合開催の予定がない。

練習場

練習場は、三豊市高瀬町の緑ケ丘総合運動公園を主に使用すると発表した(詳細後述)。Jリーグ公式サイトでは高松市立東部運動公園[1]丸亀市総合運動公園陸上競技場[1]、香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場[1] の3ヶ所を示しており、ほかに前述のとおり、不定期に屋島レクザムフィールドを使用しているほか、一般人の立ち入る事ができない非公開グランドを利用している。

高松市・丸亀市の4箇所の練習場は、クラブが優先的に使用する権利を管理者である香川県や丸亀市・高松市から認められていないため、Jリーグクラブライセンス制度でJ1ライセンスの必須事項となっている「専用もしくは優先的に利用できる天然芝のピッチ1面と、隣接するクラブハウスがあること」の達成が大きな課題となっていた[2]。「クラブが優先的に使用する権利」がないため、これらの練習場では「天然芝のフルピッチ」という条件を満たせる練習日は少なく、人工芝やサイズの小さな場所での練習を余儀なくされ、時には試合前日にもかかわらずフットサル場で練習したこともある[42]。疲労回復を図る練習や、試合に不出場の選手や故障明けの選手がアピールする練習試合も思うように組めないなど、整わない環境は長年チームに悪影響を与え続けていた。

この問題に対し、2015年7月に香川県は、練習場の問題に対してクラブの考え方を聞いた上で、県としてどのような支援ができるのか検討していきたいと回答している[43]。2016年6月にはクラブは、高松市に対し、香川県サッカー協会と高松市が都道府県フットボールセンター整備助成事業で整備した高松市立東部運動公園(高松市高松町)の優先使用およびクラブハウス建設のための用地貸し付けと建設費の支援を要望[44] した。また、カマタマーレ後援会他サポータは、高松市東部運動公園の優先利用やクラブハウス建設の補助を高松市に求めるため、57148人分の署名を集めクラブに託した。これに対し高松市は12月議会において、支援を検討すると表明した[45]。なお、高松市立東部運動公園内に整備された事務所は、香川県サッカー協会 が専有している。

しかし、その後の検討状況は遅々として進まず、2017年11月19日の同年最終戦後には、カマタマーレサポーターから「57148人分の志はどこへ」と巨大な横断幕が掲げられた。 サポーターらにはクラブからも高松市からも説明も返事もなかった[46]。2018年2月14日に公開されたサポーターミーティング議事録では、川村社長より、練習場とクラブハウスの支援問題については、2017年12月に高松市の大西秀人市長から「高松市のカマタマーレ讃岐に対する協力体制は変わっていない」「まずは讃岐が、資金の確保などの準備をしていただきたい」と回答を得らたものの、カマタマーレ讃岐からは返答ができず、優先的に使用する権利はまだ認められていないとの説明にとどまっていた。

練習環境の不備は監督や選手からも声が挙がっており、2017年シーズン終了後の記者会見で当時の監督である北野誠は「(練習環境を)改善していただかないと監督契約しないと告げたけれど、全く変わっていない。選手のモチベーションを上げられるようにクラブも努力してほしい」と記者団およびクラブに伝えている[42] ほか、2016年・2017年と主力として活動したFW馬場賢治も自らのブログで窮状の改善を訴え[47]、2017年・2018年に主力として活動したFW原一樹も、同じくJ3に降格した熊本への移籍に伴う退団時のコメントで「残りのサッカー人生を考えると、整った環境での日々の練習は自分の更なる成長、怪我の減少に繋がると思い決断しました」と述べ、練習環境の面を移籍の理由に挙げている[48]。このような状況に対し、2018年11月27日の2018シーズン総括記者会見での川村社長から説明では、芝練習場を使える回数は増えると思う。練習場は好転する見通しとの回答が得られていた[49]

2019年に入り、三豊市が同市高瀬町の緑ケ丘総合運動公園を整備してクラブの練習拠点を誘致することを明らかにし、2019年2月18日に市とクラブ、運動公園の指定管理者である四国学院大学の三者で、クラブが優先利用することを確認[50]。市は、2019年度当初予算案に整備費用として約2億3,000万円を計上し、天然芝のピッチ1面と人工芝の練習スペースを整備、2020年夏の供用開始を目指すとしている。また、J1昇格時には、公園管理事務所をクラブハウスに改装する意欲も示している[51]

なお、緑ケ丘総合運動公園のピッチ整備が完了するまでは、チームは引き続き、高松、丸亀の両市でも練習を行っている。[51][52]

2019年シーズンに利用した練習場は、非公開グランド34%、東部運動公園人工芝24%、丸亀総合運動公園18%、緑ケ丘総合運動公園11%、香川県総合運動公園9%、東部運動公園天然芝4%であった。

2020年7月4日、緑ケ丘総合運動公園がリニューアルオープンし供用を開始した[53]

2021年3月8日、三豊市は、三豊市議会で宝山湖グランドを改修し(天然芝2面、人工芝1面)カマタマーレ讃岐の練習場を誘致したいと提案し、同時にプレス発表を行った。[54]同3月30日、カマタマーレ讃岐は、三豊市との練習場に関する覚書を巻き、グランドの1面は、カマタマーレ讃岐の優先グランドとなる見込みであること、2021年夏から2年かけて完成予定の「宝山湖ボールパーク」改修工事となると、プレス発表を行った。[55]

ユニフォーム

ユニフォームの色
カラーシャツパンツストッキング
FP(1st)水色
FP(2nd)
GK(1st)
GK(2nd)ピンクピンクピンク
FP 1st
FP 2nd
GK 1st
GK 2nd

チームカラー

  •     サックスブルー[1]
        ネイビーブルー[1]
        オレンジ[1]

ユニフォームスポンサー

掲出箇所スポンサー名表記掲出年備考
レクザムRexxam2018年 -
鎖骨エンメL'arcobaleno2021年 -左側に表記
百十四銀行百十四銀行2020年 -右側に表記
2015年 - 2019年はパンツ前面
背中上部マックスバリュ西日本[56]マルナカ2015年 -2014年は袖及びパンツ前面
背中下部なし--
タダノTADANO2015年 -
パンツなし--

ユニフォームサプライヤーの遍歴

歴代ユニフォーム

歴代ユニフォームスポンサー年表

年度箇所サプライヤー
鎖骨左鎖骨右背中上部背中下部パンツ前面パンツ背面
2005サンライフ
/ -
解禁前- /
丸亀町
Marugamemachi Shopping Street
解禁前--解禁前PUMA /
Mizuno
2006--Mizuno
2007穴吹工務店RCSPikaraDIADORA
2008家庭教師のトライ
2009さぬきうどん[57]
2010
2011-K'sケーズデンキTOPTOUR㍿トーカイ
2012うどん県[58]
2013-うどん県
2014神内ファームマルナカATHLETA
2015マルナカTADANO百十四銀行
2016-
2017
2018Rexxam-USHIO
SEISAKUSHO
2019-
2020-百十四銀行--
2021L'arcobaleno

経営

JFL参入初年度の2011年9月30日、2012年のJリーグ入会に向けて入会申請書類を提出したが、Jリーグのヒアリングを前にした10月17日の記者会見で、Jリーグ入会の条件である「年間収入1億5,000万円以上」と「来季のスポンサー収入1億円以上」を満たすめどが立っていないことを明らかにして支援拡大を訴えた[59]。これに対し、香川県はJ2に昇格した場合はクラブに出資すると表明したが、現段階では追加の金銭支援は難しいと話した[60]。その後、香川県内企業の支援により基準をクリアし、リーグ戦順位や観客動員など他の条件を満たせばJリーグ入会を認められることとなったが[61]、順位条件を満たせず昇格できなかった。観客動員はシーズンホーム16試合の1試合平均で3,000人を超え、基準をクリアした。

2012年3月1日、2012年1月期は営業収益(売上)1億3,100万円、営業損失5,100万円の見込、2013年1月期は営業収益で2億100万円、営業利益で1,100万円の予算を組むとした[62]。収入はJ2昇格を前提としていたものもあったため、結果的に1億5000万円をクリアできなかったが、四国リーグ時代からはほぼ倍増した[63]。2012年もユニフォーム胸部分スポンサーが見つからなかったため、胸のマークに「うどん県」のロゴタイプを掲げ、一口100万円の協賛金を募った[64]

2013年度のJリーグクラブライセンスを申請し、債務超過解消のための増資や、下部組織(ユースなど)の設置など、ライセンス取得へ向けた動きを進めていたが、2012年9月27日に運営資金、選手の育成、入場者数(1試合平均3,000人以上)を満たすことが難しく、現状でJ2を戦えるだけの実力が備わっていないと判断し、審査結果発表を待たずに申請を取り下げた[13]

2013年1月期決算では、総収入は1億4,800万円にとどまり、3,900万円の赤字を計上して債務超過は約7360万円となった[65]。3月の香川県議会でカマタマーレに対する3,000万円の支援金を支出する予算が可決された。住谷幸伸代表取締役社長は経営不振と会社への公金投入の責任をとり2013年5月1日付で辞任、会長の熊野實が社長に復帰した[14]。熊野は1億円の増資計画を打ち出し、香川県高松市丸亀市に計5,000万円の支援を要請[66]

2013年9月、条件付・是正通達付ながらJ2ライセンスが交付された。同時に債務超過が問題視され、「入会審査は厳しく審査し、2013年度末に十分な純資産を残すようJリーグに申し送る」「2014年度予算は十分な合理性のもと編成され、かつ、シーズンを安定して運営できるものと評価されるよう、Jリーグに申し送る」という2点の是正通達がなされた[15]

10月9日にJリーグ視察団が来県して行われたJリーグ入会に向けてのヒアリングでは、練習施設や行政の支援については「J2に上がってもおかしくなく、全国的にみてもレベルが高い」と評価を受けたものの、2012年度末までの債務超過7300万円に加え、2013年度の決算も赤字となる見通しであることや、J2最小予算規模のクラブと比べても3分の1程度の予算しかなく、財務基盤がJ2水準に達していないと指摘された[16]

10月30日、東京でJリーグによるヒアリングが再度行われ、Jリーグより広告料収入の確保および債務超過の解消を含む財務基盤の強化の目処を立てるように求められた。また、有料入場者数が伸び悩んでいることへの言及もあった[17]。これに対し、浜田恵造香川県知事らはクラブへの出資を確約。リーグからは「これほど行政の協力がある例はない」と行政のクラブへの支援がJ1、J2の全チーム中、トップクラスと評価を受けた。

香川県が2,000万円、高松市丸亀市の2市が各1,000万円を出資するなどした結果、債務超過が解消され、また2014年度に1億円の広告収入確保等の財務面の要件を満たす目途が立ったため、11月19日にJリーグ入会を認められた。一方でリーグ側からは「財務状態は極めて厳しく、来季はもっと難しい審査になると思う」との指摘も受けた[67][68]。観客動員は、開幕から6月2日までのホーム戦計9試合で1試合平均1,494人に留まっていたが、その後ホームタウンデーの開催による住民の招待などを行い[69]、シーズン最終戦で1試合平均3,000人のJ2昇格基準をようやくクリアした[70]。2014年1月期決算は株式会社6年目で初めて経常利益400万円を計上する黒字決算となった

2014年のホームゲームの1試合平均の観客動員は3,317人でJ2全22クラブ中最下位だったが、無料券の配布は抑制したため、入場料収入は前年比で約4倍の約1億円となった。広告料収入も大幅に増加し、2015年1月期決算は純利益1億600万円で2年連続の黒字となった[71]

2016年クラブの営業収益は613百万円と大幅にあがった。純利益は▲16百万円となっている[72]

スポンサー

営業収益を大きく左右するスポンサー及びパートナーについては、早くからカマタマーレ讃岐が発展する際の大きな課題として指摘されており、多くの小口スポンサーを獲得する他、資金以外での支援や、広告媒体を多様化する案が提言されている[73]

年度別入場者数

  • 「丸亀」「ピカスタ」:香川県立丸亀競技場(Pikaraスタジアム=2015.9以後)、「生島」:香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場
  • スタジアム欄の太字は、ホームスタジアムに登録されている競技場
  • 入場者数の太字は、所属リーグ毎の歴代最多
  • 入場者数の斜字は、所属リーグ毎の歴代最少
  • 試合数および入場者数データはリーグ戦のみ。
年度所属合計
入場者数
最多入場者数最少入場者数平均
入場者数
試合数ホームゲーム
開催スタジアム
入場者数相手会場入場者数相手会場
2011JFL48,39311,178松本丸亀1,065佐川印刷香川サ3,02516丸亀8、香川サ8
201237,5113,457藤枝1,216Honda2,345丸亀10、香川サ6
201353,1298,968横河1,037秋田丸亀3,12617香川サ9、丸亀8
2014J269,66410,421磐田1,450栃木3,31721丸亀21
201576,82410,447C大阪ピカスタ2,152水戸ピカスタ3,658ピカスタ21
201677,41311,3761,9243,686
201779,9087,994名古屋1,191山形3,805
201864,5325,668岡山1,5103,073
2019J335,9063,339北九州1,120YS横浜2,11217ピカスタ17
202014,7671,506福島0
(無観客)
G大23869

その他

マスコット

チームマスコットは釜玉うどんをモチーフとした「さぬぴー」で、2017年に制定。

なお、Jリーグ昇格前にはいしかわじゅんがデザインした「カマちゃん」「タマちゃん」というキャラクターがいたが、権利関係の問題から2012年頃に使用を中止しており、「さぬぴー」誕生までマスコットが存在しなかった。

公式応援歌

  • 勝利の鐘(作詞・作曲・歌:藤岡友香
    2016年シーズンよりカマタマーレ讃岐公式応援に選定[74][75]
    藤岡友香のアルバム「This is not a Love Song」に収録。

アカデミー

2019年1月7日のFM香川 JOY-Uclubの「J1への道 燃えよカマタマーレ!」コーナーにて、川村社長から、2034年までにアカデミー出身選手と香川県出身の選手をチームの1/3まで増やす目標が示された。U-18からは濱口草太澤田健太がトップチーム昇格を果たしている。

  • カマタマーレ讃岐U-18:高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ四国
  • カマタマーレ讃岐U-18セカンド:高円宮杯JFA U-18サッカーリーグ 香川2部
  • カマタマーレ讃岐U-15:高円宮杯U-15地域リーグ四国地域クローバーリーグ
  • カマタマーレ讃岐U-14:JリーグU-14サザンクロスAリーグ (2018年 松原快晟がジュニアユースチーム初となる、JFAエリートプログラム U-14に選考されている[76][77]
  • カマタマーレ讃岐U-13:四国U-13サザンクロスリーグ
  • カマタマーレ讃岐ジュニアスクール

他競技・地域との連携

メディア

不祥事

  • 2011年11月28日、トップチームのコーチが、公然わいせつなどの容疑で高松北警察署香川県警察捜査1課に逮捕、同12月に起訴された。このコーチは後日、契約解除となった(なお、2012年2月に高松地方裁判所で元コーチに対して懲役1年2ヶ月、執行猶予3年の判決が言い渡され、刑が確定している)[80]
  • 2014年8月に執行された香川県知事選挙で当選した浜田恵造に対して7月末に社長名義で推薦状を提出したことについて、政治的活動を禁じたJリーグ規約に抵触する恐れがあるとして、9月にJリーグより厳重注意を受けた(なお、推薦は8月28日に撤回した)[81]
  • 2018年9月8日、川村延廣代表取締役社長が、2018明治安田生命J2リーグ第32節・愛媛FC戦が行われた愛媛県松山市ニンジニアスタジアム内で、試合後に自身が運転する車と歩行者が接触事故を起こした。[82]

脚注

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab クラブガイド:カマタマーレ讃岐”. 日本プロサッカーリーグ. 2017年7月23日閲覧。
  2. ^ a b “2016シーズン Jリーグクラブライセンス交付について” (プレスリリース), カマタマーレ讃岐, (2015年9月29日), http://www.kamatamare.jp/news/2015/09/2016-j.html 2015年10月3日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f g h i j クラブ概要”. カマタマーレ讃岐. 2017年7月23日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g 2017年度(平成29年度)Jクラブ個別情報開示資料”. 日本プロサッカーリーグ. 2018年8月7日閲覧。
  5. ^ Jリーグ入り視野-市民支援でチームづくり”. 四国新聞 (2005年3月26日). 2012年12月24日閲覧。
  6. ^ 新チーム名カマタマーレ讃岐-高松FC”. 四国新聞 (2005年10月24日). 2012年11月18日閲覧。
  7. ^ サッカーの素晴らしさをお話ししましょう~香川を元気にするサッカーの力~ - カマタマーレ讃岐 代表取締役会長 熊野 實さん”. ビジネス香川. 朝日オリコミ四国 (2011年4月21日). 2015年10月3日閲覧。
  8. ^ 朝日新聞2009年7月10日記事
  9. ^ 胸マークに「うどん県」/スポンサー難でカマタマ 四国新聞2012年2月29日記事
  10. ^ “日本フットボールリーグ、新入会チームについて” (プレスリリース), 日本フットボールリーグ, (2010年12月8日), http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=162 2014年1月7日閲覧。 
  11. ^ “カマタマ社長に住谷氏/高松市議会議長から転身”. 四国新聞. (2010年12月14日). http://www.shikoku-np.co.jp/sports/kamatamare/20101214000121 2015年10月3日閲覧。 
  12. ^ “ニュースリリース:Jリーグ準加盟審査結果について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2011年2月15日), https://www.jleague.jp/release/article-00003863 2017年7月23日閲覧。 
  13. ^ a b “Jリーグクラブライセンス申請に関する記者会見について” (プレスリリース), カマタマーレ讃岐, (2012年9月27日), http://www.kamatamare.jp/news/2012/09/post-891.html 2012年9月27日閲覧。 
  14. ^ a b “代表取締役の異動と新任取締役選任について” (プレスリリース), カマタマーレ讃岐, (2013年4月12日), http://www.kamatamare.jp/news/2013/04/post-1044.html 2015年10月3日閲覧。 
  15. ^ a b “クラブライセンス交付第一審機関(FIB)による 2014シーズン Jリーグクラブライセンスの交付について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2013年9月30日), http://www.j-league.or.jp/release/000/00005359.html 2013年10月5日閲覧。 
  16. ^ a b “「財務 J2昇格に達せず」…カマタマ審査ヒアリング”. 読売新聞. (2013年10月10日). http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagawa/news/20131009-OYT8T01331.htm 2013年10月11日閲覧。 
  17. ^ a b “<カマタマーレ>J2昇格へ厳しい指摘”. 読売新聞. (2013年10月31日). http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagawa/news/20131030-OYT8T01071.htm 2013年10月31日閲覧。 
  18. ^ “Jリーグ入会審査(J2およびJ3)結果について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2013年11月19日), http://www.j-league.or.jp/release/000/00005487.html 2014年2月4日閲覧。 
  19. ^ 熊本が今季初の連勝、讃岐はJ2ワーストタイの開幕7連敗
  20. ^ 四国新聞2016年1月14日
  21. ^ 香川)J1昇格へ「6位以内」目標 カマタマーレ初練習 朝日新聞2017年1月17日
  22. ^ “カマタマ最下位脱出 四国勢から初勝利 徳島に1-0 J2リーグ”. 四国新聞. (2018年4月23日). http://www.shikoku-np.co.jp/sports/kamatamare/20180423000141 2018年11月9日閲覧。 
  23. ^ “栃木に敗戦の讃岐、21位以下が確定 京都と岐阜は残留”. サンケイスポーツ. (2018年11月4日). https://www.sanspo.com/soccer/news/20181104/jle18110417250021-n1.html 2018年11月9日閲覧。 
  24. ^ “JFL&J2昇格導くなど9年間指揮…讃岐、北野監督の今季限りでの退任を発表”. ゲキサカ (講談社). (2018年11月6日). https://web.gekisaka.jp/news/detail/?258486-258486-fl 2018年11月9日閲覧。 
  25. ^ J2最下位の讃岐、クラブ初のJ3降格が決定…21位・熊本はJ3・2位次第に”. Goal.com (2018年11月17日). 2018年11月17日閲覧。
  26. ^ 「強い気持ちで戦う」 攻撃的サッカー目指す カマタマ・上村監督が就任会見”. 四国新聞社. 2019年3月15日閲覧。
  27. ^ 3/3(日)開催のサポーターミーティング議事録について” (日本語). カマタマーレ讃岐. 2019年3月15日閲覧。
  28. ^ “望月 一仁 氏 トップチーム監督就任のお知らせ” (プレスリリース), カマタマーレ讃岐, (2019年12月26日), https://www.kamatamare.jp/news/?id=988&item=TEAM 2019年12月27日閲覧。 
  29. ^ 池内 秀樹 代表取締役社長 就任のお知らせ” (日本語). カマタマーレ讃岐. 2019年12月20日閲覧。
  30. ^ 上野山 信行 氏 GM就任のお知らせ” (日本語). カマタマーレ讃岐. 2019年12月20日閲覧。
  31. ^ トップチーム】上野山 信行 氏 監督就任のお知らせ”. カマタマーレ讃岐. 2020年12月22日閲覧。
  32. ^ カマタマ新体制発表会 「スタジアムに人を呼ぶ」 上野山監督が決意表明四国新聞2021年1月31日
  33. ^ 【トップチーム】上野山 信行 GM兼監督 辞任および監督交代のお知らせ”. カマタマーレ讃岐. 2021年3月31日閲覧。
  34. ^ 【トップチーム】ゼムノビッチ ズドラブコ氏 トップチーム監督就任のお知らせ”. カマタマーレ讃岐. 2021年4月13日閲覧。
  35. ^ “2019明治安田生命Jリーグ 2・3月度の月間ベストゴール決定” (日本語) (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2019年4月11日), https://www.jleague.jp/release/post-58248/ 2019年7月12日閲覧。 
    【公式】ゴール動画:福家 勇輝(讃岐)27分 カマタマーレ讃岐vsいわてグルージャ盛岡 明治安田生命J3リーグ 第1節 2019/3/10 - YouTube(Jリーグ公式チャンネル)
  36. ^ “2019明治安田生命Jリーグ 6月度の月間ベストゴール決定” (日本語) (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2019年7月11日), https://www.jleague.jp/release/post-59376/ 2019年7月12日閲覧。 
    【公式】ゴール動画:我那覇 和樹(讃岐)34分 カマタマーレ讃岐vsY.S.C.C横浜 明治安田生命J3リーグ 第12節 2019/6/15 - YouTube(Jリーグ公式チャンネル)
  37. ^ J3受賞者 カマタマーレ讃岐 MF17池谷 友喜:明治安田生命Jリーグ 月間ベストゴール:明治安田生命Jリーグ 月間表彰:Jリーグ.jp” (日本語). Jリーグ.jp. 2019年8月15日閲覧。
  38. ^ 2019Jリーグ 各賞発表のお知らせ 最優秀選手賞は仲川 輝人選手(横浜F・マリノス)が初受賞~横浜F・マリノスからの受賞は3人目、得点王とダブル受賞~:Jリーグ.jp” (日本語). Jリーグ.jp(日本プロサッカーリーグ). 2019年12月9日閲覧。
  39. ^ 平成29年度カレンダー
  40. ^ “シリーズ追跡 屋島陸上競技場の再整備7案”. 四国新聞. (2008年6月15日). オリジナルの2013年5月1日時点におけるアーカイブ。. http://archive.fo/zpgjV 2018年11月9日閲覧。 
  41. ^ 四国新聞記事2011年3月9日(屋島陸上競技場「J対応」再整備を断念/市長表明)
  42. ^ a b “カマタマーレ J3降格の衝撃 (3) 整わない練習環境 専有施設を持てず フットサル場使用も”. 四国新聞 (四国新聞社). (2018年12月7日). http://www.shikoku-np.co.jp/sports/kamatamare/20181207000173 2018年12月29日閲覧。 
  43. ^ カマタマーレ讃岐J1ライセンスについて” (日本語). www.pref.kagawa.lg.jp. 2018年9月28日閲覧。
  44. ^ 香川)カマタマーレ、練習施設整備で高松市に協力要望”. 朝日新聞 (2016年6月4日). 2016年12月9日閲覧。
  45. ^ 市がカマタマ支援へ、北野監督続投”. 西日本放送 (2016年12月8日). 2016年12月9日閲覧。
  46. ^ “検証 カマタマーレ2017 崖っぷちのJ2残留(下)改善進まぬ練習環境 サポーターと結束必須 | 四国新聞社”. 四国新聞社. http://www.shikoku-np.co.jp/sports/kamatamare/20171207000174 2018年9月26日閲覧。 
  47. ^ 先の見えるクラブになるために”. 馬場賢治オフィシャルブログ (2017年10月28日). 2018年6月1日閲覧。
  48. ^ “原一樹選手 ロアッソ熊本へ完全移籍のお知らせ” (日本語) (プレスリリース), https://www.kamatamare.jp/news/?id=329&item=TEAM 2019年11月3日閲覧。 
  49. ^ カマタマーレ J3降格の衝撃(4)痛烈なメッセージ フロント不信拡大 求められる情報開示”. 四国新聞社. 2019年7月1日閲覧。
  50. ^ “三豊市、カマタマ練習拠点誘致 緑ケ丘運動公園を整備”. 四国新聞. (2019年2月19日). http://www.shikoku-np.co.jp/sports/kamatamare/20190219000111 2019年6月17日閲覧。 
  51. ^ a b “J3カマタマーレ讃岐の練習拠点に 三豊市が公園整備費を予算計上 これまで専用練習場なし” (プレスリリース), KBS瀬戸内海放送公式サイト, (2019年2月19日), https://www.ksb.co.jp/newsweb/index/12601 2019年6月17日閲覧。 
  52. ^ “三豊市、カマタマ練習拠点誘致 緑ケ丘運動公園を整備” (プレスリリース), 四国新聞社公式サイト, (2019年2月19日), http://www.shikoku-np.co.jp/sports/kamatamare/20190219000111 2019年6月17日閲覧。 
  53. ^ 三豊市緑ヶ丘サッカー場リニューアルオープン!!”. 三豊市. 2020年7月30日閲覧。
  54. ^ 三豊市がJ3・カマタマーレ讃岐の練習拠点を誘致へ 香川”. KSB公式. 2021年4月12日閲覧。
  55. ^ クラブハウス整備も協議 宝山湖ボールパーク構想  三豊市、カマタマと覚書”. 四国新聞公式. 2021年4月12日閲覧。
  56. ^ 2020年まではマルナカ。2021年3月にマックスバリュ西日本がマルナカを吸収合併したのに伴い、マックスバリュ西日本がマルナカからスポンサーを引き継いだ。
  57. ^ “チームスポンサーに「さぬきうどん」”. 日刊スポーツ. (2009年7月9日). https://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20090709-516385.html 2018年11月12日閲覧。 
  58. ^ “胸マークに「うどん県」/スポンサー難でカマタマ”. 四国新聞. (2012年2月29日). http://www.shikoku-np.co.jp/sports/kamatamare/20120229000097 2018年11月12日閲覧。 
  59. ^ カマタマ支援拡大訴え/J入会条件突破へ意欲 四国新聞2011年11月18日
  60. ^ 「J2昇格なら出資」/カマタマ支援で浜田知事 四国新聞2011年11月25日
  61. ^ 4位以内でJ2入会へ/カマタマ、収入面クリア 四国新聞2011年11月16日
  62. ^ 本日、行われた記者会見の報告 カマタマーレ讃岐公式HP 2012年3月1日
  63. ^ 地道な支援に期待/カマタマ収入2億円目標 四国新聞2012年3月2日
  64. ^ カマタマ、収入2億円目標/「うどん県」新ユニ発表 四国新聞2012年3月2日
  65. ^ 収入1億9500万円目標/カマタマーレ讃岐 四国新聞2013年5月21日
  66. ^ 県と2市に5000万円支援要請/カマタマ 四国新聞2013年5月3日
  67. ^ サッカー:カマタマーレ、Jリーグ入り承認 条件付き、念願のJ2挑戦権 /香川 毎日新聞 2013年11月20日
  68. ^ カマタマJ2入会承認/入れ替え戦勝利など条件 四国新聞 2013年11月20日
  69. ^ 観客動員増へ工夫を/カマタマ世論調査
  70. ^ カマタマ最終戦飾る ホンダロックに2-1/JFL 四国新聞 2013年11月25日
  71. ^ 四国新聞2015年4月25日記事
  72. ^ 2016年度  J2 クラブ決算一覧 日本プロサッカーリーグ 2021年1月2日閲覧
  73. ^ 「カマタマーレ讃岐」のボトルネック解消に向けて ~インタビュー調査及びJリーグに所属するクラブとの比較から~ 香川大学経済学部 09E330 宮内 由梨亜 2021年1月2日閲覧
  74. ^ 「勝利の鐘」鳴らす歌声|ビジネス香川” (日本語). ビジネス香川. 2019年7月3日閲覧。
  75. ^ 香川)カマタマーレ、公認応援歌に「勝利の鐘」:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2019年7月3日閲覧。
  76. ^ 2018 JFAエリートプログラムU-14UAE/オランダ遠征 オランダ代表との第2戦結果
  77. ^ 2018エリートプログラムU-14 トレーニングキャンプ(3/8~3/12@静岡)メンバー・スケジュール
  78. ^ 「総合型地域SC」目指す/カマタマーレ讃岐 四国新聞2012年4月20日
  79. ^ カマタマーレ讃岐とパートナーシップ協定締結 < TOPICS | 高松大学・高松短期大学” (日本語). www.takamatsu-u.ac.jp. 2018年9月28日閲覧。
  80. ^ 日本サッカー協会2012年度第3回理事会資料 (PDF) 2013年5月20日閲覧
  81. ^ カマタマ社長が知事選で推薦状/規約抵触の可能性”. 四国新聞 (2014年11月15日). 2012年12月13日閲覧。
  82. ^ co.,Ltd, FromOne. “讃岐社長が交通事故起こす…アウェイでの愛媛戦後に歩行者と接触 | サッカーキング” (日本語). サッカーキング. https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20180913/830414.html 2018年9月23日閲覧。 

関連項目

外部リンク


 

Back to Top
Close