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⛳|35歳・藤田さいきは「ブームに乗っかりたい」 復活相次ぐツアーで10年ぶりVへ


写真 藤田さいきは10年ぶりVへまっしぐら(撮影:GettyImages)

35歳・藤田さいきは「ブームに乗っかりたい」 復活相次ぐツアーで10年ぶりVへ

 
内容をざっくり書くと
稲見萌寧、小祝さくら、西村優菜、山下美夢有ら若手の勢いを止めるべく、今年に入り上田桃子、笠りつ子、菊地絵理香、若林舞衣子といったベテラン勢が軒並み優勝を遂げている。
 

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菊地絵理香

菊地 絵理香[1](きくち えりか、1988年7月12日 - )は北海道苫小牧市出身の日本の女子プロゴルファーである。所属はフリー。3歳上の実姉菊地明砂美もプロゴルファー[2]

来歴

6歳の時に、ティーチングプロである父の影響でゴルフを始める[2]

中学生時代の2003年6月「日本女子アマチュアゴルフ選手権競技」でセミファイナリストになる[3]。同年7月に地元北海道で開催された日本女子プロゴルフ協会(LPGA)ツアー「東洋水産レディス北海道」で同ツアーにアマチュアとして初出場した[4]

中学卒業後は北海道を離れ、ゴルフの名門東北高等学校に進学[1]。1学年上には有村智恵原江里菜が、1学年下には木戸愛が、2学年下には大江香織がいた[5]

高校時代の主な成績として、1年生だった2004年と3年生だった2006年の「東北ジュニアゴルフ選手権」(女子15歳~17歳の部)優勝、2006年「全国高等学校ゴルフ選手権」(女子個人の部)優勝等がある[6]
高校卒業後の2007年に、LPGAプロテストを受験するも不合格、同年LPGAサードクォリファイングトーナメントに進出した[7]

2008年、サードQT進出者の資格でプロ転向[7]。「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」がプロとしてのLPGAツアー初出場となった[8]。同年LPGA最終プロテストに進出し10位タイで2度目の挑戦で合格[9]、LPGA80期生となる[1]

2012年に年間獲得賞金ランキング(賞金ランク)43位で自身初のシード入りを果たす[10]

2014年からオンワードホールディングス所属となる[11]

2015年4月「KKT杯バンテリンレディスオープン」で初日から首位を譲らない形でLPGAツアー初優勝を飾り[7]、同年賞金ランク8位[10]。同年報知プロスポーツ大賞・フレッシュ賞を受賞[12]

2016年4月「スタジオアリス女子オープン」で大会トーナメントレコードをマーク、LPGAツアー2度目の優勝を果たす[13]

2017年3月「Tポイントレディスゴルフトーナメント」でLPGAツアー3度目の優勝[14]。前年から続いていた外国人選手の連勝を8で止めた[注 1]

2018年は賞金ランクで自己最高位となる7位に入る[10]

2019年は賞金ランク25位で、この年まで8年連続賞金シード入りしている[10]。この年の暮れにプロキャディの新岡隆三郎と結婚した[15]

2021年6月のアース・モンダミンカップでは初日から3日間首位を走り、最終日も崩れることなく安定したゴルフで20アンダーのスコアを出し、猛追した西郷真央を振り切って4年ぶりの優勝となるJLPGAツアー4勝目を挙げた[16]

成績

ツアー優勝

JLPGAツアー(4)

No.DateTournamentスコア2位との差2位(タイ)
12015年4月19日KKT杯バンテリンレディスオープン−9 (68-70-69=207)5打差日本の旗 若林舞衣子
大韓民国の旗 イ・ボミ
22016年4月10日スタジオアリス女子オープン−14 (69-63-70=202)4打差日本の旗 鈴木愛
大韓民国の旗 申智愛
32017年3月19日Tポイントレディスゴルフトーナメント−14 (65-69-68=202)5打差日本の旗 渡邉彩香
42021年6月27日アース・モンダミンカップ−20 (65-69-66-68=268)2打差日本の旗 西郷真央

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 2016年10月「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」全美貞から2017年3月「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」全美貞まで8大会連続外国人の優勝であった。

出典

  1. ^ a b c 菊地 絵理香 プロフィール詳細”. 日本女子プロゴルフ協会. 2019年11月10日閲覧。
  2. ^ a b 菊地絵理香 プロフィール”. ゴルフダイジェスト・オンライン. 2019年11月10日閲覧。
  3. ^ 2003年度(第45回)日本女子アマチュアゴルフ選手権競技”. JGA (2003年6月28日). 2019年11月10日閲覧。
  4. ^ 【2003】東洋水産レディス北海道 フルリーダーボード”. 日本女子プロゴルフ協会 (2003年7月13日). 2019年11月10日閲覧。
  5. ^ 誕生日おめでとう! 木戸愛、27歳になりました”. みんなのゴルフダイジェスト (2016年12月26日). 2019年11月10日閲覧。
  6. ^ 菊地 絵理香選手のプロフィール”. JGA. 2019年11月10日閲覧。
  7. ^ a b c 菊地絵理香 独走初V「長かった気はします」”. 日刊スポーツ (2015年4月20日). 2019年11月10日閲覧。
  8. ^ 菊地 絵理香 年度別大会成績2008”. 日本女子プロゴルフ協会. 2019年11月10日閲覧。
  9. ^ LPGAプロテストは26名が合格!金田久美子は1歩及ばず”. ALBA.Net (2008年7月31日). 2019年11月10日閲覧。
  10. ^ a b c d 菊地 絵理香 プロフィール詳細の生涯成績・記録を参照
  11. ^ 菊地絵理香、成田美寿々がオンワードと所属契約を締結”. ゴルフダイジェスト・オンライン (2014年2月26日). 2019年11月10日閲覧。
  12. ^ 【報知プロスポーツ大賞】菊地絵理香にフレッシュ賞!見えた賞金女王”. スポーツ報知 (2015年12月9日). 2015年12月10日閲覧。
  13. ^ 次はメジャーを狙う。菊地絵理香、進化の2勝目”. 日本女子プロゴルフ協会 (2016年4月10日). 2019年11月10日閲覧。
  14. ^ 菊地絵理香完全V また、また、また逃げ切った”. 日本女子プロゴルフ協会 (2017年3月19日). 2019年11月10日閲覧。
  15. ^ "菊地絵理香がプロキャディと"なりゆき婚" 今後のタッグ結成は「絶対にないです(笑)」". Alba.net. グローバルゴルフメディアグループ. 27 August 2020. 2021年6月27日閲覧
  16. ^ "菊地絵理香が4年ぶり通算4勝目 プロキャディーの夫の前で結婚後初勝利". ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. 27 June 2021. 2021年6月27日閲覧

関連項目

外部リンク

軒並み優勝


 

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