ポータルフィールドニュース

ポータルフィールドニュース

in ,

⛳|申ジエが今季4勝目「賞金女王目指す」渋野は33位タイ|大東建託・いい部屋ネットレディス


写真 申ジエ Photo by Yoshimasa Nakano/Getty Images

申ジエが今季4勝目「賞金女王目指す」渋野は33位タイ|大東建託・いい部屋ネットレディス

 
内容をざっくり書くと
5打差の2位に臼井麗香、渡邉彩香、濱田茉優、全美貞が並んだ。
 

JLPGAツアー2020-21シーズン第35戦『大東建託・いい部屋ネットレディス』(7月22日~7月… →このまま続きを読む

 テレビ東京スポーツ

テレビ東京が運営するスポーツニュースサイト。最新のスポーツニュースや速報、スポーツイベント・LIVE配信、テレビ東京独自の取材、現役選手・監督の貴重なインタビュー、コラムなどのコンテンツも随時発信。


Wikipedia関連ワード

説明がないものはWikipediaに該当項目がありません。

臼井麗香

臼井 麗香[1](うすい れいか、1998年12月7日 - )は、栃木県鹿沼市出身の[2]、日本の女子プロゴルファーである。所属はディライトワークス。

経歴

日本ウェルネス高等学校卒業[1]

祖父の影響で9歳からゴルフを始めるが、11歳までは「タカラジェンヌ」を目指していた[2]

アマチュア時代の主な成績として「全日本小学生ゴルフトーナメント関東大会」優勝(2010年)、「関東中学校ゴルフ選手権 夏季大会」優勝(2012年)等がある[3]。また2011年と2012年に「キャロウェイゴルフ世界ジュニアゴルフ選手権」出場がある他、日本ジュニアゴルフ協会(JJGA)主催大会で3度の優勝がある[3]

高校卒業後の2017年にLPGA最終プロテストに進出するも52位で不合格[4]

2018年2度目のLPGA最終プロテスト進出を果たし、5位タイで合格[5]。LPGA90期生となる[1]。同年ファイナルクォリファイングトーナメント(QT)に進出し65位[6]

2019年シーズンからディライトワークス所属[7]。年間獲得賞金ランキング59位[8]、ファイナルQT37位となる[9]

人物

  • 2017年、週間ゴルフダイジェストの「ビューティークイーン」に選出された[10]

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c 臼井 麗香 プロフィール詳細”. 日本女子プロゴルフ協会. 2019年6月9日閲覧。
  2. ^ a b タカラジェンヌを諦めプロゴルファーへ「2年以内にシード、28歳までに賞金女王!」”. パーゴルフ プラス (2019年5月21日). 2019年6月8日閲覧。
  3. ^ a b 臼井 麗香選手のプロフィール”. 日本ゴルフ協会. 2019年7月11日閲覧。
  4. ^ 【2017】LPGA 最終プロテスト フルリーダーボード”. 日本女子プロゴルフ協会 (2017年7月28日). 2019年6月9日閲覧。
  5. ^ 【2018】LPGA 最終プロテスト フルリーダーボード”. 日本女子プロゴルフ協会 (2018年7月27日). 2019年6月8日閲覧。
  6. ^ 【2018】ファイナルクォリファイングトーナメント フルリーダーボード”. 日本女子プロゴルフ協会 (2018年11月30日). 2019年6月9日閲覧。
  7. ^ 女子プロゴルファー「臼井麗香」選手の所属について”. チームDELiGHTWORKS (2019年3月26日). 2019年6月9日閲覧。
  8. ^ 年間獲得賞金2019(2ページ目)”. 日本女子プロゴルフ協会. 2019年12月11日閲覧。
  9. ^ 【2019】クォリファイングトーナメント ファイナルステージ フルリーダーボード”. 日本女子プロゴルフ協会 (2019年12月6日). 2019年12月11日閲覧。
  10. ^ 元ビューティークイーン 臼井麗香が2位浮上「初日から欲が出て…」”. デイリースポーツ (2019年3月30日). 2019年6月9日閲覧。

外部リンク

濱田茉優

濱田 茉優[1](はまだ まゆ、1995年9月7日 - )は、大阪府八尾市出身の日本の女子プロゴルファーである。所属は伊藤園

経歴

大阪学院大学高等学校卒業[1]

祖母の勧めで[2]、8歳からゴルフを始める[1]

アマチュア時代の主な成績として2013年1月の「朝日新聞杯関西高等学校ゴルフマッチプレー選手権」(女子の部)優勝[3]、同年5月の「大阪府高等学校ゴルフ選手権大会」(女子の部)優勝等がある[4]

高校卒業後の2014年に日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)のプロテストに挑戦するが1次で脱落[5]

2015年、ココパリゾートクラブ白山ヴィレッジGC所属としてJLPGA最終プロテストに進出し、18位タイで合格[5]。JLPGA87期生となる[1]

2016年3月から井上忠久に師事[6]

2018年は前年の年間獲得賞金ランキング(賞金ランク)52位で[7]、JLPGAツアー前半戦の出場資格を獲得[8]。その後「第1回リランキング[9]」12位、「第2回リランキング[10]」9位と年間を通して出場資格を与えられ[11]、最終的に賞金ランク35位で自身初のシード入り[12]

2019年から伊藤園所属[13]。同年3月8日「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」2日目において、同年1月1日から発効したルールの1つであるボールの捜索時間は3分以内(旧ルールでは5分)に基づき、3分を超えて発見されたボールをあるがままにプレーしたとして「誤球」により濱田が失格となった[14][注 1]。翌日、失格理由が「誤所からのプレーの重大な違反」に変更された[15][注 2]。同年も初優勝とはならなかったが、賞金ランク50位で2年連続のシード入りを果たした[12]

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ ゴルフ規則(JGAサイト)の「規則6.3c」「規則18.2a」「規則18.2b」を参照
  2. ^ ゴルフ規則(JGAサイト)「規則14.7b」を参照

出典

  1. ^ a b c d 濱田 茉優 プロフィール詳細”. 日本女子プロゴルフ協会. 2019年5月18日閲覧。
  2. ^ 濱田 茉優”. 伊藤園. 2019年5月18日閲覧。
  3. ^ 関西高等学校ゴルフマッチプレー選手権2013”. 関西高等学校ゴルフ連盟 (2013年1月27日). 2019年5月18日閲覧。
  4. ^ 大阪府高等学校ゴルフ選手権大会2013”. 大阪府高等学校ゴルフ連盟 (2013年5月14日). 2019年5月18日閲覧。
  5. ^ a b 2015年度 最終プロテスト 合格者 - 濱田 茉優”. 日本女子プロゴルフ協会. 2019年5月18日閲覧。
  6. ^ 雨で集中力が増した! 濱田茉優が単独首位で決勝ラウンドへ”. 日本女子プロゴルフ協会 (2017年7月28日). 2019年5月18日閲覧。
  7. ^ 濱田 茉優 年度別記録2017”. 日本女子プロゴルフ協会. 2019年5月18日閲覧。
  8. ^ 2019年度 LPGAツアー出場有資格者に基づく
  9. ^ 2018年度LPGAツアーへのリランキング制度導入についてにある通り、アース・モンダミンカップまでの獲得賞金に応じてシード選手以外のTP登録者に出場資格を付与する
  10. ^ 2018年度LPGAツアーへのリランキング制度導入についてにある通り、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンまでの獲得賞金に応じてシード選手以外のTP登録者に出場資格を付与する
  11. ^ 2ndリランキング”. 日本女子プロゴルフ協会. 2019年5月18日閲覧。
  12. ^ a b 濱田 茉優 プロフィール詳細の生涯成績・記録を参照
  13. ^ 初シードの大里桃子、浜田茉優が伊藤園と所属契約”. 日刊スポーツ (2019年2月26日). 2019年5月18日閲覧。
  14. ^ 新規則で女子ツアー初の失格 “3分ルール”に違反”. ゴルフダイジェスト・オンライン (2019年3月8日). 2019年5月18日閲覧。
  15. ^ 【2019】第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント フルリーダーボード”. 日本女子プロゴルフ協会 (2019年3月9日). 2019年5月18日閲覧。

関連項目

外部リンク


 

Back to Top
Close