ポータルフィールドニュース

ポータルフィールドニュース

in ,

🏓|ついに中国超え!水谷・伊藤 最強ペアを破り日本卓球史上初の金メダル!【五輪卓球】


写真 

ついに中国超え!水谷・伊藤 最強ペアを破り日本卓球史上初の金メダル!【五輪卓球】

 
内容をざっくり書くと
東京オリンピック卓球競技<7月24日~8月6日> 3日目の7月26日、混合ダブルス決勝で第2シードの水谷隼(木下グループ)/伊藤美誠(スターツ)ペアが、第1シードの許キン/劉詩ブン(中国)を下し、日本卓球史上初の五輪金メダルを獲得した。
 

東京オリンピック卓球競技<7月24日~8月6日> 3日目の7月26日、混合ダブルス決勝で第2シードの… →このまま続きを読む

 テレビ東京卓球NEWS

テレビ東京が提供する卓球情報webサイト コラム、大会・選手情報など最新のニュースをお届けします。


Wikipedia関連ワード

説明がないものはWikipediaに該当項目がありません。

東京オリンピック卓球競技

伊藤美誠

伊藤 美誠(いとう みま[10]2000年10月21日 - )は[11][12]日本の女子卓球選手。静岡県磐田市出身。血液型O型[10]。所属はスターツITTF世界ランキング最高位は2位(2020年4月)。段級位は10段。

同学年の平野美宇(静岡県沼津市生まれ)とは友人・ライバル関係であり幼少期から「みうみま」の愛称でダブルスを組む[13]。2014年、最年少でITTFワールドツアーワールドツアーグランドファイナルを優勝し、同学年の早田ひなとのペア「」でも世界選手権でのメダル獲得やワールドツアーグランドファイナルでの優勝などの成果を見せている。また、彼女達2000年前後生まれは女子卓球黄金世代とも呼ばれている。

2015年シングルスでもワールドツアーで最年少優勝。2016年には、オリンピック卓球競技史上最年少の15歳でメダリストになった。

2021年に開催された東京オリンピックでは水谷隼と共に卓球競技混合ダブルスの初代オリンピック金メダリストとなり[14]、シングルスでは男女通じて日本人2人目(女子シングルスでは初)となるメダル(銅)を獲得した[15]。卓球女子団体では、平野美宇石川佳純と共に銀メダルを獲得した[16]

人物・経歴

静岡県磐田市生まれ[17]。母方の高祖父は表具師の(1852年の生まれ)[18][17]大阪昇陽中学校[19]。大阪・昇陽高校卒業[20]。中学進学に伴い磐田市から大阪市に移り、女子日本代表監督(当時)の村上恭和が設立した関西卓球アカデミーを拠点に練習している[17][21]。また、2013年9月より卓球ナショナルチームスポンサーでもあるスターツと所属契約を結んでいる[22]

両親は元卓球選手で、母は中学1年から卓球を始め全国高等学校総合体育大会全日本学生卓球選手権大会に出場経験があり、結婚後もクラブチームで活動した[23]

2010年まで

2歳の頃に卓球を始めた[17]。4歳の頃に、後の日本男子のエース水谷隼の父・信雄が代表を務める豊田町卓球スポーツ少年団に入り、指導を受ける様になった[24][25]。2005年、4歳の時に全日本卓球選手権バンビの部(小2以下)に初出場。2008年にバンビの部、2010年にはカブの部(小4以下)で優勝した[26]

2011年

1月、10歳2か月で出場した全日本卓球選手権で初勝利を挙げ、それまで福原愛が持っていた史上最年少勝利記録を塗り替えた[27]。8月に行われたITTFジュニアサーキット・韓国オープンでは10歳10ヶ月でカデットシングルスを初優勝し同種目の最年少優勝記録を樹立した[28][29]。翌月のジュニアサーキット・チャイニーズタイペイオープンでは同年のインターハイ優勝者でもあった(青森山田高校)を破る等の活躍を見せジュニアシングルスで初優勝を果たし、カデットシングルス、カデット団体と合わせて3冠を達成した。この優勝でジュニアシングルスでも最年少優勝記録を更新した[30]。また、新井卓将と共に1分間のラリー回数180回というギネス世界記録を樹立した[31][32]

2012年

1月、ジャパントップ12卓球大会に11歳で初出場した[33]。4月に行われたITTFワールドツアー・スペインオープンでは世界ランク50位の英語版 スウェーデン)に勝利して予選を通過し、史上最年少でのツアー本選出場を果たした[34]。8月の東アジアホープス選手権では決勝で前年に決勝で敗れた平野美宇と再戦し優勝した[35]。また、12月に行われた世界ジュニア卓球選手権には日本史上最年少となる小学6年で出場し[36]、女子団体で銀メダルを獲得した。

2013年

平野美宇との女子ダブルスで、2013年1月全日本選手権で大会最年少勝利を飾り、2月ITTFワールドツアーカタールオープンで史上最年少で表彰台を果たした。シングルスでも小学生ながら世界ランク30位の英語版シンガポールの旗 シンガポール)に勝利した[37]。ユ・モンユには6月にも再度勝利を挙げている[38]。7月の世界ランキングで初めてトップ100に入ると、8月には同年の世界選手権パリ大会中国代表選手でもあった中国語版中華人民共和国の旗 中国)を倒す金星をあげ[39]、11月には初めて世界ランク20位以内の選手に勝利した[注 1]。9月に開催された世界ジュニア卓球選手権女子選考会で優勝し代表に内定し[40]、12月の世界ジュニア卓球選手権(モロッコの旗 モロッコ)本番では女子団体で銀メダルを獲得した。

2014年

3月のワールドツアー・ドイツオープンでは平野美宇との女子ダブルスでワールドツアー初優勝を果たした。13歳160日でのダブルス優勝は郭躍中華人民共和国の旗 中国)の13歳224日を更新する史上最年少記録となった[41]。また、2人の合計年齢(27歳145日)が史上最年少記録としてギネス世界記録に認定された[42]。続くスペインオープンでも女子ダブルスで優勝しツアー2勝目を挙げた[43]。5月のオーストラリアオープンでは初めてU21の部で女子シングルスを優勝した[44]。9月に行われた第20回アジアジュニア卓球選手権大会(インドの旗 インドムンバイ)のカデット女子団体に平野美宇、早田ひなのトリオで出場し、決勝の中国戦ではシングルス2戦とダブルスで勝利を挙げ日本の優勝に大きく貢献した[45][46]。10月の世界ジュニア選手権女子選考会では2年連続となる優勝で代表内定し[47]、本番では女子団体、女子ダブルスで銀メダルを獲得した。12月にはITTFワールドツアー・グランドファイナル女子ダブルスで優勝。日本勢のダブルスでの優勝は男女を通じて初めてとなり[48]、また、14歳での優勝は郭躍(中華人民共和国の旗 中国)を上回る最年少記録となった[49]

2015年

1月、全日本選手権女子シングルスでベスト8に入り、ジュニア女子シングルスで優勝した。中学生での全日本ジュニア優勝は加藤美優に次いで6人目。同年の世界選手権蘇州大会日本代表選手に選出された[50]。3月、ワールドツアー・スーパーシリーズのドイツオープンでは女子シングルスでハン・インドイツの旗 ドイツ、世界ランク8位)や馮天薇シンガポールの旗 シンガポール、世界ランク4位)等の強豪選手を破って勝ち上がり、決勝では地元のペトリッサ・ゾルヤドイツの旗 ドイツ)に勝利してワールドツアーシングルス初優勝を果たした。14歳152日でのシングルス優勝は、郭躍(中華人民共和国の旗 中国)が持っていた15歳66日の記録を更新して史上最年少記録となり[24][51]、ギネス世界記録に認定された[42]

4月26日に開幕した世界選手権では、女子シングルス1回戦の勝利で福原愛が2003年パリ大会で記録した14歳201日を更新する日本選手歴代最年少勝利を記録すると、その後も勝ち上がって準々決勝に進出。準々決勝では李暁霞中華人民共和国の旗 中国)に敗れたが、2003年パリ大会でベスト8入りしていた福原の14歳203日を更新し、14歳192日での日本選手歴代最年少ベスト8入りを果たした[52]。5月にはベラルーシオープンでツアーシングルス2勝目を挙げ、6月発表の世界ランキングでは14歳7カ月でのトップ10入りを果たし、自己最高位の9位まで浮上した。9月発表の世界ランキングで日本人3番手の10位となり、2016年リオデジャネイロ五輪女子団体戦代表候補に選出された[53]。9月末に開催されたアジア卓球選手権タイ王国の旗 タイパタヤ)では女子団体の中心選手として出場し日本女子33年振りの銀メダルに貢献した。また、女子ダブルスでも日本勢12年振りとなる銀メダルを獲得した。同年の世界ジュニア選手権(フランスの旗 フランスヴァンデ県)には代表に選出されていたが、パリ同時多発テロの影響で派遣中止となったため出場出来なかった[54]。12月、グランドファイナルのダブルスでは決勝で敗れ2連覇を逃した [55]が、ITTFスターアワードではその年に最も躍進した選手に贈られる「ブレークスルー・スター」を受賞した[56]

2016年

1月の全日本選手権女子シングルスでは3位になった。3月、初出場となった世界選手権の団体戦では主力選手として起用された。準決勝で北朝鮮のエースのリ・ミョンスン朝鮮民主主義人民共和国の旗 北朝鮮)に逆転勝利して決勝進出を決めた際には歓喜の涙を流した[57]。決勝では中国に敗れたものの日本女子2大会連続となる銀メダルを獲得した。4月にはリオデジャネイロ五輪アジア予選に出場し世界ランク2位の世界女王・丁寧中華人民共和国の旗 中国)に勝利した[58]

8月のリオデジャネイロ五輪では福原愛、石川佳純と共に女子団体に出場した。準決勝ではドイツに敗れ2大会連続の銀メダルを逃したが、3位決定戦のシンガポール戦では第4試合で世界ランク4位の馮天薇をストレートで破り銅メダル獲得を決めた[59]。15歳300日でのメダル獲得は郭躍(中華人民共和国の旗 中国)の16歳34日(2004年・女子複)を上回り卓球競技史上最年少記録となった[60]。また、日本の夏季五輪の女子メダリストとしても、岩崎恭子(1992年・競泳)に次ぐ年少記録となった[60]。 9月、地元磐田市にあるジュビロードにて水谷隼とメダル獲得のパレードを行い、3万人超の市民らが集まった。パレード後、2人には磐田市長より市民栄誉賞が贈られた[61]。11月のオーストリアオープンではワールドツアーシングルス3勝目を挙げた[62]。12月にケープタウンで開催された世界ジュニア卓球選手権の女子団体では、決勝の中国戦で2勝を挙げる等出場した全ての試合で勝利する活躍を見せチームを6年ぶりの優勝へと導いた[63]

2017年

1月の全日本選手権女子シングルスでは安藤みなみに5回戦で敗れた。3月、第21回ジャパントップ12卓球大会で準優勝した[64]。4月の第23回アジア選手権中華人民共和国の旗 中国無錫)では女子団体で2大会連続となる銀メダルを獲得した[65]。また、森薗政崇と組んだ混合ダブルスで銀メダル[66]早田ひなと組んだ女子ダブルスで銅メダルを獲得した[67]

6月、世界卓球選手権デュッセルドルフ大会ではシングルスとダブルスに出場。 シングルスではベスト16で朱雨玲(中華人民共和国の旗 中国)に2-4で敗れ2大会連続のベスト8とはならなかったが、早田ひなと組んだダブルスで銅メダルを獲得した。 日本勢の同種目メダル獲得は2001年大阪大会の・川越真由ペア以来16年ぶりであり[68]、16歳ペアの銅メダル獲得は同種目史上最年少であった[69]。 8月、ワールドツアー・ブルガリアオープンに出場しシングルスで準優勝、石川佳純と組んだダブルスで優勝する[70]と、翌週のチェコオープンではシングルスで石川佳純に初勝利して優勝し、早田ひなと組んだダブルスでも優勝して2冠を達成[71]

9月下旬、中国スーパーリーグの下部組織の甲Aリーグに参戦し、団体戦で11試合に出場して全勝した[72][73]。10月、ITTFチャレンジ・ポーランドオープンでシングルス優勝[74]。11月、ワールドツアー・スウェーデンオープンでは早田ひなとのダブルスで世界ランク1位の朱雨玲中華人民共和国の旗 中国)、同2位の陳夢中華人民共和国の旗 中国)ペアに勝利して優勝した[75]。 翌月のワールドツアー・グランドファイナルでは同ペアに決勝で敗れて準優勝だった[76]。 年末には世界選手権団体戦ハルムスタッド大会日本代表選考会で優勝し代表権を獲得した[77]

2018年

1月、全日本選手権の女子シングルスで“みうみま”対決を制し初優勝した。また、早田ひなとの女子ダブルス、森薗政崇との混合ダブルスでも優勝し3冠を達成した。3冠は山泉和子(1960年度)、石川佳純(2014年度)に次いで史上3人目であり、17歳での達成は男女を通じて最年少記録となった[78]。 2月、ダブルスを第1試合に行う新方式が導入されたチームワールドカップでは、早田とのダブルスを中心に出場し銀メダルを獲得した[79]

5月、世界選手権団体戦ハルムスタッド大会において、準決勝で田志希大韓民国の旗 韓国)に3-0で勝利し[80]、決勝では第1試合で日本選手に対して37連勝している劉詩雯中華人民共和国の旗 中国)に対して3-2で勝利[81]。チームは1-3で中国に敗れ銀メダルであったが、伊藤自身は8戦全勝で大会を終えた。

6月、ジャパンオープンでは女子シングルス準決勝では陳幸同中華人民共和国の旗 中国)を0-3の状態から逆転勝利、決勝では王曼昱中華人民共和国の旗 中国)に勝利して優勝した[82]

11月のスウェーデンOPでは、劉詩雯中華人民共和国の旗 中国)、丁寧中華人民共和国の旗 中国)に連勝して勝ち上がると、決勝では世界ランク1位の朱雨玲中華人民共和国の旗 中国)を4-0で圧倒して優勝した[83]。年末のITTF年間表彰では年間最優秀選手を逃したが、世界選手権団体戦の女子の最優秀選手として表彰された[84]

2019年

1月の全日本選手権で木原美悠を決勝で破りシングルス2連覇を達成。女子ダブルス・混合ダブルスでも2連覇し、斎藤清以来史上2人目(女子では初)の2年連続3冠を達成した[85]

4月に開催した世界選手権ブダペスト大会では、早田との女子ダブルスで日本人ペア48年ぶりとなる決勝進出を果たしたが、決勝では王曼昱中華人民共和国の旗 中国)/孫穎莎中華人民共和国の旗 中国)ペアに2-4で敗れ、52年ぶりの金メダルを逃した[86]

11月、東京オリンピック前哨戦ともいわれる同じ会場の東京体育館、ダブルスを第1試合に行うオリンピックと同じルールで行われたチームワールドカップでは、決勝の中国戦で孫穎莎相手に一時はマッチポイントを握るも逆転負けを喫し、チームも敗れて準優勝した[87]。翌週のワールドツアー・オーストリアOPでシングルスで4強入りしたことで、2020年1月の世界ランキングで日本人2位以内が確実となり、東京五輪シングルス代表選考基準を満たした[88]。また、同大会では決勝で朱雨玲中華人民共和国の旗 中国)を4-1で破り同年のツアー初優勝を果たした[89]。12月、ジャパントップ12卓球大会決勝で平野美宇を破り初優勝した[90]

2020年

1月2日発表の世界ランキングで男女を通じて日本勢歴代最高タイの3位に浮上した[91][注 2]。6日に東京五輪シングルス・団体代表及び水谷隼との混合ダブルス代表に内定したことが発表された[93]

2月のワールドツアー・ハンガリーOPで優勝[94]、続く3月のカタールOPでは、丁寧(中華人民共和国の旗 中国)相手に第3ゲームで11-0を記録するなどストレートで快勝[95]、決勝では世界ランク1位の陳夢(中華人民共和国の旗 中国)に敗れるも2大会連続の表彰台となった[96]。この結果により4月発表の世界ランキングで、現行制度(1991年以降)での日本勢最高を更新する2位へ浮上した。日本女子の世界ランク2位はそれ以前を含めても1971年に1位だった小和田敏子以来49年ぶりの快挙である[97]

新型コロナウイルスの世界的な流行の影響で4月以降の国際大会が次々と延期・中止となり、目標としていた東京オリンピックも延期となった。 11月、8か月ぶりの実戦となったワールドカップで銅メダル獲得、ITTFファイナルでベスト4になった[98]

2021年

新設された国際大会WTT中東ハブのコンテンダー、スターコンテンダーでは2大会連続でシングルス優勝。

7月26日、2020年東京オリンピックの混合ダブルス種目・決勝にて、過去に4度の対戦経験を持つ劉詩雯・許昕組(中華人民共和国の旗 中国)に4-3で勝利し、水谷隼と共に日本卓球界史上初の金メダルを獲得した[99]。続いて女子シングルスでは準決勝で孫穎莎中華人民共和国の旗 中国)に破れるも[100]、3位決定戦で英語版シンガポールの旗 シンガポール)に勝利して銅メダルを獲得、卓球のシングルスでのメダルは2016年のリオオリンピックで水谷隼が獲得して以来の日本人2人目および女子シングルスでは初となった[101]

みうみま

同じ歳の平野美宇とは幼少時よりダブルスペアを組んで国際大会で結果を残しており、2013年2月に史上最年少でITTFワールドツアーの表彰台に、2014年3月にドイツオープンで優勝し13歳160日の伊藤は2002年に13歳224日で優勝した郭躍の記録を抜く史上最年少記録を作り、13歳350日の平野は3番目の記録となった。また、2人の合計年齢(27歳145日)が史上最年少記録としてギネス世界記録に認定された。翌週スペインオープンでも優勝し2勝目を挙げ、年末の世界ジュニア選手権で準優勝、ITTFワールドツアー・グランドファイナルでは最年少で優勝した。2015年は7月に韓国オープン優勝、10月のアジア選手権で準優勝、12月のグランドファイナルで準優勝した。

また、ライバルとして切磋琢磨する関係であり、シングルスでの対戦成績は23戦中、伊藤美誠15勝、平野美宇8勝。その内決勝が5回、勝った方が優勝が12回である。ITTF主催では10戦中、伊藤美誠6勝、平野美宇4勝。その内決勝が1回、勝った方が優勝が5回である。

ライバル

丁寧中華人民共和国の旗 中国)は世界ランク1位で初対戦は2015年のジャパンオープン、上記の通り2016年のリオデジャネイロ五輪アジア予選では準々決勝で4-2で勝利を挙げている[102][58]

馮天薇シンガポールの旗 シンガポール)は初勝利は2015年のドイツオープン[103]、2016年8月のリオデジャネイロ五輪団体3位決定戦ではストレートで破り銅メダル獲得を決めた。

孫穎莎中華人民共和国の旗 中国)は伊藤と同い年生まれで誕生日も10日ほどしか離れておらず、国際大会では接戦を演じてきており[104]、2020年11月の女子ワールドカップを終えた時点で孫が6勝2敗とリードしている[105]。孫は伊藤を「これから10年はいいライバル関係が続くだろう」と評価し、伊藤は孫を「孫選手に勝つことは世界ナンバーワンの選手に勝つことと同じぐらい意味がある」と評価しており、互いにライバル視している[105]

プレースタイル

バック表ソフトの異質攻撃型、前陣でのバック表ソフトの強打、フォアスマッシュが抜群[106]、また独特のテークバックで腰をひねらずに落とすフォアハンドのスマッシュ「みまパンチ」がある[107]、チキータ、逆チキータ、意表を突くカットブロックなども得意、またカットマンに強く2015年(当時14歳)のジャパンオープンでは(中華人民共和国の旗)を破っておりその後もキム・ソンイ、リ・ミョンスン(朝鮮民主主義人民共和国の旗 北朝鮮)、ハン・インドイツの旗 ドイツ)、(中華人民共和国の旗)、徐孝元大韓民国の旗 韓国)ら世界を代表する選手に大舞台で勝利している。

評価

4年間ジュニア代表のコーチを務めた韓国出身のは2017年のアジア選手権直後の取材で「平野の優勝は予想されていました。私が指導した中で、伊藤美誠が天才肌とすれば、平野美宇は努力家。2人は中学2年生の時にダブルスのパートナーでしたが、高校2年生の時に分かれました。それだけライバル意識が強かった。少し実力で劣っていた平野の競争心は強かったでしょう。(アジア選手権では)いつか伊藤に勝つという思いが表れていたように思います」と評した[108]

戦績

主な戦績。(カッコ内はダブルスペア、団体メンバー)

2008年

2009年

2010年

2011年

  • 8月 東アジアホープス
  • 8月 ITTFジュニアサーキット・韓国オープン
    • カデット女子シングルス:優勝
  • 9月 ITTFジュニアサーキット・チャイニーズタイペイオープン
    • ジュニア女子シングルス:優勝
    • カデット女子シングルス:優勝
    • カデット女子団体:優勝(加藤美優・平野美宇)
  • 11月 全日本選手権カデットの部
    • U13女子シングルス:準優勝

2012年

  • 7月 第18回アジアジュニア選手権
    • カデット女子団体:準優勝(浜本由惟・平野美宇)
  • 8月 東アジアホープス
    • 女子シングルス:優勝
    • 女子団体:優勝(平野美宇・早田ひな・塩見真希・)
  • 10月 ワールドカデットチャレンジ
    • 女子シングルス:準優勝
    • 女子ダブルス:優勝中華人民共和国の旗何卓佳
    • 女子団体:優勝中華人民共和国の旗何卓佳・香港の旗蘇慧音タイ王国の旗KHETKUEN
  • 11月 全日本選手権カデットの部
    • U13女子シングルス:準優勝
    • 女子ダブルス:準優勝(桑原穂実)
  • 12月 第10回世界ジュニア選手権
    • 女子団体:準優勝(谷岡あゆか・前田美優・加藤美優)

2013年

  • 7月 ITTFジュニアサーキット・チャイニーズタイペイオープン
    • ジュニア女子シングルス:優勝
  • 8月 ITTFジュニアサーキット・香港オープン
    • ジュニア女子団体:準優勝(前田美優・佐藤瞳・宋恵佳)
  • 8月 第19回アジアジュニア選手権
    • カデット女子シングルス:3位
    • カデット女子団体:準優勝(浜本由惟・平野美宇)
  • 10月 全日本選手権団体の部
    • 女子団体:準優勝(浜本由惟・加藤美優・平野美宇)[111]
  • 10月 ワールドカデットチャレンジ
    • 女子シングルス:準優勝
    • 女子ダブルス:準優勝(大韓民国の旗金智淏
    • 女子団体:優勝中華人民共和国の旗李怡然大韓民国の旗金智淏・香港の旗麦子詠
  • 11月 ITTFワールドツアー・ポーランドオープン
    • U21女子シングルス:準優勝
  • 12月 第11回世界ジュニア選手権
    • 女子団体:準優勝(森さくら・加藤美優・平野美宇)

2014年

  • 3月 ITTFワールドツアー・ドイツオープン
    • 女子ダブルス:優勝(平野美宇)
  • 4月 ITTFワールドツアー・スペインオープン
    • 女子ダブルス:優勝(平野美宇)
  • 5月 ITTFワールドツアー・オーストラリアオープン
    • U21女子シングルス:優勝
  • 6月 ITTFワールドツアー・中国オープン
    • U21女子シングルス:準優勝
  • 6月 ITTFワールドツアー・韓国オープン
    • 女子ダブルス:準優勝(平野美宇)
  • 8月 全国中学校卓球大会
    • 女子シングルス:準優勝
  • 9月 第20回アジアジュニア選手権
    • カデット女子団体:優勝(平野美宇・早田ひな)
  • 9月 ITTFジュニアサーキット・チャイニーズタイペイオープン
    • ジュニア女子シングルス:優勝
  • 10月 ワールドカデットチャレンジ
    • 女子シングルス:優勝
    • 女子ダブルス:優勝大韓民国の旗金智淏)
    • 女子団体:準優勝(香港の旗李嘉宜大韓民国の旗金智淏・インドの旗KAMATH
  • 12月 第12回世界ジュニア選手権
    • 女子ダブルス:準優勝(平野美宇)
    • 女子団体:準優勝(前田美優・佐藤瞳・平野美宇)
  • 12月 ITTFワールドツアー・グランドファイナル
    • 女子ダブルス:優勝(平野美宇)

2015年

  • 1月 全日本選手権
    • ジュニア女子シングルス:優勝
    • 女子シングルス:ベスト8
  • 1月 ITTFワールドツアー・ハンガリーオープン
    • U21女子シングルス:準優勝
  • 3月 ITTFワールドツアー・ドイツオープン
    • 女子シングルス:優勝
  • 3月 ITTFワールドツアー・スペインオープン
    • U21女子シングルス:準優勝
  • 4月 ITTFジュニアサーキット・ベルギーオープン
    • ジュニア女子シングルス:優勝
    • カデット女子シングルス:優勝
  • 4月 第53回世界卓球選手権個人戦
    • 女子シングルス:ベスト8
  • 5月 ITTFワールドツアー・ベラルーシオープン
    • 女子シングルス:優勝
  • 7月 ITTFワールドツアー・韓国オープン
    • 女子シングルス:準優勝
    • 女子ダブルス:優勝(平野美宇)
  • 10月 第22回アジア選手権
  • 12月 ITTFワールドツアー・グランドファイナル
    • 女子ダブルス:準優勝(平野美宇)

2016年

  • 1月 全日本選手権
    • 女子シングルス:3位
  • 3月 第53回世界卓球選手権団体戦
    • 女子団体:準優勝(福原愛・石川佳純・若宮三紗子・浜本由惟)
  • 3月 ITTFワールドツアー・カタールオープン
    • 女子ダブルス:準優勝(福原愛)
  • 5月 ITTFワールドツアー・クロアチアオープン
    • U21女子シングルス:優勝
  • 8月 リオデジャネイロオリンピック
    • 女子団体:3位(福原愛・石川佳純)
  • 9月 第22回アジアジュニア選手権
    • ジュニア女子団体:準優勝(平野美宇・塩見真希・長﨑美柚)
  • 11月 ITTFワールドツアー・オーストリアオープン
    • 女子シングルス:優勝
  • 12月 第14回世界ジュニア選手権
    • 女子団体:優勝(加藤美優・平野美宇・早田ひな)

2017年

  • 3月 ジャパントップ12卓球大会
    • 女子シングルス:準優勝
  • 4月 第23回アジア選手権
    • 女子団体:準優勝(平野美宇・早田ひな・加藤美優・佐藤瞳)
    • 混合ダブルス:準優勝(森薗政崇
    • 女子ダブルス:3位(早田ひな)
  • 4月 ITTFワールドツアー・韓国オープン
    • 女子ダブルス:準優勝(早田ひな)
  • 6月 第54回世界卓球選手権個人戦
    • 女子ダブルス:3位(早田ひな)
  • 8月 ITTFワールドツアー・ブルガリアオープン
    • 女子シングルス:準優勝
    • 女子ダブルス:優勝(石川佳純)
  • 8月 ITTFワールドツアー・チェコオープン
    • 女子シングルス:優勝
    • 女子ダブルス:優勝(早田ひな)
  • 10月 ITTFチャレンジ・ポーランドオープン
    • 女子シングルス:優勝
  • 11月 ITTFワールドツアー・スウェーデンオープン
    • 女子ダブルス:優勝(早田ひな)
  • 12月 ITTFワールドツアー・グランドファイナル
    • 女子ダブルス:準優勝(早田ひな)

2018年

  • 1月 全日本選手権 (史上最年少の3冠)
    • 女子シングルス:優勝
    • 女子ダブルス:優勝(早田ひな)
    • 混合ダブルス:優勝(森薗政崇)
  • 2月 チームワールドカップ
    • 女子団体:準優勝(石川佳純・平野美宇・早田ひな)
  • 3月 ITTFワールドツアー・ドイツオープン
    • 女子ダブルス:優勝(早田ひな)
  • 5月 第54回世界卓球選手権団体戦
    • 女子団体:準優勝(石川佳純・平野美宇・早田ひな・長﨑美柚
  • 6月 ITTFワールドツアー・中国オープン
    • 混合ダブルス:準優勝(森薗政崇)
  • 6月 ITTFワールドツアー・ジャパンオープン
    • 女子シングルス:優勝
  • 7月 ITTFワールドツアー・オーストラリアオープン
    • 女子ダブルス:優勝(早田ひな)
  • 8月 ITTFワールドツアー・ブルガリアオープン
    • 女子ダブルス:優勝(石川佳純)
  • 11月 ITTFワールドツアー・スウェーデンオープン
    • 女子シングルス:優勝
  • 11月 ITTFワールドツアー・オーストリアオープン
    • 女子ダブルス:優勝(早田ひな)
  • 12月 ITTFワールドツアー・グランドファイナル
    • 女子ダブルス:優勝(早田ひな)

2019年

  • 1月 全日本選手権 (女子では史上初の2大会連続の3冠)
    • 女子シングルス:優勝
    • 女子ダブルス:優勝(早田ひな)
    • 混合ダブルス:優勝(森薗政崇)
  • 3月 ジャパントップ12卓球大会
    • 女子シングルス:準優勝
  • 3月 ITTFワールドツアー・カタールオープン
    • 混合ダブルス:準優勝(森薗政崇)
  • 4月 第55回世界卓球選手権個人戦
    • 女子ダブルス:準優勝(早田ひな)
  • 6月 ITTFワールドツアー・香港オープン
    • 女子シングルス:準優勝
  • 8月 ITTFワールドツアー・ブルガリアオープン
    • 混合ダブルス:優勝(水谷隼)
  • 10月 ITTFワールドツアー・スウェーデンオープン
    • 女子シングルス:準優勝
    • 混合ダブルス:準優勝(水谷隼)
  • 10月 ITTFワールドツアー・ドイツオープン
    • 女子シングルス:準優勝
  • 11月 チームワールドカップ
    • 女子団体:準優勝(石川佳純・平野美宇・佐藤瞳)
  • 11月 ITTFワールドツアー・オーストリアオープン
    • 女子シングルス:優勝
  • 11月 T2ダイヤモンド・シンガポール大会
    • 女子シングルス:準優勝
  • 12月 ITTFワールドツアー・グランドファイナル
    • 混合ダブルス:準優勝(水谷隼)
  • 12月 ジャパントップ12卓球大会
    • 女子シングルス:優勝

2020年

  • 1月 全日本選手権
    • 女子ダブルス:優勝(早田ひな)
    • 混合ダブルス:優勝(森薗政崇)
  • 2月 ITTFワールドツアー・ドイツオープン
    • 混合ダブルス:準優勝(水谷隼)
  • 2月 ITTFワールドツアー・ハンガリーオープン
    • 女子シングルス:優勝
  • 3月 ITTFワールドツアー・カタールオープン
    • 女子シングルス:準優勝
    • 混合ダブルス:優勝(水谷隼)
  • 11月 ワールドカップ
    • 女子シングルス:3位

2021年

  • 1月 全日本選手権
    • 女子シングルス:準優勝
  • 3月 WTT中東ハブ コンテンダードーハ大会
    • 女子シングルス:優勝
  • 3月 WTT中東ハブ スターコンテンダードーハ大会
    • 女子シングルス:優勝
  • 7月 東京オリンピック2020
    • 混合ダブルス:優勝(水谷隼)初代金メダリスト
    • 女子シングルス:銅メダル

成績

最高成績

女子シングルス

女子ダブルス

  • 世界選手権 準優勝(2019)
  • ITTFワールドツアー・グランドファイナル 優勝(2014、2018)
  • ITTFワールドツアー 優勝10回(ドイツ2014、スペイン2014、韓国2015、ブルガリア2017、チェコ2017、スウェーデン2017、ドイツ2018、オーストラリア2018、ブルガリア2018、オーストリア2018)
  • アジア選手権 準優勝(2015)
  • 全日本選手権 優勝(2018、2019、2020)

混合ダブルス

  • オリンピック 優勝(2021)
  • アジア選手権 準優勝(2017)
  • 全日本選手権 優勝(2018、2019、2020)
  • ITTFワールドツアー・グランドファイナル 準優勝(2019)
  • ITTFワールドツアー 優勝(ブルガリア2019、カタール2020)

女子団体

国際大会決勝

※一般の部のみ

女子シングルス

 優勝11、準優勝7

結果年.月大会スコア対戦相手公式動画
優勝2015.03ワールドツアー・ドイツOP4-2ドイツの旗ペトリッサ・ゾルヤ[1]
優勝2015.05ワールドツアー・ベラルーシOP4-0日本の旗若宮三紗子[2]
準優勝2015.07ワールドツアー・韓国OP0-4日本の旗福原愛[3]
優勝2016.11ワールドツアー・オーストリアOP4-0日本の旗浜本由惟[4]
準優勝2017.08ワールドツアー・ブルガリアOP0-4日本の旗石川佳純[5]
優勝2017.08ワールドツアー・チェコOP4-1日本の旗石川佳純[6]
優勝2017.10ITTFチャレンジ・ポーランドOP4-1日本の旗芝田沙季[7]
優勝2018.06ワールドツアー・ジャパンOP4-2中華人民共和国の旗王曼昱[8]
優勝2018.11ワールドツアー・スウェーデンOP4-0中華人民共和国の旗朱雨玲[9]
準優勝2019.06ワールドツアー・香港OP0-4中華人民共和国の旗王芸迪[10]
準優勝2019.10ワールドツアー・スウェーデンOP3-4中華人民共和国の旗陳夢[11]
準優勝2019.10ワールドツアー・ドイツOP1-4中華人民共和国の旗孫穎莎[12]
優勝2019.11ワールドツアー・オーストリアOP4-1中華人民共和国の旗朱雨玲[13]
準優勝2019.11T2ダイヤモンド・シンガポール大会3-4中華人民共和国の旗孫穎莎[14]
優勝2020.02ワールドツアー・ハンガリーOP4-3チャイニーズタイペイの旗鄭怡静[15]
準優勝2020.03ワールドツアー・カタールOP1-4中華人民共和国の旗陳夢[16]
優勝2021.03WTTコンテンダー・ドーハ4-2日本の旗早田ひな[17]
優勝2021.03WTTスターコンテンダー・ドーハ4-1シンガポールの旗馮天薇[18]

女子ダブルス

 優勝12、準優勝8

結果年.月大会ペアスコア対戦相手公式動画
優勝2014.03ワールドツアー・ドイツOP日本の旗平野美宇3-0ポーランドの旗/ポーランドの旗パルティカ[19]
優勝2014.04ワールドツアー・スペインOP日本の旗平野美宇3-2オーストリアの旗リュウ・ジャ/チェコの旗[20]
準優勝2014.06ワールドツアー・韓国OP日本の旗平野美宇0-3中華人民共和国の旗/中華人民共和国の旗王曼昱
優勝2014.12ワールドツアー・グランドファイナル日本の旗平野美宇4-0ポーランドの旗グジボフスカ/ポーランドの旗パルティカ
準優勝2015.03ワールドツアー・スペインOP日本の旗平野美宇2-3日本の旗福原愛/日本の旗若宮三紗子[21]
優勝2015.07ワールドツアー・韓国OP日本の旗平野美宇3-2日本の旗早田ひな/日本の旗佐藤瞳[22]
準優勝2015.10第22回アジア卓球選手権日本の旗平野美宇0-4朝鮮民主主義人民共和国の旗キム・ヘソン/朝鮮民主主義人民共和国の旗リ・ミギョン
準優勝2015.12ワールドツアー・グランドファイナル日本の旗平野美宇0-4中華人民共和国の旗丁寧/中華人民共和国の旗朱雨玲[23]
準優勝2016.03ワールドツアー・カタールOP日本の旗福原愛2-3中華人民共和国の旗丁寧/中華人民共和国の旗劉詩雯[24]
準優勝2017.04ワールドツアー・韓国OP日本の旗早田ひな1-3ドイツの旗ペトリッサ・ゾルヤ/ドイツの旗英語版[25]
優勝2017.08ワールドツアー・ブルガリアOP日本の旗石川佳純3-1スウェーデンの旗エクホルム/ハンガリーの旗ポータ[26]
優勝2017.08ワールドツアー・チェコOP日本の旗早田ひな3-2スウェーデンの旗エクホルム/ハンガリーの旗ポータ[27]
優勝2017.11ワールドツアー・スウェーデンOP日本の旗早田ひな3-1中華人民共和国の旗朱雨玲/中華人民共和国の旗陳夢[28]
準優勝2017.12ワールドツアー・グランドファイナル日本の旗早田ひな0-4中華人民共和国の旗朱雨玲/中華人民共和国の旗陳夢[29]
優勝2018.03ワールドツアー・ドイツOP日本の旗早田ひな3-1大韓民国の旗田志希/大韓民国の旗梁夏銀[30]
優勝2018.07ワールドツアー・オーストラリアOP日本の旗早田ひな3-0日本の旗橋本帆乃香/日本の旗佐藤瞳[31]
優勝2018.08ワールドツアー・ブルガリアOP日本の旗石川佳純3-1中華人民共和国の旗劉高陽/中華人民共和国の旗張瑞[32]
優勝2018.11ワールドツアー・オーストリアOP日本の旗早田ひな3-0中華人民共和国の旗陳幸同/中華人民共和国の旗孫穎莎[33]
優勝2018.12ワールドツアー・グランドファイナル日本の旗早田ひな3-0中華人民共和国の旗陳幸同/中華人民共和国の旗孫穎莎[34]
準優勝2019.04第55回世界卓球選手権個人戦日本の旗早田ひな2-4中華人民共和国の旗王曼昱/中華人民共和国の旗孫穎莎[35]

混合ダブルス

 優勝2、準優勝6

結果年.月大会ペアスコア対戦相手公式動画
準優勝2017.04第23回アジア選手権日本の旗森薗政崇1-3中華人民共和国の旗英語版/中華人民共和国の旗陳幸同[36]
準優勝2018.06ワールドツアー・中国OP日本の旗森薗政崇1-3中華人民共和国の旗林高遠/中華人民共和国の旗陳幸同[37]
準優勝2019.03ワールドツアー・カタールOP日本の旗森薗政崇0-3中華人民共和国の旗許昕/中華人民共和国の旗劉詩雯[38]
優勝2019.08ワールドツアー・ブルガリアOP日本の旗水谷隼3-1中華人民共和国の旗/中華人民共和国の旗[39]
準優勝2019.10ワールドツアー・スウェーデンOP日本の旗水谷隼2-3中華人民共和国の旗許昕/中華人民共和国の旗劉詩雯[40]
準優勝2019.12ワールドツアー・グランドファイナル日本の旗水谷隼2-3中華人民共和国の旗許昕/中華人民共和国の旗劉詩雯[41]
準優勝2020.02ワールドツアー・ドイツOP日本の旗水谷隼1-3中華人民共和国の旗許昕/中華人民共和国の旗劉詩雯[42]
優勝2020.03ワールドツアー・カタールOP日本の旗水谷隼3-1中華人民共和国の旗王楚欽/中華人民共和国の旗孫穎莎[43]
優勝2021.72020東京オリンピック日本の旗水谷隼4-3中華人民共和国の旗許昕/中華人民共和国の旗劉詩雯

国内大会決勝

※一般の部のみ

女子シングルス

 優勝3、準優勝2

結果年.月大会スコア対戦相手
準優勝2017.03ジャパントップ122-4石川佳純
優勝2018.01全日本選手権4-1平野美宇
優勝2019.01全日本選手権4-1木原美悠
準優勝2019.03ジャパントップ122-4石川佳純
優勝2019.12ジャパントップ124-1平野美宇

女子ダブルス

 優勝3

結果年.月大会ペアスコア対戦相手
優勝2018.01全日本選手権早田ひな3-1梅村優香/塩見真希
優勝2019.01全日本選手権早田ひな3-1芝田沙季/大藤沙月
優勝2020.01全日本選手権早田ひな3-1芝田沙季/大藤沙月

混合ダブルス

 優勝3

結果年.月大会ペアスコア対戦相手
優勝2018.01全日本選手権森薗政崇3-0軽部隆介/松本優希
優勝2019.01全日本選手権森薗政崇3-1張本智和/長﨑美柚
優勝2020.01全日本選手権森薗政崇3-1張本智和/長﨑美柚

団体

準優勝1

結果年.月大会スコア対戦相手対戦チーム
準優勝2013.10全日本選手権0-3藤井寛子日本生命

大会成績一覧

略語の説明

S=女子シングルス, D=女子ダブルス, M=混合ダブルス, T=団体

W F B#PQF#RRR

W=優勝, F=準優勝, B=3位, #P=#位(4位以下), QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退

五輪世界選手権ワールドカップグランドファイナルアジア大会アジア選手権アジアカップ全日本選手権トップ12
SMTSDMTSTSDMSDMTSDMTSSDMTS
20112R
20123R1RRRRR
20132R5RF
2014W5R4R
2015QF2R1RFQFFQFFQF5RRR
2016BFQF1R6PB2R
20174RBQFF4RBFF5RF
2018FF1RWSFWWW
20193RFQFFSFFWWWF
2020BSFBWWW

対戦成績

ITTF公式戦における主要選手とのシングルス対戦成績[112]。 太字は最高世界ランク1位の選手

※2020年3月現在

世界ランキング

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2010年484477471479
2011年476479482479488492472367300186186178
2012年177189187192156154149153154156154152
2013年141144110110123128978568788763
2014年606166636555505548433846
2015年41343815119101010111111
2016年12129101010991011119
2017年8788101011117769
2018年565756567877
2019年777777787774
2020年333223

記録

最年少記録

  • 全日本選手権女子シングルス 勝利 10歳189日 [27]
  • ITTFジュニアサーキット・カデット(U15)女子シングルス 優勝 10歳310日 [28]
  • ITTFジュニアサーキット・ジュニア(U18)女子シングルス 優勝 10歳332日 [30]
  • ITTFワールドツアー女子ダブルス 優勝 13歳160日 [113]
  • ITTFワールドツアーグランドファイナル女子ダブルス 優勝 14歳53日 [49]
  • ITTFワールドツアー女子シングルス 優勝 14歳152日 [114]
  • 世界卓球選手権女子シングルス ベスト8 14歳192日 [52]
  • オリンピック女子団体 メダル獲得 15歳300日 [60][29]
  • 世界卓球選手権女子ダブルス 銅メダル 16歳 [69]
  • 全日本選手権 3冠 17歳92日[78]

ギネス世界記録

  • Most table tennis counter hits in one minute[31]
「1分間のラリー回数」 新井卓将と共に達成
記録:180回 (2011年11月13日)
  • Youngest winners of an ITTF World Tour Doubles title (combined age)[115]
「ITTFワールドツアー・ダブルス最年少優勝(合計年齢)」 平野美宇と共に達成
記録:27歳145日 (2014年3月30日)
  • Youngest winner of an ITTF World Tour Singles title[115]
「ITTFワールドツアー・シングルス最年少優勝」
記録:14歳152日 (2015年3月22日)
「オリンピック卓球最年少メダリスト」
記録:15歳300日 (2016年8月16日)

代表歴

ホープス日本代表
ジュニア日本代表
卓球日本代表

受賞

2014年

2015年

2016年

2017年

  • 関西運動記者クラブ: 第60回関西スポーツ賞(団体賞)[128]
  • 上月財団: 上月スポーツ賞
  • 静岡県: 静岡県知事顕彰

エピソード

  • 2歳で卓球を始め、その時には既に「卓球で世界チャンピオンになる」と口にしていた、自宅のリビングには卓球台を置き、4歳から12歳迄母がコーチで4歳から8歳まで1日8時間の練習を積んだ、練習はマンネリしないために試合に勝った時の新聞の切り抜き等を貼った。小学6年の時には作文に「私は2016年には、(オリンピックに)出場して、2020年には団体優勝、個人戦で優勝したい」と書いている[129]

ギャラリー

コーチ

  • - 元静岡のLEDの検査装置を開発製造する会社の社員で豊田町卓球スポーツ少年団に入団した頃から指導を受けている[132]

スポンサー

出演

テレビ番組

ほか多数

CM

映画

MV

イベント

書籍

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 当時世界ランキング20位の梁夏銀大韓民国の旗 韓国)に勝利した。
  2. ^ 現行のランキング制度が始まった1991年以降では、男子では張本智和、女子では石川佳純の3位が最高であった[92]

出典

  1. ^ a b 伊藤 美誠 (卓球) - リオデジャネイロオリンピック2016 - JOC”. 日本オリンピック委員会. 2017年1月31日閲覧。
  2. ^ 伊藤美誠 再生の旅”. NHKスペシャル. 日本放送協会 (2021年7月9日). 2021年7月27日閲覧。
  3. ^ 伊藤美誠:「大魔王」現る。卓球王国・中国が本気で恐れる20歳のエース―東京五輪アスリートの肖像(8)”. nippon.com. 公益財団法人ニッポンドットコム (2021年7月9日). 2021年7月27日閲覧。
  4. ^ 中国の警戒心が現実に“大魔王”伊藤美誠が見せた不敵な笑み 水谷隼と快挙の金!”. デイリースポーツ (2021年7月26日). 2021年7月27日閲覧。
  5. ^ 卡塔尔站何卓佳或再次淘汰“大头藤”!球迷:佳佳曾送伊藤五连败” (中国語(簡体字)). 捜狐 (2021年5月8日). 2021年8月16日閲覧。
  6. ^ 大头历险记!日乒5金梦碎,伊藤成为独苗,球迷:必须活捉大头藤” (中国語(簡体字)). 網易. 三喵体育汇 (2021年7月28日). 2021年8月16日閲覧。
  7. ^ a b 契約選手 伊藤美誠”. ニッタク. 2017年2月14日閲覧。[リンク切れ]
  8. ^ 卓球王国2018年4月号、P79、P110(2017年8月にキョヒョウターボオレンジからG-1に戻したとのこと)
  9. ^ NT・JNT・HNT強化スタッフ(H29)日本卓球協会
  10. ^ a b 伊藤美誠 4年後はチューハイで金メダル祝杯だ - 卓球 : 日刊スポーツ”. 日刊スポーツ (2016年8月23日). 2017年3月30日閲覧。
  11. ^ 五輪卓球メダリスト水谷隼&伊藤美誠が磐田パレード”. 日刊スポーツ (2016年8月25日). 2016年10月27日閲覧。
  12. ^ <リオ五輪>水谷隼、伊藤美誠凱旋 磐田でパレード”. 静岡新聞 (2016年9月4日). 2016年10月27日閲覧。
  13. ^ 15歳のニュース:卓球女子W杯 美宇(16)初制覇 中国選手以外で初 初出場初優勝 - 毎日新聞毎日新聞 2016年10月16日閲覧
  14. ^ 卓球・水谷隼&伊藤美誠が悲願の金!王国中国の壁破り 卓球史上初”. 日刊スポーツ (2021年7月26日). 2021年7月26日閲覧。
  15. ^ 銅メダルの伊藤美誠「正直、悔しい気持ちの方が大きい」一問一答”. 日刊スポーツ (2021年7月29日). 2021年7月29日閲覧。
  16. ^ “オリンピック 卓球女子団体 日本が銀メダル NHKニュース”. NHKニュース. https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210805/k10013183551000.html 2021年8月6日閲覧。 
  17. ^ a b c d きらり磐田人 伊藤美誠さん (PDF) 広報いわた 2015年1月号
  18. ^ アーチストの才能は先祖伝来?伊藤美誠の高祖父は天皇家にもつながる「表具師」”. スポニチ (2021年8月6日). 2021年8月10日閲覧。
  19. ^ 卓球の伊藤美誠 大阪・昇陽高進学へ”. デイリースポーツ (2016年2月16日). 2016年10月27日閲覧。
  20. ^ 伊藤美誠「もっと上に行きたい」 大阪でリオ五輪「銅」祝賀会”. 産経WEST (2016年10月26日). 2016年10月27日閲覧。
  21. ^ “小6美誠、20年五輪金へ「私塾」/卓球”. 日刊スポーツ. (2013年1月17日). http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20130117-1072967.html 
  22. ^ スターツ契約卓球選手 2015年12月29日閲覧
  23. ^ “伊藤美誠選手 “鬼母”明かした4歳からの「7時間訓練」”. 女性自身. (2017年3月2日). https://jisin.jp/sport/1621902/ 2021年3月3日閲覧。 
  24. ^ a b <卓球・伊藤最年少V>娘の快挙「驚異的」 静岡新聞 2015年3月23日閲覧
  25. ^ “<つなげ 東京五輪へ>卓球少年団「自分たちも続きたい」”. 静岡新聞. (2016年7月23日). http://www.at-s.com/sports/article/featured/rio_olympic/263207.html 
  26. ^ プロフィール”. ライツネットワーク. 2014年10月4日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  27. ^ a b “美誠が愛超え14歳189日最年少勝利!快挙も「知らなかった」”. スポーツニッポン. オリジナルの2016年4月13日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160413130616/http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/04/29/kiji/K20150429010255500.html 
  28. ^ a b Yoo Eun Chong Crowned Junior Champion but Mima Ito Steals the Show”. ITTF. 2017年8月25日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  29. ^ a b Rising Star: Mima Ito continues to break records with bronze medal ITTF 2016年9月4日閲覧
  30. ^ a b Breaking the Age Barrier, Sensational Win for Mima Ito in Chinese Taipei”. 2017年8月25日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  31. ^ a b Most table tennis counter hits in one minute”. GUINNESS WORLD RECORDS(英語). 2017年1月10日閲覧。
  32. ^ 新井卓将オフィシャルサイト プロフィール”. 2016年11月19日閲覧。
  33. ^ 「ジャパントップ12」出場選手決定”. 卓球王国 (2012年1月26日). 2017年1月12日閲覧。
  34. ^ The Youngest Ever, Yet Again Mima Ito Rewrites the History Books”. 2017年8月25日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  35. ^ 伊藤美誠がシングルスで優勝!東アジアホープス”. 卓球王国. 2016年11月19日閲覧。
  36. ^ 小6の張本智和、史上最年少の世界ジュニア代表!”. 卓球王国 (2015年9月24日). 2017年1月12日閲覧。
  37. ^ GAC Group 2013 ITTF World Tour, Qatar Open, Super Series,20 Feb 2013 - 24 Feb 2013, Doha, QAT”. ITTF. 2016年12月20日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  38. ^ 2013年ITTFワールドツアー・中国オープン女子シングルス”. ITTF. 2017年1月13日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  39. ^ ITTF Result JAPAN-A 1-3 CHINA”. 2016年12月20日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  40. ^ 伊藤美誠が世界ジュニア代表に内定”. 卓球王国 (2013年9月27日). 2017年1月12日閲覧。
  41. ^ “13歳ペア美宇&美誠 世界のお姉さん撃破し史上最年少V!”. スポーツニッポン. (2014年4月1日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/04/01/kiji/K20140401007889010.html 
  42. ^ a b ジャパンオープン 伊藤美誠・平野美宇がギネスに認定!!”. ニッタク (2015年6月26日). 2016年11月1日閲覧。
  43. ^ “13歳ペア、美宇&美誠が2週連続V スペインOP制した”. スポーツニッポン. (2014年4月7日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/04/07/kiji/K20140407007928600.html 
  44. ^ Titles Decided, Asuka Sakai and Mima Ito Strike Gold in Australia”. ITTF (2014年5月24日). 2016年8月12日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  45. ^ アジアジュニア、男子複&カデット女子団体で日本V”. 卓球王国. 2016年11月19日閲覧。
  46. ^ CADET GIRLS' TEAM DETAILED RESULTS”. 2016年12月20日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  47. ^ 伊藤美誠と前田美優が世界ジュニアの代表に内定”. 卓球王国 (2014年10月6日). 2017年1月12日閲覧。
  48. ^ “女子ダブルス平野、伊藤組が初V 卓球”. nikkansports.com. (2014年12月13日). http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20141213-1408752.html 
  49. ^ a b History Written in Bangkok, Youngest Ever Grand Finals Winners”. ITTF. 2017年8月25日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  50. ^ 「2015世界卓球選手権蘇州大会」日本代表選手選考について (PDF) 日本卓球協会ニュースリリース
  51. ^ 14歳の伊藤美誠最年少V「うれしいです、へへへ」 日刊スポーツ 2015年3月23日閲覧
  52. ^ a b 14歳192日伊藤美誠が福原愛抜き史上最年少8強 日刊スポーツ 2015年5月1日
  53. ^ “14歳の伊藤美誠、卓球のリオ五輪団体戦候補に”. 朝日新聞. オリジナルの2015年11月14日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20151114050412/http://www.asahi.com/articles/ASH9L4S9PH9LUTQP01L.html 
  54. ^ 世界ジュニアへの日本選手団派遣中止が決定”. 卓球王国 (2015年11月20日). 2017年1月12日閲覧。
  55. ^ “森薗、大島組が優勝 みうみまは連覇逃す”. スポニチ Sponichi Annex. (2015年12月13日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/13/kiji/K20151213011679850.html 
  56. ^ a b “伊藤美誠「最も活躍した選手」ブレークスルー・スター受賞”. スポニチ Sponichi Annex. (2015年12月11日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/11/kiji/K20151211011665420.html 
  57. ^ “日本女子 2大会連続決勝!15歳・美誠 驚異の底力で逆転勝ち”. スポニチ Sponichi Annex. (2016年3月5日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/03/05/kiji/K20160305012157620.html 
  58. ^ a b “15歳の伊藤美誠、世界女王の丁寧破る 卓球・五輪予選”. 朝日新聞. (2016年4月14日). オリジナルの2016年10月1日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20161001224546/http://www.asahi.com:80/articles/ASJ4G4JMLJ4GUTQP00Y.html 
  59. ^ “卓球女子日本銅!2大会連続メダル獲得 3位決定戦でシンガポールを破る”. スポニチ Sponichi Annex. (2016年8月17日). オリジナルの2016年8月19日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160819183700/http://www.sponichi.co.jp:80/olympic/news/2016/08/16/kiji/K20160816013182421.html 
  60. ^ a b c “【卓球】15歳で銅の美誠、4年後は「今回より良い色のメダルを取りたい」”. スポーツ報知. (2016年8月18日). オリジナルの2016年8月22日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160822192330/http://www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20160818-OHT1T50072.html 
  61. ^ a b “水谷隼、伊藤美誠の地元磐田パレードに3万人超”. 日刊スポーツ. (2016年9月3日). http://www.nikkansports.com/sports/news/1704579.html 
  62. ^ “美誠、松平らが優勝 オーストリアOP/卓球”. サンケイスポーツ. (2016年11月14日). http://www.sanspo.com/sports/news/20161114/tab16111401230001-n1.html 
  63. ^ “日本女子 中国破り6年ぶりJr選手権V!美誠貫禄の2勝”. スポニチ Sponichi Annex. (2016年12月4日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/12/03/kiji/K20161203013845750.html 
  64. ^ LIONカップ 第21回ジャパントップ12卓球大会 (PDF)
  65. ^ 第23回アジア選手権大会 ~団体戦で日本男子が3位、日本女子が2位に入賞~”. 卓球レポート (2017年4月12日). 2017年4月16日閲覧。
  66. ^ 第23回アジア選手権大会 ~森薗/伊藤が混合ダブルスで決勝に進出~”. 卓球レポート (2017年4月14日). 2017年4月16日閲覧。
  67. ^ “丹羽孝希、伊藤美誠&早田ひな組敗れる 卓球”. 日刊スポーツ. (2017年4月16日). http://www.nikkansports.com/sports/news/1808825.html 2017年4月16日閲覧。 
  68. ^ “16歳「みまひな」 ストレート勝ちでメダル確定!女子ダブルス日本勢16年ぶり”. スポニチ. (2017年6月2日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/06/02/kiji/20170602s00026000321000c.html 2017年6月9日閲覧。 
  69. ^ a b “伊藤、早田組、16歳銅メダルは世界最年少 国際連盟も称賛「誇りと共に大会を去る」”. THE ANSWER. (2017年6月5日). https://the-ans.jp/news/4969/ 2017年6月9日閲覧。 
  70. ^ ITTFワールドツアー・ブルガリアオープン”. 日本卓球協会. 2017年11月3日閲覧。
  71. ^ ITTFワールドツアー・チェコオープン”. 日本卓球協会. 2017年11月3日閲覧。
  72. ^ “美誠、日本トップで東京「一番の夢」…各地でカウントダウンイベント”. スポーツ報知. (2017年10月29日). http://www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20171028-OHT1T50275.html 2017年10月29日閲覧。 
  73. ^ 伊藤美诚参加中国甲A联赛:想吸收中国乒乓球界的能力”. ITTF(中国語版). 2017年11月8日閲覧。
  74. ^ ITTFチャレンジ・ポーランドオープン”. 日本卓球協会. 2017年11月3日閲覧。
  75. ^ “みまひなV「笑顔で終われた」”. スポーツ報知. (2017年11月21日). http://www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20171120-OHT1T50300.html 2017年12月24日閲覧。 
  76. ^ “卓球みまひな無念の準V「メンタル負けていたかも」”. 日刊スポーツ. (2017年12月18日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201712180000239.html 2017年12月24日閲覧。 
  77. ^ “世界選手権代表に張本智和と伊藤美誠が内定”. スポーツ報知. (2017年12月24日). http://www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20171224-OHT1T50128.html 2017年12月24日閲覧。 
  78. ^ a b “美誠が最年少3冠達成!!!“みうみま”対決制し女子シングルス初V!”. スポニチ. (2018年1月21日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/01/21/kiji/20180121s00026000197000c.html 2018年1月21日閲覧。 
  79. ^ “日本は男女とも初優勝ならず中国に完敗 卓球団体戦”. 日刊スポーツ. (2018年2月26日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201802260000005.html 2018年3月26日閲覧。 
  80. ^ “卓球女子、南北合同チームを破る 銀以上確定 卓球団体戦”. 朝日新聞デジタル. (2018年5月5日). https://www.asahi.com/articles/ASL54143PL53UTQP02D.html 2018年5月5日閲覧。 
  81. ^ “卓球女子、日本は初戦勝ち1 - 0 卓球団体戦”. 朝日新聞デジタル. (2018年5月5日). https://www.asahi.com/articles/GCO2018050501001909.html 2018年5月5日閲覧。 
  82. ^ “伊藤美誠、中国勢連破し13年福原以来、荻村杯制覇”. 日刊スポーツ. (2018年6月10日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201806100000491.html 2018年6月10日閲覧。 
  83. ^ “伊藤美誠、世界1、2、6位の強豪中国選手撃破でV”. 日刊スポーツ. (2018年11月4日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201811040000844.html 2018年11月4日閲覧。 
  84. ^ “卓球年間MVPは中国勢 伊藤美誠と張本智和は逃す”. 日刊スポーツ. (2018年12月13日). https://www.nikkansports.com/sports/news/201812130000167.html 2019年1月20日閲覧。 
  85. ^ 【速報】伊藤美誠が全日本連覇 2年連続3冠の快挙<全日本卓球2019・女子単>”. Rallys (2019年1月20日). 2019年1月20日閲覧。
  86. ^ “みまひな、中国ペアに惜敗で銀メダル 52年ぶり金は逃すも48年ぶり偉業”. スポニチ. (2019年4月28日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/04/28/kiji/20190428s00026000353000c.html 2019年6月1日閲覧。 
  87. ^ “あと1点が…美誠が悪夢の逆転負け 日本女子は中国に敗れて準V”. スポニチ. (2019年11月10日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/11/10/kiji/20191110s00026000406000c.html 2019年12月22日閲覧。 
  88. ^ “卓球・伊藤美誠 東京五輪シングルス代表確実 日本勢2位以内決定的”. スポニチ. (2019年11月17日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/11/17/kiji/20191117s00026000111000c.html 2019年12月22日閲覧。 
  89. ^ “卓球・美誠 今季ツアー初優勝 “4度目の正直”で中国勢撃破「いい試合ができた」”. スポニチ. (2019年11月17日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/11/19/kiji/20191118s00026000533000c.html 2019年12月22日閲覧。 
  90. ^ “伊藤美誠 平野美宇に逆転勝ちで初優勝 東京五輪に向け「無敗の女になる」”. スポニチ. (2019年12月22日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/12/22/kiji/20191222s00026000366000c.html 2019年12月22日閲覧。 
  91. ^ “1月の世界ランクが発表 伊藤美誠が自己最高の3位に浮上”. スポーツ報知. (2020年1月2日). https://hochi.news/articles/20200102-OHT1T50092.html 2020年1月3日閲覧。 
  92. ^ “張本、自己最高の3位 卓球世界ランキング”. 日本経済新聞. (2019年1月2日). https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK30250_S9A100C1000000/ 2020年1月3日閲覧。 
  93. ^ 日本放送協会. “東京五輪 卓球日本代表が内定”. NHKニュース. 2020年1月6日閲覧。
  94. ^ “張本、伊藤美誠今季ツアー初V 自信つけ五輪へ弾み”. 日刊スポーツ. (2020年2月25日). https://www.nikkansports.com/sports/news/202002250000051.html 2020年3月10日閲覧。 
  95. ^ “伊藤美誠が決勝進出!リオ金丁寧をストレートで撃破”. 日刊スポーツ. (2020年3月8日). https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/table-tennis/news/202003080000050.html 2020年3月10日閲覧。 
  96. ^ “伊藤美誠、決勝で陳夢に敗れVならず カタールOP”. 日刊スポーツ. (2020年3月8日). https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/table-tennis/news/202003080001108.html 2020年3月10日閲覧。 
  97. ^ “伊藤美誠、日本勢初の世界ランク2位へ…五輪決勝まで中国一番手に当たらず”. スポーツ報知. (2020年3月10日). https://hochi.news/articles/20200309-OHT1T50243.html 2020年3月10日閲覧。 
  98. ^ “エース伊藤美誠が決意新た「全日本で優勝し五輪へ」”. 日刊スポーツ. (2021年1月5日). https://www.nikkansports.com/sports/news/202101050000172.html 2021年1月16日閲覧。 
  99. ^ 卓球・水谷隼&伊藤美誠が悲願の金!王国中国の壁破り 卓球史上初”. 日刊スポーツ. 株式会社日刊スポーツ新聞社 (2021年7月26日). 2021年7月26日閲覧。
  100. ^ 伊藤美誠 中国勢の牙城崩せず完敗 29日夜銅メダルかけユ・モンユと対戦” (日本語). スポーツ報知 (2021年7月29日). 2021年7月29日閲覧。
  101. ^ 銅メダルの伊藤美誠「正直、悔しい気持ちの方が大きい」一問一答”. 日刊スポーツ (2021年7月29日). 2021年7月29日閲覧。
  102. ^ 丁寧と伊藤美誠の全対戦の試合結果卓球ナビ
  103. ^ フォン・ティエンウェイ(馮天薇)と伊藤美誠の全対戦の試合結果卓球ナビ
  104. ^ オリンピック 卓球 伊藤美誠は3位決定戦へ 女子シングルス”. NHK (2021年7月29日). 2021年7月29日閲覧。
  105. ^ a b 「10年はライバル関係が続く」同い年の伊藤美誠と中国・孫穎莎が互いの進化を分析”. TV TOKYO Corporation (2020年11月12日). 2021年7月29日閲覧。
  106. ^ 伊藤美誠 〈日本 〉 - 卓球王国WEB、2016年10月17日閲覧
  107. ^ “独特スイング「みまパンチ」 卓球・伊藤の変則フォア”. 朝日新聞. (2016年8月5日). http://www.asahi.com/articles/ASJ7N4RWYJ7NUTQP01W.html 
  108. ^ 韓国人恩師が語るアジア女王・平野美宇「美誠が天才肌なら、美宇は努力家」”. THE ANSWER (2017年1月23日). 2017年4月24日閲覧。
  109. ^ 第18回 東アジアホープス交流合宿ぬまたくクラブ
  110. ^ 東アジアホープス卓球交流合宿で、伊藤美誠が個人・団体ともに銀メダルRIGHTS
  111. ^ 平成25年度 全日本卓球選手権大会 団体の部卓球王国
  112. ^ Head to Head”. ITTF. 2019年11月10日閲覧。
  113. ^ Miu Hirano and Mima Ito Strike Gold, Youngest Ever Winner Anointed”. ITTF. 2016年9月16日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  114. ^ Records Set Whatever the Outcome, Mima Ito Becomes Youngest Ever Winner”. ITTF. 2016年9月16日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  115. ^ a b 伊藤美誠選手と平野美宇選手、ITTFワールドツアー最年少優勝でギネス世界記録の授与へ!!”. GUINNESS WORLD RECORDS(日本語) (2015年6月12日). 2017年1月10日閲覧。
  116. ^ 伊藤美誠選手、リオ2016で銅メダル獲得し最年少の卓球メダリストへ”. GUINNESS WORLD RECORDS(日本語) (2016年8月19日). 2017年1月10日閲覧。
  117. ^ Youngest Olympic table tennis medalist”. GUINNESS WORLD RECORDS(英語). 2017年1月10日閲覧。
  118. ^ a b c 「上月スポーツ賞」受賞者一覧”. 上月財団. 2016年11月12日閲覧。
  119. ^ “伊藤美誠に「新人賞」 14歳8強を評価…卓球王国に認められた”. スポニチ Sponichi Annex. (2015年5月3日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/05/03/kiji/K20150503010285070.html 
  120. ^ “【卓球】伊藤美誠、フィギュア本田真凜と文科大臣顕彰でLINE交換「できました」”. スポーツ報知. (2016年6月29日). オリジナルの2016年10月31日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20161031025917/http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20160628-OHT1T50201.html 
  121. ^ 平成28年度大阪スポーツ大賞等の贈呈式の開催について”. 大阪府. 2016年10月31日閲覧。
  122. ^ 感動大阪大賞及び感動大阪賞(知事賞詞)”. 大阪府. 2016年10月31日閲覧。
  123. ^ “5人に知事特別表彰「計り知れぬ努力に敬意」/静岡”. 毎日新聞. (2016年9月27日). http://mainichi.jp/articles/20160927/ddl/k22/050/113000c 
  124. ^ オリンピック特別賞 第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)”. 日本オリンピック委員会. 2016年10月31日閲覧。
  125. ^ “レスリングでリオ金の土性を選出 中部スポーツ賞の正賞”. サンケイスポーツ. (2016年12月6日). http://www.sanspo.com/sports/news/20161206/spo16120618100012-n1.html 
  126. ^ “伊藤美誠選手ら 県内枠は6選手 /三重”. 毎日新聞. (2016年12月7日). http://mainichi.jp/articles/20161207/ddl/k24/050/211000c 
  127. ^ 平成28年度「夢追人 吉田沙保里大賞」受賞者一覧 (PDF)
  128. ^ 関西スポーツ賞 乾らシンクロ日本代表など受賞”. 神戸新聞NEXT. 2017年1月10日閲覧。
  129. ^ “子供が「夢を確実に叶える」方法とは?オリンピック選手の母が語った、親がすべきこと - エキサイトニュース(1/3)”. エキサイトニュース. (2017年1月4日). http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170103/Urepia_68542.html 
  130. ^ “本田真凜さんに聞く10のこと”. 日本経済新聞. (2016年10月13日). http://www.nikkei.com/article/DGKKZO08286640S6A011C1UP1000/ 2017年1月9日閲覧。 
  131. ^ “友人の卓球・伊藤美誠選手と食事 銅メダル持たせてもらった”. 毎日新聞. (2016年8月25日). オリジナルの2017年1月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170110020233/http://mainichi.jp/articles/20160825/dyo/00m/200/009000c 
  132. ^ “卓球・伊藤美誠、躍進を支えたコーチと記した80冊のノート - Yahoo!ニュース”. Yahoo!ニュース. (2017年1月28日). https://news.yahoo.co.jp/feature/491 2017年5月27日閲覧。 
  133. ^ 伊藤美誠 スタッフ(公式) [@mima_staff] (2021年9月4日). "🏓お知らせ🎤 #LittleGleeMonster さんより、#伊藤美誠 選手にオリンピック前にプレゼントいただいた曲「Whenever you call」の映像が公開されました。" (ツイート). Twitterより2021年9月5日閲覧
  134. ^ LittleGleeMonster「Whenever you call」 - YouTube
  135. ^ 「世界卓球Vでリベンジ」伊藤美誠ドストライク狙うもワンバン始球式顔覆う”. 日刊スポーツ新聞社 (2021年9月11日). 2021年9月11日閲覧。
  136. ^ 小説サイトベリーサイト(書籍情報)

関連項目

外部リンク


 

Back to Top
Close