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⚾|新庄剛志氏が母校祝福「勝ち負けより甲子園で野球をちかっぱ楽しんで暴れてきんしゃい!!」Tシャツ贈る


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新庄剛志氏が母校祝福「勝ち負けより甲子園で野球をちかっぱ楽しんで暴れてきんしゃい!!」Tシャツ贈る

 
内容をざっくり書くと
新庄氏の高校時代は3年夏、福岡大大濠との福岡大会決勝でサイクル安打を達成しながら敗れ、甲子園出場はなかった。
 

阪神、日本ハムや米大リーグで活躍した新庄剛志さん(49)が27日、自身のインスタグラムを更新。全国高… →このまま続きを読む

 西日本スポーツ

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福岡大会決勝

サイクル安打

サイクル安打(サイクルあんだ)とは、野球ソフトボールの試合における記録で、1試合で1人の打者が単打二塁打三塁打本塁打のそれぞれを1本以上打った場合に成立する記録である[1]

一巡安打(いちじゅんあんだ)、サイクルヒット (cycle hits) とも呼ぶ。

なお、サイクルヒットは和製英語であり、英語では hit for the cycle という。

概要

もともとは、「単打、二塁打、三塁打、本塁打の順で安打を打つこと」がサイクル安打と呼ばれていた。現在ではその順で記録したものは「ナチュラル・サイクルヒット」、逆に本塁打から順に記録したものは「リバースサイクルヒット」と呼ばれ、順番無関係で成立した単なるサイクル安打とは区別されている[2][3]

日本プロ野球界では、1948年10月2日藤村富美男が最初に達成したが、これは後日認定されたものである。当時の日本には「サイクル安打」の概念がなかったためで、17年後の1965年7月16日阪急ブレーブスダリル・スペンサーがサイクル安打を達成した際、スペンサーが自ら記者に「なぜ自分に質問をしてこないのか。これはサイクル安打といって、とんでもない記録なんだ」と言ったのがきっかけで遡って記録が調べられ、藤村が日本での最初の達成者であることが判明した。また、藤村は1950年に2度目のサイクル安打を記録しており、複数回のサイクル安打を記録した最初の選手にもなっている(その後、松永浩美ロバート・ローズ福留孝介も記録)。

その後、サイクル安打達成者には連盟表彰が行われるようになり、通算150本塁打、100勝などの節目の記録と同様に記録達成者として公式に名前が残る。

この記録を狙う上で最も難しいとされるのが三塁打であり、三塁打だけを打てず記録を達成できなかった例は多々ある。毒島章一は、三塁打よりさらに難易度が高いランニング本塁打を含んだサイクル安打を達成している[4]

また、事実上サイクル安打が達成できる状況にありながら、次の塁に進んだことで達成を逃した例もあり、中島治康は、まだ誰も達成者がいなかった1940年5月24日の巨人対セネタース戦で本塁打・二塁打・三塁打を記録し、単打が出ればサイクル安打初達成者になるところだったが、次の打席で右中間を破った打球を全力疾走で二塁打にしてしまい、達成を逃した[注釈 1]松井秀喜も2001年5月23日の巨人対ヤクルト戦で本塁打・二塁打・三塁打を記録し、残りは単打のみという状況だったが、チームがリードを許していたこともあって第5打席で安打を放つも一塁で止まらず二塁まで進んで二塁打とした[注釈 2]。そのため両者とも単打を残してサイクル安打達成とはならなかった。

日本では、ポストシーズン(クライマックスシリーズプレーオフ日本シリーズ)で達成した選手はおらず、公式戦以外では、古田敦也1992年のオールスターゲーム第2戦、近本光司2019年のオールスターゲーム第2戦でサイクル安打を達成している。また岸川勝也は1989年秋のセパ東西対抗でサイクル安打を記録した。また、公式戦で1986年に記録している金村義明1982年ジュニアオールスターゲームでも記録している。

メジャーリーグにおいて日本人選手がサイクル安打を達成したのは2019年6月13日の大谷翔平のみである[5]

歴代達成者

日本プロ野球

日本プロ野球では、71人が延べ76回達成している。日本シリーズ、プレーオフ、クライマックスシリーズで達成した選手はいない。現存球団では東北楽天ゴールデンイーグルスで達成した選手はいない。

名前の太字はナチュラル・サイクル安打。

達成日選手所属対戦相手球場備考
1948年10月2日ふしむら/藤村富美男大阪金星甲子園NPB史上初。単打2本含む5安打。
1949年4月16日かねた/金田正泰大阪南海後楽園
1950年5月25日ふしむら/藤村富美男大阪広島甲子園2回目。NPB史上初複数回達成者。
1950年6月27日もんせん/門前眞佐人大洋中日後楽園
1952年4月13日ひかしたに/東谷夏樹阪急大毎川崎パ・リーグでは初。
1952年4月20日あさはら/浅原直人東急近鉄川崎
1952年6月22日たきた/滝田政治大映東急川崎単打2本含む5安打。
1952年6月26日やまかわ/山川武範広島国鉄後楽園
1953年4月23日あおた/青田昇洋松巨人後楽園
1953年8月17日はらた/原田徳光名古屋巨人後楽園達成選手が試合で敗れたのはNPB史上初。
1954年7月15日おおした/大下弘西鉄阪急平和台単打2本を含む5安打。
NPB史上初の延長戦での達成。
NPB史上初のサヨナラ本塁打での達成。
1954年7月25日かわかみ/川上哲治巨人広島前橋
1955年8月24日いいた/飯田徳治南海トンボ川崎延長戦での達成。
1957年6月23日ふすしま/毒島章一東映近鉄駒沢NPB史上初のランニング本塁打を含んだサイクル安打。
1957年7月19日わたなへ/渡辺清阪急近鉄大阪単打2本含む5安打、延長戦での達成。
1957年8月27日かつらき/葛城隆雄毎日南海大阪NPB史上最年少(20歳8ヶ月)での達成。
1959年6月20日おおわた/大和田明広島大洋広島単打2本含む5安打。
1959年7月26日まちた/町田行彦国鉄中日中日
1960年8月6日こふち/小淵泰輔西鉄東映平和台
1961年5月7日はりもと/張本勲東映近鉄駒沢
1961年7月8日こんとう/近藤和彦大洋阪神川崎サヨナラ本塁打での達成。
1962年9月16日まえた/前田益穂中日大洋中日
1963年4月25日おう/王貞治巨人阪神後楽園
1965年7月16日すへんさ/ダリル・スペンサー阪急近鉄西京極延長戦での達成。
NPB史上初の外国人達成者。
試合後のスペンサーの発言により、日本でサイクル安打が認識された。
1968年5月28日わた/和田博実西鉄南海平和台
1971年8月14日やまさき/山崎裕之ロッテ東映神宮
1973年7月11日ひろた/弘田澄男ロッテ日拓神宮
1976年4月17日とくつ/得津高宏ロッテ太平洋仙台NPB史上初の三塁打2本を含む5安打で達成。
1976年7月7日きぬかさ/衣笠祥雄広島巨人札幌NPB史上初の初回先頭打者本塁打から始まるサイクル安打。
1976年7月9日わかまつ/若松勉ヤクルト中日神宮
1978年5月20日なかさき/長崎慶一大洋阪神横浜
1979年5月20日まゆみ/真弓明信阪神中日ナゴヤNPB史上2人目の初回先頭打者本塁打から始まるサイクル安打。
1980年7月17日ひらの/平野光泰近鉄阪急西宮
1980年7月29日おおみや/大宮龍男日本ハム南海大阪単打2本含む5安打。
1981年5月21日ふくもと/福本豊阪急西武西武
1982年10月8日まつなか/松永浩美阪急南海西宮単打2本含む5安打。
1983年4月30日やまもと/山本浩二広島阪神甲子園
1985年5月21日くりはし/栗橋茂近鉄南海大阪
1985年5月22日おかむら/岡村隆則西武ロッテ平和台
1986年7月17日かねむら/金村義明近鉄阪急西宮昭和最後のサイクル安打。
1989年07月13日あきやま/秋山幸二西武近鉄藤井寺平成最初のサイクル安打。
1989年10月1日たむら/田村藤夫日本ハムダイエー平和台
1990年7月7日ふしもと/藤本博史ダイエー日本ハム浜松
1990年8月23日いけやま/池山隆寛ヤクルト中日神宮
1991年5月24日まつなか/松永浩美オリックスロッテ神戸2回目、NPB史上2人目の複数回達成者。
1992年7月29日はうえる/ジャック・ハウエルヤクルト広島神宮
1994年9月18日なかむら/中村紀洋近鉄日本ハム藤井寺初三塁打で達成。
1995年5月2日ろす/ロバート・ローズ横浜中日横浜
1997年4月29日ろす/ロバート・ローズ横浜ヤクルト横浜2回目、NPB史上3人目の複数回達成者。
1997年8月22日たつなみ/立浪和義中日阪神ナゴヤドーム
1997年9月26日ひろさわ/広沢克巨人中日東京ドーム
1999年4月24日かねもと/金本知憲広島中日広島
1999年6月25日にし/仁志敏久巨人広島広島
1999年6月30日ろす/ロバート・ローズ横浜広島富山3回目、NPB史上初の3回目達成者。
2000年6月7日まつい/松井稼頭央西武近鉄西武ドーム
2002年7月27日ろとりけす/ボイ・ロドリゲス横浜広島函館
2002年9月21日いはた/井端弘和中日横浜ナゴヤドーム
2003年5月3日おていす/ホセ・オーティズオリックス西武西武ドーム延長戦での達成。
2003年6月8日ふくとめ/福留孝介中日広島ナゴヤドーム
2003年7月1日いなは/稲葉篤紀ヤクルト横浜松本5回での達成は最速イニング記録である。
降雨コールドゲームでの達成はNPB史上初。
2003年7月1日むらまつ/村松有人ダイエー近鉄大阪ドーム
2003年7月2日ひやま/桧山進次郎阪神中日甲子園
2004年4月04日ほそかわ/細川亨西武日本ハム札幌ドーム
2004年4月13日おちよあ/アレックス・オチョア中日巨人東京ドーム延長戦での達成。
NPBとMLBで達成(史上唯一)。
NPB史上初の逆ナチュラルサイクル安打。
2007年9月22日すれた/フリオ・ズレータロッテ楽天フルスタ宮城
2008年9月3日おかさわら/小笠原道大巨人広島京セラドーム
2014年9月2日ろさりお/ライネル・ロサリオ広島巨人長野NPB史上3人目の初回先頭打者本塁打から始まるサイクル安打。
NPB史上2人目の逆ナチュラルサイクル安打達成者。
2016年7月20日おおしま/大島洋平中日広島マツダスタジアムNPB史上4人目の初回先頭打者本塁打から始まるサイクル安打。
全打席2ストライクと追い込まれてからの達成。
2016年7月30日ふくとめ/福留孝介阪神中日甲子園2回目、複数球団での達成、史上最年長(39歳3ヶ月)記録。
NPB史上4人目の複数回達成者。
2018年4月21日やなきた/柳田悠岐ソフトバンク日本ハム札幌ドーム単打2本含む5安打。
2018年7月やまた/9日山田哲人ヤクルト巨人静岡
2018年7月くわはら/20日桑原将志DeNA阪神横浜NPB史上5人目の初回先頭打者本塁打から始まるサイクル安打。
2018年8月ひらた/16日平田良介中日DeNAナゴヤドームNPB史上6人目の初回先頭打者本塁打から始まるサイクル安打。
二塁打2本含む5安打。
2019年4月うめの/9日梅野隆太郎阪神DeNA甲子園平成最後のサイクル安打。
2021年8月まき/25日牧秀悟DeNA阪神京セラドームレギュラーシーズンにおいては令和初、初の新人での達成[6]
2021年9月18日塩見泰隆ヤクルト巨人東京ドーム

球団別

いずれも前身球団を含む。

順位球団回数
1DeNA10
2中日8
3西武7
オリックス
阪神
ヤクルト
7広島6
8日本ハム5
巨人
ロッテ
11ソフトバンク4
12楽天0
現存しない球団・傍系の球団
近鉄4
大映1

オールスターゲーム

達成日選手所属対戦相手球場備考
1992年7月19日ふるた/古田敦也(ヤクルト)全セ全パ千葉マリンスタジアム第2戦
2019年7月13日ちかもと/近本光司(阪神)全セ全パ阪神甲子園球場第2戦
初回先頭打者本塁打から始まるサイクル安打。レギュラーシーズンを含めても令和最初かつ新人初のサイクル安打。

メジャーリーグ

メジャーリーグでは294人がのべ332回達成している。

現存する球団ではマイアミ・マーリンズのみサイクル安打を達成したことがない。

参考:[7]

名前の太字はナチュラル・サイクル安打。

達成日選手所属備考
1882年5月25日ふおり/英語版バッファロー・バイソンズ
1883年7月30日ないと/英語版フィラデルフィア・アスレチックス
1883年9月12日らいり/英語版シンシナティ・レッズ
1883年9月19日らいり/ジョン・ライリーシンシナティ・レッズ2度目、1シーズン2回
1884年6月16日おるうく/ジム・オルークバッファロー・バイソンズ
1885年6月12日おる/デーブ・オルニューヨーク・メトロポリタンズ
1885年6月13日うつと/英語版デトロイト・ウルバリンズ
1885年6月16日らあきん/英語版フィラデルフィア・アスレチックス
1885年9月28日まくえり/英語版デトロイト・ウルバリンズ
1886年5月24日たんらつふ/フレッド・ダンラップセントルイス・マルーンズ
1886年8月08日ふらうにんく/ピート・ブラウニングルイビル・カーネルズ
1886年8月21日ろう/英語版デトロイト・ウルバリンズ
1886年9月23日まくかあ/英語版フィラデルフィア・アスレチックス
1887年4月30日おにいる/ティップ・オニールセントルイス・カージナルス
1887年5月2日きやろる/英語版ピッツバーグ・パイレーツ
1887年5月7日おにいる/ティップ・オニールセントルイス・カージナルス2度目、1シーズン2回
1887年8月10日おる/デーブ・オルニューヨーク・メトロポリタンズ2度目
1887年8月26日まくふい/ビッド・マクフィーシンシナティ・レッズ
1888年5月15日すとおひ/ハリー・ストービーフィラデルフィア・アスレチックス
1888年6月13日はあくれい/英語版カンザスシティ・カウボーイズ
1888年7月28日らいあん/英語版シカゴ・カブス
1888年8月25日ていあなん/英語版ニューヨーク・ジャイアンツ
1889年6月7日ふらうにんく/ピート・ブラウニングルイビル・カーネルズ2度目
1889年8月08日くらすこつく/ジャック・グラスコックインディアナポリス・フージャーズ
1889年8月15日とういつちえる/英語版クリーブランド・スパイダーズ
1890年6月028日ていあなん/マイク・ティアナンニューヨーク・ジャイアンツ2度目
1890年7月05日たいく/英語版トレド・マウミーズ
1890年7月18日ていひす/英語版ブルックリン・グラディエイターズ
1890年7月21日こな/ロジャー・コナーニューヨーク・ジャイアンツ
1890年8月01日はあんす/英語版ブルックリン・ドジャース
1890年8月06日らいり/ジョン・ライリーシンシナティ・レッズ3度目
1890年8月12日ういいは/英語版ルイビル・カーネルズ1試合6安打
1891年7月1日らいあん/ジミー・ライアンシカゴ・カブス2度目
1891年9月12日たるりんふる/アブナー・ダルリンプルミルウォーキー・ブルワーズ
1894年4月24日くろす/英語版フィラデルフィア・フィリーズ
1894年6月13日はつさま/英語版ワシントン・セネタース
1894年8月17日とんふそん/サム・トンプソンフィラデルフィア・フィリーズ
1894年9月28日はろつと/英語版シンシナティ・レッズ
1895年8月16日たうと/英語版セントルイス・カージナルス
1895年9月30日かあとらいと/英語版ワシントン・セネタース
1896年5月09日ろんく/英語版ボストン・ブレーブス
1896年5月30日しよいす/英語版ワシントン・セネタース
1901年7月10日てえひす/ハリー・デービスフィラデルフィア・アスレチックス
1901年7月23日くらあく/フレッド・クラークピッツバーグ・パイレーツ
1901年7月30日らじよい/ナップ・ラジョイフィラデルフィア・アスレチックス
1903年5月7日くらあく/フレッド・クラークピッツバーグ・パイレーツ2度目
1903年6月21日ふりいまん/英語版ボストン・レッドソックス
1903年7月29日とはてい/英語版ボストン・レッドソックス
1903年9月24日ふらつとり/英語版クリーブランド・インディアンス
1904年06月20日くうり/英語版ボストン・ブレーブス
1904年10月4日まあてす/英語版ニューヨーク・ジャイアンツ
1907年4月26日へいつ/英語版ボストン・ブレーブス
1908年10月2日くらいま/英語版ワシントン・セネタース
1910年07月3日ういるそん/英語版ピッツバーグ・パイレーツ
1910年08月25日まあふい/英語版フィラデルフィア・アスレチックス
1910年10月6日こりんす/英語版ボストン・ブレーブス
1911年7月3日へえか/フランク・ベーカーフィラデルフィア・アスレチックス
1911年8月19日みつちえる/英語版シンシナティ・レッズ
1912年6月09日すひいか/トリス・スピーカーボストン・レッドソックス
1912年6月10日めいやあす/英語版ニューヨーク・ジャイアンツ
1912年7月25日たにえるす/英語版ニューヨーク・ヤンキース
1912年8月22日わくな/ホーナス・ワグナーピッツバーグ・パイレーツ
1914年5月6日れのつくす/英語版ピッツバーグ・レーベルズ
1915年7月5日くろ/英語版シンシナティ・レッズ
1918年6月13日ひいすこおと/英語版セントルイス・カージナルス初三塁打、初本塁打で達成
1920年8月8日しすら/ジョージ・シスラーセントルイス・ブラウンズ
1920年9月17日ひいち/英語版デトロイト・タイガース
1920年9月17日はあんす/英語版ニューヨーク・ジャイアンツ
1921年5月7日みゆうせる/ボブ・ミューゼルニューヨーク・ヤンキース
1921年6月1日はんくろふと/デーブ・バンクロフトニューヨーク・ジャイアンツ
1921年8月13日しすら/ジョージ・シスラーセントルイス・ブラウンズ2度目
1921年8月30日ろはあとそん/英語版ピッツバーグ・パイレーツ
1922年4月29日やんくす/ロス・ヤングスニューヨーク・ジャイアンツ
1922年5月25日しよんすとん/英語版ブルックリン・ドジャース
1922年6月27日しやあく/レイ・シャークシカゴ・ホワイトソックス
1922年7月3日みゆうせる/ボブ・ミューゼルニューヨーク・ヤンキース2度目
1923年7月7日とれいな/パイ・トレイナーピッツバーグ・パイレーツ
1924年4月17日しえいこふそん/英語版セントルイス・ブラウンズ
1924年8月28日こすりん/グース・ゴスリンワシントン・セネタース
1925年6月04日かいら/カイカイ・カイラーピッツバーグ・パイレーツ
1925年6月20日きやり/マックス・キャリーピッツバーグ・パイレーツ
1925年7月21日かあらいる/英語版ボストン・レッドソックス
1926年9月26日ふおさきる/英語版デトロイト・タイガース
1927年7月15日ほとむり/ジム・ボトムリーセントルイス・カージナルス
1927年8月5日ういりあむす/サイ・ウィリアムズフィラデルフィア・フィリーズ
1928年5月29日てり/ビル・テリーニューヨーク・ジャイアンツ
1928年7月26日みゆうせる/ボブ・ミューゼルニューヨーク・ヤンキース3度目
1929年5月16日おつと/メル・オットニューヨーク・ジャイアンツ
1929年5月23日めりろ/英語版セントルイス・ブラウンズ
1929年9月2日くろうにん/ジョー・クローニンワシントン・セネタース
1930年5月8日りんとすとろむ/フレディ・リンドストロムニューヨーク・ジャイアンツ
1930年6月23日ういるそん/ハック・ウィルソンシカゴ・カブス
1930年8月21日へいふい/チック・ヘイフィーセントルイス・カージナルス
1931年5月18日はあまん/ベーブ・ハーマンブルックリン・ドジャース
1931年7月1日くらいん/チャック・クラインフィラデルフィア・フィリーズ
1931年7月24日はあまん/ベーブ・ハーマンブルックリン・ドジャース2度目、1シーズン2回
1932年6月3日らせり/トニー・ラゼリニューヨーク・ヤンキース
1932年7月22日かくれいん/ミッキー・カクレーンフィラデルフィア・アスレチックス
1933年5月05日まあていん/英語版セントルイス・カージナルス
1933年5月26日くらいん/チャック・クラインフィラデルフィア・フィリーズ2度目
1933年6月24日うおおん/アーキー・ヴォーンピッツバーグ・パイレーツ
1933年8月02日かくれいん/ミッキー・カクレーンフィラデルフィア・アスレチックス2度目
1933年8月06日ひきんす/英語版フィラデルフィア・アスレチックス
1933年8月14日ふおつくす/ジミー・フォックスフィラデルフィア・アスレチックス
1933年8月17日ありへる/アール・アベリルクリーブランド・インディアンス
1933年9月30日はあまん/ベーブ・ハーマンシカゴ・カブス3度目
1934年6月10日くれいま/英語版フィラデルフィア・アスレチックス
1934年6月25日けえりつく/ルー・ゲーリッグニューヨーク・ヤンキース
1934年8月19日そるたあす/英語版ボストン・レッドソックス
1935年6月29日めとういつく/ジョー・メドウィックセントルイス・カージナルス
1936年5月24日れすり/英語版ニューヨーク・ジャイアンツ
1937年4月20日うおおか/英語版デトロイト・タイガース本塁打から順に始まる逆ナチュラルで達成
1937年7月9日ていましお/ジョー・ディマジオニューヨーク・ヤンキース
1937年8月1日けえりつく/ルー・ゲーリッグニューヨーク・ヤンキース2度目
1938年7月12日へえる/英語版クリーブランド・インディアンス
1939年5月05日ちやつふまん/英語版フィラデルフィア・アスレチックス
1939年5月27日けえりんしや/チャーリー・ゲーリンジャーデトロイト・タイガース
1939年7月19日うおおん/アーキー・ヴォーンピッツバーグ・パイレーツ2度目
1940年6月08日くらふと/英語版シンシナティ・レッズ
1940年6月15日たにんく/英語版ニューヨーク・ジャイアンツ
1940年7月13日まいす/ジョニー・マイズセントルイス・カージナルス
1940年7月19日ろさ/英語版ニューヨーク・ヤンキース
1940年8月2日くろうにん/ジョー・クローニンボストン・レッドソックス2度目
1940年9月8日こおとん/ジョー・ゴードンニューヨーク・ヤンキース
1941年7月19日まつくいいん/英語版セントルイス・ブラウンズ
1943年7月3日かるはあそん/英語版ボストン・レッドソックス
1944年5月17日とおあ/ボビー・ドーアボストン・レッドソックス
1944年7月6日しよんそん/英語版ボストン・レッドソックス
1944年9月2日うおおか/英語版ブルックリン・ドジャース
1945年7月15日えりおつと/ボブ・エリオットピッツバーグ・パイレーツ
1945年8月4日さるけいと/英語版ピッツバーグ・パイレーツ
1946年5月19日はあのん/ミッキー・バーノンワシントン・セネタース
1946年7月21日ういりあむす/テッド・ウィリアムズボストン・レッドソックス
1947年5月13日とおあ/ボビー・ドーアボストン・レッドソックス2度目
1947年9月14日わあつ/英語版デトロイト・タイガース
1948年5月20日ていましお/ジョー・ディマジオニューヨーク・ヤンキース2度目
1948年7月30日うえすとれいく/英語版ピッツバーグ・パイレーツ
1948年8月29日ろひんそん/ジャッキー・ロビンソンブルックリン・ドジャース
1949年6月14日うえすとれいく/ウォーリー・ウェストレイクピッツバーグ・パイレーツ2度目
1949年6月25日ほつしす/ギル・ホッジスブルックリン・ドジャース
1949年7月24日みゆうしある/スタン・ミュージアルセントルイス・カージナルス
1950年6月02日ける/ジョージ・ケルデトロイト・タイガース
1950年6月25日かいな/ラルフ・カイナーピッツバーグ・パイレーツ
1950年6月28日すもおり/英語版シカゴ・カブス
1950年8月2日うあろ/英語版フィラデルフィア・アスレチックス
1950年9月7日えはあす/英語版デトロイト・タイガース
1951年6月4日へる/英語版ピッツバーグ・パイレーツ
1952年6月4日とひ/ラリー・ドビークリーブランド・インディアンス
1954年7月11日みゆうら/ドン・ミューラーニューヨーク・ジャイアンツ
1957年7月02日うおおるす/リー・ウォールスシカゴ・カブス
1957年7月23日まんとる/ミッキー・マントルニューヨーク・ヤンキース
1959年5月2日ろひんそん/フランク・ロビンソンシンシナティ・レッズ
1960年7月15日ろひんそん/ブルックス・ロビンソンボルチモア・オリオールズ
1960年8月14日ほわいと/英語版セントルイス・カージナルス
1961年9月14日ほいや/ケン・ボイヤーセントルイス・カージナルス
1962年7月13日くりんとん/英語版ボストン・レッドソックス
1963年6月27日かりそん/英語版フィラデルフィア・フィリーズ
1963年8月7日ひつくまん/英語版ニューヨーク・メッツ
1964年5月26日きんく/英語版ワシントン・セネタース
1964年6月16日ほいや/ケン・ボイヤーセントルイス・カージナルス2度目
1964年7月22日すたあしえる/ウィリー・スタージェルピッツバーグ・パイレーツ
1964年7月28日ふれこし/ジム・フレゴシロサンゼルス・エンゼルス
1965年5月14日やすとれむすき/カール・ヤストレムスキーボストン・レッドソックス
1966年7月17日ういりあむす/ビリー・ウィリアムズシカゴ・カブス
1966年8月11日はんとり/英語版シカゴ・カブス
1968年5月20日ふれこし/ジム・フレゴシカリフォルニア・エンゼルス2度目。逆ナチュラルで達成。
1970年5月07日はあか/ウェス・パーカーロサンゼルス・ドジャース
1970年5月20日かる/ロッド・カルーミネソタ・ツインズ
1970年7月2日ほおとん/英語版クリーブランド・インディアンス
1970年7月6日えいし/トミー・エイジーニューヨーク・メッツ
1970年7月8日はあと/英語版サンフランシスコ・ジャイアンツ
1971年7月9日はてつく/英語版カンザスシティ・ロイヤルズ
1972年4月16日きんくまん/デーブ・キングマンサンフランシスコ・ジャイアンツ
1972年8月02日せていによ/シーザー・セデーニョヒューストン・アストロズ
1972年8月29日まあさ/英語版ニューヨーク・ヤンキース
1972年9月19日とおは/シーザー・トーバーミネソタ・ツインズ
1973年6月27日とおり/ジョー・トーリセントルイス・カージナルス
1974年6月9日しすく/英語版ピッツバーグ・パイレーツ
1975年5月27日ふろつく/ルー・ブロックセントルイス・カージナルス
1976年4月22日ふおおり/英語版モントリオール・エクスポズ
1976年6月04日はいする/ラリー・ハイズルミネソタ・ツインズ
1976年6月25日ふいりつふす/英語版ニューヨーク・メッツ
1976年7月24日ほすとつく/ライマン・ボストックミネソタ・ツインズ
1976年8月9日せていによ/シーザー・セデーニョヒューストン・アストロズ2度目
1976年9月3日ひいかん/英語版ミルウォーキー・ブルワーズ
1977年6月24日わとそん/ボブ・ワトソンヒューストン・アストロズ
1977年8月5日めいへり/ジョン・メイベリーカンザスシティ・ロイヤルズ
1977年9月24日ふろはま/英語版シカゴ・ホワイトソックス
1978年4月22日そおんとん/アンドレ・ソーントンクリーブランド・インディアンス
1978年7月20日すはいあ/英語版モントリオール・エクスポズ
1978年7月27日かつへえし/英語版ミネソタ・ツインズ
1979年5月28日ふれつと/ジョージ・ブレットカンザスシティ・ロイヤルズ
1979年8月10日ふおおと/ダン・フォードカリフォルニア・エンゼルス
1979年9月15日わとそん/ボブ・ワトソンボストン・レッドソックス2度目
1979年9月26日ほわいと/フランク・ホワイトカンザスシティ・ロイヤルズ
1980年04月22日てへすうす/英語版シカゴ・カブス
1980年05月13日りん/フレッド・リンボストン・レッドソックス
1980年06月12日いいすら/マイク・イースラーピッツバーグ・パイレーツ
1980年09月18日うおおと/英語版ミネソタ・ツインズ
1980年10月1日むうあ/英語版ミルウォーキー・ブルワーズ
1982年8月3日ほわいと/フランク・ホワイトカンザスシティ・ロイヤルズ2度目
1984年5月06日りぷけん/カル・リプケンボルチモア・オリオールズ
1984年5月16日ふいすく/カールトン・フィスクシカゴ・ホワイトソックス
1984年6月23日まき/ウィリー・マギーセントルイス・カージナルス
1984年6月28日えはんす/ドワイト・エバンスボストン・レッドソックス
1985年6月27日れなあと/英語版サンフランシスコ・ジャイアンツ
1985年7月04日へるなんてす/キース・ヘルナンデスニューヨーク・メッツ
1985年7月23日まくとうえる/英語版テキサス・レンジャーズ
1985年9月18日けとまん/リッチ・ゲドマンボストン・レッドソックス
1986年5月16日ふいりつふす/英語版オークランド・アスレチックス
1986年8月1日はけつと/カービー・パケットミネソタ・ツインズ
1987年4月29日とおそん/アンドレ・ドーソンシカゴ・カブス
1987年5月4日まるとなあと/英語版サンフランシスコ・ジャイアンツ
1987年8月16日れいんす/ティム・レインズモントリオール・エクスポズ
1987年9月23日ほおる/英語版アトランタ・ブレーブス
1988年6月12日よおんと/ロビン・ヨーントミルウォーキー・ブルワーズ
1988年7月9日すはいあ/クリス・スパイアーサンフランシスコ・ジャイアンツ2度目
1988年9月14日くりいんうえる/マイク・グリーンウェルボストン・レッドソックス
1989年4月16日くるうは/ケリー・グルーバートロント・ブルージェイズ
1989年6月2日てえひす/エリック・デービスシンシナティ・レッズ
1989年8月1日まくれいのるす/ケビン・マクレイノルズニューヨーク・メッツ
1989年8月25日りいたす/英語版ピッツバーグ・パイレーツ
1990年7月25日ふれつと/ジョージ・ブレットカンザスシティ・ロイヤルズ2度目
1991年4月22日とんふそん/ロビー・トンプソンサンフランシスコ・ジャイアンツ
1991年5月15日もりた/ポール・モリターミルウォーキー・ブルワーズ
1991年6月24日ういんふいいると/デーブ・ウィンフィールドカリフォルニア・エンゼルス
1991年9月15日らんくふおおと/レイ・ランクフォードセントルイス・カージナルス
1992年8月25日せていによ/英語版ヒューストン・アストロズ
1993年5月9日くれえす/マーク・グレースシカゴ・カブス
1993年6月23日ひゆうな/ジェイ・ビューナーシアトル・マリナーズ
1993年7月28日ふらいまん/トラビス・フライマンデトロイト・タイガース
1994年4月12日くうは/スコット・クーパーボストン・レッドソックス
1995年6月11日ほわいと/ロンデル・ホワイトモントリオール・エクスポズ
1995年8月25日しえふりいす/グレッグ・ジェフリーズフィラデルフィア・フィリーズ
1995年9月3日ふえるなんてす/トニー・フェルナンデスニューヨーク・ヤンキース
1996年5月18日めいふりい/ジョン・メイブリーセントルイス・カージナルス
1996年6月6日はれんていん/英語版ボストン・レッドソックス
1996年7月3日おちよあ/アレックス・オチョアニューヨーク・メッツ2004年には日本でも達成(両国での達成は史上唯一)
1997年6月5日ろとりけす/アレックス・ロドリゲスシアトル・マリナーズ
1997年9月11日おるると/ジョン・オルルドニューヨーク・メッツ
1998年5月18日ふろわあす/マイク・ブロワーズオークランド・アスレチックス
1998年6月10日ひしえつと/ダンテ・ビシェットコロラド・ロッキーズ
1998年7月25日へれす/ネイフィ・ペレスコロラド・ロッキーズ
1999年5月3日けんと/ジェフ・ケントサンフランシスコ・ジャイアンツ
1999年6月19日へるとん/トッド・ヘルトンコロラド・ロッキーズ
1999年7月6日しんくるとん/英語版シカゴ・ホワイトソックス
2000年4月27日はれんていん/ホセ・バレンティンシカゴ・ホワイトソックス
2000年5月19日けんとおる/ジェイソン・ケンドールピッツバーグ・パイレーツ
2000年6月18日らんしんく/マイク・ランシングコロラド・ロッキーズ史上最速(4回で達成)
2000年6月21日ちやへす/エリック・チャベスオークランド・アスレチックス
2000年7月5日こんされす/ルイス・ゴンザレスアリゾナ・ダイヤモンドバックス
2001年6月08日いいすり/ダミオン・イーズリーデトロイト・タイガース
2001年6月16日おるると/ジョン・オルルドシアトル・マリナーズ2度目
2001年7月18日はくうえる/ジェフ・バグウェルヒューストン・アストロズ
2001年8月17日ふらい/英語版トロント・ブルージェイズ
2001年9月29日てはた/ミゲル・テハダオークランド・アスレチックス
2002年4月8日ひしお/クレイグ・ビジオヒューストン・アストロズ
2002年9月18日こるふらん/英語版アリゾナ・ダイヤモンドバックス
2003年6月24日ういるかあそん/ブラッド・ウィルカーソンモントリオール・エクスポズ
2003年6月29日はあんす/エリック・バーンズオークランド・アスレチックス
2003年8月14日はふな/トラビス・ハフナークリーブランド・インディアンス
2003年9月14日けれえろ/ブラディミール・ゲレーロモントリオール・エクスポズ
2004年4月27日もおら/英語版ミルウォーキー・ブルワーズ
2004年5月26日うおおと/英語版ピッツバーグ・パイレーツ史上初の親子で達成
2004年6月28日へる/デビッド・ベルフィラデルフィア・フィリーズ史上初の祖父と孫で達成
2004年7月29日はれんと/エリック・バレントニューヨーク・メッツ
2004年8月17日てしえいら/マーク・テシェイラテキサス・レンジャーズ
2004年8月25日たはのん/英語版アナハイム・エンゼルス
2005年4月06日ういるかあそん/ブラッド・ウィルカーソンワシントン・ナショナルズ2度目
2005年4月27日くるしらねつく/マーク・グルジラネックセントルイス・カージナルス
2005年8月15日ういん/ランディ・ウィンサンフランシスコ・ジャイアンツ
2006年6月21日れいえす/ホセ・レイエスニューヨーク・メッツ
2006年7月28日すこつと/ルーク・スコットヒューストン・アストロズメジャー初本塁打で達成。逆ナチュラルで達成。
2006年8月1日きいえん/カルロス・ギーエンデトロイト・タイガース
2006年9月13日ましゆうす/ゲイリー・マシューズ・ジュニアテキサス・レンジャーズ
2006年9月16日ふいきんす/ショーン・フィギンズロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム
2007年5月13日るいす/フレッド・ルイスサンフランシスコ・ジャイアンツメジャー初三塁打、初本塁打で達成
2007年6月04日えりす/マーク・エリスオークランド・アスレチックス延長で達成
2007年6月29日はふ/オーブリー・ハフボルチモア・オリオールズ
2008年5月7日こめす/カルロス・ゴメスミネソタ・ツインズ逆ナチュラルで達成。
2008年8月14日こつつえい/マーク・コッツェイアトランタ・ブレーブス
2008年8月28日くうすまん/クリスチャン・グーズマンワシントン・ナショナルズ
2008年9月1日とりゆ/スティーブン・ドリューアリゾナ・ダイヤモンドバックス
2008年9月1日へるとれ/エイドリアン・ベルトレシアトル・マリナーズ
2009年04月13日はとそん/オーランド・ハドソンロサンゼルス・ドジャース
2009年04月15日きんすら/イアン・キンズラーテキサス・レンジャーズ以来119年ぶりとなる1試合6安打との同時達成
2009年04月17日くへる/ジェイソン・クベルミネソタ・ツインズ
2009年05月22日かたいあ/マイケル・カダイアーミネソタ・ツインズ
2009年08月02日かふれら/メルキー・カブレラニューヨーク・ヤンキース
2009年08月10日とうろういつき/トロイ・トゥロウィツキーコロラド・ロッキーズ
2009年08月14日ひいえい/フェリックス・ピーエイボルチモア・オリオールズ
2009年10月2日あつふとん/B.J.アップトンタンパベイ・レイズ
2010年5月8日けると/英語版ミルウォーキー・ブルワーズ
2010年7月16日もりいな/ベンジー・モリーナテキサス・レンジャーズ満塁本塁打
2010年7月23日しよんそん/ケリー・ジョンソンアリゾナ・ダイヤモンドバックス
2010年7月31日こんされす/カルロス・ゴンザレスコロラド・ロッキーズサヨナラ本塁打で達成
2011年9月3日こつたらす/ジョージ・コッタラスミルウォーキー・ブルワーズメジャー初の1試合4安打
2011年9月15日さんとはる/パブロ・サンドバルサンフランシスコ・ジャイアンツ
2012年4月27日へあすとん/スコット・ヘアストンニューヨーク・メッツ
2012年6月18日ひる/アーロン・ヒルアリゾナ・ダイヤモンドバックス
2012年6月29日ひる/アーロン・ヒルアリゾナ・ダイヤモンドバックス2度目、1シーズン2回
2012年8月24日へるとれ/エイドリアン・ベルトレテキサス・レンジャーズ2度目
2013年5月21日とらうと/マイク・トラウトロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム
2013年7月19日はあんす/ブランドン・バーンズヒューストン・アストロズ
2013年9月23日りおす/アレックス・リオステキサス・レンジャーズ
2014年8月17日かたいあ/マイケル・カダイアーコロラド・ロッキーズ2度目、3人目の両リーグで達成
2015年6月16日ほると/ブロック・ホルトボストン・レッドソックス
2015年7月21日ちゆ/秋信守テキサス・レンジャーズアジア・韓国出身選手で最初
2015年8月3日へるとれ/エイドリアン・ベルトレテキサス・レンジャーズ3度目、4打席連続安打で達成
2015年8月14日けんふ/マット・ケンプサンディエゴ・パドレス自身及び球団初の達成
2016年6月15日ふりいまん/フレディ・フリーマンアトランタ・ブレーブス
2016年7月2日てえひす/ラージャイ・デービスクリーブランド・インディアンス逆ナチュラルで達成。
2016年9月28日しえいそ/ジョン・ジェイソピッツバーグ・パイレーツ
2017年4月10日まいやあす/ウィル・マイヤーズサンディエゴ・パドレス
2017年4月25日たあな/トレイ・ターナーワシントン・ナショナルズ
2017年4月29日こめす/カルロス・ゴメステキサス・レンジャーズ2度目
2017年6月18日あれなと/ノーラン・アレナドコロラド・ロッキーズサヨナラ本塁打で達成[8]
2017年7月15日へりんしや/コディ・ベリンジャーロサンゼルス・ドジャース
2017年8月1日ろんこりあ/エバン・ロンゴリアタンパベイ・レイズ
2017年9月9日あぶれう/ホセ・アブレイユシカゴ・ホワイトソックス
2018年8月9日へっつ/ムーキー・ベッツボストン・レッドソックス
2018年8月29日いえりっち/クリスチャン・イエリッチミルウォーキー・ブルワーズ
2018年9月17日いえりっち/クリスチャン・イエリッチミルウォーキー・ブルワーズ2度目、1シーズン2回
2018年9月30日ふらっくもん/チャーリー・ブラックモンコロラド・ロッキーズ162試合目での達成
2018年10月8日ほると/ブロック・ホルトボストン・レッドソックス2度目、ポストシーズン初の達成
2019年4月5日ほらんこ/ホルヘ・ポランコミネソタ・ツインズ
2019年6月13日おおたに/大谷翔平ロサンゼルス・エンゼルス日本人選手で初の達成
2019年6月14日はうあーす/ジェイク・バウアーズクリーブランド・インディアンス大谷翔平に続き2日連続での達成、107年ぶり
2019年7月23日たあな/トレイ・ターナーワシントン・ナショナルズ2度目
2019年8月5日ひやー/ ジョナサン・ビヤーボルチモア・オリオールズ
2019年9月17日ひしお/ キャバン・ビジオトロント・ブルージェイズ史上2度目の親子で達成
2021年6月30日たあな/トレイ・ターナーワシントン・ナショナルズ3度目
2021年7月16日くろねんわーす/ジェイク・クロネンワースサンディエゴ・パドレス後半戦初戦で達成
2021年8月18日ふりいまん/フレディ・フリーマンアトランタ・ブレーブス2度目
2021年9月19日ろさりお/エディ・ロサリオアトランタ・ブレーブス

球団別

(現存する球団のみ集計、前身球団を含む)

参考:[7]

順位球団回数
1サンフランシスコ・ジャイアンツ25
2ピッツバーグ・パイレーツ24
3ボストン・レッドソックス22
4セントルイス・カージナルス19
5オークランド・アスレチックス17
6ニューヨーク・ヤンキース15
7ミネソタ・ツインズ14
8シカゴ・カブス11
ワシントン・ナショナルズ
10シンシナティ・レッズ10
デトロイト・タイガース
テキサス・レンジャーズ
ロサンゼルス・ドジャース
ボルチモア・オリオールズ
15ニューヨーク・メッツ9
ミルウォーキー・ブルワーズ
クリーブランド・インディアンス
アトランタ・ブレーブス
18フィラデルフィア・フィリーズ8
ヒューストン・アストロズ
コロラド・ロッキーズ
ロサンゼルス・エンゼルス
23カンザスシティ・ロイヤルズ6
シカゴ・ホワイトソックス
25シアトル・マリナーズ4
アリゾナ・ダイヤモンドバックス
27トロント・ブルージェイズ3
サンディエゴ・パドレス
29タンパベイ・レイズ2
30マイアミ・マーリンズ0

韓国プロ野球

韓国プロ野球では26人が延べ28回達成している。

名前の太字はナチュラル・サイクル安打。

達成日選手所属対戦相手球場備考
1982年6月12日おてそく/朝鮮語版さむすん/三星ひよんで/三美九徳
1987年8月27日いかんとん/朝鮮語版はんふあ/ピングレとうさん/OB蚕室
1987年8月31日ちよんこそん/朝鮮語版ろつて/ロッテひよんで/青宝仁川
1990年8月4日かんそくちよん/朝鮮語版はんふあ/ピングレひよんで/太平洋大田
1992年8月23日はくひよんそく/朝鮮語版とうさん/OBろつて/ロッテ蚕室
1994年4月16日そよんひん/徐容彬えるじ/LGろつて/ロッテ蚕室
1996年4月14日きむうんくく/朝鮮語版ろつて/ロッテはんふあ/ハンファ社稷
1996年8月23日やんしゆによく/梁埈赫さむすん/三星ひよんで/現代大邱
2001年5月26日まるていねすまに/英語版朝鮮語版さむすん/三星きあ/ヘテ大邱韓国人以外の選手初
2001年7月6日ちよんしゆんほ/朝鮮語版ひよんで/現代さむすん/三星水原
2003年4月15日やんしゆによく/梁埈赫さむすん/三星ひよんで/現代大邱2度目
2004年9月21日しんしよんきる/辛鍾吉はんふあ/ハンファとうさん/斗山大田最年少達成
2008年6月26日あんちよん/安致溶えるじ/LGさむすん/三星大邱
2009年4月11日いしよんうく/李鍾旭とうさん/斗山えるじ/LG蚕室
2013年7月5日いひよんきゆ/李炳圭えるじ/LGきうむ/ネクセン木洞最年長達成
2014年5月23日おしえうおん/呉載元とうさん/斗山はんふあ/ハンファ蚕室
2015年4月9日ていむす/エリック・テイムズえぬし/NCきあ/起亜光州
2015年8月11日ていむす/エリック・テイムズえぬし/NCきうむ/ネクセン木洞2度目、1シーズン2回
2016年4月15日きむしゆちやん/金周燦きあ/起亜きうむ/ネクセン光州
2016年6月16日はくこんう/朴健祐とうさん/斗山きあ/起亜光州
2016年8月18日ちえひよんう/崔炯宇さむすん/三星けいてい/KT水原
2017年0/4月7日そこんちやん/徐建昌きうむ/ネクセンとうさん/斗山蚕室
2017年6月7日ちよんしんほ/鄭振浩とうさん/斗山さむすん/三星蚕室5回での達成は最速イニング記録
2017年8月3日はあなていいなろしや/ロジャー・バーナディーナきあ/起亜けいてい/KT光州
2018年5月29日ろはすめるしゆにあ/メル・ロハス・ジュニアけいてい/KTさむすん/三星大邱
2020年5月30日きむへそん/朝鮮語版きうむ/キウムけいてい/KT高尺
2020年10月4日おゆんそく/朝鮮語版ろって/ロッテはんふぁ/ハンファ社稷満塁本塁打を含むのは史上初
2021年4月29日やんうぃじ/梁義智さむすん/三星えぬしNC大邱

球団別

順位球団回数
1三星5
OB-斗山
3ピングレ-ハンファ3
MBC-LG
ロッテ
NC
7ヘテ-起亜2
ウリ-ヒーローズ-ソウル-ネクセン-キウム
9KT1
10SK-SSG0
現存しない球団・傍系の球団
三美-青宝-太平洋-現代1
サンバンウル0

台湾プロ野球

台湾ではCPBLで10人、TMLで2人が延べ12回達成している。

名前の太字はナチュラル・サイクル安打。

中華職業棒球大聯盟(CPBL)

達成日選手所属対戦相手備考
1993年5月25日中国語版味全時報台湾人以外の選手初
1994年3月7日中国語版三商統一
1996年4月10日中国語版統一兄弟
1997年3月9日中国語版三商兄弟台湾人選手初
2006年7月28日中国語版中信興農ランニング本塁打で達成
2009年5月23日鍾承祐La New興農延長戦での達成
2009年9月11日張泰山興農兄弟
2012年5月10日林益全興農兄弟
2015年7月31日王勝偉中信兄弟義大
2015年8月6日胡金龍義大Lamigo

球団別

順位球団回数
1俊国ベアーズ-興農ベアーズ-興農ブルズ-義大-富邦3
2統一-統一セブンイレブン-統一1
兄弟-中信兄弟
第一金剛-La New-Lamigo-楽天
現存しない球団・傍系の球団
三商2
1/味全1
和信-中信
0/時報0
那魯湾太陽-誠泰太陽-誠泰-米迪亜

台湾職業棒球大聯盟(TML)

達成日選手所属対戦相手備考
2001年6月22日中国語版嘉南勇士台北太陽
2002年6月1日嘉南勇士台北太陽[1]

高校野球全国大会

選抜高等学校野球大会

選抜高等学校野球大会では1人が達成している。

開催年大会選手所属対戦相手備考
1979年第51回きたの/北野敏史箕島浪商大会史上唯一
決勝戦で達成

全国高等学校野球選手権大会

全国高等学校野球選手権大会では6人が達成している。

開催年大会選手所属対戦相手備考
1949年第31回すきやま/杉山慎二郎平安盛岡大会史上初
1975年第57回たまかわ/玉川寿土佐逆ナチュラルで達成
1991年第73回さわむら/沢村通大阪桐蔭秋田延長戦で達成
1998年第80回ふしもと/藤本敏也明徳義塾横浜
2004年第86回はやし/林裕也駒大苫小牧横浜
2019年第101回すきた/杉田翔太郎敦賀気比國學院久我山

主な記録

日本プロ野球

  • 最多記録者 - ロバート・ローズ(横浜)3回(1995年5月2日中日戦、1997年4月29日ヤクルト戦、1999年6月30日広島戦)
  • 最速サイクル安打 - 稲葉篤紀(ヤクルト)(2003年7月1日横浜戦、5回の攻撃で達成)
  • 同じ日に複数人が達成 - 1回
    • 2003年7月1日 - 稲葉篤紀、村松有人(ダイエー)(近鉄戦)
  • 最年長記録者 - 福留孝介(阪神)(2016年7月30日中日戦、39歳3ヶ月で達成)

メジャーリーグ

韓国プロ野球

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 「観戦必携/すぐわかる スポーツ用語辞典」1998年1月20日発行、発行人・中山俊介、144頁。
  2. ^ インディアンス デービスが“リバースサイクル”MLB史上6度目の珍事
  3. ^ 【MLB】R.デービスがサイクル安打も… ブルージェイズ、インディアンスの15連勝を阻止
  4. ^ 『ベースボールマガジン7月号 夢を乗せた大記録』100頁(ベースボール・マガジン社、2008年)
  5. ^ 大谷がサイクル安打!8号→二塁打→三塁打→中前打”. 日刊スポーツ (2019年6月14日). 2019年6月14日閲覧。
  6. ^ “DeNA新人の牧がサイクル安打”. 共同通信社. (2021年8月25日). https://nordot.app/803234630055034880 2021年9月6日閲覧。 
  7. ^ a b Ed Eagle (2018年8月29日). “Players who have hit for the cycle” (英語). MLB.com. 2018年8月30日閲覧。
  8. ^ 'Cycle for the ages!' Rockies, Nolan rollin' MLB.com (英語) (2017年6月19日) 2017年6月25日閲覧

記事本文

注釈

  1. ^ ただし、中島の時代には前述の通りサイクル安打という概念が日本に存在しなかった。
  2. ^ 個人記録の樹立を優先してチームの勝ちを狙いに行かない行為は、野球協約により禁じられている、勝つための最善の努力を怠る等の敗退行為に該当する。

参考文献

  • 講談社刊 宇佐美徹也著「日本プロ野球記録大鑑」519 - 521ページ 1992年のNPBでの達成者まで掲載

外部リンク


 

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