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⚽|【東京オリンピック男子サッカー準決勝】まもなく開始!日本vsスペイン


写真 サッカー 試合サマリー

【東京オリンピック男子サッカー準決勝】まもなく開始!日本vsスペイン

 
内容をざっくり書くと
この後8/3 20:00より、東京オリンピック男子サッカー準決勝 U-24日本代表男子 vs U-24スペイン代表男子の試合が埼玉スタジアム2002にて行われます。
 

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24スペイン代表男子

埼玉スタジアム2002

埼玉スタジアム2002(さいたまスタジアム にまるまるに[5])は、埼玉県さいたま市緑区埼玉スタジアム2002公園内にあるサッカー専用の競技スタジアム。

2002 FIFAワールドカップを日本で開催する為に作られたサッカースタジアムの一つである。日本国内のサッカー専用競技場としては最大となる63,700人を収容できるスタジアムで、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)、サッカー日本代表国際Aマッチなどでも使用されている。こけら落しは2001年10月13日のJ1リーグ戦・浦和レッズvs横浜F・マリノスで、この試合の観客60,553人は当時のJリーグ最多記録となった。

施設は埼玉県が所有し、埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワークが指定管理者として運営管理を行っている。

概要

周辺は都市公園「埼玉スタジアム2002公園」として機能しており、サブグラウンド3面[注 1]フットサルグラウンドといったサッカー関連施設のほか芝生広場もある。これらの施設を利用したスポーツクラブも開設され、レストハウス(レストラン)も含めて一般市民に開放されている。

ロゴにおける表記は「埼玉スタジアム2○○2」(2つある数字の「2」の間に記号の「丸」が2つ入る)であるが、埼玉スタジアム2002の公式サイトを含め、マスメディアではすべて数字で「2002」と表記されている。一般には単に埼玉スタジアム、または略されて埼スタと呼ばれたり、表記されることも多い。Jリーグのホームページでは「埼玉」と表記されている。

五輪サッカー競技が行われる2020年東京オリンピックでは、日本語の会場名はそのまま「埼玉スタジアム2002」が使用されるが、英語の会場名は「Saitama Stadium」となり、「2002」が入らない。

2005年2009年2013年2016年にはJリーグアウォーズで「ベストピッチ賞」を受賞した。

利用状況

浦和レッズ

開場から2002年までは、FIFAワールドカップとの兼ね合いから、年間5・6試合程度の開催に留まっていたが、2003年にレッズのホームスタジアムとして登録されたことで、Jリーグカップを含め、主催試合数を徐々に増やしていった。

2005年には、本社機能の一部をスタジアム内に移転して試合数をさらに増加させ、2010年からはリーグ戦全試合を当地で開催し、浦和駒場スタジアムでJリーグカップ1試合を開催。2011年および2012年はJリーグ公式戦・Jリーグカップともに全試合を当地で開催している。

2012年度までは、登記上「埼玉・駒場併用」という形をとっていたものの、2013年に限り、駒場の本拠指定を取消して、埼玉一本に絞った。2014年から2か所併用に登録を戻しているが、駒場での開催は引き続き行われていない[注 2]

大宮アルディージャ

大宮アルディージャもホームゲームの一部を2001年から開催し、特に本拠地の大宮公園サッカー場をJ1基準に満たすためのスタジアム改修が着工された2005年には実質的な準メイン[注 3]となり、2006・2007年度はメインを駒場に移し観客動員が多く見込まれる試合のみを開催した。

しかし、3万人以上が集まる「さいたまダービー」(アルディージャ主催試合は上部スタンドを開放しないため3万人台でもほぼ満員状態となる)を除くと観客数は伸びず、規模は大きいが旧大宮市地域からの交通の便が悪いことから[注 4]、アルディージャは当地を利用した利点は少なかった。

2007年10月に、大宮公園サッカー場の改修工事が終了し供用が再開されたことから、2008年はアルディージャの主催試合は行われなかったが[注 5]、2009年はリーグ戦3試合、2010年は1試合を開催した。2011年以降のホームゲーム開催はなくなり、同年で撤退。

国際試合

2002 FIFAワールドカップでは日本代表のグループリーグ初戦(vsベルギー)や準決勝(ブラジルvsトルコ)など4試合が行われた。なお、当初目指していた決勝戦の誘致はアクセスや収容人数の観点から横浜国際総合競技場に譲ることとなった。

その後もFIFAワールドカップ予選や親善試合において日本代表のホームゲーム開催実績を多く持ち、首都圏では横浜国際総合競技場とともに日本代表の事実上のメインスタジアムとして用いられている。

その他のサッカー試合

その他の利用

当スタジアムは、サッカー以外の球技に利用できないというわけではないが、ゴールラインとスタンドの距離も近いためか、ラグビーアメリカンフットボールの開催も行われていない(一般開放も前述のとおり、第4グラウンド・フットサルコート以外は行っていないが、施設見学は可能。2015年7月現在)。コンサートへの利用は構造的には可能だが、芝生保護などの理由でピッチ上でのステージ構築などを見合わせているため現在まで開催実績はない。

2003年8月には、阪神タイガースを応援するパブリックビューイングが、スタンドと大型画面を利用して実施されたが、企画者の予想に反してスタジアムは閑散とした上に、プロ野球地域保護権に基づいて埼玉県を保護地域(フランチャイズ)とする西武ライオンズからの抗議を受け、プロ野球のパブリックビューイングは、この時限りとなった。その後、ドイツで行われた2006 FIFAワールドカップで、サッカー日本代表の試合でパブリックビューイングが実施された。さらに日本で開催されているラグビーワールドカップ2019で、ラグビー日本代表ラグビー南アフリカ共和国代表にてパブリックビューイングが実施された[17]

一方、スタジアム公園ではフリーマーケットや展示会などサッカー以外のイベントも開催されており、そのうち結婚式(スタジアムウェディング)では式を挙げた2人が例外としてピッチの上を歩くことが可能である。また、テレビドラマコマーシャルなどの撮影にも活用されている[注 12]。大規模災害時には防災基地としての活用が想定され、スタンドの下には非常用食糧が備蓄されている。また、太陽光発電装置や雨水利用装置も備えられ、通常はスタジアム管理に活用されている。

観客動員数

Jリーグ

年度試合数合計観客数1試合平均最多観客数最低観客数
20012104,23952,11960,55343,686
20025201,64940,32957,90232,983
20037280,90240,12851,19531,965
20049431,77747,97558,33432,296
200513601,41846,26255,47635,198
200615741,16849,41162,24134,417
200715758,12750,54162,12338,682
200816793,12849,57157,05035,080
200916732,78845,80053,78338,634
201017678,99439,94155,41021,625
201117576,47733,91054,44120,240
201217622,77236,63451,87925,743
201317630,70137,10054,90523,295
201417636,529[注 13] 37,44256,758[注 14] 0
201517658,66838,74553,14822,363
201617627,89836,93556,84122,766

Jリーグカップ

年度試合数合計観客数1試合平均最多観客数最低観客数
2004128,97728,97728,97728,977
2005262,49831,24931,75430,744
2006143,12943,12943,12943,129
2007144,60944,60944,60944,609
2008268,80934,40535,41733,392
2009384,96828,32236,25121,271
2010256,87628,43834,04022,836
2011360,19020,06323,87913,036
2012353,63117,87723,07614,022
2013249,94024,97027,19722,743
2014488,47322,11833,83716,294
2015116,78116,78116,78116,781
20162[注 15]46,12923,06526,87619,253

Jリーグチャンピオンシップ

年度試合数合計観客数1試合平均最多観客数最低観客数
2004159,71559,71559,71559,715
2015140,69640,69640,69640,696
2016159,83759,83759,83759,837

AFCチャンピオンズリーグ

年度試合数合計観客数1試合平均最多観客数最低観客数
20076248,71241,45259,03428,828
2008295,07747,53953,28741,790
2013364,93821,64623,24619,687
2015341,13413,71113,92413,527
20164103,37325,84332,40919,500

合計

年度試合数合計観客数1試合平均最多観客数最低観客数
20012104,23952,11960,55343,686
20025201,64940,32957,90233,018
20037280,90240,12851,19531,965
200411520,46947,31559,71528,977
200515663,91644,26155,47630,744
200616784,29749,01862,24134,417
2007221,051,44847,79362,12328,828
200820957,01450,36957,05033,392
200919817,75643,04053,78321,271
201019735,87038,73055,41021,625
201120636,66731,83354,44113,036
201220676,40333,82051,87914,022
201322745,57933,89054,90519,687
201421725,002[注 16] 34,52356,758[注 17] 0
201522757,27934,42253,14813,527
201624837,23734,88559,83719,253
合計26510,495,72739,60762,241[注 18]0


備考

  • レッズホームゲーム、日本代表戦の際は北側スタンド(シャトルバス発着所側)がホーム側のサポーター席となり、アルディージャホームゲームの場合は南側スタンド(浦和美園駅側)がホーム側サポーター席となる[注 19]
  • レッズホームゲームは開幕戦や最終戦、タイトルのかかった大一番、レッズホームのさいたまダービー、鹿島アントラーズ横浜F・マリノスといった人気チームとの対戦などの場合には、アッパースタンドを含めた全席が完売となることもある。自由席の割合は対戦チームによって異なり、関東の人気チームが相手の場合は若干ビジター席の割合が高い。
  • アルディージャホームゲームでは、レッズとのさいたまダービーも含めて上層(アッパー)スタンドを原則として開放しない措置が取られていた。ただし、2009年5月24日のさいたまダービーはバック側のみアッパースタンドが開放され(メイン側アッパースタンドは今まで通り開放されなかった)、2009年10月17日の川崎フロンターレ戦もバックアッパーが開放された。
  • アルディージャホームゲームでは南側スタンドがホーム側サポーター席となっていた。また、2016年のJリーグYBCルヴァンカップの決勝戦にアルディージャが進出した場合も、ホーム扱いではあるが南側スタンドを観戦エリアとすることがJリーグよりアナウンスされていた[19]
  • メイン・バックの下層(ロアー)スタンドは、サイドスタンドを介してつながっているためピッチは完全に座席で囲まれているが、レッズホームゲームではアウェー席と他の座席は無人の緩衝帯で分離され、この間にある座席は使用できないようになっている。チケットが完売しても収容人数より少なくなっているのはこのためである。
    • この緩衝帯と観客分離は、サッカー日本代表の試合でも設けられ、緩衝帯の内側で数十人の対戦国サポーターが観戦する例もある。2002 FIFAワールドカップでは、これが更に徹底され、両国のサポーターは、スタジアムへのシャトルバス利用駅が重ならないように、観戦チケットで指定された[注 20]。一方、高校サッカー選手権などでは緩衝帯を設けず、スタンド下のコンコースを通ってのスタジアム一周が可能である。
  • これまで、アウェイ席は南側ゴール裏の一角のみに設置されていたが、2015年からはメイン側アッパースタンドのアウェイ寄りにビジター指定席が設置されることになった。なお、ビジター指定席とその他のメインアッパー席間においては緩衝帯は設けられていない。
  • レッズホームゲーム開催時は、試合終了後にスタジアム敷地内において「アフターゲームレッズバー」が試合終了後90分間オープンしている。ホテルからのケータリングもあり、帰宅客の集中を回避するための工夫がなされている。
  • メインスタジアムでのサッカー試合開催日には、周辺道路は交通規制がかけられて通行が出来なくなり、さらに駐車場は、試合開催日には関係者以外は使用できないため、自動車での来場は回避するように呼びかけられている[注 21]。なお、サブグラウンドのみでの試合開催日、あるいは比較的観客の少ない高校サッカーや高円宮杯の試合などでは、駐車場の一般開放がなされる場合もある。

スタジアムに備えられた設備

オーロラビジョン

南北の両サイドスタンド最後部に設置された大型映像装置。スタジアム開場当初より使われてきた初代のビジョンは2012年シーズン終了後に撤去され、翌2013年シーズンの開幕からはフルハイビジョン化した2代目に移行している。初代の時計部分は映像表示部とは別の独立した機構のものだったが、2代目は全面が映像表示部となったため、時計もビジョン内映像として表示されている(レッズ主管のリーグ戦・カップ戦のみ、リズム時計工業のロゴが時計上部に入る)。初代・2代目ともに三菱電機製。

オーロラリボン

メインスタンド及びバックスタンドのアッパー(上段)最前部に備え付けられた帯状の映像装置。2013年シーズン終了後に設置され、2014年シーズンの開幕とともに利用が開始された。通常時は、本設備設置前に並んでいたスポンサー看板と同じように、各スポンサーの表示が並んでいるが、選手紹介時などは両サイドスタンドのオーロラビジョンと連動してスタジアム内の演出に活用されている。三菱電機製。Jリーグ・レッズ主催試合では、2006年からこれにゴール裏の箇所(2列[注 22])にもリボンビジョンが設けられており、一体演出がなされている。

防災設備

スタジアムの屋根に降った雨水は貯水槽(3250立方メートル)に溜め、普段はピッチの散水、トイレの洗浄用として利用されているが、災害時には3000人が1か月間避難可能な浄水として利用できる。また、太陽光発電設備も整っており、事務室の日中の電気をまかなっている。大災害の発生など、万一の避難時のときにも6万人が13分間で避難できる計画が策定され、大地震である震度7クラスの揺れにも耐えられるようになっている。そのほか、2200平方メートル(一般住宅で約30件分)の備蓄倉庫や、浄水器を備えた防災支援機能が用意され、倉庫内には食料や毛布類、生活用品を備蓄している。

アクセス

鉄道

  • 埼玉高速鉄道線(埼玉スタジアム線)浦和美園駅から1.2 km、徒歩15分(スタジアム公式サイトによる案内)
    • 試合開催日は埼玉高速鉄道線の列車が増発され(同線の増発臨時電車は市ケ谷駅白金高輪駅など東京地下鉄線内の駅まで運転される)、東京メトロ南北線東急目黒線を経由して日吉駅まで直通運転を行っている。なお、レッズホームゲームとサッカー日本代表の試合開始前は当駅からスタジアム行のシャトルバスが運行される(試合終了後のスタジアムから浦和美園駅行シャトルバスは原則として運行されない)。なお、試合前の観客輸送では通常の鳩ヶ谷駅行を浦和美園駅行として延長運転している。
    • なお、スタジアム付近に浦和美園車両基地があり、浦和美園駅から線路が続いているが、2018年現在車両基地付近に駅は設置されていない(同駅から東武野田線岩槻駅を経由して宇都宮線蓮田駅までの延伸構想がある)。

バス

Jリーグやサッカー日本代表試合開催時などは各社により臨時のシャトルバスが運行され、バスターミナルはスタジアム北側に設置されている。バスの出発地は以下の通り。

この他、国際興業バスによる通常の路線バスが以下の通りに運行されている。

  • 東武野田線(東武アーバンパークライン)岩槻駅から東川口駅北口行き(浦和美園駅東口経由)で約30分、「尾ヶ崎」バス停下車徒歩20分(スタジアム北方からの唯一の公共交通機関)。
    • 2013年10月までは、埼玉スタジアム2002公園(バス停はスタジアム正面入口広場にあった)-浦和駅東口線が運行されていた。この路線は、Jリーグ・日本代表戦開催日は埼玉スタジアム2002公園 - 浦和美園駅間が区間運休となった(2013年9月時点では、埼玉スタジアム周辺の街づくり事業の工事進捗に伴い、浦和美園駅 - 埼玉スタジアム2002公園間を運転休止としていた)。
  • このほか、浦和美園駅からは浦和駅東口、大宮駅東口などへのバスがある。

道路

高速道路
一般道路
駐車場
スタジアム公園内には、4か所合計1500台の駐車場がある。東駐車場には大型バス100台を停めることができ、アウェーチームサポーターツアーなどの団体観戦客輸送にも対応しているが、Jリーグやサッカー日本代表戦などの大規模な試合の際には、すべて関係者用となり、一般車両は利用できない。周辺道路もすべて駐車禁止・交通規制が敷かれ、民間駐車場への立入もできなくなるため、観客には公共交通機関の利用が呼びかけられている(サブグラウンドのみの使用時や高校サッカーなどでは開放例あり、上記参照)。

エリア放送

埼玉県公園緑地協会は埼玉県初のエリア放送地上一般放送局の免許を2012年(平成24年)8月30日取得[21]、「埼スタTV」という愛称でワンセグ放送を同年9月11日から実施していた[22] が、2017年(平成29年)9月30日に廃止した。

場内に地上一般放送局1局が設置[23] されていた。

免許人局名呼出符号物理チャンネル周波数空中線電力ERP業務区域
公益財団法人
埼玉県公園緑地協会
埼玉スタジアムエリア放送JOXZ3AL-AREA37ch617.142857 MHz5 mW2 mW埼玉スタジアム2002周辺

現在、浦和レッズ主催試合の一部で実施される「埼スタCH(チャンネル)」は、浦和レッズが実施するUstream動画配信サービスであり、エリア放送ではない。

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ そのうち第2グラウンドはスタンド付き、第4グラウンドはサッカーの公式戦が可能な人工芝
  2. ^ 本来は2020年東京オリンピックのサッカー競技会場として使用するための準備のため、2020年7月5日北海道コンサドーレ札幌戦は駒場で行うことが決定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大によるリーグ戦の日程改定で、この前日の7月4日横浜F・マリノス戦を開催するも、駒場は使用せず、埼スタで一般サポーターの入場を全面禁止したリモートマッチの下で開催を行った。
  3. ^ 準本拠ではあったが実際開催された試合数・7試合は大宮(5試合)よりも多かった。
  4. ^ 当初は大宮駅からのバスを運行したが、所要時間がかかるため後に浦和駅からの運行に変更した。
  5. ^ J1リーグ戦17試合、ナビスコ杯3試合のうち、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開催されたリーグ戦・ナビスコ杯各1試合を除く、18試合がNACK5スタジアム(大宮公園)で開催。
  6. ^ イラン戦のみ横浜で開催(試合会場は日本の本大会出場決定後に発表された)。
  7. ^ 残りの3次予選1試合・最終予選2試合のホームゲームはすべて横浜で開催。
  8. ^ 残りのホームゲーム2試合は長居陸上競技場タジキスタン戦)、豊田スタジアムウズベキスタン戦)で開催された。
  9. ^ カップタイトルはJリーグYBCルヴァンカップ(2015年までは『Jリーグヤマザキナビスコカップ』)
  10. ^ 同じなでしこリーグの浦和レッドダイヤモンズ・レディースの主催試合は主に駒場スタジアムで開催される。
  11. ^ 彩の国まごころ国体成年男子の部決勝戦は大宮公園サッカー場、女子の部決勝戦は越谷市立しらこばと運動公園競技場でそれぞれ実施された。
  12. ^ 一例として、2008年に放送されたフジテレビのテレビドラマ、ロス:タイム:ライフの冒頭と最後に埼玉スタジアム2002が利用されている。
  13. ^ 無観客試合1回を含めた平均観客数である。無観客試合を除くと39,783人。
  14. ^ 無観客試合を除くと19,977人。
  15. ^ 決勝戦を除く。
  16. ^ 無観客試合1回を含めた平均観客数である。無観客試合を除くと36,250人。
  17. ^ 無観客試合を除くと16,294人。
  18. ^ 無観客試合を除くと13,036人。
  19. ^ 多くのサッカースタジアムでは「メインスタンドから見た左側」がホーム側のサポーター席となり、当スタジアムにおいては北側がそれに該当する。スタジアム建設時、浦和・大宮両市の地理状況を考慮し、レッズが南側、アルディージャが北側を利用する案も検討されたが、より多くの試合を開催するレッズが北側を利用することになった。これに合わせ、北側スタンドの各ゲートは赤、南側スタンドの各ゲートはオレンジと、両チームの色に合わせて塗り分けられている。なお、メインスタンドは青、バックスタンドは緑となっている。
  20. ^ 浦和美園駅は両国のサポーターが利用可能。
  21. ^ 車椅子利用者など障害者に対しては利用券が発行される。
  22. ^ 2005年のシーズンはゴール裏のうちピッチに最も近い場所に回転広告のアドボード、スタンド最前列=ピッチの奥側は固定パネル型の看板が設置されていたが、すべてリボンビジョンに転換。

出典

  1. ^ 埼玉新聞社 『埼玉スタジアム2002』 埼玉新聞社、2002年、57頁。 
  2. ^ 国内スタジアム建設費の比較(推計値) JSC
  3. ^ 開場10周年を迎えた「埼玉スタジアム2002」の経済効果 ぶぎん地域経済研究所
  4. ^ 膜構造によるサッカースタジアム 埼玉スタジアム2002 - 太陽工業
  5. ^ スタジアムの歴史”. 埼玉スタジアム2002. 2016年1月31日閲覧。
  6. ^ 2014FIFAワールドカップブラジル アジア3次予選 組み合わせおよびテレビ放送決定のお知らせ”. 日本サッカー協会 (2011-031). 20112-05閲覧。
  7. ^ 2014FIFAワールドカップブラジル アジア最終予選 組み合わせ決定”. 日本サッカー協会 (2012年3月9日). 2012年3月9日閲覧。
  8. ^ 2013 日本代表スケジュール”. 日本サッカー協会 (2012年12月19日). 2013年1月4日閲覧。
  9. ^ 埼スタ代表戦最多の6万3551人/W杯予選”. nikkansports.com (2012年6月4日). 2012年6月13日閲覧。
  10. ^ SAMURAI BLUE(日本代表)が、2014FIFAワールドカップブラジル出場権を獲得!”. 日本サッカー協会 (2013年6月4日). 2013年6月4日閲覧。
  11. ^ 2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選 兼 AFCアジアカップUAE2019予選 マッチスケジュール変更のお知らせ”. 日本サッカー協会 (2015年5月1日). 2015年6月12日閲覧。
  12. ^ 2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選 兼 AFCアジアカップUAE2019 予選 ホームゲーム 対カンボジア戦(9/3)、対アフガニスタン戦(3/24)、対シリア戦(3/29)を埼玉スタジアム2002で開催”. 日本サッカー協会 (2015年6月10日). 2015年6月12日閲覧。
  13. ^ 公益財団法人日本サッカー協会 2017年度 第2回理事会 協議事項 資料 (PDF)
  14. ^ “天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 マッチスケジュールおよび決勝会場について” (プレスリリース), 日本サッカー協会, (2017年12月19日), http://www.jfa.jp/news/00015840/ 2017年12月20日閲覧。 
  15. ^ “第93回全国高等学校サッカー選手権大会(次回大会) 開会式・開幕戦/準決勝/決勝 試合会場決定のお知らせ” (プレスリリース), 日本サッカー協会, (2014年1月5日), http://www.jfa.or.jp/match/topics/2014/12.html 2014年1月5日閲覧。 
  16. ^ グラウンド予約システム
  17. ^ ラグビーワールドカップ 日本 対 南アフリカ戦 パブリックビューイングを埼玉スタジアム2002で開催 . 埼玉スタジアム2002公式サイト(2019年10月16日). 2019年10月17日閲覧.
  18. ^ 浦和レッズ・オフィシャル・ハンドブック.. 浦和レッドダイヤモンズ ; あすとろ出版 (発売), 2008.3. 263p ; ISBN 978-4-7555-0888-2
  19. ^ 決勝の観戦エリアについて【ルヴァンカップ】 Jリーグ 2016年8月1日
  20. ^ 路線バス 埼玉スタジアム2002 - 国際興業バス
  21. ^ 免許取得状況 エリア放送開発委員会(Internet Archiveのアーカイブ:2014年2月2日収集)
  22. ^ スタジアムだけで見られるワンセグ放送「埼スタTV」が、9月11日の日本代表戦で初放送! ~観戦前にワンセグで防災情報と避難経路をチェックしよう!~ 埼玉スタジアム - トピックス 2012年8月29日(同上:2012年10月8日収集)
  23. ^ エリア放送を行う地上一般放送局の免許状況(詳細)関東総合通信局国立国会図書館のアーカイブ:2014年1月7日収集)

外部リンク

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先代:
市立吹田サッカースタジアム
吹田市
天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会
決勝戦会場

第97回第98回
次代:
国立競技場

 

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