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⛳|ZOZO Championship  2年ぶりに習志野CCで開催が決定


写真 ウッズが初代チャンプ! 21年は再び日本で開催予定(撮影:GettyImages)

ZOZO Championship  2年ぶりに習志野CCで開催が決定

 
内容をざっくり書くと
日本ツアーからは、同年10月開催の「ブリヂストンオープン」優勝者、賞金ランク上位者らが出場枠として用意されている。
 

8月4日(水)、日本ゴルフツアー機構(JGTO)より2021年の「ZOZO Championship… →このまま続きを読む

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賞金ランク上位

ブリヂストンオープンゴルフトーナメント

ブリヂストンオープンゴルフトーナメント(Bridgestone Open)は、タイヤメーカーのブリヂストンの主催、日本ゴルフツアー機構(JGTO)公認の男子プロゴルフトーナメントの一つであり、毎年10月第2週に千葉県千葉市緑区の袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コース[5]を舞台にして行われている。

1972年に「ブリヂストントーナメント」としてスタートし、1991年から現在の名称になった。2019年現在、賞金総額1億5000万円、優勝賞金3000万円[1]

会場最寄駅はJR東日本外房線鎌取駅であり、開催時には特急『わかしお』が鎌取駅に臨時停車する。

大会歴代優勝者

開催年開催回優勝者優勝スコア備考
2021年[6]第49回日本の旗265 (-19)
[4]
新型コロナの影響で一般非公開
2019年第48回日本の旗 今平周吾131 (-11)[7]ZOZO CHAMPIONSHIP」を行うため、この年から開催時期を2週間繰り上げ[8]
令和元年東日本台風(台風19号)による悪天候により3日目及び最終日が中止。2日間競技に短縮[7]
2018年第47回268 (-16)[9]
2017年第46回日本の旗 時松隆光133 (-9)[10]悪天候のため、初日と最終日が中止となり2日間競技。
2016年第45回日本の旗 小平智270 (-14)[11]
2015年第44回日本の旗 松村道央275 (-9)[12]
2014年第43回日本の旗 小田孔明269 (-15)[13]
2013年第42回日本の旗 英語版203 (-10)[14]大会3日目が中止。54ホールに短縮して施行。
2012年第41回日本の旗 谷口徹272 (-12)[15]
2011年第40回269 (-15)[16]この年からパー71に変更して施行。
2010年第39回日本の旗 池田勇太265 (-23)[17]
2009年第38回270 (-18)[18]
2008年第37回日本の旗 矢野東267 (-21)[19]
2007年第36回日本の旗 片山晋呉270 (-18)[20]
2006年第35回日本の旗 手嶋多一266 (-22)[21]
2005年第34回ニュージーランドの旗 デビッド・スメイル272 (-16)[22]
2004年第33回日本の旗 谷口徹272 (-16)[23]
2003年第32回日本の旗 尾崎直道267 (-21)[24]オーストラリアの旗 ポール・シーハンとのプレーオフを制す。
2002年第31回オーストラリアの旗 英語版272 (-16)[25]
2001年第30回日本の旗 伊澤利光274 (-14)[26]
2000年第29回日本の旗 佐藤信人272 (-16)[27]2年ぶり2度目
1999年第28回日本の旗 丸山茂樹268 (-20)[28]3年ぶり3度目
1998年第27回日本の旗 佐藤信人275 (-13)[29]日本の旗 尾崎健夫とのプレーオフを制す。
1997年第26回日本の旗 尾崎将司273 (-15)[30]9年ぶり2度目
1996年第25回日本の旗 丸山茂樹272 (-16)[31]
1995年第24回274 (-14)[32]
1994年第23回アメリカ合衆国の旗 英語版274 (-14)[33]
1993年第22回日本の旗 英語版271 (-17)[34]5年5ヶ月ぶりのツアー制覇
1992年第21回日本の旗 倉本昌弘271 (-17)[35]7年ぶり3度目
日本の旗 西川哲とのプレーオフを制す。
1991年第20回日本の旗 青木功134 (-10)[36]雨の影響により2日間競技に短縮。
1990年第19回日本の旗 藤木三郎274 (-14)[37]日本の旗 横山明仁とのプレーオフを制す。
1989年第18回オーストラリアの旗 英語版277 (-11)[38]
1988年第17回日本の旗 尾崎将司273 (-15)[39]
1987年第16回アメリカ合衆国の旗 デビッド・イシイ282 (-6)[40]日本の旗 芹澤信雄日本の旗 英語版とのプレーオフを制す。
1986年第15回日本の旗 尾崎健夫276 (-12)[41]
1985年第14回日本の旗 倉本昌弘273 (-15)[42]最終日上がり3連続バーディーを奪い、
最終ホールで日本の旗青木功を逆転、大会連覇を達成
1984年第13回279 (-9)日本の旗岩下吉久、台湾の旗陳志忠、
スコットランドの旗サム・トーランスとのプレーオフを制す
1983年第12回日本の旗 英語版274(-14)
1982年第11回中華民国の旗 謝敏男279(-9)10年ぶり2度目
日本の旗新井規矩雄とのプレーオフを制す
1981年第10回アメリカ合衆国の旗 ヘール・アーウィン275(-13)
1980年第9回アメリカ合衆国の旗 英語版283(-5)
1979年第8回アメリカ合衆国の旗 ラニー・ワドキンス277(-11)
1978年第7回日本の旗 石井裕士280(-8)5年ぶり2度目
1977年第6回日本の旗 小林富士夫278(-10)
1976年第5回日本の旗 村上隆282(-6)日本の旗草壁政治、台湾の旗謝敏男とのプレーオフを制す
1975年第4回日本の旗 山本善隆283(-5)
1974年第3回オーストラリアの旗 英語版278(-10)この年から袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コースでの開催となる
1973年第2回日本の旗 石井裕士275(-13)東京よみうりカントリークラブで開催
1972年第1回中華民国の旗 謝敏男水海道ゴルフクラブ(茨城県常総市)で開催

なお、これに先立つこと2年前の1970年に、佐賀県鳥栖市のブリヂストンカンツリー倶楽部で「ブリヂストンゴルフトーナメント」として始まった。[43]当時は、ブリヂストンタイヤ、ブリヂストンカンツリー倶楽部、西日本新聞社テレビ西日本の4社共同主催で、11月第1週の2日間開催された。参考までに、優勝者を以下に記す。

  • 1970年 アメリカ合衆国の旗ケン・エルスワース
  • 1971年 日本の旗熊田征二

テレビ放送

出典

  1. ^ a b c d 実施要項
  2. ^ コースレイアウト
  3. ^ 【記録・国内男子】ツアー最多アンダーパー記録(72ホール) - ゴルフダイジェスト・オンライン(2014年10月12日現在) ※2014年10月13日閲覧
  4. ^ a b プロ7年目の28歳・杉山知靖が初優勝&ZOZOチャンピオンシップ出場権も獲得 ブリヂストンオープン - スポーツ報知、2021年10月10日配信、同日閲覧
  5. ^ 袖ヶ浦コース詳細
  6. ^ 「ブリヂストンオープン」開催中止のお知らせ(8月31日発表)ブリヂストン、JGTO
  7. ^ a b ブリヂストンOP 13日の最終日は中止、今平が今季初勝利で大会連覇 - Sponichi Annex(スポーツニッポン新聞社)、2019年10月12日配信、同日閲覧
  8. ^ 6試合が開催時期を変更した男子ツアー そこには複雑な事情が絡み合っていた”. パーゴルフ+PLUS(2019年1月13日作成). 2019年10月12日閲覧。
  9. ^ 今平周吾が通算2勝目 石川遼は4位 - 日刊スポーツ、2018年10月21日配信、同日閲覧
  10. ^ “時松が今季初V 最終日も中止で36ホールに短縮”. ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. (2017年10月22日). https://www.nikkansports.com/sports/golf/news/201710220000132.html 2017年10月22日閲覧。 
  11. ^ 小平智が逆転で今季初勝利 ツアー通算4勝目 - 日刊スポーツ、2016年10月23日閲覧
  12. ^ 松村が逆転優勝 - 日本経済新聞社、2015年10月25日閲覧
  13. ^ ブリヂストンオープン2014 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  14. ^ ブリヂストンオープンゴルフトーナメント2013 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  15. ^ ブリヂストンオープンゴルフトーナメント2012 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  16. ^ ブリヂストンオープンゴルフトーナメント2011 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  17. ^ ブリヂストンオープン2010 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  18. ^ ブリヂストンオープン2009 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  19. ^ ブリヂストンオープン2008 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  20. ^ ブリヂストンオープン2007 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  21. ^ ブリヂストンオープン2006 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  22. ^ ブリヂストンオープン2005 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  23. ^ ブリヂストンオープン2004 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  24. ^ ブリヂストンオープン2003 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  25. ^ ブリヂストンオープン2002 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  26. ^ ブリヂストンオープン2001 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  27. ^ ブリヂストンオープン2000 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  28. ^ ブリヂストンオープン1999 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  29. ^ ブリヂストンオープン1998 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  30. ^ ブリヂストンオープン1997 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  31. ^ ブリヂストンオープン1996 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  32. ^ ブリヂストンオープン1995 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  33. ^ ブリヂストンオープン1994 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  34. ^ ブリヂストンオープン1993 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  35. ^ ブリヂストンオープン1992 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  36. ^ ブリヂストンオープン1991 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  37. ^ ブリヂストンオープン1990 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  38. ^ ブリヂストンオープン1989 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  39. ^ ブリヂストンオープン1988 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  40. ^ ブリヂストン1987 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  41. ^ ブリヂストン1986 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  42. ^ ブリヂストントーナメント1985 フルリーダーボード - 日本ゴルフツアー機構、2016年10月23日閲覧
  43. ^ 「BSCCの歴史」 ブリヂストンカンツリー倶楽部公式ウェブサイト

外部リンク


 

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