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⚾|【MLB】2023年球宴はシアトルで開催 ルーキーのイチロー氏が出場した2001年以来22年ぶり


写真 2001年にシアトルで開催されたオールスターに出場したイチロー氏【写真:Getty Images】

【MLB】2023年球宴はシアトルで開催 ルーキーのイチロー氏が出場した2001年以来22年ぶり

 
内容をざっくり書くと
また来年2022年は、コロナ禍で中止となった昨年の開催地だったロサンゼルスのドジャースタジアムで行われることが決まっている。
 

2022年はロサンゼルス、2026年はフィラデルフィアで開催MLB機構は16日(日本時間17日)、2… →このまま続きを読む

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来年2022年

ドジャー・スタジアム

ドジャー・スタジアムDodger Stadium)は、アメリカカリフォルニア州ロサンゼルスにある野球場

概要

MLBロサンゼルス・ドジャースのホーム球場。また、1962年から1965年までロサンゼルス・エンゼルスも本拠地にしていた。

かつてオーナーのピーター・オマリーが「ボールパークにファンを呼ぶには、球場を楽しく美しいところ、つまり男がガールフレンドを連れて行きたくなるような場所にすることだ」という名言を残している。その言葉通りの楽しい演出が多く、また球場全体に清掃が行き届いている。さらにカリフォルニアの温暖な気候のおかげで雨天中止が非常に少ない。このことから「ドジャース永遠のホーム」と呼ばれ親しまれている。

フィールドの特徴

1990年代以降、MLBで珍しくなった左右対称の球場(現ナショナルリーグの本拠地で唯一)。

外野ファウルグラウンドが比較的広く、当初から投手有利と評されている[2][3]。ドジャースタジアムのフィールド改修工事でファウルグラウンドを狭めてからは、この傾向が弱まり多少は打者有利に働くと言う状態には成ったものの[4]、依然として投手有利と評されている[5][6]

晴れた日のデーゲームは、ロサンゼルスの乾燥した空気と日中の暖かさの為、ナイトゲームと比較して打球が多少伸びる(密閉式屋根付きの球場を除く開閉式屋根付き球場でのデーゲーム中に屋根を開けた状態もしくは、開閉式屋根が無い球場で行なうデーゲーム下のボールの飛び方はナイトゲーム中よりも伸びる)傾向にあるが、ナイトゲームではロサンゼルスの昼夜の寒暖差が大きい為、日によってはが立ち込める場合も有る。この様な気象状況が訪れると、ボールが空気中の湿気を含んで重く成り、球足が遅くなる。さらに、中堅から本塁へ向かって吹く風が打球を押し戻すことも手伝い、本塁打が出にくい傾向にある[5]

設備、アトラクション、演出

  • この球場で販売されているホットドッグ「ドジャー・ドッグ(The World famous Dodger Dog)」は、数多くあるアメリカの野球場で販売されているホットドッグの中で最も販売数が多く、世界で最も有名なホットドッグとしてドジャースタジアム名物の1つに数えられている。
  • ほとんどの観客は自動車で来場するが、ロサンゼルスの主たる公共交通機関であるLA Metro(ロサンゼルス郡都市圏交通局)が、野球などのイベント開催中に限りユニオン駅(Union Station)から無料のシャトルバスを運行している。

主要な出来事

野球

その他

脚注

注釈

出典

  1. ^ 元は「Elysian Park Ave.」だったが、2016年限りで勇退する実況アナウンサーのビン・スカリーにちなみ、ロサンゼルス市議会が改名を決議し、2016年4月11日に改名セレモニーを行った。[1]
  2. ^ 「ナ・リーグ 全16ボールパーク詳細データ」『月刊スラッガー』No.72、2004年4月号、日本スポーツ企画出版社、2004年、雑誌15509-4、97頁
  3. ^ 「全ボールパーク 傾向と対策[ナ・リーグ16球場]」『月刊スラッガー』No.84、2005年4月号、日本スポーツ企画出版社、2005年、雑誌15509-4、97頁
  4. ^ 「全ボールパーク傾向と対策[ナ・リーグ]」『月刊スラッガー』No.108、2007年4月号、日本スポーツ企画出版社、2007年、雑誌15509-4、95頁
  5. ^ a b 『メジャー・リーグ30球団選手名鑑+球場ガイド 2016』 ベースボールマガジン社ISBN 4583624255、2016年
  6. ^ スタジアムから見るマー君のオススメ球団は?”. Full-count (2013年11月20日). 2016年4月9日閲覧。
  7. ^ Dodger Stadium Boxrec
  8. ^ Elfrink, Tim (2019年2月5日). “A baseball killed a 79-year-old woman at Dodger Stadium, MLB's 1st foul-ball death in nearly 50 years”. シカゴ・トリビューン. https://www.chicagotribune.com/sports/ct-spt-fan-dies-batted-ball-dodgers-game-20190204-story.html 2019年5月31日閲覧。 

外部リンク

前本拠地:
ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム
1958 - 1961
ロサンゼルス・ドジャースの本拠地
1962 - 現在
次本拠地:
n/a
-
前本拠地:
ロサンゼルス・リグレー・フィールド
1961 - (1シーズン限り)
ロサンゼルス・エンゼルスの本拠地
1962 - 1965
次本拠地:
エンゼル・スタジアム
1966 - 現在
先代:
キングドーム
MLBオールスターゲーム開催場
第51回(1980年
次代:
ミュニシパル・スタジアム
先代:
クアーズ・フィールド
MLBオールスターゲーム開催場
第92回(2022年
次代:
T-モバイル・パーク
先代:
ペトコ・パーク2006年
WBC決勝戦実施スタジアム
第2回(2009年
次代:
AT&Tパーク2013年
先代:
AT&Tパーク2013年
WBC決勝戦実施スタジアム
第4回(2017年
次代:
マーリンズ・パーク2023年

 

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