ポータルフィールドニュース

ポータルフィールドニュース

in ,

⚾|【高校野球】18日の4回戦2試合は台風で19日に順延 秋季神奈川県大会


写真 サーティーフォー保土ケ谷球場

【高校野球】18日の4回戦2試合は台風で19日に順延 秋季神奈川県大会

 
内容をざっくり書くと
19日にサーティーフォー保土ケ谷球場で藤沢清流─横浜隼人、日大藤沢─日大の2試合が行われ、20日に同球場と大和スタジアムで準々決勝2試合ずつが組まれた。
 

神奈川県県高野連は17日、台風14号接近の影響で18日に予定していた秋季県大会(神奈川新聞社など後援… →このまま続きを読む

 神奈川新聞社

カナロコは、神奈川新聞社が運営するニュースサイトです。神奈川県唯一の地方紙として、県内各地に取材網を張り巡らし、事件・事故や政治行政、経済、スポーツ、文化、地域の心温まる話題など豊富に発信しています。


Wikipedia関連ワード

説明がないものはWikipediaに該当項目がありません。

神奈川県立保土ケ谷公園硬式野球場

神奈川県立保土ケ谷公園硬式野球場(かながわけんりつ・ほどがやこうえん・こうしきやきゅうじょう)は、神奈川県横浜市保土ケ谷区神奈川県立保土ケ谷公園内にある野球場で、単に「保土ケ谷球場」という通称でも呼ばれる。神奈川県が運営管理を行っている。

施設命名権(ネーミングライツ)により、2015年4月1日から愛称をサーティーフォー保土ケ谷球場(サーティーフォーほどがやきゅうじょう)としている(詳細は後述)。

歴史

1949年開場。開場以来主に高校野球社会人野球など県内のアマチュア野球公式戦で使用されている。高校野球の夏の県大会は、準々決勝までこの保土ケ谷球場で行われており(2005年まで、2006年より準々決勝以降の試合は横浜スタジアムで行われる)、地元・TVKテレビでの中継メイン球場であるほかに春季(現在準決勝以降は横浜スタジアム)、秋季大会も決勝までの舞台となっていた。

1950年及び1951年の両年に合計6試合、プロ野球の公式戦が開催された記録がある。1951年9月26日国鉄スワローズ大阪タイガース戦が開催されたのが現時点でのプロ野球公式戦の最後の開催であるという[1]

1970年に改修された後、1996年にスタンドが全面改築され、同時にナイター照明が設置された。外野スタンド後方にはの木が植えられている。

2019年秋に内野・外野の改修工事を実施した。

2020年よりベースボール・チャレンジ・リーグ(ルートインBCリーグ)に加入した神奈川フューチャードリームスが公式戦1試合を開催している[2]

施設命名権

神奈川県の「ネーミングライツパートナー制度」[3]により球場の命名権を募集したところ、神奈川新聞社がこれを取得。2010年4月1日より5年間の契約で「保土ケ谷・神奈川新聞スタジアム」(ほどがや・かながわしんぶんスタジアム)の愛称が付けられ、2015年3月まで継続した。

神奈川新聞との契約期間終了に伴い、県が新たな命名権者を募集したところ、相模原市緑区に本社を置き、住宅建設・不動産業などを手掛けるがこれを取得。2015年4月1日より5年間の契約で「サーティーフォー保土ケ谷球場」の愛称に変更された。サーティーフォーは相模原市立相模原球場に続く2件目の命名権取得となる。

主なエピソード

  • 野球漫画「ドカベン」の明訓高校の所在地が神奈川県内という設定であったため、改修前の保土ケ谷球場が度々描かれている。
  • 全国的な強豪校も多く、高校野球人気の高い神奈川県内の実質メイン球場のためにカードによっては満員札止めになり、場外にTVモニターを設置して観戦してもらうことがあった。「ドカベン」でも同様の描写がある。
  • 1970年代になると、市内中心部にあった横浜公園平和野球場(通称:平和球場)が老朽化で使用できなくなったため、保土ケ谷球場では高校野球神奈川大会の開会式、閉会式と準決勝以降の試合(決勝は1975年まで)が行われた。1978年に平和球場が建て替えられて現在の横浜スタジアムとなってからは、横浜スタジアムがメイン開催球場となっている。以後、保土ケ谷球場で開会式が行われたのは1979年の一度のみである。2021年には、東京オリンピック(2020年より延期)にて横浜スタジアムを使用するため第103回全国高等学校野球選手権大会神奈川大会決勝などが開催予定。
  • センチメンタル・バス2000年解散)のヒット曲「Sunny Day Sunday」のジャケット写真に保土ケ谷球場が使われた。
  • 球場前に公園が運営する売店が設置されていたが、2020年5月末で閉店した。

施設概要

RC造(一部鉄骨造)3階建

  • 両翼:95m、中堅:120m
  • 内野:クレー舗装、外野:天然芝
  • スコアボード:フルカラーLED式(開場~1993年はパネル式、1996年~2008年は磁気反転式、2009年~2017年は3色のLED電光表示式、2018年はフルカラーのLED電光表示式に改修。)
  • 収容人員:14,817人(内野席 9371人、身障者席(車椅子用)28人 外野席 5,418人)
  • 照明設備:6基

交通

  • 相模鉄道本線星川駅または和田町駅から徒歩約15分
    • 徒歩経路は急勾配が続くので注意。
  • 下記路線バスで「花見台」または「保土ケ谷野球場前」下車すぐ
    • 保土ケ谷駅西口1番バスのりばから市営バス「(25)保土ケ谷駅西口循環」または「(25)横浜駅西口」行(所要時間約10分)
    • 横浜駅西口から「(25)保土ケ谷駅西口」行(所要時間約20分)

関連項目

脚註

  1. ^ 神奈川のタイガース参照
  2. ^ 日程&結果 - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2020年10月17日閲覧)
  3. ^ 神奈川県・ネーミングライツパートナー制度

外部リンク

日本大学藤沢高等学校・中学校

日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校(にほんだいがくふじさわこうとうがっこう・ふじさわちゅうがっこう)は、神奈川県藤沢市亀井野にある私立中学校高等学校

日本大学付属学校で、同大学生物資源科学部に併設されている。通称は「日藤」(にちふじ)、「日大藤沢」など。

概要

部活動が盛んであり、全国大会出場経験もある(野球部・サッカー部等)。1990年選抜高校野球に初出場して初戦を突破、1995年には夏の甲子園に出場して、その年のセンバツ優勝校である観音寺中央にサヨナラ勝ちした。1998年に選抜出場し、元ヤクルト館山昌平を擁してベスト4に進出した。2007年にも選抜出場。サッカー部も平成29年度高校総体で準優勝。水泳部も2018年と2019年高校総体で女子が優勝。

校舎は2001年度に新築されたもので、冷暖房が完備されている。

開校60周年を記念して、2009年4月には、日本大学藤沢中学校を併設した。

2012年9月より新たな中学校校舎の使用が始まった。NFグラウンドというトラックと人工芝を兼ねたグラウンドができ、サッカーやラグビーの大会等で使われている。

沿革

(沿革節の主要な出典は公式サイト[1]

  • 1949年昭和24年) - 日本大学農林高等学校として創設。
  • 1950年 - 日本大学藤沢高等学校に校名組織変更、普通課程高校に。
  • 1951年 - 日本大学横須賀高等学校[2]を併合。
  • 1961年 - 工業化学科設置。
  • 1962年 - 電気科設置。
  • 1981年 - 工業科学科・電気科廃止。
  • 2009年平成21年) - 日本大学藤沢中学校を創設。

交通

著名な出身者

野球選手

サッカー選手

柔道家

芸能関係

その他

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 沿革/校歌”. 日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校. 2019年1月24日閲覧。
  2. ^ 1949年に横須賀市馬堀陸軍重砲兵学校跡地に創設されたが、わずか2年で廃止された(日本大学百年史編纂委員会 『日本大学百年史』 第三巻、571頁)。

関連項目

外部リンク


 

Back to Top
Close