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⚾|丹生が鯖江との接戦制し準々決勝へ 2021秋の高校野球福井県大会2回戦


写真 北信越地区高校野球福井県大会2回戦・丹生―鯖江 七回裏、勝ち越しの適時打を放った丹生の小松海夢=9月18日、福井県営球場

丹生が鯖江との接戦制し準々決勝へ 2021秋の高校野球福井県大会2回戦

 
内容をざっくり書くと
福井県営球場の第1試合は、丹生が鯖江を5―3で下し、準々決勝に進出した。
 

第145回北信越地区高校野球福井県大会は9月18日、県内2会場で2回戦を実施。福井県営球場の第1試合… →このまま続きを読む

 福井新聞


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福井県営球場

福井県営球場(ふくいけんえいきゅうじょう)は、福井県福井市福井運動公園内にある野球場である。福井県が運営管理している。

歴史

1967年8月9日に開場。以来高校野球などアマチュア野球公式戦が行われている。プロ野球公式戦も年間2、3カード開催される。

2007年まではセントラル・リーグ所属の中日ドラゴンズが北陸シリーズと称し、金沢富山での試合に前後して毎年公式戦を開催していた。2008年以降本球場での中日主催試合は行われなくなっていたが、2018年5月8日の対東京ヤクルトスワローズ戦で11年ぶりに開催された。また、読売ジャイアンツ広島東洋カープも不定期に主催試合を行っている他、千葉ロッテマリーンズも公式戦の開催実績がある。

2008年より、ベースボール・チャレンジ・リーグ福井ミラクルエレファンツが主催試合を開催している。ただし、後述の改修工事に伴い、2015年は試合開催がなかった。

1990年、大規模な改築工事で設備を拡充。スタンド改築、フィールド拡張、照明設備の設置、スコアボードの磁気反転化などが行われた。以後、10年に1回、スコアボードなど設備の点検、改装などを行っている。

2012年、県は2018年第73回国民体育大会に向けた福井運動公園の改修計画を発表し、県営球場については芝の張り替えを実施するとした[1]。実際の工事は平成26年度(2014年)から28年度(2017年3月まで)の間に実施される[2]

主なエピソード

1969年5月5日
中日ドラゴンズ広島東洋カープ6回戦で、星野仙一がプロ初勝利を記録。
1971年5月20日
読売ジャイアンツヤクルトアトムズ戦で、5-2とヤクルトが3点リードで迎えた9回裏、巨人の最後の攻撃で1点を返した後、広野功史上3人目となる代打逆転サヨナラ満塁本塁打を右翼スタンドに放ち、7-5で巨人が逆転勝ちを収めた。
1985年6月13日
読売ジャイアンツ対ヤクルトスワローズ12回戦の7回裏、川相昌弘阿井英二郎から犠牲バントを記録。これが川相のプロ野球選手として一軍公式戦で初の犠打で、2006年10月15日ナゴヤドームで開催された引退試合までに通算533個をマークした。また、この試合では斎藤雅樹が初完投・初完封勝利を飾っている。
1994年5月22日
広島東洋カープ対横浜ベイスターズ戦で、正田耕三が1000試合出場を達成。
2009年9月2日
24年ぶりに読売ジャイアンツの主催試合(対戦相手は横浜ベイスターズ)が行われ、巨人がアレックス・ラミレスのサヨナラ安打により6-5で勝利した。
2011年8月30日
読売ジャイアンツ対横浜ベイスターズの19回戦を開催。3-0で巨人が勝利した。
2013年9月4日
読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズの18回戦の開催を予定していたが、雨天中止となった。

その他

  • 現時点では景観を守るための条例から広告の掲示を禁止している。
    • (第4章 景観形成の方針(基本方針)の③公共空間や建築物等を整備・誘導し、観光拠点としてのシンボル性を高めます)
      • ただし、プロ野球公式戦開催時限定で、広告が掲出される。

施設概要

  • 両翼:100m、中堅:122m
  • 内野:クレー、外野:天然芝
  • 照明設備:6基
  • 収容人員:22,000人
  • スコアボード:LED式
  • 外野席:芝生
  • ブルペン:土

交通アクセス

  • 京福バス
    • 70 運動公園線(有楽町先回り)「運動公園南門前」下車。
    • 71 運動公園線(ベル前先回り)「運動公園南門前」下車。

公園内のその他の施設

脚注

関連項目

外部リンク

1試合


 

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