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⛳|ルーキー旋風に乗っていけ! 上野菜々子が初V目前「楽しくやれたら」


写真 上野菜々子がルーキー旋風の波に乗った(撮影:福田文平)

ルーキー旋風に乗っていけ! 上野菜々子が初V目前「楽しくやれたら」

 
内容をざっくり書くと
古江彩佳、西村優菜、吉田優利らと同学年の上野が、初優勝に大きく近づいた。
 

<日台交流うどん県レディース 2日目◇16日◇満濃ヒルズカントリークラブ(香川県)◇6436ヤード・… →このまま続きを読む

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吉田優利

吉田 優利(よしだ ゆうり、2000年4月17日 - )は、千葉県市川市出身の女性プロゴルファー。所属はエプソン。に師事。

経歴・人物

10歳からゴルフを始める。

麗澤高等学校在学時の2017年、「世界ジュニアゴルフ選手権」でと出場した女子団体で台湾に次ぐ2位[1]

2018年、「日本女子アマチュアゴルフ選手権競技」で2位・に1打差、吉本ここね西村優菜安田祐香らを抑えて優勝[2]。「日本ジュニアゴルフ選手権競技」女子15歳~17歳の部でも2位・に1打差、澁澤莉絵留、安田らを抑えて優勝[3]。「世界女子アマチュアチーム選手権」では安田、西村と出場し、団体2位。

2019年、「ワールドレディスチャンピオンシップ」では優勝した渋野日向子らと最終日最終組を経験[4]全米女子オープンに初出場するも8オーバーの108位で予選落ち[5]日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテストに挑戦し、通算2アンダーの12位タイで合格した[6]

2021年、「KKT杯バンテリンレディスオープン」で4位タイとなり、プロ入り後初のトップ10入り。新規大会の「楽天スーパーレディース」では最終日に8バーディーを奪う猛チャージで通算18アンダー、2位タイの高橋彩華比嘉真美子に3打差をつけてツアー初優勝[7]。その後、9月の「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」では最終日に65(7アンダー)で回り、14アンダーで並んだ岡山絵里とのプレーオフに持ち込み、プレーオフ2ホール目で優利がパー、岡山がボギーとなって逆転勝ちでツアー2勝目を挙げた[8]

主な成績

ツアー優勝

JLPGAツアー (2)

No.DateTournamentスコア2位との差2位(タイ)
12021年7月29-31日楽天スーパーレディース−18(65-67-66=198)3打差日本の旗 高橋彩華
日本の旗 比嘉真美子
12021年9月3-5日ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント−14(69-68-65=202)プレーオフ日本の旗 岡山絵里


脚注

  1. ^ 大林奈央が優勝 河本力は6位/世界ジュニア選手権”. ゴルフダイジェスト・オンライン. 2021年8月29日閲覧。
  2. ^ 吉田優利が初優勝 連覇狙った安田祐香は4位/日本女子アマ”. ゴルフダイジェスト・オンライン. 2021年8月29日閲覧。
  3. ^ 吉田優利が2冠達成 男子は杉浦悠太/日本ジュニア”. ゴルフダイジェスト・オンライン. 2021年8月29日閲覧。
  4. ^ 目の前で優勝争い アマ吉田優利「テレビを見ているようだった」”. ゴルフダイジェスト・オンライン. 2021年8月29日閲覧。
  5. ^ 比嘉真美子は首位で決勝へ 日本勢6人が予選通過/全米女子OP”. ゴルフダイジェスト・オンライン. 2021年8月29日閲覧。
  6. ^ 21人の新人誕生 安田祐香、吉田優利、アン・シネらが合格/女子プロテスト”. ゴルフダイジェスト・オンライン. 2021年8月29日閲覧。
  7. ^ "21歳の吉田優利が怒濤のバーディラッシュで初優勝! 楽天初代王者に輝く". ALBA.Net. グローバルゴルフメディアグループ株式会社. 31 July 2021. 2021年8月29日閲覧
  8. ^ "「勝つことが快感」"コスメ番長"吉田優利プレーオフ制しツアー2勝目". ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. 5 September 2021. 2021年9月5日閲覧

関連項目

外部リンク

西村優菜

Camera-photo Upload.svg画像提供依頼:顔写真の画像提供をお願いします。2021年11月

西村 優菜(にしむら ゆな、2000年8月4日 - )は、大阪府堺市出身の日本の女性プロゴルファースターツコーポレーション所属(2021年3月1日より)[1]。マネジメントエージェントは[2]

経歴・人物

大阪府堺市出身[3]大阪商業大学高等学校[4]卒業。

父親がゴルフ好きだった影響で5歳でクラブを初めて手にする[2]堺市立原山台東小学校[5]へ進学して1年の時には公式試合に出場していたという[6]。本格的にゴルフに打ち込むきっかけになったのは7歳のときに女子プロゴルフトーナメントサントリーレディスオープンを観戦した際に宮里藍からボールを貰ったことであった[7]

小学校6年の時に男子に混じって出場した『TOMAS CUP 2012 フジサンケイジュニアゴルフ選手権大会』で優勝を飾る[5]堺市立原山台中学校進学後、2014年の『』(山口県・宇部72カントリークラブ)個人戦では5位入賞を果たす[8]。ちなみに中学校時代は東京オリンピックサッカー日本代表選手の谷晃生湘南ベルマーレ)と3年間同じクラスであった[9]

2016年、大阪商業大学高等学校進学後に出場した『全日本女子パブリックアマチュアゴルフ選手権』(兵庫県・)では安田祐香稲見萌寧古江彩佳などを退けて優勝[10]。同年の『第49回日本女子オープンゴルフ選手権競技』(栃木県烏山城カントリークラブ)ではプロに混じって6位タイ入賞を果たす[7]。これが日本ゴルフ協会の目に留まり、2017年からアマチュアナショナルチーム入りすることとなる[7][11]

2017年、第72回国民体育大会ゴルフ競技(愛媛県・)では大阪府チームのメンバーとして出場し、団体戦・個人戦ともに優勝を果たしている[12][13]

2018年、ナショナルチームメンバーとして『トヨタジュニアゴルフワールドカップ2018』に出場、安田祐香、古江彩佳とのトリオで団体戦で優勝、個人戦では優勝した安田に次いで3位入賞という好成績を挙げた[14]。同年はまた『』(アイルランド)に安田・吉田優利とのトリオで出場、準優勝となった[15]

2019年、高校卒業時に出場した英語版(オーストラリア・英語版)では日本人選手初優勝を果たしている[16]。高校卒業後はプロ入りを決意し、11月の最終テストに進出すると最終日に10位タイから浮上し、2位でプロテスト合格を果たした[17]。そして2020年シーズンのJLPGAツアー出場権を争うクオリファイングトーナメントファイナルステージでは48位で迎えた最終日にチャージを見せて「67」を出し、21位に入って2020年シーズン前半戦のツアー出場権を確保した[18]

2019年12月9日の入会式を経て[19]、2020年1月1日付で正式に日本女子プロゴルフ協会に入会(登録)し、名実共にプロゴルファーとなった。

2020年シーズンのプロ1年目は、「樋口久子 三菱電機レディス」に於いて最終日に首位でスタートした勝みなみとの6打差をひっくり返す大逆転勝ちでのプロ初優勝を飾った[20]

2021年3月1日付でスターツコーポレーション所属となる[1]。同年5月の国内メジャー大会「ワールドレディスチャンピオンシップ」(茨城ゴルフ倶楽部・東コース)に於いて最終日2位からスコアを伸ばし、レクシー・トンプソン(アメリカ合衆国)が2016年の同大会で優勝した時の13アンダーを更新する14アンダーのトーナメントレコードでのメジャー大会初制覇となるツアー2勝目を挙げた[21]。またこの優勝により2022年シーズンから3年間のシード権を獲得した[22]。ワールドレディスの後は勝ち星が挙げられずにいたが、9月の「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」では雨天による短縮が入ったために2日間36ホールでの競技となったが、初日の15位から一気の大まくりで「63」のスコアを出し、首位との5打差をひっくり返す逆転劇でのツアー3勝目を挙げた[23]。その翌週のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメントでは初日に首位でスタートし、最終日まで守り抜くと共に、通算15アンダーのトーナメントレコードをマークしてプロ初となる2週連続優勝を3日間トップでの完全優勝でツアー4勝目を挙げた[9]

成績

ツアー優勝

JLPGAツアー (4)

No.DateTournamentスコア2位との差2位(タイ)
12020年11月1日樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント[注 1]−11(69-71-65=205)1打差日本の旗 勝みなみ
22021年5月9日ワールドレディスチャンピオンシップ[注 2]−14(69-69-69-67=274)3打差日本の旗 稲見萌寧日本の旗 臼井麗香日本の旗 大里桃子
32021年9月19日住友生命Vitalityレディス 東海クラシック[注 3]−10(71-63=134)2打差日本の旗 植竹希望日本の旗 大里桃子
42021年9月26日ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント−15(66-65-70=201)3打差日本の旗 淺井咲希

太字は公式戦

テレビ出演

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ プロ入り初優勝
  2. ^ ミレニアム世代一番乗りの国内メジャー大会制覇
  3. ^ 荒天により2日目が中止となり、2日間の短縮競技での開催

出典

  1. ^ a b “女子プロゴルファー 西村優菜選手と所属契約を締結” (日本語) (HTML) (プレスリリース), スターツグループオフィシャルサイト, (2021年1月13日), https://www.starts.co.jp/news/press/2021/6247 2021年1月14日閲覧。 
  2. ^ a b “女子プロゴルファー 『西村優菜プロ』とマネジメント契約を締結” (日本語) (HTML) (プレスリリース), JOINT ONE, (2020年1月24日), https://joint-one.net/2020/01/24/20200124/ 2020年9月12日閲覧。 
  3. ^ 逆転の西村優菜「ミレニアム世代」初の国内メジャーV 母の日に感謝の涙も”. 日刊スポーツ (2021年5月9日). 2021年5月10日閲覧。
  4. ^ "第2学年 西村優菜さん 世界での快挙". 新着情報. 大阪商業大学高等学校. 29 August 2017. 2020年9月12日閲覧
  5. ^ a b "歴代優勝者" (PDF). TOMAS CUP 2012 フジサンケイジュニアゴルフ選手権大会. TOMAS. 2020年9月12日閲覧
  6. ^ "2020ルーキー 身長150cm・小さな大型プロゴルファー 西村優菜". ゴルフ. e-Tokyo2020. 24 January 2020. 2020年9月12日閲覧
  7. ^ a b c ""沸かせる力"を備えた小さな巨人。西村優菜の大暴れに高まる期待【プラチナ世代の歩み】". ゴルフ. THE DIGEST. 14 June 2020. 2020年9月12日閲覧
  8. ^ "平成26年度 全国中学校ゴルフ選手権大会 《最終日》 【女子・個人の部】" (PDF). 全国高等学校ゴルフ選手権. 日本高等学校・中学校ゴルフ連盟. 2020年9月12日閲覧
  9. ^ a b "西村優菜が初の逃げ切りで万能証明V「いつもより緊張感」視線は世界へ". ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. 26 September 2021. 2021年9月26日閲覧
  10. ^ "平成28年度 全日本女子パブリックアマチュアゴルフ選手権競技結果" (PDF). 全日本女子パブリックアマチュアゴルフ選手権競技. 日本パブリックゴルフ協会. 2020年9月12日閲覧
  11. ^ "2017年度女子ナショナルチームメンバー" (HTML). ナショナルチーム. 日本ゴルフ協会. 2020年9月12日閲覧
  12. ^ "第72回国民体育大会 【女子団体最終成績】" (PDF). 各種データ. 第72回国民体育大会公式サイト. 5 October 2017. 2020年9月12日閲覧
  13. ^ "第72回国民体育大会 【女子個人最終成績】" (PDF). 各種データ. 第72回国民体育大会公式サイト. 6 October 2017. 2020年9月12日閲覧
  14. ^ “『2018 トヨタジュニアゴルフワールドカップ』が開催されました” (日本語) (PDF) (プレスリリース), リソルホールディングス, (2018年6月20日), https://www.resol.jp/resol/news/pdf/release_763.pdf 2020年9月12日閲覧。 
  15. ^ "【日本は歴代最高記録を塗り替える2位】" (HTML). 2018年度(第28回)エスピリトサントトロフィー 世界女子アマチュアゴルフチーム選手権. 日本ゴルフ協会. 1 September 2018. 2020年9月12日閲覧
  16. ^ "Riversdale Cup 2019 – Winners Crabtree and Nishimura" (HTML) (英語). Riversdale Golf Club. 10 March 2019. 2020年9月12日閲覧
  17. ^ "西村優菜、同世代である古江彩佳の優勝は「プレッシャーというより良い刺激になった」【2019女子プロテスト合格者インタビュー】" (HTML). ニュース・コラム. ゴルフネットワーク. 14 November 2018. 2020年9月12日閲覧
  18. ^ "「もうダメかも…」から一転 『67』の西村優菜が一気に来季出場権獲得!". ALBA.Net. グローバルゴルフメディアグループ. 6 December 2019. 2020年9月12日閲覧
  19. ^ “謙虚と切磋琢磨-LPGA入会式” (日本語) (HTML) (プレスリリース), 日本女子プロゴルフ協会, (2019年12月9日), https://www.lpga.or.jp/news/info/38321 2020年9月12日閲覧。 
  20. ^ "終盤怒涛の追い上げ 大逆転初Vの西村優菜「緊張感あったけど落ち着いてプレーできた」". ALBA.Net. グローバルゴルフメディアグループ. 31 October 2020. 2020年10月31日閲覧
  21. ^ "20歳の西村優菜、母に捧げる涙の国内メジャー初V/国内女子". サンケイスポーツ. 産経デジタル. 9 May 2021. 2021年5月9日閲覧
  22. ^ "メジャー初Vの西村優菜 3年シードで海外参戦にも意欲". GDOニュース. ゴルフダイジェスト・オンライン. 9 May 2021. 2021年5月10日閲覧
  23. ^ "西村優菜が逆転で今季3勝目 15位から大会レコードタイ「63」の猛チャージ". Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 19 September 2021. 2021年9月19日閲覧

関連項目

外部リンク


 

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