ポータルフィールドニュース

ポータルフィールドニュース

in ,

⛳|正しい努力が生んだメジャーでの初優勝 三ヶ島かなの“自分を信じる”強さ【辻にぃ見聞】


写真 日々の努力は裏切らなかった メジャーの舞台で初の栄冠に輝いた三ヶ島かな(撮影:村上航)

正しい努力が生んだメジャーでの初優勝 三ヶ島かなの“自分を信じる”強さ【辻にぃ見聞】

 
内容をざっくり書くと
転身後はツアー帯同コーチとして上田桃子、山村彩恵、松森彩夏、小祝さくら、吉田優利、阿部未悠などを指導。
 

52試合。過去最長シーズンの最終戦は三ヶ島かなの初優勝で幕を閉じた。なぜ、これまで何度も勝利に手が届… →このまま続きを読む

 ゴルフ情報ALBA.Net


Wikipedia関連ワード

説明がないものはWikipediaに該当項目がありません。

山村彩恵

山村 彩恵(やまむら さえ、1992年6月29日 -)は日本の女子プロゴルファー福岡県福岡市出身。サマンサタバサ所属。

来歴

高校時代から江連忠に師事し、卒業後は神戸に移り江連忠ゴルフアカデミーで腕を磨く。入会期は、2012年7月27日 84期生。2012年から2年間レギュラーツアーを戦いながら、14年からは下部のステップ・アップ・ツアーが主戦場となった。16年はステップアップツアーでベスト10フィニッシュする活躍を見せたが、17年・18年はレギュラー、ステップ・アップともに推薦による出場と苦しい戦いを強いられた。そんな中、2018年 カストロール契約女子プロゴルファー16名の中の1名として選出された。2019年からは、新たに辻村明志を師として、team24の一員として、上田桃子永井花奈小祝さくららとともに始動した。

2019年シーズンは、限られた試合数の中でいい成績は残せなかった。しかしシーズンを終えて台湾LPGAのQTを受験し、2020年シーズンの出場権を得た。日本ではファイナルQTに進めなかったが、2019年よりはQT順位を上げることができ、2020年は戦いの場が増える見込み。

2021年に入り、リゾートトラスト レディスで、8年ぶりにレギュラーツアーの予選を突破した。

おもな戦歴

  • 2012年 富士通レディース 7位 ※レギュラーツアー
  • 2012年 LPGA新人戦 加賀電子カップ 2位 ※新人戦
  • 2013年 日医工女子オープンゴルフトーナメント 9位 ※レギュラーツアー
  • 2014年 グアム知事杯女子ゴルフトーナメント 優勝 ※主催 グアム政府観光局
  • 2014年 ラシンク・ニンジニア/RKBレディース 7位 ※ステップアップツアー
  • 2016年 ダイクレレディースカップ 6位 ※ステップアップツアー

契約先

その他 情報

  • 師弟関係=辻村明志
  • 趣味=音楽鑑賞 アロマ
  • 経歴=沖学園高等学校卒業
  • ゴルフ歴=10歳~

メディア情報

  • 週刊ゴルフダイジェスト(2016年6月29日号)
  • ゴルフ雑誌「ワッグル」(2017年10月10日号)
  • 古閑美保のゴルフチャレンジアスリート(BSフジ、2019年4月13日 - 全5回)
  • 古閑美保のゴルフチャレンジアスリート(BSフジ、2019年6月22日 - 全5回)

脚注

関連項目

外部リンク

出典

吉田優利

吉田 優利(よしだ ゆうり、2000年4月17日 - )は、千葉県市川市出身の女性プロゴルファー。所属はエプソン。に師事。

経歴・人物

10歳からゴルフを始める。

麗澤高等学校在学時の2017年、「世界ジュニアゴルフ選手権」でと出場した女子団体で台湾に次ぐ2位[1]

2018年、「日本女子アマチュアゴルフ選手権競技」で2位・に1打差、吉本ここね西村優菜安田祐香らを抑えて優勝[2]。「日本ジュニアゴルフ選手権競技」女子15歳~17歳の部でも2位・に1打差、澁澤莉絵留、安田らを抑えて優勝[3]。「世界女子アマチュアチーム選手権」では安田、西村と出場し、団体2位。

2019年、「ワールドレディスチャンピオンシップ」では優勝した渋野日向子らと最終日最終組を経験[4]全米女子オープンに初出場するも8オーバーの108位で予選落ち[5]日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテストに挑戦し、通算2アンダーの12位タイで合格した[6]

2021年、「KKT杯バンテリンレディスオープン」で4位タイとなり、プロ入り後初のトップ10入り。新規大会の「楽天スーパーレディース」では最終日に8バーディーを奪う猛チャージで通算18アンダー、2位タイの高橋彩華比嘉真美子に3打差をつけてツアー初優勝[7]。その後、9月の「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」では最終日に65(7アンダー)で回り、14アンダーで並んだ岡山絵里とのプレーオフに持ち込み、プレーオフ2ホール目で優利がパー、岡山がボギーとなって逆転勝ちでツアー2勝目を挙げた[8]

主な成績

ツアー優勝

JLPGAツアー (2)

No.DateTournamentスコア2位との差2位(タイ)
12021年7月29-31日楽天スーパーレディース−18(65-67-66=198)3打差日本の旗 高橋彩華
日本の旗 比嘉真美子
12021年9月3-5日ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント−14(69-68-65=202)プレーオフ日本の旗 岡山絵里


脚注

  1. ^ 大林奈央が優勝 河本力は6位/世界ジュニア選手権”. ゴルフダイジェスト・オンライン. 2021年8月29日閲覧。
  2. ^ 吉田優利が初優勝 連覇狙った安田祐香は4位/日本女子アマ”. ゴルフダイジェスト・オンライン. 2021年8月29日閲覧。
  3. ^ 吉田優利が2冠達成 男子は杉浦悠太/日本ジュニア”. ゴルフダイジェスト・オンライン. 2021年8月29日閲覧。
  4. ^ 目の前で優勝争い アマ吉田優利「テレビを見ているようだった」”. ゴルフダイジェスト・オンライン. 2021年8月29日閲覧。
  5. ^ 比嘉真美子は首位で決勝へ 日本勢6人が予選通過/全米女子OP”. ゴルフダイジェスト・オンライン. 2021年8月29日閲覧。
  6. ^ 21人の新人誕生 安田祐香、吉田優利、アン・シネらが合格/女子プロテスト”. ゴルフダイジェスト・オンライン. 2021年8月29日閲覧。
  7. ^ "21歳の吉田優利が怒濤のバーディラッシュで初優勝! 楽天初代王者に輝く". ALBA.Net. グローバルゴルフメディアグループ株式会社. 31 July 2021. 2021年8月29日閲覧
  8. ^ "「勝つことが快感」"コスメ番長"吉田優利プレーオフ制しツアー2勝目". ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. 5 September 2021. 2021年9月5日閲覧

関連項目

外部リンク


 

Back to Top
Close