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⚾|大谷翔平 記録的な一発の後はアンラッキー3連発


写真 大谷翔平 Photo by Ron Jenkins/Getty Images

大谷翔平 記録的な一発の後はアンラッキー3連発

 
内容をざっくり書くと
記録的な一発の後は不運が続く打席となった。
 

<5月23日(現地時間22日)MLB エンゼルス vs. アスレチックス @エンゼル・スタジアム(カ… →このまま続きを読む

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    一発

    一発(イッパツ)とは、麻雀におけるのひとつ。1翻。立直をかけた後、1巡以内に和了した場合に成立する。ただし、鳴きが入ると無効になる。(ソク)と言う場合もある。

    概要

    一発の有効圏は、リーチを掛けた次の巡目のツモまでである。ただし、その間にチー・ポン・カンが入ると一発は無効となる。チー・ポン・カンが行われた場合、チー・ポン・カンの発声があった時点で一発は消えてしまう、とするのが一般的である。すなわち、鳴きを入れた者の打牌でロン和了しても一発はつかない。

    リーチに付随する役であるため、ほぼすべての役と複合する。しかし、ルール上複合しえない役が2つある他、定義のややこしい役もいくつかある。まず、チー・ポン・カンのない1巡内という定義上、嶺上開花とは複合しない。ただし槍槓とは複合する[1][2]。これは槍槓ではが不成立と見なされるためである[1][2]。また、海底撈月(海底ツモ)とは複合するが、河底撈魚(河底ロン)と複合するかはルールによる。残りツモ牌が3枚(3人麻雀では2枚)以下(「次のツモがない」と表現されることも多いが、これはそれまでに和了、鳴き、暗槓が一切ないと仮定した場合の話である)でのリーチが許される場合は複合するが、許されない場合は複合しない。

    一発はドラと同様として扱われるので、二翻縛り時に立直・一発のみで和了することはできない。

    フリー雀荘などでは、一発は赤ドラや裏ドラと共に御祝儀の対象となっていることが多い。その場合、「ご祝儀チップは一発アカ裏につきます」「一発赤ウラは祝儀の対象になります」などとルール説明される。

    一発を消すために入れる鳴きを一発消しと言う[3]。祝儀の比重が大きいルールではこれも一つの戦略と言えるが、プレーヤーの打牌の選択肢を減らすことや打点の低下といったリスクがあり、必ず行うべきものではないといえる。そもそも、一発ツモの確率は10%未満といわれており、一発消しはリーチ者以外のプレーヤーにはノーリスクであること、リーチ者のツモ番が増えるなどかえって他のプレーヤーを有利にする可能性まである。

    なお、一発は関西圏では「即」と言われる事も多い。ファミリーコンピュータ麻雀でも一発でアガった場合は「リーチ ソク」としてリーチと内包して二飜となる。

    牌姿の例

    一萬一萬一萬二萬三萬四萬五萬三索四索五索一筒二筒三筒 一発ツモ六萬

    この場合は、立直、一発、ツモ、平和で、ピンヅモありならば4翻20符で、子なら1300/2600、親なら2600allとなる。ピンヅモ無しならば、立直、一発、ツモだけで、3翻30符。子なら1000/2000、親なら2000allとなる。 この例の場合は、二萬三萬五萬六萬待ちである。待ちの種類と枚数が多いほど一発の可能性が高まる。期待度としては、状況にもよるが、単騎<カンチャン、ペンチャン≦シャンポン<両面≦エントツ3面張<複合多面張となる。

    競技麻雀での取り決め

    競技麻雀のリーグ戦では伝統的にこの役を認めていなかった。これは偶然性をできる限り排除するためで、裏ドラや槓ドラを認めていないグループではこれらとワンセットで一発も採用されない。そのため、プロのルールに準拠する書籍では、大車輪などと共にローカル役として紹介される場合もある。しかし、現在一般的な麻雀では一発はほぼすべてのルールで採用され、競技麻雀のリーグ戦においても1990年代後半から採用する団体が現れている。

    ローカルな取り決め

    • 通常は鳴きが入った時点で一発は消えてしまうが、ごく稀に、鳴いた者の打牌までを一発の有効圏とする場合がある。
    • 一発目のツモで暗槓し、その嶺上牌でツモ和了した場合、通常は一発は消えてしまうが、ごく稀に一発と嶺上開花の複合を認めるルールになっている場合がある。
    • 通常は他家の暗槓によっても一発は消えてしまうが、古い書籍や一部のサイトで「他家のポン・チー・明槓」と、狭義の副露に限定している場合がある。
    • 単独では成立しないため立直一発として2翻役に分類する書籍もあった。通常ならば1飜+1飜でも単体2飜でも変わらないが、二翻縛りとの兼ね合いに影響を及ぼす事があるため、取り決めの確認が必要である。
      • 二翻縛りの最中は確定二翻とする部分的な先付けルールにすることが多いが確実ではなく、そもそもリーチ・一発の2飜で和了可能とするルールもある。

    歴史

    一発は昭和40年代後半に考案され、昭和50年代に定着したとされる[4]。このため、日本麻雀の一般役の中では最も歴史が新しいものである。

    脚注

    1. ^ a b 最高位戦日本プロ麻雀協会 (2000年1月1日改定). “最高位戦日本プロ麻雀協会競技規定”. 2011年8月29日閲覧。第九章 和程 58.一翻役 6.一発 の項目。
    2. ^ a b 最高位戦日本プロ麻雀協会 (2000年1月1日改定). “最高位戦日本プロ麻雀協会競技規定”. 2012年7月3日閲覧。第9章 和程 第57条 一翻役 3.一発 の項目。
    3. ^ 佐々木寿人 『ヒサト流 リーチに強くなる麻雀入門』成美堂出版、2012年。ISBN 9784415312231 p200。麻雀用語集 [ア] に短く定義。
    4. ^ 1976(昭和51)年発行『麻雀・ルールと役と点』69ページに「いっぱつ」の解説がある。

    関連項目


     

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