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⛳|験担ぎは“赤毛” 国内メジャータイトルを狙う浅地洋佑【きょうは誰の誕生日?】


写真 いまの髪色はピンクっぽい赤(撮影:上山敬太)

験担ぎは“赤毛” 国内メジャータイトルを狙う浅地洋佑【きょうは誰の誕生日?】

 
内容をざっくり書くと
同年は、「ANAオープン」でも逆転でツアー2勝目を果たすなど、まさに飛躍のシーズンとなった。
 

ツアー通算3勝を挙げている浅地洋佑が、きょう5月24日に29歳になった。今季、国内開幕戦では髪の毛を… →このまま続きを読む

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ツアー2勝目

ANAオープンゴルフトーナメント

ANAオープンゴルフトーナメント(エイエヌエイ オープンゴルフトーナメント)は、毎年9月第3週に行われる全日本空輸(ANA)の主催、日本ゴルフツアー機構(JGTO)公認の男子プロゴルフトーナメントの1つであり、北海道北広島市にある札幌ゴルフ倶楽部輪厚(わっつ)コースを舞台にして行われている。2021年現在、賞金総額1億円、優勝賞金2000万円。

大会の歴史

  • 1971年札幌テレビ放送 (STV) および開催コースの札幌ゴルフ倶楽部の共催により3日間競技による「STVカップ札幌オープンゴルフトーナメント」としてスタート。1973年からはANAが新たなスポンサーとなり、「全日空札幌オープンゴルフトーナメント」として生まれ変わり、大会も4日間競技となった。その後「全日空オープンゴルフトーナメント」(1986年から)の名称を経て2002年から現在の大会名となっている[3]
  • 2018年大会は北海道胆振東部地震の影響により中止され[4]、主催のANAは賞金の一部を被災地支援として使うとの声明を発表した。
  • 2019年大会は例年の開催週にラグビーワールドカップ日本大会の試合が札幌ドームで行われることからインフラへの影響を考慮し、開催時期を1週間繰り上げる処置を行った[5]
  • 2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった[6]
  • 2021年の開催については調整中のため、当初のツアー日程から外れたが、同年3月29日開催が決定[7]

歴代優勝者

開催年回数優勝者名開催コース
2022年第48回9月15日〜18日開催札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース
2021年第47回ジンバブエの旗 [2]
2019年第46回日本の旗 浅地洋佑[1]
2017年第45回日本の旗 池田勇太[8]
2016年第44回オーストラリアの旗 ブレンダン・ジョーンズ[9]
2015年第43回日本の旗 石川遼[10]
2014年第42回日本の旗 宮本勝昌[11]
2013年第41回日本の旗 小田孔明[12]
2012年第40回日本の旗 藤田寛之[13]
2011年第39回オーストラリアの旗 英語版[14]
2010年第38回日本の旗 池田勇太[15]
2009年第37回日本の旗 谷口徹[16]
2008年第36回日本の旗 矢野東[17]
2007年第35回日本の旗 英語版
2006年第34回日本の旗 近藤智弘
2005年第33回日本の旗 深堀圭一郎
2004年第32回タイ王国の旗 英語版
2003年第31回中華民国の旗
2002年第30回日本の旗 尾崎将司
2001年第29回中華民国の旗
2000年第28回日本の旗 佐藤信人
1999年第27回日本の旗 細川和彦
1998年第26回日本の旗 深堀圭一郎
1997年第25回日本の旗 横田真一
1996年第24回パラグアイの旗 英語版
1995年第23回日本の旗 尾崎将司
1994年第22回
1993年第21回日本の旗 中嶋常幸札幌ゴルフ倶楽部由仁コース[18]
1992年第20回日本の旗 尾崎将司札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース[19]
1991年第19回日本の旗 大町昭義
1990年第18回日本の旗 中嶋常幸
1989年第17回日本の旗 尾崎将司
1988年第16回日本の旗 尾崎直道札幌ゴルフ倶楽部由仁コース
(7,031ヤード、パー72)
1987年第15回日本の旗 青木功
1986年第14回日本の旗 倉本昌弘札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース
(7,100ヤード、パー72)
1985年第13回日本の旗 中嶋常幸
1984年第12回日本の旗 泉川ピート
1983年第11回日本の旗 中嶋常幸
1982年第10回日本の旗 鈴木規夫
1981年第9回日本の旗 倉本昌弘
1980年第8回日本の旗 杉原輝雄
1979年第7回オーストラリアの旗 英語版
1978年第6回日本の旗 杉原輝雄
1977年第5回
1976年第4回日本の旗 村上隆
1975年第3回中華民国の旗
1974年第2回日本の旗 尾崎将司
1973年第1回

2018年は前述どおり地震の影響で中止となっている[4]

テレビ放送

  • テレビ中継は札幌テレビを制作局として、日本テレビ系列(NNS)全国ネットで録画放送されている。3日目はNNS系列22局(秋田放送山梨放送北日本放送福井放送四国放送高知放送テレビ大分を除く)で、また最終日はNNS系列24局(秋田放送・山梨放送・北日本放送・福井放送・四国放送を除く)と琉球放送TBS系列)の合計25局ネットで放送されている。また、四国放送はローカルスポンサーに差し替えて、2011年のみネットされた。なお、CS放送・日テレジータスでも放送されているため、地上波未ネットの地域でも、チャンネル契約すれば、大会の視聴は可能である。
  • 2018年は前述の通り大会中止になったものの、テレビ放送そのものは北海道ローカルでの放送枠にて編成変更があるものの、全国向けの放送枠では放送内容を変更して放送することを発表。2日目放送予定枠は北海道ローカルであったが、この日は札幌テレビに限り、読売テレビ制作の全国ネットのワイドショー『情報ライブ ミヤネ屋』の14時55分以降を臨時にネット返上予定であったが、同番組を通常編成時同様フルネットする。3日目放送予定枠は『ANAオープンゴルフトーナメント~激闘の名場面~』を、最終日放送予定枠は『北海道に元気を!ANAオープンゴルフトーナメント』を放送した。

出典・脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c 浅地洋佑、史上最多5人のPO制しツアー2勝目 - 日刊スポーツ、2019年9月15日配信、同日閲覧
  2. ^ a b ビンセントが逆転で2勝目 “30歳初戦”石川遼は16位 ゴルフダイジェスト・オンライン
  3. ^ 『札幌テレビ放送二十年史』p346-347、1978年刊行
  4. ^ a b 男子ゴルフ「ANAオープン」 北海道地震で中止決定 - ゴルフダイジェスト・ オンライン、2018年9月7日閲覧
  5. ^ 6試合が開催時期を変更した男子ツアー そこには複雑な事情が絡み合っていた”. パーゴルフ+PLUS(2019年1月13日作成). 2019年10月26日閲覧。
  6. ^ 9月の「ANAオープン」中止のお知らせ(6月23日発表)ANA、JGTO
  7. ^ “国内男子ツアー 9月の「ANAオープン」の開催が決定へ”. ALBA.net. ゼビオコミュニケーションネットワークス. (2021年3月29日). https://www.alba.co.jp/tour/news/article/no=169679 2021年3月29日閲覧。 
  8. ^ 池田勇太PO制す、史上最年少で獲得賞金10億円超 - 日刊スポーツ、2017年9月17日閲覧
  9. ^ ジョーンズ復活V、昨年の難局乗り越え「ハッピー」 - 日刊スポーツ、2016年9月18日閲覧
  10. ^ 石川遼 新境地V ショート以外すべてドライバー - 日刊スポーツ、2015年9月21日掲載、2016年9月18日閲覧
  11. ^ 宮本V「夢かなった」CAと記念撮影 - 日刊スポーツ、2014年9月22日掲載、2016年9月18日閲覧
  12. ^ 小田孔明「逃げ切りの計」/男子ゴルフ - 日刊スポーツ、2013年9月23日掲載、2016年9月18日閲覧
  13. ^ 藤田ジャンボの呪縛解けた/男子ゴルフ - 日刊スポーツ、2012年9月17日掲載、2016年9月18日閲覧
  14. ^ V賞金!家を買って!結婚!/男子ゴルフ - 日刊スポーツ、2011年9月18日掲載、2016年9月18日閲覧
  15. ^ 池田逃げ切って今季2勝目 遼くんは12位タイ - スポニチアネックス、2010年9月19日掲載、2016年9月19日閲覧
  16. ^ 谷口徹が2年ぶり優勝/ANAオープン - スポニチアネックス、2009年9月20日掲載、2016年9月19日閲覧
  17. ^ 矢野東3季ぶり優勝「きょうのおれは強い」 - スポニチアネックス、2008年9月21日掲載、2016年9月19日閲覧
  18. ^ 最終18番ホールを22ヤード短縮、全長7,009ヤード、パー72で開催された。
  19. ^ 1990年から、全長7,063ヤードとなり、現在に至る。

外部リンク


 

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