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⚾|【MLB】大谷翔平、第2打席に2試合ぶり安打 大乱闘から一夜…監督代行出場停止の混乱も快音


写真 エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

【MLB】大谷翔平、第2打席に2試合ぶり安打 大乱闘から一夜…監督代行出場停止の混乱も快音

 
内容をざっくり書くと
通算でも打率.294をマークしている右腕に第1打席は空振り三振に倒れたが、第2打席で快音を響かせた。
 

「3番・指名打者」で先発出場■エンゼルス ー Wソックス(日本時間28日・アナハイム) エンゼルスの… →このまま続きを読む

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三振

三振(さんしん)とは、野球ソフトボールにおいて打者投手からストライクを3つ取られること、またそのときの記録である。英語ではStrike Out(略記SO)といい、スコアブックでは空振り三振はS.O、見逃し三振はK、振り逃げ三振はと記す。

概要

1回の打席において、打者が3回ストライクを宣告されたときの記録を三振という。このとき、第3ストライクの投球を捕手が正規に捕球するか、後述する規則により第3ストライクの宣告を受けた打者が直ちに走者となれない場合には、打者はアウトになる。ここで第3ストライクの宣告は、直ちに打者のアウトを意味するとは限らないことに注意しなければならない(→振り逃げ)。

球審は、第3ストライクを宣告する際、「ストライク・スリー」とコールする。

MLBでは1887年シーズンのみストライク4つでアウトにする四振が規則として採用された。反対が多かったのか翌シーズンには三振に戻された[1]。またチャーリー・O・フィンリーは試合短縮を狙って、ストライク2つでアウトにする二振をオープン戦で採用したことがある。

規定

2ストライク後にストライクを宣告された場合に三振が記録される(ストライクを宣告される場合については「ストライクが宣告される条件」を参照)。

公式記録の上で状況による区別はないが、特に目的をもって記録をつけている者はその目的に応じてしばしば区別して記録する。

  • 3ストライク目が空振りである場合、空振り三振という。
  • 打者が打とうとしなかった投球がノーバウンドでストライクゾーンを通過することを見逃しといい、3ストライク目が見逃しである場合、見逃し三振という。
  • 2ストライク後にバントをした打球がファウルボールになった場合、スリーバント失敗と呼ばれる。なお、この場合三振だが、ファウルボールであるためボールデッドとなり、振り逃げ(下記)はできない。

打者の打席の途中で投手や打者が交代した場合に誰に奪三振や三振の記録が付くかは、公認野球規則に定められている。

1人の打者に対するすべての投球がストライクとなり、3球の投球でその打者から三振を奪うことを俗に「三球三振」という。

無死または一死で、かつ一塁には走者がいない場合、もしくは二死の場合、第3ストライクにあたる投球を捕手が正規に捕球できないと、打者はアウトではなく、打者走者となって一塁に走らなければならない。これを振り逃げといい、この打者走者をアウトにするためには、内野ゴロ同様に、守備側は打者走者または一塁に触球しなければならない。それまでに打者走者が一塁に到達すれば、打者走者は一塁に生きることができる。振り逃げの成否に関わらず、打者には三振が、投手には奪三振が記録される(これにより、1イニングで4つ以上の三振が記録される場合がある。詳細は、振り逃げを参照)

バットを掠めた投球を捕手が正規捕球(ファウルチップ)したものが第3ストライクに該当した場合も三振が記録される。打者にバットを振る意思があったかどうかは関係ない[8]

三振で打者がアウトになった直後に塁上の走者が盗塁に失敗、または離塁が大きかったために触球されてアウトになることを、俗に「三振ゲッツー三振併殺)」という。この場合、打者には三振が記録されるが併殺打は記録されない。

Kの表記について

スコアブック上で三振をKと表記する理由は諸説あり、今も明確にはなっていない。

  • 「struck」の末尾の「K」を採ったとする説
  • 「Knockout」のKを採ったとする説
    • 現在はこれが最も有力である。「Strike out」の頭文字の「S」や「SO」をそのまま表記してしまうと、「Sacrifice(犠打)」や「Steal(盗塁)」、「StealOut(盗塁刺)」と重複するためだと言われる。
  • 「kill(ed)」のKを採ったとする説
    • 日本語で「一死」などと言うように、「アウト」は「死」を意味する。つまり、「三振する」→「打者は死ぬ」→「投手は打者を殺した (killed)」
  • 「単なる偶然」説
    • ルールブック編集者がアウトにする方法を適当に箇条書きした上で、アルファベットを一文字ずつ振っていき、その結果、偶然にも三振のところに「K」が振られたとする。ただし、公認野球規則において三振になった打者がアウトになることを規定しているのは、同規則6.05のうち(b)(c)(j)[10]である。

打数 / 三振比率 (At Bats per Strikeout : AB/K)

メジャーリーグの野球記録では、打者に対する「三振のしにくさ」を評価する数値として、打数を三振数で割った係数が用いられる。この係数の特徴は打数を分子とすることで、四死球や犠打、失策の要素が影響せず、その打者の打撃がどれほど確実に投球を打ち返すかを表現している点である。数値が大きいほどその打者は三振しにくい。評価基準は概ね、7.8ほどで良好、10を上回ると優秀であるとされている。また実際は打者の打率の高さともある程度の相関を持ち、いわゆる「アベレージヒッター」ほど高い数値を示す。

奪三振

奪三振(だつさんしん)は、投手が打者を三振に仕留めることで、投手に与えられる記録である。

上記の要領で打者に三振が記録されると同時に、投手には奪三振が記録される。対戦打者の三振と対戦投手の奪三振は必ず同数になる。

試合における不確定要素を嫌うセイバーメトリクスの観点では、エラーやイレギュラーヒットなどの偶然に左右されない、重視すべきアウトカウント獲得方法とされる。

  • 上記の通り、振り逃げが成功すれば投手には奪三振が記録されるものの打者はアウトにならないことから、理論上は1イニングの間に何個でも奪三振を記録できることになる。
  • 投手にとって三振を取ることは、打者の狙いを完全に外すことであり、投手対打者の対戦において投手の完勝と言える。特に奪三振の多い投手は「ドクターK」(奪三振の先生)などと呼ばれ、強打者との対戦がクローズアップされるなど注目度が高い。なお、ミスターKと呼ぶと三振男(三振の多い打者)というニュアンスになるため、用いられない。
  • 上記の通り、ある打者の打席途中で投手が交代した上でその打者が三振した場合は、第3ストライクを取った投手に奪三振が記録される。よって「奪三振1を記録するために必要な最少投球数」は「1球」ということになる。
  • 1試合のプロ野球記録としては1952年5月13日マイナーリーグのクラスD級において、ロン・ネッチアイ投手が回を追うごとに増す胃潰瘍による胃の痛みに耐え、9回で奪三振27という記録を達成している(同時にノーヒットノーランも達成している)[11]

奪三振率

奪三振率とは投手が1試合(9イニング)完投したと仮定した場合の平均奪三振数であり、次の計算式により求められる。

この値は投手の能力を評価する指標の一つであり、高ければ自力でアウトに取る能力が高い投手と認識される。BABIPとの関わりから奪三振率の高い投手は被打率が低くなりやすいというメリットがある。評価基準は、7.5から8.0であれば高い部類に入り9.0を超えると典型的な、三振を取る投手となる。年代別に見ると、奪三振率はMLBにおいては全体的に上昇する傾向にある[12]。近年では奪三振を被打者数で割ったK%による評価が主流となりつつある。通算1000投球回以上での歴代最高は野茂英雄の26.9%、シーズン規定投球回以上での歴代最高は江夏豊(1968年)の31.9%。

シーズンを通しての日本プロ野球記録(規定投球回到達者)は2019年千賀滉大11.33投球回180.1、奪三振227)。MLB記録は2020年シェーン・ビーバー14.20(投球回77.1、奪三振122)。シーズン401奪三振を記録した1968年の江夏豊は10.97(投球回329)。

三振数に関する記録

日本プロ野球

通算記録

  • 記録は2021年シーズン終了時点[13]

シーズン記録

順位選手名所属球団三振数記録年備考
1R.ブライアント近鉄バファローズ2041993年パ・リーグ記録
2R.ブライアント近鉄バファローズ1981990年
3R.ブライアント近鉄バファローズ1871989年
4村上宗隆東京ヤクルトスワローズ1842019年セ・リーグ記録
5R.ブライアント近鉄バファローズ1761992年
6岩村明憲ヤクルトスワローズ1732004年
佐藤輝明阪神タイガース2021年新人記録
8中村剛也埼玉西武ライオンズ1722015年右打者記録
9B.エルドレッド広島東洋カープ1692014年セ・リーグ右打者記録
10M.ゴメス阪神タイガース1662014年
  • 記録は2021年シーズン終了時点[14]

1試合記録

選手名所属球団三振数記録日備考
若菜嘉晴阪神タイガース51979年5月29日
T.ソレイタ日本ハムファイターズ1980年7月4日
R.ゲイル阪神タイガース1986年4月18日
愛甲猛千葉ロッテマリーンズ1992年7月11日
鶴田泰中日ドラゴンズ1993年9月7日
R.デューシー日本ハムファイターズ1996年5月26日
大豊泰昭中日ドラゴンズ1997年6月3日
金子誠日本ハムファイターズ1997年6月14日
上原浩治読売ジャイアンツ2000年5月6日
仁志敏久読売ジャイアンツ2005年4月16日
渡辺俊介千葉ロッテマリーンズ2005年5月8日
里崎智也千葉ロッテマリーンズ2006年5月2日
館山昌平東京ヤクルトスワローズ2011年9月15日
橋本到読売ジャイアンツ2014年8月30日
茂木栄五郎東北楽天ゴールデンイーグルス2016年4月20日
神里和毅横浜DeNAベイスターズ2019年4月21日
坂本勇人読売ジャイアンツ2019年6月21日
秋山拓巳阪神タイガース2020年7月28日
佐藤輝明阪神タイガース2021年7月4日[15]
柳田悠岐福岡ソフトバンクホークス2022年5月31日[16]

1試合チーム記録

球団対戦相手三振数記録日備考
千葉ロッテマリーンズオリックス・ブルーウェーブ191995年4月21日[17]9回までの三振数。延長10回も含めると20三振(参考記録)。[18]
中日ドラゴンズヤクルトスワローズ2005年4月6日[19]
中日ドラゴンズ福岡ソフトバンクホークス2006年6月18日[20]
オリックス・バファローズ千葉ロッテマリーンズ2022年4月10日[21][22]

その他の記録

  • 打者9人で全員1個ずつ三振を喫する全員三振
球団対戦相手記録日
オリックス・ブルーウェーブ千葉ロッテマリーンズ1992年8月11日[23]
千葉ロッテマリーンズ福岡ソフトバンクホークス2022年4月14日[24][25]

メジャーリーグベースボール

通算記録

  • 1876年以前の成績は原則としてシーズン記録は含まないが、個人通算記録は含まれる。
  • 記録は2021年シーズン終了時点[26]

シーズン記録

順位選手名所属球団三振数記録年備考
1マーク・レイノルズアリゾナ・ダイヤモンドバックス2232009年ナ・リーグ記録
2アダム・ダンシカゴ・ホワイトソックス2222012年ア・リーグ記録
3クリス・デービスボルチモア・オリオールズ2192016年
4ヨアン・モンカダシカゴ・ホワイトソックス2172018年
5クリス・カーターヒューストン・アストロズ2122013年
6マーク・レイノルズアリゾナ・ダイヤモンドバックス2112010年
ジャンカルロ・スタントンニューヨーク・ヤンキース2018年
8クリス・デービスボルチモア・オリオールズ2082015年
アーロン・ジャッジニューヨーク・ヤンキース2017年新人記録
10ジョーイ・ギャロテキサス・レンジャーズ2072018年
  • 記録は2020年シーズン終了時点[27]

奪三振数に関する記録

日本プロ野球

最多奪三振

通算記録

順位選手名奪三振数
1金田正一4490
2米田哲也3388
3小山正明3159
4鈴木啓示3061
5江夏豊2987
6梶本隆夫2945
7工藤公康2859
8稲尾和久2574
9三浦大輔2481
10村田兆治2363
順位選手名奪三振数
11山本昌2310
12村山実2271
13小野正一2244
14杉内俊哉2156
15石井一久2115
16槙原寛己2111
17川口和久2092
18西口文也2082
19山田久志2058
20平松政次2045

以上の記録は2021年シーズン終了時点[28]

シーズン記録

順位選手名所属球団奪三振数記録年備考
1江夏豊阪神タイガース4011968年セ・リーグ記録
2稲尾和久西鉄ライオンズ3531961年パ・リーグ記録
3金田正一国鉄スワローズ3501955年
4江夏豊阪神タイガース3401970年
5杉浦忠南海ホークス3361959年
6稲尾和久西鉄ライオンズ3341958年
7梶本隆夫阪急ブレーブス3271956年
8稲尾和久西鉄ライオンズ3211959年
9杉浦忠南海ホークス3171960年
10金田正一国鉄スワローズ3161956年
  • 記録は2021年シーズン終了時点[29]
  • シーズン二桁奪三振記録 野茂英雄 21回(1990年)[30]

1試合記録

選手名所属球団奪三振数記録日対戦相手
野田浩司オリックス・ブルーウェーブ191995年4月21日[17]千葉ロッテマリーンズ
佐々木朗希千葉ロッテマリーンズ2022年4月10日[22]オリックス・バファローズ
田中将大東北楽天ゴールデンイーグルス182011年8月27日[31]福岡ソフトバンクホークス
足立光宏阪急ブレーブス171962年5月24日[32]南海ホークス
野茂英雄近鉄バファローズ1990年4月29日[33]オリックス・ブレーブス
野田浩司オリックス・ブルーウェーブ1994年8月12日[34]近鉄バファローズ

1イニング記録

選手名所属球団奪三振数記録日備考
幸田優大洋ホエールズ41959年7月5日
野村貴仁オリックス・ブルーウェーブ1993年8月8日
工藤公康福岡ダイエーホークス1996年8月2日
西口文也西武ライオンズ1997年4月12日
岡島秀樹読売ジャイアンツ1997年7月4日
D.レモンヤクルトスワローズ2000年4月14日
斉藤和巳福岡ダイエーホークス2000年9月3日
杉内俊哉福岡ダイエーホークス2003年4月14日
金澤健人阪神タイガース2004年8月1日
松坂大輔西武ライオンズ2004年9月17日
前田幸長読売ジャイアンツ2005年4月6日
涌井秀章西武ライオンズ2007年4月3日
W.オビスポ読売ジャイアンツ2009年9月17日
澤村拓一読売ジャイアンツ2012年4月13日
千賀滉大福岡ソフトバンクホークス2013年4月17日
高橋聡文中日ドラゴンズ2013年7月9日
平田真吾横浜DeNAベイスターズ2015年6月6日
八木亮祐東京ヤクルトスワローズ2016年5月24日
藤浪晋太郎阪神タイガース2016年7月4日
石田健大横浜DeNAベイスターズ
松井裕樹東北楽天ゴールデンイーグルス2018年5月4日
田口麗斗読売ジャイアンツ2018年7月4日
B.ディクソンオリックス・バファローズ2018年7月8日
千賀滉大福岡ソフトバンクホークス2018年9月15日自身2度目の記録
上茶谷大河横浜DeNAベイスターズ2019年7月2日
R.マルティネス中日ドラゴンズ2020年9月4日
佐々木朗希千葉ロッテマリーンズ2022年7月1日

打者連続奪三振記録

選手名所属球団記録記録日対戦相手備考
佐々木朗希千葉ロッテマリーンズ132022年4月10日オリックス・バファローズ
梶本隆夫阪急ブレーブス91957年7月23日南海ホークス
土橋正幸東映フライヤーズ1958年5月31日西鉄ライオンズ
岩尾利弘埼玉西武ライオンズ2015年4月12日 - 22日参考記録(試合跨ぎ)[35]

イニング連続記録

選手名所属球団記録記録期間備考
デニス・サファテ福岡ソフトバンクホークス432015年5月8日 - 9月10日[36]
ライデル・マルティネス中日ドラゴンズ352020年8月9日 - 2021年5月9日参考記録(シーズン跨ぎ)[37]
張誌家西武ライオンズ282002年7月21日 - 8月12日[36]
デニス・サファテ福岡ソフトバンクホークス262017年7月30日 - 10月1日[36]
山本由伸オリックス・バファローズ252020年7月26日 - 8月25日[38]日本人最多記録
佐々木朗希千葉ロッテマリーンズ2022年3月27日 - 4月17日[39][40]日本人最多記録

シーズン跨ぎを含む記録は36(2021年10月14日 - 2022年4月17日)

メジャーリーグベースボール

最多奪三振

通算記録

  • 記録は2021年シーズン終了時点[41]
  • 通算二桁奪三振:ノーラン・ライアン(215回)[42]

シーズン記録

  • 1901年以降を対象
順位選手名所属球団奪三振数記録年備考
1ノーラン・ライアンカルフォルニア・エンゼルス3831973年ア・リーグ記録
2サンディ・コーファックスロサンゼルス・ドジャース3821965年ナ・リーグ記録
3ランディ・ジョンソンアリゾナ・ダイヤモンドバックス3722001年
4ノーラン・ライアンカルフォルニア・エンゼルス3671974年
5ランディ・ジョンソンアリゾナ・ダイヤモンドバックス3641999年
6ルーブ・ワッデルフィラデルフィア・アスレチックス3491904年
7ボブ・フェラークリーブランド・インディアンス3481946年
8ランディ・ジョンソンアリゾナ・ダイヤモンドバックス3472000年
9ノーラン・ライアンカルフォルニア・エンゼルス3411977年
10ランディ・ジョンソンアリゾナ・ダイヤモンドバックス3342002年

1試合記録

選手名所属球団奪三振数記録日備考
英語版ワシントン・セネタース211962年9月12日延長16回
ロジャー・クレメンスボストン・レッドソックス201986年4月29日
1996年9月18日
ケリー・ウッドシカゴ・カブス1998年5月6日
ランディ・ジョンソンアリゾナ・ダイヤモンドバックス2001年5月8日降板後に延長戦
マックス・シャーザーワシントン・ナショナルズ2016年5月11日
  • 2020年シーズン終了時点
  • 19奪三振は延べ12回、18奪三振以下は多数
  • 継投による20奪三振は7回[43]

打者連続奪三振記録

選手名所属球団記録記録日備考
トム・シーバーニューヨーク・メッツ101970年4月22日
エリック・ガニエロサンゼルス・ドジャース2003年5月17日 - 21日試合跨ぎ
アーロン・ノラフィラデルフィア・フィリーズ2021年6月25日
コービン・バーンズミルウォーキー・ブルワーズ2021年8月11日
ミッキー・ウェルチニューヨーク・ジャイアンツ91884年8月28日初回先頭打者から
ジェイク・ピービーサンディエゴ・パドレス2007年4月25日
リッキー・ノラスコフロリダ・マーリンズ2009年4月13日
アーロン・ハラングロサンゼルス・ドジャース2012年4月13日
ダグ・フィスターデトロイト・タイガース2012年9月27日
マックス・シャーザーワシントン・ナショナルズ2015年10月3日
タイラー・アレクサンダーデトロイト・タイガース2020年8月2日中継ぎ
ジェイコブ・デグロムニューヨーク・メッツ2021年4月17日
パブロ・ロペスマイアミ・マーリンズ2021年7月11日初回先頭打者から

その他の記録

マイナーリーグベースボール

1試合記録

選手名所属球団奪三振数記録日対戦相手
ロン・ネッチアイ英語版(クラスD級)271952年5月13日英語版

比喩

「三振」という語は、三度目の有罪判決で罪状に関係なく最大の量刑が課せられるという三振法や、新司法試験の3回しかない受験機会の全てで不合格だった者を指す三振博士のように、野球を離れて比喩的に用いられることがある。

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 伊東一雄. . サンケイスポーツ. p. 169-171. ISBN 978-4594041175 
  2. ^ 公認野球規則9.16(h)
  3. ^ a b c “杉内もビックリ? カウントの途中で投手・打者が代わったら誰の三振に? 驚くべき三振のルールがあった!”. 週刊野球太郎. http://makyu.yakyutaro.jp/post-363/ 2017年4月4日閲覧。 
  4. ^ a b c “なぜ?DeNA―巨人戦で”珍記録”パットンわずか1球で1奪三振”. スポーツニッポン. (2017年4月4日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/04/04/kiji/20170404s00001173322000c.html 2021年7月7日閲覧。 
  5. ^ “ヤクルト近藤 史上初!1球奪三振セーブ「複雑」笑みなし”. スポーツニッポン. (2017年7月1日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/07/01/kiji/20170701s00001173088000c.html 2021年7月7日閲覧。 
  6. ^ “巨人・大江が〝珍記録〟わずか1球で1奪三振!”. 東京スポーツ. (2020年8月28日). https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/2122323/ 2020年8月28日閲覧。 
  7. ^ 公認野球規則9.15(b)
  8. ^ 日本プロ野球でバットのグリップエンドを投球が掠めて三振した打者の例には、山田哲人(2016年5月24日)、高橋周平(2018年9月13日)などがある。
  9. ^ In baseball scoring, why is a strikeout marked with a K?”. Thestraightdope.com. 2005年12月20日閲覧。
  10. ^ 2015年まで。2016年以降の5.09(a)の(2)(3)(10)(14)に該当する。
  11. ^ Kid K5” (英語). Sports Illustrated.com. 2014年3月18日閲覧。
  12. ^ ナショナルリーグ全体の投手成績”. 2009年11月9日閲覧。
  13. ^ NPB 通算三振記録 - NPB.jp 日本野球機構
  14. ^ NPB シーズン三振記録 - NPB.jp 日本野球機構
  15. ^ 【阪神】佐藤輝明セ新人野手初の1試合5三振、プロ野球19人目 : スポーツ報知”. 2022年4月15日閲覧。
  16. ^ 【ソフトバンク】ギータ5三振でも勝った!47日ぶり首位!藤本博史監督、球団新人監督初リーグ最速30勝”. 2022年5月31日閲覧。
  17. ^ a b 日本プロ野球記録 ロッテvsオリックス 3回戦”. 2022年4月15日閲覧。
  18. ^ NPBのTwitterによると、最高記録は19(https://twitter.com/npb/status/1513766510401318916 )としていることから、10回以降の三振数は公式記録に入れていないものと推測される。
  19. ^ 日本野球機構 2005年4月6日 【公式戦】 試合結果 (ヤクルトvs中日)”. 2022年4月14日閲覧。
  20. ^ 日本野球機構 2006年6月18日 【公式戦】 試合結果 (中日vs福岡ソフトバンク)”. 2022年4月14日閲覧。
  21. ^ Twitter - 日本野球機構(NPB)【先週達成された記録】ゲーム19三振”. 2022年4月14日閲覧。
  22. ^ a b 2022年4月10日 【公式戦】 試合結果 (千葉ロッテvsオリックス) | NPB.jp 日本野球機構”. 2022年4月15日閲覧。
  23. ^ 日本プロ野球記録 オリックスvsロッテ 12回戦”. 2022年4月15日閲覧。
  24. ^ 【データ】ロッテ史上2度目珍記録 打者9人全員1個ずつ三振喫する「全員三振」千賀攻略できず - プロ野球 : 日刊スポーツ”. 2022年4月15日閲覧。
  25. ^ >2022年4月14日 【公式戦】 試合結果 (福岡ソフトバンクvs千葉ロッテ) | NPB.jp 日本野球機構”. 2022年4月15日閲覧。
  26. ^ MLB 通算三振記録 - Baseball Reference.com
  27. ^ MLB シーズン三振記録 - Baseball Reference.com
  28. ^ NPB 通算奪三振記録 - NPB.jp 日本野球機構
  29. ^ NPB シーズン奪三振記録 - NPB.jp 日本野球機構
  30. ^ 広尾, 晃 (2017年5月26日). ““今世紀最高の記録”も 驚異の奪三振、楽天・則本が射程に捉える偉業とは”. Full-Count: p. 2. https://full-count.jp/2017/05/26/post69932/2/ 2021年7月7日閲覧。 
  31. ^ 2011年8月27日 【公式戦】 試合結果 (東北楽天vs福岡ソフトバンク) | NPB.jp 日本野球機構”. 2022年4月15日閲覧。
  32. ^ 日本プロ野球記録 阪急vs南海 8回戦”. 2022年4月15日閲覧。
  33. ^ 日本プロ野球記録 オリックスvs近鉄 5回戦”. 2022年4月15日閲覧。
  34. ^ 日本プロ野球記録 オリックスvs近鉄 16回戦”. 2022年4月15日閲覧。
  35. ^ NPBのTwitterには9者連続奪三振について当記録の記載がない(https://twitter.com/npb/status/1513766808746328066 )ことから、試合跨ぎに関しては公式記録と扱われていないものと判断。
  36. ^ a b c 【ロッテ】佐々木朗希この日の新記録 17回連続無安打、シーズン初登板から25回連続奪三振 - プロ野球写真ニュース : 日刊スポーツ”. 2022年4月19日閲覧。
  37. ^ NPBのTwitterにはイニング連続奪三振について当記録を除いた記載をしている(https://twitter.com/npb/status/1516295430430392320 )ことから、シーズン跨ぎに関しては公式記録と扱われていないものと判断。
  38. ^ 山本由伸が25イニング連続奪三振 日本人投手記録を更新 : スポーツ報知”. 2022年4月11日閲覧。
  39. ^ 【ロッテ】佐々木朗希、25イニング連続奪三振 日本人最長記録の20年山本由伸に並ぶ - プロ野球 : 日刊スポーツ”. 2022年4月17日閲覧。
  40. ^ Twitter - 日本野球機構(NPB)【先週の記録回顧】25イニング連続奪三振”. 2022年4月19日閲覧。
  41. ^ MLB 通算奪三振記録 - Baseball Reference.com
  42. ^ https://news.yahoo.co.jp/byline/unenatsuki/20210511-00237327
  43. ^ White Sox tie MLB record with 20 Ks vs. Tigers” (英語). ESPN (2019年4月29日). 2020年8月10日閲覧。
  44. ^ “カブス上原登板試合で両軍48三振のメジャー新記録”. 日刊スポーツ. (2017年5月8日). https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/1820166.html 2021年7月7日閲覧。 

関連項目

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