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⛳|生涯6億円はもう目の前 菊地絵理香は自身初の逆転Vで掴めるか


写真 少しずつ、持ち前のショットが戻ってきた(撮影:米山聡明)

生涯6億円はもう目の前 菊地絵理香は自身初の逆転Vで掴めるか

 
内容をざっくり書くと
「してみたいとずっと思っている」という自身初の逆転優勝に向けて3打差の5位タイから、首位を走る青木瀬令奈を追いかける。
 

<資生堂レディスオープン 3日目◇2日◇戸塚カントリー倶楽部(神奈川県)◇6570ヤード・パー72>… →このまま続きを読む

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    3打差

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      青木瀬令奈

      青木 瀬令奈[1](あおき せれな、1993年2月8日 - )は、群馬県前橋市出身の日本の女子プロゴルファーである。所属フリー

      名前の由来は、両親が音楽家で「セレナーデ」から取ったという[2]

      人物

      大谷翔平が高校時代につけていた野球ノートを真似て、自分も同じようにノートをつけている[3]

      アマチュア時代 

      7歳からゴルフを始める[1]。本来は左利きでゴルフも最初は左打ちで始めたが、父から「左だと打席が限定されるから」ということで右打ちの形を教えてもらい、現在に至っている[4]

      アマチュア時代の主な成績として2008年の「関東ジュニアゴルフ選手権」(女子15~17歳の部)優勝、「全国高等学校ゴルフ選手権 夏季大会」優勝等がある[5]

      群馬県立前橋商業高等学校卒業後[1]、2011年に日本女子プロゴルフ協会(LPGA)最終プロテストに進出し9位タイで合格[6]、LPGA83期生となる。

      プロ戦績 

      2014年までは出場試合数も限られていたが[7]、同年のLPGAファイナルクォリファイングトーナメントで25位となり翌シーズンのLPGAツアー出場資格を得た[8]

      2015年3月より三和シャッター工業と所属契約を締結する[9]。同年4月より大西葵(LPGA86期)の兄であるティーチングプロの大西翔太に師事すると飛距離を伸ばし[2]、「伊藤園レディスゴルフトーナメント」2位等5戦でトップ10入り[10]。年間獲得賞金ランキング(賞金ランク)27位で自身初のシード入りとなる[11]

      2016年は6度のトップ10入りで[12]、賞金ランク27位[11]

      36ホール競技に短縮された2017年の「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」でLPGAツアー初優勝[13]。同年は5度のトップ10入りで[14]、賞金ランクは32位[11]

      2018年は6度のトップ10入りで[15]、賞金ランク31位[11]

      2019年は3度のトップ10入りに終わるも[16]、賞金ランク35位で5年連続のシード入りとなった[11]

      2020年3月より株式会社マツシマホールディングスと所属契約を締結する[17]

      2020年から日本女子プロゴルフ協会(LPGA)プレーヤーズ委員会委員長を務める[18]

      2021年、「宮里藍サントリーレディスオープン」では最終日を首位・稲見萌寧と4打差で迎えたが、逆転で2度目の優勝。全日程を消化しての初優勝であり、全英女子オープンの出場権も獲得した[19]。全英女子オープンでは2日間通算4オーバーで予選落ちした[20]

      2022年、最終日最終組でプレーする事も有るが中々優勝に届かずトップ10入り5回などいつ優勝してもおかしくない状況で資生堂 レディスオープンで優勝し[21]、生涯獲得賞金も3億円を突破した[22]

      トーナメント優勝

      ツアー優勝

      JLPGAツアー[23] (3)

      No.DateTournamentスコア2位との差2位(タイ)
      12017年6月4日ヨネックスレディスゴルフトーナメント[注 1]−4(74-66=140)2打差日本の旗 蛭田みな美
      日本の旗 西山ゆかり
      22021年6月13日宮里藍サントリーレディスオープン−17(71-67-66-67=271)1打差日本の旗 山下美夢有
      日本の旗 稲見萌寧
      日本の旗 西郷真央
      32022年7月3日資生堂 レディスオープン−14 (68-69-68-69=274)2打差日本の旗 菊池絵理香
      大韓民国の旗 黄アルム
      日本の旗 吉田優利

      脚注

      [脚注の使い方]

      注釈

      1. ^ 初日の競技が雨天中止となり、2日間36ホールの短縮競技となった。

      出典

      1. ^ a b c 青木 瀬令奈 プロフィール詳細”. 日本女子プロゴルフ協会. 2021年3月1日閲覧。
      2. ^ a b "【スポーツ】青木瀬令奈が飛ばせる理由/デイリースポーツ online". デイリースポーツ. 25 October 2015. 2019年10月13日閲覧
      3. ^ 青木瀬令奈、大谷翔平にならい書き始めたゴルフノート 頭の中を整理して次へ向かう力に変えた”. 日刊スポーツ (2022年7月6日). 2022年7月6日閲覧。
      4. ^ "青木瀬令奈 ロングインタビュー|プレーヤーズ委員長に聞く". GOLF TODAY. 株式会社Matto. 25 December 2020. 2021年11月14日閲覧
      5. ^ 青木 瀬令奈選手のプロフィール”. JGA. 2019年10月13日閲覧。
      6. ^ 2011年LPGAプロテスト合格者プロフィール”. ゴルフダイジェスト・オンライン. 2019年10月13日閲覧。
      7. ^ 青木 瀬令奈 プロフィール詳細の年度別大会成績各年度を参照
      8. ^ QTランキング2015”. 日本女子プロゴルフ協会. 2019年10月13日閲覧。
      9. ^ 女子プロゴルファー青木瀬令奈と所属契約”. 三和シヤッター工業株式会社 (2015年3月2日). 2019年10月13日閲覧。
      10. ^ 青木 瀬令奈 年度別大会成績2015”. 日本女子プロゴルフ協会. 2019年10月13日閲覧。
      11. ^ a b c d e 青木 瀬令奈 プロフィール詳細の生涯成績・記録を参照
      12. ^ 青木 瀬令奈 年度別大会成績2016”. 日本女子プロゴルフ協会. 2019年10月13日閲覧。
      13. ^ 猛チャージで猛アピール 青木瀬令奈ツアー初V”. 日本女子プロゴルフ協会 (2017年6月4日). 2019年10月13日閲覧。
      14. ^ 青木 瀬令奈 年度別大会成績2017”. 日本女子プロゴルフ協会. 2019年10月13日閲覧。
      15. ^ 青木 瀬令奈 年度別大会成績2018”. 日本女子プロゴルフ協会. 2019年10月13日閲覧。
      16. ^ 青木 瀬令奈 年度別大会成績2019”. 日本女子プロゴルフ協会. 2019年12月2日閲覧。
      17. ^ 女子プロゴルファー青木瀬令奈選手と所属契約を締結”. 株式会社マツシマホールディングス. 2021年2月25日閲覧。
      18. ^ "女子ツアーのプレーヤーズ委員長に青木瀬令奈 ダイキン無観客などに言及「ファンサービスをどうすれば…」". ALBA.net. グローバルゴルフメディアグループ株式会社. 22 February 2020. 2020年2月22日閲覧
      19. ^ “青木瀬令奈が涙の4年ぶりV「引退」よぎった28歳の覚悟と辿り着いた境地”. 日刊スポーツ. https://news.yahoo.co.jp/articles/69c188c1eab705a5bdee355d809517b571733753 2021年6月13日閲覧。 
      20. ^ “笹生5位、渋野は12位 全英女子ゴルフ第2日”. 日本経済新聞. https://www.nikkei.com/article/DGXZQOKC210FV0R20C21A8000000/ 2021年10月21日閲覧。 
      21. ^ [青木瀬令奈、ツアー3勝目に「ざんげノート」効果 ピンチに動じないゴルフ脳 | https://www.sankei.com/article/20220703-ONLDHKMKJVN2DGAZKGBLZQVEWU/?outputType=amp]
      22. ^ “ざんげ”が生んだ3億円突破のレコードV 青木瀬令奈は「人生を変えられる勝利」”. ALBA (2022年7月3日). 2022年7月4日閲覧。
      23. ^ [青木瀬令奈全成績|https://news.golfdigest.co.jp/players/result/10624/]

      関連項目

      外部リンク


       

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