ポータルフィールドニュース

ポータルフィールドニュース

in ,

⛳|岩井千怜と吉本ひかるが首位で最終日へ 堀琴音、吉田優利3位


写真 首位タイで最終日に臨む岩井千怜(撮影:上山敬太)

岩井千怜と吉本ひかるが首位で最終日へ 堀琴音、吉田優利3位

 
内容をざっくり書くと
NEC所属のホステスプロ・安田祐香もトータル2オーバー・84位タイと振るわず、2日間で姿を消した。
 

<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 2日目◇13日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(長野県)◇6679… →このまま続きを読む

 ゴルフ情報ALBA.Net


Wikipedia関連ワード

説明がないものはWikipediaに該当項目がありません。

トータル2オーバー

    安田祐香

      リンクを追加

      安田 祐香[1](やすだ ゆうか、2000年12月24日 - )は、兵庫県神戸市出身の日本の女子プロゴルファーである。所属はNEC

      3歳上の姉の影響で[2]、7歳からゴルフを始める[1]ミレニアム世代の中心的存在。

      アマチュア時代

      小学3年生で古閑美保上田桃子を輩出した「坂田ジュニアゴルフ塾」(通称:坂田塾)に入門[3]。この時から坂田信弘に師事している[3]

      小学生時代の2012年「兵庫県ジュニアゴルフ選手権競技」(小学生女子の部)で優勝[4]

      小学校卒業直後の2013年4月、第30回アオノジュニアゴルフ大会小学生高学年の部に出場、後に高校の同級生となり、ナショナルチームでもチームメイトになる古江彩佳との優勝争いとなってサドンデスのプレーオフで古江に敗れた記録が残っている[5]

      中学生時代の2015年「TSURUYA CUPスポニチゴルフチャレンジ」決勝大会で優勝[6]

      2016年に滝川第二高校へ進学、ここで古江と同級生となる[7]。高校生時代の2017年6月「日本女子アマチュアゴルフ選手権競技」で優勝[8]、その後同年7月よりJGAナショナルチーム入り[9]。2018年にはナショナルチームの一員として古江と共に「トヨタジュニアゴルフワールドカップ」で女子団体優勝[10]、女子個人優勝タイの成績を残す[11]

      また、高校生時代から日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)ツアーにもアマチュアとして出場[9]、2018年の同ツアー「大東建託・いい部屋ネットレディス」で3位タイになるなど[12]、何度もローアマチュアに輝いている[9]

      2019年に大手前大学現代社会学部へ進学[13]ゴルフ部に所属して大学の大会にも出場していた[14][注 1]

      同年から開催の第1回「オーガスタ・ナショナル女子アマチュアゴルフ選手権」に日本から唯一出場し[13][注 2]、後にプロ入り同期となる笹生優花(ユウカ・サソウ)と共に3位タイとなった他[15]全米女子プロゴルフ協会(USLPGA)ツアーのメジャー大会「エビアン選手権」と「AIG全英女子オープン」にもアマチュアとして出場した[9]。また高校生時代から引き続きJLPGAツアーにもアマチュアとして出場している[16]

      世界アマチュアゴルフランキング最高位は7位[17]

      2019年11月、JLPGA最終プロテストに進出し、4日間トータルで283(5アンダー)の4位タイとなり初挑戦で合格を果たした[18]

      2020年1月1日付でJLPGAに入会[1]。プロ入りを機に東急エージェンシープロミックスとマネジメント契約[19]、2月にはNECと所属契約を結んだ[20]

      プロ戦績

      2020-21年シーズン
      • 9th フジサンケイレディスクラシックと第48回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメントの8位タイが最高。
      賞金ランキング69位及びメルセデスランキング67位となったため、翌年のシード権を獲得出来ず、このためクオリファイングトーナメント(QT)に回り、そこで20位となり翌年前半戦の出場資格を得た。
      2022年シーズン

      プロフィール

      逸話

      神戸市営地下鉄海岸線の各駅には、海岸線開業にあたって神戸市交通局が募集した2000年生まれの赤ちゃんの「手形・足形タイル」が飾られており、古江彩佳と共にハーバーランド駅には自身の赤ちゃん時代の手形足形が飾られている。

      テレビ出演

      脚注

      [脚注の使い方]

      注釈

      1. ^ ゴルフ部の監督は坂田信弘である。
      2. ^ 日本とフィリピンの国籍を併せ持つ笹生優花(ユウカ・サソウ)も同大会に出場しているが、その際に笹生はフィリピン代表選手として出場した。なお、笹生は2021年東京オリンピック終了を待って日本国籍を選択している。

      出典

      1. ^ a b c 安田 祐香 プロフィール詳細”. 日本女子プロゴルフ協会. 2020年1月1日閲覧。
      2. ^ "18歳安田祐香、姉・美祐さんとのタッグで「オーガスタアマ選手権」に弾み". スポーツ報知(GOLF報知). 報知新聞社. 22 March 2019. 2019年12月31日閲覧
      3. ^ a b 【ゴルフ】安田祐香(やすだ・ゆうか)17歳「目標は"日本女子アマ連覇"」”. 読売テレビ (2018年6月30日). 2019年9月1日閲覧。
      4. ^ 兵庫県ジュニアゴルフ選手権競技2012”. 兵庫県ゴルフ連盟 (2012年8月27日). 2019年9月1日閲覧。
      5. ^ 第30回アオノジュニアゴルフ大会 中高生の部”. 関西ゴルフ練習場連盟 (2013年4月4日). 2020年1月16日閲覧。
      6. ^ TSURUYACUPスポニチジュニアゴルフチャレンジ”. 坂田塾 (2015年4月8日). 2019年9月1日閲覧。
      7. ^ 平成28年度 全国高等学校ゴルフ選手権大会”. 全国高等学校ゴルフ連盟 (2016年8月13日). 2019年9月1日閲覧。
      8. ^ 2017年度 (第59回)日本女子アマチュアゴルフ選手権競技全成績”. ALBA.Net (2017年6月24日). 2019年9月1日閲覧。
      9. ^ a b c d 安田 祐香選手のプロフィール”. JGA. 2020年1月1日閲覧。
      10. ^ アーカイブ2018女子団体戦結果”. トヨタジュニアゴルフワールドカップ (2018年6月15日). 2019年9月1日閲覧。
      11. ^ アーカイブ2018女子個人戦結果”. トヨタジュニアゴルフワールドカップ (2018年6月15日). 2019年9月1日閲覧。
      12. ^ 【2018】大東建託・いい部屋ネットレディス”. 日本女子プロゴルフ協会 (2018年7月29日). 2019年9月1日閲覧。
      13. ^ a b 大手前大学ゴルフ部安田祐香選手が第1回オーガスタ・ナショナル女子アマチュアに日本で唯一出場”. PR TIMES (2019年4月4日). 2019年9月1日閲覧。
      14. ^ 【全国大学女子ゴルフ対抗戦】惜しくも準優勝、安田選手がMVP!”. 大手前大学 (2019年6月23日). 2019年9月1日閲覧。
      15. ^ “ダブルユウカ”が歴史的大会で3位 オーガスタで「69」のサソウ・ユウカ”. ALBA.Net (2019年4月7日). 2019年11月9日閲覧。
      16. ^ 安田祐香 ツアー試合結果 戦績”. ゴルフダイジェスト・オンライン. 2019年9月1日閲覧。
      17. ^ Yuka Yasuda Player Profile” (英語). World Amateur Golf Ranking. 2019年9月1日閲覧。
      18. ^ 2019LPGA 最終プロテスト フルリーダーボード”. 日本女子プロゴルフ協会 (2019年11月8日). 2019年11月8日閲覧。
      19. ^ 株式会社東急エージェンシープロミックスが女子プロゴルファー安田祐香選手とマネジメント契約を締結”. PR TIMES (2020年1月15日). 2020年2月27日閲覧。
      20. ^ プロゴルファー安田 祐香さんとのNEC所属契約について”. NEC (2020年2月21日). 2020年2月27日閲覧。
      21. ^ 安田祐香(やすだ・ゆうか)17歳「目標は"日本女子アマ連覇"」 |”. あすリートチャンネル(読売テレビ) (2018年6月30日). 2020年1月1日閲覧。

      関連項目

      外部リンク

      • Yuka Yasuda - 女子ゴルフロレックス世界ランキング (英語)

       

      Back to Top
      Close