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🥋|<レスリング>U20世界選手権(ブルガリア)出場の女子チームが出発


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<レスリング>U20世界選手権(ブルガリア)出場の女子チームが出発

 
内容をざっくり書くと
「シニアの世界選手権に出場する選手( 元木咲良、尾﨑野乃香、石井亜海 )もいるチーム。
 

8月15日(月)からブルガリア・ソフィアで行われる2022年U20世界選手権に出場する女子チームが8… →このまま続きを読む

 日本レスリング協会


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尾崎野乃香

本来の表記は「尾﨑野乃香」です。この記事に付けられたページ名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。

尾﨑 野乃香(おざき ののか、2003年3月23日 - )は、日本の女子レスリング選手。東京都出身。階級は57kg級と62㎏級[1]

来歴

女子レスリングでオリンピック3連覇を達成した吉田沙保里に影響されて、シドニーオリンピックのレスリングフリースタイル63㎏代表で総合格闘家宮田和幸が主宰するBRAVE GYMでレスリングを始めた。それまではヒップホップダンステニスをしていた。「これが一番合っている」と本人が語っているようにめきめき頭角を現すと、男子よりも速いと言われる高速タックルやアンクルホールドなどを武器に、小学校5年から全国少年少女選手権大会で2連覇を達成した[2][3][4]

成城学園中学へ入学すると、1年の時には全国中学生選手権40㎏級で2位になった[1]。2年の時には全国中学生選手権の44㎏級で優勝した[1]。3年の時には全国中学生選手権の52㎏級で優勝した。また、ジュニアクイーンズカップ中学生の部、全日本女子オープン選手権(中学生の部)、全国中学選抜選手権でも優勝を果たした[1]。さらには、クリッパン女子国際大会カデットの部53kg級では全試合を1分以内にテクニカルフォール勝ちして最優秀選手に選ばれた[5]

2018年にはJOCエリートアカデミーの所属になると、帝京高校へ通うことになった[1]。1年の時にはジュニアクイーンズカップ カデットの部57㎏級で優勝した[1]。アジアカデット選手権でも優勝すると、世界カデット選手権では全試合を1分以内にテクニカルフォール勝ちして優勝を飾った[6]。アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されたユースオリンピックでは初戦のメキシコ戦で8-2からフォール勝ちすると、以降は決勝を含めて全試合を10-0のテクニカルフォール勝ちで優勝を飾った[7][8]。クリッパン女子国際大会カデットの部では61kg級に出場して2連覇した[1]。2年の時にはジュニアクイーンズカップカデットの部で優勝した[1]。世界カデットでは61㎏級に出場すると、全試合を10-0のテクニカルフォール勝ちして今大会2階級制覇した[9][10]。2020年のクリッパン国際大会では準決勝まで全て30秒以内にテクニカルフォール勝ちすると、決勝でも北出桃子を1分30秒過ぎにテクニカルフォール勝ちして大会3連覇を飾った[11]。3年の時には全日本レスリング選手権大会の62㎏級で大会初出場ながら優勝した[12]

2021年には慶応大学環境情報学部へ進学すると、ジュニアクイーンズカップジュニアの部で優勝した[1]。5月の全日本選抜選手権でも優勝して、世界選手権代表に選ばれた[13]。世界選手権では初戦で東京オリンピック銀メダリストであるキルギスタンのアイスルー・ティニベコワに4-6で逆転負けを喫するも、その後の敗者復活戦を勝ち上がって3位になった[14]。全日本レスリング選手権大会では2連覇を達成した[15]。2年の時にはジュニアクイーンズカップジュニアの部で2連覇した[1]アジア選手権では決勝でティニベコワに棄権勝ちして優勝した[16]

2022年6月の全日本選抜選手権では、東京五輪金メダルの川井友香子を下して2連覇し、世界選手権(9月・ベオグラード)の代表にも選ばれた[17]。8月の世界ジュニアでは決勝でインドの選手にフォール勝ちして優勝した[18]。9月の世界選手権では準決勝でティニベコワを11-5で破ると、決勝ではアメリカのケイラ・ミラクルを10-0のテクニカルフォールで破って優勝を飾った[19]

主な戦績

57kg級での戦績

61kg級での戦績

62kg級での戦績

(出典[1]

脚注

  1. ^ a b c d e f g h i j k JWF WRESTLERS DATABASE : 日本レスリング協会 尾崎野乃香
  2. ^ 春休みSPスーパーキッズ
  3. ^ 尾崎野乃香に関連する情報
  4. ^ 全国少年少女選手権 成績
  5. ^ 尾﨑野乃香(東京・成城学園中)がカデットの最優秀選手賞を受賞…クリッパン女子国際大会
  6. ^ 世界カデット選手権
  7. ^ レスリング尾崎野乃香が金、鏡優翔が銅 ユース五輪 日刊スポーツ 2018年10月14日
  8. ^ 尾﨑野乃香(JWA/東京・帝京高)が優勝、鏡優翔(同)は3位…2018年ユース・オリンピック第2日
  9. ^ 中井ほのか(愛知・至学館高)がV3、櫻井はなの(愛知・至学館高)と尾﨑野乃香(JWA/東京・帝京高)が2度目の優勝…2018年世界カデット選手権
  10. ^ Cadet Worlds
  11. ^ 3連覇の坂本由宇、藤波朱理、尾﨑野乃香を含め8選手が優勝…2020年クリッパン女子国際大会(カデット)
  12. ^ 女子レスリング界に新星続々! 24年パリ五輪へ…10代で全日本制した鏡優翔&尾崎野乃香の〝強み〟 東京スポーツ 2020年12月27日
  13. ^ 慶応ガール尾崎野乃香が初優勝 パリ五輪まで「文武両道」 レスリング スポーツニッポン 2021年5月27日
  14. ^ 桜井が金、尾崎は銅 世界レスリング 時事通信 2021年10月6日
  15. ^ 【レスリング】18歳 慶応ガール・尾崎野乃香が2連覇「勉強との両立は充実していて楽しい」 東京スポーツ 2021年12月18日
  16. ^ 53キロ級は18歳・藤波朱理が優勝 アジア選手権/レスリング サンケイスポーツ 2022年4月22日
  17. ^ ”慶応レスラー”19歳・尾崎野乃香、東京五輪女王から金星V「文武両道で」世界代表決定”. デイリースポーツ (2022−06−19). 2022年6月19日閲覧。
  18. ^ 女子62キロ級・尾崎“2冠”宣言 レスリングU20世界選手権から帰国 スポーツニッポン 2022年8月22日
  19. ^ 尾崎野乃香が初の金メダル獲得 24年パリ五輪期待の19歳慶大生 レスリング世界選手権 スポーツ報知 2022年9月14日

外部リンク

選手(元木咲良


     

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