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⛳|初Vの岩井千怜が75ランクアップ 畑岡奈紗9位、渋野日向子30位【女子世界ランキング】


写真 75ランクアップし113位に浮上した岩井千怜(撮影:上山敬太)

初Vの岩井千怜が75ランクアップ 畑岡奈紗9位、渋野日向子30位【女子世界ランキング】

 
内容をざっくり書くと
国内女子ツアーの「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」でレギュラーツアー初優勝を果たした20歳の岩井千怜が188位から113位にジャンプアップした。
 

8月15日付の女子世界ランキングが発表された。国内女子ツアーの「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」… →このまま続きを読む

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NEC軽井沢72ゴルフトーナメント

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NEC軽井沢72ゴルフトーナメント(エヌイーシーかるいざわセブンツーゴルフトーナメント)は日本女子プロゴルフ協会公認の女子プロゴルフトーナメントの一つであり、毎年8月第2週に長野県北佐久郡軽井沢町にある軽井沢72ゴルフ北コースを舞台に行われている。2022年現在、賞金総額8000万円、優勝賞金1440万円[1]

1987年から1991年までは東急グループの主催により「軽井沢72・東急女子オープンゴルフトーナメント」として行われていたが、東急グループが1991年限りでスポンサーから撤退。代わって翌1992年からはNECグループの主催により現在の名称で行われている[3]。2020年大会は新型コロナウイルス感染拡大防止対策による影響で無観客開催として行った[4]

歴代優勝者

軽井沢72・東急女子オープンゴルフトーナメント
開催年優勝者名スコア備考
1987年日本の旗 大迫たつ子EVEN
1988年アメリカ合衆国の旗 タミー・グリーン-2
1989年アメリカ合衆国の旗 ドッティー・モクリー-5
1990年日本の旗 山崎千佳代-5
1991年日本の旗 岡本綾子-6
NEC軽井沢72ゴルフトーナメント
開催年優勝者名スコア備考
1992年日本の旗 村井真由美-4
1993年日本の旗 平田充代-1
1994年日本の旗 平瀬真由美-5岡本綾子とのプレーオフを制す。
1995年-4大会連覇
1996年日本の旗 福嶋晃子-10
1997年日本の旗 入江由香+1
1998年-12大会連覇
1999年大韓民国の旗 韓煕円-9
2000年日本の旗 不動裕理-5天沼知恵子とのプレーオフを制す。
2001年日本の旗 天沼知恵子-9
2002年日本の旗 福嶋晃子-14
2003年-8大会連覇
2004年日本の旗 北田瑠衣-14
2005年アメリカ合衆国の旗 ポーラ・クリーマー-19
2006年日本の旗 大山志保-102日目がサスペンデッドに。最終日は9ホールに短縮。
2007年日本の旗 福嶋晃子-17
2008年日本の旗 原江里菜-21
2009年日本の旗 有村智恵-10
2010年大韓民国の旗 李知姫-13
2011年大韓民国の旗 アン・ソンジュ-16福嶋晃子とのプレーオフを制す。
2012年日本の旗 吉田弓美子-11ジャン・ウンビとの6ホールに渡るプレーオフを制してプロ初優勝。
2013年日本の旗 成田美寿々-14リ・エスドとのプレーオフを制す。
2014年大韓民国の旗 イ・ボミ-13大山志保、菊地絵理香とのプレーオフを制す[5]
2015年台湾の旗 テレサ・ルー-14
2016年日本の旗 笠りつ子[6]-13
2017年日本の旗 比嘉真美子-12キム・ハヌルとのプレーオフを制す[7]
2018年大韓民国の旗 黄アルム-17[8]3日間完全優勝[8]
2019年日本の旗 穴井詩-14イ・ミニョンとのプレーオフを制す[9]
2020年日本の旗 笹生優花[10]–16女子ゴルフ初の21世紀生まれの優勝者[11]
2021年日本の旗 小祝さくら[12]–10前線の影響により2日目が中止、最終日はインの9ホールに短縮して実施[13]
2022年日本の旗 岩井千怜[2]–13

優勝回数

  • 4勝…福嶋晃子
  • 2勝…平瀬真由美、入江由香

ルーキー・オブ・ザ・NEC軽井沢72賞

この大会では通常の優勝者表彰とは別に、若手選手育成を目標とする大会趣旨に添い、「ルーキー・オブ・ザ・NEC軽井沢72賞」を設けている。直近3年間(開催年度を含む)に日本女子プロゴルフ協会に入会した選手(直近2年の単年登録選手も含む)の対象者で最上位となった選手に対して、NEC商品などを贈呈する。

テレビ中継

2021年大会からは、フジテレビ「地上波」で大会2日目・最終日を生中継で放送。またBSフジも大会初日から3日間生中継で放送する。[14] 1996年は大会2日目に関して、関西テレビでは『88祭り生ワイドノンストップDE贈り物』(ノンストップゲームの復活特番)[15]フロート番組扱いとして放送された。

出典

  1. ^ a b c d 大会概要, , NEC軽井沢72ゴルフトーナメント (NEC), https://jpn.nec.com/nec-karuizawa72/about/index.html 2019年8月18日閲覧。 
  2. ^ a b 岩井千怜が新人一番乗りのツアー初V 勝みなみ、堀琴音ら2位 - ALBA 2022年8月14日配信、同日閲覧
  3. ^ 冠大会に不況の風 スポンサーの降板目立つ 代役が見つからない例も 朝日新聞1992年11月16日 夕刊3ページ
  4. ^ 【2020年】NEC軽井沢72ゴルフトーナメント無観客開催のお知らせ NEC、JLPGA
  5. ^ ボミ3勝 三つ巴プレーオフ1ホールでケリ「ラッキーでした」 - スポニチアネックス(2014年8月18日)
  6. ^ 熊本へ届け!惜敗続きの笠りつ子が今季初V - ゴルフダイジェスト・オンライン、2016年8月14日閲覧
  7. ^ 比嘉真美子が今季初V 姉○○子さん「1番嬉しい」 - 日刊スポーツ、2017年8月13日閲覧 ※お姉さんの実名は安全側に倒して伏せています。
  8. ^ a b 黄アルムが独走で完全V通算3勝目、2週間で2勝 - 日刊スポーツ、2018年8月12日配信、同日閲覧
  9. ^ “穴井詩が優勝 PO制し17年以来の通算3勝目”. nikkansports.com. 日刊スポーツ新聞社. (2019年8月18日). https://www.nikkansports.com/sports/golf/news/201908180000385.html 2019年8月18日閲覧。 
  10. ^ “ルーキー・笹生優花がプロ2戦目で初V 大会コース記録タイ「63」で圧倒”. ALBA.net. クロスプラネット. (2020年8月16日). https://www.alba.co.jp/tour/news/article/no=154322 2020年8月16日閲覧。 
  11. ^ 笹生優花、21世紀生まれ初V「最後はびびった」 師匠尾崎将司は「褒めてくれるかな」” (2020年8月16日). 2020年8月16日閲覧。
  12. ^ 小祝さくらが27ホール決戦制し今季4勝目 稲見萌寧は19位 - ALBA 2021年8月15日配信、同日閲覧
  13. ^ <速報>国内女子ゴルフ最終日は9ホールに短縮 競技は2年ぶりの27H決戦へ - ALBA 2021年8月15日配信、同日閲覧
  14. ^ NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 大会概要” (日本語). NEC. 2022年8月10日閲覧。
  15. ^ 主な出演者は、上岡龍太郎板東英二月亭八方桂南光円広志桑原征平など

参考

外部リンク

188位


     

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