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⚽|天皇杯、東京武蔵野など2回戦へ サッカー、節目の第100回


写真 東京武蔵野シティ―栃木シティ 後半終了間際、同点ゴールを決めガッツポーズの東京武蔵野シティ・田口(左端)=西が丘

天皇杯、東京武蔵野など2回戦へ サッカー、節目の第100回

 
内容をざっくり書くと
いわきFC(福島)は大山ク(山形)に4―0で快勝し、鹿屋体大(鹿児島)は元日本代表の高原が出場した沖縄SV(沖縄)を1―0で破った。
 

第100回の節目を迎えたサッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、N… →このまま続きを読む

 共同通信

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沖縄SV

沖縄SV(おきなわ・エス・ファウ、沖縄Sport-Verein)は、沖縄県全域を本拠地とするサッカークラブ。Jリーグ加盟を目指すクラブの1つである。

概要

SVはドイツ語でスポーツクラブを意味する「シュポルト=フェァイン(Sport-Verein)」の略であり、チーム略称は「OSV」。チーム代表者である高原直泰がかつて所属した「ハンブルガーSV(通称HSV)」が、チーム名の由来である。

このクラブは、元Jリーガーで、ドイツ・ブンデスリーガでもプレー経験のある高原直泰がオーナーを務め、「さまざまなスポーツ競技を地域密着で行う」という理念のもとに、沖縄の地域に密着した総合スポーツクラブの活動を目指して取り組んでいる。高原自身も住民票を沖縄に移しており、ここで骨を埋める覚悟でチームの運営に取り組むと公式サイトで宣言している。

総合スポーツクラブとして、将来はサッカー以外のスポーツ部門にも活動を拡大していく計画を持っている。なおサッカー部門に関しては、将来のJリーグ昇格を念頭におきながら運営を行っている。また、ジュニアユース、ユースも立ち上げており、サッカーを軸にしたさまざまな活動を通じて、地域のコミュニティー活性化につなげている。

略歴

2016年度は、沖縄県社会人サッカーリーグ3部リーグに加盟。2016年は県3部という最下級リーグからのスタートとなるが、監督は高原が兼任(選手としても出場する)。中核選手として元Jリーガーの池端陽介飯尾一慶松本圭介西紀寛森勇介黒木晃賢らが加入。10月22日には、第52回全国社会人サッカー選手権大会に参加。アミティエSC京都と対戦し1-3で敗れた。

2017年度は、昨季のリーグ戦での全勝優勝などの好成績により、沖縄県サッカー協会の推薦で、県3部リーグ北から飛び級での県1部(10チーム)への昇格が決まった。設立2年目へ向け、高原は「日本フットボールリーグ (JFL)入りが最大のミッションだ」と述べ、あらためて決意を示した。リーグ戦は2位に終わったが、1位の沖縄国際大学には九州各県リーグ決勝大会の出場権がないため繰り上げで出場、同大会で優勝し九州サッカーリーグ昇格を決めた。

2018年、九州サッカーリーグで開幕から7連勝し首位に立ったが、第8節でNIFS KANOYA FCに敗れ、後半戦に入り首位争い直接対決となる第11節のJ.FC MIYAZAKI戦に0-1で敗れたことにより首位を明け渡し、その後は再び7連勝したものの、MIYAZAKIも7連勝したため、ゴール数で次に多いMIYAZAKIを18点も上回る圧倒的な攻撃力を誇りながら、リーグ戦2位に終わる。第54回全国社会人サッカー選手権大会では、2回戦でいわきFCにPK戦の末敗れ、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ出場権を逃した。

2019年8月5日、学校法人角川ドワンゴ学園が運営するN高等学校との業務提携を発表[1]。これにより沖縄SVのユース選手は希望すればN高に入学することが可能となった。また、N高にもアスリートクラスが新設され、高原がアドバイザーとして就任した。

2019年シーズンは九州サッカーリーグで開幕17連勝して初優勝を決め、九州リーグ代表として全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2019に出場したが、1次ラウンドグループA2戦目の福井ユナイテッドFC戦で1-6と大敗した事が響き、他2試合に勝利しグループ2位にはなったものの、他2グループの2位チームに得失点差で及ばず、決勝ラウンド進出およびJFL昇格を逃した。

サッカー以外の取り組み

これまでに、ヨネックスらとの協同で「首里織」や「琉球びんがた」など沖縄の伝統工芸産業の育成と経済活性化を目指す「OKINAWA CRAFT LABO」プロジェクト[2][3]琉球大学らとの協同で沖縄の食材を使った商品開発を行う「NATURAL SELECT」プロジェクト[4]、沖縄県衣類縫製品工業組合との協同でかりゆしウェアの新ブランド「かりゆしスポーツ」の設立など[5]、さまざまな事業に取り組んでいる。

2019年4月17日、コーヒー栽培の北限となる沖縄で初の大規模な国産コーヒー農場作りを目指す「沖縄コーヒープロジェクト」を、高原の古巣であるジュビロ磐田のかつてのメインスポンサーであったネスレ日本、および名護市琉球大学と協同で開始した[6][7]。農業就業者の高齢化、後継者不足、耕作放棄地への対応など沖縄の一次産業における問題の解決を目指す、コーヒーを沖縄の特産品にする、サッカー場を併設したコーヒー農園など新たな観光資源を開発する、そして沖縄SVの持続的な収入源の一つにする、などの狙いがある。

タイトル

リーグ戦

カップ戦

チーム成績・歴代監督

年度所属順位勝点試合
(PK勝,PK敗)
得点失点監督
2016沖縄県3部北ブロック優勝2799001231122日本の旗 高原直泰
2017沖縄県1部2位25980164460
2018九州2位481816(0,0)2741262
2019優勝511817(0,0)164757
2020新型コロナウイルスの影響により中止日本の旗 山本浩正

所属選手・スタッフ

2020年

スタッフ

役職名前前職備考
代表日本の旗 高原直泰SC相模原 選手日本代表
沖縄SV創設者
選手兼任
2019年までは選手兼監督兼代表
監督日本の旗 山本浩正常葉大学サッカー部 コーチ新任
トレーナー日本の旗 玉城寿乃
日本の旗 砂辺亮馬
主務日本の旗 森島くるみ

選手

PosNo.選手名前所属備考
GK21中華人民共和国の旗清水エスパルスU-18新加入
23日本の旗奈良クラブ新加入
31日本の旗国際武道大学
DF2日本の旗沖縄国際大学新加入
4日本の旗琉球大学
5日本の旗 岡根直哉SC相模原
6日本の旗FC TIAMO枚方
14日本の旗 原隆生ヴァンラーレ八戸FC
15日本の旗 安藝正俊VONDS市原FC
16日本の旗 杉山颯汰シンガポールの旗 アルビレックス新潟シンガポール新加入
26日本の旗東海学園大学新加入
32日本の旗岐阜経済大学
33日本の旗宮崎産業経営大学
MF3日本の旗タイ王国の旗 英語版
7日本の旗 高柳昌賢FC琉球
8日本の旗九州産業大学
13日本の旗 西澤代志也栃木SC
17日本の旗日本体育大学
20日本の旗 山中隆二郎シンガポールの旗 アルビレックス新潟シンガポール
22日本の旗 髙柳一誠レノファ山口FC
24日本の旗エスペランサSC
25日本の旗作新学院大学新加入
30日本の旗環太平洋大学新加入
FW9日本の旗 山内達朗FC琉球
10日本の旗 高原直泰SC相模原日本代表
沖縄SV創設者
代表兼任
11日本の旗 前田俊介ガイナーレ鳥取
18日本の旗環太平洋大学新加入
19日本の旗流通経済大学
27日本の旗新加入
29日本の旗環太平洋大学新加入

歴代所属選手


ユニフォーム

ユニフォームの色
カラーシャツパンツストッキング
FP(1st)青×黄
FP(2nd)白×黄
GK(1st)オレンジ×青オレンジオレンジ
GK(2nd)黄×青
FP 1st
FP 2nd
GK 1st
GK 2nd

チームカラー

  •     濃紺、   

ユニフォームスポンサー

掲出箇所スポンサー名表記掲出年備考
ネスレ日本It all starts with a
NESCAFÉ
2019年 -2017年は背中上部
鎖骨なし--
背中上部ブルーコンシャスブルーコンシャス2019年 -
背中下部なし--
やまやコミュニケーションズやまや
Communications
2019年 -
パンツケー・ディー・エスK.D.S2016年 -

ユニフォームサプライヤー変遷

歴代ユニフォーム

歴代ユニフォームスポンサー年表

年度鎖骨背中上部背中下部パンツサプライヤー
2016CA ADVANCE解禁前-プラスナレッジNSEK.D.SSAMURIZE
2017It all starts with a
NESCAFÉ
YONEX
2018--JTAXF
2019It all starts with a
NESCAFÉ
ブルーコンシャスSunnyhoseやまや
Communications
2020-

関連項目

脚注

  1. ^ サッカー元日本代表 高原直泰氏率いる沖縄SVとN高が業務提携 ジュニアアスリート育成の教育環境提供と地域貢献 ~高原氏、N高の新設アスリートクラスのアドバイザーに就任~”. 角川ドワンゴ学園N高等学校 (2019年8月5日). 2020年2月5日閲覧。
  2. ^ 【沖縄SV×首里織×琉球びんがた×ヨネックス~コラボポロシャツ発売!】OKINAWA CRAFT LABOプロジェクト始動”. 沖縄SV via バリュープレス (2017年2月11日). 2020年2月5日閲覧。
  3. ^ 経済活性目指し新プロジェクト 元日本代表の高原直泰氏率いる沖縄サッカーチームが立ち上げ”. SankeiBiz (2017年2月14日). 2020年2月5日閲覧。
  4. ^ 県産食材使用「アスリートドリンク」 元日本代表・高原直泰氏率いる沖縄SVなどが開発”. 沖縄タイムス (2017年2月28日). 2020年2月5日閲覧。
  5. ^ 沖縄SV、かりゆしウエア 新ブランド設立”. 沖縄タイムス (2018年6月27日). 2020年2月5日閲覧。
  6. ^ “沖縄で初となる大規模な国産コーヒー豆の栽培を目指す、産学官連携 「沖縄コーヒープロジェクト」。サッカー元日本代表 高原直泰が率いる沖縄SVとネスレが協働で開始” (プレスリリース), ネスレ日本 via PR TIMES, (2019年4月17日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000027712.html 2020年2月5日閲覧。 
  7. ^ 普久原朝日 (2020年2月5日). “サッカー高原直泰、第2の挑戦は「コーヒー」 産地の“北限”沖縄で始動”. AERA dot.. 2020年2月5日閲覧。
  8. ^ “サッカークラブ「沖縄SV」とユニフォーム等のオフィシャルサプライヤー契約を締結” (プレスリリース), YONEX FOOTBALL WEAR NEWS, (2017年2月10日), http://www.yonex.co.jp/footballwear/news/2017/02/1702101400.html 2017年2月11日閲覧。 
  9. ^ “九州リーグ 沖縄SVとユニフォームサプライヤー契約を締結いたしました。” (プレスリリース), エグゼフ, (2018年3月29日), https://thexf.net/topics/article/002.html 2018年3月30日閲覧。 

出典

外部リンク

鹿屋体育大学

鹿屋体育大学(かのやたいいくだいがく、英語: National Institute of Fitness and Sports in Kanoya)は、鹿児島県鹿屋市白水町に本部を置く日本国立大学である。1981年に設置された。大学の略称は鹿屋体大。

概要

全国で唯一の国立体育大学で、広大なキャンパスにある充実した施設は国内最高水準である。2004年アテネオリンピック競泳金メダリストの柴田亜衣をはじめ、2008年北京オリンピックでは競泳、バレーボールで4名の選手が出場。 2012年ロンドンオリンピックでも競泳、自転車で4名の選手が出場した。

放送大学学園と単位互換協定を結んでおり、放送大学で取得した単位を卒業に要する単位として認定することができるなど多様な学習の機会が提供されている[1]

沿革

  • 1981年 - 大学開学
  • 1984年 - 第1回入学式挙行
  • 1988年 - 大学院体育学研究科(修士課程)設置
  • 2004年 - 国立大学法人に移行して国立大学法人鹿屋体育大学となる。大学院体育学研究科(博士後期課程)設置

組織

学部(鹿屋市白水町)

大学院

教育研究施設

  • 外国語教育センター(鹿屋市白水町)
  • 海洋スポーツセンター(鹿屋市高須町)
  • 保健管理センター
  • スポーツ情報センター
  • スポーツトレーニング教育研究センター
  • 生涯スポーツ実践センター
  • アドミッションセンター
  • 東京サテライトキャンパス(東京都文京区(筑波大学東京キャンパス文京校舎内))

研究・教育

イベント

  • 学園祭「蒼天祭」

課外活動

23の体育系課外活動団体および1の研究会が存在する[2]

サッカー部
九州大学リーグで過去13度優勝を果たしている他、天皇杯への出場歴も有する。詳細は鹿屋体育大学体育会サッカー部を参照。

対外関係

他大学との協定

国内・学術交流等協定校
国際・学術交流等協定校[3]

大学関係者と組織

大学関係者組織

  • 鹿屋体育大学同窓会

大学関係者

脚注

[脚注の使い方]

関連項目

外部リンク

座標: 北緯31度23分42.1秒 東経130度47分10.8秒 / 北緯31.395028度 東経130.786333度 / 31.395028; 130.786333


 

 

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