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⚾|【中日】木下拓哉の逆転タイムリーツーベースで4連勝!


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【中日】木下拓哉の逆転タイムリーツーベースで4連勝!

 
内容をざっくり書くと
6回、チャンスで木下拓哉がセンターへの逆転タイムリーツーベース。
 

<10月23日 ヤクルト 3-4 中日@神宮球場>ここ10試合で9勝と絶好調の2位・中日。勢いそのま… →このまま続きを読む

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逆転タイムリーツーベース

木下拓哉

木下 拓哉(きのした たくや、1991年12月18日 - )は、高知県高知市出身[2]プロ野球選手捕手)。右投右打。中日ドラゴンズ所属。

経歴

プロ入り前

高知高校では2年春から正捕手の座を掴み、2年の夏に第90回全国高等学校野球選手権記念大会、3年の夏に第91回全国高等学校野球選手権大会に出場した。野球部の同期には公文克彦がいた。

法政大学に進学すると、3年春に六大学ベストナインに選出された。大学では三嶋一輝石田健大とバッテリーを組んだ。リーグ通算47試合に出場、121打数23安打、打率.190、2本塁打、14打点を記録。

トヨタ自動車では1年目から正捕手となり、日本選手権優勝に貢献した[3]

2015年プロ野球ドラフト会議において中日ドラゴンズから3位指名を受け[2]、12月4日に契約金6500万円、年俸1000万円で契約した[3]。背番号は35に決定した[4]

中日時代

2016年は8月7日対横浜DeNAベイスターズ戦で初先発を果たし初本塁打を記録した[5]。しかし一軍の捕手は杉山翔大桂依央利でほぼ固定されており、僅か9試合の出場に留まった。

2017年は6月17日対西武戦で先制犠打、適時二塁打で初のお立ち台に上がった[6]。前年より出場機会が増え、51試合に出場した。

2018年は故障と松井雅人やFAで加入した大野奨太が台頭した為、16試合の出場に留まった。

2019年は開幕1軍スタートとなったが、シーズン中に左膝を故障して39試合の出場にとどまった。

2020年は開幕マスクこそ加藤匠馬に譲るものの、前年に続き開幕一軍の切符を掴み、シーズン後半から出場機会を増やし終盤にはレギュラーとして定着した。最終的に規定打席到達こそ逃したものの88試合に出場して打率.267、6本塁打、32打点と打撃においてはキャリアハイの成績を残し、守備でも両リーグトップとなる盗塁阻止率.455を記録し[7]、3度の月間最優秀バッテリー賞および年間最優秀バッテリー賞を受賞するなど[8][7]、攻守において活躍した。

選手としての特徴

遠投120メートルの強肩で、打力も強い [9]。 また、フレーミングの能力が高い。

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2016中日9191815201102000010061.278.316.556.871
201751947841550020400411011214.192.289.256.545
20181628254310172000031090.120.214.280.494
20193998885206023280011513222.227.289.364.652
202088269251196714161013200501221491.267.303.402.705
通算:5年2035084603311028110170480010231551078.239.293.370.663
  • 2020年度シーズン終了時

年度別守備成績



捕手






















2016中日9394011.0000642.333
20174417819011.000018153.167
201814575011.0000853.375
2019351922010.995018135.278
通算1024664813.9980503713.260
  • 2019年度シーズン終了時

表彰

記録

背番号

  • 35 (2016年 - )

登場曲

  • 「POWER」Little Mix
  • 「ECHO」Little Glee Monster (2020年)

脚注

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関連項目

外部リンク


 

 

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